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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 541 - 570 / 650 件 (0.0144 秒). 検索条件の修正

541. 漢六朝時代の制度と文化・社会(2021年2月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ※新規関連記事 六朝詩人群像(2001年12月) ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書】2021年2月 『漢六朝時代の制度と文化・社会 /東洋史研究叢刊』 佐藤達郎 著/京都大学学術出版会/税込6,160円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814003181&bookType=jp 近年出土したおびただしい漢簡をもとに、漢〜魏晋南北朝に至る制度が文化・社会的局面においてどのような成熟・変遷を遂げたかを追う。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1383780082037055498 ・漢六朝時代の制度と文化・社会 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814003181&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に佐藤達郎『漢六朝時代の制度と文化・社会』(ISBN: 9784814003181)が5600円(税込)で刊行されたという。内容で三国にもかかっているし、主題の制度が「制度と文化・社会」に直結する。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ※関連記事 多民族社会の軍事統治(2018年4月) ・漢六朝時代の制度と文化・社会 https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003181.html ※関連記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

542. リンク:現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー(藝文研究第116号 2019年6月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第116号(2019年6月)のpp.37-52(pp.228-213)の吉永壮介「現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー : 北方謙三と宮城谷昌光の両極性」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー : 北方謙三と宮城谷昌光の両極性 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01160001-0037 ※関連記事  まとめリンク:北方三国志  宮城谷昌光『三国志』最終回(2013年6月10日) ※新規関連記事 三国志名臣列伝 呉篇(オール讀物2022年12月21日-) ※新規関連記事 月刊 DaGama 1997年9月号(7月31日?発売) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日) ※新規関連記事 リンク:現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について(藝文研究第123巻第2号 2022年12月)

543. 二一世紀の川劇(2023年3月発売)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2023年第4号(総378号-1)(2023年4月13日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志名臣列伝 蜀篇(2023年2月22日発売) ※新規関連記事 後三國演義 『三国志』後伝(2023年2月9日) ・国内書 二一世紀の川劇 文化資源化の視点から https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370079&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページによると勉誠出版から2023年3月に江玉『二一世紀の川劇 文化資源化の視点から』(ISBN978-4-585-37007-9)が6800円(税別)で刊行されたという。「京劇」が北京の雑劇に対し「川劇」が四川の雑劇なのだけど、目次を見ると「第四節 多様な「劇種」による演技の簡略化」に「(3)史詩情景劇「楽舞三国」」があり、「第六節 川劇教育の成果」に「(2)「武侯祠大祭祀」による「民俗文化」の再認識」が見える。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ※新規関連記事 蘇州版画(2024年10月) ・二一世紀の川劇 [978-4-585-37007-9] - 7,480円 https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101374 ※関連記事  中国神秘紀行 #22長江 三国志の旅 赤壁の戦いの秘密(2011年12月10日19日)  三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

544. メモ:第三回三国志学会賞授賞式(2020年9月13日)
※前の記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)  2020年9月13日日曜日15時。早稲田大学の小野記念講堂にて三国志学会主催の三国志学会 第十五回大会にて清岡の報告を終え、次のプログラムへ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 パリピ孔明 3巻(2020年10月14日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※次回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ●第三回三国志学会賞授賞式(15:00~15:20)

545. 「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(神奈川県 日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)
 そういえば開催まで一ヶ月を切った、と思ったら公表されてた。 ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第22回大会 (相模女子大学)大会詳細 https://www.jsscc.net/convention/22 ※前回大会の記事 メモ:神モデル預言者モデルというのを知った(日本マンガ学会第21回大会2022年6月18日) ※開催後メモ記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ・相模女子大学 https://www.sagami-wu.ac.jp  上記の2番目のURLにあるように、2023年7月1日土曜日と2日日曜日の2日間に神奈川県相模原市南区文京2丁目1−1の相模女子大学にて日本マンガ学会第22回大会が開催されるという。初日が「会員による研究発表(相模女子大学11号館)/総会/懇親会」、2日目が「シンポジウム「再検討・「少女マンガ」史」」とのことで、その初日(7月1日)、第3会場 相模女子大学11号館 1125教室にて14時20分から14時50分まで清岡美津夫「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」という研究報告がされる。  報告者について日本マンガ学会大会だと4年ぶり、口頭の研究報告だと三国志学会大会から3年足らずぶり。 ※関連記事  メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)  メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 続・三国志マンガの歴史(岐阜県大垣市 時re風2023年7月14日) ※新規関連記事 メモ:日本古代神将像の甲冑(早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要 1 2000年3月)

