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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 91 - 120 / 496 件 (0.0097 秒). 検索条件の修正

91. 横浜中華街/関帝廟
・春期特別展 三国志をいろどる馬たち http://cte.main.jp/newsch/article.php/605  2007年5月26日土曜日12時過ぎ。プチオフ会で春期特別展「三国志をいろどる馬たち」を見終わり馬の博物館から徒歩で根岸駅へ向かう、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。来たときと同じ道ではなく、途中でショートカットの階段を見つけたため、それで帰る。来たとき、誘導する道しるべはなかったぞ(汗)  12時半過ぎにJR根岸駅に到着し、そのまま石川町駅へ。駅の北東の出口で西陽門がお出迎え(写真)。おりふさん曰く、一年前ぐらいに突如できた門とのこと(笑)。そう横浜中華街でランチを食そうとしているのだ。おりふさんは中華街のランチに詳しいんで、今回頼りっきり。 ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/  さらに、おりふさんの話によると、横浜中華街の一帯は東西南北方向ときっちり平行に通りをつくったため、横浜中華街と外との境界では、通りの整合性がとれず、五叉路がたくさんできてしまっていて、その所為で道に迷う人が多くなるとのこと。  やはり土曜日なのでいきなり人通りが多い。迷子にならないようにおりふさんに着いていく。ランチ候補だった一つのお店は行列が出来ているほど、混んでいたので、もう一方の方へ行く。こちらも混んでいたが、待たずに入れるほどだったので迷わず入店。「牡丹園」って店だ。 ・牡丹園 http://www.botanen.co.jp/  一階は満席(+予約席)だったんで、二階で相席になる。店内の壁は所狭しと著名人の写真やら色紙やらで埋め尽くされている。相席といってもお座敷の上での大きい中華机の相席。狭くなく広々としている。そこに二人の客の横に我ら三人が座る。  おりふさんから中華街での平日料金と土日料金の違いを予め聞いていたので、それなりに覚悟はしていた(※サイトでも平日は300円引きとかで)。とりあえずおりふさんお勧めの牛バラチャーハンを食べれたらそれで良いかな、と。 ・三国志ファンのための新年会2007 三次会以降 http://cte.main.jp/newsch/article.php/537  それでメニューを開いて真っ先に目に付いたのは「工藤セット」。読売ジャイアンツから横浜ベイスターズに移籍した工藤選手を応援するセットとのこと。なんと牛バラチャーハンの他、杏仁豆腐も着いて、「工藤」と掛けて910円だというお得価格。三人ともこれを注文する。中華机の真ん中には例の回転する部分がある。相席なんで、他の客がそこに伝票を乗せていた。そこに店の人はその机の回転する部分に料理を乗せるもんだから、料理をとろうと机を回転させ、伝票が違う客のところまで動いてしまう。伝票の押し付け合い? と各グループ笑い話になっていた(笑) 牛バラチャーハンはうまうま。こんなランチを平日食べられるのは幸せ、と清岡はうらやましがっていた。 ご飯を食べると、まずは関帝廟だとばかりに歩く。私は初めて行くところ。 横浜中華街の関帝廟 http://www.yokohama-kanteibyo.com/  まず敷地に入る前に関帝廟の外の壁の彫刻に引っかかる(写真)。どのシーンか分からないけど、関羽の他、周倉や関平(多分)が居る。他のところには四神と対応する神(火徳、朱雀だと祝融とか)が彫られたりしていた。こんなところにも力が入っていて感動する。  結構、三国志ファンのオフ会で関帝廟が使われることが多く、写真で何度か見ている。その写真というのはオフ会参加者の集合写真で大抵、関帝廟の敷地の入り口の門で撮られる。その写真を見ると関帝廟ってかなり広く見ていて居たんだけど(むしろ中華街の外れの広い土地にあるような印象)、実は中華街の一角にコンパクトにしかも広く見えるように作られている。よくみる集合写真はおそらく関帝廟前の道を挟んだ向こう側からカメラで撮影されていて、広く見えるんだろうな。  三人ともお金払ってまでも関帝廟の中に入って、関帝様の前でお参りする気満々だったけど、いざ、関帝廟の前に立って、中を見ると、男女二人が関帝様の前で跪き本格的に拝礼していたので、腰が引けてしまい、結局、廟の前で賽銭を入れ、お参りするだけに留まってしまった(笑) 後はしばし関帝廟の彫刻のすばらしさに見とれ、その場を後にする。 ・横浜大世界 http://cte.main.jp/newsch/article.php/607 ※追記 2013年の関帝誕は7月31日 ※追記 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日) ※追記 0泊4日の旅(2016年4月21日-24日)

92. 神戸南京町・春節祭2005に関聖帝君登場。
2005年の2月9日は旧正月で、どこの中華街でも春節祭が行われているんだろう。 神戸南京町でも2月9日から20日の間、行われている。 (震災、10年ってことなのか、例年より長いそうな) そこで何か三国志関連のものはないかと思ったらやっぱりあるみたい。 一つは春節祭の期間中、関帝をまつる祭壇が登場すること(それが右の写真)。 南京町の中央にある広場の四阿(あずまや)に祭壇がおかれていた。 その祭壇には西遊記の三蔵法師、孫悟空、猪八戒の扮装をしている人がいて(なぜか沙悟浄がいない・汗)、記念撮影もできるのだ。そう関帝と孫悟空という変なツーショットも可能(笑) ちなみに1本100円の線香で参拝すると、フォーチュンクッキーがもらえる。 なにがフォーチュンかというと、実はクッキーにおみくじが挟まっているのだ。 ちなみに私のおみくじには 「目もとはブラウン系のシャドウ、口紅はオレンジが今週のラッキーカラー!」 と書かれていた。。。たいへんだーオレンジの口紅を買いに行かないと(笑) その前に、「今週」しか効かないんスか?(汗) あと毎年のことらしんだけど、「中国史人游行~中国歴史人物パレード~」というのが9日と18日の12時からあるとのこと。 説明文を丸写しすると 「三国志の英雄や楊貴妃などが、京劇の衣装とメイクで南京町とその周辺をパレードします。」 ということ。「三国志の英雄」と「楊貴妃」が並んでいるあたりがなんだかすごい(笑) 私は見に行けそうにないけど、いった人の話によると孔明とかでるそうな。 ※追記 神戸南京町広場四阿 彫刻

