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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 541 - 570 / 649 件 (0.0139 秒). 検索条件の修正

541. リンク:費禕登仙考(慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション第39号 2007年)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション』第39号(2007年)のpp.1-17(pp.228-212)の吉永壮介「費禕登仙考 : 黄鶴楼と万里橋の逸話をめぐって」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・費禕登仙考 : 黄鶴楼と万里橋の逸話をめぐって https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN10032394-20071220-0212

542. 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版)
※前の記事 戦国コミケ 3巻(2018年12月27日発行発売)  2022年7月2日土曜日。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日) ※新規関連記事 魏晋の馬具と東北アジア(兵庫県西宮市2022年8月27日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年6月 『「古典中国」における史學と儒教』 渡邉義浩 著/汲古書院/税込13,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967030&bookType=jp 中国における「史學」の確立と、儒教からの自立、成立、展開の過程を追う。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1542408600600997888 ・国内書 「古典中国」における史學と儒教 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967030&bookType=jp 下記サイトの下記書籍ページによると汲古書院より2022年6月23日に渡邉義浩『「古典中國」における史學と儒教』(ISBN9784762967030)が12000円(税別)で出版されたという。後述の目次を見ると三国も含まれる。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ※新規関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ・「古典中國」における史學と儒教 http://www.kyuko.asia/book/b603003.html ※関連記事 中国における正史の形成と儒教(2021年12月20日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  横山光輝で読む三国志(2022年3月4日)  「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日) ※新規関連記事 三国志を読み解く(オンライン再配信2022年10月) ※新規関連記事 纒向学発信!(東京都有楽町2022年10月16日) ※新規関連記事 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ※新規関連記事 ざっくりわかる 8コマ三国志(2022年11月18日) ※新規関連記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)

543. リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月)
※前の記事 メモ2:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)  2024年3月11日月曜日、下記の記事でリポジトリにアクセスした際に、ネットのPDFで読めることがわかった。なので、当然、下記関連記事の流れとなる。 ※関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 リンク:方術から方技へ(2017年3月)  それは下記の「九州大学学術情報リポジトリ」で読める、戸川貴行「魏晋南朝の民爵賜与について」『九州大学東洋史論集』第30号pp.61-85(九州大学文学部東洋史研究会2002年4月30日)だ。上記関連記事の論文と同誌同号でページ数的に次の論文となる。 ・九州大学学術情報リポジトリ(QIR) https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_browse/papers/ ※関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 九州大学入試の国語で三国関連2024(2月25日) ・魏晋南朝の民爵賜与について https://doi.org/10.15017/25802 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

544. 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行)
 流行病で例年と違って直接受け取ったわけじゃないからすっかり忘れていたこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日)  例年であれば上記関連記事で触れた2020年9月13日土曜日開催の「三国志学会第十五回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』が渡されるのだけど、今回はオンライン開催であるせいで、原則的に全会員に郵送となる。その号は第十五号(B5 106ページ、ISSN 1881-3631)。2020年9月13日発行  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日) ※次号記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)

545. 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版)
※前の記事 NDL Ngram Viewer(2022年5月31日-)  2024年3月27日水曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X http://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 リンク:青山あり! 中国祠墓紀行 第八回 朱然墓(安徽省馬鞍山市)(大修館書店2023年10月4日) ※新規関連記事 中国の建物と街並み 詳説絵巻(建築知識 2024年7月号 6月20日) ・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 【国内書】2024年2月 『塼画墓・壁画墓と河西地域社会 /汲古選書81』 関尾史郎 著/汲古書院/税込7,480円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762950810&bookType=jp 河西における塼画・壁画史料を図像学・考古学・美術史・宗教史研究者に提供する(版元による紹介文) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1772878151724437773 ・国内書 塼画墓・壁画墓と河西地域社会 /汲古選書81 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762950810&bookType=jp ※関連記事 裏切り者の中国史(2024年1月15日発売) 塼画墓・壁画墓と河西地域社会 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年2月26日に汲古書院より関尾史郎『塼画墓・壁画墓と河西地域社会』(ISBN9784762950810、汲古選書81)が7480円(税込)で出版されたという。目次をみると序章が「魏晋・〈五胡〉時代の塼画墓・壁画墓」とある。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ・汲古選書81 塼画墓・壁画墓と河西地域社会 http://www.kyuko.asia/book/b641873.html ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事  リンク:長沙走馬楼呉簡の研究(古田史学会報 第147号 2018年8月13日) ...

