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リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行)
※前の記事 リンク:三国志ラジオ?(YouTube おがちゃん亭 2021年3月4日24日、4月3日24日) 2021年4月25日日曜日、14時55分、ツイッターでの話題に、当時の地図やその作り方という旨のを見かけたんで、『太平御覧』で「地図」で検索したら「裴秀《禹貢九州地域圖論》」って出てきたんで、それをネットで検索したら下記論文が出てきた。それは今村遼平「中国地図作成の歴史(通史) ―常にトップを走り続けて来た中国の測量・地図作成史―」(第199回例会)『地図』53巻3号pp.17-24(日本地図学会2015年)。末尾に「(受付け2015年7月5日 受理2015年9月4日)」とあるけど上記ページの発行日は2015年6月30日でJ-STAGE公開日は2016年11月17日と。普段、見かけようのない分野の論文でありがたい。いや論文というより例会用のレジュメの位置付けなのかもしれない(「注」が自著に集約させ短いところとか「文献」が少ないところとか)。ともかく東洋史関係じゃないので、用語が他分野向けで丁寧な印象をうける。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ・J-STAGE Articles - 中国地図作成の歴史(通史) https://doi.org/10.11212/jjca.53.3_17 ・日本地図学会 - Japan Cartographers Association. http://jcacj.org/ ※新規関連記事 リンク:『後漢書』郡国志の方位と距離記事の考察(地図 62巻3号2024年9月30日発行) それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 17a 1.はじめに 17a 2.先秦時代(紀元前26世紀~紀元前221年) 17b 3.秦・漢時代 (紀元前221年~紀元220年) 18b 4.魏・晋・南北朝時代 (220年~589年) 19b 5.隋・唐時代 (581年~960年) 19b 6.宋時代 (960年~1279年) 21b 7.遼・金・元時代の地図 (916年~1368年) 22a 8.明時代の地図 (916年~1368年) 23a 9.清時代の地図 (1644年~1911年) 24a 10.おわりに 24b 注 24b 文献
: 清岡美津夫
2021年5月16日(日) 03:36 JST
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吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ・三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」 http://sangokushi.gakkaisv.org/symposium/symposium.html ※前回記事 ノート:三国志学会シンポジウム(2013年9月21日) ※新規関連記事 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日) ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ※新規関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai 上記サイトの上記ページによると、2022年7月24日日曜日15時から17時30分まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室にて三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」が開催するという。参加費無料。 ・『箱崎みどりのすっぴんトーク』 - AMラジオ 1242 ニッポン放送 http://www.1242.com/blog/midori/ ※関連記事 リンク:三国志と再会できる令和のコンテンツ5選(2022年6月26日) ※新規関連記事 リンク:「ウタちゃんの真似をしてるって思われちゃうからしら?とドキドキ……」箱崎みどりアナウンサー(ニッポン放送 NEWS ONLINE 2022年12月18日公開) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日)
: 清岡美津夫
2022年7月 2日(土) 15:26 JST
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メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日) 2020年9月13日日曜日正午、早稲田大学の小野記念講堂にて三国志学会主催の三国志大文化祭の撮影をしていて、それがYouTubeを通じて配信されていて、それが終わって午後の次が三国志学会 第十五回大会となる。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※新規関連記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※次回記事 三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日) ※次回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)
: 清岡美津夫
2020年10月 6日(火) 17:33 JST
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『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行)
※前の記事 吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行) 前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日昼に国会図書館に居て、梁蘊嫻さんの論文を1報紹介したのだけど、もう1報を今回は紹介。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ 『比較文学・文化論集』第36号(比較文学比較文化研究室2019年3月31日発行)pp.12-26の梁蘊嫻「『三国志演義』における日本語の翻訳 ―小川環樹・金田純一郎訳『完訳三国志』を中心に」。前の記事より2年ほど遡る一報。 ・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集 http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/ ※関連記事 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日) ※新規関連記事 日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行) ・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集バックナンバー http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/students/backnumbers.html まず以下、目次で節をまとめてみよう。 12 (一) はじめに 12 (二) 底本について 13 (1) 弘治本との関係 13 (2) 久保天随訳との関係 14 (三) 義気の訳について 15 (1) 兄弟のちぎり 16 (2) 義理 19 (3) おとこ気 21 (四) 「仁」と「徳」の翻訳 21 (1) 「仁」から「情」へ 21 (2) 「徳」から「情」へ 25 (五) おわりに 25 注 26 テクスト
: 清岡美津夫
2022年9月12日(月) 01:02 JST
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リンク:現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について(藝文研究第123巻第2号 2022年12月)
