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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 121 - 150 / 528 件 (0.0083 秒). 検索条件の修正

121. 中国史人游行(2008年2月7日木曜日)
来年の春節(旧暦正月)は2008年2月7日木曜日であり、国内の中華街でもいろんな行事があるんだけど、神戸南京町でも「2008神戸南京町春節祭」が2008年2月7日木曜日から11日月曜日まである。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ その一環で今回も「中国史人游行」という企画が2008年2月7日木曜日にある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画で、仮装する人たちは今回も公募によって広く一般の人たちから選ぶそうな。三国志関連の人物も、過去、劉備、関羽、張飛、諸葛亮(字、孔明)、呂布と出ていた。応募締切は2008年1月5日土曜日必着。詳しくは上記の神戸南京町の公式サイト。 <関連記事> ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭) http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 ・2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006) http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 ※追記 2009年の春節祭 ついでながら他の中華街リンク。 ・横浜チャイナタウン http://www.chinatown.or.jp/ ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 2008年2月7日-2月21日 <参考>2008年2月7日(木)新北京プロレス Japan Tour 2008 新春興行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/755 <2月7日追記> MSN産経ニュースで 神戸・南京町で春節祭スタート 「ギョーザ事件吹き飛ばせ」 という記事があって、そこからMSN産経内検索で検索されてくる人が多い。 ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 ↑ちなみに2006年の「中国史人游行」の写真ならここにある。

122. 第7回三顧会午後1
<前回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695  三国志城を順路通りに見ていくと最終的に食堂に出る。そのままアナウンス通り、特別企画展示場に戻ると、舞台設定がなされていて、入って右奥にスクリーンが用意されていて(右の写真)、右奥の壁の前に長机と座布団が用意されていてそこに講師が座るようになっている。机の上にはノートPCが用意されているがそれは持ち込まれた原稿用で、実際には左手のノートPCでノッチさんが操作し発表資料を順にスクリーンへ映し出す。 ○三国志講習会  英傑群像岡本さんの開始のアナウンス。  すでにスクリーンには今回のタイトルとなる「ひとくち三国志会話」と出ていた。  まず「NPO三国志フォーラムというところに所属してます」と講師の玄鳳さんが自己紹介し、三国志城に来るのは五回目(三顧会は二回目)という話をしていた。  三顧会といった場ではいろんな三国志ファンが集まるんで中にはコアな話題も出たりするが、日常生活では三国志の話はなかなかできないのではないか、という出だしから入る(但し、近くに三国志好きの友達がいるとか、近くの友達を三国志好きにしてしまったとかは別として)。今回は三国志に詳しくない人とでも日常会話で三国志の話題ができるんじゃないか、というテーマでの話とのこと。  まず玄鳳さんの三国志ファン歴。小学校ころの三国志好きの友人が玄鳳さんに向けて毎日三国志話をし、中学校のときに吉川三国志を読んで、ちょくちょくゲームをし、大学では三国志研究会に入った。現在はフラッシュやPHPなどをつかった三国志関連のコンテンツをつくれないかな、と模索中。好きな人物は龐統、賈詡、郭嘉、と知将が好きとのこと。最近は張松、管輅に注目。あと自サイトの紹介(下記)。 ・三国志の話でもしようか http://genhou394.blog79.fc2.com/ ※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)  今回のテーマはこのサイトと同じコンセプトとのこと。 玄鳳さん「実際、三国志に詳しくない人とでも日常会話で三国志の話題ができるのか、と思いますよね?」 玄鳳さん「そう思った人は正解です!」 (場内笑) という感じで掴み、「中には三国志の話をして引かれてしまった人もこの中には居るんじゃないか」、と話を続ける。さらにこの例としてお笑い芸人の長井秀和さんのネタ「初めてのデートで三国志の話はするな!」(物まね込み)を引用し、さらに場内わく。 (※以下、このブログ記事の書き方を少々、解りやすい方へ変える)  三国志ジャンルは『三国演義』という古典で昔から日本で親しまれていたという背景を持っているので、三国志に限らず歴史が好きって人(特に年輩の男性の方)は結構、多い。そういう人には結構、うける。そこらへんを糸口に三国志の話題ができるのではないか。また三国志に由来する言葉が日本へ輸入されておりそれも話の糸口に使える。  具体的には普段から三国志ファンを自称しておけば、切欠があれば三国志ネタを振ってくれるのではないか、とか、饅頭は(『事物紀原』では)諸葛亮が発明したなど語れるのではないか、と結構、良いネタになるかもしれない。  実際、日本へ輸入されている言葉として(※スクリーンに映し出される)、「三顧の礼」「泣いて馬謖を斬る」などはよく知られている。あと時代は下るが「白眼視」などもある(※ここでこの言葉の説明。下記リンク先参照)。 ・泣いて馬謖を斬る (ブログ「三国志の話でもしようか」内。以下、同じ) http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-19.html ・白眼視 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-26.html  後は「苦肉の計」、「破竹の勢い」(※講演ではこれを説明)、「髀肉の嘆」。 ・苦肉の計 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-37.html  日常ではまずないが、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」、「鶏肋」、「七歩詩」(※これを説明) ・死せる諸葛、生ける仲達を走らす http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-46.html ・鶏肋 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-57.html  このように三国志に関係する話があるが、この中で孟宗竹という竹がある。ポピュラーな竹。これは三国時代の孟宗という人物に由来。 ※ここで谷館長からのお話。三国志城の近くにも孟宗竹があるとのことで。あと「破竹」という竹の種類もあり、こちらは「破竹の勢い」の語源かと勘違いするほど、すごく蔓延るとのこと。  孟宗は呉の國の人で親孝行ものとして知られている。母親が筍を食べたいということで、孟宗が探しに行ったが冬なので生えていない。それを嘆いていたら筍がみるみる生えてきたというエピソード。  ここで一つのエピソードを紹介。  三国時代なので現在とはまったく違った価値観のため現代人には納得できないエピソードが多々あるが、ここでは納得あるエピソードを紹介。華[音欠]のエピソード(詳しくは下記リンク先)。 ・最後まで責任を持て http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-56.html  今の我々にも教訓になる話。その次が龐統の話(※『三国志』蜀書龐統伝の冒頭)。龐統は人を評価する時、実際より褒める傾向にあって、人からその理由を聞かれたときに龐統はどう答えたかというと、世の中というのは乱れていて道義が廃れ、善人が少なく悪人が多い。乱世で志を持って貰うには少々大げさに言わないと、いろんな困難が襲ってきて志が挫けてしまうので敢えて大げさに言う。それが過大評価だったろうとしても、評価が正しくなかったろうとしても例えば十人抜擢して、そのうち五人が使えなかったとしても半分が使えれば、それが世を正すということでは非常に有効ではないのか、と龐統は言った。今は乱世ともいえなくないので、褒めて伸ばそうとする龐統の考え方は現代にも通じるのではないか。  三つ目が時事問題を三国志で知るという話。ブログを書くために歴史書を読んでいるが、その中で面白い話をみつけた。今年の初めの方のある事件と合致する話をみつけた。郤倹、甘始、左慈の三人の話(下記、リンク先) ・くれくれ大辞典 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-38.html  現代にも我々にも通じる話。なぜウソの番組が作られたか、というのは実は騙されやすい一般消費者に元凶があるのかな、と思っている。  こういったように1800年も昔の人と実はあんまり変わっていないのかな、とそういったところから学ぶところが多いのかな、と感じるところ。  三国志というのはマニアックな世界でもあるが、うまくこういったエピソードを知っておくと、たまに話を振られたときに三国志好き以外の人にも話ができるのではないかということで、今回、エピソードを紹介していった。但し、話をするときは空気を読みながら(※ここで笑いが起こる)、話をしていくと良い。  というわけで1時25分講演終了。  谷館長からのコメント。龐統の話には感心したとのこと。 ...

