Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 10月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 53 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 121 - 150 / 476 件 (0.0099 秒). 検索条件の修正

121. 「石城の里 三国志城」最寄りのバス停
 山口県光市に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館がある。私がそこへ初めて訪れたのはネットの知り合いの車の中で、慣れない土地で、起伏のとんだ地形の中、あれこれ迷いながら行って三国志城の道しるべ看板を見つけたことなど一連のことを思い出すと、今でも楽しい気分になれる。ちなみにMapFanWebのスポット名検索で「三国志城」と入れると周辺の地図を表示してくれる。  その次から三国志城へ行くのはまず電車で最寄り駅である岩田駅まで行くってパターンばかりだった。岩田駅から三国志城まではMapFanWebのルート検索によると約3.3kmもあるし起伏もあるんで歩くことはおすすめしない。そのため三回目に行ったときは岩田駅に常駐しているタクシーを使っていた。大体片道1000円前後かかる。二人以上の場合は一人頭の値段が安くなるんで良いんだけど、一人で乗る分には高い気がしたんで、道も知っていることだし四回目と五回目では岩田駅から徒歩で行くことにした。五回目のときは真夏(8月13日)の真っ昼間(14時)の上、大荷物を背負っていたのでかなり体力を使っていて、三国志城の食堂でしばし放心状態だった  岩田駅からだとタクシーか徒歩の二択しかないと思っていたけど、実は第三の選択肢があった。  それは三国志城のサイトの掲示板で亮明さんが2007年2月10日に書き込んだ話によるとちょうど近いところにバス停はないものの、近くまでバスが通っているとのこと。三国志城の最寄りのバス停は「須賀社」というらしい。 ・「三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  その情報で早速調べてみると、山口県光市のサイトに時刻表と路線図が載っていた。「産業・都市」→「商業」のところ。 ・山口県光市 http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/ ・経済部 商工観光課 http://www.city.hikari.yamaguchi.jp/siyakusyo/syoukou/index.html ※上記のページがリンク切れになっていたのでリンク追記 ・光市/市営バス https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html  そこの「光市内バス路線」のページにも「光市営バス時刻表」のページにもばっちり「須賀社」というバス停が乗っていた。上記のMapFanWebで三国志城辺りの地名をみてやると(源城やら小倉やら)、バスはどうやら岩田駅から東進し、県道68号線と合流しさらに東に行くようだ。三国志城は県道68号線の直線距離で500mほど南に行ったところにある。この県道68号線で「須賀社」を連想させるような地名は「須賀神社」。仮に県道68号線上のこの神社の前にバス停があるとして、MapFanWebのルート検索で距離を三国志城までの距離を測ると700mと出る。徒歩に比べ、このバスを使うことで2.6kmのショートカットをすることができるようだ。値段は全区間1回200円ということでリーズナブル。  しかし、「光市営バス時刻表」によるとどうやら「須賀社」を通る塩田線のバスは一日六便しか走っていないようで、タイミングが難しそう。三顧会だと2便の8:38ぐらいがちょうど良いのかな。ちなみに最終バスは「須賀社」18:18なのでお気をつけて。  あと亮明さんの書き込みによるとそのときは次に通るバス停のアナウンスはされなかったようなので、予め運転手に降りるバス停を言っておいた方がよいのかもしれない。「須賀社」のバス停を降りて周りを見渡すと、きっと小高いところにいくつかカラフルな幟がたっている白い建物が見えるので、そこを目指し、歩くと三国志城へ到着する。

122. 第五回三顧会ダイジェスト1「挨拶&簡単な自己紹介」
・第五回三顧会ダイジェスト0からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/380  10時過ぎ。第2回から第4回まで挨拶の会場として使っていた食堂でなく、特別企画展示場で皆が集まる。  会場は右の写真のような感じ。特別企画展示場の入り口からとった写真。これに左にあるテーブルを除けて、座敷の上に皆が座れるようになっている。右側が舞台代わりになっている。  英傑群像の岡本さんから第五回三顧会の開催を告げられると一同拍手。それから司会の岡本さんと飛熊(ひゆう)さんが名乗る。  マイクでまずオーナー兼館長の谷様からのご挨拶。「みなさまの顔を毎回見れるのを楽しみにしております」。一同拍手。  それから岡本さんからこれからみなさんに自己紹介をしてもらう旨が告げられる。それから順に自己紹介が始まる。岡本さんや谷様のいる舞台がわりの場所から向かって右へ進む。まずレイさん。それから○○さん(※失念)、真・三國無双シリーズが好きだとのこと。撫子さん。真・三國無双が好きで「呂蒙が好きで親父が好きです」といって会場をわかせる。それから飛 翼翔(ふぇい いーしぁん)さん。先月、三顧会に入って、小学校のころ横山三国志を読んだとのこと。谷様から飛 翼翔さんが三国志城に来て就職が見事に決まったとアナウンス。一同どよめき拍手。茶味(ちゃみ)さん、三国志は真・三國無双シリーズから入ったってこととがんばって友達に普及している旨が言われる。十希野(ときの)さん、茶味さんの姉でやはり真・三國無双シリーズが好きとのこと。  ここでスタッフの自己紹介が入る。レジ係をしている高順さん。「メガネがないんでみなさまの顔がみえないですが、今、心の目で見ています」とネタで会場をわかせる。  続き。ハスフジさん(※多分)、好きなゲームは真・三國無双シリーズと今は三国志大戦、それから好きな漫画は蒼天航路、好きな武将は張遼とのこと。ここで谷様から舞台の向かって右に張ってあるCR真・三國無双のポスターの紹介。すぐもってきてくれたとのこと。 <2007年8月10日> CR真・三國無双のポスターを持ってきた方を見かけたので、リンク張っておく。 ・ぐだぐだ大戦記 http://blog.livedoor.jp/hzq_8292/ ・またしても、だ。 http://blog.livedoor.jp/hzq_8292/archives/50651626.html <追記終了>  次から次へとやってくる人がいるので、一旦中断し、みんな前に詰める。  劉蜀さん一家四名。息子が三国志を好きだそうな。KJさん、今まで三国志城に来たいと思っていて、なかなかこれなかったが今日、やっとこれて幸せだって旨が述べられた。それから家内のKRさんを連れてきたといって、KRさんが三国志のことを全然、知らないのでこれを機会に引き込んでいこうというようなことを述べていた。  そこから舞台の対面にあるイスが並べられているエリアへ移行。入り口から順に。何進さん、横山三国志が好きとのこと。宮田さん、ゲームはノータッチだけど、横山三国志、蒼天航路、龍狼伝が好きとのこと。大宮さん、真・三國無双シリーズが好きで三国志のことをここで知っていきたいとのこと。大宮(弟)さん、横山三国志を少し読んだ程度とのこと。傅僉(ふせん)さん、好きななったきっかけは横山三国志、好きな武将は魏延とのこと。ハリマさん、好きになったきっかけはアニメ映画の三国志で、好きな武将は関羽とのこと。ヨネザワさん、好きな漫画は横山三国志で、ゲームはコーエーのシミュレーションの三國志シリーズでファミコンのときからやっていたとのこと、好きな関羽とのこと。ヤマデさん、蒼天航路が好きで、荀[或〃]が好きとのこと。清岡、好きな人物は孫堅。若杉さん、三顧会は二回目とのこと。谷様から前回、駅から歩いて来て感動したという旨が伝えられる。  それからヤマデさんと清岡の前ぐらいに座っていた塚本さん、真・三國無双シリーズから入って今は三国志大戦にはまっていて好きな人物は諸葛孔明先生とのこと。第三展示場の諸葛亮像にお祈りしたら三国志大戦のスーパーレアカードを手に入れたという話をきいたのでお祈りしたいとのこと。  それから舞台の向かって右の後ろの方へマイクが回される。皓(あきら)さん(確かすでに真・三國無双4凌統の格好をしていた)、真・三國無双シリーズぐらいしか知らないけど、好きな人物は凌統。はとむ子さん(確かすでに真・三國無双4陸遜の格好をしていた)、格好からわかるように真・三國無双シリーズが大好きとのこと。森田さん、真・三國無双シリーズが好きとのこと。櫻さん(真・三國無双4関平のコスプレをしている)、真・三國無双シリーズから入ったとのこと。優美さん(真・三國無双シリーズの司馬懿の格好)、好きな人物は孔明さん。長(なが)さん(真・三國無双3の陸遜の格好)、見てのとおり陸遜が好き、とのこと。  岡本さんからアナウンス。過去、三顧会で三回、こられた方は色紙をもらえるとのこと。但し、一度、もらった清岡や傅僉さんは除外。その場では名乗りでなかったが、あとではとむ子さんがばっちりもらっていた。  後から入ってきた人の自己紹介。ヤマモトさん、好きな武将は呂布で、漫画は蒼天航路が好きとのこと。 ・第五回三顧会ダイジェスト2へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/384

