次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 211 - 240 / 640 件 (0.0105 秒). 検索条件の修正
211.
邪馬台国論争と古代国家の形成(2014年4月16日)
※目次的雑記 ・メモ:大型連休での一周片道乗車券後半 http://cte.main.jp/sunshi/2014/0502.html ・京都府京都文化博物館 http://www.bunpaku.or.jp/ ・光の賛歌 印象派展 | 京都府京都文化博物館 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_inshoha.html 上記博物館サイトの上記ページにある「光の賛歌 印象派展」を2014年5月6日に見に行って、3,4階の会場から博物館の1階で出口に向かって歩いていたら、とあるチラシを見かける。 ・公益財団法人古代学協会 http://kodaigaku.org/ ・四条センター|図書館・附置機関|佛教大学 http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/shijo/ ・講座詳細|公開講座のご案内|四条センター|図書館・附置機関|佛教大学 http://www.bukkyo-u.ac.jp/facilities/shijo/course/detail/389/2014/05/ 上記の三つ目のページにあるように、古代学協会・佛教大学四条センター提携講座「考古学よりみた古代日本の変革期」があって、その第1回目の「邪馬台国論争と古代国家の形成-「大和説」は成り立つか?」が橿原考古学研究所共同研究員 関川尚功氏を講師として2014年4月16日水曜日10時30分から12時まで開催されたという。受講料は1000円/回で当日先着順の150人定員だそうな。もう終了した講座ながら、『三国志』に関連する邪馬台国関連なので、記録のために記事にしてみた。 ※関連記事 古代吉備と邪馬台国(2014年3月18日)
: 清岡美津夫
2014年5月 6日(火) 23:45 JST
- 記事
- 2,217 閲覧数
212.
『三国志』講座 諸葛孔明の研究(愛知大学オープンカレッジ車道校舎2017年10月3日-11月7日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 吉川英治『三国志』を読む - 臣道の巻 -(2017年9月26日-12月12日) 下記サイトの下記ページによると、愛知県名古屋市東区筒井2丁目10-31 愛知大学オープンカレッジ 車道校舎にて2017年10月3日から11月7日までの毎週火曜日14時45分から16時15分まで定員40名で愛知大学オープンカレッジ講師(※講師紹介のページの「自己紹介」より) である竹澤英輝先生による講座「『三国志』講座 諸葛孔明の研究」(【2017秋季】教養・文化・芸術)が全6回で開催されるという。受講料10300円。「受付中」とのこと。同講師の下記前回記事の講座が各回、人物を挙げそれを軸に展開させていったが、今回は諸葛亮に絞ったんだね。他所の講座に比べ一ヶ月余りと短いのだけど、これが終わった後も三国が絡まないけど、同講師による中国歴史関連の講座が「中国史 「異色の英雄」列伝」、「「故事成語」で学ぶ中国文学」、「名詩名作」で学ぶ中国文学」と3つ続く、これも前回同様。 ・生涯学習なら愛知大学オープンカレッジ http://extension.aichi-u.ac.jp/exten/ ・【2017秋季】教養・文化・芸術 『三国志』講座 諸葛孔明の研究 http://extension.aichi-u.ac.jp/exten/sys/courseDetail.aspx?s=6411 ※前回記事 『三国志』講座 英雄群像の研究(愛知大学オープンカレッジ車道校舎2017年4月11日-5月23日)
: 清岡美津夫
2017年9月22日(金) 05:19 JST
- 記事
- 2,212 閲覧数
213.
邪馬台国の時代 邪馬台国前史から交流した国々まで(栄中日文化センター2017年4月25日-9月26日)
※関連記事 一般公開講座 三国志の世界に遊ぶ 関羽の物語(栄中日文化センター2017年8月22日29日 9月12日) 上記ブログ記事を書く際に知ったこと。 ・中日文化センター http://www.chunichi-culture.com/ ・邪馬台国の時代 邪馬台国前史から交流した国々まで http://www.chunichi-culture.com/programs/program_135946.html 上記サイトの上記ページにあるように愛知県名古屋市中区栄4丁目1番1号 中日ビル4Fの栄中日文化センターにて講師として元名古屋女子大学教授の丸山竜平先生により「邪馬台国の時代 邪馬台国前史から交流した国々まで」が2017年4月25日、5月23日、6月27日、7月25日、8月22日、9月26日の火曜日10時から12時までの枠で開講されるという。受講料は継続12960円、新規14904円。 ※関連記事 「魏志倭人伝」の世界(NHK文化センター徳島教室2017年4月20日-9月21日) 対論 邪馬台国時代のクニグニPartII(2016年12月11日より3回)
: 清岡美津夫
2017年7月19日(水) 23:58 JST
- 記事
- 2,211 閲覧数
214.
同志社大学の入試で三国関連2017
※前の記事 立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2017 もう入試期間に突入したので、昨年分のをあたっていく(多分、下記のページは残ってない)。上記記事の続き。 ・大学入試2017 : 大学入試 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/17/ ・同志社大学 http://www.doshisha.ac.jp/ ※関連記事 同志社大学の入試で三国関連2016 ※新規関連記事 同志社大学の日本史入試で三国志関連2018
: 清岡美津夫
2018年1月22日(月) 17:49 JST
- 記事
- 2,198 閲覧数
215.
立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2018
※前記事 関西学院大学の入試で馬、そしてポロと曹植関連2018 上記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・【大学入試2018】:大学入試:読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/18/ そうすると下記関連記事のように、その昨年に引き続き今年もこの大学の入試に三国関連がある。 ※関連記事 立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2017 ・立命館大学 - Beyond Borders - http://www.ritsumei.jp/ ※新規関連記事 立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2019
: 清岡美津夫
2018年2月 9日(金) 04:48 JST
- 記事
- 2,198 閲覧数
216.