123. JR西日本の広告に神戸関帝廟
2月27日に大阪駅にいったさい、ポスターで見かけていたんだけど、今回はそれと同じチラシをゲットしたので、ニュースにしてみる。 JR西日本の広告のポスターで中華風の建物の写真が使われているものがあった。 何かと思ってよく見てみると、それは神戸の関帝廟(慈眼山長楽寺)。 ちょうど、敷地内の龍門にたって、関帝廟をみているような構図(龍門もうつっている)。 ※右の写真は広告の写真ではなく私が撮った写真。敷地の外から撮っている。 そしてその写真には ・「神戸の中の中国へ、JRでどうですか。」 ・「神戸休暇へ」 ・「シティ★ハイク」 ・「あゝ、中国の空気だ。」 というような文字が配置されている。 ポスターと同じ写真が表紙のチラシが今、手元にあるのでまじまじと見ることができるんだけど、その写真を見て、私は最初に 「あぁ、関帝の像は撮影禁止だったから、この広告でもそれは徹底しているのかなぁ」 なんて思っていた。 ところがよくその写真の龍門のひさしの裏のところを見てみると、なにやら細かい絵が25枚、描かれている。 おそらく、三国演義の名場面だ(未確認だけど) あれ、神戸の関帝廟に行ったとき、こんなの気付かなかったぞ、といった感じで少し悔しい思いをする。もう一度、神戸の関帝廟に行きたくなってくる……む、見事にこの広告の意図通りになっている自分が居る!(笑) まぁ、可能不可能は別にして関帝を直接、撮影するより広告効果は高いってことかな(適当) ちなみにチラシの中身に 『神戸「中国」。この言葉から、南京町を想像するあなたは、この街の懐の深さをまだまだ知らない。』 と書いてあって、思わす 「まぁ、南京町よりは山の手の懐深いところ(つまり南京町より遠いところ)に関帝廟があるからね」 なんて心の中で突っ込みを入れてしまった(笑) ※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※追記 リンク:神戸華僑歴史博物館 ※追記 少年ワールド、コミックトム ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

124. 諸葛亭
 まずは速報的な記事。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・2008年9月13日夜のプチオフ会 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3178  上記のリンク先のように2008年9月13日にプチオフ会を開いた。会場となったのは初めて行く諸葛亭という中華料理店。東銀座駅が最寄りだ。下記のサイト参照。 ・中国四川風料理 諸葛亭(グルメぴあ) http://g.pia.co.jp/shop/84320 ・諸葛亭(食べログ.com) http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13045948/ ※関連記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日) ※新規関連記事 沸騰三国(東京池袋2021年2月-)  それでここでの目玉料理はなんてったって「三国火鍋」。  店に入る前、USHISUKEさんが「さんごくひなべ」と言っていたんで、すかさず清岡が「訓読みなんですか?」ってツッコミを入れていたら、実は中国人の店員もそう呼んでいた(笑)  それで出てきたのが右上の写真。上が薬膳スープで左下が激辛スープで右下が白湯スープ。それぞれ、黄色っぽい、赤色、黄色っぽいという色合いから土徳、火徳、土徳と見立て、位置関係から、これらは魏、蜀漢、呉だ、と清岡は言い切っていた。まとめると 上  薬膳スープ 土徳 魏 左下 激辛スープ 火徳 蜀漢 右下 白湯スープ 土徳 呉 ※参考 国の色(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)  そしたらこの敷居は長江? いま、沸騰しているところは漢中? さすが諸葛亭とだけあってスープを混ぜても蜀漢が勝つ、なんてギャグが飛び交う。  店を出てから気付いたんだけど、実は店の外にこのスープの紹介の垂れ幕があって、それによると、  薬膳スープは魏國・曹操鍋、激辛スープは蜀國・劉備鍋、白湯スープは呉國・孫権鍋。  実は清岡の妄言は正解だったというオチ。  というか店の人がそこまで考えていることに驚いたよ(笑)

125. 2015年の関帝誕は8月8日
※関連記事 2015春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2015年2月18日-19日) 上記関連記事で知ったこと。 以下の横浜中華街の関帝廟のサイトの「最新情報」のところによると2015年の関帝誕(関羽の誕生日。つまりそれを祝う祭り)は8月8日土曜日(旧暦6月24日、2015年の旧暦6月24日を新暦に変換)とのこと。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクするのに許可が要るようなのでURLのみ ※前年記事 2014年の関帝誕は7月20日 ※次年記事 2016年の関帝誕は7月27日

126. 7月16日 祇園祭宵山に孟宗山
2005年7月16日に祇園祭の宵山に行って来て、まず臨時案内所で「祇園祭 宵山・巡行ガイド’05」とタイトルがうたれたチラシをもらう。 そこには32個もある山と鉾の説明が載っていて、「橋弁慶山」など日本由来の山鉾以外にも、「函谷鉾」(孟嘗君の故事より)など中国由来の山鉾もあるなぁ、と思いながら見ていた。 そんな中で、見かけたのが「孟宗山」(別名、笋山、笋は筍、たけのこの旧字)。 これってもしかして筍の故事でおなじみの、三国志呉書に出てくる孟宗? と思い、早速、足を向ける。 http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/27279433.html ↑ちなみに孟宗に関してはこちらのブログの記事を参照のこと。ちゃんと孝行の逸話の出典が明記されている。「孟宗山」はその逸話を由来としている。 祇園祭で巨大な歩行者天国になっている烏丸通を四条から上がりやってきたのは笋町。 そこの道路には山があった。立て看板に「孟宗山」のことが書かれている。やっぱりあの孟宗からだ。「中国の史話二十四孝から取材」ってかいてあるし。 山にはまだ御神躰が飾られていなかったので、笋町会所(孟宗山町会所)に入っていく。そこは南側に竹が植えられていて、北側の建物に御神躰と思わしきものがある(右上の写真)。 こう書いちゃなんだけど……新たな三国志スポットだ、と思った。 ※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)