123. 光市営バス塩田線で三国志城へ
 山口県光市に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があって、そこへのアクセス方法は様々なんだけど、意外と知られていないのが、 ─(JR山陽線)→ 岩田駅 ─(光市営バス塩田線)→ 須賀社 ─(700m徒歩)→ 三国志城 というルート。  というわけで、時間を調整して今回、光市営バス塩田線に乗ってみる。 ※関連リンク ・「石城の里 三国志城」最寄りのバス停 http://cte.main.jp/newsch/article.php/508 ・光市営バス束荷線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/848  まず夜行の高速バスで岩国駅に7時30分到着。  岩田駅前発のバスの時間に合わせることと朝食をとるため、岩国駅前のファーストフードで朝ご飯をとる。幸い、その店は7時から開いている。  9時40分岩国駅発、徳山方面行きのJR山陽線に乗って、岩田駅には10時30分につく。以前、バス停には気付かなかったんで、どこにあるのかどぎまぎしていたんだけど、駅を出て、左手にバス停(バス停)をすぐ見かける。まだバスは来ていないようだ。ちゃんと時刻表の下に三国志城へは「須賀社」で降りる旨が書かれている。  しばらくするとバスがやってきて、まず駅前で乗客を降ろし(写真)、そこからバス停前で止まる。バスに乗り込み、待ち時間。予定通り、出発。降車ボタンもちゃんと用意されていたんだけど、特に次はどこのバス停かアナウンスされなかったので、一応、「須賀社」で降りる旨を運転手さんに告げる。  やっぱり車とあって、徒歩よりはるかに早く「須賀社」到着。そこから三国志城へは田圃を挟んだ、向こう側の白い建物(写真)を目指し700m歩けばOK。こりゃタイミングさえ合わせればなかなか良いアクセス方法だ。 ※参照リンク ・光市/市営バス https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html

124. 「石城の里 三国志城」設立10周年
 山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設であり、そればかりではなく「三国志クイズラリー」、「年忘れ餅つき大会」や「三顧会」など各種イベントも開催されている。  というわけで今日で「石城の里 三国志城」は設立10周年を迎える。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  途中、熊毛郡の旧大和町と旧光市が2004年10月4日に合併し、新しい光市になったため三国志城の住所も変わったぐらいで、この10年色あせることなく健在のようだ。  余談だけど、三国志城近くの看板の類の中には「三国志館」となっているものもあって、「もしかして名前途中で変わったのかな? それとも単なる誤り?」とあれこれ想像してしまう。  私自身は三国志城へ2004年8月15日に初めて訪れたので、その歴史の半分も知らないわけなんだけど、それでも過去、三国志ニュースで様々な記事として取り上げた。 ○過去の三国志城参考記事  中国新聞で三国志コラム  三国志系サイトのオフ会を考えてみた  三国志城食堂メニュー  三国志資料室(山口県の三国志城)(※現三国志ファン文庫)  三国志城の台風災害  三国志城食堂メニュー再び  『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催  2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始  2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号)  メモ:コスプレと新聞記事  メモ:三顧会の企画を分類  「JR発足20周年・青春18きっぷ」特別価格8千円(2007.3.1-4.10)  「石城の里 三国志城」最寄りのバス停  光市営バス塩田線で三国志城へ  中国新聞に三顧会の記事2007  山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日)  『21世紀エジソン』で三国志ネタ(2007年11月13日放送)  光市営バス束荷線で三国志城へ  朝日新聞に三国志城の記事(2008年6月2日)  毎日新聞地方版に三国志城の記事(2008年7月5日)  ワークショップ via 「大三国志展ブログ」  もちろん三顧会関連の記事も書いている。 ○過去の三顧会参考記事  2004年8月15日 第1回三顧会 ※個人サイトの日記  2005年5月4日 第2回三顧会  2005年8月14日 第3回三顧会  2006年5月4日 第4回三顧会  2006年8月14日 第5回三顧会  2007年5月4日 ...

125. 三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅(2009年11月5日-7日)
※前記事 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日)  上記の記事の続き。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志祭より発売のツアー2つ決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1261  上記ブログ記事からの情報中継の二件目は国外旅行。2009年11月5日木曜日から二泊三日。  英傑群像&KOBE鉄人PROJECTと近畿日本ツーリストとのコラボ企画だそうな。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸市 http://www.kobe-tetsujin.com/  ツアー起点は関西国際空港。まずは下記のようにページにリンクを張る。 ・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・【英傑群像・神戸鉄人プロジェクト×KNT】三国志テーマパーク「三国城」鎮江の旅 3日間 関空発 http://tabihatsu.jp/program/73624.html

126. 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし
※関連記事 2010年の春節祭 上記関連記事で触れたように、関羽(字雲長)が祀られている横浜中華街関帝廟では春節(旧暦正月、2011年は2月3日)の前日にカウントダウンする以外に、新暦正月でも前日の大晦日にカウントダウンを行っていた。 ・横浜中華街 関帝廟《入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ だけど、上記公式サイトの「關帝廟最新情報」の2010年12月25日更新を見ると、下記に引用する情報が出ていた。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月31日、恒例のカウントダウンは、本年は行いません。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2011年の春節ではカウントダウンするのかな?

127. 7月16日 祇園祭宵山に鯉山
 2007年の祇園祭は宵山が土曜日と連休とに重なってかなりの来場者数が見込まれたが、フタを開けてみると日曜に台風が来た影響で雨に祟られることが多かったようだ。16日は17時ぐらいまで雨が降っていたが、そこからは止むことが多く、降ってもパラパラ程度だった。台風が通過した後のせいか、例年より涼しく、また天気が崩れやすいせいか人が少なくその分の熱気がなく、合わせて今年はかなり涼しく感じていた。  昨年、一昨年と三国志関連の山鉾(一部、謎情報もあり・笑)を訪れた。 <2005年>7月16日 祇園祭宵山に孟宗山 http://cte.main.jp/newsch/article.php/147 <2006年>7月16日 祇園祭宵山に菊水鉾 http://cte.main.jp/newsch/article.php/370 ※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)  今年も「祇園祭 宵山・巡行ガイド2007」のチラシを貰い、どこに行くか吟味する。しかし、このチラシ、去年と同じく菊水鉾のところの説明がまだ「魏の文帝」になっているな(汗)。あと何気なく誤字が多い「鍾子期」(正)が「鐘子期」(誤)になっていたり「秦」(正)が「泰」(誤)になっていたり。  今年は「鯉山」に決定。写真のやつね。チラシから以下、引用すると、 --引用開始--------------------------------------------------------- 26 鯉山     室町通六角下ル鯉山町 龍門の滝を登った鯉は 龍になるという中国の 伝説を基にした立身 出世の金言「登竜門」 を題材にした山。山全 体を飾る前懸、胴懸、 水引、見送は「イーリ アス」トロイア戦争物 語の場面を描いた16世 紀のベルギー製で、すべ て重要文化財。 --引用終了--------------------------------------------------------- ということで「登龍門」を題材にしている山なんだけど、「登龍門」は三国志に書かれた時代より少し遡る。 『後漢書』黨錮列傳に 是時朝庭日亂、綱紀[禿貴][β也]、膺獨持風裁、以聲名自高。士有被其容接者、名為登龍門。 というところに「登龍門」が見える。詳しいことは『後漢書』黨錮列傳を見てね。

