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介子嘉さん著「翻旗」感想用 清岡美津夫 03/2/11(火) 10:04 [未読]

あたかもそこにいるかのような。 清岡美津夫 03/2/12(水) 21:47 [未読]

あたかもそこにいるかのような。
 清岡美津夫 E-MAILWEB  - 03/2/12(水) 21:47 -

引用なし
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   こんばんわ、清岡です。
ちゃんと、メールとして届くのか、不安ですが、感想、書きますね。

組織としても個人としても来たるべき将来を見据えるっていう一本しっかりとした筋のあるテーマが全体に走っているのにもそうなんですけど、私はその当時の人物の配置とか描写とかからでる雰囲気に惹かれましたよ。

前半は孫家の雰囲気、そして後半は周家の雰囲気。
周瑜の目を通して両家の違い(良い意味ですかね)を味わえて良かったです。
私の中で、権ちゃんがなにげにポイント高いです。贔屓目に見ているかもしれないかもしれないですが、か、可愛いです(笑)

それと、周瑜の兄!
あまり小説ででてくるってきいたことなかったんで、ちょい役だろうなって勝手に思っていたんですが、ふたを開けてビックリ、でまくりだし、重要な役どころじゃないですか。
寛大で良い雰囲気。ほんと、年が離れているとはいえ、なかなかどうして良い兄弟関係じゃないですか♪

と思いつくまま感想に書いてみました。
失礼いたしましたー

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