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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 91 - 120 / 476 件 (0.0121 秒). 検索条件の修正

91. JR西日本の広告に神戸関帝廟
2月27日に大阪駅にいったさい、ポスターで見かけていたんだけど、今回はそれと同じチラシをゲットしたので、ニュースにしてみる。 JR西日本の広告のポスターで中華風の建物の写真が使われているものがあった。 何かと思ってよく見てみると、それは神戸の関帝廟(慈眼山長楽寺)。 ちょうど、敷地内の龍門にたって、関帝廟をみているような構図(龍門もうつっている)。 ※右の写真は広告の写真ではなく私が撮った写真。敷地の外から撮っている。 そしてその写真には ・「神戸の中の中国へ、JRでどうですか。」 ・「神戸休暇へ」 ・「シティ★ハイク」 ・「あゝ、中国の空気だ。」 というような文字が配置されている。 ポスターと同じ写真が表紙のチラシが今、手元にあるのでまじまじと見ることができるんだけど、その写真を見て、私は最初に 「あぁ、関帝の像は撮影禁止だったから、この広告でもそれは徹底しているのかなぁ」 なんて思っていた。 ところがよくその写真の龍門のひさしの裏のところを見てみると、なにやら細かい絵が25枚、描かれている。 おそらく、三国演義の名場面だ(未確認だけど) あれ、神戸の関帝廟に行ったとき、こんなの気付かなかったぞ、といった感じで少し悔しい思いをする。もう一度、神戸の関帝廟に行きたくなってくる……む、見事にこの広告の意図通りになっている自分が居る!(笑) まぁ、可能不可能は別にして関帝を直接、撮影するより広告効果は高いってことかな(適当) ちなみにチラシの中身に 『神戸「中国」。この言葉から、南京町を想像するあなたは、この街の懐の深さをまだまだ知らない。』 と書いてあって、思わす 「まぁ、南京町よりは山の手の懐深いところ(つまり南京町より遠いところ)に関帝廟があるからね」 なんて心の中で突っ込みを入れてしまった(笑) ※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※追記 リンク:神戸華僑歴史博物館 ※追記 少年ワールド、コミックトム ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

92. 皆既日食観測ツアーin赤壁(2009年7月20日発4日間)
※関連記事 三国志SHOP通信「赤兎馬」 上記記事で紹介した『三国志SHOP通信「赤兎馬」』のvol.174(2009年6月8日発行)を読んで知る。 2009年7月20日(月)発 から 7月23日(木)着までの 3泊4日で「レッドクリフPartⅡ公開 特別企画 7.22 皆既日食観測ツアーin赤壁(レッドクリフ)」というツアーが近畿日本ツーリストであるそうな。旅行代金は大人代金(12歳以上)で189000円 (2名1室ツイン利用の場合)。申込締切が2009年6月12日金曜日。最少催行人員、40名様 ・近畿日本ツーリスト http://www.knt.co.jp/ ・皆既日食Xレッドクリフ in 赤壁(武漢) | KNT 近畿日本ツーリスト http://www.knt.co.jp/esite/0907/redcliff/ タイトル通り赤壁に行ったり、武漢市に行ったりするようだね。皆既日食と繋げるあたり、ある意味、面白い企画。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅(2009年3月18日発4日間) ※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 メモ:日有食之

93. 第2回三国志祭(三国志パレード)
・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日) ※前記事 第2回三国志祭(三国志コレクション) ※前記事2 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  2008年7月27日17時40分、狙い澄ましてカラオケ店から出てきた、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名はちょうど中国獅子舞の先頭に遭遇する(写真)。  チラシによると神戸市立兵庫商業高校「龍獅團」とのこと。中の高校生も外の高校生も三国志祭Tシャツを着ている。なんというかチームワークは抜群。時たま中の人と外の人が入れ替わるんだけど、外の人が視界の狭くなる中の人を観衆の前に行くようにガイドしているのだ。他にも中華風の楽器を奏でている高校生も多く居た。 ※追記 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)  パレードは新長田一番街商店街の北から、大正筋商店街の南までアーケード内を直進し、その後、六間道商店街の西から東進し、途中、本町筋商店街の南端から北上するといった新長田地区をぐるりと半周するコースを取る。  「第2回三国志祭(三国志コレクション)」の記事でも少し書いたように、この日は何も三国志関係のパレードだけじゃなく、先行して阿波踊りや民謡などのパレードが行われており、さらには商店街の各地でいろんな催事が行われているようだ。どうも私見だと三国志パレードだけだとかなり浮いた印象があるけど、こうやっていろんな催事の一つだと思うと妙に納得できる。  「龍獅團」に続いて巨大灯ろう3基が来ているのが見える。新長田一番街商店街から大正筋商店街へ行くには国道2号線を横断しないといけないため、信号待ちがあるようだ。そのためか、「龍獅團」が国道2号線を渡り終えた後でも巨大灯ろう3基は信号の前で進んだり退いたりを繰り返していた。  巨大灯ろうは1基当たり四面に横山三国志のイラストが描かれてある。新長田駅前広場に置いてあった時、その中で、芙蓉姫、貂蝉、孫夫人が一つの絵に納まっているというあり得ないのがあったのを見かける(写真)。合成の痕跡として貂蝉の目に涙があるんだけど、何故かその涙、白く塗られてなく、肌色に塗られている。ぐっこさん曰く「顔に傷のある貂蝉」と言っていた(笑) まぁそれを言ったら、劉備、曹操、孫権で前二者が髭なしの若い頃というのも変だけど。  絵の配置は、  一基目、前(諸葛亮孔明、背景に「ポロロン」と空城の計)、左(関羽雲長、千里行の場面)、右(姜維伯約)、後(周瑜公瑾、背景に水軍)  二基目、前(劉備、曹操、孫権)、左(関羽、張飛、趙雲、黄忠、馬超)、右(呂布奉先、馬で突撃)、後(芙蓉姫、貂蝉、孫夫人)  三基目、前(馬超と張飛の一騎打ち)、左(夏侯惇と許[ネ'者]の馬で突撃)、右(太史慈と孫策の一騎打ち)、後(南蛮王 孟獲、背景に像に乗った藤甲兵) ※というわけでチラシの巨大灯ろうの配置は殆ど間違っている。 となっており、その巨大灯ろうを三国志祭Tシャツを着た小学生たちがスタッフの掛け声「エーヤンヤッシャ」や「モードッタ」にそれぞれ応じ掛け声を出し、それぞれ前に進んだり後に退いたりするという流れ。また、小学生の鉢巻きの色が灯ろうによって変えられていて、その違いを利用しスタッフは統率をとっている。一基目の鉢巻きが赤、二基目が緑、三基目が黄。  一基目の後にコスプレイヤー参加者の方々が行列に参加されていた。第8回三顧会に参加されていた横光徐庶コスのアスナさん、横光諸葛亮コスが雪代さん(第3回三国志の宴でもお見かけした)、横光[广龍]統コスの方のお三方+侍女コス(?)の四人という構成。  第7回三顧会で見た昨年の三国志祭の写真だと、その時は無双コスの方もいらっしゃったような気がする。  離れたところで、ぐっこさんは「レイヤーさんの前に出て、『目線くださーい』とか専門的なことを言って写真撮ってください」なんて言っていた(笑)  あと「衣裳まで用意してくれたら参加したのになー」だって(笑)  さらにネタで「来年までに学園三国志を流行らせて、学三コスがあれば」なんてことも(笑) 衣裳は制服そのままだものね。  とりあえず場の空気は充分味わったので、大正筋商店街で二階から俯瞰の写真を撮り、18時前にはその場を後にする。  次は駒ヶ林駅からハーバーランド駅まで乗って神戸ハーバーランドへ。 ※次記事 三国志 × The Ancient Olympics Games ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