128. 講演会「三国志と横山光輝」(2008年12月13日)
講演会「三国志と横山光輝」、と検索されたんで再検索。 何かと思えば東京都豊島区立千早図書館で「鉄人28号像」が設置され、横山光輝コーナーが開設されたようだね。 その関係で2008年12月13日土曜日10時-12時に講演会「三国志と横山光輝」(講師:慶応大名誉教授 立間祥介氏)があり、 2008年12月21日日曜日10時-12時に第1回「横山光輝アニメ映画上映会」があるそうな。(後者は時間的にNTV版?) 以下、関連リンク ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ ・鉄人28号がやってきた! 豊島区立千早図書館 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/081126/tky0811261659011-n1.htm ・よくある質問 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/faq/faq.htm#Anchor-06 ・豊島区立図書館 http://www.library.toshima.tokyo.jp/ ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ※関連記事 横山光輝『三国志』カレンダー2009 ※追記 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 ※追記 知識ゼロからの三国志入門(2009年10月21日)

129. 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日)
・グランデュオ立川 http://www.granduo.jp/tachikawa/ ・立川中華街 http://www.granduo.jp/tachikawa/chai/ ・中華街ならではのイベント。関帝誕フェスティバル http://www.granduo.jp/tachikawa/news/080716_kanu.html ・「関羽」の誕生を祝う関帝誕フェスティバル特別メニュー http://www.granduo.jp/tachikawa/news/080716_menu.html 上記のように今日の関羽の誕生日(旧暦6月24日)を祝って立川中華街(屋内、グランデュオ立川7階)では2008年7月16日から8月10日まで各店で関帝誕フェスティバル特別メニューがあるとのこと。 すでに下記のようにサイト「英傑群像」で情報が出ているね。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・立川関帝廟で関帝誕イベント  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/654/index.html ※関連記事  2008年の関帝誕は7月26日土曜日  関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)  人形劇「三国志」総集編 公演地域日程まとめ  立川中華街

130. 2015年の関帝誕は8月8日
※関連記事 2015春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2015年2月18日-19日) 上記関連記事で知ったこと。 以下の横浜中華街の関帝廟のサイトの「最新情報」のところによると2015年の関帝誕(関羽の誕生日。つまりそれを祝う祭り)は8月8日土曜日(旧暦6月24日、2015年の旧暦6月24日を新暦に変換)とのこと。 ・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ ※リンクするのに許可が要るようなのでURLのみ ※前年記事 2014年の関帝誕は7月20日 ※次年記事 2016年の関帝誕は7月27日

131. 三顧会ダイジェスト4「三国志城ガイドツアー」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ↑ここの続き お次の企画、「三国志城ガイドツアー」だけど、15時スタートだけど、三国志城オーナーの谷さんの提案で冷たいお茶を飲みながら、食堂でしばしまったりする。その間に私は英傑群像の商品や商品化しようかどうか悩んでいるものとかみせてもらっていた。 というわけで15時半ぐらい「三国志城ガイドツアー」がスタートする。名前のとおり、三国志城のいろんなところを案内してくれるって企画だ。案内役はなんと三国志城オーナーの谷さん自らなのだ! まずマイクを持った谷さんの導きのまま、三顧会参加者一同、食堂から外の駐車場にでる。自然豊かな風景の見えるその場所で谷さんから三国志城を囲む山々の話やそれらにまつわる歴史などの話を聞く。 私はなんか「美女の寝姿山」の話が印象に残っていた。去年の台風の影響で「美女の寝姿山」のおっぱいの片方(の木々)が欠けてしまったってこと(それが右の写真)。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/114 ↑そういや三国志城もかなりの被害があったようで。 その後、再び一同、三国志城の食堂・売店に導かれ、そこから三国志城の順路通りに外の道を進み、第一展示場にある三国志城の入り口へと向かう。  ※前回の三顧会のおりには入り口の前にテントがあったんで、こんな立派な入り口があるだなんて清岡はしらなんだ(汗) 入り口から第一展示場に入ると、まず三国志城ができるまでのいきさつが写真付きで紹介されていた。その当時の話を谷さんがする。個人が運営する資料館ということで、中国の四川省の成都武侯祠博物館からなかなか許可がおりなかったという話や三国志城の近くから三国時代の銅鏡が発見されて実は三国志とゆかりのある地域だという話などなど。 そこから順々に特別企画展示室、第二展示場、第四展示場と展示物に関していろいろ説明をしていただく。 (ちなみに三国志城の展示物に関する説明は書籍では三国志城の売店で売っている3,000円の冊子が詳しい) なるほどなるほど。前回の三顧会ではゆっくりと見る機会を逸していたので、ちょうど良い貴重な機会だった。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/119 ↑三顧会ダイジェスト5に続く。 ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

132. 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・春休み三国志クイズ企画について http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=79 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、その美術館で2009年3月20日祝日から22日日曜日までの期間に「春休み三国志クイズ企画」があるという。 クイズは「子ども版」、少し難易度を上げた「大人版」の2種類があるそうな。 参加者には美術館オリジナルパッケージの三国志チロルチョコ(1個)がプレゼントされ、クイズ全問正解者には三国志絵はがきを1枚を贈呈されるという。 しかし、三国志チロルチョコ、面白いデザインだな。各国の大きな文字と共に、よく見ると、「祝 2周年」の縦書き文字と、魏(赤地)に龍が、蜀(青地)にパンダが、呉(黄地)に虎が描かれている。 ※関連記事 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 2009年4月10日から展示替え(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館)

133. 谷 千寿子 さん、逝去 2015年4月25日
 訃報です。  2015年4月25日に、山口県光市の博物館「石城の里 三国志城」の館長でありオーナーでもあった 谷 千寿子 (たに ちずこ)さんが逝去されました。享年88歳でした。 ・三国志英傑群像岡本 (eiketu) on Twitter http://twitter.com/eiketu ・Twitter / eiketu: 突然の話ですが山口県三国志城博物館谷館長が4/25お亡くなりになりました ... http://twitter.com/eiketu/status/592667265285431297 ※関連記事 2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号) 谷千寿子さんのご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

134. KOBE鉄人PROJECTサイトリニューアル(2009年5月10日)
 のっけから表題から記事の内容がずれる。  多くの報道機関で伝えられ、下記公式サイトにも同じ情報があるんだけど、神戸での新型インフルエンザ初の国内発生の影響で2009年5月17日に開催を予定していた「神戸まつりメインフェスティバル」は中止になり、パレード等も中止になったという。 ・第39回神戸まつり http://www.kobe-matsuri.com/  仕方のないこととは言え、中止は非常に残念な結果だ。 ・KOBE鉄人PROJECT|鉄人28号・横山光輝三国志|光プロ|神戸鉄人プロジェクト http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル  それで真っ先に連想したのが上記「NPO法人KOBE鉄人PROJECT」のこと。下記ブログ記事にあるように、神戸まつりのパレードでNPO法人KOBE鉄人PROJECTの横山三国志の山車3基が登場する予定だったそうな。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・神戸祭「三国志パレード」5/17決定!  (※上記サイトブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1138  また、下記のブログ記事によると、そのパレードの際に『三国志音頭』(テクノ音楽「桃園結義」、浪花節調「三顧の礼」)が初披露される予定だったという。 ・K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ” http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/ ・三国志音頭  (※上記ブログの記事) http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/6fd22e6b64143eb0909bcb579ea4b83c  今回の中止は残念だが、2009年5月10日にリニューアルされたNPO法人KOBE鉄人PROJECTの公式サイトを見ると、2009年8月22日23日の「第三回三国志祭」、2009年8月23日から毎週日曜日に開催される三国志スタンプラリーと、三国志に関連するものでもイベントが盛りだくさんなので、気になった方は足を運ばれると良いだろう。 ※関連記事  第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日)