546. リンク:『三国志』から現代中国と世界を推理する(立命館国際研究第22巻3号 2010年3月)
※前の記事 立命館大学の世界史入試で後漢末関連2022(2月3日)  2022年2月20日日曜日20時12分、下記の三国志ニュースの記事を書く際に「三国志遍歴」をグーグル検索したら、出てきたページで知ったこと。 ※関連記事 三国志遍歴(2022年2月1日)  下記の立命館大学のサイトの下記ページに「立命館大学国際関係学会員の教員・院生による研究成果を収録する学会誌」である『立命館国際研究』が第32巻(2019年度)まで公開されている。その第22巻3号(2010年3月)のpp.295-310に研究ノートである、関下稔「『三国志』から現代中国と世界を推理する ─ 易中天『三国志 素顔の英雄たち』を味わいながら ─」があり、下記の「立命館国際研究」のページにてPDFで読むことができる。 ・立命館大学 http://www.ritsumei.ac.jp/ ・立命館国際研究 | 国際関係学会 | 国際関係学部 http://www.ritsumei.ac.jp/ir/isaru/journal/  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。つまりこの見出しにある「私の『三国志』遍歴」が検索に引っかかったと。 ※関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ※新規関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)

547. リンク:費禕登仙考(慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション第39号 2007年)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『慶應義塾大学日吉紀要. 言語・文化・コミュニケーション』第39号(2007年)のpp.1-17(pp.228-212)の吉永壮介「費禕登仙考 : 黄鶴楼と万里橋の逸話をめぐって」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・費禕登仙考 : 黄鶴楼と万里橋の逸話をめぐって https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN10032394-20071220-0212

548. メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)
※前の記事 リンク:本渡楓×置鮎龍太郎「精神的にも技術面でも成長した」勇気を与える音楽の力(with online 2022年4月30日)     2022年5月1日日曜日10時前、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室に向かう。下記関連記事同様、5月5日のこどもの日に伺う予定だったけど、今日夜に用事ができて変に時間がとれたので来てみた。もしやもう一度東京に来なくて良い?ってなった。 ※関連記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日) ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規関連記事 角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 3(2021年2月25日発行) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  お目当ての『ビランジ』は47号はあったけどそれ以降がない。いや事前にネットで見れば判ることだったけどね(で依然定期送付して貰ってない、この一年何?・笑)  改めて、下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は三号前で終わっていて、今回、47号(2021年2月21日発行)の掲載分pp.68-82「〈連載〉日中における中国四大名著の受容と再創作⑩ 西遊記マンガにおける人物の構築~小説原作との比較分析をもとに~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行) ※次々号記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

549. 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版)
 残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2020年第4号(総343号)(2020年6月2日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 秦漢時代の家族と国家(2020年3月上旬発売) ※新規関連記事 『三国志』の英雄 劉備玄徳と孫権(2020年9月4日発売) ・国内書 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762995712&bookType=jp 下記サイトの下記書籍ページによると汲古書院より2020年3月27日に金子修一先生古稀記念論文集『東アジアにおける皇帝権力と国際秩序』(ISBN9784762995712)が9000円(税別)で出版されたという。この中でタイトルを見て三国と関係するとわかるのは、菊地大「孫呉の模索と漢・南越」だ。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 『独断』訳注商榷三則(2020年12月) ・東アジアにおける皇帝権力と国際秩序 http://www.kyuko.asia/book/b507460.html ※関連記事  古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日)  孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月) ※新規関連記事 『魏志』倭人伝通読(神奈川県横浜市2023年10月13日,11月10日,12月8日)

