死と再生の物語(ナラティヴ)(泉屋博古館東京2025年6月7日-7月27日)

下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X
http://x.com/toho_jimbocho

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・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 オンラインで購入できるお得な「前売券」、販売期間は本日6月6日(金)23:59までです! ▼ 企画展「死と再生の物語(ナラティヴ)―中国古代の神話とデザイン」 2025年6月7日(土)~7月27日(日) 泉屋博古館(せんおく はくこかん)東京 https://sen-oku.or.jp/program/t_20250607_mythanddesign/ ...
https://x.com/toho_jimbocho/status/1930817130859286734

下記サイトの下記ページにあるように2025年6月7日土曜日から7月27日日曜日まで東京都港区六本木1丁目5番地1号 泉屋博古館東京にて企画展「死と再生の物語(ナラティヴ)―中国古代の神話とデザイン」が開催されるという。下記ページにてPDFにリンクされる出品目録を見ると、「三角縁四神四獣鏡 」等、三国から西晋の出品物が見える。あと「赤烏元年対置式神獣鏡 」とピンポイントに三国呉とか「黄初二年同向式神獣鏡」とピンポイントに三国魏とかも。

・泉屋博古館東京 <六本木> | SEN-OKU HAKUKOKAN
https://sen-oku.or.jp/tokyo/

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・企画展 死と再生の物語(ナラティヴ)―中国古代の神話とデザイン
https://sen-oku.or.jp/program/t_20250607_mythanddesign/


上記ページから下記に企画展の概要を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

高度な文明が発達した中国古代では、すぐれた技術によってさまざまな文物がつくりだされ、それらには現代の眼にも斬新で刺激的なデザインの数々がほどこされました。わたしたちの感覚からはかけ離れているようにも思えるこうしたデザインは、いったいどのような思想のもとに生みだされてきたのでしょうか。
本展覧会では、泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)所蔵の青銅鏡の名品を中心として、中国古代の洗練されたデザイン感覚、その背景となった神話や世界観をご紹介していきます。その上で「動物/植物」「天文」「七夕」「神仙への憧れ」という主に4つの観点から、デザインの背景を読み解いていき、さらには日本美術に与えた影響についてもご紹介します。
あわせて、2021年・2023年に泉屋博古館(京都東山・鹿ヶ谷)で開催された現代鋳金作家と中国古代青銅器のコラボによる「泉屋ビエンナーレ」出展作品の一部を東京で初公開します。

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7170