「三国志」の基礎知識(朝日カルチャーセンター立川教室2019年6月23日)

下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

下記サイトの下記ページにによると、東京都立川市曙町2-1-1 ルミネ立川9階 朝日カルチャーセンター 立川教室にて2019年6月23日の日曜日12時30分から14時まででの東京学芸大学教授の小嶋茂稔先生による講座「「三国志」の基礎知識 展覧会を楽しむために」が開かれるという。受講料は「会員 3,024円 一般 3,672円」とのこと。やはり特別展「三国志」につなげるね。

・立川教室 | 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/tachikawa/

※関連記事 「三国志」の詩人たち(朝日カルチャーセンター立川教室2018年10月13日-12月22日)

・「三国志」の基礎知識
https://www.asahiculture.jp/course/tachikawa/53be0917-a3b1-a1a8-ab5d-5c481b0c6dd6

※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)


上記ページから下記へ講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回、中国からやってくる『三国志』にまつわる様々な展示品は、近年の中国での考古学の発展を反映して、まさに眼を見張るものばかりです。きっと展示品をじっくり鑑賞するだけでも学ぶことは多いのではないかと思いますが、それらの文物を産み出した歴史的背景に関する予備的知識を持って鑑賞すれば、また一段と違った味わいを感じ取ることが出来るに違いありません。
 この講座では、「特別展『三国志』」を鑑賞するために是非とも知っておいて欲しい基礎知識を分かりやすくお話しします。(講師・記)


【展覧会情報】
日中文化交流協定締結40周年
特別展「三国志」
会場:東京国立博物館平成館
会期:2019年7月9日(火)~9月16日(月・祝)

画像:関帝廟壁画「馬上の関羽とそれを見送る曹操」(部分)土、彩色 清時代・18世紀 内蒙古博物院蔵

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 古代史の愉しみ 卑弥呼と箸墓古墳(広島県広島市2019年9月17日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4928