127. 三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅(2009年11月5日-7日)
※前記事 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日)  上記の記事の続き。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志祭より発売のツアー2つ決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1261  上記ブログ記事からの情報中継の二件目は国外旅行。2009年11月5日木曜日から二泊三日。  英傑群像&KOBE鉄人PROJECTと近畿日本ツーリストとのコラボ企画だそうな。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/  ツアー起点は関西国際空港。まずは下記のようにページにリンクを張る。 ・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・【英傑群像・神戸鉄人プロジェクト×KNT】三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅 3日間 関空発 http://tabihatsu.jp/program/73624.html

128. 李球張球 歳晩の乱 三国志ボウリング大会in大阪(2012年12月8日土曜日)
※11/6追記。ロゴ画像を頂いたので、貼っておきます。あとバナーがあれば左カラムに貼りやすいかと思うのですが →11/18追記。というわけで送って下さいました。下記にリンクと共に貼ってます。 ・教団's Rot http://ameblo.jp/vitalize3k/ ・李球張球の乱 歳晩の乱  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/vitalize3k/entry-11375382682.html 上記ブログの上記ブログ記事にあるように、2012年12月8日土曜日14時半ウォーターパーク集合で15時より大阪市中央区難波のRound1 千日前店にて「李球張球 歳晩の乱 三国志ボウリング大会in大阪」が開催されるという。参加費2500円(※追記。下記のバナーのリンク先だと「1ゲーム 690円 +貸靴代 350円」)で内容は「魏、蜀、呉に分かれてチーム対抗で競い合います」とのことだ。参加方法はメールかmixiコミュ「総合三国志同盟」にてかで詳細は上記ブログ記事にて。 ・【ラウンドワン】スポーツからリラクゼーションまで複合エンターテインメント空間「ラウンドワン」 http://www.round1.co.jp/ ・【ラウンドワン】ラウンドワンスタジアム 千日前店|店舗紹介 http://www.round1.co.jp/shop/tenpo/osaka-sennichimae.html ・江-jiang- http://915.velvet.jp/ ※もう一人の主催者のサイト ※関連記事 三国志女子会in大阪(2012年8月25日) <11月18日追記> ・-三国志忘年会 in 大阪- http://915.velvet.jp/kyoudan/ 上記のリンク先によると、「李球張球 歳晩の乱 三国志ボウリング大会in大阪」に続き同日17時より同じ大阪市中央区難波にて「三国志忘年会 in 大阪」が開催されるという。参加費は3000円を予定しており、集合場所は同じくウォーターパークにて、時間は16:45とのことだ。参加表明はメールかmixiコミュ「総合三国志同盟」にてかでその他詳細は上記バナーのリンク先にて。 <追記終了>

129. リンク:神戸長田の六間道商店街の三国志関連施設
※関連記事 三国志なりきり祭り(2010年6月27日) 上記関連記事を書いている際に知ったこと。 JR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)の商店街地域(新長田一番街商店街、大正筋商店街、六間道商店街、本町筋商店街等)は三国志祭(下記関連記事参照)のようなイベントだけでなく、ロケーション関係もあれこれ充実しつつあって、油断すると把握できないほどだった。 ※関連記事 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ・六間道商店街のBLOG http://detatoko6ken.blog134.fc2.com/ ・三国志関連施設 http://detatoko6ken.blog134.fc2.com/blog-entry-5.html そんなおり、見かけたのが、上記ブログ記事。少なくとも六間道商店街の三国志関連施設の開設年月日と写真があるようだ。それらを一覧にしてみると、  なごみサロン 2005年4月27日開設  魏武帝廟 2008年10月26日開設  周瑜石像 2009年8月22日設置  三国志館 2009年8月23日開設 ※上記ブログ記事にない追記 関羽像 2009年10月7日設置  曹操顔出し看板 2010年3月20日設置 ※上記ブログ記事にない追記 三国志なりきり看板 2010年3月28日設置 となる。

130. 三国志城食堂メニュー
2004年8月15日に山口県の三国志城でイベント「三顧会」があって、その中の企画でみんなで食堂のメニュー名を考えようという企画があった。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html 三国志城には食堂があって、そこには様々なメニューがある。その中には三国志にちなんだ名前のメニューもあるのだ。曹操ラーメン、孔明ラーメン、劉備そば等。 ところが、三国志関連の名前ではないメニューがあって、それを「三顧会」参加者が考えていた。 で、今回、2005年5月4日に三国志城に訪れたときにそれが反映されているかどうかたしかめてみた。それが右の写真(証拠写真・笑)。そう、反映されていた。 ちょいと写真の右からメニューを列挙して、その理由を思い出せる分は書いてみると ・許チョラーメン(とんこつ)  イメージ? ・曹操ラーメン(前からあるメニュー) ・孔明ラーメン(前からあるメニュー) ・周瑜うどん(前からあるメニュー?) ・典韋肉うどん  イメージ? ・黄蓋かやくうどん  やっぱり赤壁→火計→火薬 ・張飛鍋焼うどん   イメージ? ・五斗米道 焼めし  「米」から ・関羽カレー(名物赤米)  赤ら顔より。そういえば赤兎馬はどうなった? ・赤壁ラーメン(前からあるメニュー)  辛い。 ・劉備そば(前からあるメニュー)  髀肉→肉が入っている ・張遼冷めん  遼来々→恐ろしい→肝が冷える ・呂布ソーメン  同じく肝が冷える? ・関羽むすび  赤米使用。関羽カレーと同じ。 ・関羽いなり  赤米使用。関羽カレーと同じ。 ・白眉泡立ちコーヒー  白眉→白い泡 ・月英冷コーヒー  色黒→珈琲の色? あと、ネタどころとしてはコーヒーよりビールの方がやすいってところ。ビールを頼んだ人がいたので、見てみると缶ビールがそのまま出てきていた。値段のとおりで納得。

131. 2009年4月10日から展示替え(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・展示替え-4月10日からの展示内容 http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=87 上記サイトのRSS配信で知る。 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、2009年4月10日から10月6日まで「新・三国志英雄列伝序章」として、『人形劇三国志』の主役級の人形を一堂に展示するという。 その内容を上記ページから校正を入れつつ(例えば「夏候」→「夏侯」)、下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- ・三国志「新・三国志英雄列伝序章」 62体  ・展示室入口 紳紳、竜竜  ・黄巾の乱 張宝、張角、張梁、盧植  ・宮中の抗争 弘農王、陳留王、何后、何進、董大后  ・連環の計 呂布、董卓、貂蝉、王允、李儒  ・玄徳の周辺 劉備(白竜)、張飛(馬)、関羽(赤兎馬)、趙雲、諸葛亮、美芳、淑鈴、関平、馬超、龐統、黄忠、孫乾  ・曹操の王国 曹操、夏侯惇、夏侯淵、曹仁、許褚、于禁、典韋、龐徳、司馬懿、程昱、、荀彧(若)、郭嘉、荀攸           ・江東の群像 孫権、魯粛、周瑜、黄蓋、諸葛瑾、孫夫人、闞沢、陸遜、呉国太、喬国老  ・特異なキャラクター 左慈、于吉仙人、紫虚上人、華佗、曹豹、督郵、蒋幹、張松  ・メカ馬 18体 テレビ収録で使用されたコンピュータ制御の馬の人形 ■人形アニメーション「死者の書」 8体 ■三国志グッズ展~川本コレクション ■写真展「三国志の旅」 --引用終了----------------------------------------------------- 「督郵」は官職名なんだけど、劇中では確か姓名字が出ていなかったんで、こういった表現になるんだろうね。『三国志』で言うところの蜀書先主伝に「督郵以公事到縣、先主求謁、不通、直入縛督郵、杖二百」とある「督郵」に相当する人ね。 ※関連記事 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

