メモ:新解釈・三國志(WOWOW2021年9月25日)

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 2025年2月11日火曜祝日、ビデオ消化に勤しんでいて、2021年9月のWOWOWでの実写「聖☆おにいさん」第I紀-第III紀を見た、2018年-2020年の分。なんでこういうプログラムかというと理由があって、この月の25日に下記関連記事にあるように同じ福田雄一監督によるWOWOW初公開映画が「新解釈・三國志」ってことだ。

・映画『新解釈・三國志』公式サイト
https://shinkaishaku-sangokushi.com/

※関連記事
 新解釈・三國志(2020年12月11日)
 新解釈・三國志 Blu-ray&DVD(2021年4月21日)

・WOWOWオンライン
http://www.wowow.co.jp/

※関連記事 メモ:三国志―周瑜と孫策―(WOWOW2021年6月20日)

・新解釈・三國志 | 映画
https://www.wowow.co.jp/detail/173273

※関連記事 新解釈・三國志(WOWOW2021年9月25日)

 ちょいちょい部分的に見てたけど通してみたのはこれが初めて。気分的には見るしかないか、といったところで、以下、感想というかメモを一気に書く。


 ちゃんと祭壇のある桃園結義。テレビでみるにはちょうどよいネタの連続性。ナレーションがネタのためわざとだろうけど教育番組っぽいから、よりテレビっぽい。重ならない鎧の小札。方天画戟の呂布はイケメン枠!金属楽器は止まれ、だって。劉備らが趙雲(なぜかイケメン枠)を使って、貂蝉を登用し、連環の計に絡んでくる。そして貂蝉が「時代考証的美女」。連環の計に時間を咲いた後、急に劉備慶州時代に話がとんで、長坂坡で趙雲のアクションシーンを見せる。なんで三国一のイケメンになってんだろ、趙雲。そして「誰の言うことも聞くバカ」に設定された孫権。そして舌戦のあれ。周瑜がやたら怒りっぽい人に設定されてるし、「新解釈」感がそれほどない。逆に十万本の矢が孔明のキャラ性から実現しにくい様が丁寧に描かれている。黄夫人に頼る、って流れ。孔明は自称「営業担当」、なるほど。着火も劉備軍。なぞの牛の脂身。福山雅治さんのエンディングテーマ良いなぁ。


 日常の記述というかはじめは三国志関連メモだけど、18時52分、『三國志研究』第一号(三国志学会2006年12月15日発行)のp.1に「三国志学会 設立趣意書」には「二〇〇六年七月三〇日」付けで「三国志学会を設立することを、ここに宣言する。」とあり三国志学会の設立年月日確定。でも日程的に特に問題なしで。
 22時35分、三国志ニュースの記事「メモ:第38回人形劇三国志 鑑賞オフ友の会(オンライン2025年1月25日)」アップ。2月12日水曜日、三国志ニュースの記事「TIME MACHINE2025(オンライン同人イベント2025年3月8日-3月9日)」を書く、7時51分アップ。雨の中、AMAZONロッカーに取りに行った。新Fire快適。2月13日木曜日、UCLプレーオフ1st leg フェイエノールト×ミラン。いきなり先制され、膠着。そのまま敗戦。

※次の記事 中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7195