94. 第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)
 毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第26回で、5月1日から5日までやっている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は45店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。 …と以下のように去年も記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑) ※昨年、行ったときの記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年) ※追記 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)  17時前に閉会というのに昨年は15時半に到着し、終わりの方は駆け足になっていたので、今回はその反省を踏まえ、初日の15時前に到着する。結局、私は何も買わなかったが、一通り見て回れたので、満足し会場を後にした。  このサイトが「三国志ニュース」なもので、以下、三国志ネタを少々、書き留めてみる。  京都コーナーに『黄檗萬福寺』という書籍を見かけ、気になったことがあったので確認してみる。というのも京都の萬福寺には関羽像があるので。 ・黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ) http://www.obakusan.or.jp/ ※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像  その書籍は境内の建物ごとに書かれてあったんだけど、そもそもどの建物に関羽像があるか知らなかった。そこで書籍についている地図を見ながら思い出す。そうだ、あれは伽藍堂にあったんだ、と思い出し、そのページを手繰ると確かに関羽のことが書かれていた。  それと吉村大観堂のガラスケースに入っていた高井蘭山述、玉容年種画『絵本三国妖婦傳』(中本 活字版 題簽付上巻関東彩色画入 明治18 3冊)を見かけそれが三国演義と関係するのかしないのかが気になった。18000円。買う気もないのにガラスケースの中から取り出してもらうのも変だし。 ※追記。と書いていたら、三国は日・唐・天竺とツッコミが入った。  同行者が紫陽書院のところで物色していて、どうやら晉常璩撰『華陽國志』(十卷三册 明錢叔寶鈔本)を買おうかどうか迷っていたみたいだ。  なんでも原文だし明抄本だし持っていれば何かと使うかもしれないとかで。  (私は素人なんで)『華陽國志』は電子文献から引っ張ってくるぐらいだ、というコメントを入れつつ、とりあえずキープしといて後で決めたら? と月並みなアドバイスをしておいた(この記事にある撮らせてもらった二番目の写真から判るように結局、買っていた)。  あまり意識してなくてこの時、改めて気付いたんだけど『華陽國志』って案外、古い文献だったんだね。今、手元の電子文献を見てみると、作者の生没年は「約公元二九一~三六一」とのことで。  私は同じく紫陽書院にあった冨谷至/編『辺境出土木簡の研究』が気になって物色していた。12800円。私自身、図書館で借りられる漢代の出土木簡の研究書籍を読み切れていないことだし、衝動買いできる価格じゃなかったので結局、諦めることにした。  ちなみに去年と同じく『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。  一通り回った後、そういや図録で漢代の出土物の展覧会のやつないかなぁ、と閉会までの時間を気にしつつ探していたら、結局、前回見かけた半分ぐらい唐代のものが載っている図録を探し出したぐらいだった。 <追記> ・ひねもすひるね http://www.nasigoren.com/  上記サイトの私がちょくちょく見に行っている日記(ブログ)2008年5月1日付けのところを見ると、そこの管理人さんも行かれたようだね。

95. 神戸南京町・春節祭2005に関聖帝君登場。
2005年の2月9日は旧正月で、どこの中華街でも春節祭が行われているんだろう。 神戸南京町でも2月9日から20日の間、行われている。 (震災、10年ってことなのか、例年より長いそうな) そこで何か三国志関連のものはないかと思ったらやっぱりあるみたい。 一つは春節祭の期間中、関帝をまつる祭壇が登場すること(それが右の写真)。 南京町の中央にある広場の四阿(あずまや)に祭壇がおかれていた。 その祭壇には西遊記の三蔵法師、孫悟空、猪八戒の扮装をしている人がいて(なぜか沙悟浄がいない・汗)、記念撮影もできるのだ。そう関帝と孫悟空という変なツーショットも可能(笑) ちなみに1本100円の線香で参拝すると、フォーチュンクッキーがもらえる。 なにがフォーチュンかというと、実はクッキーにおみくじが挟まっているのだ。 ちなみに私のおみくじには 「目もとはブラウン系のシャドウ、口紅はオレンジが今週のラッキーカラー!」 と書かれていた。。。たいへんだーオレンジの口紅を買いに行かないと(笑) その前に、「今週」しか効かないんスか?(汗) あと毎年のことらしんだけど、「中国史人游行~中国歴史人物パレード~」というのが9日と18日の12時からあるとのこと。 説明文を丸写しすると 「三国志の英雄や楊貴妃などが、京劇の衣装とメイクで南京町とその周辺をパレードします。」 ということ。「三国志の英雄」と「楊貴妃」が並んでいるあたりがなんだかすごい(笑) 私は見に行けそうにないけど、いった人の話によると孔明とかでるそうな。 ※追記 神戸南京町広場四阿 彫刻

96. 7月16日 祇園祭宵山に孟宗山
2005年7月16日に祇園祭の宵山に行って来て、まず臨時案内所で「祇園祭 宵山・巡行ガイド’05」とタイトルがうたれたチラシをもらう。 そこには32個もある山と鉾の説明が載っていて、「橋弁慶山」など日本由来の山鉾以外にも、「函谷鉾」(孟嘗君の故事より)など中国由来の山鉾もあるなぁ、と思いながら見ていた。 そんな中で、見かけたのが「孟宗山」(別名、笋山、笋は筍、たけのこの旧字)。 これってもしかして筍の故事でおなじみの、三国志呉書に出てくる孟宗? と思い、早速、足を向ける。 http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/27279433.html ↑ちなみに孟宗に関してはこちらのブログの記事を参照のこと。ちゃんと孝行の逸話の出典が明記されている。「孟宗山」はその逸話を由来としている。 祇園祭で巨大な歩行者天国になっている烏丸通を四条から上がりやってきたのは笋町。 そこの道路には山があった。立て看板に「孟宗山」のことが書かれている。やっぱりあの孟宗からだ。「中国の史話二十四孝から取材」ってかいてあるし。 山にはまだ御神躰が飾られていなかったので、笋町会所(孟宗山町会所)に入っていく。そこは南側に竹が植えられていて、北側の建物に御神躰と思わしきものがある(右上の写真)。 こう書いちゃなんだけど……新たな三国志スポットだ、と思った。 ※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)