132. 第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」
・第五回三顧会ダイジェスト4からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/391  それで次の「三国志城を旗で飾ろう」開始の13時半に近づくと写真のように特別企画展示場を入って左右に、茣蓙の上に長机が用意される。どうやらここで旗づくりが行われるようだ。  とりあえず清岡は、谷様から旗の材料をもらって入って右の机に陣取る。旗の材料は予め切り込みの入っている大きい絹状のものと小さい絹状のものと棒と紐。谷様から「(大きい絹状のものに)自分の好きなことをかいてください」とのこと。諸葛亮が東南の風を呼ぶときに立てた旗をイメージしていて、風がくるように願いを込めてかくとのこと。ちなみにツルツルの方が表で裏にかくと縁起が悪いとのこと(笑)  「風を呼ぶように」とピンときた清岡はたまたま持ってきていた三国志シンポジウムのレジュメを鞄から取り出す。そうそう渡邉義浩先生の報告「諸葛亮の兵法」の「四、演義の諸葛亮像」に書かれていた呼風符をそのまま写そうという魂胆。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3 http://cte.main.jp/newsch/article.php/381  それで資料を見ながら、それから清岡は同じ机の右隣に座っておられた劉備コスの撫子さんや諸葛亮コスの飛 翼翔さんたちに、風を呼ぶ「発[火慮]」、「歩[四/正]」や「叩歯」のことを語る。とそれは良いとして肝心の旗の作り方を谷様からきいておらず、飛 翼翔さんにきく始末。しかも飛 翼翔さん、その直前に撫子さんに説明していたので二度手間(汗)  そのうち左隣に皓さんとはとむ子さんが登場。はとむ子さん、陸遜コスのせいで正座できず(笑) そして飛 翼翔さんに教わったとおりのことをお二人に偉そうに教える(笑) ちゃんと「(諸葛亮コスの飛 翼翔さんをさし)軍師さんの受け売りですけどね」とネタばらししたけど。  それから前に座るお二方(結局、名前、きかなんだ)が「三国志検定」という本を持ってきておられたのでその話で盛り上がる。いや、単なる本の名前で公式じゃないっすよ(内輪ネタ)  清岡の旗が桃色なので→桃の天然水→桃園?→「張飛の天然水」(げっ)ってネタが飛び出ていた。  ちなみに、はとむ子さんは写真のように赤い旗に陸遜を描いてていた  旗に字を書いていると白樺 亮さんがやってこられて、以前、教えてくださった三国志大戦の馬岱の「ここにいるぞ!」Tシャツを見せてくださる。  実物を手に取るとすごく面白かった。首の裏に「伏兵」って書いてあるし(笑) ちなみに馬岱の「ここにいるぞ!」のネタ元は三國演義「第一○五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」にある「吾敢殺[イ尓]!」ね。それが三国志大戦でのセリフ等に採用されたそうな。  それで清岡は絹のようなものに呼風符を書き上げたので旗にしてもらおうと谷様のところへ行く。紐に切り込みの入った竹を挟んで完成とのこと。あと小さい絹状のものには制作者の名前とか書くんだけど、清岡はなぜか「発[火慮]」、「歩[四/正]」、「叩歯」と書く。そしてボンドでその小さい絹状のものを旗に張り付ける。  ここで気づいたんだけど、なんと英傑群像の岡本さんも呼風符を書いておられた。別に岡本さんは三国志シンポジウムに行ったわけじゃないので、本当に偶然。三国志ファンの高い次元だと行き着くところは同じだと妙に感動していた(笑)。例えるなら「外国で日本人に会ったような……しかも知り合い!」てな感じ。  それからもう一方の長い机でKJさん&KRさんはそれぞれ横山三国志の劉備と張飛を描いていた。劉備のところには「チャポーン」、張飛のところには「ジャーンジャーン」と描かれているのがポイント高い(笑)  旗をつくるところは何も茣蓙の長机だけじゃなくて、三国志トランプ大会で使ったテーブルも解放されている。そのテーブルの上に汚れないように新聞紙がひろげてあってそこで旗に絵をかけるようになっている。  ふと見てみると茶味さんが緑の旗に関羽を描き込んでいる(写真)。茶味さん、「関羽の髭、描き放題、超うれし~」とかいって、すごくテンション高めですごく面白い。勢い余りまくって、敷いている新聞紙にも絵を描きまくる。曹丕、司馬懿、凌統などなど。  茶味さん、その絵を皓さん(真・三國無双、凌統コス)にプレゼントすると、皓さんが満面の笑みを浮かべながら「ありがと」と言いながら、新聞紙をちぎり凌統だけを奪い去る(笑) さらにその凌統の絵にある目の下のほくろの位置が左右逆なことを「これじゃ前回の私」と指摘していた(笑)  で、ほくろの位置が左右逆ならば裏写りしまくっている新聞紙を裏表、逆にすれば解決、なんて言っていて、裏返すと新聞紙には何か広告になっていて写真とともに「悩殺必至」とかいう文字が踊っていた(汗) それがみつかったらすぐに皓さんによってその文字はちぎられ捨てられていた(笑)  そして実際、皆で外へ旗を立てに行くことに(写真)。いやー、こうみると爽快だ。何か七夕を彷彿とするなぁ。  ちなみに清岡は「まさしくこれ」とか言いつつ「奇問遁甲」の看板のところにおいてきた。  しかしこの企画、文字でも絵でもそれぞれが楽しみめる良い企画だなぁ。 ・第五回三顧会ダイジェスト6へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/393 ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」

133. KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日)
 のっけから表題から記事の内容がずれる。  多くの報道機関で伝えられ、下記公式サイトにも同じ情報があるんだけど、神戸での新型インフルエンザ初の国内発生の影響で2009年5月17日に開催を予定していた「神戸まつりメインフェスティバル」は中止になり、パレード等も中止になったという。 ・第39回神戸まつり http://www.kobe-matsuri.com/  仕方のないこととは言え、中止は非常に残念な結果だ。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル  それで真っ先に連想したのが上記「NPO法人KOBE鉄人PROJECT」のこと。下記ブログ記事にあるように、神戸まつりのパレードでNPO法人KOBE鉄人PROJECTの横山三国志の山車3基が登場する予定だったそうな。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・神戸祭「三国志パレード」5/17決定!  (※上記サイトブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1138  また、下記のブログ記事によると、そのパレードの際に『三国志音頭』(テクノ音楽「桃園結義」、浪花節調「三顧の礼」)が初披露される予定だったという。 ・K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ” http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/ ・三国志音頭  (※上記ブログの記事) http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/6fd22e6b64143eb0909bcb579ea4b83c  今回の中止は残念だが、2009年5月10日にリニューアルされたNPO法人KOBE鉄人PROJECTの公式サイトを見ると、2009年8月22日23日の「第三回三国志祭」、2009年8月23日から毎週日曜日に開催される三国志スタンプラリーと、三国志に関連するものでもイベントが盛りだくさんなので、気になった方は足を運ばれると良いだろう。 ※関連記事  第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日)

134. 7月16日 祇園祭宵山に鯉山
 2007年の祇園祭は宵山が土曜日と連休とに重なってかなりの来場者数が見込まれたが、フタを開けてみると日曜に台風が来た影響で雨に祟られることが多かったようだ。16日は17時ぐらいまで雨が降っていたが、そこからは止むことが多く、降ってもパラパラ程度だった。台風が通過した後のせいか、例年より涼しく、また天気が崩れやすいせいか人が少なくその分の熱気がなく、合わせて今年はかなり涼しく感じていた。  昨年、一昨年と三国志関連の山鉾(一部、謎情報もあり・笑)を訪れた。 <2005年>7月16日 祇園祭宵山に孟宗山 http://cte.main.jp/newsch/article.php/147 <2006年>7月16日 祇園祭宵山に菊水鉾 http://cte.main.jp/newsch/article.php/370 ※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)  今年も「祇園祭 宵山・巡行ガイド2007」のチラシを貰い、どこに行くか吟味する。しかし、このチラシ、去年と同じく菊水鉾のところの説明がまだ「魏の文帝」になっているな(汗)。あと何気なく誤字が多い「鍾子期」(正)が「鐘子期」(誤)になっていたり「秦」(正)が「泰」(誤)になっていたり。  今年は「鯉山」に決定。写真のやつね。チラシから以下、引用すると、 --引用開始--------------------------------------------------------- 26 鯉山     室町通六角下ル鯉山町 龍門の滝を登った鯉は 龍になるという中国の 伝説を基にした立身 出世の金言「登竜門」 を題材にした山。山全 体を飾る前懸、胴懸、 水引、見送は「イーリ アス」トロイア戦争物 語の場面を描いた16世 紀のベルギー製で、すべ て重要文化財。 --引用終了--------------------------------------------------------- ということで「登龍門」を題材にしている山なんだけど、「登龍門」は三国志に書かれた時代より少し遡る。 『後漢書』黨錮列傳に 是時朝庭日亂、綱紀[禿貴][β也]、膺獨持風裁、以聲名自高。士有被其容接者、名為登龍門。 というところに「登龍門」が見える。詳しいことは『後漢書』黨錮列傳を見てね。

135. 2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭)
<11月21日追記> 2007年の春節は2月18日日曜日だそうです。 検索があまりにも多いので一応。 ※ちなみに当サイトのカレンダーの日付は記事を書き込んだ日なので、現時点でいくら2007年2月18日をカレンダーで探しても何も記事はない。 <追記終了> どこの中華街でも毎年、春節(旧歴の正月)にはお祝い事があって、各種イベントがあるもので、神戸の中華街の、神戸南京町も例外ではない。 神戸南京町の「2007神戸南京町春節祭」のイベントの一つに「中国史人游行」というのがある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画だ。この仮装する人たちは公募によって選ばれた一般の人たち。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 今回は2007年2月18日日曜日(春節当日)に「中国史人游行」が行われ、パレード参加への応募締め切り(書類郵送)は2007年1月10日水曜日必着とのこと。 応募資格は「当日必ず参加できる18歳以上の男女(高校生不可)」ということで幅広い。興味のある人は下記のURLより詳細をチェックのこと。 2007春節祭 中国史人游行 参加者大募集! http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2007/parade/index.html ちなみに上記ページに2005年の仮装写真の一例が載っている。三国志関連だと、諸葛亮(字、孔明)、劉備、関羽、張飛ね。 前回の「中国史人游行」の様子は下記リンク先参照。 <前回>2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006) http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 <次回>中国史人游行(2008年2月7日木曜日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/733 ※追記 2009年の春節祭 一方、横浜中華街のパレード「祝舞遊行」(中華街全域)は2007年2月20日火曜日16時から17時半までの間。こちらはサイトによると「関平将軍ら人形隊・皇帝衣装獅子舞などによるパレード」とのこと。関平とは渋い! ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ※イベントスケジュールのところ ※追記 2013春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2013年2月9日-10日)

136. 三顧会ダイジェスト4「三国志城ガイドツアー」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ↑ここの続き お次の企画、「三国志城ガイドツアー」だけど、15時スタートだけど、三国志城オーナーの谷さんの提案で冷たいお茶を飲みながら、食堂でしばしまったりする。その間に私は英傑群像の商品や商品化しようかどうか悩んでいるものとかみせてもらっていた。 というわけで15時半ぐらい「三国志城ガイドツアー」がスタートする。名前のとおり、三国志城のいろんなところを案内してくれるって企画だ。案内役はなんと三国志城オーナーの谷さん自らなのだ! まずマイクを持った谷さんの導きのまま、三顧会参加者一同、食堂から外の駐車場にでる。自然豊かな風景の見えるその場所で谷さんから三国志城を囲む山々の話やそれらにまつわる歴史などの話を聞く。 私はなんか「美女の寝姿山」の話が印象に残っていた。去年の台風の影響で「美女の寝姿山」のおっぱいの片方(の木々)が欠けてしまったってこと(それが右の写真)。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/114 ↑そういや三国志城もかなりの被害があったようで。 その後、再び一同、三国志城の食堂・売店に導かれ、そこから三国志城の順路通りに外の道を進み、第一展示場にある三国志城の入り口へと向かう。  ※前回の三顧会のおりには入り口の前にテントがあったんで、こんな立派な入り口があるだなんて清岡はしらなんだ(汗) 入り口から第一展示場に入ると、まず三国志城ができるまでのいきさつが写真付きで紹介されていた。その当時の話を谷さんがする。個人が運営する資料館ということで、中国の四川省の成都武侯祠博物館からなかなか許可がおりなかったという話や三国志城の近くから三国時代の銅鏡が発見されて実は三国志とゆかりのある地域だという話などなど。 そこから順々に特別企画展示室、第二展示場、第四展示場と展示物に関していろいろ説明をしていただく。 (ちなみに三国志城の展示物に関する説明は書籍では三国志城の売店で売っている3,000円の冊子が詳しい) なるほどなるほど。前回の三顧会ではゆっくりと見る機会を逸していたので、ちょうど良い貴重な機会だった。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/119 ↑三顧会ダイジェスト5に続く。 ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

