三国志ファンのためのサポート掲示板 ※共同掲示板。話題は三国志関係。横レス歓迎。初心者モードの質問からマニアックな雑談まで
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【3625】文帝紀について[6]  /  【3631】文化について[1]  /  【3624】英語で三国志[0]  /  【1642】宦官について[9]  /  【3605】董卓の真意・・・[5]  /  【3612】[無題][0]  /  【3610】火計[1]  /  【3609】馬超の妻、楊氏について[0]  /  【3601】水軍について・・・[4]  /  【3551】邪馬台国と三国志[2]  /  

【3625】文帝紀について
教えて  aiaiaiai  - 2010/6/28(月) 16:40 -

引用なし
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   ご質問させていただきます。
たまにサイトなどで『文帝紀』と目にするのですが書籍か何かあるのでしょうか?
曹丕に関わるものですよね?
全く解らないのでどなたか教えていただけませんか?
宜しくお願い致します。

【3628】Re:文帝紀について
お答え  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2010/6/28(月) 19:54 -

引用なし
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   こんにちわ。

▼aiaiaiaiさん:
>教えてくださり有難うございます。
>『三国志』巻二魏書文帝紀というのは日本の書籍なのでしょうか?
>入手する事は可能ですか?
>私は中国語が読めません。
>ご返答の方宜しくお願い致します。

中国の史書なので、もちろん漢文です。ちなみに紀元280年頃と昔の史書ですので、中国語(中文)が読めるからといっても必ずしも読めるとは限りません。
もちろん、日本語(現代語)訳された書籍があります。ただ、いきなり入手するのではなく、まずはお近くの図書館で探してみることをお勧めします。
訳本はいろいろあると思いますが、例えば有名どころでは文庫本サイズの『正史三国志』(筑摩書房、全8冊)があります。この1冊目に『三国志』巻二魏書文帝紀が収録されています。

【3629】Re:文帝紀について
 aiaiaiai  - 2010/6/28(月) 20:50 -

引用なし
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   ▼清岡美津夫さん:
>こんにちわ。
>
>▼aiaiaiaiさん:
>>教えてくださり有難うございます。
>>『三国志』巻二魏書文帝紀というのは日本の書籍なのでしょうか?
>>入手する事は可能ですか?
>>私は中国語が読めません。
>>ご返答の方宜しくお願い致します。
>
>中国の史書なので、もちろん漢文です。ちなみに紀元280年頃と昔の史書ですので、中国語(中文)が読めるからといっても必ずしも読めるとは限りません。
>もちろん、日本語(現代語)訳された書籍があります。ただ、いきなり入手するのではなく、まずはお近くの図書館で探してみることをお勧めします。
>訳本はいろいろあると思いますが、例えば有名どころでは文庫本サイズの『正史三国志』(筑摩書房、全8冊)があります。この1冊目に『三国志』巻二魏書文帝紀が収録されています。

色々と教えて下さいまして有難うございます。
最近三国志に興味がわきまして調べたいと思っていました。
正史三国志を購入したいと思います。

後もう一つ教えて下さい。
司馬懿と曹丕の事を知りたいと思っています、正史三国志の他によい書籍はございませんか?
正史の方が興味があるので演義ではない書籍を探しております。
どちらかというと三国平等に書かれている書籍が読みたいと思っています。
宜しくお願い致します。

【3630】Re:文帝紀について
雑談  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2010/6/29(火) 0:09 -

引用なし
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    こんばんわ。

▼aiaiaiaiさん:
>色々と教えて下さいまして有難うございます。
>最近三国志に興味がわきまして調べたいと思っていました。
>正史三国志を購入したいと思います。
>
>後もう一つ教えて下さい。
>司馬懿と曹丕の事を知りたいと思っています、正史三国志の他によい書籍はございませんか?
>正史の方が興味があるので演義ではない書籍を探しております。
>どちらかというと三国平等に書かれている書籍が読みたいと思っています。
>宜しくお願い致します。