550. メモ2:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)
※前の記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)  2024年3月11日月曜日、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」の昼休みが終わり13時から再開。その前に午前中、参考文献で見かけた論文が実はリポジトリにあって、さらにそこに三国関連の論文を見かけたので、チェックしてた。 ※新規関連記事 リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ・第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR『清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族』 https://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/symposium/tokyo-kanseki-seminar-2024-03-11.html ※関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) ※新規関連記事 三国志の考古学 呉の名将・朱然(京都府京都市2024年6月15日) ・一橋大学一橋講堂 https://www.hit-u.ac.jp/hall/

551. 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行)
 流行病で例年と違って直接受け取ったわけじゃないからすっかり忘れていたこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日)  例年であれば上記関連記事で触れた2020年9月13日土曜日開催の「三国志学会第十五回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』が渡されるのだけど、今回はオンライン開催であるせいで、原則的に全会員に郵送となる。その号は第十五号(B5 106ページ、ISSN 1881-3631)。2020年9月13日発行  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日) ※次号記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)

552. メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行)
※前の記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)     2021年4月24日土曜日15時過ぎ、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※新規関連記事 メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html ・NHKオンデマンド なつぞら https://www.nhk-ondemand.jp/program/P201700160800000/ ※関連記事 どうぶつ三国志(なつぞら(79)2019年7月1日) ※新規関連記事 漫画映画 漂流記(2019年9月4日発行) ※新規関連記事 リンク:「あああ才能がほしい」と叫んだ話(note佐藤ひろお|三国志研究中2022年4月2日) ※新規関連記事 Fani通2021下半期(F会2022年8月13日) ※新規関連記事 パリピ孔明 11巻(2022年10月6日) ※新規関連記事 川本喜八郎没後10年連載企画(川本喜八郎 Official WEB SITE2022年3月23日-2023年10月23日)  上記関連記事にあるように1年4ヶ月遅れでNHK総合放送 朝の連続テレビ小説「なつぞら」を見ていたのだけど、それ以前に『ビランジ』にそのドラマに関する論考があったな、と思い出し、開架から最近の数号をいくつか取り出す。そうすると『ビランジ』45号(2020年2月22日発行)のpp.77-89に五味洋子「朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界」を見かける。上記関連記事で触れた「どうぶつ三国志」についても目についたので、こうして記事にしてみた。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 45号 https://www.jsscc.net/books/4736 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※同号記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※次号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)

553. 三国時代の雲南(黒川古文化研究所 2023年11月5日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・柿沼陽平 Yohei Kakinuma (yoheikakinuma) on Twitter http://twitter.com/yoheikakinuma ※関連記事 ヨメウラ三国志~古代中国の衣食住~(まんがタイム10月号 2023年9月7日) ※新規関連記事 リンク:文学学術院 柿沼陽平研究室(2024年5月1日-) ・Twitter / yoheikakinuma: きたる11月5日に講演をいたします。「三国時代の雲南」と題しまして。三国志ファンの方はぜひ 展示もまさに魏晋南北朝。貴重な文物の数々がみられるということで、いまから楽しみです ... https://twitter.com/yoheikakinuma/status/1705781193650934244 今回、講座ではないがわかりやすいように下記関連記事の流れに入れておこう。 ※関連記事 日本の古代は面白い 第1回第2回(オンライン2023年8月1日-10月1日) ※新規関連記事 『魏志倭人伝』を読む(北海道札幌市2023年10月7日、11月4日、12月2日) 下記関連記事にて、2023年10月14日土曜日から11月26日日曜日まで兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50 黒川古文化研究所にて第130回展観「魏晋南北朝の金属器」が開催されるということは紹介したが、その期間中の11月5日日曜日13時から15時30分まで同所一階 講演室にて、JSPS科研費「漢晋変革の考古学的研究」成果報告会が行われるという。その研究報告は2報、岡村秀典(当研究所所長)「古蜀青銅器の化学分析報告」と柿沼陽平(早稲田大学文学学術院教授)「三国時代の雲南」とのこと。 ・公益財団法人 黒川古文化研究所 http://www.kurokawa-institute.or.jp/ ※関連記事 魏晋南北朝の金属器(黒川古文化研究所 第130回展観 2023年10月14日-11月26日) ※新規関連記事 曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日) ・展覧会案内 http://www.kurokawa-institute.or.jp/publics/index/49/ ※新規関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) ・柿沼陽平研究室 http://yohey0806.sun.macserver.jp/ ※関連記事 カルチャーラジオ 歴史再発見 古代中国の日常生活(NHKラジオ第2 2023年1月3日-2月28日) ※新規関連記事 リンク:1994/2013――『三国志』をめぐる旅行と邂逅(WEBみすず 2024年7月1日) ※新規関連記事 三国志講義(東京都新宿区2024年7月1日-9月30日)