93. 神保町
・横浜大世界 http://cte.main.jp/newsch/article.php/607  2007年5月26日土曜日15時ごろ、プチオフ会で横浜大世界を出て中華街を歩く、清岡、三口宗さん、おりふさんの三名。昼飯時に話していたとおり、そのまま神田神保町に向かうことになる。というのも三人とも帰るところはそっち方面だったので。  清岡は神保町に行くのは一年ぶり二度目。 ・2006年3月11日 プチオフ会 神田編 http://cte.main.jp/newsch/article.php/302  石川町駅から鈍行列車に乗る。有楽町駅に到着すると東京メトロ(つまり地下鉄)に乗り換え、神保町へ。16時前に到着。17時解散予定だから一時間ちょっとしか居れないんで、的を絞った巡回となる。 ・JIMBOU http://jimbou.info  ちょうど「すずらん祭り」をやっているところを尻目にすずらん通りを進み、まず東方書店へ。 ・東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/  三口宗さんは譚其驤/主編『中国歴史地図集』の第二冊(秦・西漢・東漢時期)目当て、清岡もある雑誌を密かに目当てにしていたけど、どうやらなさそうな様子。『三国志研究』第一号なんかはあった。  後日、気付いたんだけど東方書店の雑誌『東方』316号(2007年6月)に三国志学会の研究会紹介記事があったとのこと(下記)。すっかりチェックしていなかった(汗) ・虎渓之橋 http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/ ・三国志学会の紹介記事 http://sinology.exblog.jp/5483637/  時間も時間だし、さっさと次の書店。内山書店へ。 ・内山書店 http://www11.ocn.ne.jp/~ubook/  ここにはセットでの『中国歴史地図集』は置いてあったが、やはりばら売りでは第二冊(秦・西漢・東漢時期)、第三冊(三国・西晋時期)は置いてなかった。一年前に来たときと同じだね。ここでセット販売しているのを取り出し、おりふさんにどういった地図か説明。現代と当時との川岸やら海岸の線が色分けされてあってわかりやすい、とか。  ここで清岡はやっぱり気になって、おりふさんに一言言伝て内山書店の外に出て、通りのポールに腰掛け、ノートPCを開き、お目当ての本を上記、東方書店のサイトで検索する。清岡が欲しかったのは『長沙呉簡研究報告』第3集と『西北出土文献研究』第5号。前に検索したら、なかったので。 ・メモ:二つの学術刊行物 http://cte.main.jp/newsch/article.php/561 ※追記 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 そもそも刊行物のタイトルすら忘れていたので、ネットであれこれ検索してから東方書店のサイトで検索。そしたら二冊とも売っていることを確認し、その検索結果をノートPCに表示させたまま、東方書店へ行き、店員に見せ、購入。  その後、三人合流し、三口宗さんが行きたい古書店へ行くことになる。場所がよく分からなかったのでうろちょろしていたんだけど、とりあえず神田古書センターへ。そこで地図を貰えば良いと、数時間前の「中華街インフォメーションセンターChina town 80」方式。後で気付いたんだけど、我々が入ったのは「神田古書センター」ではなく「岩波ブックセンター」。とんだセンター違いだ(汗)  そんな素っ頓狂な我々に「岩波ブックセンター信山社」の店員さんは変な顔せず、「神田古書店地図帖」(平成18年10月現在)を渡してくれる。それを元に三口宗さん目当ての東城書店へ進む。と、その道中でおりふさんが重要なことに気付く。実は東城書店は土日祝日は休み(汗)  とりあえず今度来たときのために場所だけ確認しに行く。靖国通りにあるものの、結構、外れにあるところだ。  そこからぼちぼちと、漢籍を探し、靖国通りを歩き、ふらり山本書店に入る。 ・山本書店 http://www.abaj.gr.jp/yamamotoshoten/index-j.htm  そこでは結構な専門書が取りそろえてあって、ここで、おりふさん曰く「衝動買い」で『三国志索引』という書物を買っていた。人名、官職名、動物名などなどいろんな項目の索引。 ※追記 第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日) 最後に南海堂書店に入って、あれこれ物色し、17時を過ぎたので、解散となる。  しかし、この一日は根岸駅と「馬の博物館」とを往復したし、横浜中華街を歩き回ったし、神保町も歩き回ったし………プチオフ会参加者には随分、歩かせてしまった(汗)。  どうもみなさん本当にお疲れさまです。  清岡はこの後、KJさんとミーティングのため都営新宿線で新宿駅へ。  その間、読みたかった『西北出土文献研究』第5号の小林 聡「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓―絵画資料における進賢冠と朝服の分析の試み―」をざっと読む。なるほど周錫保『中国古代服飾史』(中国戯劇出版社、1984)の説では、介[巾責]上の三本の線のうち、真ん中だけが梁とのこと。その説に従わず、「高[門+甲]溝晋代太守墓・西溝7号墓の「騎導」画像磚」に描かれている冠が一梁進賢冠じゃないか、ってこと。画像が荒いんで、よく分からないけど、先頭から二番目の人の一梁が太く見えるのは私の先入観のなせる技だろうか(汗) いずれにしてもこの学会誌を全部読んで、鮮明な画像を見たいところだね。 ・「三国志の宴2」が始まるまで http://cte.main.jp/newsch/article.php/610

94. 皆既日食観測ツアーin赤壁(2009年7月20日発4日間)
※関連記事 三国志SHOP通信「赤兎馬」 上記記事で紹介した『三国志SHOP通信「赤兎馬」』のvol.174(2009年6月8日発行)を読んで知る。 2009年7月20日(月)発 から 7月23日(木)着までの 3泊4日で「レッドクリフPartⅡ公開 特別企画 7.22 皆既日食観測ツアーin赤壁(レッドクリフ)」というツアーが近畿日本ツーリストであるそうな。旅行代金は大人代金(12歳以上)で189000円 (2名1室ツイン利用の場合)。申込締切が2009年6月12日金曜日。最少催行人員、40名様 ・近畿日本ツーリスト http://www.knt.co.jp/ ・皆既日食Xレッドクリフ in 赤壁(武漢) | KNT 近畿日本ツーリスト http://www.knt.co.jp/esite/0907/redcliff/ タイトル通り赤壁に行ったり、武漢市に行ったりするようだね。皆既日食と繋げるあたり、ある意味、面白い企画。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  エレキコミックやついいちろうと行く上海 三国志の旅(2009年3月18日発4日間) ※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日) ※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日) ※追記 メモ:日有食之

95. 中国史人游行(2008年2月7日木曜日)
来年の春節(旧暦正月)は2008年2月7日木曜日であり、国内の中華街でもいろんな行事があるんだけど、神戸南京町でも「2008神戸南京町春節祭」が2008年2月7日木曜日から11日月曜日まである。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ その一環で今回も「中国史人游行」という企画が2008年2月7日木曜日にある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画で、仮装する人たちは今回も公募によって広く一般の人たちから選ぶそうな。三国志関連の人物も、過去、劉備、関羽、張飛、諸葛亮(字、孔明)、呂布と出ていた。応募締切は2008年1月5日土曜日必着。詳しくは上記の神戸南京町の公式サイト。 <関連記事> ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭) http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 ・2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006) http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 ※追記 2009年の春節祭 ついでながら他の中華街リンク。 ・横浜チャイナタウン http://www.chinatown.or.jp/ ・長崎新地中華街 http://www.nagasaki-chinatown.com/ ・長崎ランタンフェスティバル http://www.nagasaki-lantern.com/ 2008年2月7日-2月21日 <参考>2008年2月7日(木)新北京プロレス Japan Tour 2008 新春興行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/755 <2月7日追記> MSN産経ニュースで 神戸・南京町で春節祭スタート 「ギョーザ事件吹き飛ばせ」 という記事があって、そこからMSN産経内検索で検索されてくる人が多い。 ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 ↑ちなみに2006年の「中国史人游行」の写真ならここにある。

96. 三国志街道の集い(2009年11月23日)
三国志ピープルのRSS送信経由で知ったこと。 ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ・【三国志街道の集い】(2009年11月23日)  (※上記ブログ記事) http://tmitsuda.blog112.fc2.com/blog-entry-429.html 上記ブログ記事とそこからのリンクによると、東京都江東区亀戸の「中華料理店 三國志」を会場に、2009年11月23日月曜祝日12:45開場13:00開演で「三国志街道の集い」というイベントがあるそうな。 ・亀戸の中華料理店 三國志 中国料理のご宴会 100名様までOK http://www.3594.co.jp/ ※サイトを見る限り特に『三国志』にちなんだメニューはなく、下記の関連記事にある岡崎の店と同様、ここでいう「三国志」は陳寿『三国志』とは無関係であくまでも店名のようだ。 ※会場サイト訂正。いつの間にか上記URLが消滅し、下記URLになっていた。 ・亀戸の中華料理店 三國志 中国料理のご宴会 100名様までOK http://www.china3594.com/‎ ※関連記事 岡崎市「中国料理・三国志」 それでどんなイベントかというと、検索型トラベルサイト「旅の発見」に公式のページがある。下記。 ・日本各地の体験プログラムを検索・予約 - 旅の発見 http://tabihatsu.jp/ ・【三国志街道の集い】魏呉蜀!劉備が関羽が張飛が諸葛亮が!ん、趙雲、曹操、呂布もみんな好きです。 http://tabihatsu.jp/program/74556.html

97. 人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演(2009年8月23日)
※関連記事 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)  上記関連記事にあるようにJR新長田駅南(兵庫県神戸市長田区)で2009年8月22日23日の土日の連日、第三回三国志祭が開催されることをお伝えしたが、下記、ブログ記事によると、その併設イベントとして、2009年8月23日日曜日13時から人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演が開演されるという。 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・人形劇「三国志」川本喜八郎氏特別公演開催  (※上記サイトのブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1196  諸葛亮、曹操、周瑜、魯粛、関羽の5体の人形が操演され、さらには川本喜八郎先生と人形操演者(南波郁恵氏、船塚洋子氏、大江健司氏)と のトークショーがあるという。  チケットは上記サイト「英傑群像」で2009年7月15日12時より販売開始される。座席指定の2500円。150名限定。 <追記> 場所は三国志コレクションとは別で、アスタくにづか4番館4階 Art Theater dB 神戸とのこと。 ・[Dance Box & Art Theater dB] http://www.db-dancebox.org/ <追記> 下記の記事を参照にすると、公演後、同会場で映画『レッドクリフ Part I』が上映されるそうな。 ・三国志祭8/23映画「レッドクリフ」上映実施  (※上記サイトのブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1256 <追記終了>

