吉川英治『三国志』を読む - 孔明の巻 -(京都2018年5月8日-6月19日)

下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。

※関連記事 「三国志」の詩人たち(朝日カルチャーセンター立川教室2018年4月14日-6月23日)

・龍谷大学の公開講座「RECコミュニティカレッジ」
http://rec.ryukoku.ac.jp/

・吉川英治『三国志』を読む - 孔明の巻 -
https://rec.ryukoku.ac.jp/search/start/details/7702

※前回記事 吉川英治『三国志』を読む - 臣道の巻 -(2017年9月26日-12月12日)

※次回記事 吉川英治『三国志』を読む - 赤壁の巻 -(京都2018年10月9日-11月20日)

上記サイトの上記ページによると、龍谷エクステンションセンター(REC)主催で、龍谷大学教授の竹内真彦先生による講座「吉川英治『三国志』を読む - 孔明の巻 -」が京都府京都市伏見区深草の龍谷大学深草学舎 紫光館にて2018年5月8日、5月22日、6月5日、6月19日火曜日の13時15分-14時45分に全4回あるという。受講料が「会員:4,920円/一般:7,400円/REC会員になるには別途/年会費3,080円が必要です」とのことだ。定員40名。


前述のページから講座概要と日程を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講座概要  三国志は中国の歴史物語でありながら、日本人にも馴染み深いものです。江戸時代から日本人に愛好されてきた三国志でしたが、現代日本においても根強い人気を誇るのは、吉川英治の著した『三国志』に拠るところが大きいでしょう。本講座では、その吉川英治『三国志』を江戸時代に出版された『通俗三国志』と読み比べることで、三国志の物語がいかに「日本化」されていったかを見てゆきたいと思っています。
今期は、曹操の許を去った関羽が、劉備・張飛と再会する場面より始まります。続いて、劉備にとって初めての軍師となる徐庶との出会いと別れ、そしてついに、「臥龍」諸葛孔明が登場する、「孔明の巻」を読んでゆきます。
講座日程 (1) 5月8日(火) 「関羽千里行」から「兄弟再会」まで
(2) 5月22日(火) 「于吉仙人」から「泥魚」まで
(3) 6月5日(火) 「自壊闘争」から「軍師の鞭」まで
(4) 6月19日(火) 「徐庶とその母」から「立春大吉」まで
テキスト
持ち物
備考
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 三国志の世界 ― 劉備の入蜀(中野2018年5月12日-6月16日)

※新規関連記事 三国志 完全版(2015年4月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4515