※前の記事 動画・画像投稿ガイドライン改定 三國志8 REMAKE(2024年10月24日) 2024年10月24日木曜日20時、次の記事で少し触れるゲーム配信を見ながら、下記のX AccountのStatusで知ったこと。 ・佐藤大朗(ひろお)@『晋書』完訳PJT (Hiro_Satoh) さん / X http://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事 リンク:『三国演義』版本の研究(集刊東洋学 巻61 1989年5月30日) ※新規関連記事 三國志集解65卷(CD-ROM) ・Xユーザーの佐藤大朗(ひろお)@『晋書』完訳プロジェクトさん:「 早稲田大学三国志研究会 @Wasedauniv_3594 ぼくも部員なので参加してきました。北方謙三『水滸伝』で卒論書けないかな?と思ったら、もう北方謙三『三国志』の論文が慶応に2本ありました。 機関リポジトリ=PDFのダウンロード可です ... https://x.com/Hiro_Satoh/status/1849215893995467162 ※追記。上記のポストの背景がわかった、そういうことね。 ・「好きな題材」で論文を書く方法/卒業論文や1本目に役立つ|佐藤大朗(ひろお)|三国志研究中 https://note.com/hirosatoh3594/n/ne52d7aaa2901 下記関連記事の無料公開されている論文・書評リンクシリーズの一環となるね。 ※関連記事 リンク:『三国演義』版本の研究(集刊東洋学 巻61 1989年5月30日) ※新規関連記事 リンク:函谷関遺跡考証(東洋文化研究所紀要 169巻 20216年3月発行) 下記の慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)のサイトの下記ページに『藝文研究』第123巻第2号(2022年12月、髙橋智教授退任記念論文集)のpp.79-97(pp.178-160)の吉永壮介「現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について : 吉川英治・柴田錬三郎・陳舜臣・三好徹・北方謙三・宮城谷昌光の描く陳宮像」が公開されている。 ・慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA) - KeiO Associated Repository of Academic resources https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/ ・現代日本の「三国志」受容における「合理性」とキャラクターの再構築について : 吉川英治・柴田錬三郎・陳舜臣・三好徹・北方謙三・宮城谷昌光の描く陳宮像 https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN00072643-01230002-0079 関連記事 リンク:現代日本の「三国志」受容における二つのリアリティー(藝文研究第116号 2019年6月)
: 清岡美津夫
2024年10月27日(日) 13:24 JST
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ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本(東方461号2019年7月)
※前の記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) 2020年8月2日日曜日10時44分、、前の記事に続いて、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※新規関連記事 明治の貸本屋と利用者――いくつかの「伝記」「日記」から(貸本文化1978年9月10日発行) ※新規関連記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html 前の記事の国会図書館の検索で、今回は閲覧申請する。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ※新規関連記事 明治の貸本屋と利用者――いくつかの「伝記」「日記」から(貸本文化1978年9月10日発行) ・ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本 https://id.ndl.go.jp/bib/029818291 ※関連記事 教養の中国史(2018年8月20日) ※新規関連記事 リンク:劉備出自考(国士舘人文学 第3号 2013年3月) それは上記にある『東方』461号(東方書店2019年7月)所収のpp.2-7の津田資久「ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本」。タイトル通り許嵩『建康実録』の最古刊本について。対象に孫呉も含まれる史書だ ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・今月の『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/toho/tohonew.html ※関連記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※関連記事 メモ:[唐]許嵩撰『建康實録』 ※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月)
: 清岡美津夫
2020年8月23日(日) 13:40 JST
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リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行)
※前の記事 六朝詩人群像(2001年12月) 2021年7月10日土曜日21時、朝居た静岡県の某マンガ喫茶に列車を乗り継いで三島駅あたりに到達した際に下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・金印 (lubu2557lubuwei) on Twitter http://twitter.com/lubu2557lubuwei ※新規関連記事 リンク:最高の名将は誰だったのか…(週刊文春2021年9月9日号) ・Twitter / lubu2557lubuwei: 大筋、大阪教育大学の此の論文「後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成」と同等の内容と考えてよいのかしら… ... https://twitter.com/lubu2557lubuwei/status/1413825760142368770 それは陳雁「後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成」『歴史研究』第36号「丹生谷哲一教授退官記念号」(大阪教育大学歴史学研究室1999年3月26日発行)pp.223-247。元々、上記ツイート主は前の記事の講座関連での推測で引き合いに出された論文。いやツイートの引用からは削ったけど、個人的には下記関連記事のPermalink同様、安定したアクセスができるよう書誌URLを活用してほしいところ。 ※関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ※新規関連記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日) ・大阪教育大学附属図書館 https://www.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/ ※関連記事 国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開―魏晋南北朝史像の再構築に向 ・後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成 https://opac-ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/webopac/TD00001326
: 清岡美津夫
2021年7月19日(月) 03:42 JST
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「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版)