98. 7月16日 祇園祭宵山に孟宗山
2005年7月16日に祇園祭の宵山に行って来て、まず臨時案内所で「祇園祭 宵山・巡行ガイド’05」とタイトルがうたれたチラシをもらう。 そこには32個もある山と鉾の説明が載っていて、「橋弁慶山」など日本由来の山鉾以外にも、「函谷鉾」(孟嘗君の故事より)など中国由来の山鉾もあるなぁ、と思いながら見ていた。 そんな中で、見かけたのが「孟宗山」(別名、笋山、笋は筍、たけのこの旧字)。 これってもしかして筍の故事でおなじみの、三国志呉書に出てくる孟宗? と思い、早速、足を向ける。 http://blog.livedoor.jp/amakusa3594/archives/27279433.html ↑ちなみに孟宗に関してはこちらのブログの記事を参照のこと。ちゃんと孝行の逸話の出典が明記されている。「孟宗山」はその逸話を由来としている。 祇園祭で巨大な歩行者天国になっている烏丸通を四条から上がりやってきたのは笋町。 そこの道路には山があった。立て看板に「孟宗山」のことが書かれている。やっぱりあの孟宗からだ。「中国の史話二十四孝から取材」ってかいてあるし。 山にはまだ御神躰が飾られていなかったので、笋町会所(孟宗山町会所)に入っていく。そこは南側に竹が植えられていて、北側の建物に御神躰と思わしきものがある(右上の写真)。 こう書いちゃなんだけど……新たな三国志スポットだ、と思った。 ※追記 京都祇園祭山鉾巡行に孟宗山(7月17日)

99. 「石城の里 三国志城」設立10周年
 山口県光市で「石城の里 三国志城」という資料館が1998年9月13日に設立された。名前の通り、『三国志』や『三国演義』に関する資料を展示する施設であり、そればかりではなく「三国志クイズラリー」、「年忘れ餅つき大会」や「三顧会」など各種イベントも開催されている。  というわけで今日で「石城の里 三国志城」は設立10周年を迎える。 ・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  途中、熊毛郡の旧大和町と旧光市が2004年10月4日に合併し、新しい光市になったため三国志城の住所も変わったぐらいで、この10年色あせることなく健在のようだ。  余談だけど、三国志城近くの看板の類の中には「三国志館」となっているものもあって、「もしかして名前途中で変わったのかな? それとも単なる誤り?」とあれこれ想像してしまう。  私自身は三国志城へ2004年8月15日に初めて訪れたので、その歴史の半分も知らないわけなんだけど、それでも過去、三国志ニュースで様々な記事として取り上げた。 ○過去の三国志城参考記事  中国新聞で三国志コラム  三国志系サイトのオフ会を考えてみた  三国志城食堂メニュー  三国志資料室(山口県の三国志城)(※現三国志ファン文庫)  三国志城の台風災害  三国志城食堂メニュー再び  『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催  2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始  2005年12月 『三国志城に「三顧会」なる会が出来て』(山口県博物館協会 会報第30号)  メモ:コスプレと新聞記事  メモ:三顧会の企画を分類  「JR発足20周年・青春18きっぷ」特別価格8千円(2007.3.1-4.10)  「石城の里 三国志城」最寄りのバス停  光市営バス塩田線で三国志城へ  中国新聞に三顧会の記事2007  山口県三国志城に行くまで(2007年8月13日→14日)  『21世紀エジソン』で三国志ネタ(2007年11月13日放送)  光市営バス束荷線で三国志城へ  朝日新聞に三国志城の記事(2008年6月2日)  毎日新聞地方版に三国志城の記事(2008年7月5日)  ワークショップ via 「大三国志展ブログ」  もちろん三顧会関連の記事も書いている。 ○過去の三顧会参考記事  2004年8月15日 第1回三顧会 ※個人サイトの日記  2005年5月4日 第2回三顧会  2005年8月14日 第3回三顧会  2006年5月4日 第4回三顧会  2006年8月14日 第5回三顧会  2007年5月4日 ...

100. 久慈秋まつり 巽町山車組(2017年9月15日-17日)
※前の記事 旋風は江を駆ける(1997年2月1日)  先週の土日とうってかわって、自宅の土日休日。金曜日夜に寝落ちして23時過ぎに目が覚め、ビデオ消化しながらネットと戯れ、4時に寝落ちして7時半に起きるという休日の満喫っぷり。  その過程でTwitterのTime Lineであることを見かけたけど、status主は身バレを気にしていらっしゃったので、あえてリンクせず。その画像ツイートから地名(というか町名)をひろって検索をかけてみると、下記ブログの下記記事にいきあたる。 ・タツミブログ http://tatsumigumi.blogspot.com/ ・タツミブログ: お通りはじめました http://tatsumigumi.blogspot.com/2017/09/blog-post_15.html ・タツミブログ: 平成25年 2013 http://tatsumigumi.blogspot.jp/2017/08/252013.html ※「平成25年 三国志 -飛将 呂布奉先  決戦 虎牢関-」とのこと。というか昭和44年の山車のテーマが「西遊記」ってことでマンガの題材同様ここでも西遊記が先。昭和32年のが「赤胴鈴之助」だから福井英一先生つながりのニアミスか。 ※関連記事 少年三国志(1953年6月-1954年7月)  下記ページによると岩手県久慈市の「久慈秋まつり」は2017年9月14日木曜日前夜祭で、15日金曜日から17日日曜日まで開催されるという。 ・2017 久慈秋まつり開催!! http://www.city.kuji.iwate.jp/kouryuuka/akimatsuri_2017.html  どんなまつりかというと上記ページから下記に引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 歴史や歌舞伎の名場面を題材にした絢爛豪華な山車や威勢の良い掛け声で祭りを盛り上げる神輿の合同運行、そして中日には多くの市民団体による郷土芸能が、久慈市の中心市街地をパレードします。各組ごとに違うお囃子にも耳を傾けてみてください。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  つまりここでいう「絢爛豪華な山車」の巽町山車組のが今回は「三国志演義」の劉備と五虎将をモチーフにしたもののようだね、写真を見る限り。 ※関連記事  三國祭 山車奉納(5月20日)  リンク:ムーランわからずフジ番組炎上、上海ディズニー特集で「三国志風の山車」。(ナリナリドットコム2016年6月20日)

