曹操集(1959年)


※前の記事 漢史一斑(文部省1876年)

 2018年5月4日土曜日22時ぐらい。あれこれ手元の資料を見せていてそれらの中に『曹操集』(中華書局1959年)もあった。

※関連記事
 諸葛亮集(中華書局1960年8月)
 漢史一斑(文部省1876年)

 『曹操集』は上記関連記事同様、もともと古書市でお土産に買った書籍の一冊で『諸葛亮集』同様、曹操に関係する文をいろんな文献から引っ張ってくる内容だ。「董卓歌詞」という小見出しもみえた。

 曹操好きに差し上げるつもりでいたんで、今回はいないだろうなと高をくくっていたが、飲み会の後だというのに楪らくさんが結構、真面目に読んでいた。そのうち、音読したりあれこれ語るようになったんで、何かと思えば、実は曹操好きだったそうで。というわけで、『曹操集』は楪らくさんにもらわれることとなった(しかし、さらにこれも伏線だったりする)。
 というわけで、二次会で解散となった。

 清岡は神奈川県内の某マンガ喫茶に23:38:31に到着。NETFLIXでアニメ「GATE」を見まくっていた。

・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう!
https://www.netflix.com/

・TVアニメ『 GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 』公式サイト
http://gate-anime.com/

※新規関連記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日)

※次の記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4975