※前の記事 戦国コミケ 3巻(2018年12月27日発行発売) 2022年7月2日土曜日。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日) ※新規関連記事 魏晋の馬具と東北アジア(兵庫県西宮市2022年8月27日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年6月 『「古典中国」における史學と儒教』 渡邉義浩 著/汲古書院/税込13,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967030&bookType=jp 中国における「史學」の確立と、儒教からの自立、成立、展開の過程を追う。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1542408600600997888 ・国内書 「古典中国」における史學と儒教 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762967030&bookType=jp 下記サイトの下記書籍ページによると汲古書院より2022年6月23日に渡邉義浩『「古典中國」における史學と儒教』(ISBN9784762967030)が12000円(税別)で出版されたという。後述の目次を見ると三国も含まれる。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行) ※新規関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ・「古典中國」における史學と儒教 http://www.kyuko.asia/book/b603003.html ※関連記事 中国における正史の形成と儒教(2021年12月20日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 横山光輝で読む三国志(2022年3月4日) 「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日) ※新規関連記事 三国志を読み解く(オンライン再配信2022年10月) ※新規関連記事 纒向学発信!(東京都有楽町2022年10月16日) ※新規関連記事 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ※新規関連記事 ざっくりわかる 8コマ三国志(2022年11月18日) ※新規関連記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)
: 清岡美津夫
2022年8月 3日(水) 20:28 JST
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最強の男―三国志を知るために(2020年9月)
※前の記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日) 2020年10月1日木曜日6時前起床、カレイの皿うどんを食べる。映画「ディスタンス」(2001年日本)を見る。三年前に事件をおこし解散となったカルト集団の元信者たち数人が集う話なんだけど、ドキュメンタリー調にしているもんだから環境映像としてみてしまった。何も残らない。遠藤憲一さんが若いな、パラノイアな演技しているな、ってぐらい。おもわずアニメ「あひるの空」第49話を見ながら。シーズンファイナル一つ手前なのに、逆転とかも匂わせず主役側が打ちのめされる展開。 ・テレビアニメ「あひるの空」公式サイト http://ahirunosora.jp/ ※関連記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) ※新規関連記事 董卓討つべし大全集(SoundCloud2020年10月8日) 8時40分出発。9時19分、河原町駅発。11時に神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)に到着。麺の遅れでほうとうは土曜日から、とのこと。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) 11時47分、お店の中央のテーブルに春風社より2020年9月刊行の竹内真彦『最強の男―三国志を知るために』(ISBN 9784861107023)が置いてあったので、早速、手にとって読んでみる。2000円(税別)。 ・春風社 Shumpusha Publishing http://www.shumpu.com/ ・最強の男―三国志を知るために http://www.shumpu.com/portfolio/777/ ※関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月) ※新規関連記事 三国志Tube第1回『三国志演義』は正史『三国志』の夢を見るか?(2020年11月7日) ・竹内真彦 (TAKEUTIMasahiko) on Twitter https://twitter.com/TAKEUTIMasahiko ※関連記事 メモ:第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※新規関連記事 竹内真彦の三国志ラビリンス(シラス2021年8月12日-)
: 清岡美津夫
2020年10月30日(金) 16:56 JST
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リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)
※前の記事 三国志断簡 地涯の舞(2006年10月) 2020年4月9日金曜日、5時前起床。下記関連記事(1番目)で紹介した論文のタイトルに「二三の問題」とあって、そういやそんなタイトルの論文も他にもあったな、と「三国志ニュース」内を検索すると、下記関連記事(2番目)で触れた福原啓郎「喫茶の歴史,およびそれをめぐる二三の問題」(Cosmica (38), 81-120, 京都外国語大学国際言語平和研究所2008)が出てきて、この論文を共有できると何かと便利(中国茶関係者に利便性がありそう)、と思って、そろそろ京都外国語大学のリポジトリに上がっているだろうと思って見てみると存在しなくて、(何も事情を知らないのだけど)そういった網羅性に旧帝国大学と私大の違いを自然に感じてしまうのだけどね。記事の流れ的には論文へのリンクのシリーズだから下記関連記事(3番目)の続き ※関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日) 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日) リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年) その京都外国語大学のリポジトリの同著者の論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと福原啓郎「西晋の菅洛墓誌について」『研究論叢』81号 pp.1-19、京都外国語大学国際言語平和研究所2013年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) 」で見れるよ、という話。タイトル通り、西晋に作られた菅洛という人物の墓誌なんだけど、この菅洛(女性)は三国時代の233年生まれとのこと。また、p.6aからの「注釈」で後漢三国のことも見られる。 ・京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) https://kufs.repo.nii.ac.jp/ ・西晋の菅洛墓誌について http://id.nii.ac.jp/1289/00000096/ ※関連記事 魏晉政治社会史研究(2012年3月) ※新規関連記事 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)
: 清岡美津夫
2020年4月11日(土) 15:49 JST
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三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭 アーカイブ(2020年9月18日-10月31日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 講演(2020年9月13日) 上記公式サイトの上記ページにあるように、あるいは上記関連記事で紹介したように、「三国志学会 第十五回大会」が2020年9月13日日曜日13時から17時まで、また同会場同日の10時から12時25分まで「三国志大文化祭2020」がオンラインで開催された(厳密には発表者が早稲田大学27号館 地下2階 小野記念講堂に集まってそこから中継していた)。上記ページによるとその大会の様子を2020年9月18日から「三国志学会会員限定で2020年10月31日までアーカイブを一部公開します。」とのことだ。実際、上記ページにリンクされてあって、「一部公開」となっているのは「三国志学会 第十五回大会」の「第三回三国志学会賞授賞式」と「三国志大文化祭2020」の特別講演「漫画『パリピ孔明』創作秘話」以外が分割されて公開されているという意味だろう。アーカイブを見るには「・パスワードが必要です。三国志学会会員には登録メールアドレス宛にお伝えしています。新たに三国志学会に入会いただいた方には登録後7日以内にメールでお伝えします。」とのことだ。
