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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 481 - 510 / 652 件 (0.0150 秒). 検索条件の修正

481. 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ・三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」 http://sangokushi.gakkaisv.org/symposium/symposium.html ※前回記事 ノート:三国志学会シンポジウム(2013年9月21日) ※新規関連記事 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日) ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ※新規関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai  上記サイトの上記ページによると、2022年7月24日日曜日15時から17時30分まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室にて三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」が開催するという。参加費無料。 ・『箱崎みどりのすっぴんトーク』 - AMラジオ 1242 ニッポン放送 http://www.1242.com/blog/midori/ ※関連記事 リンク:三国志と再会できる令和のコンテンツ5選(2022年6月26日) ※新規関連記事 リンク:「ウタちゃんの真似をしてるって思われちゃうからしら?とドキドキ……」箱崎みどりアナウンサー(ニッポン放送 NEWS ONLINE 2022年12月18日公開) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日)

482. 入門 中国学の方法(2022年4月)
※前の記事 リンク:「あああ才能がほしい」と叫んだ話(note佐藤ひろお|三国志研究中2022年4月2日)  2022年4月2日土曜日15時9分、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月) ※新規関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年3月 『入門 中国学の方法』 二松學舎大学文学部中国文学科 編/勉誠出版/税込1,760円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585300052&bookType=jp 中国の言語・文学・歴史・思想・芸術など、中国文化が育んできた諸成果を研究する学問「中国学」は、長大な歴史的経験を経た先人達の膨大な知恵を...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1510136016837177350 ・国内書 入門 中国学の方法 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585300052&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2022年4月に二松學舍大学文学部中国文学科/編『入門 中国学の方法』(ISBN978-4-585-30005-2)が1600円(税別)で刊行されたという。目次を見ると「古典小説 『三国志演義』を研究する 伊藤晋太郎」とある。 ※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日) ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月) ※新規関連記事 二一世紀の川劇(2023年3月発売) ・入門 中国学の方法 [978-4-585-30005-2] - 1,760円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101288 ・二松学舎大学 ...

483. 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第5号(総366号)(2022年5月13日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月) ※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2023年版(2022年12月5日) ・お茶の水女子大学中国文学会報 第四十一号 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011158&bookType=jp 下記、前号記事と同様、2022年4月にお茶の水女子大学中国文学会より『お茶の水女子大学中国文学会報』第41号が発行され、そこに趙美子「曹植の遊仙詩について──「鼎湖」の典故を手掛かりとして──」が掲載されたという。下記記事にあるように同氏の論文は三号三年連続掲載。この合は上記の東方書店で2200円で購入できる。 ・お茶大中文学会 https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html ・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html ※前号記事 曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月) ※前々号記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日) ※次々号記事 鄒聖脈増補本『幼学故事瓊林』の類書的性格について(お茶の水女子大学中国文学会報 第43号2024年4月)

484. メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)
※前の記事 ブックカフェCha-ngokushi( ちゃんごくし )にて勝手にDay 5 他(神戸2020年6月6日)  2020年6月8日月曜日4時半起床。21時18分、特別定額給付金の申込用紙もきていた。いや、何が「も」かといいうと。 ・『火輪』発行の会 ホームページ http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html ※関連記事 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)  上記サイトにある通販で注文した『火輪』第33号(『火輪』発行の会2013年3月)が来ていた。お目当てはpp.29-41 田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。横光曹操は9巻表紙だよね、とか共感しながらパラパラめくると注1でいきなり拙論が出ていてびびった。 ※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開) ※新規関連記事 「花關索出身傳」訳注(1)(和漢語文研究 第22号 2024年11月)

485. 古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第3-2号(総330号)(2019年3月28日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 キーワードで読む「三国志」(2019年7月5日) ※新規関連記事 中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日) ・国内書 古代東アジア世界史論考 改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4840622295&bookType=jp 下記出版社サイトの下記文庫ページによると八木書店から2019年2月25日に金子修一『古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア―』(ISBN 978-4-8406-2229-5 C3020)が11000円(税別)で発行されたという。後述する目次によると「附論三 『魏志』倭人伝の字数―卑弥呼の時代と三国―【旧著未収録】」が収録されるとのこと。 ・八木書店 出版物・古書目録 https://catalogue.books-yagi.co.jp/ ・古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア― https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2200 ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26) ※新規関連記事 教養人の東洋史 上(1966年1月30日)

486. リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)
※前の記事 三国志断簡 地涯の舞(2006年10月)  2020年4月9日金曜日、5時前起床。下記関連記事(1番目)で紹介した論文のタイトルに「二三の問題」とあって、そういやそんなタイトルの論文も他にもあったな、と「三国志ニュース」内を検索すると、下記関連記事(2番目)で触れた福原啓郎「喫茶の歴史,およびそれをめぐる二三の問題」(Cosmica (38), 81-120, 京都外国語大学国際言語平和研究所2008)が出てきて、この論文を共有できると何かと便利(中国茶関係者に利便性がありそう)、と思って、そろそろ京都外国語大学のリポジトリに上がっているだろうと思って見てみると存在しなくて、(何も事情を知らないのだけど)そういった網羅性に旧帝国大学と私大の違いを自然に感じてしまうのだけどね。記事の流れ的には論文へのリンクのシリーズだから下記関連記事(3番目)の続き ※関連記事  リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)  三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)  リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)  その京都外国語大学のリポジトリの同著者の論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと福原啓郎「西晋の菅洛墓誌について」『研究論叢』81号 pp.1-19、京都外国語大学国際言語平和研究所2013年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) 」で見れるよ、という話。タイトル通り、西晋に作られた菅洛という人物の墓誌なんだけど、この菅洛(女性)は三国時代の233年生まれとのこと。また、p.6aからの「注釈」で後漢三国のことも見られる。 ・京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) https://kufs.repo.nii.ac.jp/ ・西晋の菅洛墓誌について http://id.nii.ac.jp/1289/00000096/ ※関連記事 魏晉政治社会史研究(2012年3月) ※新規関連記事 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)

487. 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭 アーカイブ(2020年9月18日-10月31日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 講演(2020年9月13日)  上記公式サイトの上記ページにあるように、あるいは上記関連記事で紹介したように、「三国志学会 第十五回大会」が2020年9月13日日曜日13時から17時まで、また同会場同日の10時から12時25分まで「三国志大文化祭2020」がオンラインで開催された(厳密には発表者が早稲田大学27号館 地下2階 小野記念講堂に集まってそこから中継していた)。上記ページによるとその大会の様子を2020年9月18日から「三国志学会会員限定で2020年10月31日までアーカイブを一部公開します。」とのことだ。実際、上記ページにリンクされてあって、「一部公開」となっているのは「三国志学会 第十五回大会」の「第三回三国志学会賞授賞式」と「三国志大文化祭2020」の特別講演「漫画『パリピ孔明』創作秘話」以外が分割されて公開されているという意味だろう。アーカイブを見るには「・パスワードが必要です。三国志学会会員には登録メールアドレス宛にお伝えしています。新たに三国志学会に入会いただいた方には登録後7日以内にメールでお伝えします。」とのことだ。

488. メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日)  2020年9月13日日曜日正午、早稲田大学の小野記念講堂にて三国志学会主催の三国志大文化祭の撮影をしていて、それがYouTubeを通じて配信されていて、それが終わって午後の次が三国志学会 第十五回大会となる。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※新規関連記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※次回記事 三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日) ※次回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)

489. リンク:現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について(藝文研究第123巻第2号 2022年12月)
※前の記事 動画・画像投稿ガイドライン改定 三國志8 REMAKE(2024年10月24日)  2024年10月24日木曜日20時、次の記事で少し触れるゲーム配信を見ながら、下記のX AccountのStatusで知ったこと。 ・佐藤大朗(ひろお)@『晋書』完訳PJT (Hiro_Satoh) さん / X http://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事 リンク:『三国演義』版本の研究(集刊東洋学 巻61 1989年5月30日) ※新規関連記事 三國志集解65卷(CD-ROM) ・Xユーザーの佐藤大朗(ひろお)@『晋書』完訳プロジェクトさん:「 早稲田大学三国志研究会 @Wasedauniv_3594 ぼくも部員なので参加してきました。北方謙三『水滸伝』で卒論書けないかな?と思ったら、もう北方謙三『三国志』の論文が慶応に2本ありました。 機関リポジトリ=PDFのダウンロード可です ... https://x.com/Hiro_Satoh/status/1849215893995467162 ※追記。上記のポストの背景がわかった、そういうことね。 ・「好きな題材」で論文を書く方法/卒業論文や1本目に役立つ|佐藤大朗(ひろお)|三国志研究中 https://note.com/hirosatoh3594/n/ne52d7aaa2901  下記関連記事の無料公開されている論文・書評リンクシリーズの一環となるね。 ※関連記事 リンク:『三国演義』版本の研究(集刊東洋学 巻61 1989年5月30日) ※新規関連記事 リンク:函谷関遺跡考証(東洋文化研究所紀要 169巻 20216年3月発行)  下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第123巻第2号(2022年12月、髙橋智教授退任記念論文集)のpp.79-97(pp.178-160)の吉永壮介「現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について : 吉川英治・柴田錬三郎・陳舜臣・三好徹・北方謙三・宮城谷昌光の描く陳宮像」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について : 吉川英治・柴田錬三郎・陳舜臣・三好徹・北方謙三・宮城谷昌光の描く陳宮像 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01230002-0079 関連記事 リンク:現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー(藝文研究第116号 2019年6月)

490. メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目)
※前の記事 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。5話(2011年5月13日)  2020年7月4日土曜日2時前に目覚める。これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事のの記念番号5300のに続いて今回で記事番号5400で記念となる番号だ。 ※関連記事 #三国志を読み始めたきっかけをツイートする見た人もやる (Twitter2020年4月10日-) ※新規関連記事 戦華シリーズ(遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ2019年10月12日-)  今回は清岡の研究に直接関係ないことでしかも三国に関係するのが全体に対して少しだけな上に、クローズな場であるため、概要程度どころか当たり障りのないメモしか書かないのだけど、どれも清岡の研究に影響を与えかねないし、なおかつ世界的な感染症の流行という状況下でのオンライ開催というトピックがありそれに参加するのもトピックがあるため、記事にしてみた。それは日本マンガ学会オンライン研究発表会。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日) ※新規関連記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開) ※新規関連記事 マンガ研究 Vol.27(2021年3月31日発行) ・2020年日本マンガ学会オンライン研究発表会(会員限定) https://www.jsscc.net/convention/2020_online

491. 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版)
※前の記事 戦国コミケ 3巻(2018年12月27日発行発売)  2022年7月2日土曜日。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日) ※新規関連記事 魏晋の馬具と東北アジア(兵庫県西宮市2022年8月27日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年6月 『「古典中国」における史學と儒教』 渡邉義浩 著/汲古書院/税込13,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967030&bookType=jp 中国における「史學」の確立と、儒教からの自立、成立、展開の過程を追う。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1542408600600997888 ・国内書 「古典中国」における史學と儒教 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967030&bookType=jp 下記サイトの下記書籍ページによると汲古書院より2022年6月23日に渡邉義浩『「古典中國」における史學と儒教』(ISBN9784762967030)が12000円(税別)で出版されたという。後述の目次を見ると三国も含まれる。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ※新規関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ・「古典中國」における史學と儒教 http://www.kyuko.asia/book/b603003.html ※関連記事 中国における正史の形成と儒教(2021年12月20日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  横山光輝で読む三国志(2022年3月4日)  「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日) ※新規関連記事 三国志を読み解く(オンライン再配信2022年10月) ※新規関連記事 纒向学発信!(東京都有楽町2022年10月16日) ※新規関連記事 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ※新規関連記事 ざっくりわかる 8コマ三国志(2022年11月18日) ※新規関連記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)

492. メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行)
※前の記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)  2021年9月4日日曜日12時半ぐらい、前の記事と同様、三国志学会大会参加のため、早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/  三国志学会大会では汲古書院と東方書店が出店で来ていて、このご時世なんでなかなか対面販売に遭遇することができなかったのだけど、個人的には3年ぶりに邂逅できて、以前からほしかった本を購入。それは関尾史郎・町田隆吉/編『磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西』(汲古書院2019年9月26日発行、ISBN 9784762966354)。学会価格20%引きで6600円。お目当てのpp.129-156 小林聡「河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容 ――魏晋・五胡期、胡漢混淆地帯における礼制伝播のあり方――」という論文が掲載されてる。 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ※新規関連記事 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日) ・磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西 http://www.kyuko.asia/book/b480781.html ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)  この先生の服飾関連、特に進賢冠についての研究にとても興味があって、下記関連記事にあるように長い間注目してる。 ※関連記事  メモ:二つの学術刊行物  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」  リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)  リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 早稲田大学 漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化(東京都新宿区戸山2025年7月7日)

493. ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本(東方461号2019年7月)
※前の記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売)  2020年8月2日日曜日10時44分、、前の記事に続いて、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※新規関連記事 明治の貸本屋と利用者――いくつかの「伝記」「日記」から(貸本文化1978年9月10日発行) ※新規関連記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html     前の記事の国会図書館の検索で、今回は閲覧申請する。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ※新規関連記事 明治の貸本屋と利用者――いくつかの「伝記」「日記」から(貸本文化1978年9月10日発行) ・ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本 https://id.ndl.go.jp/bib/029818291 ※関連記事 教養の中国史(2018年8月20日) ※新規関連記事 リンク:劉備出自考(国士舘人文学 第3号 2013年3月)  それは上記にある『東方』461号(東方書店2019年7月)所収のpp.2-7の津田資久「ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本」。タイトル通り許嵩『建康実録』の最古刊本について。対象に孫呉も含まれる史書だ ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・今月の『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/toho/tohonew.html ※関連記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※関連記事 メモ:[唐]許嵩撰『建康實録』 ※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月)

494. リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)
※前の記事 #三国志を読み始めたきっかけをツイートする見た人もやる (Twitter2020年4月10日-)  2020年4月12日日曜日、3時に目が覚める。下記関連記事の流れで残したメモより。多分、国会図書館に行ったら読もうとしてメモを残していたんだけど、今、検索したらリポジトリがあった、というのが今回の記事。いや下記関連記事の流れで言ったら国公立だから、と思ってしまうのだけど、多分、たまたま、とした方が丸くおさまる。 ※関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ※新規関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  その埼玉大学のリポジトリにてメモの論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと小林聡「漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説」『埼玉大学紀要. 教育学部』58巻2号 pp.233-248、埼玉大学教育学部2009年の論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。今回は2012年6月から残されていたメモから。タイトル通り、漢代から唐代までの礼制と服飾制度なので、当然、三国も含まれる。末尾に「(2009年3月31日提出)/(2009年4月17日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説 http://doi.org/10.24561/00017475 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)

495. 三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日)
※前の記事 パリピ孔明 第1話ボイスコミック(2020年7月8日)  2020年8月28日金曜日、2019年4月7日NHK BSプレミアム放送のドラマ「大全力疾走」(1)を見る。ドラマ「全力疾走」の続編。ゆきちゃん(自称14歳→実は12歳)がレギュラーだったら、7年間、学校行かない因子はどうなるんだろう、って思った矢先に一回限りってわかるストーリー展開へ。 ・大全力失踪 | NHK プレミアムドラマ https://www.nhk.or.jp/drama/pd/daizen/  2019年4月7日BS日テレ放送アニメ「僕のヒーローアカデミア」を見る シーズン1ファイナルだったんか、続けて放送するようでよかった。 ・TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』 https://heroaca.com/ ※関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)  そんな中、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ※新規関連記事 勝手に出版記念 呂布について(三国志祭 2020年11月1日) ・Twitter / 3594ken: 今更ですがHP開設しました。こちらもよろしくお願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1299313645973716993  下記にある2020年8月28日にサイト「三国志研究会(全国版)」が開設されたという。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

496. 魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係(集刊東洋学2022年1月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第2号(総363号)(2022年2月19日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編(2021年8月11日) ※新規関連記事 孔明に訊け!(2022年4月6日) ・国内書 集刊 東洋学 126 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011119&bookType=jp 下記ページにある東北大学 大学院文学研究科に事務所がある中国文史哲研究会の学術誌『集刊東洋学』第126号が2022年1月に発行され、そこに論文、潘宗悟「魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係」が掲載されるという。 ・集刊東洋學 | 東北大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/pub/publications/detail---id-108.html ※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

497. 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・白帝社 (hakuteisha) on Twitter http://twitter.com/hakuteisha ・Twitter / hakuteisha: 【はじめての拡散希望】 『西晉の武帝 司馬炎』福原啓郎 著 本日から個人向け電子配信開始。紙の書籍は品切れ・重版未定ですが,ようやく配信できるようになりました。PC,タブレットで閲覧,検索も可能です。紙より廉価! ... https://twitter.com/hakuteisha/status/1354612214594818048 下記出版社サイトの下記書籍ページにある福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社、1995年4月、ISBN:978-4-89174-232-4、1890円)の電子版(PDF)が下記URL(3番目)のページにて2021年1月28日より1782円(税込)で発売されたという。 ・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用 http://www.hakuteisha.co.jp/ ※関連記事 古典のなかの〈治療世界〉〈癒〉へのインサイド・アウト(2016年8月18日) ※新規関連記事 六朝楽府訳注(一)(2024年3月15日出版) ・西晉の武帝 司馬炎 http://hakuteisha.co.jp/book/b335740.html ※関連記事  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ・西晋の武帝司馬炎(中国歴史人物選) (電子版/PDF) https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetailReference.html?itmCd=1032756831 ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日)

