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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 121 - 150 / 526 件 (0.0083 秒). 検索条件の修正

121. より深く理解するための「三国志」講座(2010年10月15日-12月24日)
・工学院大学 孔子学院 http://www.kogakuin.ac.jp/cik/ ・文化講座 より深く理解するための「三国志」講座 | 工学院大学 孔子学院 http://www.kogakuin.ac.jp/cik/course/2010/sep/b_sangokushi.html 上記大学サイトのページによると、東京都新宿区の工学院大学 孔子学院(新宿キャンパス 中層棟4階)にて2010年10月15日から12月24日まで金曜日18:30-20:00全6回で「より深く理解するための「三国志」講座」が開催されるという。一般2000円/回、学生500円/回、孔子学院友の会会員1800円/回で一回ごとの受講は可能だそうな。 各回の日程、タイトル、講師について、正確を期するため、上記ページから下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 10月15日 「『三国志』とその時代」 平井 徹(慶應義塾大学講師) 2 10月22日 「孫呉を支えた四人の名将・名参謀―周瑜・魯粛・呂蒙・陸遜―」 吉永 壮介(慶應義塾大学助教) 3 11月 5日 「『三国志』は中国でいかに語られてきたか」 田中 靖彦(大東文化大学講師) 4 11月19日 「『三国志』と乱世の詩人―建安文学をめぐって」   林田 愼之助(神戸女子大学名誉教授) 5 12月10日 「歴史書と出土品から見る『三国志』の実像」 満田 剛(創価大学講師) 6 12月24日 「諸葛孔明の名文『出師の表』を読む」 平井 徹(慶應義塾大学講師) ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

122. 京都大学の入試世界史Bで〔孫権〕(2015年2月25日)
※前記事 早稲田大学の入試で三国志関連2015 ※関連記事 大学入試センター試験で三国志関連2015  一応、上記関連記事の流れ。 ・京都大学 http://www.kyoto-u.ac.jp/  京都大学の入試の日に、吉田南構内の北の門近くにて、まるで受験生を和ませるかのように、毎年、非公認の折田先生像が立てられるのが恒例となっている。これまでの歴史は下記サイト参照だ。 ・折田先生を讃える会 https://sites.google.com/site/freedomorita/  今年2015年もそうだろうと、2015年2月25日水曜日夕方に…と思っていたらすっかり暗くなった頃に見に行ってみる。京大正門前のバス停から東に歩き、右に曲がって門に入ると、暗がりの中、そこにはアニメ『サザエさん』の中島くん…いや、折田先生像があった。

123. 神戸での講座
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志講座 神戸3つ追加  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1730 ・三国志銘々伝 ~曹操と周瑜~  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1727 上記二つのブログ記事によると、神戸でいくつか龍谷大学准教授の竹内真彦先生の講座があるようだね。情報中継。

124. これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」(2011年9月30日-12月9日)
※関連記事 これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」(2011年4月15日-7月1日) 上記関連記事にあるように2011年4月15日-7月1日に工学院大学 孔子学院(東京都新宿区)で平井徹氏による講座「これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」」が開講された。 ・工学院大学 孔子学院 http://www.kogakuin.ac.jp/cik/ 上記サイトで2011年8月29日掲載の『孔子学院ニュース』28号によると、平井徹氏による講座「これだけは読んでおきたい「中国古典の名文」」が2011年9月30日、10月14日、10月28日、11月11日、11月25日、12月9日の金曜日各18:30-20:00で全6回(1回ごとの受講可能)開講されるという。これらの内で前回同様、三国に関係するものもあると期待される。 ※追記。前回同様、東京都の工学院大学 孔子学院(新宿キャンパス 中層棟4階)にて行われ、一般2000円/回、学生500円/回、孔子学院友の会会員1800円/回という受講料。

125. ただし顔良に限る(早稲田祭2011年11月5日6日)
※関連記事 袁家残党討伐1800周年記念(早稲田祭2007) 上記関連記事にあるように、以前、早稲田祭での早稲田大学三国志研究会の活動を紹介していたが、ここ数年、触れていなかったと思い出し、下記「早稲田祭2011」公式サイトにアクセスする。 ・「早稲田祭2011」公式サイト http://www.wasedasai.net/ ※リンク追記。上記の移転先 ・早稲田大学三国志研究会 http://sites.google.com/site/waseda3594/ ・ただし顔良に限る - 「早稲田祭2011」公式サイト http://www.wasedasai.net/2011/wasepediia/genre/3408/ そうすると、上記ページのように企画名「ただし顔良に限る」が見え、下記の早稲田大学三国志研究会のツイッター・アカウントによると、「早稲田祭2011」で16号館の307教室にて2011年11月5日土曜日6日日曜日各10時-16時にて開催されるという。 ・早稲田大学三国志研究会(公式) (@Waseda_3gokuken) on Twitter http://twitter.com/Waseda_3gokuken ・早稲田大学三国志研究会 http://www.jggj.net/3594/ ※次回 甘寧一番乗り(意味深)(早稲田祭2012年11月3日4日)

126. 三国志の世界(2014年7月5日-12月6日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。荒川区民限定で、応募〆切がとっくに過ぎていて、しかも満員だそうなんだけど、記録のために記事にしておく。 ・哲舟 (Tesshu8) on Twitter http://twitter.com/Tesshu8 ・Twitter / Tesshu8: 土曜からこんな講座をします。荒川区民限定、既に満員御礼ですが ... http://twitter.com/Tesshu8/status/484687340934164480 上記のStatusの写真によると、上永哲矢さんを講師として2014年7月5日、8月30日、9月6日、10月18日、11月1日、12月6日土曜日の各日13時15分から15時15分まで荒川区立生涯学習センターにて「区民在住・在勤・在学の18歳以上の方」を対象に講座「三国志の世界」が開かれると言う。冒頭に書いたようにもう申し込めないが、6月15日消印有効で定員は70名、無料とのことだ。 ・荒川区立生涯学習センター http://www1.tcn-catv.ne.jp/sgc/ ・各駅亭舎・本陣(HOME) http://kakutei.cside.com/ ※講師サイト