関西大学の入試で三国志関連2013
※前記事 立命館大学の入試で三国志関連2013 上記記事と同じく、大学入試に三国関連がないか、他の学校について下記サイトをチェックする。 ・大学入試速報2013 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/ そうすると下記関連記事のように、昨年に引き続き今年も三国関連がある。今回は三箇所。 ※関連記事 関西大学の入試で三国志関連2012 ・関西大学 http://www.kansai-u.ac.jp/
: 清岡美津夫
2013年2月13日(水) 00:01 JST
- 記事
- 2,197 閲覧数
217.
三国志の世界 ― 三顧の礼(2017年5月13日-6月17日)
・[公開講座]早稲田大学エクステンションセンター http://www.ex-waseda.jp/ ・三国志の世界 ― 三顧の礼 | 渡邉 義浩 | 早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/38166/ ※関連記事 「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日) ※次回記事 三国志の世界 ― 赤壁の戦い(2017年10月28日-12月9日) 上記サイトの上記講座ページによると、東京都中野区中野4丁目22番3号 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1F 早稲田大学エクステンションセンター中野校にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生と早稲田大学講師の仙石知子先生による講座「三国志の世界 ― 三顧の礼」(ジャンル世界を知る)が2017年5月13日、5月20日、27日、6月3日、17日、土曜日13時から14時30分まで全5回「会員価格 受講料¥ 14,580 ビジター価格 受講料 ¥ 16,767」、定員30人で開講されると言う。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志 演義から正史、そして史実へ(2011年3月25日) 「三国志」の女性たち(2010年6月)
: 清岡美津夫
2017年5月 1日(月) 08:42 JST
- 記事
- 2,194 閲覧数
218.
2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感4
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/381 みなさまのおかげで今年はパネルディスカッションのスタートに間に合って良かったよかった。 まだ始まるまで時間があったので立ち話。ここで如月雪さんと会う。どうやら渡邉義浩先生の報告には間に合ったとのこと。そこから新妻・如月雪さんの近況をきいたり、KJさんからUSHISUKEさんの近況をきいたり、清岡からしずかさんの近況をはなしたりと。 それからどうやら如月さん、次の日に三国志学会の第一回大会があることを知らなかったようだ。でも学会には入るとのこと。 それで13時30分になる。少し遅れてスタート。 ○第二部 パネルディスカッション 司会 大東文化大学文学部中国学科助教授 中川 諭 コメンテーター 東京大学三国志研究会 コメンテーター 学習院大学三国志研究会 コメンテーター 大東文化大学三国志研究会 司会の中川先生からアナウンス。午前中の報告への質問をする時間帯のようだ。質問者は主に前に並んでいる各大学の三国志研究会のみなさま。まず各研究会から簡単に一つずつ質問していく。ここらへん前回のパネルディスカッションで各三国志研究会からの質問がマニアックになりすぎて一般視聴者をおいてけぼりにしたことに対する反省を踏まえているとのこと。 まず向かって右の学習院大学三国志研究会から。沈先生への質問。三国演義が中華民族精神への影響が第一だ、とおっしゃったことに対して、三国演義以外の水滸伝からの影響は位置づけ的にどうなのか? って質問。ここで通訳を交えるのでしばし待つ。 まず沈先生は三国演義も水滸伝も研究されているとのこと。それまでの考え方だと人物描写・言葉遣いが深い。三国演義の方が理想がなされていて社会に対する影響はより強いものがある。報告で述べたように四つの要素がある。今のような正常な社会から見た場合、プラスに影響が働くのは三国演義の方がより強い。 ※沈先生の発言→通訳→清岡の文でかなり元の情報が変質していることをご了承ください。以下、同様です。 次が真ん中の東京大学三国志研究会から渡邉先生への質問。荊州学に関する質問。荊州学は兵法にどのような役割があるのか? 春秋左氏伝には戦いの記述があり、諸葛亮の行動へ反映されていることがわかるということを具体的な例をあげて渡邉先生が説明。兵の交代のエピソードだけど具体的なところは清岡失念。 その次が大東文化大学三国志研究会から上田先生への質問。吉川英治が、劉備に自分の妻の肉を差し出すエピソードを嫌ったとのことだけど、葛飾戴斗二世の残虐性は当時の日本人(江戸の人)は受容していたのか? 戴斗が描いていたから読まざるをえなかったのか、それとも好んで読んだのか? 上田先生は授業で戴斗のそのシーンを見せると女子学生が「キャー」といっていやがるとのこと。江戸時代の人でも評判がわるかったんだろうとのこと。一方、江戸時代、好まれる風潮もある。一概には言えないが嫌われて居たのだろうとのこと。 ここで観衆からの質問タイム。今回初でうれしい試み。 まず会場から質問を募ったが、さすがに誰も手を挙げなかったので、ここで質問用紙から中川先生が質問を読み上げる。 羅貫中が理想を求める余り三国演義には三国志にはない記述がでてくるが、それに関して何か考えはあるか? これは沈先生への質問へとなる。 ※以下、回答は箇条書き 確かに三国演義は細かい部分では三国志に合致しない部分がある。三国演義には沈先生が思う600あまりの暗号がある。600あまりの暗号は三国志との食い違いに関するもの。