135. 第三回三顧会ダイジェスト4「三国志風水講習会」
・第三回三顧会ダイジェスト3「お食事時間」からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/160  13時31分。参加者一同、特別展示室に移動する。そこにはテーブルがあって、プロジェクターの機械があって、北東側の壁には映写用のスクリーンが設置されてある。南西側の壁際には二列の席が用意されている。そこに一同、順に着席していく。  講師の日中さんが真ん中のテーブル近くに座り、日中さんの手元の紙をスクリーンに映し出し、風水講習会開始。スクリーンによく映るよう、部屋のライトが消される。  まず風水の成立過程から、源流は中国古代の学問なので、三千年とも四千年の歴史とも言われているらしい。晋代には「風水」という名がでてきているとのこと。途中で陰陽五行説などくわわって、唐代にほぼ完成したとのこと。近代では(大陸で)迷信として排斥されてきたが、現代では見直されている。  それから四神相応の話。四神とは北に玄武、東に青龍、南に朱雀、西に白虎っていうやつ。これを模してか、建物の後ろ(北)に大きな山、東側に川、南側に平野、西側に道という位置関係が風水では良いとのこと。  次は話ががらっと変わって、三国志の史跡巡りの話。三国志関連の切手などを見せてもらった。  それから風水の色の話。ある方角に相応しい色ってのがあるようで、その一覧表を見せてもらった例えば「北 ピンク、白、オレンジ」というような感じだ。次は方角と干支と相性について。方角と干支の図が出てきて、何年生まれの人と何年生まれの人の相性はどうだ、とか教えてもらう。例えば正反対の方向の干支の人同士(6歳違い)とは相性が悪いとのこと。それから風水のポイント。本質的には風水は占いではなく環境科学であるということだ。そういう点で、住宅関係で、風水は応用される。例えば、カーブのあるところは気流がぶつかるところなので危険、家を建てるべきではないとのこと。最近では例の事件とかがその代表とのこと。あと風水では角地も危険とのことらしい。  それから風水術の話。願い事対応表がスクリーンに映し出される。左側にいろんな願い事があって、それぞれ右側にそれをかなえるにはどうすればいいか、書かれている。それは風水だからやっぱり方角や色に関係するものが多い。例えば、旅行は西を目指すのが良いらしい。あとユニークな願い事が多かったのが会場の関心を集めていた。「配偶者の浮気を封じたい」とか「ハゲをなおしたい」とか(笑) その他、イラスト入りで風水の指し示すことを事例をあげて説明してもらう。接客のときの商品の配置とか、梁の下で寝たらいけないとか。インテリアの配置は気流の流れが乱れないように配置するとか。  それから最近はネットでそういった風水の情報があるようで、その一例としてメールマガジンでの「風水通信」をあげていた。 ・上記メールマガジンのあるサイト「風水環境科学研究所」 http://www.fusui.co.jp/  それから生まれた年に関係する九星のこととか五行の話(相生説と相剋説)の話、それらがどんな色に対応しているかなど。それから陰陽の話。三国志城でも書かれている例の陰陽マークがスクリーンに映し出されている。そのマークにさらになにやら文字が書き込まれているような図だ。そこからあらゆるものに対し陰と陽に分けられる。だけど、すべてがまったく陰と陽の別物とはいえない(陰陽マークにも大部分の陰の中に小さな陽があるように)。  それから諸葛亮について。八陣の説明などを図を使って説明してもらう。  そして講習会終了。短い時間ながら、風水にまつわるあれこれを初歩から具体例まで盛りだくさんの内容だった。  たださすがに午前中によく日にあたり弓の弦を力一杯、引き、昼に食堂で美味しいご飯を食べ満腹になっている参加者に、ちらちらと眠っている方もいた。そりゃそうだ。  少し休憩を挟んで、お次は三国志トランプ大会。 ・第三回三顧会ダイジェスト5「英傑群像イベント<三国志トランプ大会>」に続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/162

136. 三顧会ダイジェスト2「お食事時間」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/115 ↑三顧会ダイジェスト1の続き。 粘土で童心にかえった後はおなかもすいたということでお食事の時間。 11時から12時の間。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/112 ↑三国志城の食堂のメニューは以前、書いたように三国志にちなんだメニューなのだ。 まぁ、いくつかテーブルがあったので、適当に人がばらけた。 ちなみに私、清岡が食事したテーブルはこんな感じ。 カ ウ  亮明さん キットさん 呂珪さん ン   <<<<<テーブル>>>>> mayumaさん タ  如月雪さん じゅんきさん、清岡 | http://cte.main.jp/newsch/article.php/111 ↑会報「KINGDOMS×REVOLUTION」の1号2号を持ってきていた清岡は調子にのって、「この本に如月さんのインタビュー載ってますよ」って如月さんに2号の見本を見せていたら、話が私、清岡が書いている小説の話になってなんだか照れる話になっていた(汗) まぁそれはともかく、いろいろ話が盛り上がっている間、順次、頼んでいた料理が届いて楽しい一時だった。 ちなみにとなりでmayumaさんが劉備そばの写真を撮っているのをみて、そういえば料理の写真を撮りたかったんだと思ったら後の祭り。 右上の写真のように関羽カレー(赤米)が清岡に食べられた後だった(笑) http://cte.main.jp/newsch/article.php/117 ↑三顧会ダイジェスト3に続く。

137. 三国志酒場銅雀台(2011年6月4日-2012年2月11日)
・総合三国志同盟ホームページ http://s-sangokushi-d.com/ ※参照記事 三国志感謝祭(2010年10月30日) ・総合三国志同盟★坂本和丸ブログ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/ ・【超号外!】三国志酒場がオープンします!!!  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10864688055.html ・【三国志イラスト大募集のお知らせです!】  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10867494666.html ・【☆御礼☆】  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10888670869.html ※リンク追記 ・三国志酒場銅雀台まとめ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10904911510.html ※15時開店、22時LO、22時半閉店 ※リンク追記 ・三国志酒場銅雀台旗揚げ2連戦 http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10915434517.html 冒頭のサイトや上記ブログ記事にあるように、2011年6月4日土曜日に東京都世田谷区に土日限定開店の「三国志酒場銅雀台」がオープンするという。店主は坂本和丸さん。 ※リンク追記 ・三国志酒場・お休み・変更のお知らせ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-11005633350.html  ※2011年9月より「三国志酒場は土曜のみの営業となります。」とのこと。 ※リンク追記 ・Twitter / @kazumaru359: 【超絶お知らせ】三国志酒場銅雀台…2月11日で閉店に ... http://twitter.com/kazumaru359/status/160608744265363457  ※2012年2月11日土曜日祝日で閉店になるとのこと。 ※リンク追記 ・※電撃閉店のお知らせです※ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-11155987890.html  ※Twitterでの告知とブログでの告知とに時間的差があるのは営業戦略か何かだろうか…

138. 京都大学11月祭での古本・古レコード市にて
 三国志ファンが二人いて、本屋、図書館や古本やを訪れたら、三国志ものの本を探すと思うけど(偏見?)、そういうのを一度、文にしてみたかった。普通の本屋や図書館だと、「三国志」とタイトルにつくものだけでもずらりと並んで、とても書ききれないし、面白みもないので、古本屋に行ったときに書こうと思っていた。そんな折り、たまたま訪れたのが、京都大学11月祭(2004年11月20日~23日)での古本・古レコード市。  やっぱり「古本・古レコード市」といっても多くの模擬店がある学園祭の一模擬店なので、それほど規模が大きくなく、運動会でつかうような一つのテントの外周にそって本棚がわりの段ボールを上下段(折り畳み事務机の上が上段で地べたが下段)ぐるりと並べ、その内側に店員がいるって規模だ。まぁそれぐらいだからちょいとどんな本(CD)があるかみるにはちょうどいい。  よく三国志ファンにきくとありがちなのは、三国志ファンには「三国志」とタイトルにつく本は何でもかんでも買ってしまう時期があるようだ。そこで三国志に詳しくなると言うよりか三国志本に詳しくなるときなんだけど、私にはそういう時期が思い当たらないせいか、三国志本にはそれほどくわしくない。それでも文庫のところ(西面あたり)でも単行本のところ(北面の一部)でも一番目立っている「吉川三国志」が普及していることはわかる。。吉川英治文庫ほか、いろんな出版形態で売っている。漫画のコーナー(東面)では蒼天航路なんてのはなく、やっぱり横山三国志が数冊、おいてあった。これも漫画の三国志本ではおそらく一番、知られているだろう。その他は文庫のところに北方三国志1~3巻、5巻。この中途半端なそろいぐあいが場の雰囲気にあっている(汗)。単行本のところ(北面の一部)に「三国志物語」(同名がたくさんあるが誰のか失念。珍しく冒頭で三国志と三国演義を明確に区別していたような…)、安能務/著「三国演義」。  まぁ、ここらへんは定番といえば定番。目新しいところでは大判のコーナー(南面の一部)に別冊宝島「僕たちの好きな三国志2 戦争編」が合ったことかな。 http://ryuzen.blogtribe.org/ ↑参照、blog「さんぞくみなごろし」  一番、珍しかったのは児童書のコーナー(南面の一部)で見つけた物。それは「少年少女新世界文学全集 第34巻 中国古典編 2 水滸伝 三国志」。児童書とはいえ、なんと一冊で水滸伝と三国志を知ってしまえる(?)逸品。もちろん三国志の原作は「羅貫中」となっていて、実は「三国演義」だったというお約束付き。さらっと見た感じではちゃんと三国演義を追っていたような気がする。おそるべし! しかも古本だからたったの百円! 思わず買ってしまいそうになるけど、部屋のデッドスペースになることをおそれ買わなかったんだけど。