137. 第2回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日)
※関連記事  第6回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日)  毎日新聞鳥取版・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2009 上記リンク先の記事にあるように第6回中華コスプレ日本大会が終わったばかりなんだけど、下記公式サイトの告知のように早くも次回の日程が発表されている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第6回大会が終了=ありがとうございました。= http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=68 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものもあるようだ)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 前回は「第5回中華コスプレアジア大会」で、土日にあった今回は「第6回中華コスプレ日本大会」で、次回はアジア大会とのこと。 ということで「第7回中華コスプレアジア大会」は2009年10月24日土曜日、25日日曜日開催ということだろうね。 <8月9日追記> 公式サイトで下記のように情報があった。「第7回中華コスプレアジア大会」ではなく「第2回中華コスプレアジア大会」とのこと。タイトル訂正。 ・中華コスプレ第2回アジア大会開催のご案内 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=69 <10月21日追記> 公式サイトで下記のように情報があった。「第2回中華コスプレアジア大会初日の24日(土)、朝9:30~10:00の間、地元のTV(BSS 生たまご)が生中継」するそうな。 ・第2回中華コスプレアジア大会 テレビ生中継のお知らせとお願い http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=82 ※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2009 ※追記 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日) ※追記 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日)

138. リンク:ファンクラブ
※関連記事 日本人は中国の何が一番好き?中華?三国志?(中国情報局)  上記リンク先の記事で、ファンクラブなんて聞いたことがない旨を書いたが、下記にリンクするブログ記事によると、十年以上前はファンクラブが確固として存在したようだね。 ・花郁郁たる高陽里 http://gaoyangli.blog79.fc2.com/ ・ちょっとした思い出話  (※上記ブログの記事) http://gaoyangli.blog79.fc2.com/blog-entry-112.html  記事先で触れている「同人誌即売会」はおそらく下記の「交地ニハ絶ツコトナカレ 11」だろうね。 ※関連記事 交地ニハ絶ツコトナカレ 11(2009年5月24日、大田区産業プラザPiO)  こういった年数レベルのファンの動向というにも私は興味を持っており、機会さえあれば何かと話題に挙げていた。その一例が下記記事にあるように「第8回三顧会」での休憩時間での立ち話。該当記事の下の方に書かれているので少し判りづらいが。 ※関連記事 第8回三顧会午前1  下記の記事にあるように(やはりページの下の方)、1980年代に三国志ファンの間で起こった『人形劇三国志』再放送運動はもしかするとそういった草の根のファンクラブが大きく寄与したのかもしれないね。 ※関連記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前)

139. 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日)
※関連記事 第2回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日) 上記リンク先の記事にあるように第2回中華コスプレアジア大会が終わったんだけど、下記公式サイトに次回の日程が発表されている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第8回中華コスプレ大会日程変更に伴うお詫び http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=84 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。上記公式サイトの写真を見ると版権ものがメインのようだね)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 ということで「第8回中華コスプレ日本大会」は2010年5月22日土曜日、23日日曜日開催だという。 前述のように前回10月は「第2回中華コスプレアジア大会」と言うことで、今、公式サイトを見ると、「第7回(第2回アジア大会)グランプリ:香港チームA」という扱いになっている。ちなみに下記のように中国サイト(簡体字)もあるんだね。 ・日本鸟取县中华cosplay大赛 http://www.chi-cos.net/ ※追記 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2010 ※追記 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日) ※追記 十大三国志ニュース2010 中編

140. 関羽石像設置記念イベント(2009年10月18日)
・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) 以前、上記関連記事の追記部分で石像の関羽像が2009年10月7日に設置されたこと(神戸市長田区久保町6-1-1 アスタくにづか4番館の角とのこと)を伝えたわけだけど、下記ブログ記事によると、その設置記念イベントがアスタくにづか4番館北側の関羽石像前にて2009年10月18日日曜日の昼過ぎに行われるという。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・関羽石像設置記念イベント開催10/18  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1308

141. 第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)
 毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第26回で、5月1日から5日までやっている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は45店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。 …と以下のように去年も記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑) ※昨年、行ったときの記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年) ※追記 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)  17時前に閉会というのに昨年は15時半に到着し、終わりの方は駆け足になっていたので、今回はその反省を踏まえ、初日の15時前に到着する。結局、私は何も買わなかったが、一通り見て回れたので、満足し会場を後にした。  このサイトが「三国志ニュース」なもので、以下、三国志ネタを少々、書き留めてみる。  京都コーナーに『黄檗萬福寺』という書籍を見かけ、気になったことがあったので確認してみる。というのも京都の萬福寺には関羽像があるので。 ・黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ) http://www.obakusan.or.jp/ ※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像  その書籍は境内の建物ごとに書かれてあったんだけど、そもそもどの建物に関羽像があるか知らなかった。そこで書籍についている地図を見ながら思い出す。そうだ、あれは伽藍堂にあったんだ、と思い出し、そのページを手繰ると確かに関羽のことが書かれていた。  それと吉村大観堂のガラスケースに入っていた高井蘭山述、玉容年種画『絵本三国妖婦傳』(中本 活字版 題簽付上巻関東彩色画入 明治18 3冊)を見かけそれが三国演義と関係するのかしないのかが気になった。18000円。買う気もないのにガラスケースの中から取り出してもらうのも変だし。 ※追記。と書いていたら、三国は日・唐・天竺とツッコミが入った。  同行者が紫陽書院のところで物色していて、どうやら晉常璩撰『華陽國志』(十卷三册 明錢叔寶鈔本)を買おうかどうか迷っていたみたいだ。  なんでも原文だし明抄本だし持っていれば何かと使うかもしれないとかで。  (私は素人なんで)『華陽國志』は電子文献から引っ張ってくるぐらいだ、というコメントを入れつつ、とりあえずキープしといて後で決めたら? と月並みなアドバイスをしておいた(この記事にある撮らせてもらった二番目の写真から判るように結局、買っていた)。  あまり意識してなくてこの時、改めて気付いたんだけど『華陽國志』って案外、古い文献だったんだね。今、手元の電子文献を見てみると、作者の生没年は「約公元二九一~三六一」とのことで。  私は同じく紫陽書院にあった冨谷至/編『辺境出土木簡の研究』が気になって物色していた。12800円。私自身、図書館で借りられる漢代の出土木簡の研究書籍を読み切れていないことだし、衝動買いできる価格じゃなかったので結局、諦めることにした。  ちなみに去年と同じく『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。  一通り回った後、そういや図録で漢代の出土物の展覧会のやつないかなぁ、と閉会までの時間を気にしつつ探していたら、結局、前回見かけた半分ぐらい唐代のものが載っている図録を探し出したぐらいだった。 <追記> ・ひねもすひるね http://www.nasigoren.com/  上記サイトの私がちょくちょく見に行っている日記(ブログ)2008年5月1日付けのところを見ると、そこの管理人さんも行かれたようだね。