情景に関して130の項目を設けている。小説の中の情景というのはどうしても虚構が入る。精彩を放つものほど虚構が入る。しかし、このどれも基本的な史実をかえているわけではない。相対的にみると三国時代の姿をよく反映しているのではないか。反映されている部分は国家統一への願い。これは三国時代の人々の願いと一致する。三国演義に見られる劉備集団に対する賞賛は唐代以降見られるようになる漢族政権による国家統一の願望が反映されている。まとめる国家統一への願望に関しては三国志と三国演義は一致する。劉備集団への賞賛は必ずしも事実と一致しない。というのも三国の争いはいずれも漢族だから。羅貫中の時代は漢族でない民族の支配が始まる時代なので、そういうのが劉備たちへの賞賛に反映される。小説を書く人の時代の影響を受けることは免れることができない。 ここで観客席にいらっしゃった周文業先生からの渡邉先生への質問。もちろん通訳が入る。諸葛亮の軍事に二つの見方がある。三国演義では軍事的成功がある。三国志ではそれほど成功をおさめていない。(三国志での)赤壁の戦いでは、戦いは周瑜で、荊州をとったのも劉備・ホウ統で、諸葛亮は何もやっていない。南征は成果でありますが、それは単に南蛮の人たちが弱かった(会場、笑)。漢中を奪ったのでも劉備・法正で、諸葛亮は何もやっていない。 中国でもこういった二つの見方がある(大衆は小説から諸葛亮を軍事に優れているとおもっているとのこと)。渡邉先生ご自身は史実の諸葛亮をどう評価するか。 回答。「『一流である』と言い張ることに」(場内笑)。おっしゃるとおり負けてばかりだけど「負けっぷりが良い」とのこと(場内爆笑)。諸葛亮は負けるときには兵を損なわないという兵法において最も難しいことを実践している。曹操に勝てないのは仕方ない。曹操は超一流だから(場内爆笑)。諸葛亮が超一流に勝てないからといって諸葛亮が一流でない証明にはならない。諸葛亮を徹底的に擁護した人に朱子がいる。大東文化大学は朱子学の大学なので朱子に反することはできないという政治的立場かある(場内爆笑)。 さらに質問。諸葛亮は確かに軍事的に優れていたが、蜀という国の力が劣っていたという見方もあるが、渡邉先生はどう見るか ※回答。沈先生は成都からいらっしゃっている。その先生の前で四川は国力で劣っているなんて言えない(場内爆笑)。 簡単な質問。先生方の一番好きな登場人物は誰ですか? 沈先生から。私だけでなく中国の絶対多数の人々の代弁をし、諸葛亮とのこと。なぜならば歴史人物としての諸葛亮は当時の知識文士の優秀な担い手。三国演義での諸葛亮の描写によりさらに人物の魅力が高まる。諸葛亮というのは現在の中国人民の心の中で最も優れた軍事家でもある。忠義なる人物で尽きることのない知恵、中国の人も外国の人もかわることのなくいずれも尊敬する不朽の人物。元々、歴史人物として優れていてさらに小説として高められた。ここで沈先生の著作の紹介。 ここで上田先生にいくまえに周先生からの反論。大体、同意するが、別の人物も中国の人から好かれてる。まず関羽。影響の面から。つまり中国国内のみならず海外どこへ行っても中国人のいるところには必ず関帝廟があるから。次、曹操。今日において多くの歴史家が曹操の名誉回復につとめている。中国中央電視台製作のテレビドラマ「三国演義」(ここで全87話説と全84話説がでて場内をわかせる)でこのシーンは誰が主役か論じられた。監督は曹操こそ主役と述べていた。三つ目、趙雲。タイで「三国演義」が放送されたとき、国王の叔父さんがテレビで全国に向けて「趙雲にはかなわない」と呼びかけたそうな。それでタイでは趙雲だとのこと。 それから上田先生の回答。10年前の同じ質問で関羽と答えていた。留学の時に中国での関羽の影響力に感銘を受け、それ以来、関羽グッズの収集家になったそうな。特定人物が好きだというか場面場面が好き。吉川三国志での長板坡の趙雲の活躍が好きだけど、それは場面が好きなのか趙雲が好きなのか未だによくわからないとのこと。 渡邉先生の回答。日本では曹操の再評価というより学術的な話じゃなくて変な漫画?(場内笑)の影響で曹操ファンが増えていたり(暗に田中先生のことをさす?)、呉のファンがいたり(暗にゼミの学生をさす?)するので、いつも肩身の狭い思いをしていたが、今回は心強い味方がいる。三国志学会会長の狩野直禎先生も「諸葛孔明」を書いているし、渡邉先生も「諸葛亮孔明」を書いているし真っ当に読めば諸葛亮がナンバーワンってのはゆるがない。三国演義だと趙雲。 ※新規関連記事 別巻 その時歴史が動いた 三国志英雄伝(2002年9月3日発売) あえて司会の中川先生からの回答。版本(はんぽん)研究やっている人だと関索とのこと(花関索伝)。なぜなら関索によってずいぶんネタを提供してくれた。 ここから再び各三国志研究会からの質問 学習院大学三国志研究会から沈先生への質問。レジュメから「このような考え方は、清代康熙年間に毛宗崗が改訂した『三国演義』のテキストの冒頭にある…」とあるが、このように変化があったことはどういう思想的なものが入っているのか? 回答。毛宗崗本にならないとそういう表現はでてこないので、この表現を持って羅貫中の考えとすることはできない。長いこと統一されていたからそろそろ分裂だ、というような単なる循環的な考えではない。羅貫中の考えはどうしても分裂してしまうかもしれないが、それを乗り越えて統一したいというの羅貫中の本質的な考えである。毛宗崗本のこの記述は清代の一部の知識層の考え方を反映したもの。元々、羅貫中が書いたものと思われるものは、魏呉蜀の英雄に対する態度はまだ比較的公平。三国演義嘉靖本の典型的な話。嘉靖本では初登場の曹操は「英雄」と表現。ところが毛宗崗本では「英雄」という表現が削除されている。二つ目の例。嘉靖本では諸葛亮が馬岱に責任を押しつけるシーンがあるが毛宗崗本ではめでたくそのシーンがぬけている(場内、笑)。こういう変化はそれなりの合理性が出てくるが、曹操に関しては描写の豊かさが減ってしまっている。その他、挿し絵が入ってきたり様式が変わってきてる。知識層向けと一般人向けの版本に分かれていく。