139. 第7回三顧会午後2
<前回>第7回三顧会午後1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/696 ○参加型イベント「孔明灯をつくろう」  14時スタート。  特別企画展示場の茣蓙の上には長机が用意されていて、四人一組になれと指示。清岡が右奥に行って、他の人を集める。  清岡、玄鳳さん、USHISUKEさん、十一月兎亭さんの四人。  まず四人一組で一つの孔明灯をつくるとのこと。  ここで司会のノッチさんと英傑群像岡本さん、それから谷館長による孔明灯の説明。熱気球の原理と同じで、袋にロウソクなり綿なりを固定し、それを燃やし、熱しられた空気により、袋が火ごと浮遊し、それが空飛ぶ灯籠みたいになるって仕組み。  火が飛んでいくと危ないので今回は熱気で飛ばすとのこと。飛ばすと熱でビニルが溶けて変形したり煤で黒っぽくなるので、作った孔明灯を綺麗に残したい人は飛ばさずに置いておけば良いとのことで、飛ばすか飛ばさないかは組それぞれで決めて良いらしい。  スタッフが予めつくると成功率は三割ぐらいだったとのこと。  材料は半透明のビニル袋と竹の棒。まず半透明のビニルに何か絵なり文字なりをつくる時間帯となる。  ここで何書くかアイディアにつまり四人とも考え込んでいた。これが一人の手によるものだと、責任は自分なんで思い付くまま作れば良いんだけど、四人の手だと良いアイディアにしようと思い付かず。ビニル袋に小さく思いつきを書いて貰うも今ひとつ。  そこに十一月兎亭さんが横山三国志の絵を入れれば良いんじゃないかってアイディアが出ていたので、清岡はすぐに孔明灯だけに「孔明の罠」と口にする。いやピーターラビットの手提げカバン以来、清岡の周りでほのかなブームだったもので(笑) 文字としては「孔明の罠」と決まり、絵としては横山三国志だけど、どれ使おうって話になった。  何か参照になる横光の絵をUSHISUKEさんが三国志城の三国志ファン文庫から探してくる。待たされた面々は「そのままマンガに熱中し帰ってこなかったりして」とか冗談を言っていた。  そこには横山光輝三国志のマンガがあって、案外早く三冊とってくる。でもUSHISUKEさん曰く「こっちで読もうかと思って」と(笑)。それで皆で「孔明の罠」的絵を探すことに。と言っても案の定、みんな読み込んでしまう(汗)。玄鳳さんも言ってたんだけど、意外と横山光輝の漫画で「孔明の罠」というフレーズが出てこないという理由もあるんだけどね。十一月兎亭さん曰く「やっぱり司馬懿のイラスト」とのこと。  そういやこの間、ラジオの取材が入っていて、レコーダーとマイクを持った人がいろんな人にインタビューしていた。  結局、十一月兎亭さんの案で58巻の表紙の司馬懿の絵が採用される。見事に「げげっ」絵。で、誰が絵を描くかって話になって、前回の三顧会での「三国志武将をつくろう!」で横光絵の張松の絵を見事かききった玄鳳さんにお願いすることとなる。思い切って大きく描いたのでインパクト大。玄鳳さんの巧い模写の時点ですでに大うけ。清岡曰く「次回は紙芝居講習会で(笑)」  その次にUSHISUKEさんに字を入れて貰う。文字は玄鳳さんの案で「待て/孔明の罠だ!!」で。うーんインパクトある字だ(笑) ちなみに字を書いている最中、 「『わな』ってどういう漢字でした?」 「『四』に『非ず』って字ぃちゃいましたっけ?」 「それ『罪』(つみ)ですよ(笑)」 「『孔明の罪』(笑)」 というアホ会話も在ったのは秘密(笑)  ここで会場に向けて見せてみると大うけだった。  次の作業として竹の棒を輪にし袋の入り口につけ、セロハンテープで固定、さらに入り口に針金を十字につけ(綿の固定場所)、完成。  15時。皆の孔明灯を飛ばすためにテラスの奥へ移動。  今日は風が強いようで四方を壁で囲まれた場所といっても、風が舞い込んでくる。そのためか火は安定せず、熱気が孔明灯の中に溜まっても安定して上へ上昇しない。  我々のグループの孔明灯とばしはトリを飾る。飛んでいってしまうのも、失敗しビニルが燃えてもおいしいなぁ、とグループ内で言いつつ。しかし、他の孔明灯と同じくちょっと浮くだけで、「飛ぶ」までは行かなかった。  とりあえず使用後の孔明灯の写真を右上にアップしておこう(ここまで黒ずんだら元の絵がわからないだろうから)。 ○三顧会 閉会式  16時頃、閉会式が行われ、谷館長の挨拶でしめられ(孔明灯は袋の角を丸くして浮力を上へ上へともっていくとか細かいテクニックの話とか)、満場拍手。  英傑群像の岡本さんから孔明灯については対応策を考えて後日、飛ばしてみたいとのこと。  この直後、三国志トランプ大会が行われる。  清岡は疲れて(なんせ4時起床なので)、食堂でくつろいでいたら、後から十一月兎亭さんがやって来て、優勝した旨を告げる。また買ったなんて素晴らしい!  ここでUSHISUKEさんとはお別れ。次、会うのは三国志プロジェクトぐらい後(来年2月?)かもしれないと言ったら、また関東で忘年会開きましょう、なんて話をしていた。清岡は青春18きっぷ期間の12月10日以降で会場は赤坂 魯粛を希望していた。  この後、三国志城で夕食を頂き、泊まり場所となる特別企画展示場へ赴く。  清岡も玄鳳さんも13日の続きを話そう、なんて息巻いていたが、さすがに玄鳳さんはムーンライト二連泊だったのですぐ御入眠(次の日、「三国志講習会でよっぽど神経をつかっていたとか」と清岡が茶化したら、一秒以下で否定・笑)。割り切って、清岡はノートPCで個人作業していたら、すっかり他に泊まっているお三方(コスプレ大会エントリー10から12の方々)と話す機会を逸してしまう。24時ぐらいに消灯。  翌日はやっぱり6時ぐらいと早くに目覚めてしまう。  朝食を頂いて、谷館長にお別れの挨拶をする。玄鳳さんは今回講師だったということでお土産をもらっており、玄鳳さんを紹介したということで清岡もお土産(三国志城煎餅)を頂く。これ、美味しいんだよな。  須賀社のバス停8時59分発のバスに乗れるよう急ぎ三国志城を後にする。途中、車に乗った傅僉さんと会い、ご厚意で駅まで送っていただくことになる。  玄鳳さんは下関方面に行くとのことで9時20分に岩田駅で別れた。 <次回>第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/758 ※追記 サイト「同人用語の基礎知識」で三国志関連

140. 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日)
2008年3月下旬はサイト「KOBE鉄人PROJECT」はリニューアルの準備中だったんだけど、2008年4月1日にリニューアルオープンした。 ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/ そこの最新情報を見ると、2007年7月29日に開催された「三国志祭り」の第二回を今年もやるとのこと。 2008年7月27日日曜日に第2回「三国志祭」開催予定。 そのイベントのメインは兵庫県の新長田で横山光輝/著『三国志』(漫画)の絵が描かれた山車を引くパレード。 ※関連記事 KOBE鉄人PROJECTサイト2007年5月19日リニューアル ※追記 第2回三国志祭(三国志コレクション) ※追記 第五回三国志祭(2011年10月9日10日) <6/9追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・第二回三国志祭 概要発表!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/637/index.html <6/27追記> 下記のように三国志祭オフィシャルサイトができたとのこと。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ やっぱりいつの間にか「三国志祭り」ではなく「三国志祭」になったんだね。 「2008年ブース参加企業」のところが興味深いね。ブースで参加するんだ。今のところ、映画『レッドクリフ』、玩具の『BB戦士 三国伝』、オンラインゲーム『三国志豪傑伝』、『三国志男』のサンクチュアリ出版の四つが挙がっている。 <7/9追記> ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・「三国志祭」正子公也氏サイン会決定!  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/651/index.html ※追記 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日)

