中国の隠者(2001年3月)

※前の記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目)

 前の記事から少し時間が遡るけど2020年7月5日日曜日15時26分、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)にいた。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

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 今回のおやつは杏仁プリン。 やはり暑い日には愛でながら食べられる酸っぱさが美味しくて良い。何気なく中央のテーブルを見ると、気になる本を見かけた。

  

それは下記のサイトの下記ページにある、2001年3月(20日発行)に文藝春秋より井波律子『中国の隠者』(文春新書159、ISBN978-4-16-660159-2)が690円(税別)で発売したという。中を見るとpp.33-44が「第3章 竹林の七賢」と三国関連だった。なぜテーブルにあるかというと下記関連記事(3番目)にあるように井波律子先生が2020年5月13日に亡くなって故人の遺徳を偲んでのことだったのだろう。

※関連記事 『世説新語』で読む竹林の七賢(2019年6月15日)

・文藝春秋ホームページ
http://www.bunshun.jp/

※関連記事
 リンク:中華オタク腐女子の深すぎる世界(2019年7月23日)
 劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日)

※新規関連記事 陳舜臣対話集 三国志と中国(1995年9月10日発行)

・『中国の隠者』井波律子 | 新書 - 文藝春秋
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166601592

※関連記事 井波 律子 先生、死去(2020年5月13日)

※新規関連記事 奇人と異才の中国史(2005年2月18日発行)


 結局、聞いている間にお店には結構、来客があって繁盛してた。清岡の〆は諸葛菜はカブ!ぼなーらで。閉店で帰宅。別に明日の連続平日開始への活力になるとは思ってないけど、この土日の自分のTLを見返して余韻にひたってしまうね、さて眠ろう。

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http://cte.main.jp/newsch/article.php/5391