二条城の今と昔(二条城前駅)

※前の記事 リンク:五輪と二階氏と三国志(朝日新聞デジタル 2021年5月18日)

 2021年6月2日水曜日。6時すぎ起床。ネットでお買い物。9時35分出発。 気づいたら6月2日で期せずして足を運べたんで、今年も本能寺跡へ。といってもわざわざ油小路通の端までいってウォーキングを楽しんだのだけどね。

※関連記事 ブックカフェCha-ngokushi( ちゃんごくし )にて勝手にDay 4 漢(神戸2020年6月2日)

 そんな油小路通の近くにある地下鉄の二条城前駅に用事で寄ったら、見かけたこと。

・京都市営地下鉄時刻表:東西線 二条城前駅
https://www2.city.kyoto.lg.jp/kotsu/tikadia/hyperdia/menu0136.htm

  2番出口に向かうまでの長い廊下の北側に写真のパネルが展示されてあって、「二条城の今と昔」とタイトルがあり、出口方向(右)に向かってパネルが並ぶ。「制作:元離宮二条城事務所」とある。まず二条城の地図がありそれと後に続く写真の解説が対応する

  

 で、ここで注目するのは下記の関連記事で書いた、八陣の庭(京都 二条城二の丸庭園)のところ。

※関連記事 八陣の庭(京都 二条城二の丸庭園)


 まわっていくと見つかった、二の丸庭園。現在のと幕末の写真。後者の写真は色がのっていて絵画みたいな見た目になっているものの、その説明文に「現在と比べると築山に樹木がほとんどないことや、土塀が存在していたことがわかります。」とあり歴史の流れを感じる。

  

  

 いや実は幕末期の写真を撮ろうとした時に、デジタルカメラの電池が切れて、このときは撮れてなかったんで、後日、撮ってきたのだけどね。西の出口を出て、JRの二条駅あたりを目指して歩いていたら、南側の門越しに大きい庭があってそこの池に船が浮かんでいて、その船頭が龍をかたどったものだった。横山光輝「三国志」の呉の船だと思いつつ、。

・神泉苑
http://www.shinsenen.org/

※関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)

 11時27分帰宅。時間指定が効いておらず注文したレプリカユニフォームの不在通知。三国志ニュースの記事「三国志で楽しく学ぶ中国語 初級編(2021月6月18日)」を書く、。14時26分、ユニとどいた!6月3日木曜日、0時起床、限定公開の「【お絵描き】200人記念月間企画・深夜にFA勝手に描いていくぞ【放送後限定公開】」を見る。描いている人を斜め上のカメラで、描いている対象の画面が台形で構図に工夫がある。たてもちさんが初回。3時30分までに、三国志ニュースの記事「教養人の東洋史 上(1966年1月30日)」「読むだけですっきりわかる 世界史 古代編(2010年8月19日発行5日発売)」「中国傑物伝(1994年9月18日発行)」を書く。

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