141. 第五回三顧会ダイジェスト2 三国志講習会「劉備のデビュー」
・第五回三顧会ダイジェスト1からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/382  予定時間を10分押しで10時40分ほどからスタート。   三国志講習会「劉備のデビュー」ということで、発表者は清岡美津夫(NPO三国志フォーラム)。  特別企画展示場を入って右奥の壁にスクリーンがあって、そこには写真のような画面が映し出されている。その手前に机がその上にノートPCがあってそこから発表者がスクリーンに映し出される資料を変えていくって方式。観客は茣蓙にすわっているか、壁沿いや入り口付近のイスに座っている  これで私が聞き手だったら第三回三顧会の「三国志風水講習会」のようにメモに応じてそれを書き出せば良いんだけど、何せ送り手だから、いくらでも詳しくかけるし、発表してないことまで書くことができて、「三国志ニュース全10回スペシャル」とかできてしまうので、それは遠慮し概略だけ以下に記す。  三顧会参加者には予めA4サイズの年表を配っている。その年表はひそかに自サイトで更新していた、下記のリンク先とほぼ同じ。 ・第五回三顧会の清岡的副産物 http://cte.main.jp/sunshi/2006/0715.html  違うところは年表には関連リンクがないところ、それから年表には[]付きの数字が打ってある。  たとえば、 >[1] 1939年 吉川英治/著『三国志』(小説)、執筆される とか >[3] 1321~1323年 『新刊全相平話三国志』(三国志平話)(元の至治年間) と書かれてある。  これは1番目に『吉川三国志』、それから三番目に『三国志平話』でそれぞれ創作されている「劉備のデビュー」を紹介するって流れ。  それぞれの作品を紹介した後に、「劉備のデビュー」に関わる描写から見える作品の特徴をあげてまとめている。  ちなみにここでいう「劉備のデビュー」は劉備の初陣あたりまで。  「劉備のデビュー」を紹介してなくても作品の概要を話すときは小数で番号を打っている。で、どの作品の「劉備のデビュー」を発表で触れたかというと [1] 1939年 吉川英治/著『三国志』(小説)、執筆される [1.5] 1689~1692年 羅貫中/原作、湖南文山/翻訳『通俗三国志』刊行(元禄時代) [1.6] 1839~1841年 羅貫中/原作、湖南文山/翻訳、葛飾戴斗/挿画『絵本通俗三国志』刊行(天保時代) [2] 14世紀? 羅貫中/作『三国演義』 [3] 1321~1323年 『新刊全相平話三国志』(三国志平話)(元の至治年間) [4] 1974年 陳舜臣/著『秘本三国志』(小説)発表 [4.3] 1982年 10月2日 NHK/制作『人形劇三国志』放送開始 [4.6] 1985年 光栄(現コーエー)/制作『三國志』(PC88用シミュレーションゲーム)発売 [5] 1991年 ...

142. 第三回三顧会ダイジェストα「随時開催」
 ここではタイムテーブルで「随時開催」となっていた企画等を紹介する。時間のきまった企画の合間や待ち時間に参加してもらう企画だ。 ・「第三回三顧会」(三国志城イベント)ダイジェスト0からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/156 ○三国志コスプレ  まず、その他の項目にあった「三国志コスプレ大歓迎<着替える場所ご用意します。>」。コスプレ(コスチュームプレイの略)、つまりある三国志の人物の衣装を着て、その人物になりきることだ。ネットの三顧会の告知にも書いてあっても、さすがに三顧会でコスプレしてくれる人、いるの? と一参加者ながら、少し心配していたが、実際、開催日に近づくと三国志城の掲示板にコスプレする旨が書き込まれていてなんだか安心してしまった。  弓術大会をやっている間に特別更衣室で着替えてもらっていたらしく、いつの間にやら、写真の四人が登場していた。写真の左から曹操、関羽、劉備、張飛(すべて横山三国志モデル)をそれぞれ扮する、せいがさん、たまさん、きり丸さん、でこさん。 ・きり丸さんのブログ「破竹の勢」参照(2005年8月15日付け、写真多数)。 http://kirimaru9.exblog.jp/  一気に三顧会会場が華やいだ感じだった。11時30分、地元ケーブルテレビ(Kビジョン)の取材陣の要望でコスプレの方々の撮影会が外の通路(弓術大会とは逆の向かって左の方、「蜀の劉備」のところ)で始まる。さすがに同人イベントで撮られなれているせいか、ポージングはバッチリなんだけど、動画は慣れてないらしくカメラマンから「動いてくれるとうれしい」というような要望があった。その尻馬にのって、櫻さんと清岡、岡本さんはカメラを持って、プチ撮影会としゃれこんだ。 ※普通の同人イベントと違って撮影用のスペースは特に設けられていない。それが返って三国志城ととけ込んで面白い効果をだしていた。  11時50分。ていやさんのアイディアか、その格好で、弓術大会に参加してもらい、さらに撮影会が行われる(地元ケーブルテレビは撮影テープが足りずあえなく参加されず)。ちなみに、曹操(せいがさん)は弓術大会初めて、矢三本すべてマトにあてた人で、関羽(たまさん)は真ん中10点を出していた。オチは夕方、着替えてから弓術をやったら、全然、マトに当たらなかったこと。やっぱり何か憑依した?(汗) ○三国志玉璽を探せ 印鑑探し&クイズ  結局、クイズは難易度が極端にあがるということで、印鑑探しのみとなった。三国志城内に隠してある印鑑(玉璽)を五つ探し出し、それを用意された紙(入館の支払いのときに手渡された)に押していくってゲーム(つまり変形のスタンプラリー)。例えば、木牛の荷台の中に印鑑が隠されている、といった案配だ。中でも新たに井戸を模したものを用意し、それに印鑑(玉璽)を入れてあるという、三国志ファンのマニア心をくすぐるような演出もあった。みなさん、弓術大会と食事時間の間ぐらいで玉璽を探してたんでしょうか。  ちなみに賞品は三国志人物カード(仮名)2枚。あと、紙に印鑑を押す場所が決まっていたようで、全部、押してあってもそれがまちがっていたら1枚とのこと。  これは三国志城を見て回ってもらうってことでなかなか楽しい企画だと思った。(以下、余談)これを発展させて宝探しゲームとかもできるかな? 謎かけで次々、指令書をみつけていくやつ。例えば、「呉の孫権の足下を探せ」とか指令が書かれていたら、外の「呉の孫権」の看板(書)の下に次の指令書が置いてあるとか。と参加者が展示物をこわさないようにさせるのが第一なんだけど。それじゃランダムにチームを組んでもらって、クイズとオリエンテーリングを組み合わせるとか。 ○三国志クイズラリー(三国志クイズペーパー試験)  1998年9月にオープンした三国志城だけど、翌年の1999年(7月20日~8月31日)から行われているので、もはや三国志城の歴史と共に歩んだ伝統の企画と言ってもいいだろう。企画の内容は参加者が受付で問題兼解答用紙を受け取り、帰るときに受付にその用紙を提出するという流れだ。そしてサイト上で成績が発表される。15位までは賞品があるとのこと。特に三顧会のために用意された企画ではなく、2005年7月17日~8月31日の期間内であれば挑戦できる。  クイズラリーの問題は三国志に関することはもちろん三国志城に関することもある。三国志に関する問題は「三国志のことなら何でもきいてくれ」というファンの方でも難しい問題だろう。  こちらはかなり人気でほとんどの人が用紙を配られてすぐチャレンジしていた。 ○第二回イベント「三国志陶器をつくろう」完成品展示 ・第二回三顧会の「三国志を陶器にしよう」の様子 http://cte.main.jp/newsch/article.php/115  このとき、みなさんがつくった陶器が特別展示室に飾ってある。ちょうど三国志資料室の本棚の上で壁に掛けてあった。つくっている最中はよくみてたんだけど、焼かれると味わい深くなっていた。

