本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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2010年6月の記事
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ファン・ボメルとデ・ヨングの新旧ミラン・ボランチ


 BS-1にてFIFAワールドカップ 1次リーグ グループE 第2節 日本×オランダを見る。2010年6月19日現地時間13時30分キックオフ。2014年1月3日放送分。南アフリカ ターバン・スタジアム。解説/実況/リポート 福西崇史 内山俊哉 田代純

 日本4-3-3 岡田武史監督
  21川島
  3駒野、22中澤、4闘莉王、5長友
  17長谷部(キャプテン)、2阿部、7遠藤
  8松井、18本田、16大久保

 オランダ4-2-3-1 ファン・マルバイク監督
  1ステケレンブルフ
  2ファン・デル・ピール、3ハイティンガー、4マタイセン、5ファン・ブロンクホルスト(キャプテン)
  6ファン・ボメル、8ナイジェル・デ・ヨング
  7カイト、10スナイデル、23ファン・デル・ファールト
  9ファン・ペルシー

 日本のユニフォームはアディダスで白シャツ青パン青ソックス。オランダのはナイキでオレンジシャツ黒パンオレンジソックス。

 日本からキックオフ。ブブゼラの音ー。アルゼンチン審判団。田中の右奥へのフリーキック。本田のファール。オランダへ。左へ。1分、右へ。本田がカウンター。すぐに潰される。2分、ナイジェルと長谷部が何やら言い合い。オランダへ。日本の右奥へのミドルフィード。繋がらず。3分、オランダの組み立て。オランダが迫る。左奥へ。クロス。ファーへ。クリア。4分、右のコーナーキックへ。ニアで田中が弾く。プレスにいく日本。オランダの組み立て。5分、....


メモ:黒いワールドカップ


※メモ作成に関する雑記・メモ:大型連休での一周片道乗車券前半

 2014年4月19日にメモ取り完了。図書館からデクラン・ヒル/著・山田敏弘/訳『黒いワールドカップ』(現代プレミアブック 講談社2010年6月10日発行)を借りて読み終えた。原題はDecian Hill "THE FIX SOCCER AND ORGANIZED CRIME" (2008)。いつものように以下、気になったところを引用。

p.226
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 見返りは金か、または次シーズンにマルセイユに移籍させる約束だ。エイデリーは自伝『I Do Not Play Anymore』の中で、マルセイユがACミランを破った1993年のチャンピオンズリーグ決勝戦の後に、ミランの2選手が報酬をもらいにやってきたと書いている。
 その試合でミランの一員としてプレーした元マルセイユの選手、ジャン=ピエール・パパンも似たような主張をしている(「マルセイユのために闘ったよ。どうすればこういう結果になるかは分かっている……」と)。ただマルセイユの他の選手やコーチたちは、エイデリーが著書をセンセーショナルに扱ってもらうために発言しているだけだとして、その疑惑を否定している。そのうちの2人は法的措置も辞さないと脅し、パパンはUEFAからのプレッシャーで発言を撤回した。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.328 2006年6月12日のワールドカップ本選、イタリア×ガーナ
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 6月12日はイタリア対ガーナの試合があった。チンが八百長の可能性を語っていた試合の1つだ。彼によれば、ガーナ代表メンバーの汚職選手がイタリアに2点献上する。イタリア戦では勝ち点差に賭けることが目的だった。イタリアは少なくとも2点差で勝つ。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

実際、マッチはその通りになってその直後、ガーナ代表のところへ取材にいく流れ。

p.335
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ある朝には、プレミア・リーグのチェルシーに所属するスター選手マイケル・エッシェンがすぐそばで朝食を食べていた。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

p.342
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ガーナがこれまでユ....












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