: 清岡美津夫
2020年9月23日(水) 22:25 JST
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古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第3-2号(総330号)(2019年3月28日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 キーワードで読む「三国志」(2019年7月5日) ※新規関連記事 中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日) ・国内書 古代東アジア世界史論考 改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4840622295&bookType=jp 下記出版社サイトの下記文庫ページによると八木書店から2019年2月25日に金子修一『古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア―』(ISBN 978-4-8406-2229-5 C3020)が11000円(税別)で発行されたという。後述する目次によると「附論三 『魏志』倭人伝の字数―卑弥呼の時代と三国―【旧著未収録】」が収録されるとのこと。 ・八木書店 出版物・古書目録 https://catalogue.books-yagi.co.jp/ ・古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア― https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2200 ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26) ※新規関連記事 教養人の東洋史 上(1966年1月30日)
: 清岡美津夫
2020年3月 3日(火) 23:42 JST
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魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係(集刊東洋学2022年1月)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第2号(総363号)(2022年2月19日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編(2021年8月11日) ※新規関連記事 孔明に訊け!(2022年4月6日) ・国内書 集刊 東洋学 126 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011119&bookType=jp 下記ページにある東北大学 大学院文学研究科に事務所がある中国文史哲研究会の学術誌『集刊東洋学』第126号が2022年1月に発行され、そこに論文、潘宗悟「魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係」が掲載されるという。 ・集刊東洋學 | 東北大学 大学院文学研究科・文学部 https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/pub/publications/detail---id-108.html ※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)
: 清岡美津夫
2022年5月 6日(金) 00:06 JST
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リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)
※前の記事 #三国志を読み始めたきっかけをツイートする見た人もやる (Twitter2020年4月10日-) 2020年4月12日日曜日、3時に目が覚める。下記関連記事の流れで残したメモより。多分、国会図書館に行ったら読もうとしてメモを残していたんだけど、今、検索したらリポジトリがあった、というのが今回の記事。いや下記関連記事の流れで言ったら国公立だから、と思ってしまうのだけど、多分、たまたま、とした方が丸くおさまる。 ※関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ※新規関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年) その埼玉大学のリポジトリにてメモの論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと小林聡「漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説」『埼玉大学紀要. 教育学部』58巻2号 pp.233-248、埼玉大学教育学部2009年の論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。今回は2012年6月から残されていたメモから。タイトル通り、漢代から唐代までの礼制と服飾制度なので、当然、三国も含まれる。末尾に「(2009年3月31日提出)/(2009年4月17日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説 http://doi.org/10.24561/00017475 ※関連記事 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)
: 清岡美津夫
2020年4月15日(水) 09:49 JST
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メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行)
※前の記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) 2021年9月4日日曜日12時半ぐらい、前の記事と同様、三国志学会大会参加のため、早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/ 三国志学会大会では汲古書院と東方書店が出店で来ていて、このご時世なんでなかなか対面販売に遭遇することができなかったのだけど、個人的には3年ぶりに邂逅できて、以前からほしかった本を購入。それは関尾史郎・町田隆吉/編『磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西』(汲古書院2019年9月26日発行、ISBN 9784762966354)。学会価格20%引きで6600円。お目当てのpp.129-156 小林聡「河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容 ――魏晋・五胡期、胡漢混淆地帯における礼制伝播のあり方――」という論文が掲載されてる。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ※新規関連記事 漢代経学に於ける五行説の変遷(2022年11月7日) ・磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西 http://www.kyuko.asia/book/b480781.html ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) この先生の服飾関連、特に進賢冠についての研究にとても興味があって、下記関連記事にあるように長い間注目してる。 ※関連記事 メモ:二つの学術刊行物 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年) リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年) リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ※新規関連記事 早稲田大学 漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化(東京都新宿区戸山2025年7月7日)
