上記ページから下記へ講座概要を引用する。
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『三国志』にも登場する朱然(182~249年)は、呉の孫権に重用された武将で、特に関羽を捕らえた活躍によって世に知られています。その墓は、長江下流域の安徽省馬鞍山市雨山で1984年に発掘され、朱然の名を記した木製の名刺のほか、陶磁器や青銅器など多くの副葬品が出土しました。なかでも、さまざまな故事や宴会の場面などを描いた漆器類は、美術的にも、学術的にも、高く評価されています。この講座では、朱然墓の周辺から新たに発見された考古資料もあわせて紹介し、発掘された遺跡や遺物から、朱然という人物に迫っていきます。
(オンライン講座を併設します。オンライン受講の受付はWEBのみ)
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