127. メモ:三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!(2016年7月10日)
・第2回「三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!」 - TwiPla http://twipla.jp/events/201317 ・三国志ファンミーティング (fsanngokushi) on Twitter http://twitter.com/fsanngokushi ※関連記事 古代中国の食事を再現!(2016年4月17日)  上記のリンク先にあるように、2016年4月17日に開催予定だったが、地震の影響で中止になり(後で尋ねるに熊本県在住の主催者自身が会場にいけなくなったのが最大の理由とのこと)、2016年7月10日日曜日10時30分から16時まで「第2回 三国志ファンミーティング 古代中国の食を再現!」が開催されることとなった。 ・古代中国の料理を再現! - Togetterまとめ http://togetter.com/li/999530  その閉会後に上記リンク先にあるようにメニューについてはまとまったコンテンツがあるため、ここでは料理より参加者に焦点を当ててつらつらとレポートを書いていきたい。 ※前の記事 博多人形 卑弥呼(川崎幸子作、2011年2月18日)  前の記事にあるように、2016年7月10日日曜日朝、清岡はスターバックス コーヒー 福岡朝日ビル店にいた。 ・福岡朝日ビル店 | スターバックス コーヒー ジャパン http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=288  引き続き下記リンク先のイベントのチラシ作りをしていた。 ・8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(三国志プチオフ会) http://cte.main.jp/kanpetit/ ※関連記事 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)

128. 三国志演義を読む(NHKカルチャーセンター守口教室2017年1月5日-3月30日)
手元のアクセスログを見ると、有難いことに、2016年09/01 (木) 07:31:28に「竹内」、続けて07:32:57に「守口」と三国志ニュース内で検索してくださったので知ったこと。 ※関連記事 吉川英治『三国志』を読む - 群星の巻 -(2017年1月11日-2月15日) 上記関連記事の講座と同時期に同じ講師の別作品の講座があるそうで。大阪府守口市河原町8番3号 京阪百貨店守口店8階のNHK文化センター守口教室にて2017年1月5日木曜日、2月2日木曜日、3月2日木曜日、3月30日木曜日の各13時-14時30分に龍谷大学教授 竹内真彦/講師「三国志演義を読む」の全4回の講座があるという。受講料は会員前提で、10368円、テキストに「講師作成のプリント(コピー代1枚×10円)」とのことだ。 ・NHK文化センター守口教室 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/moriguchi ・NHK文化センター守口教室:三国志演義を読む | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_734261.html

129. 立命館大学の入試で『三国志』巻三十魏書東夷伝
※前記事 上智大学の入試で『後漢書』伝七十五東夷列伝や『魏略』 ※関連記事 立命館大学の入試で司馬師鍾毓 上記関連記事にあるように昨年の立命館大学大学の入試で司馬師や鍾毓に関する問題があった。 ・立命館大学 - +R 未来を生みだす人になる。 - http://www.ritsumei.jp/ 前記事に続き今年も下記の読売新聞のサイト「大学入試速報2011」でチェックしてみる。 ・大学入試速報2011 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/ そうすると、立命館大学の入学試験の「文系A(法学部・産業社会学部・国際関係学部・政策科学部・文学部・映像学部・経済学部・経営学部・スポーツ健康科学部)・理系A(理工学部・情報理工学部・生命科学部)・薬学A(薬学部)(2月2日実施)」での日本史 I の文に邪馬台国が『三国志』巻三十魏書東夷伝から ・『三国志』巻三十魏書東夷伝 事鬼道、能惑衆。 の書き下し文があって、「鬼道」が空欄になっており、それを埋める問題だ。やはり日本史分野は伝統的に『三国志』巻三十魏書東夷伝を「『魏志』倭人伝」と表記するようだね。 また、立命館大学の入学試験の「文系特定科目(法学部・産業社会学部・国際関係学部・政策科学部・文学部・映像学部・経済学部・経営学部・スポーツ健康科学部)・理系特定科目(理工学部・情報理工学部・生命科学部・薬学部)(2月7日実施)」での日本史 I [2]の文で『三国志』巻三十魏書東夷伝にある「倭國亂相攻伐歴年」(問題では書き下し文)が何世紀後半かの穴埋め問題となり、続けて、(e)の問題で『三国志』の編纂した者は誰か、(f)の問題で『三国志』巻三十魏書東夷伝にある「常治伊都國於國中有如刺史」の伊都国の場所を地図から選択する15択問題だ。

130. 「三国志演義」を読む-秋風五丈原(2014年7月22日-9月16日)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=7#226 有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。 ※関連記事 「三国志演義」を読む-関羽の死(2013年10月8日-12月24日) 上記関連記事に続いて今年も講座がある。 何かというと、下記サイトの下記ページによると、朝日カルチャーセンター新宿教室(東京都新宿区)にて2014年7月22日、29日、8月19日、26日、9月2日、16日共に火曜日18:30-20:00に渡邉義浩先生による「「三国志演義」を読む」という講座があるという。会員18144円、一般22032円。「今回は「秋風五丈原」と題して、『三国志演義』の第97回から第106回までを扱ってまいります。諸葛亮は北伐の途上、五丈原で無念の陣没を遂げます。」とのこと。つまり上記関連記事の流れってことで。 ・朝日カルチャーセンター | 新宿教室 http://www.asahiculture.com/shinjuku/ ・「三国志演義」を読む|朝日カルチャーセンター|新宿教室|講座詳細 http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=251835 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