: 清岡美津夫
2022年10月10日(月) 15:27 JST
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日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)
※前の記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日) 2020年4月24日金曜日。想定の範囲内だったけど、メールが着てそれから下記のように公表された。何かというとタイトル通り「日本マンガ学会 2020年度大会中止」とのこと。三国には直接は関係ないのだけど、清岡が予定していた研究報告「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の2020年度での発表がなくなったってことだ。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行) ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ・日本マンガ学会 2020年度大会中止のお知らせ https://www.jsscc.net/info/130537 ※前回記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ※新規関連記事 リンク:哆啦A夢化身四大名著!(哆啦A夢中文網2015年5月1日) ※新規関連記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目) ※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) 日本マンガ学会大会の初回が2001年でそこから年一回で開催されているから、西暦と回が同期してとても覚えやすかったのだけど、日本マンガ学会第20回大会の2020年度の開催は中止とのことで。それが第20回が欠番になるのか、それとも来年度開催分が第20回は判明しないのだけど、そういう意味で「第20回大会中止」ではなく「2020年度大会中止」なのだろう。というのも2020年7月4日土曜日5日日曜日に相模女子大学で開催は取りやめにするにしても、新型コロナウイルス感染症の流行が夏や秋には収束してその頃に延期して開催するという案もあったからなのだろう。個人的に楽しみにしていたテーマ「BLとメディアプラットフォーム」(仮題)の日曜日のシンポジウムは「来年に持ち越し」ということでひとまずは安心かな。 ※関連記事 お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月) 金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」(2016年10月28日) 片や手前のこと。清岡の「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の研究において国会図書館等に通うことの比重が大きく、その長い休館期間で研究の目処が立たずにいたんで、不謹慎ながら正直ほっとしているんだけど、見に行く立場としては残念だけど(特にシンポジウム)、致し方ない。来年の大会までうまく雌伏したい。オンライン大会のことも書かれているものの、同じ理由で登壇できないし。
: 清岡美津夫
2020年4月29日(水) 08:47 JST
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リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月)
※前の記事 三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日) 2020年8月28日金曜日、前の記事で予告したように下記のサイトを知ったこと。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ※新規関連記事 第6回三国志研究会(オンライン全国版 代打)(2021年2月6日) そこにリンクしてあるのが、竹内真彦先生の2000年9月の「神戸大学大学院文化学研究科 / 文化構造専攻」の博士論文「『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察」が読める「神戸大学学術成果リポジトリ」だ。同リポジトリでは2007年10月19日にこの論文が公開されたと。 ・神戸大学学術成果リポジトリKernel簡易検索 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000003kernel/ ※関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月) ※新規関連記事 リンク:神戸大学 文学部一回生に聞いた知ってる中国人 2022年版(2022年7月26日) ・『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/D1002303 ※関連記事 メモ:第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※関連記事 リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日) ※新規関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日)
: 清岡美津夫
2020年9月22日(火) 12:54 JST
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古代の文身と神々の世界(2021年2月25日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2021年第3号-2(総352号)(2021年3月16日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ※新規関連記事 『三国志』に学ぶリーダー哲学(2021年1月29日) ・国内書 古代の文身と神々の世界 横断性図像学からのアプローチ https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4639027508&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると雄山閣から2021年2月25日に桐生眞輔『古代の文身と神々の世界 横断性図像学からのアプローチ』(ISBN9784639027508)が13200円で出版されたという。後で引用するように内容紹介に「『魏志倭人伝』」とあったので。つまり『三国志』巻三十魏書東夷伝関連らしいけど、後で同じく引用する目次を見るとそうでもない気が。 ・「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/ ※関連記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ・古代の文身と神々の世界 横断性図像学からのアプローチ https://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8683 ※関連記事 中国学の散歩道―独り読む中国学入門(2015年10月) リンク:「漢代の飮食」 ※新規関連記事 文身 デザインされた聖のかたち(2019年05月30日)
: 清岡美津夫
2021年6月22日(火) 22:12 JST
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メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)