554. リンク:『周縁の三国志』評 新津健一郎(WEB東方2024年1月15日)
※前の記事 大学入学共通テストの世界史Bで西晋関連2024(2024年1月13日)  2024年1月18日木曜日。下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 (tohoshoten) さん / X http://twitter.com/tohoshoten ※関連記事 中国を学ぶための入門書・ガイドブック(東方書店2018年4月) ※新規関連記事 大地からの中国史 史料に語らせよう(2025年1月) ・Xユーザーの東方書店さん:「 WEB東方更新 『周縁の三国志』評(新津健一郎) https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/?p=5086 三国志の時期に躍動したのは漢人の英雄たちだけではない。倭や烏桓、鮮卑、扶余、高句麗などが記録されている。本書は、そうした様々な非漢族に焦点を当てて「東アジア世界」における三国時代史像を描き出すことにある。 ... https://twitter.com/tohoshoten/status/1746730171816611851   周縁の三国志  すでに上のポストにリンクされているが、下記ページにあるようにWEB『東方』にて2024年1月15日に「『周縁の三国志』評 新津健一郎」が公開された。タイトル通り新津健一郎氏による関尾史郎先生の『周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代』(東方選60 ISBN 9784497223074 東方書店2023年5月)の書評だ。書評自体は下記URLのように無料公開されているので、ここでごちゃごちゃ書いているのを見るよりはまずそちらへ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国時代劇歴史大全2024年度版(2023年7月24日) ※新規関連記事 モノからみた中国古代文化(2024年8月) ・WEB『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/ ※関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日) ・『周縁の三国志』評 新津健一郎 https://www.toho-shoten.co.jp/web_toho/?p=5086 ※関連記事 メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) ・国内書 周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ※新規関連記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版) ※新規関連記事 唐代史研究第27号(2024年8月出版)

555. 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版)
※前の記事 NDL Ngram Viewer(2022年5月31日-)  2024年3月27日水曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X http://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 リンク:青山あり! 中国祠墓紀行 第八回 朱然墓(安徽省馬鞍山市)(大修館書店2023年10月4日) ※新規関連記事 中国の建物と街並み 詳説絵巻(建築知識 2024年7月号 6月20日) ・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 【国内書】2024年2月 『塼画墓・壁画墓と河西地域社会 /汲古選書81』 関尾史郎 著/汲古書院/税込7,480円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762950810&bookType=jp 河西における塼画・壁画史料を図像学・考古学・美術史・宗教史研究者に提供する(版元による紹介文) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1772878151724437773 ・国内書 塼画墓・壁画墓と河西地域社会 /汲古選書81 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762950810&bookType=jp ※関連記事 裏切り者の中国史(2024年1月15日発売) 塼画墓・壁画墓と河西地域社会 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年2月26日に汲古書院より関尾史郎『塼画墓・壁画墓と河西地域社会』(ISBN9784762950810、汲古選書81)が7480円(税込)で出版されたという。目次をみると序章が「魏晋・〈五胡〉時代の塼画墓・壁画墓」とある。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ・汲古選書81 塼画墓・壁画墓と河西地域社会 http://www.kyuko.asia/book/b641873.html ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事  リンク:長沙走馬楼呉簡の研究(古田史学会報 第147号 2018年8月13日) ...