97. 第7回三顧会午後1
<前回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695  三国志城を順路通りに見ていくと最終的に食堂に出る。そのままアナウンス通り、特別企画展示場に戻ると、舞台設定がなされていて、入って右奥にスクリーンが用意されていて(右の写真)、右奥の壁の前に長机と座布団が用意されていてそこに講師が座るようになっている。机の上にはノートPCが用意されているがそれは持ち込まれた原稿用で、実際には左手のノートPCでノッチさんが操作し発表資料を順にスクリーンへ映し出す。 ○三国志講習会  英傑群像岡本さんの開始のアナウンス。  すでにスクリーンには今回のタイトルとなる「ひとくち三国志会話」と出ていた。  まず「NPO三国志フォーラムというところに所属してます」と講師の玄鳳さんが自己紹介し、三国志城に来るのは五回目(三顧会は二回目)という話をしていた。  三顧会といった場ではいろんな三国志ファンが集まるんで中にはコアな話題も出たりするが、日常生活では三国志の話はなかなかできないのではないか、という出だしから入る(但し、近くに三国志好きの友達がいるとか、近くの友達を三国志好きにしてしまったとかは別として)。今回は三国志に詳しくない人とでも日常会話で三国志の話題ができるんじゃないか、というテーマでの話とのこと。  まず玄鳳さんの三国志ファン歴。小学校ころの三国志好きの友人が玄鳳さんに向けて毎日三国志話をし、中学校のときに吉川三国志を読んで、ちょくちょくゲームをし、大学では三国志研究会に入った。現在はフラッシュやPHPなどをつかった三国志関連のコンテンツをつくれないかな、と模索中。好きな人物は龐統、賈詡、郭嘉、と知将が好きとのこと。最近は張松、管輅に注目。あと自サイトの紹介(下記)。 ・三国志の話でもしようか http://genhou394.blog79.fc2.com/ ※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)  今回のテーマはこのサイトと同じコンセプトとのこと。 玄鳳さん「実際、三国志に詳しくない人とでも日常会話で三国志の話題ができるのか、と思いますよね?」 玄鳳さん「そう思った人は正解です!」 (場内笑) という感じで掴み、「中には三国志の話をして引かれてしまった人もこの中には居るんじゃないか」、と話を続ける。さらにこの例としてお笑い芸人の長井秀和さんのネタ「初めてのデートで三国志の話はするな!」(物まね込み)を引用し、さらに場内わく。 (※以下、このブログ記事の書き方を少々、解りやすい方へ変える)  三国志ジャンルは『三国演義』という古典で昔から日本で親しまれていたという背景を持っているので、三国志に限らず歴史が好きって人(特に年輩の男性の方)は結構、多い。そういう人には結構、うける。そこらへんを糸口に三国志の話題ができるのではないか。また三国志に由来する言葉が日本へ輸入されておりそれも話の糸口に使える。  具体的には普段から三国志ファンを自称しておけば、切欠があれば三国志ネタを振ってくれるのではないか、とか、饅頭は(『事物紀原』では)諸葛亮が発明したなど語れるのではないか、と結構、良いネタになるかもしれない。  実際、日本へ輸入されている言葉として(※スクリーンに映し出される)、「三顧の礼」「泣いて馬謖を斬る」などはよく知られている。あと時代は下るが「白眼視」などもある(※ここでこの言葉の説明。下記リンク先参照)。 ・泣いて馬謖を斬る (ブログ「三国志の話でもしようか」内。以下、同じ) http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-19.html ・白眼視 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-26.html  後は「苦肉の計」、「破竹の勢い」(※講演ではこれを説明)、「髀肉の嘆」。 ・苦肉の計 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-37.html  日常ではまずないが、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」、「鶏肋」、「七歩詩」(※これを説明) ・死せる諸葛、生ける仲達を走らす http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-46.html ・鶏肋 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-57.html  このように三国志に関係する話があるが、この中で孟宗竹という竹がある。ポピュラーな竹。これは三国時代の孟宗という人物に由来。 ※ここで谷館長からのお話。三国志城の近くにも孟宗竹があるとのことで。あと「破竹」という竹の種類もあり、こちらは「破竹の勢い」の語源かと勘違いするほど、すごく蔓延るとのこと。  孟宗は呉の國の人で親孝行ものとして知られている。母親が筍を食べたいということで、孟宗が探しに行ったが冬なので生えていない。それを嘆いていたら筍がみるみる生えてきたというエピソード。  ここで一つのエピソードを紹介。  三国時代なので現在とはまったく違った価値観のため現代人には納得できないエピソードが多々あるが、ここでは納得あるエピソードを紹介。華[音欠]のエピソード(詳しくは下記リンク先)。 ・最後まで責任を持て http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-56.html  今の我々にも教訓になる話。その次が龐統の話(※『三国志』蜀書龐統伝の冒頭)。龐統は人を評価する時、実際より褒める傾向にあって、人からその理由を聞かれたときに龐統はどう答えたかというと、世の中というのは乱れていて道義が廃れ、善人が少なく悪人が多い。乱世で志を持って貰うには少々大げさに言わないと、いろんな困難が襲ってきて志が挫けてしまうので敢えて大げさに言う。それが過大評価だったろうとしても、評価が正しくなかったろうとしても例えば十人抜擢して、そのうち五人が使えなかったとしても半分が使えれば、それが世を正すということでは非常に有効ではないのか、と龐統は言った。今は乱世ともいえなくないので、褒めて伸ばそうとする龐統の考え方は現代にも通じるのではないか。  三つ目が時事問題を三国志で知るという話。ブログを書くために歴史書を読んでいるが、その中で面白い話をみつけた。今年の初めの方のある事件と合致する話をみつけた。郤倹、甘始、左慈の三人の話(下記、リンク先) ・くれくれ大辞典 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-38.html  現代にも我々にも通じる話。なぜウソの番組が作られたか、というのは実は騙されやすい一般消費者に元凶があるのかな、と思っている。  こういったように1800年も昔の人と実はあんまり変わっていないのかな、とそういったところから学ぶところが多いのかな、と感じるところ。  三国志というのはマニアックな世界でもあるが、うまくこういったエピソードを知っておくと、たまに話を振られたときに三国志好き以外の人にも話ができるのではないかということで、今回、エピソードを紹介していった。但し、話をするときは空気を読みながら(※ここで笑いが起こる)、話をしていくと良い。  というわけで1時25分講演終了。  谷館長からのコメント。龐統の話には感心したとのこと。 ...

98. 2007年5月4日、8月14日 三顧会開催(三国志城)
<3月12日追記> ↑というわけで2007年5月4日の第六回三顧会のプログラムが発表される。午前をコスプレ大会とは思い切ったことを(確かにこれだと時間的余裕があるし)。さて吉とでるかな。レイヤーさんたちの集まり次第かな <4月9日追記> 第七回が8月12日から14日に変更になったようだね。 <追記終了>  山口県に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があるんだけど、そこで三国志ファンの交流会「三顧会」が過去五回開催されていた。 ・「三国志城」公式サイト http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  昨年は2006年5月4日と8月14日に開催(下記の記事参照)。 ・2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/329 ・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/380  上記、公式サイトの2007年1月6日に更新されたイベントガイドによると、本年も三顧会が開催されるとのこと。  2007年5月4日祭日金曜日に第六回三顧会、8月14日日曜日に第七回三顧会といった日程だ。  また恒例の三国志クイズラリーは2007年7月22日から8月31日まで。  目新しいことは2007年2月より毎月第2土曜日に「三国志おしゃべり会」が行われるとのこと。  その他、日程は未定の行事として「特別展示(三国志に因んだ展示会)」、「中国語講座(月1回程度)」、「コスプレ大会」の三つ。  恒例の行事は元より馴染みのないものはどんな行事なのか楽しみだ。 ※追記 第一回英傑サロン(2010年1月23日)

99. 中国史人游行(2008年2月7日木曜日)
来年の春節(旧暦正月)は2008年2月7日木曜日であり、国内の中華街でもいろんな行事があるんだけど、神戸南京町でも「2008神戸南京町春節祭」が2008年2月7日木曜日から11日月曜日まである。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ その一環で今回も「中国史人游行」という企画が2008年2月7日木曜日にある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画で、仮装する人たちは今回も公募によって広く一般の人たちから選ぶそうな。三国志関連の人物も、過去、劉備、関羽、張飛、諸葛亮(字、孔明)、呂布と出ていた。応募締切は2008年1月5日土曜日必着。詳しくは上記の神戸南京町の公式サイト。 <関連記事> ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭) http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 ・2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006) http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 ※追記 2009年の春節祭 ついでながら他の中華街リンク。 ・横浜チャイナタウン http://www.chinatown.or.jp/ ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 2008年2月7日-2月21日 <参考>2008年2月7日(木)新北京プロレス Japan Tour 2008 新春興行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/755 <2月7日追記> MSN産経ニュースで 神戸・南京町で春節祭スタート 「ギョーザ事件吹き飛ばせ」 という記事があって、そこからMSN産経内検索で検索されてくる人が多い。 ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 ↑ちなみに2006年の「中国史人游行」の写真ならここにある。

100. 第2回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日)
※関連記事  第6回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日)  毎日新聞鳥取版・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2009 上記リンク先の記事にあるように第6回中華コスプレ日本大会が終わったばかりなんだけど、下記公式サイトの告知のように早くも次回の日程が発表されている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第6回大会が終了=ありがとうございました。= http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=68 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものもあるようだ)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 前回は「第5回中華コスプレアジア大会」で、土日にあった今回は「第6回中華コスプレ日本大会」で、次回はアジア大会とのこと。 ということで「第7回中華コスプレアジア大会」は2009年10月24日土曜日、25日日曜日開催ということだろうね。 <8月9日追記> 公式サイトで下記のように情報があった。「第7回中華コスプレアジア大会」ではなく「第2回中華コスプレアジア大会」とのこと。タイトル訂正。 ・中華コスプレ第2回アジア大会開催のご案内 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=69 <10月21日追記> 公式サイトで下記のように情報があった。「第2回中華コスプレアジア大会初日の24日(土)、朝9:30~10:00の間、地元のTV(BSS 生たまご)が生中継」するそうな。 ・第2回中華コスプレアジア大会 テレビ生中継のお知らせとお願い http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=82 ※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2009 ※追記 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日) ※追記 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日)