498. 後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日)
 残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2020年第3号-2(総342号)(2020年4月9日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月) ※新規関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2020年8月5日文春文庫) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 中華の成立(2019年11月20日) ・国内書 後漢・魏晋簡牘の世界 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966606&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2020年3月26日に伊藤敏雄・関尾史郎/編『後漢・魏晋簡牘の世界』(ISBN 9784762966606)が8000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎新出簡牘と旧来の楼蘭簡牘を用い、地域社会と行政システムを解明した最新成果なる!」とのこと。また下記ページによると「本書は、二〇一三年~二〇一六年度日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究Aによるプロジェクト「新出簡牘資料による漢魏交替期の地域社会と地方行政システムに関する総合的研究」による研究成果を一書に編んだものである。」とのことだ。そのプロジェクトの口頭報告分は下記関連記事の国際シンポジウム「後漢・魏晋簡牘研究の現在」がある ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土 鎮墓瓶銘(鎮墓文)集成(2020年10月19日) ・後漢・魏晋簡牘の世界 http://www.kyuko.asia/book/b507461.html ※関連記事  魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)  後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) ※新規関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日)

499. リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月)
※前の記事 三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日)  2020年8月28日金曜日、前の記事で予告したように下記のサイトを知ったこと。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ※新規関連記事 第6回三国志研究会(オンライン全国版 代打)(2021年2月6日)  そこにリンクしてあるのが、竹内真彦先生の2000年9月の「神戸大学大学院文化学研究科 / 文化構造専攻」の博士論文「『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察」が読める「神戸大学学術成果リポジトリ」だ。同リポジトリでは2007年10月19日にこの論文が公開されたと。 ・神戸大学学術成果リポジトリKernel簡易検索 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel/ ※関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月) ※新規関連記事 リンク:神戸大学 文学部一回生に聞いた知ってる中国人 2022年版(2022年7月26日) ・『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/D1002303 ※関連記事 メモ:第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※関連記事 リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日) ※新規関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日)

500. 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・青木竜一@東洋史 (liaodonghan) on Twitter https://twitter.com/liaodonghan ※新規関連記事 後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日) ・Twitter / liaodonghan: 9月17日(土)の魏晋南北朝史研究会大会でも研究発表をさせていただくことになりました。こちらも、ご興味がございましたら、ご視聴・ご意見賜りたく存じます。 http://6ch.blog.shinobi.jp ... https://twitter.com/liaodonghan/status/1559741021751169024 下記の公式ブログの下記記事にあるように、2022年9月17日土曜日13時から17時30分程まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて「魏晉南北朝史研究会 第22回大会」が開催されるという。テーマ、というよりシンポジウム「魏晋南北朝の軍事に関する諸問題」とのこと。「日本国内在住の方は、非会員でもお申し込みいただけます。」とのこと。プログラムを見ると三国に関係する研究報告は13時10分から13時45分までの研究報告、青木竜一(東北⼤学)「国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴 ――後漢・孫呉の都督・督軍と比較して――」だろう。下記関連記事にあるように6日前の三国志学会大会の報告とは同報告者の別テーマだ。申込みは下記ブログ記事にリンクがあるフォームから8月31日まで。 ※関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・第22回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム http://6ch.blog.shinobi.jp/未選択/第22回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム ※前回記事 魏晉南北朝史研究会第21回大会・国際学術講演会(2021年9月18日・19日) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

501. 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 中華料理 三国時代(東京護国寺2019年-) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・Twitter / osacchi_basstrb: オンラインでも参加できるようですね~ ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021 下記サイトの該当ページにあるように、2021年9月25日土曜日13時から17時までZOOM利用のオンラインにて六朝学術学会第25回大会が開催されるという。その研究発表を見るに、青木竜一「曹操政権における軍師と軍師祭酒――魏科との関わりから――」、伊藤涼「郭象の思想における王弼の位置」がある。無料で参加申込締切は「9月18日(土曜)正午まで」。またPDFの要旨が下記ページからリンクされる。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※関連記事 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ・第25回大会のお知らせ http://liuchao.gakkaisv.org/event.html ※関連記事  後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※新規関連記事 六朝学術学会第28回大会(東京 早稲田大学2024年9月7日)

