渡邉先生といえば、上記関連記事にあるように、2011年10月6日13日放送の番組『BS歴史館』「シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力」にご出演される。その番組内容は、6日が曹操字孟徳について、13日が関羽についてであり、人物でいえばちょうど唐際根/総監修、河南省文物考古研究所/編著、渡邉義浩/監訳・解説、谷口建速/訳『曹操墓の真相』(下記関連記事参照)と今回の渡邉義浩/著『関羽 ─神になった「三国志」の英雄』に対応しており、番組を見た視聴者の多くを三国関連の深いところに引き込んで欲しいと密かに願っている。
※関連記事
曹操墓の真相(2011年9月)
ちなみに関羽についての書籍は有名どころで今泉恂之介/著『関羽伝』がある。
※関連記事
三国志関連本感想文(非三国志系サイトにて)
※参照記事
第2回三国志学会大会ノート4
※追記
諸葛孔明――「三国志」とその時代(講談社学術文庫2011年10月12日)
※追記
十大三国志ニュース2011 後編
※追記
第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)
※追記
三国志ナイト(2012年6月6日)
※追記
リンク:アイシン・グルンの『三国志演義』(宣和堂遺事2016年5月22日)
※追記
ドラえもんで関羽(2016年9月9日)
※新規関連記事
「三国志」の世界とその魅力(10MTVオピニオン2017年11月10日収録他)