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リンク:「パリピ孔明 THE MOVIE」が三国志好きに必見な理由(ねとらぼ 2025年4月26日)
2025年4月28日月曜日、永田町の国会図書館本館到着。ロッカーにいたら9時30分のチャイムが鳴る。
・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/
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三国志ニュース定期便 三大三国志マンガ(仮)の連載開始時のアオリ文を見ていこう(YouTube2025年3月16日)
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発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)
あいかわらず、というか今回は通路を塞ぐバ力が出るほどの混雑ぶり。結果的にプリントアウトものをできるだけ早く申請して、11時20分より飯。新館1階の食堂で。
作業としては6月の日本マンガ学会大会に向けたマンガ作品掲載開始時に関するアオリ文の複写で、12時16分には2003年12月 柴田錬三郎/原作、大島やすいち/漫画「英雄三国志」『ビジネスジャンプ増刊 漫画時代劇ファン』、集英社、1号-盛夏超特大号(2005年第4号相当) について。創刊号でのp.147初頭ページ、pp.148-149扉 雑誌表示・目次には特になし、というアオリ文の掲載状況だけど、作品掲載ページ直後のp.187に解説記事「解説 柴錬三国志 真・英雄像の創造 ~既存の三国志への挑戦」がある。
結構、連載解説時には解説記事やコラム、相関図などの解説企画がついてくる三国志マンガがあって、そこらへん三国志マンガが読者にとって、周辺知識が必要、または読書継続を促す役割として周辺知識が必要と思われている証左なのかな、と。
なので今の研究材としては内容よりもその存在をまず重視するってことで(記事のタイトルとページ数をメモ)、解説記事記事以外を複写した。
日常の記述に戻って、14時32分、『まんがホーム』2018年2月号 pp.23-28 瀬戸口みづき「ローカル女子の遠吠え」 マイルドヤンキーネタだ!
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諸葛孔明(プチフラワー 1999年7月号表紙 1999年5月)