101. 三国志城食堂メニュー
2004年8月15日に山口県の三国志城でイベント「三顧会」があって、その中の企画でみんなで食堂のメニュー名を考えようという企画があった。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html 三国志城には食堂があって、そこには様々なメニューがある。その中には三国志にちなんだ名前のメニューもあるのだ。曹操ラーメン、孔明ラーメン、劉備そば等。 ところが、三国志関連の名前ではないメニューがあって、それを「三顧会」参加者が考えていた。 で、今回、2005年5月4日に三国志城に訪れたときにそれが反映されているかどうかたしかめてみた。それが右の写真(証拠写真・笑)。そう、反映されていた。 ちょいと写真の右からメニューを列挙して、その理由を思い出せる分は書いてみると ・許チョラーメン(とんこつ)  イメージ? ・曹操ラーメン(前からあるメニュー) ・孔明ラーメン(前からあるメニュー) ・周瑜うどん(前からあるメニュー?) ・典韋肉うどん  イメージ? ・黄蓋かやくうどん  やっぱり赤壁→火計→火薬 ・張飛鍋焼うどん   イメージ? ・五斗米道 焼めし  「米」から ・関羽カレー(名物赤米)  赤ら顔より。そういえば赤兎馬はどうなった? ・赤壁ラーメン(前からあるメニュー)  辛い。 ・劉備そば(前からあるメニュー)  髀肉→肉が入っている ・張遼冷めん  遼来々→恐ろしい→肝が冷える ・呂布ソーメン  同じく肝が冷える? ・関羽むすび  赤米使用。関羽カレーと同じ。 ・関羽いなり  赤米使用。関羽カレーと同じ。 ・白眉泡立ちコーヒー  白眉→白い泡 ・月英冷コーヒー  色黒→珈琲の色? あと、ネタどころとしてはコーヒーよりビールの方がやすいってところ。ビールを頼んだ人がいたので、見てみると缶ビールがそのまま出てきていた。値段のとおりで納得。

102. 諸葛亭
 まずは速報的な記事。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・2008年9月13日夜のプチオフ会 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3178  上記のリンク先のように2008年9月13日にプチオフ会を開いた。会場となったのは初めて行く諸葛亭という中華料理店。東銀座駅が最寄りだ。下記のサイト参照。 ・中国四川風料理 諸葛亭(グルメぴあ) http://g.pia.co.jp/shop/84320 ・諸葛亭(食べログ.com) http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13045948/ ※関連記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日)  それでここでの目玉料理はなんてったって「三国火鍋」。  店に入る前、USHISUKEさんが「さんごくひなべ」と言っていたんで、すかさず清岡が「訓読みなんですか?」ってツッコミを入れていたら、実は中国人の店員もそう呼んでいた(笑)  それで出てきたのが右上の写真。上が薬膳スープで左下が激辛スープで右下が白湯スープ。それぞれ、黄色っぽい、赤色、黄色っぽいという色合いから土徳、火徳、土徳と見立て、位置関係から、これらは魏、蜀漢、呉だ、と清岡は言い切っていた。まとめると 上  薬膳スープ 土徳 魏 左下 激辛スープ 火徳 蜀漢 右下 白湯スープ 土徳 呉 ※参考 国の色(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)  そしたらこの敷居は長江? いま、沸騰しているところは漢中? さすが諸葛亭とだけあってスープを混ぜても蜀漢が勝つ、なんてギャグが飛び交う。  店を出てから気付いたんだけど、実は店の外にこのスープの紹介の垂れ幕があって、それによると、  薬膳スープは魏國・曹操鍋、激辛スープは蜀國・劉備鍋、白湯スープは呉國・孫権鍋。  実は清岡の妄言は正解だったというオチ。  というか店の人がそこまで考えていることに驚いたよ(笑)

103. 祇園会館で『レッドクリフ』上映(2009年12月26日-1月15日)
・株式会社祇園会館 http://www.gionkaikan.jp/ 上記サイトのスケジュールにあるように、京都市東山区にある祇園会館にて2009年12月26日土曜日から2010年1月15日金曜日まで映画『レッドクリフ PartI』と『レッドクリフ PartII』が上映されるという。現在上映中のものを見ると、その二作の間には「休憩」はあっても「入れ替え」はなさそうだ。 祇園会館は公開から少し経った名作を上映する映画館として有名で、上記サイトでは現在、1000円で観賞できるWEB特別鑑賞券が発行されている。 映画『レッドクリフ』、原題『赤壁』は名前の通り『三国演義』における「赤壁の戦い」を題材にしたジョン・ウー監督による中国映画で、日本ではPartIが2008年11月1日、PartIIが2009年4月10日に公開されたばかりだ。ちなみに下記の関連記事にあるように、DVD化とBlu-ray化されている。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース)  映画会『レッドクリフ Part I&II』一挙上映(2009年8月14日) ※追記 レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送)

104. 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日)
※関連記事 第2回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日) 上記リンク先の記事にあるように第2回中華コスプレアジア大会が終わったんだけど、下記公式サイトに次回の日程が発表されている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第8回中華コスプレ大会日程変更に伴うお詫び http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=84 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。上記公式サイトの写真を見ると版権ものがメインのようだね)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 ということで「第8回中華コスプレ日本大会」は2010年5月22日土曜日、23日日曜日開催だという。 前述のように前回10月は「第2回中華コスプレアジア大会」と言うことで、今、公式サイトを見ると、「第7回(第2回アジア大会)グランプリ:香港チームA」という扱いになっている。ちなみに下記のように中国サイト(簡体字)もあるんだね。 ・日本鸟取县中华cosplay大赛 http://www.chi-cos.net/ ※追記 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2010 ※追記 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日) ※追記 十大三国志ニュース2010 中編

105. 第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」
・第五回三顧会ダイジェスト4からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/391  それで次の「三国志城を旗で飾ろう」開始の13時半に近づくと写真のように特別企画展示場を入って左右に、茣蓙の上に長机が用意される。どうやらここで旗づくりが行われるようだ。  とりあえず清岡は、谷様から旗の材料をもらって入って右の机に陣取る。旗の材料は予め切り込みの入っている大きい絹状のものと小さい絹状のものと棒と紐。谷様から「(大きい絹状のものに)自分の好きなことをかいてください」とのこと。諸葛亮が東南の風を呼ぶときに立てた旗をイメージしていて、風がくるように願いを込めてかくとのこと。ちなみにツルツルの方が表で裏にかくと縁起が悪いとのこと(笑)  「風を呼ぶように」とピンときた清岡はたまたま持ってきていた三国志シンポジウムのレジュメを鞄から取り出す。そうそう渡邉義浩先生の報告「諸葛亮の兵法」の「四、演義の諸葛亮像」に書かれていた呼風符をそのまま写そうという魂胆。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3 http://cte.main.jp/newsch/article.php/381  それで資料を見ながら、それから清岡は同じ机の右隣に座っておられた劉備コスの撫子さんや諸葛亮コスの飛 翼翔さんたちに、風を呼ぶ「発[火慮]」、「歩[四/正]」や「叩歯」のことを語る。とそれは良いとして肝心の旗の作り方を谷様からきいておらず、飛 翼翔さんにきく始末。しかも飛 翼翔さん、その直前に撫子さんに説明していたので二度手間(汗)  そのうち左隣に皓さんとはとむ子さんが登場。はとむ子さん、陸遜コスのせいで正座できず(笑) そして飛 翼翔さんに教わったとおりのことをお二人に偉そうに教える(笑) ちゃんと「(諸葛亮コスの飛 翼翔さんをさし)軍師さんの受け売りですけどね」とネタばらししたけど。  それから前に座るお二方(結局、名前、きかなんだ)が「三国志検定」という本を持ってきておられたのでその話で盛り上がる。いや、単なる本の名前で公式じゃないっすよ(内輪ネタ)  清岡の旗が桃色なので→桃の天然水→桃園?→「張飛の天然水」(げっ)ってネタが飛び出ていた。  ちなみに、はとむ子さんは写真のように赤い旗に陸遜を描いてていた  旗に字を書いていると白樺 亮さんがやってこられて、以前、教えてくださった三国志大戦の馬岱の「ここにいるぞ!」Tシャツを見せてくださる。  実物を手に取るとすごく面白かった。首の裏に「伏兵」って書いてあるし(笑) ちなみに馬岱の「ここにいるぞ!」のネタ元は三國演義「第一○五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」にある「吾敢殺[イ尓]!」ね。それが三国志大戦でのセリフ等に採用されたそうな。  それで清岡は絹のようなものに呼風符を書き上げたので旗にしてもらおうと谷様のところへ行く。紐に切り込みの入った竹を挟んで完成とのこと。あと小さい絹状のものには制作者の名前とか書くんだけど、清岡はなぜか「発[火慮]」、「歩[四/正]」、「叩歯」と書く。そしてボンドでその小さい絹状のものを旗に張り付ける。  ここで気づいたんだけど、なんと英傑群像の岡本さんも呼風符を書いておられた。別に岡本さんは三国志シンポジウムに行ったわけじゃないので、本当に偶然。三国志ファンの高い次元だと行き着くところは同じだと妙に感動していた(笑)。例えるなら「外国で日本人に会ったような……しかも知り合い!」てな感じ。  それからもう一方の長い机でKJさん&KRさんはそれぞれ横山三国志の劉備と張飛を描いていた。劉備のところには「チャポーン」、張飛のところには「ジャーンジャーン」と描かれているのがポイント高い(笑)  旗をつくるところは何も茣蓙の長机だけじゃなくて、三国志トランプ大会で使ったテーブルも解放されている。そのテーブルの上に汚れないように新聞紙がひろげてあってそこで旗に絵をかけるようになっている。  ふと見てみると茶味さんが緑の旗に関羽を描き込んでいる(写真)。茶味さん、「関羽の髭、描き放題、超うれし~」とかいって、すごくテンション高めですごく面白い。勢い余りまくって、敷いている新聞紙にも絵を描きまくる。曹丕、司馬懿、凌統などなど。  茶味さん、その絵を皓さん(真・三國無双、凌統コス)にプレゼントすると、皓さんが満面の笑みを浮かべながら「ありがと」と言いながら、新聞紙をちぎり凌統だけを奪い去る(笑) さらにその凌統の絵にある目の下のほくろの位置が左右逆なことを「これじゃ前回の私」と指摘していた(笑)  で、ほくろの位置が左右逆ならば裏写りしまくっている新聞紙を裏表、逆にすれば解決、なんて言っていて、裏返すと新聞紙には何か広告になっていて写真とともに「悩殺必至」とかいう文字が踊っていた(汗) それがみつかったらすぐに皓さんによってその文字はちぎられ捨てられていた(笑)  そして実際、皆で外へ旗を立てに行くことに(写真)。いやー、こうみると爽快だ。何か七夕を彷彿とするなぁ。  ちなみに清岡は「まさしくこれ」とか言いつつ「奇問遁甲」の看板のところにおいてきた。  しかしこの企画、文字でも絵でもそれぞれが楽しみめる良い企画だなぁ。 ・第五回三顧会ダイジェスト6へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/393 ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」