546. メモ2:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)
※前の記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)  2024年3月11日月曜日、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」の昼休みが終わり13時から再開。その前に午前中、参考文献で見かけた論文が実はリポジトリにあって、さらにそこに三国関連の論文を見かけたので、チェックしてた。 ※新規関連記事 リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ・第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族』 https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposium/tokyo-kanseki-seminar-2024-03-11.html ※関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) ※新規関連記事 三国志の考古学 呉の名将・朱然(京都府京都市2024年6月15日) ・一橋大学一橋講堂 https://www.hit-u.ac.jp/hall/

547. リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)
※前の記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)  2021年10月2日土曜日。下記関連記事で紹介した番組で、ひろおさんの初投稿論文について触れられていたけど、そういや中国・アジア研究論文データベースでの『三国志研究』で収録されているか検索してみたけど見つからなかった。第九号の論考「漢魏革命の固有性」は読めるので、やはり研究ノートや雑纂はデータベース収録対象にないのかな。 ※関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-)  その時利用した中国・アジア研究論文データベースで以下に紹介する書評を見かけたんで、リンクして紹介するってのが今回の記事の主旨。 ・中国・アジア研究論文データベース https://spc.jst.go.jp/cad/homes ※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開) ・[書評]『関羽と霊異伝説――清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(太田出著 名古屋大学出版会) https://spc.jst.go.jp/cad/literatures/7431 ※関連記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)  上記ページにあるように太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(名古屋大学出版会)の殷晴氏による書評が中国・アジア研究論文データベースに公開されている。元は中国研究所の『中国研究月報』2020年9月号(第871号)のpp.26-31にあったそうな。 ・中国研究所Homepage https://www.institute-of-chinese-affairs.com/

548. 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第13号(総374号)(2022年12月29日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日) ※新規関連記事 三国志名臣列伝 蜀篇(2023年2月22日発売) ・国内書 漢代の天下秩序と国家構造 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4876364732&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2022年11月に研文出版より阿部幸信『漢代の天下秩序と国家構造』(ISBN:ISBN978-4-87636-473-2)が刊行されたという。6500円(税別)。後で引用する目次を見ると、三国が見えず「漢初」ばかりが見えて、時代が離れているように見えるけど、この制度的なタイトルだと三国に直結するだろうし、何より下記ページでのこの書籍のカテゴリが「中国史【古代秦漢三国】」なので問題ないかな、と。 ・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部) http://www.kenbunshuppan.com/ ※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月) ※関連記事  地下からの贈り物(2014年6月)  魏晉南北朝史研究会 第20回大会(2020年12月5日) ※新規関連記事 印綬が創った天下秩序(2024年5月28日刊行) ※新規関連記事 歌と語りの文学史―両漢文学考―(2024年3月)

549. 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第3号(総364号)(2022年3月28日発行)で知ったこと。しかし、それは三国ネタがあるかどうかわからなかったので、同出版社のをチョイス。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志大戦プレイ特典(英傑大戦2022年3月10日-) ※新規関連記事 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月) ・国内書 嵆康の方法 文学としての「論」 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4876364664&bookType=jp 下記出版社サイトによると2022年2月に研文出版より大上正美『嵆康の方法 文学としての「論」』(ISBN978-4-87636-466-4)が2916円で発行したという。嵆康は竹林の七賢の一人ね。 ・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部) http://www.kenbunshuppan.com/ ※関連記事  明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳(2017年9月発行)  漢詩・漢文に親しむ 竹林の七賢(朝日カルチャーセンター立川教室2017年10月7日-12月23日)  魏晋学術考(1968年) ※新規関連記事 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月) ※新規関連記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月) ※新規関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日) ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) ※新規関連記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行)

