鏡が語る古代史(2017年5月19日)

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・読了(17/06/14) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/25847771/

※関連記事 漢唐法制史研究(2016年2月)

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・岩波書店ホームページ
http://www.iwanami.co.jp/

※新規関連記事 生と死のことば(2017年10月20日)

・鏡が語る古代史
https://www.iwanami.co.jp/book/b287048.html

※関連記事
 三國志よりみた邪馬臺國(2016年4月27日)
 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように岩波書店より2017年5月19日に岡村秀典『鏡が語る古代史 鏡に託された,人びとの〈声〉を聴く』(ISBN9784004316640、岩波新書 新赤版 1664)が出版されたという。860円(税別)。


前述の書籍ページより下記に内容紹介文を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中国皇帝から邪馬台国の卑弥呼へと贈られたことで名高い「銅鏡百枚」.国家的外交儀礼に「鏡」が用いられたのはなぜか.鏡はどのように生まれ,使われてきたのか.表面的な「形」のみにとらわれず,文様の表現する世界観を読みとき,銘文が語る抒情を聴きとることから,そこに刻みこまれた古代人の姿をいきいきと蘇らせる.
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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http://cte.main.jp/newsch/article.php/4294