106. 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~ (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-878070aa1385e3c5eb3fa341b7b96f4c.html 上記ブログのRSS配信で知る。 ・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~ 成田発 | 寺社・史跡・建造物、偉人の足跡、戦跡を訪ねる | 東京都 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/program/73148.html 上記ページにあるように「旅の発見」のツアーのプログラムのようだね。一人「一人183000円(2名1室利用、諸税別)」あるいは「一人213000円(1名1室利用、諸税別)」とのことで2009年8月18日発7日間の旅行。満田剛先生ご同行のツアーだという。最少催行人数20名だそうな。 また「三国志街道通信講座のみの受講も受付中」とのこと。 参考までに上記ページに挙げられている書籍関連記事へのリンクを下記へリストアップする。 ※関連記事  図解 三国志 群雄勢力マップ(2009年6月16日)  三国志 赤壁伝説(2009年4月下旬)  2006年2月「三国志-正史と小説の狭間」 ついでに先行する三国志関連ツアーを下記に挙げておく。 ※参照記事  皆既日食観測ツアーin赤壁(2009年7月20日発4日間)  エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅(2009年3月18日発4日間) ※追記 第1回三国志 桃園の宴 昼神温泉(2009年9月26日27日) ※追記 三国志街道の集い(2009年11月23日) ※追記 三国志街道の集い(2010年1月31日から毎月)

107. 2008年の関帝誕は7月26日土曜日
・横浜中華街 関帝廟 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ 上記「横浜中華街 関帝廟」のサイトによると、今年の関帝誕(旧暦6月24日)は7月26日土曜日とのこと。 午後5時からパレードがある。 前回が月曜日だったので、一般的にそれよりは見に行きやすい曜日だね。 ※関連記事 2007年の関帝誕は8月6日 ※追記 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日) ※追記 2009年の関帝誕は8月14日 ※追記 三国統一(280年3月15日)

108. リンク:ファンクラブ
※関連記事 日本人は中国の何が一番好き?中華?三国志?(中国情報局)  上記リンク先の記事で、ファンクラブなんて聞いたことがない旨を書いたが、下記にリンクするブログ記事によると、十年以上前はファンクラブが確固として存在したようだね。 ・花郁郁たる高陽里 http://gaoyangli.blog79.fc2.com/ ・ちょっとした思い出話  (※上記ブログの記事) http://gaoyangli.blog79.fc2.com/blog-entry-112.html  記事先で触れている「同人誌即売会」はおそらく下記の「交地ニハ絶ツコトナカレ 11」だろうね。 ※関連記事 交地ニハ絶ツコトナカレ 11(2009年5月24日、大田区産業プラザPiO)  こういった年数レベルのファンの動向というにも私は興味を持っており、機会さえあれば何かと話題に挙げていた。その一例が下記記事にあるように「第8回三顧会」での休憩時間での立ち話。該当記事の下の方に書かれているので少し判りづらいが。 ※関連記事 第8回三顧会午前1  下記の記事にあるように(やはりページの下の方)、1980年代に三国志ファンの間で起こった『人形劇三国志』再放送運動はもしかするとそういった草の根のファンクラブが大きく寄与したのかもしれないね。 ※関連記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前)

109. 兀突骨(福岡県北九州市)
 内輪の話だけど、今回で「三国志ニュース」において記事番号3000という記念すべき記事だ。と言っても特に何かするわけではないので、せめてレポート系の記事を書こうと思い立つ。  表題通り、福岡県の黒崎にある創作居酒屋「兀突骨」に行ったという記事なんだけど、まず先に基本情報から書く。 ・兀突骨 http://jsite-fukuoka.com/kitakyushu/gotsutotsukotsu/  上記リンク先にあるように、創作居酒屋「兀突骨」は北九州市八幡西区黒崎の繁華街にあり、定休日は水曜日で、18時から26時ごろまでが開店時間とのことだ。  店名はもちろん『三国志演義』第九十回「驅巨獸六破蠻兵、燒藤甲七擒孟獲」に「國主兀突骨、身長二丈、不食五穀、以生蛇惡獸為飯;身有鱗甲、刀劍不能侵。其手下軍士。」と出てくる、烏戈国の国主にちなんだものだ。身長が二丈(三国魏の尺寸で4.8メートル)あったり、体に鱗甲があったり、もちろん歴史に名の無い創作上の人物だ。  この店を知ったのが下記のUSHISUKEさんのブログの記事だ。 ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/ ・グルメ16.兀突骨 (※上記ブログ記事) http://3594h.blog95.fc2.com/blog-entry-310.html この2010年のブログ記事で「年の暮れ12/23に参加した「『三国志街道の集い』大忘年会」で、参加者の方からとある三国志グルメ情報をゲットしました」とあり、その情報がさらに清岡のところに来ており、三国志ファンのネットワーク、おそるべしってところだろうか。  それで前述の店のページを見ても、「居酒屋三国志」新潟店や三国志城食堂のように三国にちなんだメニューが見当たらないので、どれほど三国要素があるのか見極めたいと思っていた。 ※関連記事  2007年3月16日エレ片のコント太郎(TBSラジオ)  三国志城食堂メニュー再び