前者を通俗演義系統、後者を三国志伝系統と呼び、中川先生によると後者はさらに繁本系統と簡本系統に分かれる。これは難しい問題なので版本に関するシンポジウムが過去二回あった。さらに専門的な話を知ろうとすれば、金文京先生、上田先生、中川先生の論文を読むことをおすすめする。 周文業先生も版本に関する研究をしていて明後日(第五回中国古代小説文献与数字化研討会)で発表するとアナウンス。さらに周先生から上田先生への質問。日本と中国の挿し絵の変化について何か考えがあるか? 回答。とっさに言えないが、簡単にいうと、初め模倣したが、自分たちオリジナルなものになっていた。中国での挿し絵は1ページごとに挿し絵がつく本(三国志伝系統)と、何ページかごとに緻密なものが一つつく本(通俗演義系統)に分類される。日本には両方とも輸入されていた。日本人が参考にしたのは主に後者。日本人は緻密なものを好んだ。そこらへんが日本と中国の違い。 ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) 東京大学三国志研究会から上田先生への質問。なぜ毛宗崗本の訳がすくでなかったか? なぜ湖南の文山の通俗三国志が長く読まれていたか? 回答。水滸伝の版本から推測。滝沢馬琴の言葉から想像。儒教寄りの毛宗崗本の翻訳は日本人の肌に合わなかった。<湖南の文山の通俗三国志について> 原文より訳本の方がよく流通されていたし(需要があったし)、よく読まれやすかった。これを渡辺精一先生の言葉を借りて三国志の筑摩の全訳本がでてから『三国志』がよく読まれるようになったことに似ていると解説。 質問用紙から沈先生への質問。大東文化大学の留学システムについて。回答。大東文化大学と四川大学には交流協定があるそうな。四川大学への留学を歓迎している。 質問用紙から渡邉先生への質問。大東文化大学のカリキュラムについて。回答。漢文読解重視。三国志と三国演義、軍事史など三国関係を専門としている先生がそろっている。何よりも大きな顔をして大学を歩ける。なぜなら中国学が看板の大学だから。三国志を学びたい人は是非、大東文化大学へ。 そして15時に三国志シンポジウムの終了が宣言され、これからの予定がアナウンスされる。なんでもこの後、15時半から一般視聴可能な大学院生向けの講義があるとのことだ。あと明日は三国志学会第一回大会があって、明後日は第五回中国古代小説文献与数字化研討会があるとのこと。 ・2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」雑感へ続く
...
: 清岡美津夫
2006年8月19日(土) 18:49 JST
- 記事
- 2,190 閲覧数
219.
三国志III(神戸女子大学 教育センター2017年9月25日-2018年1月22日)
春夏期が終わりにかかっているのでその時に紹介した講座の続きがあるかどうなっているか気になった ※関連記事 三国志II(神戸女子大学 教育センター2017年4月24日-7月10日) まず上記の講座の続き。下記サイトの下記ページによると、神戸市中央区中山手通2-23-1 神戸女子大学 教育センターでの神戸女子大学・神戸女子短期大学 オープンカレッジ(学校法人 行吉学園)にて2017年9月25日、10月23日、11月13日、11月27日、12月11日、2018年1月22日月曜日の各10時30分から12時まで定員40名で神戸女子大学教授 中尾友則先生による講座「三国志III」が開催されるという。受講料7800円。申込期間は下記サイトから引用するに「受付時間/平日9:30~17:00まで/申込期間 8月21日・月曜日~9月15日・金曜日/講座によっては、申込み期間後でも受講可能な講座もございます。お問合せください。」ともう過ぎてしまっているが、気になる方は問い合わせてみるとよい。 ・神戸女子大学・神戸女子短期大学…オープンカレッジ http://www.yg.kobe-wu.ac.jp/open/ ・神戸女子短期大学…オープンカレッジ…講座詳細 http://www.yg.kobe-wu.ac.jp/open/kouza/details_list_autumn.html#c14
: 清岡美津夫
2017年9月18日(月) 06:55 JST
- 記事
- 2,181 閲覧数
220.
纒向遺跡の暦年代(大阪市北区中之島2019年4月20日-6月8日)
下記関連記事の続きで講座を紹介。 ※関連記事 三国志 それぞれの国のかたち(日比谷図書文化館2018年4月16日5月14日6月18日) 下記サイトの下記ページによると、大阪府大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー18階 朝日カルチャーセンター中之島教室にて2019年4月20日、5月18日、6月8日土曜日10:30-12:00に各回講師が異なる纒向学講座(13)「纒向遺跡の暦年代」があるという。「会員 8,748円 一般 9,720円」とのこと。各回の講師とタイトルをまとめると以下のようになる(敬称略)。 奈良大学教授 今津節生「文化財科学から見た纒向遺跡の暦年代と諸様相」 桜井市纒向学研究センター所長 寺澤薫「舶載中国製文物の年代から見た纒向遺跡の暦年代」 奈良大学文学部文化財学科教授 植野浩三「須恵器の製作年代から見た纒向遺跡の年代観」 ・朝日カルチャーセンター | 中之島教室 https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/ ・纒向遺跡の暦年代 https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/5fea9355-01bd-9a22-a8e0-5c5a9185f9fa ※新規関連記事 卑弥呼の「銅鏡百枚」をめぐって(大阪府大阪市2024年4月13日,5月11日,6月8日) ※新規関連記事 近畿邪馬台国論のかなめ(大阪府大阪市2024年7月10日,9月11日)
: 清岡美津夫
2019年3月20日(水) 22:43 JST
- 記事
- 2,176 閲覧数
221.