 中国で「正史」に分類される史書は、『三国志』以外に『史記』『漢書』『後漢書』『晋書』などがあります。
 司馬懿と曹丕については『三国志』に多く記述がありますが、それ以外の正史ですと、司馬懿の孫の司馬炎が晋の皇帝となることもあって、『晋書』巻一宣帝紀が司馬懿の紀であり、当然、曹丕についても記述があります。
 『晋書』巻一宣帝紀の日本語(現代語)訳は『正史三国志英傑伝』(徳間書店)の2巻に収録されています。
 歴史や史書からさらに正史に限定すると、司馬懿と曹丕については『三国志』や『晋書』が主になるんでしょうね。正史での細かい記述だと、『後漢書』紀九献帝紀の後漢から魏へ禅譲する際に少し曹丕の記述が見られますし、『宋書』巻二十二志第十二楽志四に司馬懿も出てくる晋鼓吹歌曲二十二篇(当時の晋の軍楽)がありますし、探せばまだありそうです。

 司馬懿について歴史に基づいた書籍ですと、福原啓郎/著『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社)が個人的にはお勧めですかね。タイトルに「司馬炎」とありますが、宣帝(司馬懿)、景帝(司馬師)、文帝(司馬昭)、武帝(司馬炎)、恵帝、懐帝、愍帝のことが書かれており、魏から晋ができるまでの流れとできた後の流れがわかります。三国平等に書かれているというわけではないですが。

【3633】Re:文帝紀について
感謝♪  aiaiaiai  - 2010/6/29(火) 19:59 -

引用なし
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   ▼清岡美津夫さん:
> こんばんわ。
>
>▼aiaiaiaiさん:
>>色々と教えて下さいまして有難うございます。
>>最近三国志に興味がわきまして調べたいと思っていました。
>>正史三国志を購入したいと思います。
>>
>>後もう一つ教えて下さい。
>>司馬懿と曹丕の事を知りたいと思っています、正史三国志の他によい書籍はございませんか?
>>正史の方が興味があるので演義ではない書籍を探しております。
>>どちらかというと三国平等に書かれている書籍が読みたいと思っています。
>>宜しくお願い致します。
>
> 中国で「正史」に分類される史書は、『三国志』以外に『史記』『漢書』『後漢書』『晋書』などがあります。
> 司馬懿と曹丕については『三国志』に多く記述がありますが、それ以外の正史ですと、司馬懿の孫の司馬炎が晋の皇帝となることもあって、『晋書』巻一宣帝紀が司馬懿の紀であり、当然、曹丕についても記述があります。
> 『晋書』巻一宣帝紀の日本語(現代語)訳は『正史三国志英傑伝』(徳間書店)の2巻に収録されています。
> 歴史や史書からさらに正史に限定すると、司馬懿と曹丕については『三国志』や『晋書』が主になるんでしょうね。正史での細かい記述だと、『後漢書』紀九献帝紀の後漢から魏へ禅譲する際に少し曹丕の記述が見られますし、『宋書』巻二十二志第十二楽志四に司馬懿も出てくる晋鼓吹歌曲二十二篇(当時の晋の軍楽)がありますし、探せばまだありそうです。
>
> 司馬懿について歴史に基づいた書籍ですと、福原啓郎/著『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社)が個人的にはお勧めですかね。タイトルに「司馬炎」とありますが、宣帝(司馬懿)、景帝(司馬師)、文帝(司馬昭)、武帝(司馬炎)、恵帝、懐帝、愍帝のことが書かれており、魏から晋ができるまでの流れとできた後の流れがわかります。三国平等に書かれているというわけではないですが。

色々と教えていただき有難うございます。
西晉の武帝 司馬炎と正史三国志英傑伝を購入しようと思います。
また分からない事がありましたら教えて下さい。
本当に有難うございました。

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【3631】文化について
教えて  ☆K☆  - 2010/6/29(火) 11:51 -

引用なし
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   大学のゼミで「三国志」について調べようと思っています。昨年まで高校では三国志の成り立ち及び、明時代の時代背景を調べたり、三国志検定を受験をしました。
大学になったので、今度は「文化」について調べたいなと、考えています。

文化・・・宗教、詩経、民族、風俗など
現段階では何に焦点をあてて調査するかは、決まっていません。
よければ、意見、アドバイス
お勧めの参考文献がありましたら教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。m(_ _)m

【3632】Re:文化について
ひと言  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2010/6/29(火) 12:52 -

引用なし
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   どうも初めまして。以下、意見、アドバイスです。