110. 第8回三顧会前夜祭
<前記事>光市営バス束荷線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/848  上記の記事の続き。2008年3月22日。  光市営バスの源城のバス停へ14:12到着。そこから20分程度歩き、石城の里 三国志城を目指す。  清岡は話のネタにと思い、リュックにPlayStation 3を入れ持ってきているので、長く歩くほど両肩に重みをより強く感じていた。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※参照記事 第8、9回三顧会(2008年3月23日、8月16日)  それで三国志城へ到着し、館内はさすが前日のお昼時とあってスタッフの方々が三顧会への準備に追われていた。三顧会の会員証を見せて入館料を払い、谷館長や英傑群像岡本さんに挨拶をし、華佗茶を飲みながら食堂でまったりと時を過ごす。テレビ画面には中国中央電視台/制作『三国演義』が流されていた。  そんな中で、清岡が知らない人が居たんで、新しいスタッフかもしれないと思いつつも(すでにスタッフのノッチさんが準備をされていたので)、しばらくしてから声を掛けてみると、スタッフではなく今回の三顧会の参加者だとのこと。カンバヤシさん(実は三顧会当日の自己紹介の時間まで名前を知らなかった・汗)。しばらく話し込む。  準備が落ち着いたみたいで、英傑群像岡本さん、しばらくして遜 瑜懿さんが来られ、四人で話す。  そこでの話で覚えているのは三国志城で売られていた横山光輝三国志 カード型ライターのことと三国志城カードのこと。  横山光輝三国志 カード型ライターは今、販売終了になっているようで、その関係か、某100円ショップに流れて売られているとのこと。 ※参照記事 横山光輝三国志 カード型ライター  あと三顧会の会員証にデザインが似ている三国志城カード。清岡はそれを見て会員証がモデルチェンジし格好良くなったのかと思っていた。 (評伝によると、その三国志城カードは近くにある伊藤公資料館のカードに触発されて作られたらしい・笑)  裏には諸葛亮誡子書の原文と訳が書かれてある。なかなか格好良い。 ※参照記事 その時歴史が動いた 第282回 スペシャル もう一度聞きたい あの人の言葉  その後、いつから三顧会で泊まれるようになったか、って話をしていた(と今、三国志ニュースを見返してみると、2006年8月14日の前日の第5回三顧会からだね)。その流れでPS3と『真・三國無双5』を持ってきたということを言ったら、しばし遜 瑜懿さんと『真・三國無双5』の話で盛り上がる。いや、甘寧が近付くと鈴の音が聞こえるだなんて気付かなかった(笑)  あと呂布子の話とか(このとき、清岡は、第6回三顧会で遜 瑜懿さんが呂布子に気付かせてくれたんだということを言おうと喉まで出かかっていたんだけど言えず終い・笑)。  今回の三顧会は横山光輝『三国志』愛蔵版の巻末企画のための取材されるとかで、潮出版の人一名(※三顧会当日の自己紹介によると横山先生の担当15年間していたとのこと)がすでに前日に来られていた。さて15巻以降の巻末のどこかに載るのか否か、楽しみ。 ※参照記事 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)  そのうち、スタッフの飛熊さんが来て、長野剛先生による絵の『三国志大戦3』のカードを見せてくれる。イラストレーターとしてこの先生も制作側に参加しているんだ、と興味深かった。  あと英傑群像岡本さんから映画『レッドクリフ』と神怡館のチラシを頂く。 ・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト http://redcliff.jp/ ・神怡館(埼玉県山西省友好記念館) http://www18.ocn.ne.jp/~ogano/shenyi.html  さらに三顧会参加者三名が来て、場が急に賑やかになり、泊まる場所である特別企画展示場へと去っていった。前回も泊まった人たちらしい。さらに参加者二名が来て、今回も前夜祭は大人数のようだ。  カンバヤシさんが荷物を置きに行くとかで、二人で特別企画展示場に行くと、すでに茣蓙が敷かれていて、三名が長机の上でくつろいでいて、すでに部屋の中が賑やかになっていた。  食堂へ引き返す前に、カンバヤシさんが潮出版の人もここに泊まる?ってなことを話題に振ったんで即座に「泊まらないでしょう」と突っ込んでしまった(笑)  さらに前夜祭の参加者が二名来て、計9名となる。その後、19時には近くの公衆浴場が閉まるとかで、希望者は車で乗せていってもらっていた。  あとスタッフから見せて貰ったんだけど、今回はスタッフTシャツが用意されている。赤をベースとし、中国四川省の成都武侯祠の諸葛亮像がプリントされていて格好いい。  19時過ぎ、公衆浴場から二名が帰ってきたので、スタッフや潮出版の人を交えた総勢14名で「谷館長を囲んでの夕食会」が食堂で開催される。  テーブルに何枚か大皿があって、いろんな料理がそれぞれに盛られており、各人、手元の古代米や餅入りのみそ汁と共に、お好みに合わせ食べる。  谷館長から料理の説明。無農薬の大根とか近くで採れたふきのとうとか。一番印象に残っている話は三国志城前の道路を挟んだところにある旗(というか幟)が風で道路とは逆方向に倒れ、田圃に落ち、それを拾いに行ったら、よもぎを見つけ、それを取ってよもぎ餅にしたそうな。個人的にはこれが一番、美味しかった。 ...

111. 久慈秋まつり 巽町山車組(2017年9月15日-17日)
※前の記事 旋風は江を駆ける(1997年2月1日)  先週の土日とうってかわって、自宅の土日休日。金曜日夜に寝落ちして23時過ぎに目が覚め、ビデオ消化しながらネットと戯れ、4時に寝落ちして7時半に起きるという休日の満喫っぷり。  その過程でTwitterのTime Lineであることを見かけたけど、status主は身バレを気にしていらっしゃったので、あえてリンクせず。その画像ツイートから地名(というか町名)をひろって検索をかけてみると、下記ブログの下記記事にいきあたる。 ・タツミブログ http://tatsumigumi.blogspot.com/ ・タツミブログ: お通りはじめました http://tatsumigumi.blogspot.com/2017/09/blog-post_15.html ・タツミブログ: 平成25年 2013 http://tatsumigumi.blogspot.jp/2017/08/252013.html ※「平成25年 三国志 -飛将 呂布奉先  決戦 虎牢関-」とのこと。というか昭和44年の山車のテーマが「西遊記」ってことでマンガの題材同様ここでも西遊記が先。昭和32年のが「赤胴鈴之助」だから福井英一先生つながりのニアミスか。 ※関連記事 少年三国志(1953年6月-1954年7月)  下記ページによると岩手県久慈市の「久慈秋まつり」は2017年9月14日木曜日前夜祭で、15日金曜日から17日日曜日まで開催されるという。 ・2017 久慈秋まつり開催!! http://www.city.kuji.iwate.jp/kouryuuka/akimatsuri_2017.html  どんなまつりかというと上記ページから下記に引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 歴史や歌舞伎の名場面を題材にした絢爛豪華な山車や威勢の良い掛け声で祭りを盛り上げる神輿の合同運行、そして中日には多くの市民団体による郷土芸能が、久慈市の中心市街地をパレードします。各組ごとに違うお囃子にも耳を傾けてみてください。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  つまりここでいう「絢爛豪華な山車」の巽町山車組のが今回は「三国志演義」の劉備と五虎将をモチーフにしたもののようだね、写真を見る限り。 ※関連記事  三國祭 山車奉納(5月20日)  リンク:ムーランわからずフジ番組炎上、上海ディズニー特集で「三国志風の山車」。(ナリナリドットコム2016年6月20日)

112. 第9回三顧会(2008年8月16日午後2)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午後1) ●11時40分 映像試写 三国志祭り&映画レッドクリフ  ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  14:30。  スタッフの英傑群像岡本さんのアナウンスによると、休憩も兼ねて、スクリーンに「第2回 三国志祭」の映像を流すとのこと。BGMと共に清岡にとっては懐かしの映像が流れる。少し英傑群像岡本さんから解説が入る。 ※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)  清岡が映っていないかと探していたけど、映っていないようだ。 <9/9追記> 下記の「三国志祭オフィシャルサイト」でその映像が公開された模様。ファイルはwmv形式。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ <追記終了>  上映終了。 英傑群像岡本さん「私も入っていたんですけど、どこか映っているかな?と見ていると映っていなかったので、意図的に隠されたのかな、と思います」(場内笑)  すかさずKOBE鉄人PROJECTの方から否定するツッコミが入る(笑)  それから映画『レッドクリフ』関連の上映。  まずよく見かける2分程度の予告編映像。  続けて2分程度の映像が上映。ちゃんとは見比べてないけど台湾公式サイトで公開されているやつに字幕がついたような感じかな。 ●14時30分 お遊びイベント『三国志ダーツ大会』  ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  14:42。  先ほど映像が流されている間にスタッフの方が準備されていたようで、演壇の右の壁にマトが設置されている。  ダーツのマトは中国の地図。同じものが横に並べて二枚用意されている。魏蜀呉と分かれている。それぞれの都を中心に同心円上に得点分布がある。もちろん都に近いほど高得点。他にも主要都市には高得点が配されている。塞外は0点。  英傑群像岡本さんによると魏、蜀、呉、後漢の4チームに分かれたチーム戦とのこと。ルールは自国以外の国にダーツを当てれば得点になるが、自国に誤って当てると逆にマイナス得点になるそうな。後漢はどこ当てても得点になるが、半分しか入らないというルール。想像力を刺激されるなかなか面白いルールだ。  清岡はもちろん後漢のチームに入る。同じチームに「三国志の宴2」「三国志の宴3」に参加されていた(らしい)明加さんがいらっしゃったので、「お久しぶりです、義兄弟」と声を掛ける。一年越しの念願が叶って良かった(笑)。これも前から気になっていたことだけど、三顧会閉会後に、曹全碑(碑陽・碑陰共に)に「李儒」の姓名が見えることをお伝えできて良かった。 ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) ※追記 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)  それで話戻して、順繰りに順番が回っていく。清岡はダーツを投げるのは初めて。そのため重みで落ちる様になれず、結局、一回も当てることができなかった(汗)  最後は一発勝負の得点五倍になる大将戦ならぬ皇帝戦(?)で他のチームがマイナスに当てたこともあって、後漢チームが優勝。商品として三国志城瓦煎餅を全員に配られる。これが美味しいんだよな。 ※追記 第17回三顧会 午後(2012年8月14日) ※追記 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日) ●15時30分 館長  閉会の挨拶  ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  15:05  傅僉さんの司会により終了の旨が告げられ、谷館長の閉会の挨拶がなされる。  というわけで一応、解散。  参加者のみなさん、それぞれおしゃべりをしていたり、ダーツをやったりとまだまだ盛り上がっている様子だった。  清岡もいろんな方と話していた。ただ疲れがピークに来ていたので、頭の回転と口がおぼつかなかったが(笑)。  清岡からは『クイズマジックアカデミー5』三国志検定の話や三国志検定の話をしていた。  それから「BS熱中夜話」の制作会社の方が三顧会参加者に番組のアンケートを配ったり、三顧会参加者に対し個別に三顧会についてインタビューされていたりしていた。  そして人がどんどん帰っていく時間帯。  清岡は前々回、前回と同じくそのまま三国志城に泊まるので、見送る立場となる。今回は泊まり組は四名とのこと。  かなり疲れが溜まっていたけど、三丘温泉(みつおおんせん)に連れていって貰ってさっぱりして回復。 ●17時頃 三国志城クローズ ...

