三国志のロマンとリアル(福岡県北九州市2019年4月6日-)

下記関連記事の続きで講座を紹介。

※関連記事 考古学が挑む邪馬台国10の問い(神奈川県横浜市2019年4月6日)

下記サイトの下記ページによると、福岡県北九州市小倉北区馬借1丁目3-9 クエスト第2ビル2・3階 朝日カルチャーセンター北九州教室にて2019年4月6日、5月11日、6月1日、(7月6日、8月3日、9月7日)土曜日13:00-14:30に九州大学名誉教授の川本芳昭先生による「三国志のロマンとリアル」という講座があるという。受講料(税込)会員 8,100円 設備費(税込)324円 324円。

・朝日カルチャーセンター | 北九州教室
https://www.asahiculture.jp/kitakyushu/

・三国志のロマンとリアル
https://www.asahiculture.jp/course/kitakyushu/8616db69-dd93-d92e-3809-5c257f6a25cd

※関連記事 魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)


上記の講座のページより内容を下記に引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

三国志には、歴史の立場からと文学の立場からの両者の見方があります。歴史の立場とは、後漢末から魏晋の時代にかけての史実を踏まえた見方、文学の立場とは、後世その史実から展開した三国志演義に見られるような見方です。
今回の講座では、歴史の立場に文学の見方を交えつつ、漢帝国の崩壊、群雄の抗争、三人の皇帝の鼎立、三国時代の外交、道教・仏教の普及、文学の時代、曹操墓の発見、邪馬台国と三国の順にお話しします。
最初に史書としての三国志と三国志演義の相異を民族問題との関わりで取り上げ、次いで、史実としての漢帝国崩壊の意味について考えます。(講師・記)
2019年4月開講、6か月6回予定

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4886