上記の出版ページより下記に内容紹介文を引用する。
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内容紹介
■古今東西の歴史を彩った人物に焦点をあて、時代的制約のなかで、いかに考え、行動し、生き抜いたかを歴史的事件と交錯させながら、「人と歴史」を解き明かすシリーズ。
■『三国志』の時代に覇業を達成したのは、魏の曹操、蜀の劉備玄德、呉の孫権です。本書は同一著者による『三国志の英雄』の第2弾です!
劉備玄德と孫権が覇者たり得た人間的魅力を解き明かす。
■数多く三国志を描いてきた著者による最新の書下ろし作品です。同シリーズの『「三国志」の世界 孔明と仲達』『「三国志の英雄」曹操』と合わせてご覧ください。
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この記事での書名表記、特に二重鉤括弧の位置は書影に準拠していると断り書きを記しておこう。それはともかく前述の関連記事や上記引用部分にあるようにこの1年半前に同じ「新・人と歴史」シリーズで『『三国志』の英雄 曹操』が発売しているのだけど、やはりそれと比較してなぜ今回「劉備玄徳と孫権」の2人なんだ?と思うのだけど、よく見たら、「新・人と歴史 拡大版」シリーズなんだね、拡大版になって2人になったと?もしくは劉備だけ姓名に字(あざな)が足されるという意味で拡大版?
※次の記事
「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕(2017年3月10日発売)