131. 2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」 via 「古代中国箚記」
・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・『三国志』の世界を語る(於:東洋文庫) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-156.html 上記ブログの上記記事によって知ったんだけど、財団法人東洋文庫で2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」が5月13日、20日、27日にあるとのこと。というわけで情報中継。 それで財団法人東洋文庫のサイトにアクセスすると www2.toyo-bunko.or.jp/movie/dvd_syo_2/news/index.html のページに --引用開始--------------------------------------------------------- 当サイトはリンク・フリーです。ただし、リンクを張られた場合には、お手数ですがメールでご連絡下さい。 --引用終了--------------------------------------------------------- と定義のよくわからない「リンク・フリー」なる和製英語と共に明記されていたので、そんなわざわざメールで連絡するなんて手間をかけるぐらいならリンクせずURLだけ示しておく(もちろんHyperText Transport Protocol)。 ・財団法人東洋文庫 The Oriental Library www.toyo-bunko.or.jp/ それで2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」の内容だけど www.toyo-bunko.or.jp/news/08kouenkai/08toyogakukoza1.html によると、 --引用開始--------------------------------------------------------- 2008年春期東洋学講座   「三国志の世界を語る」 会 場:東洋文庫 3階 講演室 聴講費:無料 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことで(申し込みはメールかFAXとのこと。詳しくは上記サイトにて)、 同じページに --引用開始--------------------------------------------------------- なお、お申し込みのない場合、満席の際に入場をお断りすることがございます。  5月13日(火)午後6時~8時 陳寿撰正史『三国志』の世界  多田狷介氏 (東洋文庫研究員、日本女子大学名誉教授)  5月20日(火)午後6時~8時 「三国時代の戦場」  窪添慶文氏 (東洋文庫研究員、立正大学教授)  5月27日(火)午後6時~8時 「地下史料から見る『三国志』」  阿部幸信氏 (中央大学准教授) --引用終了--------------------------------------------------------- とプログラムが書かれてあった。 遠方からだと一般聴講するのは難しいけど、なかなか面白そうな講座だね。

132. 三国志演義の世界を読み解く(2013年10月20日-2014年2月2日)
下記のブログ記事で知ったこと。応募締切が迫っているのを優先して紹介。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・「三国志」関連講座について (※上記ブログ記事) http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20130909/1378657696 下記サイトの「平成25年度後期講座 受講生募集中!」の文字にリンクされたページにあるように、大阪府羽曳野市 羽曳野市立生活文化情報センター LICはびきの内にある、はびきの市民大学(市民協働ふれあい課管轄)にて、平成25年度後期講座の一つとして、2013年10月20日日曜日から2014年2月2日日曜日までの日曜日全12回各回15時から16時30分までの枠で、「三国志演義の世界を読み解く~英雄たちの栄光と挫折~」という講座が開かれると言う。受講費用は6000円で、2013年9月14日土曜日までに下記サイトの受講申し込みフォームから応募するとのこと。「大学」とあるがそれはおそらく参加者のモチベーションを高める意味であって、市の運営のカルチャーセンターの講座と捉えた方が解りやすいだろうね。通常、こういった講座は平日の場合が多いが日曜開催なので一般的に参加しやすいだろう。 ・羽曳野市:はびきの市民大学 http://www.city.habikino.lg.jp/lic/shimindaigaku/ ・3.三国志演義の世界を読み解く~英雄たちの栄光と挫折~ http://www.city.habikino.lg.jp/lic/shimindaigaku/kouza13kouki/kouza13kouki-sun.html#sun-3

133. 三国志の世界 ― 赤壁の戦い(2017年10月28日-12月9日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き。 ※関連記事 『三国志』講座 諸葛孔明の研究(愛知大学オープンカレッジ車道校舎2017年10月3日-11月7日) ・[公開講座]早稲田大学エクステンションセンター http://www.ex-waseda.jp/ ・三国志の世界 ― 赤壁の戦い | 渡邉 義浩 | 早稲田大学エクステンションセンター https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/41304/ ※前回記事 三国志の世界 ― 三顧の礼(2017年5月13日-6月17日) 上記サイトの上記講座ページによると、東京都中野区中野4丁目22番3号 早稲田大学中野国際コミュニティプラザ1F 早稲田大学エクステンションセンター中野校にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生と早稲田大学講師の仙石知子先生による講座「三国志の世界 ― 赤壁の戦い」(ジャンル世界を知る)が2017年10月28日、11月11日、11月18日、11月25日、12月2日、12月9日土曜日13時から14時30分まで全6回「会員価格 受講料¥ 17,496 ビジター価格 受講料 ¥ 20,120」、定員24人で開講されると言う。ちなみに前期は全5回だったのでその分、受講料がより高くなっている。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  三国志事典(2017年5月22日)  三国志(朝日カルチャーセンター横浜教室2017年7月1日)  三国志 桃園のつどい(2017年4月30日渋谷)  三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

134. あっ三国志研(2015年11月21日-23日第66回駒場祭)
※関連記事 創縁祭での中文同学会(2015年11月1日) 上記関連記事にあるように、今年の大学の文化祭における三国関連を紹介した流れで、今回も紹介。 ・東京大学第66回駒場祭: トップページ http://www.komabasai.net/ ・あっ三国志研 http://www.komabasai.net/66/visitor/event/search/view/?id=353&category=exhibition_humanities 上記イベント公式サイトにあるように、2015年11月21日土曜から23日月曜日祝日まで東京都目黒区駒場の東京大学 駒場キャンパスにて「第66回駒場祭」が開催される。東大で三国関連といえば、東大三国志研究会であり、上記サイトから探すと、上記ページのように同研究会により「あっ三国志研」が7号館722教室にて行われるという。上記ページからその詳細を引用すると「冊子の販売、衣装や自作のジオラマの展示を行います。」とのことだ。 ・東大三国志研究会Blog http://toudaisanken.blog66.fc2.com/