142. 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日)
※関連記事  第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会)  第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) ※追記 第36回 秋の古本まつり(京都古書研究会2012年10月31日-11月4日)  上記関連記事にあるように京都古書研究会主催の「第24回下鴨納涼古本まつり」に引き続き、また昨年の「第34回 秋の古本まつり」に引き続き、「第35回 秋の古本まつり」に行ってくる。2011年10月29日土曜日から11月3日木曜祝日まで。知恩寺境内(京都大学吉田キャンパスの北部構内と本部構内の間辺り)で開催されている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ・古書研行事予定 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/event.html ・京都古書研究会ブログ http://koshoken.seesaa.net/

143. メモ:CafeBar曹操(広島県広島市中区流川町)
<出来次第、ここに第23回 三顧会関連の記事へのリンク予定>  2015年8月14日金曜日17時前、山口県光市の石城の里 三国志城のイベント「第23回 三顧会」を楽しんだ後、みんなで三国志城についてのお手伝いをして、特別展示室で威月さんのお土産(多分)の「アルテマ」と称されていた「アルテナ」を美味しくいただき、食堂で赤兎馬むすびを美味しくいただいた後、解散の時刻になっていた。だけど、清岡はその後、どうするか決めかねていて、教団さんと広島のCafeBar曹操に行くという話だったんだけど、どうも別行動になりそうだったので、その中止を口にしていた。ところが英傑群像岡本さんの車の後部座席に詰めれば乗れるとのことだったので、ご厚意に甘え、広島駅まで乗せてもらうことになった。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/

144. メモ:飯田市川本喜八郎人形美術館(2016年4月2日訪問)
※関連記事 真夜中のニャーゴ 三国志ビンゴトークまつり(2016年2月19日)  2016年4月2日土曜日3時30分ごろにTVのタイマーをかけておきる。前日に上記関連記事と同じネット番組の「真夜中のニャーゴ」が微妙に三国志回だったので見ていて、そこから眠ったので(いやその前に某〆切日だったが)、3時間睡眠だ。出発まで1時間あまりだったので、とりあえず味噌汁を温め、朝食を摂る。それと使い捨て容器を弁当箱代わりにご飯と鶏と野菜の炒め物を詰める。4時46分発。京都の街を時には駆け足を混ぜつつ急ぐ。5時12分ぐらいに最寄り駅到着。青春18きっぷ利用。4月に入ったというのにまだ2回目。1回目は3月の三国志 義兄弟の宴の行きに使う。日曜日開催だったので夜行バスで帰ってきたから1回分しか要らなかった、期間中なのでその点では悔しい思い出。 ※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)

145. 光市営バス塩田線で三国志城へ
 山口県光市に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があって、そこへのアクセス方法は様々なんだけど、意外と知られていないのが、 ─(JR山陽線)→ 岩田駅 ─(光市営バス塩田線)→ 須賀社 ─(700m徒歩)→ 三国志城 というルート。  というわけで、時間を調整して今回、光市営バス塩田線に乗ってみる。 ※関連リンク ・「石城の里 三国志城」最寄りのバス停 http://cte.main.jp/newsch/article.php/508 ・光市営バス束荷線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/848  まず夜行の高速バスで岩国駅に7時30分到着。  岩田駅前発のバスの時間に合わせることと朝食をとるため、岩国駅前のファーストフードで朝ご飯をとる。幸い、その店は7時から開いている。  9時40分岩国駅発、徳山方面行きのJR山陽線に乗って、岩田駅には10時30分につく。以前、バス停には気付かなかったんで、どこにあるのかどぎまぎしていたんだけど、駅を出て、左手にバス停(バス停)をすぐ見かける。まだバスは来ていないようだ。ちゃんと時刻表の下に三国志城へは「須賀社」で降りる旨が書かれている。  しばらくするとバスがやってきて、まず駅前で乗客を降ろし(写真)、そこからバス停前で止まる。バスに乗り込み、待ち時間。予定通り、出発。降車ボタンもちゃんと用意されていたんだけど、特に次はどこのバス停かアナウンスされなかったので、一応、「須賀社」で降りる旨を運転手さんに告げる。  やっぱり車とあって、徒歩よりはるかに早く「須賀社」到着。そこから三国志城へは田圃を挟んだ、向こう側の白い建物(写真)を目指し700m歩けばOK。こりゃタイミングさえ合わせればなかなか良いアクセス方法だ。 ※参照リンク ・光市/市営バス https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html

146. 三国志フェア&中国物産市(LABI1高崎)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・LABI1高崎 三国志フェアイベント開催  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1065 上記サイトの上記ブログ記事で知ったこと。 ・LABI ヤマダ電機 http://www.yamadalabi.com/ ・LABI1高崎 http://www.takasakilabi.com/ 上記サイト「LABI1高崎」の「LABI Gateイベント」によると、「大三国志展」に合わせ2009年2月7日土曜日から2月22日日曜日の10:00-18:00に「『大三国志展』特別協賛イベント 三国志フェア&中国物産市」がLABI1高崎LABI Gateで行われるという。入場無料。どんな内容かは上記ブログ記事参照。いろんな団体が参加していて面白そうだね。 ※関連記事 「大三国志展」の日程 via 「大三国志展ブログ」 ※追記 正子公也特別サイン会(2009年2月19日) ※追記 トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間(2009年2月21日)

147. 六間道五丁目商店街 縁日(2016年7月23日)
下記公式サイトの下記ページで知ったこと。 ・三国志のまち、六間道五丁目商店街公式サイト http://rokkenmichi5.com/ ・7月23日(土)縁日を開催します! http://rokkenmichi5.com/all/ennichi/133/ ※昨年開催記事 六間道五丁目商店街 縁日(2015年7月25日) 上記ページによると、2016年7月23日土曜日13時から19時まで兵庫県神戸市長田区六間道五丁目商店街にて「縁日」が開催されるという。そのイベント内の三国関連の企画として、目に付くのが、「三国志ボーリング」がある。1ゲーム(2回)100円で、引用するに「魏・呉・蜀の三国志の三国になぞらえた、/3つの難易度でボーリングをして/楽しく三国志に触れよう!!」とのことだ…やはり国力の違いから蜀漢が一番難易度が高いのかな、と1三国志ファンは愚考したり(笑) ※関連記事 李球張球 歳晩の乱 三国志ボウリング大会in大阪(2012年12月8日土曜日) ※追記。「神戸電子専門学校、グラフィックデザイン科の学生の方々にご協力頂き、様々な楽しい企画が盛りだくさんです。」とのこと。こういう連携は社会学的にも要チェックってことかな。 ※関連記事 六間道三国志祭(2014年10月12日13日) あと下記ページにあるように、同日開催、12時30分に出場者受付開始で13時に試合開始の「商店街卓球」があるそうで。「※参加費無料、賞品あり」とのこと。シングル戦、ダブルス戦とあり、シングル戦の煽り文に「三国志なりきり隊に挑戦しよう!」とある。出場申し込みは下記ページを参照に。 ・六間道五丁目「商店街卓球」縁日と同時開催! http://rokkenmichi5.com/all/takkyu/137/ ※関連記事 『せやねん!』で神戸市新長田(2015年5月16日)