101. 第7回三顧会午後1
<前回>第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695  三国志城を順路通りに見ていくと最終的に食堂に出る。そのままアナウンス通り、特別企画展示場に戻ると、舞台設定がなされていて、入って右奥にスクリーンが用意されていて(右の写真)、右奥の壁の前に長机と座布団が用意されていてそこに講師が座るようになっている。机の上にはノートPCが用意されているがそれは持ち込まれた原稿用で、実際には左手のノートPCでノッチさんが操作し発表資料を順にスクリーンへ映し出す。 ○三国志講習会  英傑群像岡本さんの開始のアナウンス。  すでにスクリーンには今回のタイトルとなる「ひとくち三国志会話」と出ていた。  まず「NPO三国志フォーラムというところに所属してます」と講師の玄鳳さんが自己紹介し、三国志城に来るのは五回目(三顧会は二回目)という話をしていた。  三顧会といった場ではいろんな三国志ファンが集まるんで中にはコアな話題も出たりするが、日常生活では三国志の話はなかなかできないのではないか、という出だしから入る(但し、近くに三国志好きの友達がいるとか、近くの友達を三国志好きにしてしまったとかは別として)。今回は三国志に詳しくない人とでも日常会話で三国志の話題ができるんじゃないか、というテーマでの話とのこと。  まず玄鳳さんの三国志ファン歴。小学校ころの三国志好きの友人が玄鳳さんに向けて毎日三国志話をし、中学校のときに吉川三国志を読んで、ちょくちょくゲームをし、大学では三国志研究会に入った。現在はフラッシュやPHPなどをつかった三国志関連のコンテンツをつくれないかな、と模索中。好きな人物は龐統、賈詡、郭嘉、と知将が好きとのこと。最近は張松、管輅に注目。あと自サイトの紹介(下記)。 ・三国志の話でもしようか http://genhou394.blog79.fc2.com/ ※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)  今回のテーマはこのサイトと同じコンセプトとのこと。 玄鳳さん「実際、三国志に詳しくない人とでも日常会話で三国志の話題ができるのか、と思いますよね?」 玄鳳さん「そう思った人は正解です!」 (場内笑) という感じで掴み、「中には三国志の話をして引かれてしまった人もこの中には居るんじゃないか」、と話を続ける。さらにこの例としてお笑い芸人の長井秀和さんのネタ「初めてのデートで三国志の話はするな!」(物まね込み)を引用し、さらに場内わく。 (※以下、このブログ記事の書き方を少々、解りやすい方へ変える)  三国志ジャンルは『三国演義』という古典で昔から日本で親しまれていたという背景を持っているので、三国志に限らず歴史が好きって人(特に年輩の男性の方)は結構、多い。そういう人には結構、うける。そこらへんを糸口に三国志の話題ができるのではないか。また三国志に由来する言葉が日本へ輸入されておりそれも話の糸口に使える。  具体的には普段から三国志ファンを自称しておけば、切欠があれば三国志ネタを振ってくれるのではないか、とか、饅頭は(『事物紀原』では)諸葛亮が発明したなど語れるのではないか、と結構、良いネタになるかもしれない。  実際、日本へ輸入されている言葉として(※スクリーンに映し出される)、「三顧の礼」「泣いて馬謖を斬る」などはよく知られている。あと時代は下るが「白眼視」などもある(※ここでこの言葉の説明。下記リンク先参照)。 ・泣いて馬謖を斬る (ブログ「三国志の話でもしようか」内。以下、同じ) http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-19.html ・白眼視 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-26.html  後は「苦肉の計」、「破竹の勢い」(※講演ではこれを説明)、「髀肉の嘆」。 ・苦肉の計 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-37.html  日常ではまずないが、「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」、「鶏肋」、「七歩詩」(※これを説明) ・死せる諸葛、生ける仲達を走らす http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-46.html ・鶏肋 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-57.html  このように三国志に関係する話があるが、この中で孟宗竹という竹がある。ポピュラーな竹。これは三国時代の孟宗という人物に由来。 ※ここで谷館長からのお話。三国志城の近くにも孟宗竹があるとのことで。あと「破竹」という竹の種類もあり、こちらは「破竹の勢い」の語源かと勘違いするほど、すごく蔓延るとのこと。  孟宗は呉の國の人で親孝行ものとして知られている。母親が筍を食べたいということで、孟宗が探しに行ったが冬なので生えていない。それを嘆いていたら筍がみるみる生えてきたというエピソード。  ここで一つのエピソードを紹介。  三国時代なので現在とはまったく違った価値観のため現代人には納得できないエピソードが多々あるが、ここでは納得あるエピソードを紹介。華[音欠]のエピソード(詳しくは下記リンク先)。 ・最後まで責任を持て http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-56.html  今の我々にも教訓になる話。その次が龐統の話(※『三国志』蜀書龐統伝の冒頭)。龐統は人を評価する時、実際より褒める傾向にあって、人からその理由を聞かれたときに龐統はどう答えたかというと、世の中というのは乱れていて道義が廃れ、善人が少なく悪人が多い。乱世で志を持って貰うには少々大げさに言わないと、いろんな困難が襲ってきて志が挫けてしまうので敢えて大げさに言う。それが過大評価だったろうとしても、評価が正しくなかったろうとしても例えば十人抜擢して、そのうち五人が使えなかったとしても半分が使えれば、それが世を正すということでは非常に有効ではないのか、と龐統は言った。今は乱世ともいえなくないので、褒めて伸ばそうとする龐統の考え方は現代にも通じるのではないか。  三つ目が時事問題を三国志で知るという話。ブログを書くために歴史書を読んでいるが、その中で面白い話をみつけた。今年の初めの方のある事件と合致する話をみつけた。郤倹、甘始、左慈の三人の話(下記、リンク先) ・くれくれ大辞典 http://genhou394.blog79.fc2.com/blog-entry-38.html  現代にも我々にも通じる話。なぜウソの番組が作られたか、というのは実は騙されやすい一般消費者に元凶があるのかな、と思っている。  こういったように1800年も昔の人と実はあんまり変わっていないのかな、とそういったところから学ぶところが多いのかな、と感じるところ。  三国志というのはマニアックな世界でもあるが、うまくこういったエピソードを知っておくと、たまに話を振られたときに三国志好き以外の人にも話ができるのではないかということで、今回、エピソードを紹介していった。但し、話をするときは空気を読みながら(※ここで笑いが起こる)、話をしていくと良い。  というわけで1時25分講演終了。  谷館長からのコメント。龐統の話には感心したとのこと。 ...

102. 第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)
 毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第26回で、5月1日から5日までやっている。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は45店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。 …と以下のように去年も記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑) ※昨年、行ったときの記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年) ※追記 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会) ※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)  17時前に閉会というのに昨年は15時半に到着し、終わりの方は駆け足になっていたので、今回はその反省を踏まえ、初日の15時前に到着する。結局、私は何も買わなかったが、一通り見て回れたので、満足し会場を後にした。  このサイトが「三国志ニュース」なもので、以下、三国志ネタを少々、書き留めてみる。  京都コーナーに『黄檗萬福寺』という書籍を見かけ、気になったことがあったので確認してみる。というのも京都の萬福寺には関羽像があるので。 ・黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ) http://www.obakusan.or.jp/ ※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像  その書籍は境内の建物ごとに書かれてあったんだけど、そもそもどの建物に関羽像があるか知らなかった。そこで書籍についている地図を見ながら思い出す。そうだ、あれは伽藍堂にあったんだ、と思い出し、そのページを手繰ると確かに関羽のことが書かれていた。  それと吉村大観堂のガラスケースに入っていた高井蘭山述、玉容年種画『絵本三国妖婦傳』(中本 活字版 題簽付上巻関東彩色画入 明治18 3冊)を見かけそれが三国演義と関係するのかしないのかが気になった。18000円。買う気もないのにガラスケースの中から取り出してもらうのも変だし。 ※追記。と書いていたら、三国は日・唐・天竺とツッコミが入った。  同行者が紫陽書院のところで物色していて、どうやら晉常璩撰『華陽國志』(十卷三册 明錢叔寶鈔本)を買おうかどうか迷っていたみたいだ。  なんでも原文だし明抄本だし持っていれば何かと使うかもしれないとかで。  (私は素人なんで)『華陽國志』は電子文献から引っ張ってくるぐらいだ、というコメントを入れつつ、とりあえずキープしといて後で決めたら? と月並みなアドバイスをしておいた(この記事にある撮らせてもらった二番目の写真から判るように結局、買っていた)。  あまり意識してなくてこの時、改めて気付いたんだけど『華陽國志』って案外、古い文献だったんだね。今、手元の電子文献を見てみると、作者の生没年は「約公元二九一~三六一」とのことで。  私は同じく紫陽書院にあった冨谷至/編『辺境出土木簡の研究』が気になって物色していた。12800円。私自身、図書館で借りられる漢代の出土木簡の研究書籍を読み切れていないことだし、衝動買いできる価格じゃなかったので結局、諦めることにした。  ちなみに去年と同じく『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。  一通り回った後、そういや図録で漢代の出土物の展覧会のやつないかなぁ、と閉会までの時間を気にしつつ探していたら、結局、前回見かけた半分ぐらい唐代のものが載っている図録を探し出したぐらいだった。 <追記> ・ひねもすひるね http://www.nasigoren.com/  上記サイトの私がちょくちょく見に行っている日記(ブログ)2008年5月1日付けのところを見ると、そこの管理人さんも行かれたようだね。

103. JR西日本の広告に神戸関帝廟
2月27日に大阪駅にいったさい、ポスターで見かけていたんだけど、今回はそれと同じチラシをゲットしたので、ニュースにしてみる。 JR西日本の広告のポスターで中華風の建物の写真が使われているものがあった。 何かと思ってよく見てみると、それは神戸の関帝廟(慈眼山長楽寺)。 ちょうど、敷地内の龍門にたって、関帝廟をみているような構図(龍門もうつっている)。 ※右の写真は広告の写真ではなく私が撮った写真。敷地の外から撮っている。 そしてその写真には ・「神戸の中の中国へ、JRでどうですか。」 ・「神戸休暇へ」 ・「シティ★ハイク」 ・「あゝ、中国の空気だ。」 というような文字が配置されている。 ポスターと同じ写真が表紙のチラシが今、手元にあるのでまじまじと見ることができるんだけど、その写真を見て、私は最初に 「あぁ、関帝の像は撮影禁止だったから、この広告でもそれは徹底しているのかなぁ」 なんて思っていた。 ところがよくその写真の龍門のひさしの裏のところを見てみると、なにやら細かい絵が25枚、描かれている。 おそらく、三国演義の名場面だ(未確認だけど) あれ、神戸の関帝廟に行ったとき、こんなの気付かなかったぞ、といった感じで少し悔しい思いをする。もう一度、神戸の関帝廟に行きたくなってくる……む、見事にこの広告の意図通りになっている自分が居る!(笑) まぁ、可能不可能は別にして関帝を直接、撮影するより広告効果は高いってことかな(適当) ちなみにチラシの中身に 『神戸「中国」。この言葉から、南京町を想像するあなたは、この街の懐の深さをまだまだ知らない。』 と書いてあって、思わす 「まぁ、南京町よりは山の手の懐深いところ(つまり南京町より遠いところ)に関帝廟があるからね」 なんて心の中で突っ込みを入れてしまった(笑) ※追記 正史『三国志』の世界(2010年7月3日) ※追記 2011 南京町春節祭(2011年2月3日-6日) ※追記 リンク:神戸華僑歴史博物館 ※追記 少年ワールド、コミックトム ※追記 京都で哲舟さんを囲む会(2013年2月5日)