556. 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 多元的中華世界の形成(2023年2月) ※新規関連記事 三国志が好き!(2023年4月7日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【近刊情報】4月刊行予定 『周縁の三国志:非漢族からみた三国時代 /東方選書』 関尾史郎 著/東方書店/税込2,640円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp 〈アウトサイド三国志〉 中国世界の統一をめざす曹魏、孫呉、蜀漢の三国に周縁の諸勢力はどのように対峙したのか。烏桓、山越、鮮卑、高句麗、...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1636269492153233408 ・Twitter /toho_jimbocho: 【刊行時期変更のお知らせ】 『周縁の三国志:非漢族からみた三国時代 /東方選書060』(関尾史郎 著/東方書店/税込2,640円)は、発売予定が変更となりました。5月上旬の刊行を予定しています。どうぞお楽しみに! https://hanmoto.com/bd/isbn/9784497223074 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1641746570013216768 ※リンク追記 ・Twitter /toho_jimbocho: 刊行予定が延び、「5月下旬」となりました。東方書店 東京店には、5月25日(木)頃に入荷の予定です。副タイトルを「非漢族にとっての三国時代」に変更しました。刊行をどうぞお楽しみに! ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1651880296642670593 周縁の三国志  下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2023年5月下旬予定で東方書店より関尾史郎『周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代』(東方選60 ISBN 9784497223074)が出版されるという。2640円。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日) ・国内書 周縁の三国志 非漢族にとっての三国時代 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497223074&bookType=jp ...

557. リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)
※前の記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)  2021年10月2日土曜日。下記関連記事で紹介した番組で、ひろおさんの初投稿論文について触れられていたけど、そういや中国・アジア研究論文データベースでの『三国志研究』で収録されているか検索してみたけど見つからなかった。第九号の論考「漢魏革命の固有性」は読めるので、やはり研究ノートや雑纂はデータベース収録対象にないのかな。 ※関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-)  その時利用した中国・アジア研究論文データベースで以下に紹介する書評を見かけたんで、リンクして紹介するってのが今回の記事の主旨。 ・中国・アジア研究論文データベース https://spc.jst.go.jp/cad/homes ※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開) ・[書評]『関羽と霊異伝説――清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(太田出著 名古屋大学出版会) https://spc.jst.go.jp/cad/literatures/7431 ※関連記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)  上記ページにあるように太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(名古屋大学出版会)の殷晴氏による書評が中国・アジア研究論文データベースに公開されている。元は中国研究所の『中国研究月報』2020年9月号(第871号)のpp.26-31にあったそうな。 ・中国研究所Homepage https://www.institute-of-chinese-affairs.com/

558. 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第3号(総364号)(2022年3月28日発行)で知ったこと。しかし、それは三国ネタがあるかどうかわからなかったので、同出版社のをチョイス。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志大戦プレイ特典(英傑大戦2022年3月10日-) ※新規関連記事 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月) ・国内書 嵆康の方法 文学としての「論」 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4876364664&bookType=jp 下記出版社サイトによると2022年2月に研文出版より大上正美『嵆康の方法 文学としての「論」』(ISBN978-4-87636-466-4)が2916円で発行したという。嵆康は竹林の七賢の一人ね。 ・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部) http://www.kenbunshuppan.com/ ※関連記事  明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳(2017年9月発行)  漢詩・漢文に親しむ 竹林の七賢(朝日カルチャーセンター立川教室2017年10月7日-12月23日)  魏晋学術考(1968年) ※新規関連記事 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月) ※新規関連記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月) ※新規関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日) ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) ※新規関連記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行)

559. メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)
※前の記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)  2021年9月4日日曜日15時前、前の記事に続いて早稲田大学小野記念講堂に居て「三国志学会 第十七回大会」に参加していた。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/    ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三國志真戦ビジネス能力診断(2023年4月24日-) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※次回記事  メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)  メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)

