三国志の世界(愛知県名古屋市2019年7月28日、8月25日、9月22日)

下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 興亡の中国古代文明史 三国志の時代(東京都新宿区2019年7月24日-9月11日)

下記サイトの下記ページにによると、愛知県名古屋市中区栄3丁目4番5号 スカイル10階 朝日カルチャーセンター名古屋教室にて2019年7月28日、8月25日、9月22日の第四日曜日全6回各10時30分から12時まででの愛知学院大学教授の松下憲一先生による講座「三国志の世界」が開かれるという。受講料は会員前提で8100円(税込)。設備費486円(税込)

・名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/nagoya/

※関連記事 三国志の世界(朝日カルチャーセンター名古屋教室2019年4月28日-6月23日)

・三国志の世界| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/dc9287ef-e7f7-c84b-28bd-5ca31cb291d3


上記ページから下記へ講座内容を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

歴史書『三国志』を通して三国志の世界にせまります。みなさんのよく知っている『三国志演義』とは異なる歴史書の『三国志』はいかなるものか。歴史家陳寿の描く『三国志』にはどのような世界が広がるのか一緒に考えます。今期は魏の基盤をつくり、動乱の時代に覇を唱えた曹操を取り上げます。
 「三国志演義」では最大の悪役として描かれている曹操。「三国志」ではどのような人物として描かれているのか。他の史料も紹介しながら、その実像に迫ります。

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 徹底解剖 卑弥呼の時代の土器 (兵庫県神戸市芦屋2019年7月10日、7月31日、9月11日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4970