ここの掲示板は教育機関関連でも何でもなく答える義務もありませんので、答えが返ってくるとも限らないですし、返ってきたとしても正確がどうか定かじゃないですね。
それ以前に、ここでなく、ゼミのことはまずゼミの責任者(=先生)に質問するのが正当であって、それも含めて責任者が報酬を貰っているんでしょうし。
(※以上の文章は[#3487]を改変したものです)


▼☆K☆さん:
>大学のゼミで「三国志」について調べようと思っています。昨年まで高校では三国志の成り立ち及び、明時代の時代背景を調べたり、三国志検定を受験をしました。
>大学になったので、今度は「文化」について調べたいなと、考えています。
>
>文化・・・宗教、詩経、民族、風俗など
>現段階では何に焦点をあてて調査するかは、決まっていません。
>よければ、意見、アドバイス
>お勧めの参考文献がありましたら教えていただければ幸いです。
>よろしくお願いします。m(_ _)m

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【3624】英語で三国志
ハロ〜☆  たいがあ WEB  - 2010/6/22(火) 17:27 -

引用なし
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   昨年の10月でgeocitiesのサービスが停止されたため英語で三国志は

http://eigosangokushi.web.fc2.com/sangokushi/index.html

上記のアドレスに引っ越しました。検索ではアーカイブサイトしか引っかかりません。またこれからもよろしくお願いします。

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【1642】宦官について
教えて  霊帝  - 2005/4/5(火) 17:38 -

引用なし
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   宦官って、男性性器がなかったって本当ですか?
なんでも自分で切り落としたとか。
切り落とすといっても、どこら辺からなんですか?
そんなことしたら死んじゃうと思うのですが・・・
それと、十常時とか一部の偉い宦官だけじゃなくて、
宦官という宦官はどんなに位が低くても切り落としたんですか?

【1649】Re:宦官について
♪  東昏侯  - 2005/4/6(水) 20:04 -

引用なし
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   連続投稿の上、このような生々しい話で非常に申し訳ないのですが・・・
顧蓉・葛金芳『宦官―中国四千年を操った異形の集団』尾鷲卓彦 (訳)
によると・・・・

>切り落とすといっても、どこら辺からなんですか?
これには何パターンかあったようで・・・
睾丸と陰茎を切除(つまりは「根元近く」から、ということです)、睾丸のみ切除、陰茎のみ切除、睾丸を切除せずに潰す、それとなどがあったそうです。輸精管のみを切断、という手法についても少し触れていますが、著者は高度な技術を必要とする、ということで有無は分からない、と否定気味です。

あと私は医学的知識に乏しいので何処まで本当なのか分からないのですが、かなり時代が下った清代の書物にある話、ということで、男の子供を将来宮中に宦官として上げようとする親が、乳児を特殊な乳母に預け、その乳母は幼児の睾丸をひたすら揉み続けて外部から機能を破壊してしまう、という話も紹介されています。この場合だと切断されていない、ということになるでしょうが、清では定期的に検査を行なって再手術を行なわせた、というのでいずれにしろ手術は受けなくてはならなかったでしょう。

「切断されていない人」については、清の同治帝の頃、失脚した西太后お気に入りの宦官の、安得海が処刑された後、死体を検分してみたところ、手術を受けた痕が無かったとか、同じく西太后に仕えた李蓮英も実は手術が完全ではなく、密かに子をもうけていた、と、いうような話が紹介されていますが、少しゴシップ臭いですね^^;また、こちらも医学的にはどうなのか分かりませんが、幼少の頃に生殖器を切断あるいは先程も触れたように「潰した」場合は成人してから機能が復活してしまう、とか、成人の宦官でも秘薬や精力剤的なもの(オットセイの生殖器、等でしょうか)を服用して再生させた明末の宦官、魏仲賢のような宦官が何人もいた、というようなエピソードも紹介されています。


・・・少しやりすぎてしまったかもしれませんね、それに大分「三国志話題」ではないし・・・管理人の皆様、申し訳ありませんm(_ _)m問題がありましたらご処理下さい。もし構わなければ、このような事に関する医学的な知識がおありの方はご返事いただけると嬉しいです。

霊帝さん、やはり詳しくお知りになりたい場合は(黄虎洞さんも少し触れられた手術の方法などなど)直に『宦官―中国四千年を操った異形の集団』をお読みになるのが一番かと。徳間文庫で552円の文庫版でも出ていますから・・・

それと青空文庫で桑原隲蔵先生の『支那の宦官』も見つけました、結構古いですがどうぞ
http://www.aozora.gr.jp/cards/000372/card4272.html

最後に個人的なことなので別に書いた方がいいのでしょうが、私のHNは「三国志(もしくはその周辺史書)にある実在の人物、または三国演義の登場人物の名前(姓名字)をそのままハンドルネームにする」ことにあたるのでしょうか・・・「周辺史書」とは何処まで?他の時代の歴史上の人物(の、本名というわけでもない)はOKなのでしょうか?

