対論 邪馬台国時代のクニグニ(2016年2月28日より全6回)

※関連記事 『魏志』東夷伝の世界 I(2016年2月21日より全6回)

上記関連記事の続き。

・トンボの眼Web
http://www.tonbonome.net/

・トンボの眼Web - 対論 邪馬台国時代のクニグニ
http://www.tonbonome.net/index.php?page=event_ev1602280

上記サイトの上記ページにあるように、「トンボの眼」主催で、福岡大学教授 武末純一/講師「3世紀の列島内外の交流とツクシ」、橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見た邪馬台国時代のツクシ」の講演に続いて、その両者の対談「邪馬台国時代のツクシとヤマト」があるとし、併せて2016年2月28日日曜日13時10分開場で13時30分から16時45分までの時間枠で『対論 邪馬台国時代のクニグニ』第1回 『筑紫と大和』があるという。場所は「豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)」とのこと。「第1回」とあるのはそれ以降もあり、「連続6回「講演&対談」シリーズ」とのことだ。参加費は「資料代」として「各回1,800円(事前払い) 当日:各回2,000円/全6回受講の方には終了証と邪馬台国グッズ(貨泉レプリカなど)進呈。」とのこと。上記ページから第2回以降を下記にまとめる。講演があって対談があるだなんて聴講する側としてはある意味理想的。

●第2回 『旦波と大和』
2016年3月12日(土) 13:30~16:45 (開場13:10)
豊島区立生活産業プラザ・多目的ホール(豊島区東池袋1-18-1)
 ・公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター 主査 高野陽子/講師「邪馬台国時代のタニハの王墓と地域間関係」
 ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトから見たタニハ」
 ・対談「邪馬台国時代のタニハとヤマト」

●第3回 『狗奴国と東海地域』
2016年4月16日(土) 13:30~16:45 (開場13:10)
中央区立月島社会教育会館・ホール(中央区月島4-1-1 月島区民センター4階)
 ・特定非営利活動法人 古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 理事長 赤塚次郎/講師「邪馬台国時代の狗奴国」
 ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「3世紀、倭国連合と狗奴国連合」
 ・対談「邪馬台国時代のイセ・オワリとヤマト」

●第4回 『越と大和』
2016年5月14日(土) 13:30~16:45 (開場13:10)
豊島区立生活産業プラザ・大会議室(豊島区東池袋1-18-1)
 ・福井県越前町教育委員会 堀大介/講師「邪馬台国時代のコシ」
 ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトからみた邪馬台国時代のコシ」
 ・対談「邪馬台国時代のコシとヤマト」

●第5回 『吉備と大和』
2016年6月18日(土) 13:30~16:45 (開場13:10)
未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)
 ・国立歴史民俗博物館教授 松木武彦/講師「倭国大乱-3世紀の武器とキビ」
 ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトの大王墓とキビの特殊器台」
 ・対談「邪馬台国時代のキビとヤマト」

●第6回 『サムフケ(相模・武蔵・房総・毛野)と大和』
2016年7月23日(土) 13:30~16:45 (開場13:10)
未定(都内施設予定 3~2ケ月前決定)
 ・市原市埋蔵文化財調査センター長 大村直/講師「邪馬台国時代の関東」
 ・橿原考古学研究所研究顧問 石野博信/講師「ヤマトからみた邪馬台国時代の関東と東北」
 ・対談「邪馬台国時代の関東・東北とヤマト」

・生活産業プラザトップページ|豊島区公式ホームページ
http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/

・中央区立社会教育会館
http://chuo-shakyo.shopro.co.jp/

※講師関連記事
 古代吉備と邪馬台国(2014年3月18日)
 英雄たちの選択「女王・卑弥呼 “辺境”のサバイバル外交」(2014年4月10日)


冒頭で掲げた記事が公開数日にして早くも100hitを超えて「トンボの眼」の講演の人気の高さが伺えるね。三国でもそういう講演システムが欲しい…お客さんを集められるかどうかは難しそうだけど。

※追記 魏志倭人伝の道(2016年3月27日-31日)

※追記 思想史としての“日本史概論” 卑弥呼誕生の意味(2016年4月16日)

※追記 六間道五丁目商店街 縁日(2016年7月23日)

※追記 対論 邪馬台国時代のクニグニPartII(2016年12月11日より3回)

※新規関連記事 ザ・プレミアム 英雄たちの選択新春SP(NHK BSプレミアム2018年1月3日再放送)

※新規関連記事 同志社大学の入試で三国関連2017
http://cte.main.jp/newsch/article.php/3769