三国志演義の世界へ(2011年10月24日-)
※関連記事 神戸での講座 おそらく上記関連記事で触れた講座が続いているのだけど、番号が(1)からになっており、昨年の記事であるため、改めてご紹介する。9回中4回まで終わっているが、1月からの分からも参加できるとのことなので。 ・KCC 神戸新聞文化センター http://k-cc.jp/ 上記サイトで講座名で「三国志」と検索すると、龍谷大学准教授の竹内真彦先生による講座「三国志演義の世界へ ~名場面で読む三国志~」が神戸新聞文化センター三宮(兵庫県神戸市中央区 ミント神戸17階)にて毎月第2第4月曜日15:00-16:30にあるという。受講料が「3ヵ月12,600円」だが「資料コピー代別途」で備考欄に「10~12月=3カ月5回10,500円、1~3月=3カ月4回8,400円」とある。
: 清岡美津夫
2011年12月20日(火) 00:02 JST
- 記事
- 2,168 閲覧数
222.
立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2019
※前の記事 関西学院大学の入試で倭人関連2019 ※新規関連記事 早稲田大学の入試世界史国語で三国志関連2019 上記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・【大学入試2018】:大学入試:読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/18/ そうすると下記関連記事のように、その昨年に引き続き今年もこの大学の入試に三国関連がある。 ※関連記事 立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2018 ・立命館大学 - Beyond Borders - http://www.ritsumei.jp/ ※新規関連記事 立命館大学の世界史入試で三国志関連2020(2月2日) まず「文系・理系・薬(2月2日実施)」の日本史だ。「文系(法学部・産業社会学部・国際関係学部・文学部・映像学部・経営学部・政策科学部・総合心理学部・経済学部・スポーツ健康科学部)・理系(理工学部・情報理工学部・生命科学部)・薬学(薬学部)」とのこと。
: 清岡美津夫
2019年3月 8日(金) 03:31 JST
- 記事
- 2,164 閲覧数
223.
中国の歴史をたどる―『三国志』(2014年10月14日-2015年3月10日全6回)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=9#236 有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。下記関連記事に続いて記事にする。 ※関連記事 漢詩・漢文の楽しみ ―志怪(しかい)・伝奇(でんき)の世界・その2―(2014年10月13日-2015年3月30日) ・NHK文化センター松山教室 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー http://www.nhk-cul.co.jp/school/matsuyama/ ・NHK文化センター松山教室:中国の歴史をたどる―『三国志』 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_931582.html 上記のサイトの上記ページによると、愛媛県松山市二番町のNHK文化センター松山教室にて2014年10月14日から2015年3月10日の第2火曜日10時30分から12時までの時間に愛媛大学法文学部教授 藤田勝久/講師「中国の歴史をたどる―『三国志』」の講座があるという。受講料は会員前提で、12960円とのことだ。
: 清岡美津夫
2014年10月 3日(金) 22:19 JST
- 記事
- 2,162 閲覧数
224.
三国志の世界~曹操を中心に(府中市生涯学習センター2019年1月8日、2月5日、3月5日)
ありがたいことに情報を戴いたので記事に。下記関連記事の講座情報の続き。 ※関連記事 シルクロード人物列伝 「英雄・曹操」をめぐる十四人の美女たち(NHK文化センター練馬光が丘教室2019年2月18日) ・府中市生涯学習センターWeb | 多種多様な学習機会の提供と、「いつでも、誰もが学習できる環境づくり」を目指す総合学習施設です。 https://fuchu.shogaigakushu.jp/ ・三国志の世界~曹操を中心に https://fuchu.shogaigakushu.jp/?p=4515 ※関連記事 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日) 一年で学ぶ「三国志」の世界(NHKカルチャーセンター横浜ランドマーク教室2018年4月6日-2019年3月29日) 上記サイトの上記講座ページによると、東京都府中市浅間町1-7 府中市生涯学習センター 講堂にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生と早稲田大学講師の仙石知子先生による教養講座「三国志の世界~曹操を中心に」が2019年1月8日(渡邉先生)、2月5日(仙石先生)、3月5日(渡邉先生)の火曜日10時から12時まで開講されると言う。料金1500円、定員16歳以上290名とのこと。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志の世界 ―諸葛亮と曹操(日比谷図書文化館2018年8月30日) 「三国志」の世界とその魅力(10MTVオピニオン2017年11月10日収録他) 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版(2018年8月1日) 三国志ビジュアル百科(2018年10月12日) ※新規関連記事 資料でみる三国志 ― 桃園結義(中野2019年5月11日-6月15日)
: 清岡美津夫
2018年12月10日(月) 22:32 JST
- 記事
- 2,161 閲覧数
225.
三国志の世界―英雄の群像―(東京都調布市第3土曜日2018年4月21日-)
※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) 上記関連記事の三国志学会 第十三回大会の懇親会にて聞いたこと。下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 『三国志』の世界と人物(NHK文化センター松山教室2018年10月9日-2019年3月12日) 東京都調布市小島町2-33-1の文化会館たづくりや図書館分館にて生涯学習団体 アカデミー愛とぴあ主催で、2018年4月21日土曜日より毎月第3土曜日10時から12時まで早稲田大学講師 高橋康浩/講師「三国志の世界―英雄の群像―」の講座があるという。会費は「前期・後期 各4000円」とのことだ。 ・アカデミー愛とぴあ | aiTopia http://www.academy-aitopia-chofu.com/ ・サークルご紹介 http://www.academy-aitopia-chofu.com/sc/circle.html#c1-001 ・中央図書館 - 調布市立図書館 https://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/contents?0&pid=29 ※関連記事 知れば知るほど面白い 英雄たちで知る三国志(2013年1月19日) 孔融の人物評価(2013年3月) 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)
: 清岡美津夫
2018年9月18日(火) 04:52 JST
- 記事
- 2,160 閲覧数
226.