104. しょっかつ珈琲(群馬県渋川市)
 先に本題を書くけど、下記関連記事で書いたように或るお店で教えてもらったこと。 ※関連記事 メモ:三国志 赤壁大戦(川本喜八郎人形ギャラリー2017年12月10日-) ・しょっかつ珈琲 (FACEBOOK内) https://www.facebook.com/pages/%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%A4%E7%8F%88%E7%90%B2/236233413246789  群馬県渋川市半田1814-25に珈琲喫茶・豆販売「しょっかつ珈琲」がある。営業時間10時から19時までで定休日は毎週火曜日と第1第3水曜日。名前だけだとわかりづらいが、店名は「諸葛孔明」から。喫茶にもドリップでもメニューに「しょっかつブレンド」と桃園結義からであろう「とうえんブレンド」がある。 ※関連記事  BOOKS&CAFE関帝堂書店(2017年4月2日訪店)  メモ:Cha-ngokushi(2017年2月4日訪店)

105. 第2回三国志祭(三国志パレード)
・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ ・KOBE鉄人PROJECT http://www.kobe-tetsujin.com/ ※関連記事 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日) ※前記事 第2回三国志祭(三国志コレクション) ※前記事2 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  2008年7月27日17時40分、狙い澄ましてカラオケ店から出てきた、ぐっこさん、雑号将軍さん、パピヨンさん、清岡の四名はちょうど中国獅子舞の先頭に遭遇する(写真)。  チラシによると神戸市立兵庫商業高校「龍獅團」とのこと。中の高校生も外の高校生も三国志祭Tシャツを着ている。なんというかチームワークは抜群。時たま中の人と外の人が入れ替わるんだけど、外の人が視界の狭くなる中の人を観衆の前に行くようにガイドしているのだ。他にも中華風の楽器を奏でている高校生も多く居た。 ※追記 メモ:横浜中華街 関帝廟 関帝誕 神輿巡行(2013年7月31日)  パレードは新長田一番街商店街の北から、大正筋商店街の南までアーケード内を直進し、その後、六間道商店街の西から東進し、途中、本町筋商店街の南端から北上するといった新長田地区をぐるりと半周するコースを取る。  「第2回三国志祭(三国志コレクション)」の記事でも少し書いたように、この日は何も三国志関係のパレードだけじゃなく、先行して阿波踊りや民謡などのパレードが行われており、さらには商店街の各地でいろんな催事が行われているようだ。どうも私見だと三国志パレードだけだとかなり浮いた印象があるけど、こうやっていろんな催事の一つだと思うと妙に納得できる。  「龍獅團」に続いて巨大灯ろう3基が来ているのが見える。新長田一番街商店街から大正筋商店街へ行くには国道2号線を横断しないといけないため、信号待ちがあるようだ。そのためか、「龍獅團」が国道2号線を渡り終えた後でも巨大灯ろう3基は信号の前で進んだり退いたりを繰り返していた。  巨大灯ろうは1基当たり四面に横山三国志のイラストが描かれてある。新長田駅前広場に置いてあった時、その中で、芙蓉姫、貂蝉、孫夫人が一つの絵に納まっているというあり得ないのがあったのを見かける(写真)。合成の痕跡として貂蝉の目に涙があるんだけど、何故かその涙、白く塗られてなく、肌色に塗られている。ぐっこさん曰く「顔に傷のある貂蝉」と言っていた(笑) まぁそれを言ったら、劉備、曹操、孫権で前二者が髭なしの若い頃というのも変だけど。  絵の配置は、  一基目、前(諸葛亮孔明、背景に「ポロロン」と空城の計)、左(関羽雲長、千里行の場面)、右(姜維伯約)、後(周瑜公瑾、背景に水軍)  二基目、前(劉備、曹操、孫権)、左(関羽、張飛、趙雲、黄忠、馬超)、右(呂布奉先、馬で突撃)、後(芙蓉姫、貂蝉、孫夫人)  三基目、前(馬超と張飛の一騎打ち)、左(夏侯惇と許[ネ'者]の馬で突撃)、右(太史慈と孫策の一騎打ち)、後(南蛮王 孟獲、背景に像に乗った藤甲兵) ※というわけでチラシの巨大灯ろうの配置は殆ど間違っている。 となっており、その巨大灯ろうを三国志祭Tシャツを着た小学生たちがスタッフの掛け声「エーヤンヤッシャ」や「モードッタ」にそれぞれ応じ掛け声を出し、それぞれ前に進んだり後に退いたりするという流れ。また、小学生の鉢巻きの色が灯ろうによって変えられていて、その違いを利用しスタッフは統率をとっている。一基目の鉢巻きが赤、二基目が緑、三基目が黄。  一基目の後にコスプレイヤー参加者の方々が行列に参加されていた。第8回三顧会に参加されていた横光徐庶コスのアスナさん、横光諸葛亮コスが雪代さん(第3回三国志の宴でもお見かけした)、横光[广龍]統コスの方のお三方+侍女コス(?)の四人という構成。  第7回三顧会で見た昨年の三国志祭の写真だと、その時は無双コスの方もいらっしゃったような気がする。  離れたところで、ぐっこさんは「レイヤーさんの前に出て、『目線くださーい』とか専門的なことを言って写真撮ってください」なんて言っていた(笑)  あと「衣裳まで用意してくれたら参加したのになー」だって(笑)  さらにネタで「来年までに学園三国志を流行らせて、学三コスがあれば」なんてことも(笑) 衣裳は制服そのままだものね。  とりあえず場の空気は充分味わったので、大正筋商店街で二階から俯瞰の写真を撮り、18時前にはその場を後にする。  次は駒ヶ林駅からハーバーランド駅まで乗って神戸ハーバーランドへ。 ※次記事 三国志 × The Ancient Olympics Games ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

106. 祇園会館で『レッドクリフ』上映(2009年12月26日-1月15日)
・株式会社祇園会館 http://www.gionkaikan.jp/ 上記サイトのスケジュールにあるように、京都市東山区にある祇園会館にて2009年12月26日土曜日から2010年1月15日金曜日まで映画『レッドクリフ PartI』と『レッドクリフ PartII』が上映されるという。現在上映中のものを見ると、その二作の間には「休憩」はあっても「入れ替え」はなさそうだ。 祇園会館は公開から少し経った名作を上映する映画館として有名で、上記サイトでは現在、1000円で観賞できるWEB特別鑑賞券が発行されている。 映画『レッドクリフ』、原題『赤壁』は名前の通り『三国演義』における「赤壁の戦い」を題材にしたジョン・ウー監督による中国映画で、日本ではPartIが2008年11月1日、PartIIが2009年4月10日に公開されたばかりだ。ちなみに下記の関連記事にあるように、DVD化とBlu-ray化されている。 ※関連記事  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ  レッドクリフ(2009年8月5日DVD&Blu-rayリリース)  映画会『レッドクリフ Part I&II』一挙上映(2009年8月14日) ※追記 レッドクリフ PartI&II(2010年1月2日3日WOWOW放送)