560. 三国志ニュース定期便 【論文紹介】黄巾って五行関係なくね?(YouTube2024年6月16日)
※前の記事 諸葛孔明語録(1986年10月 新装版2000年8月)  2024年6月18日火曜日、16日日曜日に合わせてスライドを作成していて、普通に「みなさんお馴染みの五行」って収録をしようとして、ふと我に返って慌てて五行説の解説を考慮するようになる。五行説って一般には浸透してない、と考えるのが自然。本題は半世紀近く前の福井重雅先生の論文紹介。5時にYouTubeでの動画「三国志ニュース定期便 【論文紹介】黄巾って五行関係なくね?」公開。25分35秒の動画。下記では念の為、埋め込んでおこう。論文紹介のシリーズの初回で、五行の説明で結構手間を掛けたけど、視聴回数が伸びなかった。 ・三国志ニュース定期便 【論文紹介】黄巾って五行関係なくね? 2024年6月16日 https://youtu.be/LN5Yoz43IJQ ※関連記事 三国志ニュース定期便&臨時便04 武冠ってこういうの お体到達記念(YouTube2024年6月2日) ※新規関連記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日) ※次回論文紹介動画記事 三国志ニュース定期便 【論文紹介】日本最古の関羽像?!(YouTube2024年9月15日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 大阪にあった千里中華街の思い出語り(YouTube2024年12月22日) ・【再生リスト】三国志ニュース定期便 https://www.youtube.com/playlist?list=PLHslsEz2SwLFfRLKe6eQLBs90BCxTestv  それで何の論文かというと下記関連記事で紹介した、福井重雅「黄巾の乱と伝統の問題」(『東洋史研究』第34巻第1号 東洋史研究会 1975年6月)。当時と違って今は京都大学のリポジトリでPDFとして読める。 ・東洋史研究会 - 吉田本町 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ・Kyoto University Research Information Repository:黄巾の亂と傳統の問題」 https://doi.org/10.14989/153573 ※関連記事 メモ:「黄巾の亂と傳統の問題」

561. 魏武注『孫子』の思想(早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会 2021年10月30日)
速報的に。下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・多元文化論系 (TagenBunka) on Twitter http://twitter.com/TagenBunka ・Twitter / TagenBunka: 今週の10月30日(土)の午後1時から多元文化学会秋期大会が開かれます。 学生や研究者の精力的な発表が行われるほか、今年度より新たに着任された渡邉義浩先生が「孫子」について講演を行います。 興味のある方はぜひご参加ください ... https://twitter.com/TagenBunka/status/1452906088613879810 上位ツイートの画像にあるように、2021年10月30日土曜日13時から16時30分まで、早稲田大学文化構想学部多元文化論系の多元文化学会主催で、早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会がZOOMオンライン会議で開催され、その大会の最後に早稲田大学理事・文学学術院教授の渡邉義浩先生による講演「魏武注『孫子』の思想」が行われるという。参加希望は上記ツイートにある画像のメールアドレスまで連絡するとのこと。 ・多元文化学会 | 多元文化論系 http://www.waseda.jp/trns_cult/side/gakkai.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)  SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日) ※新規関連記事 【歴史好き必見】三国志研究の第一人者と見るゲームの英雄たち(ゲームさんぽ2021年10月30日-) ※新規関連記事 教養として学んでおきたい三国志(2021年11月26日) ※新規関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日)

562. リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)
下記Twitter Accountの下記statusで知ったこと ・『東洋学報』 (Toyo_Gakuho) on Twitter http://twitter.com/Toyo_Gakuho ※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日) ・Twitter / Toyo_Gakuho: 青木竜一 「後漢における軍隊・将帥観―『司馬法』『白虎通』および「軍礼」との関わりから―」 『東洋学報』第103巻第4号 (2022年3月17日刊行) pp. 1–31 ... https://twitter.com/Toyo_Gakuho/status/1532631347764002816  何年かたったらリポジトリで読めるかもと思い、下記の東洋文庫のサイトにアクセスしたら、どうやらすでに読めるようだ。何かというと、学術誌『東洋学報』第103巻第4号(2022年3月17日刊行)pp.1-31所収の青木竜一「後漢における軍隊・将帥観―『司馬法』『白虎通』および「軍礼」との関わりから―」。論文の対象が『三国志』所載のことも含まれるため、紹介してみた。 ・財団法人 東洋文庫 http://toyo-bunko.or.jp/ ※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日) ※新規関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日) ・東洋文庫リポジトリ https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/ ・後漢における軍隊・将帥観 http://doi.org/10.24739/00007585 ※関連記事  後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ※新規関連記事 後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日) ※新規関連記事 メモ:後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)

563. リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月)
※前の記事 メモ2:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)  2024年3月11日月曜日、下記の記事でリポジトリにアクセスした際に、ネットのPDFで読めることがわかった。なので、当然、下記関連記事の流れとなる。 ※関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 リンク:方術から方技へ(2017年3月)  それは下記の「九州大学学術情報リポジトリ」で読める、戸川貴行「魏晋南朝の民爵賜与について」『九州大学東洋史論集』第30号pp.61-85(九州大学文学部東洋史研究会2002年4月30日)だ。上記関連記事の論文と同誌同号でページ数的に次の論文となる。 ・九州大学学術情報リポジトリ(QIR) https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_browse/papers/ ※関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 九州大学入試の国語で三国関連2024(2月25日) ・魏晋南朝の民爵賜与について https://doi.org/10.15017/25802 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

564. 吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行)
※前の記事 リンク:【ゆっくりボードゲーム実況】防衛三国志(YouTube2016年7月7日)  前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日11時41分に国会図書館に居た。前の記事で食事前に申し込んでおいた、複写サービス、梁蘊嫻さんの論文2報があがる。25枚。500円+税50円。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/  そのうちの一つは下記関連記事に触れた三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」でキーとなっていた先行研究の論文だ。東アジアと同時代日本語文学フォーラム/編集『跨境 日本語文学研究』第12号(高麗大学GLOBAL日本研究員2021年6月30日発行、笠間書院2021年10月13日発売)pp.17-38の梁蘊嫻「吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相」。その本自体は青と黒の二色刷りなんだけど白黒コピーした。 ・跨境 日本語文学研究 第12号 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784305403124 ※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)  まず以下、目次で節をまとめてみよう。  18 1 はじめに  19 2 主要な底本―湖南文山『通俗三国志』  22 2.1 合理的な推理―人物像の工夫  23 2.2 日本人の美意識の表れ:季節感  26 3 挿絵の利用―情景の具象化  26 3.1 『通俗三国志』(博文館)の挿絵  28 3.2 『通俗三国志』(有朋堂)の挿絵  31 4 出典利用の諸相―分かりやすさの追求  31 4.1 久保天随『新訳演義三国志』  33 4.2 村上知行『三国志物語』  35 4.3 資料の組み合わせ  36 4.4 劉義慶『世説新語』  37 5 おわり  37 テクスト  38 参考文献 ※関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日) ※新規関連記事 伊集院光のタネ 新春スペシャル(ニッポン放送2024年1月2日)

565. 中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日)
※前の記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開)  2021年4月7日水曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 香りの詩学(2021年1月30日) ※新規関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2019年3月 『中国古典小説研究 第22号』 汲古書院 発売/税込2,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010698&bookType=jp ▼ 中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/index.html 『新編酔翁談録』の編纂意識―「談録」を手がかりとして―(孟夏) 蓬左文庫蔵夏振宇本『三国志演義』について(陳駿千) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1379726060497956867 下記サイトの下記ページによると2019年3月31日に中国古典小説研究会より『中国古典小説研究』第22号が刊行されたという。「【本体価格】2000円」 ・中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/ ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ※新規関連記事 中国古典小説のここが面白い! 第1回 研究者、推し作品を語る(京都市 龍谷大学 2025年3月23日) ・中国古典小説研究 第22号:2019年(平成30年)3月31日 http://zgxy.main.jp/zazhi.html#022 ※関連記事 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