143. 2009年の関帝誕は8月14日
以下の横浜中華街の関帝廟のサイトのイベントのところによると2009年の関帝誕(関羽の誕生を祝う祭り)は8月14日金曜日(旧暦6月24日)とのこと。盆休みの方は多いだろうから、例年よりは行きやすいかと。 ・横浜中華街 関帝廟 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ どんな祭かというと上記サイトから下記へ引用。 --引用開始---------------------------------------------------------  三国志で有名な関羽様を祀る横濱中華街関帝廟は、主神「関聖帝君」の聖誕日を祝う神事と祭典を行います。  午前中に神殿内で神聖な拝神儀式が執り行われたのち、午後5時から横濱中華街街中で関羽様をお乗せした神輿を中心に、獅子舞や龍舞、中国舞踊・京劇など中国伝統芸能のパフォーマンスも加わり一段とパワーアップした巡行パレードで聖誕のお祝いをします。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  2008年の関帝誕は7月26日土曜日  2007年の関帝誕は8月6日 ※追記 映画会『レッドクリフ Part I&II』一挙上映(2009年8月14日) ※追記 2010年の関帝誕は8月4日

144. 第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)
※関連記事 第23回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会)  上記関連記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第24回で、2011年8月11日木曜日から16日火曜日までだ。昨年と違って、台風の心配もないので、のんびり構えていたら、結局、昨年みたく初日の開始直後じゃなくて、何日目かのお昼に行った。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  さすがにもうお昼とあって、戻ってくる人も多く、すでに会場には人がたくさん居た。南北の通りに沿って東西に軒を並べている。 ※関連記事 第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) ※追記 第25回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2012年8月11日-16日)

145. 登録商標「三国志検定」
※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学) 上記「三国志学会第四回大会」で小耳に挟んだこと。いや、運営側からとかじゃなくて、一般同士のやりとりでね。 それを確かめるため、お馴染みの特許電子図書館で検索してみる。 ・特許電子図書館 http://www.ipdl.inpit.go.jp/

146. 第8回三顧会午後1
<目次> http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 <前記事>第8回三顧会午前2 http://cte.main.jp/newsch/article.php/859 ●三国志講演会 「三国時代の食」  2008年3月23日13時。山口県の三国志城。  特別企画展示場の西側の壁(というより今、常設で神籠石関連の展示しているのでパネルを布で覆ったもの)に向かって右側にスクリーンがあって、そこに写真のようにノートPC+プロジェクターからタイトルが映し出されている。  左側には今回、講師として名乗りを上げた、『人形劇三国志』の諸葛亮に扮する一条さんが立っており、講演会が始まる。  一条さんは左手にノートPCを操るマウスを持ち、右手に巻物を持っており、どうやら巻物に縦書き(ここらへんがちゃんとしてある)の原稿が書かれてあるようだ。  ただ諸葛亮の恰好をしているだけでなく、諸葛亮になりきって発表するという今までの三顧会にはなかった面白い演出をされていた。戦評定をするとし「英雄の食卓~美味天下三分の計~」と題し食の重要性を説くという流れ。右のスクリーンには豊富な図や写真が適時表示されていた。  食を通じて話が多岐に渡っていたので、以下、覚えている分を箇条書き。※記憶があやふやな出典は()付けにしている ・黄巾の乱→董卓専横の流れで民は飢餓状態にあった。 ・袁紹や袁術の食に困ることに触れ、さらに曹操が中原を回復し許昌で屯田を行ったことに触れる。  →『三国志』魏書武帝紀の注に引く『魏書』 自遭荒亂、率乏糧穀。諸軍並起、無終歳之計、飢則寇略、飽則棄餘、瓦解流離、無敵自破者不可勝數。袁紹之在河北、軍人仰食桑椹。袁術在江・淮、取給蒲[贏の貝→虫]。民人相食、州里蕭條。公曰:「夫定國之術、在于彊兵足食、秦人以急農兼天下、孝武以屯田定西域、此先代之良式也。」是歳乃募民屯田許下、得穀百萬斛。於是州郡例置田官、所在積穀。征伐四方、無運糧之勞、遂兼滅群賊、克平天下。 ・曹操の食に関するエピソードの紹介。曹操が食料の確保を第一に考えていた  →『三国志』魏書武帝紀の注に引く『曹瞞伝』 常出軍、行經麥中、令「士卒無敗麥、犯者死」。騎士皆下馬、付麥以相持、於是太祖馬騰入麥中、敕主簿議罪;主簿對以春秋之義、罰不加於尊。太祖曰:「制法而自犯之、何以帥下?然孤為軍帥、不可自殺、請自刑。」因援劍割髮以置地。 常討賊、廩穀不足、私謂主者曰:「如何?」主者曰:「可以小斛以足之。」太祖曰:「善。」後軍中言太祖欺衆、太祖謂主者曰:「特當借君死以厭衆、不然事不解。」乃斬之、取首題徇曰:「行小斛、盜官穀、斬之軍門。」其酷虐變詐、皆此類也。 ※追記。アクセスログを見ると2012年11/21 (水) 10:02:40に「曹瞞伝曰、操在軍庫、穀不足。 和訳」という検索語句の後に同じIPアドレスから10:11:00「三国志演義 曹瞞伝 注釈 訳 穀不足」という検索語句があってその後何度も検索があった。そんなに検索しておいて、基本的な知識である、史書『三国志』と小説『三国演義』の区別の付かない、つまりネット検索に溺れる典型的なネット・リテラシーの足りない残念なお方なのだろうか。 ・曹操が袁紹の軍の烏巣の食糧を焼かせたエピソード  →『三国志』魏書武帝紀の注に引く『曹瞞伝』 攸曰:「公孤軍獨守、外無救援而糧穀已盡、此危急之日也。今袁氏輜重有萬餘乘、在故市・烏巣、屯軍無嚴備;今以輕兵襲之、不意而至、燔其積聚、不過三日、袁氏自敗也。」公大喜、乃選精鋭歩騎、皆用袁軍旗幟、銜枚縛馬口、夜從間道出、人抱束薪、所歴道有問者、語之曰:「袁公恐曹操鈔略後軍、遣兵以益備。」聞者信以為然、皆自若。既至、圍屯、大放火、營中驚亂。大破之、盡燔其糧穀寶貨、斬督將[目圭]元進・騎督韓[艸/呂]子・呂威[王黄]・趙叡等首、割得將軍淳于仲簡鼻、未死、殺士卒千餘人、皆取鼻、牛馬割唇舌、以示紹軍。 ・曹操周辺の人物の食に関するエピソード。夏侯惇。卞皇后  →『三国志』魏書夏侯惇伝 時大旱、蝗蟲起、惇乃斷太壽水作陂、身自負土、率將士勸種稻、民賴其利。  →『三国志』魏書后妃伝の注に引く『魏書』 太后左右、菜食粟飯、無魚肉。其儉如此。 ・兵による屯田の話→満寵が孫権の屯田を攻撃したエピソード  →『三国志』魏書満寵伝 三年春、權遣兵數千家佃於江北。至八月、寵以為田向收熟、男女布野、其屯衛兵去城遠者數百里、可掩撃也。遣長吏督三軍循江東下、摧破諸屯、焚燒穀物而還。詔美之、因以所獲盡為將士賞。 ・収穫した穀物を輸送する重要性→橋に空いた穴に馬が足を落とした罪で鍾会が許儀(許[ネ'者]の子)を斬った事例  →『三国志』魏書鍾会伝 先命牙門將許儀在前治道、會在後行、而橋穿、馬足陷、於是斬儀。儀者、許[ネ'者]之子、有功王室、猶不原貸。 ・船で運ぶ効率性→運河を開いた鄧艾の事例  →『三国志』魏書鄧艾伝 時欲廣田畜穀、為滅賊資、使艾行陳・項已東至壽春。艾以為「田良水少、不足以盡地利、宜開河渠、可以引水澆[シ既]、大積軍糧、又通運漕之道。」乃著濟河論以喩其指。又以為「昔破黄巾、因為屯田、積穀于許都以制四方。今三隅已定、事在淮南、毎大軍征舉、運兵過半、功費巨億、以為大役。陳・蔡之間、土下田良、可省許昌左右諸稻田、并水東下。令淮北屯二萬人、淮南三萬人、十二分休、常有四萬人、且田且守。水豐常收三倍於西、計除衆費、歳完五百萬斛以為軍資。六七年間、可積三千萬斛於淮上、此則十萬之衆五年食也。以此乘呉、無往而不克矣。」宣王善之、事皆施行。正始二年、乃開廣漕渠、毎東南有事、大軍興衆、汎舟而下、達于江・淮、資食有儲而無水害、艾所建也。 ・蜀漢の桟道の話  →李白『蜀道難』 噫吁[口戲]。危乎高哉。蜀道之難。難於上青天。 ・流馬と木牛の話→三国志城で展示 ・いろんな食材の話→孫策と牛肉の事例  →『三国志』呉書孫破虜討逆伝の注に引く江表伝 ...

