清と濁の間(2025年2月)

下記のX Accountの下記Statusで知ったこと。

・朋友書店 (hoyushoten) さん / X
http://x.com/hoyushoten

・Xユーザーの朋友書店さん:「 【朋友書店新刊】 ・岡村秀典 向井佑介 森下章司著「清と濁の間(新・京大人文研漢籍セミナー)」(税込価格1760円) 「本書は、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」における三本の講演を書籍化したものである。」 http://www.hoyubook.co.jp/book/detail.php?id=31689#search_result ...
https://x.com/hoyushoten/status/1896391565276496382


清と濁の間

 下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように2025年2月に朋友書店より京都大学人文科学研究所附属人文情報学創新センター編、岡村秀典・向井佑介・森下章司/著『清と濁の間 銘文と考古資料が語る曹操とその一族』(新・京大人文研漢籍セミナー ISBN 9784892812101)が出版されたという、1760円。タイトル通り、下記関連記事(2番目)で触れた2024年3月11日月曜日に東京で開催された、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」の書籍化だろうね。

・東アジア書籍の朋友書店
http://www.hoyubook.co.jp/

※関連記事 唐代史研究第27号(2024年8月出版)

※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況

・清と濁の間 銘文と考古資料が語る曹操とその一族(新・京大人文研漢籍セミナー)
http://www.hoyubook.co.jp/book/detail.php?id=31689

※関連記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)

シリーズ名に「新」がつくのはセミナーが新しくなったからではなくて下記関連記事にあるように元々このセミナーの書籍化は研文出版が担っていて今回新しく朋友書店が担うことになったから、ということだろうか。今、下記関連記事から出版社サイトを見ると、ちょうどこの1年前に『続・漢籍の遥かな旅路―日本への旅路』(京大人文研漢籍セミナー10 研文出版2024年2月刊 ISBN978-4-87636-484-8)が出ている。

※関連記事 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む


セミナーからしてタイトルに曹操とあって、魏が全面に出ると思いきや、下記動画でメインテーマにしたように、岡村秀典先生のは呉の丁奉墓の俑の片側鐙に触れられるので油断ができない。

・三国志ニュース定期便 昨年3月の京大セミナーについて「丁奉」墓の片側鐙だけ語りたい! 2025年1月19日 - YouTube
https://youtu.be/tqZyFDzj054

※関連記事 三国志ニュース定期便 昨年3月の京大セミナーについて「丁奉」墓の片側鐙だけ語りたい!(YouTube2025年1月19日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7078