京都大学の入試日本史で邪馬台国関連2022(2月25日)

※前の記事 早稲田大学の日本史入試で三国志関連2022(2月17日)

 2022年2月25日金曜日の後日、前の記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。

・大学入試 : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/nyushi/

※新規関連記事 名古屋大学の世界史入試で三国志関連2022(2月25日)

 そうすると下記関連記事から久々に京都大学入試に三国関連、というより邪馬台国関連がある。さらに下記関連記事(2番目)にあるように三国とは無関係だけど、今年も折田先生像がある(後述)。

・京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事
 京都大学の入試日本史世界史で三国志関連2018
 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)


 それは日本史Bの[III]Aの長文、「古墳時代には」という始まりで、第二段落では次に引用する文が出る。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 邪馬台国の卑弥呼が三国の[ ア ]に遣使した時期は,一般に古墳時代の直前と考えられているが,この頃に制作された中国鏡が数多く日本列島にもたらされ,古墳に副葬された。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 もちろんここには魏が入る。古墳時代が長文の主なんで、邪馬台国の扱いはこれぐらいになる。


 試験のあった2月25日金曜日当日は4時半に目覚し時計をかけて、起床、5時過ぎに出発し、6時前には京都大学に到着。まだかなり暗い。いや密を避けるためこの時間に来た、というのがある。目的は折田先生像。4年前は門を入ってすぐの植え込みの所だったんだけど、そこには看板が並んだんで、一つ奥の植え込みの所に移動したんやね、 折田先生像。おそらく3年前から。うちの中古のデジタルカメラだと暗くて全然とれないだろうと思って、あれこれ試していたら、その間にもチラホラと折田先生像を見に来る人がいらっしゃった。

  

 バス停でノートPCをひろげて写真を確認すると、フラッシュをたいたやつ以外はブレブレ。というわけで、上記写真が唯一の成果、今年はポニョ。夜明け前はUMAっぽく撮れてしまいいい感じ。

・折田先生を讃える会
https://sites.google.com/site/freedomorita/

※関連記事 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)

 来年は時間をずらさないと。30分ぐらい?

※次の記事 リンク:日本も中国も古代が熱い!(web中公新書2022年2月22日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/6003