148. 釜山 宝水洞古本通り
 韓国の釜山に到着。  釜山といえば港だし、港といえば、神戸、横浜、長崎よろしく中華街だ、ってことで何か三国志ネタはないかと上海街へ。門や武人像(誰だかさっぱりわからない)などデザインは中華街なんだけど、なんだか前記中華街より店が少ないし密度なくスカスカな感じで活気がない。むしろロシア人とロシア文字のお店の方が目立つぐらいで。関帝廟も見あたらない。ソウルの方にはあるって聞いたけど、釜山にはないの? 探し損ねているかも。  日本人向けの観光向けマップを見ると、国際市場ってところに「宝水洞古本通り」ってのも発見(現地の言葉でなんていうか不明)。  で、早速、行ってみると、車も通れないぐらい狭い横町の両側に古書店が密集している。どこを見てもハングルの本。漢字のタイトルでも手に取るとやっぱりハングル。韓国の古書店の暗黙のルールを知らないんで迂闊に店に入って立ち読みすることははばかられたので、通りをジロジロ見ながらゆっくり歩く。  そこである店の店頭で三国志ジャンルらしきイラストが描かれた表紙の本を見かける。タイトルはハングルで書かれていて私はハングルを読めないんでどうかわからなかったが、手にとって中を見てみるとハングルの文字にコミカルなイラスト。文字の大きさからいって児童向けの本だろう。張飛らしき人が怒っている挿絵等、やっぱり三国志ものか。  その後、注意深くいろんな店を見ていると、結構、「三国志」という漢字を見かける。それから横山光輝三国志の絵がちらりちらり。あと見たこともないデザインの諸葛亮とか(羽扇、もってたんで)。この国の三国志ジャンルの浸透ぶりの一端を垣間見るようで興味深かった。記念にこっそり右上の写真をとる。ハングルだけど絵は明らかに横山光輝三国志。箱のヨコをみると60まで数字があって、それぞれ何やらハングルで書いてあった。全60巻の横山光輝三国志かな。  その後、中華書局の本でも見つけてやろうと息巻いていたが、同行者があからさまに不快な声をあげていたので、大人しく撤退した。

149. 三顧会ダイジェスト5「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/118 ↑ここの続き。 次の企画「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」は15時スタート。その前の「三国志城ガイドツアー」は意外と早く終わったので、また食堂でまったり時を過ごす。春の陽気の中、三国志ファンと三国志の話をするだなんて至福の時。 これも初めの企画「三国志を陶器にしよう」と同じく「数時間で木牛なんてできるのか?!」なんて思っていた。 話を聞くと、ある程度、事前に木材から部品を切り出し、企画の参加者にはそれを組み立てるだけでOKだということだった(女性の参加者も多かったというのも理由の一つだということを小耳に挟んだような…) これまた材料の切り出しに先生(?)を招いていたようだ。 15時になって三国志城の駐車場に参加者一同、出て、企画スタート。 参加者は、それまで三国志城の受付等でお手伝いしていた三国志城スタッフのていやさん、同じく三国志城スタッフのFさん、三顧会会員No.12さん、傅僉さん、英傑群像の岡本さん。 そして、私、清岡、呂珪さん、キットさん、じゅんきさん、月刀さん、白樺 亮さん、臼樽さん?(笑)、遜 瑜懿さん、そのお連れさん。 結構、西日が強かったので、日陰で見学中心の人が多かった。 それから木材の量が少なかったことから、木牛じゃなく流馬をつくることになった。 ざっとした設計は、ていやさん。 まだ部品が全部できていたわけじゃなく(特に車輪部)、ていやさん、Fさんを中心に切ったり削ったりの部品づくりを進めてて、その横で参加者がカナヅチとクギで部品を組み立てていくという流れになった。 そういやクギを木材にうちこむときに呂珪さんが「恨みを込めて」とか言ってたな……一体、誰に?!(笑) ただクギを木材に打ち付けていくという作業だけど、これが意外とむずかしい。クギが曲がって先が木材から出てきたり、組み立てたと思ったら、全体の歪みで一部、クギがぬけていたり。 車輪の軸のところの制作に手こずり、17時を過ぎるようになっていた。 と、私、清岡と呂珪さんとキットさんの帰宅時間がきたので、流馬の完成を見ずに、三国志城を後にすることになった。 帰る直前に、参加者全員にオーナーの谷さんから赤米おむすびと冷たいお茶をごちそうになった。ありがたい。 ちなみに右上の流馬完成写真は、英傑群像の岡本さんから後でメールで送ってもらった写真。夕日を受けてその勇姿を浮き彫りにしている。 http://sangokushi.chugen.net/?eid=188722 ↑あと、英傑群像のブログで完成写真がみれるのだ。 次回の第三回三顧会は2005年8月14日の予定。 今のところ、「風水を語るを予定中」とのこと。 さてどんな企画が盛り込まれるか、今から楽しみ。 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ↑「三国志城」公式サイト ・2005年8月14日 第三回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/156

150. 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)
※関連記事 「三国志 読書感想文」or「三国志を読んで」  学生、生徒、児童の夏休みの時期というと、昨年、上記関連記事で書いたように「読書感想文 三国志 パクリ 高校生」(中学生、小学生)とかいう検索語句が手元のアクセスログに大量に見える時期だ。その検索語句からはその人自身に出された課題をその人自身で解くという意志は感じられず、本質的にはその人自身の勝手だが、これだけアクセス数が揃うと、その何割かは確実に、怠惰で狡賢い学生、生徒、児童が日本にこれ程の数居るのかと思い、勝手に、人知れずげんなりした気分になっていた。  もう一つ勝手にげんなりした気分になるのは、未だ『三国志』を読書感想文の対象になりうるとされているところだ。原理的には可能であろうが、陳寿『三国志』は人物ごとに書かれている歴史書であるため、読書感想文のテーマを一つに絞りきれないだろうから困難さが伴う。  それらの検索語句には時折、歴史書である『三国志』には本来存在しないはずの「あらすじ」(粗筋)等が混じるわけだから、『三国志』が羅貫中『三国演義』や三国要素の含む小説(※前述の歴史書と同名にする悪しき習慣がある)と混同されているのだろう。そういう根強い混同の素地があるため、依然、『三国志』を読書感想文の対象にされているのだろう。その混同の原因は何も自らの創作物を『三国志』と同名にする送り手だけにあるわけでなく、このネット社会においてはむしろ受け手に大きな割合があるように思える。