2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」 via 「古代中国箚記」
・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・『三国志』の世界を語る(於:東洋文庫) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-156.html 上記ブログの上記記事によって知ったんだけど、財団法人東洋文庫で2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」が5月13日、20日、27日にあるとのこと。というわけで情報中継。 それで財団法人東洋文庫のサイトにアクセスすると www2.toyo-bunko.or.jp/movie/dvd_syo_2/news/index.html のページに --引用開始--------------------------------------------------------- 当サイトはリンク・フリーです。ただし、リンクを張られた場合には、お手数ですがメールでご連絡下さい。 --引用終了--------------------------------------------------------- と定義のよくわからない「リンク・フリー」なる和製英語と共に明記されていたので、そんなわざわざメールで連絡するなんて手間をかけるぐらいならリンクせずURLだけ示しておく(もちろんHyperText Transport Protocol)。 ・財団法人東洋文庫 The Oriental Library www.toyo-bunko.or.jp/ それで2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」の内容だけど www.toyo-bunko.or.jp/news/08kouenkai/08toyogakukoza1.html によると、 --引用開始--------------------------------------------------------- 2008年春期東洋学講座 「三国志の世界を語る」 会 場:東洋文庫 3階 講演室 聴講費:無料 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことで(申し込みはメールかFAXとのこと。詳しくは上記サイトにて)、 同じページに --引用開始--------------------------------------------------------- なお、お申し込みのない場合、満席の際に入場をお断りすることがございます。 5月13日(火)午後6時~8時 陳寿撰正史『三国志』の世界 多田狷介氏 (東洋文庫研究員、日本女子大学名誉教授) 5月20日(火)午後6時~8時 「三国時代の戦場」 窪添慶文氏 (東洋文庫研究員、立正大学教授) 5月27日(火)午後6時~8時 「地下史料から見る『三国志』」 阿部幸信氏 (中央大学准教授) --引用終了--------------------------------------------------------- とプログラムが書かれてあった。 遠方からだと一般聴講するのは難しいけど、なかなか面白そうな講座だね。
: 清岡美津夫
2008年4月19日(土) 13:00 JST
- 記事
- 2,151 閲覧数
227.
三国志 天下三分(2016年9月3日)
下記関連記事にあるツアーに先立ち講座が2回開催されるうちの2回目。ちなみに1回目の参加者は会場でざっと数えると16名。無料だし解りやすい講座だしもったいない気がした。 ※関連記事 三国志を極める 5日間(2016年9月7日-11日) 下記サイトの下記ページによると2016年7月23日土曜日10時から11時30分まで京都市北区等持院北町56-1 アカデメイア立命21 2階の国際平和ミュージアム会議室にて平塚順良氏(立命館大学非常勤講師)を講師として、2016年9月中国古典文化講座「三国志 天下三分」が開講されるという。受講料無料だけど、下記ページにある方法で事前申し込みの必要あり(ツアーに参加するしないに関係なく受講できる)。 ・京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院 http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/ ・2016年9月中国古典文化講座「三国志 天下三分」 http://www.ritsumei.ac.jp/confucius/event/article.html/?id=30 ・2016年9月中国古典文化講座「三国志 天下三分」 (※PDFファイル) http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=280755 ※前回記事 三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)
: 清岡美津夫
2016年7月23日(土) 23:35 JST
- 記事
- 2,149 閲覧数
228.
黄巾inセンター試験
今日は青春18きっぷの今シーズンの最終日だったもので、結構、遠出して夜、電車に乗っていたら、高校生らしき集団がなだれ込んでいて、何やらテストについて立ち話をしていた。漢文の話。 そうか今日はセンター試験があったんだ、席に座っていた手元のノートPCで密かに下記のサイトへアクセス。 ・大学入試速報(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/ 答えを確認しながら話を聞いていて、「4」が連続で出たとか言っていたけど、「4」は一つしか出てないよな(トホホ) それで漢文に三国志関連は出ていなかったので、世界史Bをみてみるとほんの少しだけ出てくる。24ページ。しかも問題には無関係なところだ(その後、文が宋代に飛ぶ)。以下、引用。 中国には、後漢末に黄巾の乱を起こした太平道をはじめ、宗教を中核とする秘密結社が多い。 <次回>センター試験での三国志関連 http://cte.main.jp/newsch/article.php/800
: 清岡美津夫
2007年1月20日(土) 23:59 JST
- 記事
- 2,141 閲覧数
229.
九州大学の入試で後漢関連2012
※前記事 早稲田大学の入試で三国志関連2012 上記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・大学入試速報2012 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/ そうすると下記関連記事のように、「三国志ニュース」では二年ぶりに九州大学入試に三国関連でもあるがどちらかというと後漢関連がある。 ※関連記事 大学入試で三国志関連2010 ・九州大学__Kyushu University__ http://www.kyushu-u.ac.jp/
: 清岡美津夫
2012年3月 1日(木) 23:01 JST
- 記事
- 2,136 閲覧数
230.
早稲田大学の入試で三国志関連2015
※前記事 上智大学の入試で三国志関連2015 上記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・大学入試2015 : 大学入試 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://www.yomiuri.co.jp/nyushi/ ※残念ながら2015年の分はRobot.txtでアーカイブが弾かれている。 そうすると下記関連記事のように、昨年に引き続き今年も早稲田大学入試に三国関連がある。 ※関連記事 早稲田大学の入試で三国志・晋書関連2013 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/
: 清岡美津夫
2016年11月 2日(水) 07:32 JST
- 記事
- 2,134 閲覧数
231.
関羽信仰からみる中国の歴史・社会・文化(2014年6月18日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 6/18(水)18時より札幌大学にて第2回北方文化フォーラム ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/475887832637009920 下記の大学サイトあるいは北方文化フォーラムの下記ニュースページによると、札幌市豊平区の札幌大学 6102教室(6号館1階)にて2014年6月18日水曜日18時から19時30分まで、北海道大学大学院文学研究科 歴史地域文化学専攻 博士後期課程の亀岡敦子氏を講師に、第2回北方文化フォーラムとして「関羽信仰からみる中国の歴史・社会・文化」の公演があるという。「学生と教職員、一般市民の方々を対象」とのことで、「参加に際し、事前の申込は必要ありません。当日自由にご参加ください。」とのことだ。 ・札幌大学/札幌大学女子短期大学部|サツダイマッチング| http://www.sapporo-u.ac.jp/ ・北方文化フォーラム - 札幌大学 http://www.sapporo-u.ac.jp/society/lecture/bunkka.html ・第2回北方文化フォーラムを開催します-『関羽信仰からみる中国の歴史・社会・文化』 | 最新情報 | 札幌大学/札幌大学女子短期大学部|サツダイマッチング| http://www.sapporo-u.ac.jp/news/culture/2014/0606133636.html
: 清岡美津夫
2014年6月11日(水) 21:21 JST
- 記事
- 2,129 閲覧数
232.
