下記関連記事の続きで講座を紹介。
※関連記事
「兄弟」の中国史(東京都新宿区2026年4月4日)
下記サイトの下記ページによると、福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 福岡朝日ビル8階 朝日カルチャーセンター福岡教室にて2026年4月7日、4月21日、5月19日、6月2日、6月16日、6月30日火曜日10:30-12:00の全6回で九州大学名誉教授の川本芳昭先生による「中華の崩壊と拡大-三国志から隋唐へー」という講座があるという。会員 18,612円(税込)。タグから引用するに「教室でもオンライン(Zoomウェビナー使用)でも受講できる自由選択講座です(講師は教室)。見逃し配信(2週間限定)はマイページにアップします。」とのこと。
・福岡教室トップページ:朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=fukuoka
※関連記事
奴国、伊都国そして邪馬台国(福岡県福岡市2026年2月23日)
・中華の崩壊と拡大
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8770661
※関連記事
一大率から大宰府へ(福岡県福岡市2026年1月6日-3月17日)
上記の講座のページより講座概要を下記に引用をする。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでの講座において東アジア古代・中世の大陸と日本との政治的交流についてお話ししてまいりました。その際の主な題目は金印、邪馬台国、倭の五王、遣隋使、白村江の戦い、元寇等といった日本を中心としたものでした。
私は最近今期の講座タイトルと々題目の本を刊行しました(講談社学術文庫『中華の崩壊と拡大-魏晋南北朝-』)。魏晋南北朝とは、日本における邪馬台国の時代から遣隋使にあたる時代です。
今期回の講座ではこの本に沿ってこれまでの日本を中心とした視角を東アジア中心とする視角に入れ替え、日本を念頭に置きながら「三国志」以降400年の歴史について考えてみよう思います。 (講師記)
・
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━