【1651】HNについて
多分…  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2005/4/6(水) 21:54 -

引用なし
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   ▼東昏侯さん:
>最後に個人的なことなので別に書いた方がいいのでしょうが、私のHNは「三国志(もしくはその周辺史書)にある実在の人物、または三国演義の登場人物の名前(姓名字)をそのままハンドルネームにする」ことにあたるのでしょうか・・・「周辺史書」とは何処まで?他の時代の歴史上の人物(の、本名というわけでもない)はOKなのでしょうか?

中央研究院漢籍電子文獻にて「東昏侯」さんで検索かけると、南齊書まで時代が下るので、ここの掲示板での話題で紛らわしいことはないかとおもうので多分、OKかと思います。

【1653】Re:HNについて
感謝♪  東昏侯  - 2005/4/6(水) 23:17 -

引用なし
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   ▼清岡美津夫さん:
わかりました。ありがとうございます。それでは、ここでも「東昏侯」を名乗らせて頂く事にします^^

【3621】宦官についての疑問
初心者質問  R・F  - 2010/6/6(日) 0:51 -

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   宦官について、本当に初歩的な疑問が出てきたので、このトビに便乗して質問させていただきます。

疑問というのは、「宦官を使用していたのは皇帝だけだったのか?」「玉璽のように皇帝にだけ所有を許されていたアイテムなのか」ということです。

後漢での名目上の王侯はともかく、前漢初期の自治権を有する王であれば、宦官を持っていても不思議はないような気もします。実際、その前の時代である春秋戦国時代には諸王侯が宦官を抱えていたという記述が見られます。

曹操の立場(権限)は前漢の王侯に近いものがあり、皇帝に匹敵する妻妾を抱えていました。その管理は誰が行っていたのか。

直接には奴婢が行っていて、監督として孫資と劉放が居たということでしょうか。

また、奴婢で管理していた場合、曹丕が即位した直後など宦官が不足することはなかったのでしょうか。まさか退位した献帝のところから引っ張ってくることはないと思いますが。

ご存知の方、ご教示を宜しくお願いいたします。

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【3605】董卓の真意・・・
教えて  陳ぐん  - 2010/4/24(土) 10:59 -

引用なし
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   反董卓連合結成後に董卓は洛陽を捨てて長安に遷都していますが私の記憶では董卓
はその後も一年余り洛陽に残って抗戦を続けていたと思います。それだけの余力がありながら董卓はなぜ長安に遷都を強行したのでしょうか。その当時かなり荒廃していた長安に遷都してしまうと再び中原に巻き返しをかけるのは相当難しくなると思われますが・・・。そこで疑問なのですが董卓の真意はいったいなんだったのでしょうか。彼の真意というのは天下を盗ることではなく長安と西涼に地方政権を築くことだったのでしょうか?

【3607】Re:董卓の真意・・・
 陳ぐん  - 2010/5/1(土) 14:14 -

引用なし
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   ▼馬耳東風さん:

>初めて書き込みさせていただきます。馬耳東風と云います、よしなに・・
>
>突然で恐縮です。陳ぐんさんの問いかけがとっても気になったので
>ちょっと自分も意見やら気になった事を書いてみたくなりまして・・
>(ここの常連様のような博識は持ち合わせてはいませんが・・私事で最近三国志について調べる機会がありましたので、多少の知識は在る・・はずです)
>
>“董卓の目的が地方政権の建設にあった”という疑問はとても興味深いです。
>以前から疑問に思っていた事なのですが三国時代の次代「晋」が何故短命だったのか?と云うことです。晋朝がどんな内部問題を抱えていて、どう云ったメカニズムで滅んだのか?と云うような部分については、当方の貧しい知識では荷が勝ち過ぎて説明できませんが、一つの“答え”として・・
>晋は北方騎馬民族の鮮卑によって滅ぼされて、それは中国大陸が漢民族以外によって統一された最初の事例であると云うことです。
>(後漢が衰退した理由である政治構造上の内部腐敗を晋は克服できなかったのでしょうか?疑問です・・)
>中国大陸は地続きですから、常に外部の侵攻の脅威があります。
>しかし、隋において初めて漢民族以外の民族が大陸に統一王朝を樹立できたと云うのは何か理由がある筈です・・解りませんが。
>
>さて、本題の董卓についてですが。
>董卓は西涼の地方官ですよね。董卓は、どうも羌族とつながりが深いようで(そんなところに彼の野心が窺われます)おそらくは羌族と組んで、或いは使って?
>西涼において地方政権を樹立しようとしたのかと・・
>いずれにせよ董卓の基盤は西涼と羌族にある気がします。
>日々強くなる外部民族の力を利用して大陸統一を狙ったのだと・・
>ですから、地方政権と云うのはあくまでも一時的なもので、やはり彼の目的は中国大陸統一にあったのでしょう、当方はそう考えます。
>
>以上、完全な私見で参考にならないかもしれませんが・・。

返信していただきありがとうございます。

やはり董卓ほどあくどくて野心の多い人のことですから最終目的はやはり天下
だったのでしょうか・・・^^

長安に遷都し連合軍の勢いを弱め、外部民族の力を借りて天下統一。

晋のことまで触れていただいてとても勉強になりました。

ところで完全なる余談ですが先日学校にて三国志についての話が出ました。
先生曰く、「当時、中国には魏、呉、蜀の三国がありました。」
・・・これだけで終わってしまいました。残念・・・。

【3608】Re:董卓の真意・・・
 馬耳東風  - 2010/5/2(日) 3:45 -

引用なし
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   >返信していただきありがとうございます。
>
>やはり董卓ほどあくどくて野心の多い人のことですから最終目的はやはり天下
>だったのでしょうか・・・^^
>
>長安に遷都し連合軍の勢いを弱め、外部民族の力を借りて天下統一。
>
>晋のことまで触れていただいてとても勉強になりました。
>
>ところで完全なる余談ですが先日学校にて三国志についての話が出ました。
>先生曰く、「当時、中国には魏、呉、蜀の三国がありました。」
>・・・これだけで終わってしまいました。残念・・・。

おぉ・・陳ぐんさんは学生さんだったのですね。
学校で教わる歴史は出来事の表層をなぞるばかりで
大概つまらないものです・・けれど気になる時代に
一歩踏みこんでしまえば、こんなに面白い世界はないのです。

ただ・・もし、三国時代の事をより詳しく知りたいのならば
三国時代の前後の時代を知る必要があると思います。
陳ぐんさんが疑問に思った“董卓”は、三国時代(後漢)を
紐解くうえで重要なキーマンだと思います(ある意味で曹操や
劉備よりも)。
三国時代の前後の時代を理解できれば
歴史上の人物たちが何を考えていたのか・・なんで「それ」を
やったのか・・なんとなく解るようになります、
そうなれば、より楽しくなることうけあいですよ。

因みに中国史の流れを理解するのでしたら
やはり「十八史略」が良いかと思います。
(と、云うか当方これぐらいしか知らない・・)
陳舜臣さんの「小説十八史略」なんかお勧めですね。
良かったら手に取ってみてください。

【3613】Re:董卓の真意・・・
 陳ぐん  - 2010/5/21(金) 5:29 -

引用なし
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   返信ありがとうございます。
陳舜臣さんの「小説十八史略」。
読ませていただいてます。
陳舜臣さんの小説は「秘本三国志」、「耶律楚材」、「中国五千年」
など多種多様ですがどれも読みやすくてとても楽しめました。

【3615】Re:董卓の真意・・・
ひと言  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2010/5/21(金) 20:49 -

引用なし
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   こんばんわ。
横レス失礼いたします。

▼馬耳東風さん:
>因みに中国史の流れを理解するのでしたら
>やはり「十八史略」が良いかと思います。
>(と、云うか当方これぐらいしか知らない・・)
>陳舜臣さんの「小説十八史略」なんかお勧めですね。
>良かったら手に取ってみてください。