147. 「異邦人」(古代中国個室ダイニング)
 お芝居の「長江の流れは緩やかに見えて」の前夜にネットの知り合いであつまろうということになった。いわゆるプチオフ会。  告知が20日前だったしそんなに広くは告げていないので、今回の参加者は私、USHISUKEさん、隼鶻さん、げんりゅうさんの4名。一次会は新宿で19時から二時間ほど、豚カツのお茶漬けでがっちり喰った。  その後、21時半ぐらいに二次会にどこに行こうという話になって、そこで出てきたのが、古代中国個室ダイニングの「異邦人」ってお店。新宿にある。 ・「異邦人」(古代中国個室ダイニング) http://www.ihohjin.com/  店内は写真のような感じ。何でもチラシによると「古代中国のシルクロードをモチーフにしたタクラマカン砂漠の洞窟を再現した個室です」とのこと(詳しくは上記リンク先で)  なるほど、すごく洞窟っぽくて良い感じ。  通路を突き当たった部屋の名前が「長安」。そして四人が入れる個室(ホントに洞窟っぽいところ♪)に案内される。そこの部屋の名前は「西安」。うおっ! 時空を越えている(笑) そんなこんなで四人のテンションがあがったところで、ある事実が発覚。どうも飲みだけとかじゃダメでコース料理しか頼めないらしい。一次会で満腹になっている四人はあきらめ、泣く泣くその店を後にする。  まぁ、今度、オフ会かなにかやる機会があったら利用したいお店。営業時間は朝5時までだしね(え?) ※追記 2006年3月11日 プチオフ会 新宿編 ※追記 第9回魏晋南北朝史研究会大会ノート3

148. 千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境(2010年1月10日)
・Marginal Notes & Marginalia http://iwamoto.asablo.jp/ ・新収 千年帝都洛陽  (※上記ブログ記事) http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/02/26/4910263  上記ブログ記事のRSSで知ったこと。  塩沢裕仁/著『千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境』が雄山閣より2010年1月10日に発売したという。 ・雄山閣 http://www.yuzankaku.co.jp/ ※2010年2月27日現在、その書籍の情報が上記サイトで見あたらない。

149. TDSで騎士俑
・東京ディズニーリゾート http://www.tokyodisneyresort.co.jp/ この連休で東京ディズニーシーに行ったんだけど、その中のアトラクション「タワー・オブ・テラー」に行ったおり、エレベータに乗る前の通路でミスター・ハイタワーのコレクションを見ていたんだけど、その中で、よくわからない実物大ぐらいの中国の人物俑を見かけて「いつの時代だ?」とか思っていて、ふと別の方向の壁を見ると、[巾責]を戴き武器を持たない後漢の騎士俑が飾っていた。おそらくレプリカだろうけど、この何気ないセンスは素晴らしいと思った。 後漢の騎士俑については下記リンク先の記事参照。 ※参照記事  大三国志展(出土品でたどる三国志)  よみがえる中国歴代王朝展  中国 美の十字路展

150. 山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日)
 自宅の備え付けの基本料金と市内の通話料は引き落としで支払っており、それとは別に市外の通話料は請求書が来たらコンビニで支払っている。  毎月、市外へほとんどかけないため、請求されることはまれなんだけど、さっき久々に市外の通話料の請求が来ていた。8月分42円。  どこへかけたかよくよく思い出してみると、8月14日から15日まで山口県の三国志城に泊まるため、予約の電話を入れたんだと気がつく。8月14日にはもう7回も行っている三国志城のイベント「三顧会」があって、その前夜と当日の晩は遠方から来ている人に対し特別に雑魚寝だけど三国志城で泊まれるようになっていて、私は14日の夜の泊まるため、予約の電話をした。 ・「石城の里 三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  第5回と第6回三顧会のときは前夜に泊まったんだけど、今回は前日に用事があったため断念。 ・2007年5月4日 第六回三顧会(1) http://cte.main.jp/newsch/article.php/578 ・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト0 http://cte.main.jp/newsch/article.php/380  結局、今回の前夜は「青春18きっぷ」を使い夜行快速列車の「ムーンライト九州」で過ごし、そのまま当日を迎えることとなる。「ムーンライト九州」を利用し三国志城へ行くのは初めてで新たなアクセス手段の一つとして検討できるな、と思っていた。但し、「ムーンライト九州」は臨時列車で夏期しか運行していないため5月の三顧会向けには使えない。  前日は京都で一日用事があり、共通の用事がある玄鳳さんはその前日、つまり8月12日の夜から「青春18きっぷ」を用いて夜行快速列車の「ムーンライトながら」で関東から京都入りしていて、さらに同じく「ムーンライト九州」で三国志城入りするため、こちらは関東から三国志城への交通手段の選択肢の一つとして加えられるんじゃないかと期待していた。「ムーンライトながら」は現在は東京23時10分発大垣6時53分着で東京から豊橋までの区間、全席指定席とのこと。  8月13日、京都で会った玄鳳さん曰く「『大垣ダッシュ』という言葉を初めて聞いた」とのこと。「大垣ダッシュ」とは終点の大垣駅で「ムーンライトながら」を降り、京都大阪方面の列車に待ち時間なく乗り込めるよう大垣駅でダッシュすることなんだけど、そういう用語に聞き馴染みがないほど、玄鳳さんはそれほどムーンライト系の夜行列車に慣れていない様子だった。  13日21時台。京都からムーンライト九州の始点、新大阪駅へ向かう。まだ出発まで時間があったので、新大阪駅から出て、明日の朝食をコンビニで購入し、晩飯をファーストフードで購入。ホームに行くとすでにムーンライト九州が来ていたので(下記写真)、車両へ乗り込み、指定席へ座る。  21時59分。ムーンライト九州が新大阪駅から西へ発ったので、晩飯を食す。新大阪駅ではあまり座席も埋まってなかったんだけど、岡山駅までの各主要駅で徐々に人が乗り込んできており、最終的には荷物置き場のような狭いスペースに眠っている人が居るぐらい車両に人が詰まっていた。  車両内は防犯のため消灯も減灯もしない。そのため私は予め100円ショップでサングラスを買って、それをつけ、さらに14日0時、目覚ましにHDDオーディオプレイヤーで無音4時間半を再生し、リクライニングのイスを少し倒し眠ることに。無音再生が終わり音楽がなる4時半に起床予定だったが、14日4時頃に目が覚める。  14日5時前に荷物をまとめ出口へ向かう。降りる駅に着く車内放送を流さないのかな、と思っていたら、どうやら10分程度、遅れて居るみたいで、その旨も含め車内放送が流れる。  山口県の厚狭(あさ)駅に5時6分+数分着。次に乗る電車が一時間程度後の出発のため、その間、顔を洗ったり(といってもトイレの洗面所)、朝飯を食べたりくつろぐ。  14日6時8分、厚狭駅から山陽本線沿いに東へ発つ列車に乗る。7時43分、終点の徳山駅で降り、20分程度待ち、8時3分発の列車に乗り込み、再び山陽本線沿いに東へ発つ。  8時25分岩田駅に到着。10分程度、光市営バス塩田線を待ち、8時38分発のバスに乗り込む。バスの中でどこで降りるか運転手から聞かれたので「須賀社」と答える。8時45分ぐらいに須賀社に到着し200円を払い下車。 ・光市営バス塩田線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/576  須賀社から三国志城へ徒歩。700m10分程度。  8月14日8時55分ごろに到着となる。 <次回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695