「魏志倭人伝」の世界(NHK文化センター徳島教室2017年4月20日-9月21日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 『三国志』の世界―中国の歴史をたどる(NHK文化センター松山教室2017年4月11日9月12日) 徳島市寺島本町東3-13-1 徳島駅前濱口ビル8FのNHK文化センター徳島教室にて2017年4月20日木曜日から9月21日木曜日までの毎月第3木曜日各10時-11時30分に徳島大学大学院教授 葭森健介/講師「「魏志倭人伝」の世界」の全6回の講座があるという。受講料は会員前提で、13478円とのことだ。他のと違って、「体験(入会不要)」コースがあって2246円とのこと。 ・NHK文化センター徳島教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/ ・NHK文化センター徳島教室:正史「三国志を読む」~諸葛孔明の実像~ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1098542.html ※関連記事 正史「三国志を読む」~諸葛孔明の実像~(NHK文化センター徳島教室2016年10月20日-2017年3月16日) 対論 邪馬台国時代のクニグニPartII(2016年12月11日より3回)
: 清岡美津夫
2017年3月24日(金) 05:49 JST
- 記事
- 2,128 閲覧数
233.
上智大学の入試で三国志関連2012
※前記事 関西大学の入試で三国志関連2012 上記記事に引き続き、大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・大学入試速報2012 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/ そうすると下記関連記事のように、昨年に引き続き今年も上智大学入試に三国関連がある。 ※関連記事 上智大学の入試で『後漢書』伝七十五東夷列伝や『魏略』 ・上智大学ホームページ(日本語)|上智大学 公式サイト http://www.sophia.ac.jp/
: 清岡美津夫
2012年2月21日(火) 18:24 JST
- 記事
- 2,126 閲覧数
234.
中国史への招待 三国志 群雄割拠編(2)(栄中日文化センター2018年11月24日-2019年3月23日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 読み切り「三国志」(NHK文化センター青山教室2018年10月27日-3月9日) ・中日文化センター http://www.chunichi-culture.com/ ・中国史への招待 三国志 群雄割拠編(2) https://www.chunichi-culture.com/details/detail_135975.html ※前回と同じURLのページ ※前回記事 中国史への招待 三国志 群雄割拠編(栄中日文化センター2018年4月28日-9月22日) ※次回記事 中国史への招待 三国志 官渡大戦篇(1)(栄中日文化センター2019年4月27日-9月28日) 上記サイトの上記ページにあるように名古屋市中区栄4丁目16番36号 久屋中日ビルの栄中日文化センターにて講師として惠泉女学園大学准教授の田中靖彦先生により「中国史への招待 三国志 群雄割拠編(2)」という講座が2018年4月-2018年9月期に引き続き、2018年11月24日日土曜日から2019年3月23土曜日まで第4土曜13時から14時30分までの枠で開講されるという。前回が「群雄割拠」だったのでその続きで「(2)」。今回全4回。受講料は10,152円 「一部の講座を除き、新入会の方は登録料500円(税別)が必要です。」とのこと)。 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)
: 清岡美津夫
2018年10月 2日(火) 01:51 JST
- 記事
- 2,126 閲覧数
235.
倭にやって来た呉の鏡-『魏志倭人伝』に載らない3世紀-(2014年3月29日)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=5#213 有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。 ・トンボの眼Web http://www.tonbonome.net/ ・トンボの眼Web - シンポジウム・『トンボ塾』案内 http://www.tonbonome.net/index.php?page=event_ev1403290 上記サイトの上記ページにあるように、「トンボの眼」主催で、2014年3月29日土曜日13時開場で13時15分から15時15分まで、今尾文昭先生特別講演会「倭にやって来た呉の鏡-『魏志倭人伝』に載らない3世紀-」が豊島区東池袋の豊島区立生活産業プラザにて開催されるという。今尾文昭先生は奈良県立橿原考古学研究所附属博物館学芸課長とのことだ。資料代は事前払いで1800円、原則事前申し込みだけど、「余席ある場合のみ当日申し込みをお受けいたしております」とのことで当日払いは2000円となっている。申し込みや支払い方法は上記のページより。 ・生活産業プラザ (各種会議等に)豊島区公式ホームページ http://www.city.toshima.lg.jp/shogaigakushu/shukai/003513.html ※余談だけど、豊島区公式サイトのサイトポリシーを見ると渋谷区公式サイトのダメアーキテクチャとはえらい違いだ。 ※関連サイト ・奈良県立橿原考古学研究所 http://www.kashikoken.jp/ ※関連記事 海でつながる倭と中国(2013年9月)
: 清岡美津夫
2014年2月28日(金) 06:30 JST
- 記事
- 2,122 閲覧数
236.