書き込み主さんはご理解されているとは思いますが、誤解を招くと思いますので、野暮ながら補足しておきますね。
史書の曾先之/撰『十八史略』と小説の陳舜臣/著『小説十八史略』は別ものですよ。
史書と小説との混同を招く恐れがありましたので、一応、書いておきました。

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【3612】[無題]
 ラン  - 2010/5/20(木) 19:43 -

引用なし
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   三国志掲示板やっています
http://c2.cgiget.com/cgi/mkakikomitai2/u/831995/

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【3610】火計
 米田  - 2010/5/8(土) 13:46 -

引用なし
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   火計ってどうやるのが効果的ですか?
<sage>

【3611】Re:火計
 陳ぐん  - 2010/5/13(木) 19:45 -

引用なし
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   ▼米田さん:
>火計ってどうやるのが効果的ですか?

たとえば赤壁の戦いのときの様に風下の敵陣に向かって火を放ったり、
夷陵の戦いのときの様に森林に陣を張る敵に向かって行うのが効果的かと思います。

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【3609】馬超の妻、楊氏について
初心者質問  さいころ  - 2010/5/2(日) 21:59 -

引用なし
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   はじめまして。
私は全くのド素人なのでこの質問が皆様の心証を悪くしないか心配ですが…。

三国志のゲームで
馬超の妻、楊氏と言う方を作成しようと考え、作成画面を開いたところで


…楊氏をよく知らないことに気づきました。


少し本やサイトを回って読んでみると

・馬超の妻。彼が涼州にいた頃に娶った女性で、ずっと一緒にいたものと思われる。

・馬超が冀城を占領していた頃、趙昂の妻・王異にあざむかれ、のちに馬超が楊阜、趙昂らに敗れる原因をつくった。そのとき楊氏は 奉らに一族もろとも殺害されている。

・『演技』では冀城にいたが、楊阜の計略にかかり、城内で仕えていた梁寛、趙衢らに反乱を起こされて斬殺。城外の馬超の目の前に亡骸を投げ落とされている。

・ずっと馬超はこの事を心に刻んでいた。正月に「我が妻や子供は一日にして死んでしまった、どうして心楽しく正月を祝う事ができるだろうか」と言って涙を流したという。


少々可哀想な人生ですね。


ということなのですが、いまいち楊氏自身の個性というか容姿・人格がはっきりきません。


皆様は彼女はどのような人物であったと思われますか?

また、彼女の何らかが分かるエピソード等あるでしょうか?

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【3601】水軍について・・・
 陳ぐん  - 2010/4/1(木) 15:01 -

引用なし
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   はじめまして。
初めて質問させていただきます。
先日ふと思ったのですが三国時代の水軍というものは具体的にどのような編成であったのでしょうか。当時にも様々な軍船(闘艦とか・・・)が存在したと思うのですがそれらの船はそれぞれどのような役割を持ち、どのような戦い方をしていたのでしょうか。
どなたか教えてください。m(__)m
お願いします。

【3602】Re:水軍について・・・
 燕人張飛  - 2010/4/2(金) 21:23 -

引用なし
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   まず、本陣の役割をする、楼船というものがあります。次に露とうと呼ばれる十数人の漕ぎ手と兵士を乗せた船が、楼船の周囲を固めたり、戦闘を行います。    艇は小回りのきく小型船で、伝令や味方兵士の救出に用いられました。     もう衝は舳先に突き出た衝角で敵の船に体当たりをして撃沈させる戦船で、魚雷のような役割です。

【3603】Re:水軍について・・・
 陳ぐん  - 2010/4/3(土) 17:21 -

引用なし
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   ▼燕人張飛さん:
>まず、本陣の役割をする、楼船というものがあります。次に露とうと呼ばれる十数人の漕ぎ手と兵士を乗せた船が、楼船の周囲を固めたり、戦闘を行います。    艇は小回りのきく小型船で、伝令や味方兵士の救出に用いられました。     もう衝は舳先に突き出た衝角で敵の船に体当たりをして撃沈させる戦船で、魚雷のような役割です。

とてもわかりやすい解答ありがとうございます。
楼船については知っていましたが露とうについては知りませんでした。
これらの船が本陣を固めたのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

【3604】Re:水軍について・・・
紹介  K  - 2010/4/3(土) 22:14 -

引用なし
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   Kです。
よければ次のHPを参照にしてください。
http://www1.cts.ne.jp/~fleet7/Museum/Muse053.html

