室町水墨画の研究(京都大学博士論文1995年)

※前の記事 (勝手に)横山光輝生誕90周年!(YouTube 2024年8月23月)

 2024年10月19日土曜日、下記関連記事を書く際に知ったこと。

※関連記事 旅立ちの美術(東京 静嘉堂文庫美術館2021年4月10日-6月13日)

 下記の国立国会図書館デジタルコレクション内の下記ページにあるように、そこで京都大学博士論文である、太田孝彦「室町水墨画の研究 : 室町時代における中国絵画摂取の様相」が公開されてある。1995年出版で、「博士授与日 平成7年3月23日」とのこと。

・国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/

※関連記事 諸葛孔明伝 続・諸葛孔明伝(小学六年生 1996年3月- 1997年7月-)

※新規関連記事 ドイツにおける日本マンガ市場の実態(2006年3月)

・室町水墨画の研究 : 室町時代における中国絵画摂取の様相
https://dl.ndl.go.jp/pid/3080961

 三国としてはプチネタで、冒頭の関連記事で触れた、「九淵龍賝題 万里橋図 紙本墨画淡彩 一幅 室町時代・応仁元年(1467)題」についてだ。そのpp.179-180でそれについて書かれてある。
成都にて呉の使者である費禕を送り、橋に名前をつけたエピソードに因んでいると。いやそれはかなり単純化した書き方なんだけど、さらに後世の杜甫が絡んできたりと多層な意味合いがあるようで。


 日常の記述に戻って、10月20日日曜日、寝坊し4時起床。日本時間1時キックオフのミラン×ウディネーゼを見る。前半のうちにまさかのラインデルスの退場。先制したとはいえ前半退場者出して、よく守りきったな。アディショナルタイムで勝ち点3を失ったと思ったよ、一応クリーンシート勝ち、次節テオに加えてさらに2人もいないけど。
 下記動画のスライド、18時33分に完成。

・三国志ニュース定期便&新Vリア11 11/2「六間道三国志祭」紹介 2024年10月20日
https://youtu.be/CKtIQrNRa8s

※関連記事 六間道三国志祭(神戸市新長田2024年11月2日)

 20時4分、下記のブログ記事を読む。そこから引用するに「主人公が苦戦、ボコボコにされがちなのも男性声優の悲鳴の演技が増えるからというサービス方面の需要があったらしい」と。アニメ「鎧伝サムライトルーパー」は主役側が弱くて面白くないって思ってたけど納得の理由だな。

・中国オタク「中国で昔『サムライトルーパー』が大人気で伝説の作品扱いされることもあるようだけどなんで大人気だったの?人気になった理由がわからない……」
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52161443.html

 10月21日月曜日、8時33分、三国志ニュースの記事「旅立ちの美術(東京 静嘉堂文庫美術館2021年4月10日-6月13日)」を一通り書く。

※次の記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7115