リンク:纒向考古学通信 Vol.13(2019年7月1日)

※前の記事 URL:伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致(朝日新聞デジタル 2021年9月18日)

 2021年9月20日月曜日祝日、下記関連記事にて渡邉義浩先生が「・纒向遺跡の研究所で論文依頼があって、執筆されたそうな。」と書いたのだけど、実際何の雑誌での論文か検索していたら、下記サイトの下記機関紙に行き当たる。

※関連記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)

・桜井市纒向学研究センター
https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/makimuku/index.html

・纒向考古学通信 Vol.13(※PDFファイル)
https://www.city.sakurai.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/48/tushin-13.pdf

※新規関連記事 纒向デジタルミュージアム(2020年)

 それは桜井市纒向学研究センターより2019年7月1日に桜井市纒向学研究センターより発行された『纒向考古学通信』Vol.13だ。下記関連記事にあるように、桜井市の纒向遺跡は『三国志』巻三十魏書東夷伝に載る邪馬台国と同時代の遺跡と推定され、その遺跡関連の考古学なので「三国志」に関わってくる。

※関連記事 卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土(読売新聞2009年11月10日付)

 『纒向考古学通信』Vol.13はその時点から後で開催される桜井市纒向学研究センター東京フォーラムVIII「「卑弥呼」発見!」に向けた文にはじまり、遺跡の発掘調査の概要にいき、伊都国関連の含んだセミナー報告などがあり、それらの中に、本題の、2018年10月14日開催の桜井市纒向学研究センター東京フォーラムVII「「卑弥呼」発見!」の報告が含まれる。その東京フォーラムVIIの報告に、渡邉義浩先生が講演「中国学からみた卑弥呼の墓制」で登壇された旨が書かれる。冒頭で掲げた論文について今回、確認できなかったんだけど、この東京フォーラム開催後に、毎回、冊子にまとめられるので、それかと推定はするのだけどね。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)
 三国志を読み解く(オンライン&北海道札幌市2021年11月6日、13日、20日)
 邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)

※新規関連記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)



 日常の記述に戻ると、18時16分、2020年6月3日NHK放送 朝の連続テレビ小説「エール」(48)にて、有名人(柴咲コウさん演じる)に評価されてその人が積極的に働きかけしてレコードがバカ売れするという逆転、おもろいなー。9月22日水曜日1時に目が覚める。ユーヴェ×ミランについてはそんな見た気がしない、今回のセリエA フリークス。2時49分、三国志ニュースの記事「メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)」アップ。3時45分、フィオレンティーナ×インテル ヴィオラが先制したけど逆転され1-3で敗北。

※次の記事 中国時代劇がさらに楽しくなる!(2021年9月7日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/5834