107. 2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭)
<11月21日追記> 2007年の春節は2月18日日曜日だそうです。 検索があまりにも多いので一応。 ※ちなみに当サイトのカレンダーの日付は記事を書き込んだ日なので、現時点でいくら2007年2月18日をカレンダーで探しても何も記事はない。 <追記終了> どこの中華街でも毎年、春節(旧歴の正月)にはお祝い事があって、各種イベントがあるもので、神戸の中華街の、神戸南京町も例外ではない。 神戸南京町の「2007神戸南京町春節祭」のイベントの一つに「中国史人游行」というのがある。これは京劇の衣装とメイクで仮装し、中国の歴史上の人々になりきって神戸南京町とその周辺をパレードするという企画だ。この仮装する人たちは公募によって選ばれた一般の人たち。 ・神戸南京町 http://www.nankinmachi.or.jp/ 今回は2007年2月18日日曜日(春節当日)に「中国史人游行」が行われ、パレード参加への応募締め切り(書類郵送)は2007年1月10日水曜日必着とのこと。 応募資格は「当日必ず参加できる18歳以上の男女(高校生不可)」ということで幅広い。興味のある人は下記のURLより詳細をチェックのこと。 2007春節祭 中国史人游行 参加者大募集! http://www.nankinmachi.or.jp/shunsetsu/spring2007/parade/index.html ちなみに上記ページに2005年の仮装写真の一例が載っている。三国志関連だと、諸葛亮(字、孔明)、劉備、関羽、張飛ね。 前回の「中国史人游行」の様子は下記リンク先参照。 <前回>2006年1月29日 中国史人游行(神戸南京町・春節祭2006) http://cte.main.jp/newsch/article.php/275 <次回>中国史人游行(2008年2月7日木曜日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/733 ※追記 2009年の春節祭 一方、横浜中華街のパレード「祝舞遊行」(中華街全域)は2007年2月20日火曜日16時から17時半までの間。こちらはサイトによると「関平将軍ら人形隊・皇帝衣装獅子舞などによるパレード」とのこと。関平とは渋い! ・横浜中華街 http://www.chinatown.or.jp/ ※イベントスケジュールのところ ※追記 2013春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2013年2月9日-10日)

108. 諸葛亭
 まずは速報的な記事。 ・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ・2008年9月13日夜のプチオフ会 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」投稿) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3178  上記のリンク先のように2008年9月13日にプチオフ会を開いた。会場となったのは初めて行く諸葛亭という中華料理店。東銀座駅が最寄りだ。下記のサイト参照。 ・中国四川風料理 諸葛亭(グルメぴあ) http://g.pia.co.jp/shop/84320 ・諸葛亭(食べログ.com) http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13045948/ ※関連記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日) ※新規関連記事 沸騰三国(東京池袋2021年2月-)  それでここでの目玉料理はなんてったって「三国火鍋」。  店に入る前、USHISUKEさんが「さんごくひなべ」と言っていたんで、すかさず清岡が「訓読みなんですか?」ってツッコミを入れていたら、実は中国人の店員もそう呼んでいた(笑)  それで出てきたのが右上の写真。上が薬膳スープで左下が激辛スープで右下が白湯スープ。それぞれ、黄色っぽい、赤色、黄色っぽいという色合いから土徳、火徳、土徳と見立て、位置関係から、これらは魏、蜀漢、呉だ、と清岡は言い切っていた。まとめると 上  薬膳スープ 土徳 魏 左下 激辛スープ 火徳 蜀漢 右下 白湯スープ 土徳 呉 ※参考 国の色(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)  そしたらこの敷居は長江? いま、沸騰しているところは漢中? さすが諸葛亭とだけあってスープを混ぜても蜀漢が勝つ、なんてギャグが飛び交う。  店を出てから気付いたんだけど、実は店の外にこのスープの紹介の垂れ幕があって、それによると、  薬膳スープは魏國・曹操鍋、激辛スープは蜀國・劉備鍋、白湯スープは呉國・孫権鍋。  実は清岡の妄言は正解だったというオチ。  というか店の人がそこまで考えていることに驚いたよ(笑)

109. アイディア:三国志カフェ
※関連記事 アイディア:古物商としての三国志ショップ  前置きが長く三国とは無関係なところから始まるという意味では上記参照記事の続きかな。対象となる日の一つは次の日だし。  公認非公認を問わなければ、何か一つのテーマに沿ってメニューや内装を決めるカフェもしくはレストランと言えば、過去、京都の「お好み焼き 慈恩弘国」に触れていた。 ・お好み焼き 慈恩弘国 http://www.ms-06zaku.com/

110. 第五回三顧会ダイジェスト5「三国志城を旗で飾ろう」
・第五回三顧会ダイジェスト4からの流れ http://cte.main.jp/newsch/article.php/391  それで次の「三国志城を旗で飾ろう」開始の13時半に近づくと写真のように特別企画展示場を入って左右に、茣蓙の上に長机が用意される。どうやらここで旗づくりが行われるようだ。  とりあえず清岡は、谷様から旗の材料をもらって入って右の机に陣取る。旗の材料は予め切り込みの入っている大きい絹状のものと小さい絹状のものと棒と紐。谷様から「(大きい絹状のものに)自分の好きなことをかいてください」とのこと。諸葛亮が東南の風を呼ぶときに立てた旗をイメージしていて、風がくるように願いを込めてかくとのこと。ちなみにツルツルの方が表で裏にかくと縁起が悪いとのこと(笑)  「風を呼ぶように」とピンときた清岡はたまたま持ってきていた三国志シンポジウムのレジュメを鞄から取り出す。そうそう渡邉義浩先生の報告「諸葛亮の兵法」の「四、演義の諸葛亮像」に書かれていた呼風符をそのまま写そうという魂胆。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3 http://cte.main.jp/newsch/article.php/381  それで資料を見ながら、それから清岡は同じ机の右隣に座っておられた劉備コスの撫子さんや諸葛亮コスの飛 翼翔さんたちに、風を呼ぶ「発[火慮]」、「歩[四/正]」や「叩歯」のことを語る。とそれは良いとして肝心の旗の作り方を谷様からきいておらず、飛 翼翔さんにきく始末。しかも飛 翼翔さん、その直前に撫子さんに説明していたので二度手間(汗)  そのうち左隣に皓さんとはとむ子さんが登場。はとむ子さん、陸遜コスのせいで正座できず(笑) そして飛 翼翔さんに教わったとおりのことをお二人に偉そうに教える(笑) ちゃんと「(諸葛亮コスの飛 翼翔さんをさし)軍師さんの受け売りですけどね」とネタばらししたけど。  それから前に座るお二方(結局、名前、きかなんだ)が「三国志検定」という本を持ってきておられたのでその話で盛り上がる。いや、単なる本の名前で公式じゃないっすよ(内輪ネタ)  清岡の旗が桃色なので→桃の天然水→桃園?→「張飛の天然水」(げっ)ってネタが飛び出ていた。  ちなみに、はとむ子さんは写真のように赤い旗に陸遜を描いてていた  旗に字を書いていると白樺 亮さんがやってこられて、以前、教えてくださった三国志大戦の馬岱の「ここにいるぞ!」Tシャツを見せてくださる。  実物を手に取るとすごく面白かった。首の裏に「伏兵」って書いてあるし(笑) ちなみに馬岱の「ここにいるぞ!」のネタ元は三國演義「第一○五回:武侯預伏錦嚢計、魏主拆取承露盤」にある「吾敢殺[イ尓]!」ね。それが三国志大戦でのセリフ等に採用されたそうな。  それで清岡は絹のようなものに呼風符を書き上げたので旗にしてもらおうと谷様のところへ行く。紐に切り込みの入った竹を挟んで完成とのこと。あと小さい絹状のものには制作者の名前とか書くんだけど、清岡はなぜか「発[火慮]」、「歩[四/正]」、「叩歯」と書く。そしてボンドでその小さい絹状のものを旗に張り付ける。  ここで気づいたんだけど、なんと英傑群像の岡本さんも呼風符を書いておられた。別に岡本さんは三国志シンポジウムに行ったわけじゃないので、本当に偶然。三国志ファンの高い次元だと行き着くところは同じだと妙に感動していた(笑)。例えるなら「外国で日本人に会ったような……しかも知り合い!」てな感じ。  それからもう一方の長い机でKJさん&KRさんはそれぞれ横山三国志の劉備と張飛を描いていた。劉備のところには「チャポーン」、張飛のところには「ジャーンジャーン」と描かれているのがポイント高い(笑)  旗をつくるところは何も茣蓙の長机だけじゃなくて、三国志トランプ大会で使ったテーブルも解放されている。そのテーブルの上に汚れないように新聞紙がひろげてあってそこで旗に絵をかけるようになっている。  ふと見てみると茶味さんが緑の旗に関羽を描き込んでいる(写真)。茶味さん、「関羽の髭、描き放題、超うれし~」とかいって、すごくテンション高めですごく面白い。勢い余りまくって、敷いている新聞紙にも絵を描きまくる。曹丕、司馬懿、凌統などなど。  茶味さん、その絵を皓さん(真・三國無双、凌統コス)にプレゼントすると、皓さんが満面の笑みを浮かべながら「ありがと」と言いながら、新聞紙をちぎり凌統だけを奪い去る(笑) さらにその凌統の絵にある目の下のほくろの位置が左右逆なことを「これじゃ前回の私」と指摘していた(笑)  で、ほくろの位置が左右逆ならば裏写りしまくっている新聞紙を裏表、逆にすれば解決、なんて言っていて、裏返すと新聞紙には何か広告になっていて写真とともに「悩殺必至」とかいう文字が踊っていた(汗) それがみつかったらすぐに皓さんによってその文字はちぎられ捨てられていた(笑)  そして実際、皆で外へ旗を立てに行くことに(写真)。いやー、こうみると爽快だ。何か七夕を彷彿とするなぁ。  ちなみに清岡は「まさしくこれ」とか言いつつ「奇問遁甲」の看板のところにおいてきた。  しかしこの企画、文字でも絵でもそれぞれが楽しみめる良い企画だなぁ。 ・第五回三顧会ダイジェスト6へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/393 ※追記 ワークショップ via 「大三国志展ブログ」