550. 魏武注『孫子』の思想(早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会 2021年10月30日)
速報的に。下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・多元文化論系 (TagenBunka) on Twitter http://twitter.com/TagenBunka ・Twitter / TagenBunka: 今週の10月30日(土)の午後1時から多元文化学会秋期大会が開かれます。 学生や研究者の精力的な発表が行われるほか、今年度より新たに着任された渡邉義浩先生が「孫子」について講演を行います。 興味のある方はぜひご参加ください ... https://twitter.com/TagenBunka/status/1452906088613879810 上位ツイートの画像にあるように、2021年10月30日土曜日13時から16時30分まで、早稲田大学文化構想学部多元文化論系の多元文化学会主催で、早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会がZOOMオンライン会議で開催され、その大会の最後に早稲田大学理事・文学学術院教授の渡邉義浩先生による講演「魏武注『孫子』の思想」が行われるという。参加希望は上記ツイートにある画像のメールアドレスまで連絡するとのこと。 ・多元文化学会 | 多元文化論系 http://www.waseda.jp/trns_cult/side/gakkai.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)  SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日) ※新規関連記事 【歴史好き必見】三国志研究の第一人者と見るゲームの英雄たち(ゲームさんぽ2021年10月30日-) ※新規関連記事 教養として学んでおきたい三国志(2021年11月26日) ※新規関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日)

551. 漢六朝時代の制度と文化・社会(2021年2月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ※新規関連記事 六朝詩人群像(2001年12月) ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書】2021年2月 『漢六朝時代の制度と文化・社会 /東洋史研究叢刊』 佐藤達郎 著/京都大学学術出版会/税込6,160円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814003181&bookType=jp 近年出土したおびただしい漢簡をもとに、漢〜魏晋南北朝に至る制度が文化・社会的局面においてどのような成熟・変遷を遂げたかを追う。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1383780082037055498 ・漢六朝時代の制度と文化・社会 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814003181&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に佐藤達郎『漢六朝時代の制度と文化・社会』(ISBN: 9784814003181)が5600円(税込)で刊行されたという。内容で三国にもかかっているし、主題の制度が「制度と文化・社会」に直結する。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ※関連記事 多民族社会の軍事統治(2018年4月) ・漢六朝時代の制度と文化・社会 https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003181.html ※関連記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

552. リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)
下記Twitter Accountの下記statusで知ったこと ・『東洋学報』 (Toyo_Gakuho) on Twitter http://twitter.com/Toyo_Gakuho ※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日) ・Twitter / Toyo_Gakuho: 青木竜一 「後漢における軍隊・将帥観―『司馬法』『白虎通』および「軍礼」との関わりから―」 『東洋学報』第103巻第4号 (2022年3月17日刊行) pp. 1–31 ... https://twitter.com/Toyo_Gakuho/status/1532631347764002816  何年かたったらリポジトリで読めるかもと思い、下記の東洋文庫のサイトにアクセスしたら、どうやらすでに読めるようだ。何かというと、学術誌『東洋学報』第103巻第4号(2022年3月17日刊行)pp.1-31所収の青木竜一「後漢における軍隊・将帥観―『司馬法』『白虎通』および「軍礼」との関わりから―」。論文の対象が『三国志』所載のことも含まれるため、紹介してみた。 ・財団法人 東洋文庫 http://toyo-bunko.or.jp/ ※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日) ※新規関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日) ・東洋文庫リポジトリ https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/ ・後漢における軍隊・将帥観 http://doi.org/10.24739/00007585 ※関連記事  後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ※新規関連記事 後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日) ※新規関連記事 メモ:後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)

553. 三国志拾遺 補(2023年3月21日)
※前の記事 三国志拾遺 続(2022年4月22日)  2023年4月9日日曜日朝、前の記事に続いて下記関連記事を書いていて、知ったこと。 ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)  下記noteアカウントの下記ページ(下が目次へのリンク、上が本体)によると、2023年3月21日に関尾史郎『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』(Nakazato Labo)が800円で発売したという。 ・ssekio | note https://note.com/nakazato211 ・『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』,正式に刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n97b89caeb34c ※前巻記事 三国志拾遺 続(2022年4月22日) ・『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』を月内に刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n306d873bf312 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ※新規関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡の研究(古田史学会報 第147号 2018年8月13日)

554. メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)
※前の記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月)     2021年4月24日土曜日15時前、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は前々号で終わっていて、今回、46号掲載分pp.118-135(連載第9回目)の「日本の西遊記マンガの表彰考察2 ~『玄奘西域記』と『最遊記』シリーズ~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規前号記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※次号記事 メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)

555. 『独断』訳注商榷三則(2020年12月)
※前の記事 実は、馬渕が作りましたMAP 2020(2020年11月27日)  2020年12月28日月曜日、3時に目覚まし、4時前起床。雨。列車はさすがにすいている。帰宅すると、古典研究会編『汲古』第78号(汲古書院2020年12月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第78号の発行は2020年12月だった。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日) ※以降の同誌記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) ※新規関連記事 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版) ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)  その第78号のpp.28-33に野口優「『独断』訳注商榷三則」という論文があり、『独断』自体、『三国志』注に載る蔡邕がその撰者だ。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 訳注 西京雑記・独断〔新装版〕(2024年12月)  それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 28 はじめに 28 一、皇帝皇王后帝皆君也 30 ニ、奉高宮 31 三、刺史太守相劾奏申下土選書文 32 注

556. 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月)
※前の記事 横山光輝 三国志 蜀五虎将軍 消失(兵庫県神戸市ハーバーランド駅2023年6月1日)  2023年6月26日月曜日、帰宅すると、古典研究会編『汲古』第83号(汲古書院2023年6月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 中国古代の法・政・俗(2019年12月24日) ※以前の同誌記事 『独断』訳注商榷三則(2020年12月) ※同誌次号記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)  その第83号のpp.12-22,38下段に鶴間和幸「始皇帝の遺詔と薄葬の系譜 ――文帝劉恒・劉向・曹操・曹丕――」という論文がある。始皇帝の研究でおなじみの鶴間先生、そういえば最終講義をすでに終えられていたな、と。 ※関連記事  ノート1:三国志学会 第五回大会  関西学院大学の日本史入試で三国志関連2021(2月1日)

557. 二一世紀の川劇(2023年3月発売)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2023年第4号(総378号-1)(2023年4月13日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志名臣列伝 蜀篇(2023年2月22日発売) ※新規関連記事 後三國演義 『三国志』後伝(2023年2月9日) ・国内書 二一世紀の川劇 文化資源化の視点から https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370079&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページによると勉誠出版から2023年3月に江玉『二一世紀の川劇 文化資源化の視点から』(ISBN978-4-585-37007-9)が6800円(税別)で刊行されたという。「京劇」が北京の雑劇に対し「川劇」が四川の雑劇なのだけど、目次を見ると「第四節 多様な「劇種」による演技の簡略化」に「(3)史詩情景劇「楽舞三国」」があり、「第六節 川劇教育の成果」に「(2)「武侯祠大祭祀」による「民俗文化」の再認識」が見える。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ※新規関連記事 蘇州版画(2024年10月) ・二一世紀の川劇 [978-4-585-37007-9] - 7,480円 https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101374 ※関連記事  中国神秘紀行 #22長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密(2011年12月10日19日)  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

558. 三国志拾遺 続(2022年4月22日)
※前の記事 三国志名臣列伝 呉篇(オール讀物2022年12月21日-)  2023年4月9日日曜日朝、下記関連記事を書いていて、知ったこと。 ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)  下記noteアカウントの下記ページ(下が目次、上が本体)によると、2022年4月22日に関尾史郎『三国志拾遺 続――文献と文物の間』(Nakazato Labo)が1500円で発売したという。 ・ssekio | note https://note.com/nakazato211 ・『三国志拾遺 続――文献と文物の間』をPDFで公刊します. https://note.com/nakazato211/n/n81806e6228d4 ※前巻記事 三国志拾遺 正(2021年8月31日) ※次巻記事 三国志拾遺 補(2023年3月21日) ・『三国志拾遺 続――文献と文物の間』 https://note.com/nakazato211/n/n5681d6647a22 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)