566. リンク:2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域(2019年3月)
※前の記事 リンク:「関羽信仰」の研究に取り組む外国人研究者―ドイツ人教授が経緯と思いを語る(レコードチャイナ2022年8月19日)  2022年9月3日土曜日、とあることでお名前の読み方を知りたくてたどり着いたこと。  下記の立命館大学のサイトの下記ページに『専修大学社会知性開発研究センター古代東ユーラシア研究センター年報』第5号(2019年3月)のpp.83-102に新津健一郎「2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史」が公開されている。脚注の形でページごとに適宜、注が入る。 ・専修大学学術機関リポジトリ:SI-Box https://senshu-u.repo.nii.ac.jp/ ・2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史 http://doi.org/10.34360/00008307 ※新規関連記事 リンク:『周縁の三国志』評 新津健一郎(WEB東方2024年1月15日)  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。 ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) ※新規関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) 83 はじめに 85 第1章 士燮・孫呉期交州への視線 85 (一) 交州地域史の史料をめぐって 86 (二) 2-3世紀の交州地域に関する先行研究 89 第2章 士燮政権再考 89 (一) 士氏の年譜と官職獲得の過程 90 (二) 士氏の経済基盤 93 (三) 士氏と現地社会 95 第3章 孫呉政権の交州統治 95 (一) 孫呉の南方政策 97 (三) 林邑と交州 98 (三) 呂興の「反乱」と広州の分離 100 (四) 陶璜の統治をめぐって 101 おわりに 102 【付記】

567. 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月)
※前の記事 横山光輝 三国志 蜀五虎将軍 消失(兵庫県神戸市ハーバーランド駅2023年6月1日)  2023年6月26日月曜日、帰宅すると、古典研究会編『汲古』第83号(汲古書院2023年6月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 中国古代の法・政・俗(2019年12月24日) ※以前の同誌記事 『独断』訳注商榷三則(2020年12月) ※同誌次号記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)  その第83号のpp.12-22,38下段に鶴間和幸「始皇帝の遺詔と薄葬の系譜 ――文帝劉恒・劉向・曹操・曹丕――」という論文がある。始皇帝の研究でおなじみの鶴間先生、そういえば最終講義をすでに終えられていたな、と。 ※関連記事  ノート1:三国志学会 第五回大会  関西学院大学の日本史入試で三国志関連2021(2月1日)

568. リンク:『三国志演義』の怒りの諸相(藝文研究第107号 2014年12月)
 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第107号(2014年12月)のpp.65-84(pp.228-209)の吉永壮介「『三国志演義』の怒りの諸相」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ※新規関連記事 慶應義塾大学の日本史入試で邪馬台国関連2024(2月15日) ・『三国志演義』の怒りの諸相 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01070001-0065

569. 三国志拾遺 補(2023年3月21日)
※前の記事 三国志拾遺 続(2022年4月22日)  2023年4月9日日曜日朝、前の記事に続いて下記関連記事を書いていて、知ったこと。 ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)  下記noteアカウントの下記ページ(下が目次へのリンク、上が本体)によると、2023年3月21日に関尾史郎『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』(Nakazato Labo)が800円で発売したという。 ・ssekio | note https://note.com/nakazato211 ・『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』,正式に刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n97b89caeb34c ※前巻記事 三国志拾遺 続(2022年4月22日) ・『三国志拾遺 補――東アジア・石刻ほか』を月内に刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n306d873bf312 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ※新規関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡の研究(古田史学会報 第147号 2018年8月13日)

570. 『独断』訳注商榷三則(2020年12月)
※前の記事 実は、馬渕が作りましたMAP 2020(2020年11月27日)  2020年12月28日月曜日、3時に目覚まし、4時前起床。雨。列車はさすがにすいている。帰宅すると、古典研究会編『汲古』第78号(汲古書院2020年12月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第78号の発行は2020年12月だった。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日) ※以降の同誌記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) ※新規関連記事 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版) ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)  その第78号のpp.28-33に野口優「『独断』訳注商榷三則」という論文があり、『独断』自体、『三国志』注に載る蔡邕がその撰者だ。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 訳注 西京雑記・独断〔新装版〕(2024年12月)  それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 28 はじめに 28 一、皇帝皇王后帝皆君也 30 ニ、奉高宮 31 三、刺史太守相劾奏申下土選書文 32 注