111. 三国志城食堂メニュー
2004年8月15日に山口県の三国志城でイベント「三顧会」があって、その中の企画でみんなで食堂のメニュー名を考えようという企画があった。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040815.html 三国志城には食堂があって、そこには様々なメニューがある。その中には三国志にちなんだ名前のメニューもあるのだ。曹操ラーメン、孔明ラーメン、劉備そば等。 ところが、三国志関連の名前ではないメニューがあって、それを「三顧会」参加者が考えていた。 で、今回、2005年5月4日に三国志城に訪れたときにそれが反映されているかどうかたしかめてみた。それが右の写真(証拠写真・笑)。そう、反映されていた。 ちょいと写真の右からメニューを列挙して、その理由を思い出せる分は書いてみると ・許チョラーメン(とんこつ)  イメージ? ・曹操ラーメン(前からあるメニュー) ・孔明ラーメン(前からあるメニュー) ・周瑜うどん(前からあるメニュー?) ・典韋肉うどん  イメージ? ・黄蓋かやくうどん  やっぱり赤壁→火計→火薬 ・張飛鍋焼うどん   イメージ? ・五斗米道 焼めし  「米」から ・関羽カレー(名物赤米)  赤ら顔より。そういえば赤兎馬はどうなった? ・赤壁ラーメン(前からあるメニュー)  辛い。 ・劉備そば(前からあるメニュー)  髀肉→肉が入っている ・張遼冷めん  遼来々→恐ろしい→肝が冷える ・呂布ソーメン  同じく肝が冷える? ・関羽むすび  赤米使用。関羽カレーと同じ。 ・関羽いなり  赤米使用。関羽カレーと同じ。 ・白眉泡立ちコーヒー  白眉→白い泡 ・月英冷コーヒー  色黒→珈琲の色? あと、ネタどころとしてはコーヒーよりビールの方がやすいってところ。ビールを頼んだ人がいたので、見てみると缶ビールがそのまま出てきていた。値段のとおりで納得。

112. 第2回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日)
※関連記事  第6回中華コスプレ日本大会(2009年5月16日17日)  毎日新聞鳥取版・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2009 上記リンク先の記事にあるように第6回中華コスプレ日本大会が終わったばかりなんだけど、下記公式サイトの告知のように早くも次回の日程が発表されている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第6回大会が終了=ありがとうございました。= http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=68 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものもあるようだ)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 前回は「第5回中華コスプレアジア大会」で、土日にあった今回は「第6回中華コスプレ日本大会」で、次回はアジア大会とのこと。 ということで「第7回中華コスプレアジア大会」は2009年10月24日土曜日、25日日曜日開催ということだろうね。 <8月9日追記> 公式サイトで下記のように情報があった。「第7回中華コスプレアジア大会」ではなく「第2回中華コスプレアジア大会」とのこと。タイトル訂正。 ・中華コスプレ第2回アジア大会開催のご案内 http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=69 <10月21日追記> 公式サイトで下記のように情報があった。「第2回中華コスプレアジア大会初日の24日(土)、朝9:30~10:00の間、地元のTV(BSS 生たまご)が生中継」するそうな。 ・第2回中華コスプレアジア大会 テレビ生中継のお知らせとお願い http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=82 ※追記 日本海新聞に中華コスプレアジア大会の記事2009 ※追記 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日) ※追記 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日)

113. 三国志学会の佐々木正治先生と行く~中国三国時代の考古学―魏の武帝・曹操を歩く(2017年5月30日-6月3日)
下記サイトで知ったこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日) 下記サイトの下記ページによると、2017年5月30日火曜日から6月3日日曜日まで毎日新聞社主催で東京から出発の「三国志学会の佐々木正治先生と行く~中国三国時代の考古学―魏の武帝・曹操を歩く」という旅行企画があるという。「最少催行人数 :10人」、「ツアー料金158,000円」。それでタイトルにある佐々木正治先生は下記関連記事にあるように三国志学会で2回研究報告をされていて、安陽西高穴大墓の研究の日本での第一人者。 ・毎日新聞旅行「まいたび.jp」 http://www.maitabi.jp/ ・三国志学会の佐々木正治先生と行く~中国三国時代の考古学―魏の武帝・曹操を歩く http://www.maitabi.jp/parts/detail.php?t_type=6&course_no=13591 ※関連記事  三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

114. 第9回三顧会(2008年8月16日午後2)
・石城の里 三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/ ※前記事 第9回三顧会(2008年8月16日午後1) ●11時40分 映像試写 三国志祭り&映画レッドクリフ  ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  14:30。  スタッフの英傑群像岡本さんのアナウンスによると、休憩も兼ねて、スクリーンに「第2回 三国志祭」の映像を流すとのこと。BGMと共に清岡にとっては懐かしの映像が流れる。少し英傑群像岡本さんから解説が入る。 ※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション)  清岡が映っていないかと探していたけど、映っていないようだ。 <9/9追記> 下記の「三国志祭オフィシャルサイト」でその映像が公開された模様。ファイルはwmv形式。 ・三国志祭オフィシャルサイト http://sangoku-maturi.com/ <追記終了>  上映終了。 英傑群像岡本さん「私も入っていたんですけど、どこか映っているかな?と見ていると映っていなかったので、意図的に隠されたのかな、と思います」(場内笑)  すかさずKOBE鉄人PROJECTの方から否定するツッコミが入る(笑)  それから映画『レッドクリフ』関連の上映。  まずよく見かける2分程度の予告編映像。  続けて2分程度の映像が上映。ちゃんとは見比べてないけど台湾公式サイトで公開されているやつに字幕がついたような感じかな。 ●14時30分 お遊びイベント『三国志ダーツ大会』  ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  14:42。  先ほど映像が流されている間にスタッフの方が準備されていたようで、演壇の右の壁にマトが設置されている。  ダーツのマトは中国の地図。同じものが横に並べて二枚用意されている。魏蜀呉と分かれている。それぞれの都を中心に同心円上に得点分布がある。もちろん都に近いほど高得点。他にも主要都市には高得点が配されている。塞外は0点。  英傑群像岡本さんによると魏、蜀、呉、後漢の4チームに分かれたチーム戦とのこと。ルールは自国以外の国にダーツを当てれば得点になるが、自国に誤って当てると逆にマイナス得点になるそうな。後漢はどこ当てても得点になるが、半分しか入らないというルール。想像力を刺激されるなかなか面白いルールだ。  清岡はもちろん後漢のチームに入る。同じチームに「三国志の宴2」「三国志の宴3」に参加されていた(らしい)明加さんがいらっしゃったので、「お久しぶりです、義兄弟」と声を掛ける。一年越しの念願が叶って良かった(笑)。これも前から気になっていたことだけど、三顧会閉会後に、曹全碑(碑陽・碑陰共に)に「李儒」の姓名が見えることをお伝えできて良かった。 ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) ※追記 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)  それで話戻して、順繰りに順番が回っていく。清岡はダーツを投げるのは初めて。そのため重みで落ちる様になれず、結局、一回も当てることができなかった(汗)  最後は一発勝負の得点五倍になる大将戦ならぬ皇帝戦(?)で他のチームがマイナスに当てたこともあって、後漢チームが優勝。商品として三国志城瓦煎餅を全員に配られる。これが美味しいんだよな。 ※追記 第17回三顧会 午後(2012年8月14日) ※追記 メモ:曹豹さんを囲む会(仮)(2013年5月4日) ●15時30分 館長  閉会の挨拶  ※会場に貼っていたタイムテーブルより。  15:05  傅僉さんの司会により終了の旨が告げられ、谷館長の閉会の挨拶がなされる。  というわけで一応、解散。  参加者のみなさん、それぞれおしゃべりをしていたり、ダーツをやったりとまだまだ盛り上がっている様子だった。  清岡もいろんな方と話していた。ただ疲れがピークに来ていたので、頭の回転と口がおぼつかなかったが(笑)。  清岡からは『クイズマジックアカデミー5』三国志検定の話や三国志検定の話をしていた。  それから「BS熱中夜話」の制作会社の方が三顧会参加者に番組のアンケートを配ったり、三顧会参加者に対し個別に三顧会についてインタビューされていたりしていた。  そして人がどんどん帰っていく時間帯。  清岡は前々回、前回と同じくそのまま三国志城に泊まるので、見送る立場となる。今回は泊まり組は四名とのこと。  かなり疲れが溜まっていたけど、三丘温泉(みつおおんせん)に連れていって貰ってさっぱりして回復。 ●17時頃 三国志城クローズ ...