559. 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)
※前の記事(9月) 三國志通俗演義史傳(上)(下)(1997年4月1998年3月)  本筋と関係なくしかも見ている人にはわかりにくいのだけど(URLでわかる)、今回は記事番号6900であり、下記関連記事に続いて100刻みの記念記事となる。 ※関連記事 八卦の空(第47回京都コミック読書会テーマ歴史人物 2024年4月20日) ※新規関連記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時)  2024年9月9日月曜日18時半ぐらいに帰宅、大垣→永田町→早稲田→新長田とまわった夏の青春18きっぷの旅も終わり、ポストに『三国志研究』が入っていた。自室は室温36.3℃と体温超え、すぐに風呂に入る。    下記関連記事にあるように、三国志学会第19回大会が2024年9月8日日曜日に開催されたのだけど、その学会誌『三国志研究』の方も昨年と同じく郵送で送られてきた。なのでそれぞれ到着した日が違っているものの、三国志学会により『三国志研究』第十九号(B5 104ページ、ISSN 1881-3631 が大会同日の2024年9月8日に発行された。 ※関連記事 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日) ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 プレビュー雑談 三国志大文化祭 三国志学会大会(YouTube2024年8月31日土曜日19時-) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2024(2024年9月8日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 【論文紹介】人形劇三国志の遺伝子が現在の三国志マンガへ!?(YouTube2024年9月22日) ・三國志研究 第十九号 https://sangokushi.gakkaisv.org/kenkyu/kenkyu.html#19 ※前号記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行) ※次号記事 三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)  『三国志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版) ※新規関連記事 中国古代における軍事と国家統治(2024年8月8日)

560. リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月)
※前の記事 三国志 海洋堂 フィギュアコレクション 復刻版第弐集(飯田市川本喜八郎人形美術館2017年3月25日-)  2021年6月15日火曜日、下記関連記事関連で、見かけたこと。 ※関連記事 『東方』休刊(2021年6月) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 三国志名臣列伝 後漢篇(2020年11月7日発売) ※新規関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ・WEB『東方』 月刊 『東方』 2019年書評 https://www.toho-shoten.co.jp/review/review2019.html ※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月) ※新規関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日)  上記ページは東方書店の雑誌『東方』に載る書評をウェブ公開したもので、『東方』464号(2019年10月)pp.34-38にBook Reviewの籾山明「もうひとつの三国志」がある。対象となる書籍は下記関連記事で紹介した関尾史郎『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』(東方選書52 東方書店2019年6月)。2019年7月10日の『朝日新聞』夕刊の記事にも言及されている。 ※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

561. 六朝史家の史論に現れた三国晋時代認識(富士大学紀要 第30巻第2号 1997年12月25日発行)
※前の記事 裴松之の史学観(早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊 第42輯 1997年2月28日)  2023年7月29日土曜日昼過ぎ、前の記事に続いて国立国会図書館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/  お目当ての論文のプリントアウトは忘れていたが、閲覧→複写は前の記事に続いて行っていて、今回は前の記事と同著者。 ・富士大学 http://www.fuji-u.ac.jp/ ・地域の皆さまへ http://www.fuji-u.ac.jp/area  それは『富士大学紀要』第30巻第2号(富士大学学術研究会1997年12月25日発行)pp.115-126の宮岸雄介「六朝史家の史論に現れた三国晋時代認識」。

562. リンク:笑う三国志(藝文研究第111号 2016年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第111号(2016年12月)のpp.68-83(pp.137-122)の吉永壮介「笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2023(2月15日) ・笑う三国志 : 正史『三国志』感情表現初探 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01110001-0068

563. メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)
※前の記事 リンク:本渡楓×置鮎龍太郎「精神的にも技術面でも成長した」勇気を与える音楽の力(with online 2022年4月30日)     2022年5月1日日曜日10時前、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室に向かう。下記関連記事同様、5月5日のこどもの日に伺う予定だったけど、今日夜に用事ができて変に時間がとれたので来てみた。もしやもう一度東京に来なくて良い?ってなった。 ※関連記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日) ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規関連記事 角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 3(2021年2月25日発行) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  お目当ての『ビランジ』は47号はあったけどそれ以降がない。いや事前にネットで見れば判ることだったけどね(で依然定期送付して貰ってない、この一年何?・笑)  改めて、下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は三号前で終わっていて、今回、47号(2021年2月21日発行)の掲載分pp.68-82「〈連載〉日中における中国四大名著の受容と再創作⑩ 西遊記マンガにおける人物の構築~小説原作との比較分析をもとに~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行) ※次々号記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