135. 漢詩・漢文の楽しみ ―志怪(しかい)・伝奇(でんき)の世界・その2―(2014年10月13日-2015年3月30日)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=9#236 有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。 ・NHK文化センター札幌教室 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー http://www.nhk-cul.co.jp/school/sapporo/ ・NHK文化センター札幌教室:漢詩・漢文の楽しみ ―志怪(しかい)・伝奇(でんき)の世界・その2― | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_422149.html 上記のサイトの上記ページによると、北海道札幌市中央区のNHK文化センター札幌教室にて2014年10月13日から2015年3月30日の第2・第4月曜日10時30分から12時までの時間に藤女子大学文学部教授 名畑嘉則/講師「漢詩・漢文の楽しみ ―志怪(しかい)・伝奇(でんき)の世界・その2―」の講座があるという。受講料は会員前提で、20790円だ。

136. 三国志~軍師に学ぶ~(栃木県足利市助戸公民館2018年1月13日-2月10日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・[講座]講座「三国志~軍師に学ぶ~」(2018年1月13日~2月10日) http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20171209/1512786266 ※関連記事 三国志(朝日カルチャーセンター横浜教室2017年7月1日) 下記サイトによると、栃木県足利市助戸仲町453-2 助戸公民館にて2018年1月13日土曜日、20日土曜日、2月10日土曜日のそれぞれ18時から19時30分まで駒澤大学文学部歴史学科外国史学専攻教授の石井仁先生による講座「三国志~軍師に学ぶ~」が「栃木県内に在住・在勤の方」を対象に開講されるという。定員50名の無料。申し込みは(2017年)「12月4日(月曜日)午前9時から28日(木曜日)までに助戸公民館へ。」とのことで申込用紙をダウンロードして使用するか電話申込みも可能とのこと。連携としてなんだろうけど「◇とちぎ県民カレッジ講座◇/◇市民大学あしかが学校必修講座◇」とみえる。あと頭につく「成人大学」は講座の種類名であり、他の種類に家庭教育学級、乳幼児学級、少年教室、女性学級、高齢者学級、青年学級、各種講座、公開講座があった。 ・助戸公民館 - 足利市公式ホームページ http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/soshiki/a78/ ・成人大学「三国志~軍師に学ぶ~」 - 足利市公式ホームページ http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/sangokusi.html ・市民大学あしかが学校 - 足利市公式ホームページ http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/gakusyu-c/sc-shimindaigaku.html ※関連記事  戦争にまつわる残酷な話(月刊しにか2001年8月号)  2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感1  魏晋南朝の従事中郎について(2016年3月)  三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

137. 正史「三国志を読む」~諸葛孔明の実像~(NHK文化センター徳島教室2016年10月20日-2017年3月16日)
※関連記事 三国志演義を読む(NHKカルチャーセンター守口教室2017年1月5日-3月30日) 上記関連記事を書く際に気付いたこと。徳島市寺島本町東3-13-1 徳島駅前濱口ビル8FのNHK文化センター徳島教室にて2016年10月20日木曜日から2017年3月16日木曜日までの毎月第3木曜日各10時-11時30分に徳島大学大学院教授 葭森健介/講師「正史「三国志を読む」~諸葛孔明の実像~」の全6回の講座があるという。受講料は会員前提で、13478円とのことだ。他のと違って、「体験(入会不要)」コースがあって2246円とのこと。 ・NHK文化センター徳島教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/ ・NHK文化センター徳島教室:正史「三国志を読む」~諸葛孔明の実像~ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1098542.html ※関連記事  徳島城博物館の特別展「美術の中の三国志」  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート ※次回記事 「魏志倭人伝」の世界(NHK文化センター徳島教室2017年4月20日-9月21日)

138. 2005年10月2日「早大三国研blog ~洛陽は燃えているか~」開設
三国志シンポジウムの討論会にコメンテータとして参加したり http://cte.main.jp/newsch/article.php/166 三国志城へみんなで行ったり http://cte.main.jp/newsch/article.php/156 と活動が盛んな(?)、早稲田大学三国志研究会のブログが2005年10月2日にできたようです。 ・早稲田大学三国志研究会のサイト http://www.jggj.net/3594 ・早大三国研blog ~洛陽は燃えているか~ http://ameblo.jp/sangokuken/

139. 「三国志」の世界(2011年7月24日)
※関連記事 大東文化大学オープンキャンパス体験授業DAYS 大東文化大学にて2005年から2008年までに年一回のペースで第3回まで「三国志シンポジウム」が開催され、当初、それが同大学のオープンキャンパスの一環で行われたものだから、上記関連記事にあるように、「三国志シンポジウム」の終了を知る2009年までは結構、同大学のオープンキャンパスの情報をチェックしていた。 ・Home|大東文化大学 http://www.daito.ac.jp/ 手元のアクセスログを見ると7月11日(月) 00:12:46に「オープンキャンパス 三国志」との検索語句が見られたものだから、上記のことを思い出し、久々に上記の大東文化大学のサイトを見てみると、下記ページを見かける。 ・7月24日のオープンキャンパスは、全学科で体験授業を実施|大東文化大学 http://www.daito.ac.jp/news/details_4548.html 上記ページによると、2011年7月24日日曜日に大東文化大学東松山校舎(埼玉県)にてオープンキャンパスが開催され、その中で13:25から14:25まで渡邉義浩先生による「「三国志」の世界」というタイトルの体験授業(文学部中国学科)があるという。 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※参照記事  全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日)  三国志の世界(1)(2010年4月9日より第2第4金曜)