113. 京劇・歌舞伎 衣装展(神怡舘)
情報、遅れているんだけど、まだ開催終了まで日があるのでお伝えする。 2008年4月26日土曜日から6月29日日曜日まで「京劇・歌舞伎 衣装展」が行われており、京劇の「関羽靠(グアンユィカオ:関羽専用鎧)」が展示されているという。 詳しくは下記の「神怡舘」公式サイトへ。 ・埼玉県山西省友好記念館 神怡舘 http://www18.ocn.ne.jp/~ogano/shenyi.html ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」 ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 大人の三国志in秩父日帰りバスツアー(2011年3月27日)

114. 2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭)
<11月21日追記> 2007年の春節は2月18日日曜日だそうです。 検索があまりにも多いので一応。 ※ちなみに当サイトのカレンダーの日付は記事を書き込んだ日なので、現時点でいくら2007年2月18日をカレンダーで探しても何も記事はない。 <追記終了> どこの中華街でも毎年、春節(旧歴の正月)にはお祝い事があって、各種イベントがあるもので、神戸の中華街の、神戸南京町も例外ではない。 神戸南京町の「2007神戸南京町春節祭」のイベントの一つに「中国史人游行」というのがある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画だ。この仮装する人たちは公募によって選ばれた一般の人たち。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 今回は2007年2月18日日曜日(春節当日)に「中国史人游行」が行われ、パレード参加への応募締め切り(書類郵送)は2007年1月10日水曜日必着とのこと。 応募資格は「当日必ず参加できる18歳以上の男女(高校生不可)」ということで幅広い。興味のある人は下記のURLより詳細をチェックのこと。 2007春節祭 中国史人游行 参加者大募集! http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2007/parade/index.html ちなみに上記ページに2005年の仮装写真の一例が載っている。三国志関連だと、諸葛亮(字、孔明)、劉備、関羽、張飛ね。 前回の「中国史人游行」の様子は下記リンク先参照。 <前回>2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006) http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 <次回>中国史人游行(2008年2月7日木曜日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/733 ※追記 2009年の春節祭 一方、横浜中華街のパレード「祝舞遊行」(中華街全域)は2007年2月20日火曜日16時から17時半までの間。こちらはサイトによると「関平将軍ら人形隊・皇帝衣装獅子舞などによるパレード」とのこと。関平とは渋い! ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ※イベントスケジュールのところ ※追記 2013春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2013年2月9日-10日)

115. 春節カウントダウン(2011年2月2日横浜中華街 関帝廟)
・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》 http://www.yokohama-kanteibyo.com/ 上記横浜中華街 関帝廟サイトの1月18日の最新情報で知ったこと第一弾。 下記リンク先の映画『相棒-劇場版II-』で中国人に聞き込みする際の1シーンに横浜中華街 関帝廟正面右手前から撮影したカットが使われるぐらい、横浜中華街ではお馴染みの光景だ(※追記。2012年5月6日放送の番組『日曜洋画劇場』でこの映画が放送され確認したが、門の「關帝」の文字を確認できた)。 ・相棒-劇場版II- http://www.aibou-movie.jp/ そんな横浜中華街 関帝廟だけど、下記関連記事でお伝えしたように、横浜中華街 関帝廟の2010年末の大晦日カウントダウン(新暦正月へのカウントダウン)がなかったが、上記公式サイトの1月18日の最新情報によると、2011年2月3日に向けての春節カウントダウン(つまり旧暦正月カウントダウン)は行われるという。 ※関連記事 横浜中華街関帝廟 2010年大晦日カウントダウンなし 開催場所は關帝廟横の中華学院校庭で、会場開門時間は2011年2月2日水曜日の23時15分頃で、カウントダウン後は春節を祝っての獅子の演技が行われるという。關帝廟へは御参りのみだそうな。

116. 第五回三顧会ダイジェスト6 「三国志巨大パズル大会」
・第五回三顧会ダイジェスト5からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/392  15時。  旗を飾りおえ特別企画展示場へ帰ってくると、早速、「三国志巨大パズル大会」が始まる。さっきと配置が同じで、茣蓙の上に左右に長机があって、まずどちらに座るか決めるらしい。  清岡は入って、右の机に。実はこの時点で勝負が決まっていたような(汗)  つまり入って、右の長机と左の長机であわせて二つのチームがあり、左の机は趙雲のジグソーパズル、右の机は関羽のジグソーパズルをそれぞれ仕上げるとのこと。  つまり清岡のチームは関羽の巨大ジグソーパズルを仕上げればよい(写真が完成したやつ)。お手本はちょうど入って左の壁にありそういう意味で地の利はこちらにない……って思っている間に、趙雲のジグソーパズルが仕上がってしまう(笑)  とりあえずこちらの関羽のジグシーパズルが仕上がるまでまってくれるとのこと。その間、趙雲チームは記念撮影にいそしんでいた(汗)  あまりにも力の差があったので、同じチームで別のジグソーパズルで再戦。  高順さんのあおるような実況が入る(笑)  そして見事、我々のチームは早々に趙雲を仕上げることに。やっぱり勝負は机を選んだ時点で決まっていた。趙雲のパズルの方が圧倒的に簡単なのだ(汗)  でもマニアックな例えながら同チームの傅僉さんと、武藤敬司と高田延彦の頂上対決の高田延彦の気分なんてことを話していた(笑)  というわけでこの「三国志巨大パズル大会」は20分程度で終了。なかなか白熱した戦いだった。  15時半。谷様による閉会の挨拶。満場拍手。  次は来年の5月ということだけど、待ちきれない感じ。かなり楽しかったなぁ。  それから清岡はこの後、二次会と称してカラオケへ連れていってもらうことに。  しかしそこは特に三国志ネタはなかったかな。  あ、十一月兎亭さんが「横山光輝三国志」(アニメ)のオープニングテーマ二連発と真・三國無双2のエンディングテーマを歌っていたぐらいかな。 ・2007年5月4日 第六回三顧会(1) http://cte.main.jp/newsch/article.php/578