※前の記事 始皇帝の遺詔と薄葬の系譜(汲古 第83号2023年6月) 2023年6月30日金曜日、朝に旅立つのだけど、これを読んでいる方には関係ないのだけど、この記事は下記関連記事の記念番号6400のに続いて今回で記事番号6500で記念となる番号。今回は日本マンガ学会第22回大会での清岡の研究報告「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」について、 ※関連記事 第5回マンガおすすめ会(京都 漫画BAR 2023年4月22日) ※新規関連記事 メモ:数寄語り 皇甫嵩戦記(岐阜県大垣市 時re風2023年9月15日) ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ※関連記事 パリピ孔明 13巻(2023年4月6日) ・日本マンガ学会第22回大会 (相模女子大学)大会詳細 https://www.jsscc.net/convention/22 ※告知記事 「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(神奈川県 日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ※前回報告の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ※前回大会の記事 メモ:神モデル預言者モデルというのを知った(日本マンガ学会第21回大会2022年6月18日) ※新規関連記事 メモ:続・三国志マンガの歴史(岐阜県大垣市 時re風2023年7月14日) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ※次回大会記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信) ※次回報告記事 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市) 4月頭に発表の応募締切なんで、少なくともそれ以前から研究報告準備しているはずなんだけど、今回は上記前回報告の記事にある続きの報告で、しかも下記関連のように応募して発表することになった後、その2020年大会がパンデミックの影響で中止・延期になったため、応募する分の書類はそのまま残っていて、結局、今回の応募書類は2020年分を修正しつつほぼ流用したみたいになった。 ※関連記事 てんとう虫 2020年4月号(2020年4月1日発行) 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日) 準備の全体の流れとしては国会図書館に通いつつ、下記の関連記事などにあるように三国志マンガの連載をチェックしつつテーマに関係しそうな箇所を複写していく。 ※関連記事 メモ:三国志F 1,2巻(2009年6月、2010年9月) 三国演義写真図鑑(1996年8月26日発行)
: 清岡美津夫
2023年8月 7日(月) 22:51 JST
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三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日)
※前の記事 パリピ孔明 第1話ボイスコミック(2020年7月8日) 2020年8月28日金曜日、2019年4月7日NHK BSプレミアム放送のドラマ「大全力疾走」(1)を見る。ドラマ「全力疾走」の続編。ゆきちゃん(自称14歳→実は12歳)がレギュラーだったら、7年間、学校行かない因子はどうなるんだろう、って思った矢先に一回限りってわかるストーリー展開へ。 ・大全力失踪 | NHK プレミアムドラマ https://www.nhk.or.jp/drama/pd/daizen/ 2019年4月7日BS日テレ放送アニメ「僕のヒーローアカデミア」を見る シーズン1ファイナルだったんか、続けて放送するようでよかった。 ・TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』 https://heroaca.com/ ※関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) そんな中、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ※新規関連記事 勝手に出版記念 呂布について(三国志祭 2020年11月1日) ・Twitter / 3594ken: 今更ですがHP開設しました。こちらもよろしくお願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1299313645973716993 下記にある2020年8月28日にサイト「三国志研究会(全国版)」が開設されたという。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)
: 清岡美津夫
2020年9月20日(日) 10:11 JST
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BLの教科書(2020年7月20日)
※前の記事 リンク:入口が見つからない!横浜中華街のブックカフェ「関帝堂書店」はまさに穴場だった(CITIC PRESS Japan2020年11月19日) 2020年12月5日土曜日、16時30分図書館から帰宅。我ながら三国志オタクをカモフラージュする見事なセレクション。 まず下記リンク先にある堀あきこ・守如子/編『BLの教科書』(有斐閣2020年7月20日発行)なんだけどやはりあの三国志ネタを探してしまう。そうするとあっさり見つかる。pp.30-31「中島梓による小説指導――「小説道場」」のp.31での巣立った面々に「江森備(「私説三国志」シリーズ,1985~98)」があって一安心。 ・BLの教科書 | 有斐閣 http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174542 ※関連記事 加工豚 加工猿(波よ聞いてくれ ep10 2020年6月6日) ※新規関連記事 メモ:中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌(BLが開く扉 2019年10月25日発売) 江森備「私説三国志 天の華・地の風」は下記関連記事参照で。 ※関連記事 メモ:『私説三国志 天の華・地の風』復刊 筆記インタビュー 江森備(活字倶楽部2007年秋号 10月25日発売) ユリイカ2019年6月号 特集=「三国志」の世界(2019年5月27日発売)
: 清岡美津夫
2021年1月 4日(月) 22:09 JST
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中国古代の楽制と国家(2013年11月)
※前の記事 諸葛亮(日本経済新聞夕刊 2022年1月4日-) 2021年12月29日水曜日、愛知県内の某マンガ喫茶にいて、23時47分、下記関連記事を書いていて、予告してたのを思い出したので改めて記事に。 ※関連記事 四条寺町デパ地下古本市(京都2021年10月29日-11月7日) 下記出版社サイトの下記書籍ページによると文理閣から2013年11月に渡辺信一郎『中国古代の楽制と国家―日本雅楽の源流』(ISBN 978-4-89259-718-3)が6500円(税別)で出版されたという。「第四章 北狄楽の編成 鼓吹楽の改革」に「一 漢六朝期の鼓吹楽」があって、そこに三国時代の鼓吹楽について触れられる。 ※関連記事 宋書楽志にある「鼓吹曲」の見方 ・図書出版文理閣 http://www.bunrikaku.com/ ・中国古代の楽制と国家 http://www.bunrikaku.com/book1/book1-718.html ※関連記事 中華の成立(2019年11月20日) メモ:『天空の玉座』
: 清岡美津夫
2022年1月11日(火) 05:37 JST
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後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日)
