本サイトの雑記から分離整理したできたブログ。
タイトル通りライト層による単なるメモなので面白みはないかと思われます。
書き手がミラニスタなので内容はACミラン中心です。
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1999年5月の記事
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「レジェンドマッチ ミランで魅せたザックの真髄」


フットボールクラッキ | 番組情報 | BSスカパー!

 BSスカパーの番組『フットボールクラッキ』#56を2012年11月21日放送に見る。そこで「レジェンドマッチ ミランで魅せたザックの真髄」 つまり、セリエA 1998/99 第34節(最終節) ペルージャ×ミラン 1999年5月23日開催デイ・ゲーム。勝てばミランが優勝だそうな。本編のスリーバック特集に合わせての放送だろうね。

 ペルージャ4-4-2
  マッツァンティーニ
  マトレカーノ、ソリアーノ、リバス、コロンネッロ
  カンポーロ、ペトラーキ、オリーペ、ラパイッチ
  カピエデス、中田

 ミラン3-4-3 ザッケローニ監督
  12アッビアーティ
  26サーラ、5コスタクルタ、3マルディーニ
  2ヘルベグ、4アルベルティーニ、23アンブロジーニ、24グリエルミンピエトロ
  20ビアホフ、10ボバン、9ウェア

 ミランは今のサードっぽいユニで全身黒に赤のライン。ペルージャは赤ユニ(左肩白)に白パン赤ソックス。今もアッビもアンブロも現役ってのは素晴らしい。そしてマルディーニはレジェンドで今じゃ欠番だし。7分、ペルージャの左からのクロスにファーでペトラーキのボレーシュートは浮く。10分、マルディーニが左サイドに上がってきてパスを受け起点になり、左を崩しに掛かり、グリエルミンピエトロがエリア付近左でパスを貰い、カットインしてのシュートはキーパーに触れられるも右上に入る。0-1でミラン先制! 21分、左サイドでボールを運ぶグリエルミンピエトロのパスをボバンが左で受け、そこからクロスを出すもゴール前で弾かれる。しかしバイタルで拾ったアルベルティーニがミドルシュートを出すも左のゴールポストに当たる。26分、ペルージャの左サイドからドリブル突破されサーラとコスタクルタが抜かれ、クロスを出....












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