502. 中国古代の楽制と国家(2013年11月)
※前の記事 諸葛亮(日本経済新聞夕刊 2022年1月4日-)  2021年12月29日水曜日、愛知県内の某マンガ喫茶にいて、23時47分、下記関連記事を書いていて、予告してたのを思い出したので改めて記事に。 ※関連記事 四条寺町デパ地下古本市(京都2021年10月29日-11月7日)  下記出版社サイトの下記書籍ページによると文理閣から2013年11月に渡辺信一郎『中国古代の楽制と国家―日本雅楽の源流』(ISBN 978-4-89259-718-3)が6500円(税別)で出版されたという。「第四章 北狄楽の編成 鼓吹楽の改革」に「一 漢六朝期の鼓吹楽」があって、そこに三国時代の鼓吹楽について触れられる。 ※関連記事 宋書楽志にある「鼓吹曲」の見方 ・図書出版文理閣 http://www.bunrikaku.com/ ・中国古代の楽制と国家 http://www.bunrikaku.com/book1/book1-718.html ※関連記事  中華の成立(2019年11月20日)  メモ:『天空の玉座』

503. 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月)
※前の記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日)  2020年5月11日火曜日。前の記事を書く過程で、今度は1回前の「第11回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートを見かける。 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2014年4月に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『邪馬台国時代のクニグニ : 南九州』(ISBN978-4434190636)が発売したという。1925円。後述の目次から判断して2011年7月17・18日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日) ※新規関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ・邪馬台国時代のクニグニ : 南九州 https://id.ndl.go.jp/bib/025390143

504. 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)
※前の記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)  2020年4月24日金曜日。想定の範囲内だったけど、メールが着てそれから下記のように公表された。何かというとタイトル通り「日本マンガ学会 2020年度大会中止」とのこと。三国には直接は関係ないのだけど、清岡が予定していた研究報告「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の2020年度での発表がなくなったってことだ。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行) ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ・日本マンガ学会 2020年度大会中止のお知らせ https://www.jsscc.net/info/130537 ※前回記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ※新規関連記事 リンク:哆啦A夢化身四大名著!(哆啦A夢中文網2015年5月1日) ※新規関連記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目) ※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)  日本マンガ学会大会の初回が2001年でそこから年一回で開催されているから、西暦と回が同期してとても覚えやすかったのだけど、日本マンガ学会第20回大会の2020年度の開催は中止とのことで。それが第20回が欠番になるのか、それとも来年度開催分が第20回は判明しないのだけど、そういう意味で「第20回大会中止」ではなく「2020年度大会中止」なのだろう。というのも2020年7月4日土曜日5日日曜日に相模女子大学で開催は取りやめにするにしても、新型コロナウイルス感染症の流行が夏や秋には収束してその頃に延期して開催するという案もあったからなのだろう。個人的に楽しみにしていたテーマ「BLとメディアプラットフォーム」(仮題)の日曜日のシンポジウムは「来年に持ち越し」ということでひとまずは安心かな。 ※関連記事  お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)  金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」(2016年10月28日)  片や手前のこと。清岡の「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の研究において国会図書館等に通うことの比重が大きく、その長い休館期間で研究の目処が立たずにいたんで、不謹慎ながら正直ほっとしているんだけど、見に行く立場としては残念だけど(特にシンポジウム)、致し方ない。来年の大会までうまく雌伏したい。オンライン大会のことも書かれているものの、同じ理由で登壇できないし。

505. メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)
※前の記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月)  2023年6月30日金曜日、朝に旅立つのだけど、これを読んでいる方には関係ないのだけど、この記事は下記関連記事の記念番号6400のに続いて今回で記事番号6500で記念となる番号。今回は日本マンガ学会第22回大会での清岡の研究報告「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」について、 ※関連記事 第5回マンガおすすめ会(京都 漫画BAR 2023年4月22日) ※新規関連記事 メモ:数寄語り 皇甫嵩戦記(岐阜県大垣市 時re風2023年9月15日) ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ※関連記事 パリピ孔明 13巻(2023年4月6日) ・日本マンガ学会第22回大会 (相模女子大学)大会詳細 https://www.jsscc.net/convention/22 ※告知記事 「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(神奈川県 日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ※前回報告の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ※前回大会の記事 メモ:神モデル預言者モデルというのを知った(日本マンガ学会第21回大会2022年6月18日) ※新規関連記事 メモ:続・三国志マンガの歴史(岐阜県大垣市 時re風2023年7月14日) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ※次回大会記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信) ※次回報告記事 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)  4月頭に発表の応募締切なんで、少なくともそれ以前から研究報告準備しているはずなんだけど、今回は上記前回報告の記事にある続きの報告で、しかも下記関連のように応募して発表することになった後、その2020年大会がパンデミックの影響で中止・延期になったため、応募する分の書類はそのまま残っていて、結局、今回の応募書類は2020年分を修正しつつほぼ流用したみたいになった。 ※関連記事  てんとう虫 2020年4月号(2020年4月1日発行)  日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)  準備の全体の流れとしては国会図書館に通いつつ、下記の関連記事などにあるように三国志マンガの連載をチェックしつつテーマに関係しそうな箇所を複写していく。 ※関連記事  メモ:三国志F 1,2巻(2009年6月、2010年9月)  三国演義写真図鑑(1996年8月26日発行)

506. 中国における正史の形成と儒教(2021年12月20日)
※前の記事 雄才三国(iOS / Android 2022年1月13日-)  2022年1月15日土曜日、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 増補新版 漢帝国と辺境社会(2021年11月30日発売) ※新規関連記事 ビジュアル大図鑑 中国の歴史(2022年3月9日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2021年12月 『中国における正史の形成と儒教 /早稲田選書』 渡邉義浩 著/早稲田大学出版部/税込1,980円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4657210180&bookType=jp 中国の正統な歴史書である「正史」は、いつ、どのようにして、「儒教」のくびきを脱したのか。司馬遷の『史記』はそもそも思想を語る書だった。...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1482326122482536449 ・国内書 中国における正史の形成と儒教 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4657210180&bookType=jp  下記サイトの下記ページにあるように、2021年12月20日に早稲田大学出版部より渡邉義浩『中国における正史の形成と儒教』(ISBN:978-4-657-21018-0)が1800円(税別)で発売されたという。とかく中堅レベルぐらいで三国志ファンは「正史」連呼しがちだけど、この書籍には「第二章 『三国志』と『続漢書』――正統の所在と鑑としての歴史」という章があって正史類形成の流れの中の『三国志』が知れそう。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※関連記事 論語集解: ―魏・何晏(集解)  上下(2021年12月20日) ※新規関連記事 早稲田大学の日本史入試で三国志関連2022(2月17日) ※新規関連記事 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ・中国における正史の形成と儒教 http://www.waseda-up.co.jp/history/post-827.html ※新規関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  教養として学んでおきたい三国志(2021年11月26日)  『三国志』のことはプロに聞け! (ファミ通.com2021年12月26日-) ※新規関連記事 横山光輝で読む三国志(2022年3月4日) ※新規関連記事 「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日)

507. 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月)
※前の記事 故あって現代日本にやってきた!!歴史上の偉人たちがビギンマーケットで今日もポチりますvol.4(2021年6月28日)  2021年7月1日木曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・佐藤ひろお@『晋書』完訳プロジェクト (Hiro_Satoh) on Twitter https://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事 第6回三国志研究会(オンライン全国版 代打)(2021年2月6日) ※新規関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日) ・Twitter / Hiro_Satoh: 本日配信の『中国史史料研究会会報』は、青木朋先生 @aokitomo_zZ の『三国志ジョーカー』と、竹内真彦先生 @TAKEUTIMasahiko の『最強の男』の書籍紹介なんですね。 ... https://twitter.com/Hiro_Satoh/status/1410392901176107008  下記の出版社サイトの下記ページにあるように、2021年7月(Amazon.co.jpでは6月30日)に中国史史料研究会より電子書籍で『中国史史料研究会会報』第13号が出版されたという。Kindole版で500円。どこに三国があるかというと、下記ページから引用するに「[書籍紹介]青木 朋『三国志ジョーカー』(ボニータコミックス)(野澤 亮)」「[書籍紹介]竹内真彦『最強の男――三国志を知るために』(春風社、2020年)(佐藤信弥)」と三国のマンガ単行本と研究書の書籍紹介がある。 ・志学社 | https://shigakusha.jp/ ・中国史史料研究会 https://shigakusha.jp/hoc/ ※関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) ※新規関連記事 中国時代劇の世界 第2回(中国史史料研究会会報 会報創刊号2019年7月) ・中国史史料研究会会報 第13号 https://shigakusha.jp/product/hoc-journal-013/ ※関連記事  三国志ジョーカー 第5巻(2012年12月14日)  最強の男―三国志を知るために(2020年9月)  戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ※新規関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ※2021年7月24日追記、「[書籍紹介]青木 朋『三国志ジョーカー』(ボニータコミックス)(野澤 亮)」について。fireで電子書籍を初めて購読したけど、なんか拡大されていてページ全体が見にくい、と思ったら、タブレットを横から縦に回したらちょうど良くなった(原始人・笑) 私は横山光輝『別冊コミックトム 三国志』での読者投稿欄「お便り紹介コーナー」を分析してて青池保子「イブの息子たち」の三国志ネタをしったんだよね(そして論文のネタにした・笑) 以下、注にURLがあったツイート。 ※関連記事 「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日) ・青木朋 (aokitomo_zZ) on ...

508. リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行)
※前の記事 六朝詩人群像(2001年12月)  2021年5月8日土曜日、1時57分、その日に三国志研究会(オンライン全国版)第8回例会が開催されるのだけど、その下記ツイートのリンクを辿って知ったこと。いやその論文についてが例会の一つの発表の本題だったのだけどね。にしてもPermalinkって使われないもんだね。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※新規関連記事 三国志研究会(全国版)対面例会復活(2022年7月10日-) ・Twitter / 3594ken: 明日開催の三国志研究会(全国版)第8回オンライン例会のタイムテーブルなどが確定しました。下記HPよりレジュメもご覧いただけます。何卒よろしくお願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1390635021505949698  それは陳莉莉「京都大興寺関帝像について」『東アジア文化交渉研究』第14号(関西大学大学院東アジア文化研究科2021年3月31日発行)pp.435-447。それぞれ学術誌の文脈があるのだろうけど、発行からほぼ間を開けずこうやって読めるのはありがたい。(pdf中でウェブページへのリンクが張ってあるのはPDFの機能?それともオンライン公開を見越してのこと?→自分で作成したPDFを見るとURLに自動的にリンクとして認識されるね、最近のAcrobat Readerは) ※関連記事 リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行) ※新規関連記事 リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行) ・関西大学学術リポジトリ https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/ ※関連記事 リンク:関帝信仰と周倉(2014年4月1日) ・陳莉莉「京都大興寺関帝像について」 http://doi.org/10.32286/00023029 ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 【論文紹介】日本最古の関羽像?!(YouTube2024年9月15日)

509. 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月)
※前の記事 リンク:英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(YouTube2022年3月9日)  2022年3月13日日曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 ビジュアル大図鑑 中国の歴史(2022年3月9日) ※新規関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年3月 『中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇』 李松 著/土屋昌明・齋藤龍一 監訳/廣瀬直記・熊坂聡美・因幡聡美 訳/勉誠出版/税込38,500円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370017&bookType=jp 東方書店に入荷しました!店頭に在庫がございます。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1502938547128467457 ・国内書 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370017&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2022年2月に李松/著、土屋昌明・齋藤龍一/監訳、廣瀬直記・熊坂聡美・因幡聡美/訳『中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇』(ISBN978-4-585-37001-7)が35000円(税別)で刊行されたという。三国時代も一応含まれる。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア(2019年9月) ※新規関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ・中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇 [978-4-585-37001-7] - 38,500円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101280

510. 古代の文身と神々の世界(2021年2月25日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2021年第3号-2(総352号)(2021年3月16日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ※新規関連記事 『三国志』に学ぶリーダー哲学(2021年1月29日) ・国内書 古代の文身と神々の世界 横断性図像学からのアプローチ https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4639027508&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページによると雄山閣から2021年2月25日に桐生眞輔『古代の文身と神々の世界 横断性図像学からのアプローチ』(ISBN9784639027508)が13200円で出版されたという。後で引用するように内容紹介に「『魏志倭人伝』」とあったので。つまり『三国志』巻三十魏書東夷伝関連らしいけど、後で同じく引用する目次を見るとそうでもない気が。 ・「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/ ※関連記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ・古代の文身と神々の世界 横断性図像学からのアプローチ https://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8683 ※関連記事  中国学の散歩道―独り読む中国学入門(2015年10月)  リンク:「漢代の飮食」 ※新規関連記事 文身 デザインされた聖のかたち(2019年05月30日)