残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2020年第3号-2(総342号)(2020年4月9日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月) ※新規関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2020年8月5日文春文庫) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 中華の成立(2019年11月20日) ・国内書 後漢・魏晋簡牘の世界 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966606&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2020年3月26日に伊藤敏雄・関尾史郎/編『後漢・魏晋簡牘の世界』(ISBN 9784762966606)が8000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎新出簡牘と旧来の楼蘭簡牘を用い、地域社会と行政システムを解明した最新成果なる!」とのこと。また下記ページによると「本書は、二〇一三年~二〇一六年度日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究Aによるプロジェクト「新出簡牘資料による漢魏交替期の地域社会と地方行政システムに関する総合的研究」による研究成果を一書に編んだものである。」とのことだ。そのプロジェクトの口頭報告分は下記関連記事の国際シンポジウム「後漢・魏晋簡牘研究の現在」がある ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土 鎮墓瓶銘(鎮墓文)集成(2020年10月19日) ・後漢・魏晋簡牘の世界 http://www.kyuko.asia/book/b507461.html ※関連記事 魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日) 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) ※新規関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日)
: 清岡美津夫
2020年9月 9日(水) 06:51 JST
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国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・青木竜一@東洋史 (liaodonghan) on Twitter https://twitter.com/liaodonghan ※新規関連記事 後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日) ・Twitter / liaodonghan: 9月17日(土)の魏晋南北朝史研究会大会でも研究発表をさせていただくことになりました。こちらも、ご興味がございましたら、ご視聴・ご意見賜りたく存じます。 http://6ch.blog.shinobi.jp ... https://twitter.com/liaodonghan/status/1559741021751169024 下記の公式ブログの下記記事にあるように、2022年9月17日土曜日13時から17時30分程まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて「魏晉南北朝史研究会 第22回大会」が開催されるという。テーマ、というよりシンポジウム「魏晋南北朝の軍事に関する諸問題」とのこと。「日本国内在住の方は、非会員でもお申し込みいただけます。」とのこと。プログラムを見ると三国に関係する研究報告は13時10分から13時45分までの研究報告、青木竜一(東北⼤学)「国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴 ――後漢・孫呉の都督・督軍と比較して――」だろう。下記関連記事にあるように6日前の三国志学会大会の報告とは同報告者の別テーマだ。申込みは下記ブログ記事にリンクがあるフォームから8月31日まで。 ※関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ※新規関連記事 小林 聡 先生、逝去(2025年11月11日) ・第22回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム http://6ch.blog.shinobi.jp/未選択/第22回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム ※前回記事 魏晉南北朝史研究会第21回大会・国際学術講演会(2021年9月18日・19日) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)
: 清岡美津夫
2022年8月18日(木) 19:55 JST
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リンク:曹魏爵制に關する二三の考察(東洋史研究20巻4号 1962年3月31日)
※前の記事 魔女大戦 第26話(コミックゼノン 2023年2月号 2022年12月23日発売) 2023年3月6日月曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図・推し本三国志 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ※新規関連記事 Step30min 司馬四代―三国志の終わりかた(東京御茶ノ水 レキシズルスペース2023年9月27日) ・Twitter / osacchi_basstrb: あとで読む。 守屋美都雄「曹魏爵制に關する二三の考察」 https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/148235 ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1632709135300198400 下記の京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)のサイトの下記ページに『東洋史研究』20巻4号(1962年3月31日)のpp.382-411(号ではpp.30-59)に守屋美都雄「曹魏爵制に關する二三の考察」が公開されている。著者のお名前はよく見かけるような記憶はあるのだけど、明確に思い出せなかったが「三国志ニュース」内を検索するとわかった、宗懍/著、守屋美都雄/訳注、『荊楚歳時記』(平凡社1978年、東洋文庫324)ね。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/ ※関連記事 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ・Kyoto University Research Information Repository: 曹魏爵制に關する二三の考察 https://doi.org/10.14989/148235 ※関連記事 7月16日 京都祇園祭宵山に菊水鉾
: 清岡美津夫
2023年3月19日(日) 05:14 JST
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六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 中華料理 三国時代(東京護国寺2019年-) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・Twitter / osacchi_basstrb: オンラインでも参加できるようですね~ ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021 下記サイトの該当ページにあるように、2021年9月25日土曜日13時から17時までZOOM利用のオンラインにて六朝学術学会第25回大会が開催されるという。その研究発表を見るに、青木竜一「曹操政権における軍師と軍師祭酒――魏科との関わりから――」、伊藤涼「郭象の思想における王弼の位置」がある。無料で参加申込締切は「9月18日(土曜)正午まで」。またPDFの要旨が下記ページからリンクされる。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※関連記事 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ・第25回大会のお知らせ http://liuchao.gakkaisv.org/event.html ※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日) 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※新規関連記事 六朝学術学会第28回大会(東京 早稲田大学2024年9月7日)
: 清岡美津夫
