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三国志 33の英雄伝 上巻(2025年12月2日)
2025年9月7日日曜日、12時過ぎ、三国志学会主催の三国志大文化祭2025から三国志学会大会の間の、いわゆる昼休みに早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂に居た。想定の範囲内で食事禁止なんであれこれ作業していたけど、その前に、レジュメ(配布資料)を取りに行ったらチラシが配られていて、そのうち一つは前の記事にような状態だった。
前の記事で触れたチラシとそれに続く小説サンプルの後に、同じ綴じで別会社からのチラシがあった、
それはこの時点で11月下旬発売予定だけど、2025年12月21日に五月書房新社から発売した王一・樫辺勒『易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧』(ISBN:9784909542786)。1980円(税込)
・五月書房 (株)五月書房新社 | 出版社 | Japan, 東京都中央区新富2−11−2 (株)五月書房新社
https://www.gssinc.jp/
・易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧
https://gogatsushobo.stores.jp/items/690c87874b15c0a19ca1d006
上記ページから下記に作品紹介を引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『易(易経)』は占いではない。世界・状況を大きく把握し、そこでの自分の位置・状態を見きわめ、正しい選択をするための手段・方法であり、そして乱世――『三国志』の英雄たちが活躍した時代も、私たちが生きている現代も、典型的な乱世だ――には欠かせない智慧だ。
本書は、『易経』を実生活に生かす活動を長年重ねてきた著者の王一(ゆい)が、諸葛亮孔明の生き方・考え方を、「龍の成長の六段階」になぞらえつつ『易経』の観点から読み解きなおす。また共著者の樫辺が、その解釈の根拠となる孔明の言動を短編小説風にリメイクして、各章の冒頭に配置。
孔明はこんなふうに乱世を生きた。さて、私たちはこの乱世をどう生きるか。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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