115. 講演会「三国志と横山光輝」(2008年12月13日)
講演会「三国志と横山光輝」、と検索されたんで再検索。 何かと思えば東京都豊島区立千早図書館で「鉄人28号像」が設置され、横山光輝コーナーが開設されたようだね。 その関係で2008年12月13日土曜日10時-12時に講演会「三国志と横山光輝」(講師:慶応大名誉教授 立間祥介氏)があり、 2008年12月21日日曜日10時-12時に第1回「横山光輝アニメ映画上映会」があるそうな。(後者は時間的にNTV版?) 以下、関連リンク ・MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/ ・鉄人28号がやってきた! 豊島区立千早図書館 http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/081126/tky0811261659011-n1.htm ・よくある質問 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/faq/faq.htm#Anchor-06 ・豊島区立図書館 http://www.library.toshima.tokyo.jp/ ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ※関連記事 横山光輝『三国志』カレンダー2009 ※追記 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 ※追記 知識ゼロからの三国志入門(2009年10月21日)

116. リンク:ファンクラブ
※関連記事 日本人は中国の何が一番好き?中華?三国志?(中国情報局)  上記リンク先の記事で、ファンクラブなんて聞いたことがない旨を書いたが、下記にリンクするブログ記事によると、十年以上前はファンクラブが確固として存在したようだね。 ・花郁郁たる高陽里 http://gaoyangli.blog79.fc2.com/ ・ちょっとした思い出話  (※上記ブログの記事) http://gaoyangli.blog79.fc2.com/blog-entry-112.html  記事先で触れている「同人誌即売会」はおそらく下記の「交地ニハ絶ツコトナカレ 11」だろうね。 ※関連記事 交地ニハ絶ツコトナカレ 11(2009年5月24日、大田区産業プラザPiO)  こういった年数レベルのファンの動向というにも私は興味を持っており、機会さえあれば何かと話題に挙げていた。その一例が下記記事にあるように「第8回三顧会」での休憩時間での立ち話。該当記事の下の方に書かれているので少し判りづらいが。 ※関連記事 第8回三顧会午前1  下記の記事にあるように(やはりページの下の方)、1980年代に三国志ファンの間で起こった『人形劇三国志』再放送運動はもしかするとそういった草の根のファンクラブが大きく寄与したのかもしれないね。 ※関連記事 第9回三顧会(2008年8月16日午前)

117. 三国志酒場銅雀台(2011年6月4日-2012年2月11日)
・総合三国志同盟ホームページ http://s-sangokushi-d.com/ ※参照記事 三国志感謝祭(2010年10月30日) ・総合三国志同盟★坂本和丸ブログ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/ ・【超号外!】三国志酒場がオープンします!!!  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10864688055.html ・【三国志イラスト大募集のお知らせです!】  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10867494666.html ・【☆御礼☆】  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10888670869.html ※リンク追記 ・三国志酒場銅雀台まとめ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10904911510.html ※15時開店、22時LO、22時半閉店 ※リンク追記 ・三国志酒場銅雀台旗揚げ2連戦 http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-10915434517.html 冒頭のサイトや上記ブログ記事にあるように、2011年6月4日土曜日に東京都世田谷区に土日限定開店の「三国志酒場銅雀台」がオープンするという。店主は坂本和丸さん。 ※リンク追記 ・三国志酒場・お休み・変更のお知らせ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-11005633350.html  ※2011年9月より「三国志酒場は土曜のみの営業となります。」とのこと。 ※リンク追記 ・Twitter / @kazumaru359: 【超絶お知らせ】三国志酒場銅雀台…2月11日で閉店に ... http://twitter.com/kazumaru359/status/160608744265363457  ※2012年2月11日土曜日祝日で閉店になるとのこと。 ※リンク追記 ・※電撃閉店のお知らせです※ http://ameblo.jp/sangokusi-engi/entry-11155987890.html  ※Twitterでの告知とブログでの告知とに時間的差があるのは営業戦略か何かだろうか…

118. 光市営バス塩田線で三国志城へ
 山口県光市に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があって、そこへのアクセス方法は様々なんだけど、意外と知られていないのが、 ─(JR山陽線)→ 岩田駅 ─(光市営バス塩田線)→ 須賀社 ─(700m徒歩)→ 三国志城 というルート。  というわけで、時間を調整して今回、光市営バス塩田線に乗ってみる。 ※関連リンク ・「石城の里 三国志城」最寄りのバス停 http://cte.main.jp/newsch/article.php/508 ・光市営バス束荷線で三国志城へ http://cte.main.jp/newsch/article.php/848  まず夜行の高速バスで岩国駅に7時30分到着。  岩田駅前発のバスの時間に合わせることと朝食をとるため、岩国駅前のファーストフードで朝ご飯をとる。幸い、その店は7時から開いている。  9時40分岩国駅発、徳山方面行きのJR山陽線に乗って、岩田駅には10時30分につく。以前、バス停には気付かなかったんで、どこにあるのかどぎまぎしていたんだけど、駅を出て、左手にバス停(バス停)をすぐ見かける。まだバスは来ていないようだ。ちゃんと時刻表の下に三国志城へは「須賀社」で降りる旨が書かれている。  しばらくするとバスがやってきて、まず駅前で乗客を降ろし(写真)、そこからバス停前で止まる。バスに乗り込み、待ち時間。予定通り、出発。降車ボタンもちゃんと用意されていたんだけど、特に次はどこのバス停かアナウンスされなかったので、一応、「須賀社」で降りる旨を運転手さんに告げる。  やっぱり車とあって、徒歩よりはるかに早く「須賀社」到着。そこから三国志城へは田圃を挟んだ、向こう側の白い建物(写真)を目指し700m歩けばOK。こりゃタイミングさえ合わせればなかなか良いアクセス方法だ。 ※参照リンク ・光市/市営バス https://www.city.hikari.lg.jp/i/jikoku/siei/index.html

119. 第8回中華コスプレ日本大会(2010年5月22日23日)
※関連記事 第2回中華コスプレアジア大会(2009年10月24日25日) 上記リンク先の記事にあるように第2回中華コスプレアジア大会が終わったんだけど、下記公式サイトに次回の日程が発表されている。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://www.pulse.vc/cos/ ※バナー直リンク禁止 ・第8回中華コスプレ大会日程変更に伴うお詫び http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=84 「中華コスプレ大会」とは、中華の仮装(三国志関連も含まれる。上記公式サイトの写真を見ると版権ものがメインのようだね)をした参加者による交流会やコンテストがあるイベントだ。会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用しており、年二回のペースで開催されている。 ということで「第8回中華コスプレ日本大会」は2010年5月22日土曜日、23日日曜日開催だという。 前述のように前回10月は「第2回中華コスプレアジア大会」と言うことで、今、公式サイトを見ると、「第7回(第2回アジア大会)グランプリ:香港チームA」という扱いになっている。ちなみに下記のように中国サイト(簡体字)もあるんだね。 ・日本鸟取县中华cosplay大赛 http://www.chi-cos.net/ ※追記 日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2010 ※追記 第3回中華コスプレアジア大会(2010年10月23日24日) ※追記 十大三国志ニュース2010 中編

120. 千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境(2010年1月10日)
・Marginal Notes & Marginalia http://iwamoto.asablo.jp/ ・新収 千年帝都洛陽  (※上記ブログ記事) http://iwamoto.asablo.jp/blog/2010/02/26/4910263  上記ブログ記事のRSSで知ったこと。  塩沢裕仁/著『千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境』が雄山閣より2010年1月10日に発売したという。 ・雄山閣 http://www.yuzankaku.co.jp/ ※2010年2月27日現在、その書籍の情報が上記サイトで見あたらない。