117. 亀戸の中華料理店 三國志休店(2015年4月?)
※関連記事 三国志 義兄弟の宴(2015年4月25日) 上記関連記事にあるように2015年4月25日土曜日に東京都亀戸にある中華料理店「三國志」にて「続・三国志街道の集い」改め「三国志 義兄弟の集い」が開催された。それが継承する前のイベント「三国志街道の集い」のプレイベントからこの中華料理店で、いつものようにカオポイントのおくまんさんら出演者が考案する「三国志飯」がランチとして出される。 ・亀戸の中華料理店 三國志 中国料理のご宴会 100名様までOK http://www.china3594.com/ ※サイトは普通にアクセスできるが内容が古いので単に更新されてないだけかもね。 今回はテーマの華佗にちなんで『三国志演義』にて関羽が右肘に受けた矢傷を表現するランチと手羽先二つに一つの手羽先の折れ曲がる部分に爪楊枝を刺すという趣向だ。 ※関連記事 燕趙園 彩画(三国志演義 関連) このランチ以外に、いつもだったらバイキング形式の料理が廊下に並べられるのだけど、今回はなしだそうで、替わりに料理が足されていた。なぜか中華料理店なのにロールケーキが出てくるし。 みんなバイキングがないことに親しげにツッコミや茶々を入れていたのだけど、その中で、他にお客さんが居ないことも含まれていて、そこらへんからうすうす様子がおかしいことに気が付いていた。 イベントが終わって、誰かが確認したのか、どうやら、この店のオーナーが替わったそうで、それに伴い現在、休店状態とのことだった。再開後はこの店の雰囲気が保たれるかどうか保障はなく、おそらくまったく違った店になると皆、言っていた。 そのため、卑近のことではイベント「三国志 義兄弟の宴」をどこで開催すればよいか、と悩みが生じていた。ちなみにその次は義兄弟的緑見で、会場はその店ではなくその回はないのだけどね。

118. 2009年4月10日から展示替え(飯田市川本喜八郎人形美術館)
・飯田市川本喜八郎人形美術館 http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/ ・展示替え-4月10日からの展示内容 http://www.city.iida.lg.jp/cgi-bin/cgi/puppet/kawamoto/info/c-board.cgi?cmd=one;no=87 上記サイトのRSS配信で知る。 上記、「飯田市川本喜八郎人形美術館」の公式サイトによると、2009年4月10日から10月6日まで「新・三国志英雄列伝序章」として、『人形劇三国志』の主役級の人形を一堂に展示するという。 その内容を上記ページから校正を入れつつ(例えば「夏候」→「夏侯」)、下記へ引用。 --引用開始----------------------------------------------------- ・三国志「新・三国志英雄列伝序章」 62体  ・展示室入口 紳紳、竜竜  ・黄巾の乱 張宝、張角、張梁、盧植  ・宮中の抗争 弘農王、陳留王、何后、何進、董大后  ・連環の計 呂布、董卓、貂蝉、王允、李儒  ・玄徳の周辺 劉備(白竜)、張飛(馬)、関羽(赤兎馬)、趙雲、諸葛亮、美芳、淑鈴、関平、馬超、龐統、黄忠、孫乾  ・曹操の王国 曹操、夏侯惇、夏侯淵、曹仁、許褚、于禁、典韋、龐徳、司馬懿、程昱、、荀彧(若)、郭嘉、荀攸           ・江東の群像 孫権、魯粛、周瑜、黄蓋、諸葛瑾、孫夫人、闞沢、陸遜、呉国太、喬国老  ・特異なキャラクター 左慈、于吉仙人、紫虚上人、華佗、曹豹、督郵、蒋幹、張松  ・メカ馬 18体 テレビ収録で使用されたコンピュータ制御の馬の人形 ■人形アニメーション「死者の書」 8体 ■三国志グッズ展~川本コレクション ■写真展「三国志の旅」 --引用終了----------------------------------------------------- 「督郵」は官職名なんだけど、劇中では確か姓名字が出ていなかったんで、こういった表現になるんだろうね。『三国志』で言うところの蜀書先主伝に「督郵以公事到縣、先主求謁、不通、直入縛督郵、杖二百」とある「督郵」に相当する人ね。 ※関連記事 春休み三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 ゴールデンウイーク 三国志クイズ企画(飯田市川本喜八郎人形美術館) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

119. 三顧会ダイジェスト5「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」(三国志城イベント)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/118 ↑ここの続き。 次の企画「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」は15時スタート。その前の「三国志城ガイドツアー」は意外と早く終わったので、また食堂でまったり時を過ごす。春の陽気の中、三国志ファンと三国志の話をするだなんて至福の時。 これも初めの企画「三国志を陶器にしよう」と同じく「数時間で木牛なんてできるのか?!」なんて思っていた。 話を聞くと、ある程度、事前に木材から部品を切り出し、企画の参加者にはそれを組み立てるだけでOKだということだった(女性の参加者も多かったというのも理由の一つだということを小耳に挟んだような…) これまた材料の切り出しに先生(?)を招いていたようだ。 15時になって三国志城の駐車場に参加者一同、出て、企画スタート。 参加者は、それまで三国志城の受付等でお手伝いしていた三国志城スタッフのていやさん、同じく三国志城スタッフのFさん、三顧会会員No.12さん、傅僉さん、英傑群像の岡本さん。 そして、私、清岡、呂珪さん、キットさん、じゅんきさん、月刀さん、白樺 亮さん、臼樽さん?(笑)、遜 瑜懿さん、そのお連れさん。 結構、西日が強かったので、日陰で見学中心の人が多かった。 それから木材の量が少なかったことから、木牛じゃなく流馬をつくることになった。 ざっとした設計は、ていやさん。 まだ部品が全部できていたわけじゃなく(特に車輪部)、ていやさん、Fさんを中心に切ったり削ったりの部品づくりを進めてて、その横で参加者がカナヅチとクギで部品を組み立てていくという流れになった。 そういやクギを木材にうちこむときに呂珪さんが「恨みを込めて」とか言ってたな……一体、誰に?!(笑) ただクギを木材に打ち付けていくという作業だけど、これが意外とむずかしい。クギが曲がって先が木材から出てきたり、組み立てたと思ったら、全体の歪みで一部、クギがぬけていたり。 車輪の軸のところの制作に手こずり、17時を過ぎるようになっていた。 と、私、清岡と呂珪さんとキットさんの帰宅時間がきたので、流馬の完成を見ずに、三国志城を後にすることになった。 帰る直前に、参加者全員にオーナーの谷さんから赤米おむすびと冷たいお茶をごちそうになった。ありがたい。 ちなみに右上の流馬完成写真は、英傑群像の岡本さんから後でメールで送ってもらった写真。夕日を受けてその勇姿を浮き彫りにしている。 http://sangokushi.chugen.net/?eid=188722 ↑あと、英傑群像のブログで完成写真がみれるのだ。 次回の第三回三顧会は2005年8月14日の予定。 今のところ、「風水を語るを予定中」とのこと。 さてどんな企画が盛り込まれるか、今から楽しみ。 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ↑「三国志城」公式サイト ・2005年8月14日 第三回三顧会ダイジェスト http://cte.main.jp/newsch/article.php/156

120. 釜山 宝水洞古本通り
 韓国の釜山に到着。  釜山といえば港だし、港といえば、神戸、横浜、長崎よろしく中華街だ、ってことで何か三国志ネタはないかと上海街へ。門や武人像(誰だかさっぱりわからない)などデザインは中華街なんだけど、なんだか前記中華街より店が少ないし密度なくスカスカな感じで活気がない。むしろロシア人とロシア文字のお店の方が目立つぐらいで。関帝廟も見あたらない。ソウルの方にはあるって聞いたけど、釜山にはないの? 探し損ねているかも。  日本人向けの観光向けマップを見ると、国際市場ってところに「宝水洞古本通り」ってのも発見(現地の言葉でなんていうか不明)。  で、早速、行ってみると、車も通れないぐらい狭い横町の両側に古書店が密集している。どこを見てもハングルの本。漢字のタイトルでも手に取るとやっぱりハングル。韓国の古書店の暗黙のルールを知らないんで迂闊に店に入って立ち読みすることははばかられたので、通りをジロジロ見ながらゆっくり歩く。  そこである店の店頭で三国志ジャンルらしきイラストが描かれた表紙の本を見かける。タイトルはハングルで書かれていて私はハングルを読めないんでどうかわからなかったが、手にとって中を見てみるとハングルの文字にコミカルなイラスト。文字の大きさからいって児童向けの本だろう。張飛らしき人が怒っている挿絵等、やっぱり三国志ものか。  その後、注意深くいろんな店を見ていると、結構、「三国志」という漢字を見かける。それから横山光輝三国志の絵がちらりちらり。あと見たこともないデザインの諸葛亮とか(羽扇、もってたんで)。この国の三国志ジャンルの浸透ぶりの一端を垣間見るようで興味深かった。記念にこっそり右上の写真をとる。ハングルだけど絵は明らかに横山光輝三国志。箱のヨコをみると60まで数字があって、それぞれ何やらハングルで書いてあった。全60巻の横山光輝三国志かな。  その後、中華書局の本でも見つけてやろうと息巻いていたが、同行者があからさまに不快な声をあげていたので、大人しく撤退した。