リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)


下記関連記事に続いて、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと第2弾。

※関連記事 リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日)

下記サイトの下記ページにあるように、立命館大学人文学会より2010年12月に『立命館文学』第619号「本田治教授退職記念論集」が発行されたという。そのpp.368-387に鷲尾祐子「長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。

・立命館文学
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/index.htm

・619号目次
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/619.htm

※関連記事
 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)
 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)


以下、その論文の目次をまとめてみる。それにしてもまとめると校正の入ってなさを期せずして浮き彫りにしてしまった。ちなみに当初、立命館学術成果リポジトリの方に収録かと思ったら、別なんだね。

368 序
369 一、「竹簡貳」限佃人戸口食人名簿を構成する連記簡の検討
370 表1・限佃名籍簡表
374 第二章 限佃について
378 三、限佃の戸の特色
383 結
383 注
385 参考文献

※新規関連記事 リンク:日本に於ける周瑜像についての一考察(2013年7月)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4653