泊園古典講座―2018年度後期― 三国志を読む(2018年11月12日-2019年1月21日)
※関連記事 三国劇翻訳集(2002年3月) 上記関連記事を書く際に知ったこと。下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 三国志の世界 ― 南征北伐(中野2018年10月27日-12月8日) ※新規関連記事 吉川英治『三国志』を読む - 赤壁の巻 -(京都2018年10月9日-11月20日) ・KANDAI Me RISE - 関西大学 梅田キャンパス http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/ ・泊園古典講座―2018年度後期― http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/event-seminar/open-lecture/2018-hakuen-kouki.html ※以前の記事 泊園古典講座 ~コース3 三国志を読む~(2016年11月7日-2017年1月23日) 上記サイトの上記講座ページによると、大阪府大阪市北区鶴野町1番5号の関西大学 梅田キャンパスにて、2018年11月12日月曜日、11月26日月曜日、12月10日月曜日、12月24日月曜日、2019年1月7日月曜日、1月21日月曜日のそれぞれ18時から19時30分までの全6回、「泊園古典講座―2018年度後期― 三国志を読む~」が開講されるという。料金8000円。上記ページによるとその講師を関西大学 非常勤講師の後藤裕也先生と関西大学 非常勤講師の西川芳樹先生が担当されるという。
: 清岡美津夫
2018年9月 5日(水) 20:57 JST
- 記事
- 2,122 閲覧数
237.
三国志入門講座(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年8月10日)
下記関連記事を書く際に知ったこと。 ※関連記事 三国志読書会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年6月30日) 下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2019年8月10日土曜日17時30分から18時30分まで書籍「やさしい三国志」コラボ「三国志入門講座」が開催されるという。「参加費500円 事前予約制」後述するように月一開催だそうな。 ・KOBE鉄人PROJECT(神戸鉄人プロジェクト)鉄人28号&横山光輝三国志 http://www.kobe-tetsujin.com/ ※新規関連記事 SHADOW影武者を斬る|特別展『三国志』回顧(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年9月21日) ・KOBE鉄人三国志ギャラリー 鉄人28号と三國志の展示館&グッズショップ http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/ ※新規関連記事 やさしい三国志(2019年7月26日) ※新規関連記事 やさしい三国志(KOBE鉄人三国志ギャラリー2024年8月12日)
: 清岡美津夫
2019年8月 4日(日) 23:04 JST
- 記事
- 2,120 閲覧数
238.
第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年12月19日)
下記関連記事から久々の講座情報。というか延期分の日程確定。 ※関連記事 三国志演義を読む(大阪府守口市2020年4月23日-9月3日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ・“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata.html ※前回記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※延期元記事 【延期】第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年5月17日) ※次回記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ※新規関連記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス にて早稲田大学 文学学術院 非常勤講師の高橋康浩先生による講演「孫呉の作り方~理念とその変遷~」を含む「第5回“三国志”の作り方講座」が2020年12月19日日曜日14時から16時30分まで開催するという。「参加費:2,000円(税込)」。対談では前回に続いてUSHISUKEさんが出演とのこと。今回は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、会場は40名程度におさえて、同額有料のオンライン配信を予定しているとのこと。 ※関連記事 韋昭研究(2011年7月) 三国志の世界―英雄の群像―(東京都調布市第3土曜日2018年4月21日-) 三国志トーク英雄人物伝「関羽」(関帝堂書店2018年11月23日祝日) ・三国志漂流 http://3594h.blog95.fc2.com/
: 清岡美津夫
2020年11月 2日(月) 23:23 JST
- 記事
- 2,115 閲覧数
239.
「ことわざ」から学ぶ『三国志』(2013年8月10日)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&show=5#186 有り難いことに昨年に続いて上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。 ※昨年記事 『三国志』人物録ー司令官・参謀列伝(2012年8月4日) ・創価学園 関西キャンパス http://www.kansai.soka.ed.jp/ 上記サイトのINFORMATIONにあるように(開催日以降移動するだろうが)、2013年8月10日土曜日10時30分から15時まで(昼休憩90分)に関西創価中学校高等学校(大阪府交野市寺)の中学教室1-2で満田剛/講師「「ことわざ」から学ぶ『三国志』」という夏季講座があるという。定員40人で参加費2000円(Lコード51053、受付期間:2013年7月29日(月)10:00-8月5日(月)23:00)。INFORMATIONからリンクされるPDFの説明によると「『三国志』にまつわる「ことわざ」から、時代背景や“変革者”の実像に迫ります。」とのことだ。 ・チケット情報・販売|ローソンチケットのチケット販売サイト「ローチケ.com」 http://l-tike.com/ ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※講師ブログ
: 清岡美津夫
2013年7月15日(月) 05:34 JST
- 記事
- 2,114 閲覧数
240.
吉川英治『三国志』を読む - 臣道の巻 -(2017年9月26日-12月12日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 三国志III(神戸女子大学 教育センター2017年9月25日-2018年1月22日) ・龍谷大学の公開講座「RECコミュニティカレッジ」 http://rec.ryukoku.ac.jp/ ・吉川英治『三国志』を読む - 臣道の巻 - https://rec.ryukoku.ac.jp//search/start/details/7489 ※前回記事 吉川英治『三国志』を読む - 草莽の巻 -(2017年5月9日-7月18日) 上記サイトの上記ページによると、龍谷エクステンションセンター(REC)主催で、龍谷大学教授の竹内真彦先生による講座「吉川英治『三国志』を読む - 臣道の巻 -」が京都府京都市伏見区深草の龍谷大学深草学舎 紫光館にて2017年9月26日、10月10日、10月24日、11月7日、11月21日、12月12日火曜日の13時15分-14時45分に全6回あるという。受講料が「会員:7,380円/一般:11,100円/REC会員になるには別途/年会費3,080円が必要です」とのことだ。定員40名。「WEBでの募集は終了となりました。お申し込み・キャンセル待ちについてのお問い合わせはお電話にてお願い致します。」とのこと。 ※関連記事 一般公開講座 三国志の世界に遊ぶ 関羽の物語(栄中日文化センター2017年8月22日29日 9月12日) ※新規関連記事 三国志演義を読む(NHKカルチャーセンター守口教室2017年11月2日-2018年3月29日)
: 清岡美津夫
2017年9月20日(水) 06:57 JST
- 記事
- 2,104 閲覧数