140. 特別展 三国志 記念講演会(東京国立博物館2019年7月13日27日)
下記関連記事と同じく同時期の講座情報の続き、といいたいところだけど、むしろ講演といった方がいいだろう。特別展「三国志」関連 ※関連記事 三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日) ・特別展 三国志 https://sangokushi2019.exhibit.jp/ ・特別展 三国志 イベント https://sangokushi2019.exhibit.jp/event/ ※関連記事  特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)  特別展 三国志 早割 3594 3枚セット前売券(2019年3月9日-4月8日) ・東京国立博物館 - トーハク https://www.tnm.jp/ ※関連記事 諸葛亮孔明の実像と三国志3大合戦の真実(2014年8月10日) ※新規関連記事 特別展「三国志」の見どころ(神奈川県横浜市2019年7月31日) 上記サイトの上記ページによると、東京都台東区上野公園13-9 東京国立博物館 平成館大講堂にて東京国立博物館東洋室主任研究員の市元塁先生による講演「リアル三国志の世界」が2019年7月13日土曜日13時30分から15時まで上演され、同所にて早稲田大学教授の渡邉義浩先生による講演「三国志から見た邪馬台国」が2019年7月27日土曜日13時30分から15時まで上演されるという。聴講料は共に「無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。講演会当日以前に使用済の半券でも可。その場合は別途、当日の入館料が必要)」とのことで、申込みは往復はがきで前者が「5月27日(月)必着」後者は「6月12日(水)必着」とのこと。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志展の見どころ(千葉県千葉市2019年5月11日) ※新規関連記事 “三国志”の作り方講座 特別編(東京都新宿区戸山2019年7月14日) ※新規関連記事 横山光輝 三国志 全25巻改訂版(希望コミックス カジュアルワイド2019年6月25日-2021年6月25日)

141. リンク:纒向考古学通信 Vol.13(2019年7月1日)
※前の記事 URL:伊都国「王墓」ガラス玉、「草原の道」から 中央アジア出土品と一致(朝日新聞デジタル 2021年9月18日)  2021年9月20日月曜日祝日、下記関連記事にて渡邉義浩先生が「・纒向遺跡の研究所で論文依頼があって、執筆されたそうな。」と書いたのだけど、実際何の雑誌での論文か検索していたら、下記サイトの下記機関紙に行き当たる。 ※関連記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ・桜井市纒向学研究センター https://www.city.sakurai.lg.jp/sosiki/kyouikuiinkaijimukyoku/makimuku/index.html ※新規関連記事 纒向学発信!(東京都有楽町2022年10月16日) ・纒向考古学通信 Vol.13(※PDFファイル) https://www.city.sakurai.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/48/tushin-13.pdf ※新規関連記事 纒向デジタルミュージアム(2020年)  それは桜井市纒向学研究センターより2019年7月1日に桜井市纒向学研究センターより発行された『纒向考古学通信』Vol.13だ。下記関連記事にあるように、桜井市の纒向遺跡は『三国志』巻三十魏書東夷伝に載る邪馬台国と同時代の遺跡と推定され、その遺跡関連の考古学なので「三国志」に関わってくる。 ※関連記事 卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土(読売新聞2009年11月10日付)  『纒向考古学通信』Vol.13はその時点から後で開催される桜井市纒向学研究センター東京フォーラムVIII「「卑弥呼」発見!」に向けた文にはじまり、遺跡の発掘調査の概要にいき、伊都国関連の含んだセミナー報告などがあり、それらの中に、本題の、2018年10月14日開催の桜井市纒向学研究センター東京フォーラムVII「「卑弥呼」発見!」の報告が含まれる。その東京フォーラムVIIの報告に、渡邉義浩先生が講演「中国学からみた卑弥呼の墓制」で登壇された旨が書かれる。冒頭で掲げた論文について今回、確認できなかったんだけど、この東京フォーラム開催後に、毎回、冊子にまとめられるので、それかと推定はするのだけどね。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)  三国志を読み解く(オンライン&北海道札幌市2021年11月6日、13日、20日)  邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日) ※新規関連記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)

142. 黄巾inセンター試験
今日は青春18きっぷの今シーズンの最終日だったもので、結構、遠出して夜、電車に乗っていたら、高校生らしき集団がなだれ込んでいて、何やらテストについて立ち話をしていた。漢文の話。 そうか今日はセンター試験があったんだ、席に座っていた手元のノートPCで密かに下記のサイトへアクセス。 ・大学入試速報(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/ 答えを確認しながら話を聞いていて、「4」が連続で出たとか言っていたけど、「4」は一つしか出てないよな(トホホ) それで漢文に三国志関連は出ていなかったので、世界史Bをみてみるとほんの少しだけ出てくる。24ページ。しかも問題には無関係なところだ(その後、文が宋代に飛ぶ)。以下、引用。 中国には、後漢末に黄巾の乱を起こした太平道をはじめ、宗教を中核とする秘密結社が多い。 <次回>センター試験での三国志関連 http://cte.main.jp/newsch/article.php/800

143. 十八史略で読む「三国志」(2012年8月25日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第12号(総253号)その2(2012年10月31日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、朝倉書店より2012年8月25日に渡邉義浩/著『十八史略で読む「三国志」』(漢文ライブラリー、ISBN978-4-254-51538-1)が2730円で刊行されたという。 ・学術書出版の朝倉書店 http://www.asakura.co.jp/ ※新規関連記事 『世説新語』で読む竹林の七賢(2019年6月15日) ・朝倉書店| 十八史略で読む「三国志」 http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-51538-1/ ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※著者の研究室サイト ※関連記事 「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち(2012年6月10日) ※追記 中国王朝四〇〇〇年史(2012年10月) ※追記 コミック版三国志 1 桃園の誓い(2013年1月8日)

