コロナ禍、どう考える?どう行動する?(神戸・三宮センター街2丁目2021年3月12日)

※前の記事 リンク:繪本三国志(1788年) 龍谷蔵

 2021年6月26日土曜日。7時半の目覚し時計前に起床。下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと、というかメモとして残していた。

・しげる (gerusea) on Twitter
http://twitter.com/gerusea

・Twitter /gerusea: これは三宮のセンター街に吊ってあるマジでボンヤリしたメッセージのやつ ...
https://twitter.com/gerusea/status/1405729306186194945

 その日は上記のツイートにあるタペストリーを見に行こうと思い、特に下調べもせず兵庫県神戸市三宮に向かおうとしてた。まずオンラインで図書館からの本を貸出延長。8時20分出発。金券ショップにいったら総売り切れだった。9時河原町駅発の阪急京都線に乗る。9時30分、阪急車内できく。苦手な話、リプの応酬とか。ゲーム配信のイラストかいてもらった自慢。

・【朝配信】戦え平日朝配信!6月25日(金)
https://youtu.be/uyDa3AFQo1g

※新規関連記事 月刊 DaGama 1997年11月号

 10時17分に神戸三宮駅到着。「特に下調べもせず」と前述したものの、さすがに大体の場所は知りたかったので、写真に見える「三宮センター街2丁目」やBook-offの看板を頼りにアーケードを歩くとすぐに見つかる。

  

 天井から下るタペストリーは裏表同じ印刷が施されていて、あまり区別せず何度か撮影していた。「コロナ禍、/どう考える?/どう行動する?」というメッセージ。それがタペストリーの上部にあって、その下の中央にはレオナルド・ダ・ヴィンチの顔が描かれる。左上には「諸葛孔明」、左に「華岡青洲」、下に「ジャンヌ・ダルク」、右下に「坂本龍馬」、右上に「ナポレオン」が描かれる。三国関連はもちろん「諸葛孔明」なのだけど、華岡青洲も下記関連記事にあるように実は華佗を通じた三国関連。

※関連記事 第3回三国志シンポジウム 雑感3

  

 後日、このタペストリー(いやこの呼称も後述のページからなのだけど)がいつから設置されているか、ネットで軽く検索すると、下記のサイトの下記ページが出てくる。設置者の、つまり公式の。「諸葛孔明」はおそらく『三才圖會』(三才図会)あたりが元の絵かと。

※関連記事 メモ:三才圖會と三禮圖

・三宮センター街二丁目
https://centergai2.com/

・タペストリーで綴る街からのメッセージ
https://centergai2.com/タペストリーで綴る街からのメッセージ/

 これによると、「アーケード中央に設置する幅3.5m×長さ4mの大きなタペストリー」とのことで、「3月12日から」設置しているそうな。
「コロナ禍、/どう考える?/どう行動する?」というメッセージは冒頭のツイートで「ボンヤリした」と表現されるものの、上記のページによると、見る人々へ、ではなく、描かれる人物に投げかけられるものだそうで。

※次の記事 神戸孔明めぐり(2021年6月26日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/5735