本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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22日はボーヤンの日


三国志ジョーカー 単行本未収録分(2011年7月6日-11月5日) (※カルチョと無関係)

 2012年12月22日土曜日17時頃。上記のブログ記事にあるように国立国会図書館から外堀沿いに西へ歩き、JR四ッ谷駅に到達する。2番ホームから17:11発の快速に乗って、中野駅で17:24発の各駅停車に乗り替え、阿佐ヶ谷駅17:28着。目的の店が19時開店なので、駅と同じ建物にあるSTARBUCKS 阿佐ヶ谷駅前店で時間を潰す。それを見ると、17:29:43に買い物をしている。ジンジャーブレッドラテ ショートサイズ 430円、エッグマフィンソーセージ&オムレツ 300円を購入。予め店員から言われていたように空いた席がなかなか見つからない。唯一空いていた、二階の3、3の六人掛けの席の真ん中の狭いところに座り、荷物を足元に置いて、トレイを奥にノートPCを手前に置く。右斜め向かいに座る者なんて、荷物を隣の席に置いてひたすらPSPで遊んでいて、恨めしい。
 狭いながらもカルチョへのテンションを挙げようとあれこれニュースをチェックしていた。そういえば川端裕人/著『銀河のワールドカップ』(集英社2006年4月30日発行)を最後まで読みきってなかったと思い立ち、読み切る。そのコメントは下記のリンク先の通り。そこでは列車の中で読み切ったことになっているが(笑)

原作では「キャプテン翼クン」だった(2012年12月22日の雑記)

 その内、店内が空いてきて、隣の壁際の席に移動し、快適に過ごす。19時に近付いていたので、5分前ぐらいに店を出て、商店街のアーケード沿いに南下し、東京のスポーツバー「ミラニスタ」に到着する。

東京のスポーツバー ミラニスタ

 一番乗りだと思っていたら、7番のパトのジャージィを着た店長のかずたかさん以外にも2名いらっしゃって、そのうち一人に会釈されたんだけど、こっちは相手に見覚えがない。その人が帰ってから、もう一人のユヴェン....


原作では「キャプテン翼クン」だった


未来カップ全国大会決勝(2012年11月27日、12月11日、12月18日の雑記)

 上記雑記にあるように、アニメ『銀河へのキックオフ』の8人制になってからのマッチ・レポートを書いているんだけど、文に起こしてみると、結構、面白かったので、再放送があれば11人制の方も同じようにやってみたいなと思っている。

NHKアニメワールド 銀河へキックオフ!!

 それで上記のリンク先にあるように、このアニメには原作があって、それは川端裕人/著『銀河のワールドカップ』(集英社2006年4月30日発行)と同著『風のダンデライオン 銀河のワールドカップ ガールズ』だという。行きつけの図書館で調べてみると前者は所蔵されていたので、借りて、下記のリンク先にあるように列車の中で読み切る。

希望の友 1978年4月号-7月号(1978年3月6日-6月6日) (※カルチョと無関係)

 その際にあれこれメモをとったので、それらに加筆してネットで晒してみる。というより、普段、小説を読まないということもあるのだろうけど、久々にとても面白い、先を知りたくなる小説を読んだ。副次的にアニメのオリジナルな部分が浮き彫りになるのも良いね。ネタバレを目的にしている訳ではないが、性質上、どうしてもネタバレになってしまうので、原作を未読の方や原作に基づくアニメを未見(これから先の未放送分についても)の方はご注意を。



・素朴な印象論で、アニメの爽やかな印象から、勝手に原作は児童小説かライトノベルかと思い込んでいたが、そうではなく、P.380の初出によると、「「小説すばる」/2005年10月号から12月号連載」とのことで集英社から出版される普通の大人向けの小説だ。そのためか日常描写のような軽い性描写が何の躊躇もなく出てくる。そのため前述のアニメの公式サイトの「関連情報」の「書籍」には新たに出版されたコミックスや文庫はあっても....


「我々はミランだ」


ダビド・ルイス×エメルソンに注目(2012年12月16日の雑記)

 上記のクラブワールドカップを見た後に、後藤健生さんのコラムを読むと、それ以前のトヨタカップのことが気になり、行き着いたページが下記の特別インタビュー企画「トヨタカップを呼んだ男たち」。

スポーツナビ|サッカー|トヨタカップ|特別インタビュー企画「トヨタカップを呼んだ男たち」

 サッカーに限らず何か企画し、良い意味で多くの人を巻き込んでいく様が面白いね。それと後から振り返れば歴史の流れ、言い換えれば社会情勢とマッチしていたという偶然のような必然が面白い。25回もおこなったトヨタカップが当初、欧州対南米だったのが、1995年のボスマン判決を機に、欧州のバブル化が進み、世界対南米の色彩を帯びるようになり、堅守でカウンター狙いになったり社会情勢がサッカーの戦術にも影響を与える流れも面白い。下記が上記の企画の内容リスト。それにしても長沼健さんの堅実なディフェンダー的考えでなくフォワード的考えのダメで元々だから成功したって面白いね。

 第1回 広瀬一郎 元電通プロデューサーが語る「危機管理」あれこれ
 第2回 坂田信久 元日本テレビ・プロデューサーに秘められた矜持
 第3回 入江雄三 日本のスポーツイベント黎明期を支えた男の回想
 第4回 ジャック・K坂崎 「ワールドカップを売った男」が語る大会前史
 第5回 長沼健 トヨタカップから2002年までの長き道のり



 BSスカパーにて『UCL12/13 決勝ラウンド抽選会』2012年12月20日19時半日本時間放送開始を見る。日本のスタジオの出演者は「西岡明彦 / 大杉亜依里 / 名波浩 / 大黒将志 / チェーザレ・ポレンギ」。注目チームは、名波さんと大杉さんがマンチェスターユナイテッドで、大黒さん&チェーザレさんがユヴェントス、西岡さんが....


若手サイドバックランキングの9位に触れても1位は触れられず


欧州蹴球ダイジェスト - フジテレビONE/TWO/NEXT(ワンツーネクスト)

 フジテレビONEでサッカー番組『欧州蹴球ダイジェスト』#18 2012年12月19日放送分を見る。イギリス Who Scared.Comの「若手サイドバックランキング ベスト10」にて1位は我らがACミランデ・シリオ! もちろん番組では1位なのにそんなこと一言も触れずに9位のシュツットガルト酒井高徳のことばかりだった。21歳の高徳より若くて20歳だぞ。

 CSのJ SPORTSでサッカー番組『デイリーサッカーニュースFoot!WEDNESDAY(12/19)』を見る。3シーズン前の八百長問題でナポリが勝点2ポイント剥奪だって。カンナヴァーログラーヴァが八百長を持ちかけられそれを告発しなかったそうな。33点→31点で3位→5位になったそうな。※追記。そりゃ現地時間19日21時KOのコッパ・イタリアでナポリはボローニャに1-2で負けるわ。

TIM Cup - Lega Calcio

RaiSport - Coppa Italia 2012 - Il Bologna passa al San Paolo


We do not buy top players but we create them.


Breaking News: GALLIANI: WE HAVE TO CREATE TOP PLAYERS | AC Milan

 ついにビッグネームを買い揃えてチームを強化する従来のビッグクラブを否定して、育てていくことをガッリアーニ副会長が明言した。単なる開き直りではなく新時代の幕開けだと信じたい。

※追記・「我々はミランだ」(2012年12月20日の雑記)


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