2021年9月18日(土) 00:39 JST
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後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭2022(2022年9月4日) 2021年9月4日日曜日12時半ぐらい、三国志学会大会参加のため、早稲田大学小野記念講堂に居た。 ・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化 https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/ 下記関連記事の2019年に続いて(いやご時世で2年間の同機会は会ってない)、著者様から論文の抜刷を頂いた。それは『六朝学術学会報』第二十三集(六朝学術学会2022年3月刊行)pp.1-16 青木竜一「後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒」。 ※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日) タイトルからしておそらく下記関連記事にある六朝学術学会第25回大会でのご発表の論文化なんだろうね。あと下記のように訂正のお知らせが出ていた。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日) ・『六朝学術学会報』第23集 (2022年3月刊行)一部訂正につきまして http://liuchao.gakkaisv.org/23teisei.html ※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日) 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※次集記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)
: 清岡美津夫
2022年10月 8日(土) 20:29 JST
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西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・白帝社 (hakuteisha) on Twitter http://twitter.com/hakuteisha ・Twitter / hakuteisha: 【はじめての拡散希望】 『西晉の武帝 司馬炎』福原啓郎 著 本日から個人向け電子配信開始。紙の書籍は品切れ・重版未定ですが,ようやく配信できるようになりました。PC,タブレットで閲覧,検索も可能です。紙より廉価! ... https://twitter.com/hakuteisha/status/1354612214594818048 下記出版社サイトの下記書籍ページにある福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社、1995年4月、ISBN:978-4-89174-232-4、1890円)の電子版(PDF)が下記URL(3番目)のページにて2021年1月28日より1782円(税込)で発売されたという。 ・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用 http://www.hakuteisha.co.jp/ ※関連記事 古典のなかの〈治療世界〉〈癒〉へのインサイド・アウト(2016年8月18日) ※新規関連記事 六朝楽府訳注(一)(2024年3月15日出版) ・西晉の武帝 司馬炎 http://hakuteisha.co.jp/book/b335740.html ※関連記事 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ・西晋の武帝司馬炎(中国歴史人物選) (電子版/PDF) https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetailReference.html?itmCd=1032756831 ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日)
: 清岡美津夫
2021年1月29日(金) 07:05 JST
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漫画とアニメーション、大人漫画と子供マンガ、商業と非商業の交差(FLiP Vol.1 2023年7月1日)
※前の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) 以下、三国的にはプチネタ 2023年7月1日土曜日、日本マンガ学会大会(での清岡の研究報告の概要)については前の記事にまとめて書いているのだけど(※この記事を書いている時点では未作成)、会場で買った『FLiP』Vol.1(日本マンガ学会歴史学習部会誌、日本マンガ学会歴史学習部会2023年7月1日)について。やはり真っ先にpp.67-116鈴木伸一氏インタビュー「漫画とアニメーション、大人漫画と子供マンガ、商業と非商業の交差」を読んでしまう。というのも下記関連記事にあるように、6月17日の第42回京都コミック読書会にて清岡が藤子・F・不二雄しばりで「スタジオ ボロ物語」「ミノタウロスの皿」「劇画オバQ」を紹介したばかりで、スタジオゼロに(昔から)興味があったので。 ※関連記事 リンク:「ゼルダの伝説」に「三国志」の計略を応用(ねとらぼ調査隊2023年6月16日) ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ※関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ・歴史学習部会 部会誌『FLiP』発刊のお知らせ https://www.jsscc.net/study-group/history/flip01 ・日本マンガ学会歴史学習部会誌『FLiP Vol.1』 発行のお知らせ|夜鳥文庫 https://note.com/nue213/n/nbe07e9969f2e インタビューを読み進めていくと鈴木氏からディズニーの主力アニメータだったウォード・キンボール氏とのつながりの話で、川本喜八郎先生の名前が出てきて、脚注に川本先生の紹介が出てくる。その脚注14にて代表作として「NHK人形劇「三国志」(1982-1984)」と、また「死者の書」が挙がり、下記の公式サイトのURLが挙がる。 ・川本喜八郎 Official WEB SITE http://chirok.jp/ ※関連記事 三国志オリジナルTシャツ 販売休止(川本プロダクション2020年12月8日) ※新規関連記事 川本喜八郎没後10年連載企画(川本喜八郎 Official WEB SITE2022年3月23日-2023年10月23日) 三国ネタはここで終わりなんだけど、
: 清岡美津夫
2023年7月17日(月) 07:12 JST
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邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月)
※前の記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日) 2020年5月11日火曜日。前の記事を書く過程で、今度は1回前の「第11回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートを見かける。 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2014年4月に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『邪馬台国時代のクニグニ : 南九州』(ISBN978-4434190636)が発売したという。1925円。後述の目次から判断して2011年7月17・18日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日) ※新規関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ・邪馬台国時代のクニグニ : 南九州 https://id.ndl.go.jp/bib/025390143
: 清岡美津夫
2020年5月21日(木) 05:41 JST
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