144. 関西学院大学の入試で『三国志』巻三十魏書東夷伝
※前記事 関西大学の入試で『三国志』 ※関連記事 大学入試で三国志関連2010 上記関連記事にあるように昨年の関西学院大学の入試の中で、世界史や日本史で邪馬台国と卑弥呼に関する文が見られた。 ・関西学院大学 KG Kwansei Gakuin University http://www.kwansei.ac.jp/ 前記事に続き今年も下記の読売新聞のサイト「大学入試速報2011」でチェックしてみる。 ・大学入試速報2011 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/

145. 三国志の世界(1)(2010年4月9日より第2第4金曜)
・産経学園-銀座おとな塾- http://www.ginza010719.jp/ 上記サイトの検索窓で「ジャンルから選ぶ」を「文学・文芸・教養」を選ぶ検索すると、「三国志の世界(1)」の文字が見える。どうやら渡邉義浩先生による「三国志の世界(1)」(継続コース)という講座が銀座おとな塾 産経学園(東京都中央区銀座ファサード銀座5階)で2010年4月9日金曜日より、第2第4金曜日19:00-20:30の枠にあるという。テキストに先生の著作の『図解雑学 三国志』が使われるとのこと。 ※関連記事  三国物語の飛躍 ―三国志からレッドクリフへ―(2009年6月1日)  三国志演義の世界(2010年4月9日より第2第4金曜) ※追記 史上最強カラー図解 三国志のすべてがわかる本(2010年9月8日) ※追記 「三国志演義」を読む-(5)三顧の礼(2011年7月1日8月5日9月2日) ※追記 「三国志」の世界(2011年7月24日)

146. 関西大学の入試で『三国志』
※前記事 立命館大学の入試で『三国志』巻三十魏書東夷伝 ※関連記事 大学入試で三国志関連2010 上記関連記事にあるように昨年の関西大学の入試の中で、世界史や日本史で「邪馬台国の女王卑弥呼」の文字が見られた。 ・関西大学 http://www.kansai-u.ac.jp/ 前記事に続き今年も下記の読売新聞のサイト「大学入試速報2011」でチェックしてみる。 ・大学入試速報2011 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/