564. 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 多元的中華世界の形成(2023年2月) ※新規関連記事 三国志が好き!(2023年4月7日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【近刊情報】4月刊行予定 『周縁の三国志:非漢族からみた三国時代 /東方選書』 関尾史郎 著/東方書店/税込2,640円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp 〈アウトサイド三国志〉 中国世界の統一をめざす曹魏、孫呉、蜀漢の三国に周縁の諸勢力はどのように対峙したのか。烏桓、山越、鮮卑、高句麗、...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1636269492153233408 ・Twitter /toho_jimbocho: 【刊行時期変更のお知らせ】 『周縁の三国志:非漢族からみた三国時代 /東方選書060』(関尾史郎 著/東方書店/税込2,640円)は、発売予定が変更となりました。5月上旬の刊行を予定しています。どうぞお楽しみに! https://hanmoto.com/bd/isbn/9784497223074 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1641746570013216768 ※リンク追記 ・Twitter /toho_jimbocho: 刊行予定が延び、「5月下旬」となりました。東方書店 東京店には、5月25日(木)頃に入荷の予定です。副タイトルを「非漢族にとっての三国時代」に変更しました。刊行をどうぞお楽しみに! ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1651880296642670593 周縁の三国志  下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2023年5月下旬予定で東方書店より関尾史郎『周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代』(東方選60 ISBN 9784497223074)が出版されるという。2640円。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日) ・国内書 周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp ...

565. 中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日)
※前の記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開)  2021年4月7日水曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 香りの詩学(2021年1月30日) ※新規関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2019年3月 『中国古典小説研究 第22号』 汲古書院 発売/税込2,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010698&bookType=jp ▼ 中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/index.html 『新編酔翁談録』の編纂意識―「談録」を手がかりとして―(孟夏) 蓬左文庫蔵夏振宇本『三国志演義』について(陳駿千) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1379726060497956867 下記サイトの下記ページによると2019年3月31日に中国古典小説研究会より『中国古典小説研究』第22号が刊行されたという。「【本体価格】2000円」 ・中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/ ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ※新規関連記事 中国古典小説のここが面白い! 第1回 研究者、推し作品を語る(京都市 龍谷大学 2025年3月23日) ・中国古典小説研究 第22号:2019年(平成30年)3月31日 http://zgxy.main.jp/zazhi.html#022 ※関連記事 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

566. 吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行)
※前の記事 リンク:【ゆっくりボードゲーム実況】防衛三国志(YouTube2016年7月7日)  前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日11時41分に国会図書館に居た。前の記事で食事前に申し込んでおいた、複写サービス、梁蘊嫻さんの論文2報があがる。25枚。500円+税50円。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/  そのうちの一つは下記関連記事に触れた三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」でキーとなっていた先行研究の論文だ。東アジアと同時代日本語文学フォーラム/編集『跨境 日本語文学研究』第12号(高麗大学GLOBAL日本研究員2021年6月30日発行、笠間書院2021年10月13日発売)pp.17-38の梁蘊嫻「吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相」。その本自体は青と黒の二色刷りなんだけど白黒コピーした。 ・跨境 日本語文学研究 第12号 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784305403124 ※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)  まず以下、目次で節をまとめてみよう。  18 1 はじめに  19 2 主要な底本―湖南文山『通俗三国志』  22 2.1 合理的な推理―人物像の工夫  23 2.2 日本人の美意識の表れ:季節感  26 3 挿絵の利用―情景の具象化  26 3.1 『通俗三国志』(博文館)の挿絵  28 3.2 『通俗三国志』(有朋堂)の挿絵  31 4 出典利用の諸相―分かりやすさの追求  31 4.1 久保天随『新訳演義三国志』  33 4.2 村上知行『三国志物語』  35 4.3 資料の組み合わせ  36 4.4 劉義慶『世説新語』  37 5 おわり  37 テクスト  38 参考文献 ※関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日) ※新規関連記事 伊集院光のタネ 新春スペシャル(ニッポン放送2024年1月2日)

567. リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月)
※前の記事 リンク:【長崎の関帝廟・崇福寺】ぶらり歴史探訪【グルメシリーズ】(YouTube2023年1月15日)  2023年1月17日火曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・金印 (lubu2557lubuwei) on Twitter http://twitter.com/lubu2557lubuwei ※関連記事 リンク:AFPBB News 2023年2月2日 ※新規関連記事 第7回 桃園の智会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2024年5月4日) ・Twitter / lubu2557lubuwei: それはそれとして、略得の意義考察する+調べるおまけで面白い論文があったのでコレ読んで寝ます 慶應義塾大学「甘露寺縁起考」吉永壮介(2005) https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/download.php/AN00072643-00880001-0060.pdf?file_id=69959 三国時代に関わりない筈の甘露寺の後世の三国志(劉備、孫権、孫夫人)と梁の武帝への付託の変遷辿れて面白い ... https://twitter.com/lubu2557lubuwei/status/1615002334748368896  下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第88号(2005年6月)のpp.60-77に吉永壮介「甘露寺縁起考」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』の「笑い」の位相について(藝文研究第104号 2013年6月) ・甘露寺縁起考 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-00880001-0060 ※著者関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)

568. リンク:2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域(2019年3月)
※前の記事 リンク:「関羽信仰」の研究に取り組む外国人研究者―ドイツ人教授が経緯と思いを語る(レコードチャイナ2022年8月19日)  2022年9月3日土曜日、とあることでお名前の読み方を知りたくてたどり着いたこと。  下記の立命館大学のサイトの下記ページに『専修大学社会知性開発研究センター古代東ユーラシア研究センター年報』第5号(2019年3月)のpp.83-102に新津健一郎「2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史」が公開されている。脚注の形でページごとに適宜、注が入る。 ・専修大学学術機関リポジトリ:SI-Box https://senshu-u.repo.nii.ac.jp/ ・2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史 http://doi.org/10.34360/00008307 ※新規関連記事 リンク:『周縁の三国志』評 新津健一郎(WEB東方2024年1月15日)  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。 ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) ※新規関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) 83 はじめに 85 第1章 士燮・孫呉期交州への視線 85 (一) 交州地域史の史料をめぐって 86 (二) 2-3世紀の交州地域に関する先行研究 89 第2章 士燮政権再考 89 (一) 士氏の年譜と官職獲得の過程 90 (二) 士氏の経済基盤 93 (三) 士氏と現地社会 95 第3章 孫呉政権の交州統治 95 (一) 孫呉の南方政策 97 (三) 林邑と交州 98 (三) 呂興の「反乱」と広州の分離 100 (四) 陶璜の統治をめぐって 101 おわりに 102 【付記】

569. リンク:『三国志演義』の「笑い」の位相について(藝文研究第104号 2013年6月)
※関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月)  上記の関連記事にあるように著者名を検索して、たくさんの三国関連の論文が公開されているのをしったので今回の記事のように一つ一つ記事にしていく予定。  下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究 』第104号(2013年6月)のpp.37-54(pp.308-291)の吉永壮介「『三国志演義』の「笑い」の位相について」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ※新規関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2023(2月15日) ・『三国志演義』の「笑い」の位相について https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01040001-0037  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。 ※関連記事 リンク:『三国志演義』に見える異聞の系譜(一)(藝文研究第82号 2002年6月) ※新規関連記事 リンク:笑う三国志(藝文研究第111号 2016年12月) 37 一、序言 38 二、毛宗崗本に現れる「笑」の回数と傾向について 41 三、笑いを許された人々~司馬懿、陸遜、司馬昭 43 四、毛宗崗本の描く「笑い」のディテール 43 (一) 第二一回「曹操煮酒論英雄 關公賺城斬車胄」 45 (二) 第三五回「玄德南漳逢隱淪 單福新野遇英主」 46 (三) 第五七回「柴桑口臥龍弔喪 耒陽縣鳳雛理事」 48 五、龐統の諧謔に関する補説 50 六、結語 51 注

570. リンク:『三国志演義』の怒りの諸相(藝文研究第107号 2014年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第107号(2014年12月)のpp.65-84(pp.228-209)の吉永壮介「『三国志演義』の怒りの諸相」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※新規関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2024(2月15日) ・『三国志演義』の怒りの諸相 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01070001-0065