私も水軍船については代表的な「楼船」「露橈」「艨衝」「走舸」の4種類程度しか知らなかったのですが、今回改めて水軍について勉強する良い機会となりました。

【3614】Re:水軍について・・・
ひと言  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2010/5/21(金) 20:35 -

引用なし
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   ▼陳ぐんさん:
>はじめまして。
>初めて質問させていただきます。
>先日ふと思ったのですが三国時代の水軍というものは具体的にどのような編成であったのでしょうか。当時にも様々な軍船(闘艦とか・・・)が存在したと思うのですがそれらの船はそれぞれどのような役割を持ち、どのような戦い方をしていたのでしょうか。
>どなたか教えてください。m(__)m
>お願いします。

こんばんわ。
古い書き込みな上に、質問主さんも納得していらっしゃることで、これ以上、書くこともないだろうと思うのですが、一言、書き込んでおきますね。
回答(およびリンク先)にはどこにも出典が明記されていないため、何も知らない状態だと私だったら本当に三国時代なのかと疑ってしまいますし、それを確認することすらできないなと思ってしまいます。

[#?太平御覧]』という中国の昔の百科事典的な文献があるんですが、そこの巻七百六十八から巻七百七十一までが舟部一から舟部四までに対応しており、文字通り舟について項目ごとや舟の種類ごと書かれています。
そういった舟の説明ではなく、過去の文献から、その項目や舟の種類が載っている部分を項目ごとにピックアップされています。もちろん『三国志』をはじめ、三国時代を対象とした史書からの文も載せられています。
<sage>

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【3551】邪馬台国と三国志
 ちょうかく  - 2009/12/17(木) 23:17 -

引用なし
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   三国志時代での日本のことを知りたいのですが、
史書があまりないようで
ご存知の方いらしましたら、ご教授ください。

三国志時代、武器や防具などを見ると、
剣、槍、弓と質の高いものが見受けれます。
その時の日本を見ると、
卑弥呼が日本を統一(?)した模様ですが、
武器・防具の観点からいって、
質はどの程度のものだったのでしょう?
単純に日本の方が数百年遅れていたということでしょうか?

素材や、作りを調べております。
本や、サイトにて分かるものがありましたら
教えてくださると幸いです。
どうかよろしくお願いいたします。


また、オンラインゲームですが、
面白いものを見つけました。
三国志の名言が面白いです^^
http://stonline.arario.jp/karuta/

【3552】Re:邪馬台国と三国志
 KJ  - 2009/12/23(水) 22:31 -

引用なし
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   ▼ちょうかくさん:
素材とかは分かりません。すいません。
>また、オンラインゲームですが、
>面白いものを見つけました。
>三国志の名言が面白いです^^
>http://stonline.arario.jp/karuta/
どこかでみたことある顔だと思ったら
これ、おもしろ三国志じゃないですか(笑
こんなのあったんですね〜

【3600】Re:邪馬台国と三国志
紹介  清岡美津夫 E-MAILWEB  - 2010/3/28(日) 13:24 -

引用なし
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   ▼ちょうかくさん:
>三国志時代、武器や防具などを見ると、
>剣、槍、弓と質の高いものが見受けれます。
>その時の日本を見ると、
>卑弥呼が日本を統一(?)した模様ですが、
>武器・防具の観点からいって、
>質はどの程度のものだったのでしょう?
>単純に日本の方が数百年遅れていたということでしょうか?
>
>素材や、作りを調べております。
>本や、サイトにて分かるものがありましたら
>教えてくださると幸いです。
>どうかよろしくお願いいたします。

こんにちわ。

昨年の書き込みですので、まだご覧になられているかどうか心配ですが、一応書き込みますね。

・文化財情報 (※奈良県桜井市公式サイト内)
http://www.city.sakurai.nara.jp/bunkazai/

上記サイトにある広報「わかざくら」の発掘情報が参考になると思います。
ここらへんの用語等を手掛かりに調べていけると思いますので。

例えば、242回の「大福遺跡第28次調査〜銅鐸片の発見〜」では、「弥生時代後期後半(2世紀後半)」のもので、「木甲(木のよろい)」や「原料として他の製品(銅鏃)に造り変えていたと推測」される銅鐸の破片が出土したそうです。

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