147. 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感4
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/381  みなさまのおかげで今年はパネルディスカッションのスタートに間に合って良かったよかった。  まだ始まるまで時間があったので立ち話。ここで如月雪さんと会う。どうやら渡邉義浩先生の報告には間に合ったとのこと。そこから新妻・如月雪さんの近況をきいたり、KJさんからUSHISUKEさんの近況をきいたり、清岡からしずかさんの近況をはなしたりと。  それからどうやら如月さん、次の日に三国志学会の第一回大会があることを知らなかったようだ。でも学会には入るとのこと。  それで13時30分になる。少し遅れてスタート。 ○第二部 パネルディスカッション      司会 大東文化大学文学部中国学科助教授  中川 諭           コメンテーター   東京大学三国志研究会           コメンテーター  学習院大学三国志研究会           コメンテーター 大東文化大学三国志研究会  司会の中川先生からアナウンス。午前中の報告への質問をする時間帯のようだ。質問者は主に前に並んでいる各大学の三国志研究会のみなさま。まず各研究会から簡単に一つずつ質問していく。ここらへん前回のパネルディスカッションで各三国志研究会からの質問がマニアックになりすぎて一般視聴者をおいてけぼりにしたことに対する反省を踏まえているとのこと。  まず向かって右の学習院大学三国志研究会から。沈先生への質問。三国演義が中華民族精神への影響が第一だ、とおっしゃったことに対して、三国演義以外の水滸伝からの影響は位置づけ的にどうなのか? って質問。ここで通訳を交えるのでしばし待つ。  まず沈先生は三国演義も水滸伝も研究されているとのこと。それまでの考え方だと人物描写・言葉遣いが深い。三国演義の方が理想がなされていて社会に対する影響はより強いものがある。報告で述べたように四つの要素がある。今のような正常な社会から見た場合、プラスに影響が働くのは三国演義の方がより強い。 ※沈先生の発言→通訳→清岡の文でかなり元の情報が変質していることをご了承ください。以下、同様です。  次が真ん中の東京大学三国志研究会から渡邉先生への質問。荊州学に関する質問。荊州学は兵法にどのような役割があるのか? 春秋左氏伝には戦いの記述があり、諸葛亮の行動へ反映されていることがわかるということを具体的な例をあげて渡邉先生が説明。兵の交代のエピソードだけど具体的なところは清岡失念。  その次が大東文化大学三国志研究会から上田先生への質問。吉川英治が、劉備に自分の妻の肉を差し出すエピソードを嫌ったとのことだけど、葛飾戴斗二世の残虐性は当時の日本人(江戸の人)は受容していたのか? 戴斗が描いていたから読まざるをえなかったのか、それとも好んで読んだのか?  上田先生は授業で戴斗のそのシーンを見せると女子学生が「キャー」といっていやがるとのこと。江戸時代の人でも評判がわるかったんだろうとのこと。一方、江戸時代、好まれる風潮もある。一概には言えないが嫌われて居たのだろうとのこと。  ここで観衆からの質問タイム。今回初でうれしい試み。  まず会場から質問を募ったが、さすがに誰も手を挙げなかったので、ここで質問用紙から中川先生が質問を読み上げる。  羅貫中が理想を求める余り三国演義には三国志にはない記述がでてくるが、それに関して何か考えはあるか? これは沈先生への質問へとなる。 ※以下、回答は箇条書き  確かに三国演義は細かい部分では三国志に合致しない部分がある。三国演義には沈先生が思う600あまりの暗号がある。600あまりの暗号は三国志との食い違いに関するもの。情景に関して130の項目を設けている。小説の中の情景というのはどうしても虚構が入る。精彩を放つものほど虚構が入る。しかし、このどれも基本的な史実をかえているわけではない。相対的にみると三国時代の姿をよく反映しているのではないか。反映されている部分は国家統一への願い。これは三国時代の人々の願いと一致する。三国演義に見られる劉備集団に対する賞賛は唐代以降見られるようになる漢族政権による国家統一の願望が反映されている。まとめる国家統一への願望に関しては三国志と三国演義は一致する。劉備集団への賞賛は必ずしも事実と一致しない。というのも三国の争いはいずれも漢族だから。羅貫中の時代は漢族でない民族の支配が始まる時代なので、そういうのが劉備たちへの賞賛に反映される。小説を書く人の時代の影響を受けることは免れることができない。  ここで観客席にいらっしゃった周文業先生からの渡邉先生への質問。もちろん通訳が入る。諸葛亮の軍事に二つの見方がある。三国演義では軍事的成功がある。三国志ではそれほど成功をおさめていない。(三国志での)赤壁の戦いでは、戦いは周瑜で、荊州をとったのも劉備・ホウ統で、諸葛亮は何もやっていない。南征は成果でありますが、それは単に南蛮の人たちが弱かった(会場、笑)。漢中を奪ったのでも劉備・法正で、諸葛亮は何もやっていない。  中国でもこういった二つの見方がある(大衆は小説から諸葛亮を軍事に優れているとおもっているとのこと)。渡邉先生ご自身は史実の諸葛亮をどう評価するか。  回答。「『一流である』と言い張ることに」(場内笑)。おっしゃるとおり負けてばかりだけど「負けっぷりが良い」とのこと(場内爆笑)。諸葛亮は負けるときには兵を損なわないという兵法において最も難しいことを実践している。曹操に勝てないのは仕方ない。曹操は超一流だから(場内爆笑)。諸葛亮が超一流に勝てないからといって諸葛亮が一流でない証明にはならない。諸葛亮を徹底的に擁護した人に朱子がいる。大東文化大学は朱子学の大学なので朱子に反することはできないという政治的立場かある(場内爆笑)。  さらに質問。諸葛亮は確かに軍事的に優れていたが、蜀という国の力が劣っていたという見方もあるが、渡邉先生はどう見るか  ※回答。沈先生は成都からいらっしゃっている。その先生の前で四川は国力で劣っているなんて言えない(場内爆笑)。  簡単な質問。先生方の一番好きな登場人物は誰ですか?  沈先生から。私だけでなく中国の絶対多数の人々の代弁をし、諸葛亮とのこと。なぜならば歴史人物としての諸葛亮は当時の知識文士の優秀な担い手。三国演義での諸葛亮の描写によりさらに人物の魅力が高まる。諸葛亮というのは現在の中国人民の心の中で最も優れた軍事家でもある。忠義なる人物で尽きることのない知恵、中国の人も外国の人もかわることのなくいずれも尊敬する不朽の人物。元々、歴史人物として優れていてさらに小説として高められた。ここで沈先生の著作の紹介。  ここで上田先生にいくまえに周先生からの反論。大体、同意するが、別の人物も中国の人から好かれてる。まず関羽。影響の面から。つまり中国国内のみならず海外どこへ行っても中国人のいるところには必ず関帝廟があるから。次、曹操。今日において多くの歴史家が曹操の名誉回復につとめている。中国中央電視台製作のテレビドラマ「三国演義」(ここで全87話説と全84話説がでて場内をわかせる)でこのシーンは誰が主役か論じられた。監督は曹操こそ主役と述べていた。三つ目、趙雲。タイで「三国演義」が放送されたとき、国王の叔父さんがテレビで全国に向けて「趙雲にはかなわない」と呼びかけたそうな。それでタイでは趙雲だとのこと。  それから上田先生の回答。10年前の同じ質問で関羽と答えていた。留学の時に中国での関羽の影響力に感銘を受け、それ以来、関羽グッズの収集家になったそうな。特定人物が好きだというか場面場面が好き。吉川三国志での長板坡の趙雲の活躍が好きだけど、それは場面が好きなのか趙雲が好きなのか未だによくわからないとのこと。  渡邉先生の回答。日本では曹操の再評価というより学術的な話じゃなくて変な漫画?(場内笑)の影響で曹操ファンが増えていたり(暗に田中先生のことをさす?)、呉のファンがいたり(暗にゼミの学生をさす?)するので、いつも肩身の狭い思いをしていたが、今回は心強い味方がいる。三国志学会会長の狩野直禎先生も「諸葛孔明」を書いているし、渡邉先生も「諸葛亮孔明」を書いているし真っ当に読めば諸葛亮がナンバーワンってのはゆるがない。三国演義だと趙雲。  あえて司会の中川先生からの回答。版本(はんぽん)研究やっている人だと関索とのこと(花関索伝)。なぜなら関索によってずいぶんネタを提供してくれた。  ここから再び各三国志研究会からの質問  学習院大学三国志研究会から沈先生への質問。レジュメから「このような考え方は、清代康熙年間に毛宗崗が改訂した『三国演義』のテキストの冒頭にある…」とあるが、このように変化があったことはどういう思想的なものが入っているのか?  回答。毛宗崗本にならないとそういう表現はでてこないので、この表現を持って羅貫中の考えとすることはできない。長いこと統一されていたからそろそろ分裂だ、というような単なる循環的な考えではない。羅貫中の考えはどうしても分裂してしまうかもしれないが、それを乗り越えて統一したいというの羅貫中の本質的な考えである。毛宗崗本のこの記述は清代の一部の知識層の考え方を反映したもの。元々、羅貫中が書いたものと思われるものは、魏呉蜀の英雄に対する態度はまだ比較的公平。三国演義嘉靖本の典型的な話。嘉靖本では初登場の曹操は「英雄」と表現。ところが毛宗崗本では「英雄」という表現が削除されている。二つ目の例。嘉靖本では諸葛亮が馬岱に責任を押しつけるシーンがあるが毛宗崗本ではめでたくそのシーンがぬけている(場内、笑)。こういう変化はそれなりの合理性が出てくるが、曹操に関しては描写の豊かさが減ってしまっている。その他、挿し絵が入ってきたり様式が変わってきてる。知識層向けと一般人向けの版本に分かれていく。前者を通俗演義系統、後者を三国志伝系統と呼び、中川先生によると後者はさらに繁本系統と簡本系統に分かれる。これは難しい問題なので版本に関するシンポジウムが過去二回あった。さらに専門的な話を知ろうとすれば、金文京先生、上田先生、中川先生の論文を読むことをおすすめする。  周文業先生も版本に関する研究をしていて明後日(第五回中国古代小説文献与数字化研討会)で発表するとアナウンス。さらに周先生から上田先生への質問。日本と中国の挿し絵の変化について何か考えがあるか?   回答。とっさに言えないが、簡単にいうと、初め模倣したが、自分たちオリジナルなものになっていた。中国での挿し絵は1ページごとに挿し絵がつく本(三国志伝系統)と、何ページかごとに緻密なものが一つつく本(通俗演義系統)に分類される。日本には両方とも輸入されていた。日本人が参考にしたのは主に後者。日本人は緻密なものを好んだ。そこらへんが日本と中国の違い。 ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)  東京大学三国志研究会から上田先生への質問。なぜ毛宗崗本の訳がすくでなかったか? なぜ湖南の文山の通俗三国志が長く読まれていたか?  回答。水滸伝の版本から推測。滝沢馬琴の言葉から想像。儒教寄りの毛宗崗本の翻訳は日本人の肌に合わなかった。<湖南の文山の通俗三国志について> 原文より訳本の方がよく流通されていたし(需要があったし)、よく読まれやすかった。これを渡辺精一先生の言葉を借りて三国志の筑摩の全訳本がでてから『三国志』がよく読まれるようになったことに似ていると解説。  質問用紙から沈先生への質問。大東文化大学の留学システムについて。回答。大東文化大学と四川大学には交流協定があるそうな。四川大学への留学を歓迎している。  質問用紙から渡邉先生への質問。大東文化大学のカリキュラムについて。回答。漢文読解重視。三国志と三国演義、軍事史など三国関係を専門としている先生がそろっている。何よりも大きな顔をして大学を歩ける。なぜなら中国学が看板の大学だから。三国志を学びたい人は是非、大東文化大学へ。  そして15時に三国志シンポジウムの終了が宣言され、これからの予定がアナウンスされる。なんでもこの後、15時半から一般視聴可能な大学院生向けの講義があるとのことだ。あと明日は三国志学会第一回大会があって、明後日は第五回中国古代小説文献与数字化研討会があるとのこと。 ・2006年7月29日大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」雑感へ続く http://cte.main.jp/newsch/article.php/388

148. 立命館大学の入試で三国志関連2013
※前記事 九州大学の入試で後漢関連2012 上記記事にあるように毎年、この時期になると大学入試に三国関連がないか、下記サイトをチェックする。 ・大学入試速報2013 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://nyushi.yomiuri.co.jp/ そうすると下記関連記事のように、昨年に引き続き今年も三国関連がある。珍しく一箇所だけ。 ※関連記事 立命館大学の入試で三国志関連2012 ・立命館大学 - +R 未来を生みだす人になる。 - http://www.ritsumei.jp/ 「文系A(法学部・産業社会学部・国際関係学部・政策科学部・文学部・映像学部・経済学部・経営学部・スポーツ健康科学部)(2月1日実施)」の世界史だ。

149. 巴と蜀と ~四川省の三国志関連遺跡、重慶地区を中心に~(2016年2月20日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。開催日が迫っているので記事を仕上げることを優先に ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【講座情報】2/20(土)10時より立命館孔子学院講義室にて中国古典文化講座「巴と蜀と四川省の三国志関連遺跡、重慶地区を中心に」が開催される... http://twitter.com/Vitalize3K/status/700008064385044480 下記サイトの下記ページによると、立命館孔子学院主催で京都市北区等持院北町56-1 立命館大学 アカデメイア立命21にて2016年2月20日土曜日10時から11時30分までの枠で立命館大学 文学部教授 上野隆三先生による中国古典文化講座「巴と蜀と ~四川省の三国志関連遺跡、重慶地区を中心に~」があるという。「※入場無料 (事前申込制・先着順)」とのこと。 ・京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/ ・中国古典文化講座 | 京都・大阪・東京で学ぶ中国語 立命館孔子学院 http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/bunka.html

150. 『三国志』の世界―中国の歴史をたどる(NHK文化センター松山教室2016年10月11日-2017年3月14日)
※関連記事 三国志演義を読む(NHKカルチャーセンター守口教室2017年1月5日-3月30日) 上記関連記事を書く際に気付いたこと。愛媛県松山市二番町3-6-5 明治安田生命松山二番町ビル5FのNHK文化センター松山教室にて2016年10月11日火曜日から2017年3月14日火曜日までの毎月第2火曜日各10時30分-12時に愛媛大学名誉教授 藤田勝久/講師「『三国志』の世界―中国の歴史をたどる」の全6回の講座があるという。受講料は会員前提で、13478円とのことだ。 ・NHK文化センター松山教室:トップページ | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/school/matsuyama/ ・NHK文化センター松山教室:『三国志』の世界―中国の歴史をたどる | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_931582.html ※関連記事 『三国志』の世界―中国の歴史をたどる(愛媛県松山市2015年4月14日-9月8日)