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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 481 - 504 / 504 件 (0.0143 秒). 検索条件の修正

481. 『独断』訳注商榷三則(2020年12月)
※前の記事 実は、馬渕が作りましたMAP 2020(2020年11月27日)  2020年12月28日月曜日、3時に目覚まし、4時前起床。雨。列車はさすがにすいている。帰宅すると、古典研究会編『汲古』第78号(汲古書院2020年12月)が届いてた。汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第78号の発行は2020年12月だった。ISSN 0289-2693 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日) ※新規関連記事 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版) ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)  その第78号のpp.28-33に野口優「『独断』訳注商榷三則」という論文があり、『独断』自体、『三国志』注に載る蔡邕がその撰者だ。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)  それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 28 はじめに 28 一、皇帝皇王后帝皆君也 30 ニ、奉高宮 31 三、刺史太守相劾奏申下土選書文 32 注

482. マンガ研究 Vol.27(2021年3月31日発行)
※前の記事 メモ:横山三国志での孫夫人  2021年4月19日月曜日。3時半に目覚し時計。ナポリ×インテル戦。1-1の引き分け。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目) ※新規関連記事 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月) ・マンガ研究 vol.27 https://www.jsscc.net/publish/manga_studies/vol_27 ※関連記事 メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月) 下記関連記事で書いたように、うちには4月7日に『マンガ研究』Vol.27(日本マンガ学会2021年3月31日発行)に届いて、先立つ昨年の日本マンガ学会オンライン研究発表に三国ネタがあったもんだからまずそこに注目して、あるなしを見ただけなんだけど、読み進めるとプチネタ的に三国ネタが二箇所見つかる。 ※関連記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開)   

483. リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行)
※前の記事 リンク:三国志ラジオ?(YouTube おがちゃん亭 2021年3月4日24日、4月3日24日)  2021年4月25日日曜日、14時55分、ツイッターでの話題に、当時の地図やその作り方という旨のを見かけたんで、『太平御覧』で「地図」で検索したら「裴秀《禹貢九州地域圖論》」って出てきたんで、それをネットで検索したら下記論文が出てきた。それは今村遼平「中国地図作成の歴史(通史) ―常にトップを走り続けて来た中国の測量・地図作成史―」(第199回例会)『地図』53巻3号pp.17-24(日本地図学会2015年)。末尾に「(受付け2015年7月5日 受理2015年9月4日)」とあるけど上記ページの発行日は2015年6月30日でJ-STAGE公開日は2016年11月17日と。普段、見かけようのない分野の論文でありがたい。いや論文というより例会用のレジュメの位置付けなのかもしれない(「注」が自著に集約させ短いところとか「文献」が少ないところとか)。ともかく東洋史関係じゃないので、用語が他分野向けで丁寧な印象をうける。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ・J-STAGE Articles - 中国地図作成の歴史(通史) https://doi.org/10.11212/jjca.53.3_17 ・日本地図学会 - Japan Cartographers Association. http://jcacj.org/  それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 17a 1.はじめに 17a 2.先秦時代(紀元前26世紀~紀元前221年) 17b 3.秦・漢時代 (紀元前221年~紀元220年) 18b 4.魏・晋・南北朝時代 (220年~589年) 19b 5.隋・唐時代 (581年~960年) 19b 6.宋時代 (960年~1279年) 21b 7.遼・金・元時代の地図 (916年~1368年) 22a 8.明時代の地図 (916年~1368年) 23a 9.清時代の地図 (1644年~1911年) 24a 10.おわりに 24b 注 24b 文献

484. 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行)
※前の記事 リンク:六間道商店街 神戸市長田区(YouTube2013年3月16日)  2021年9月4日土曜日。これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事のの記念番号5700のに続いて今回で記事番号5800で記念となる番号だ。 ※関連記事 メモ:中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌(BLが開く扉 2019年10月25日発売)  三國志学会について。昨年、流行り病で例年と違って直接受け取ったのではなく年一回の大会後、その学会誌が郵送で送られてきたのだけど、対面開催とオンライン開催両方の今年はどうなるかと思っていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日) ※前号記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行)  今回は上記前号記事の昨年同様、原則的に全会員に郵送となったようで、しかもその号は大会前に発送されたようで、その日、4日土曜日、つまり大会の前日夕方にうちのポストに刺さっていた。『三國志研究』第十六号(B5 188ページ、ISSN 1881-3631)。2021年9月5日発行  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※リンク追記・国内書 三国志研究 第16号【中国・本の情報館】東方書店 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011050&bookType=jp  それで『三國志研究』第十五号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 論考  高橋 康浩  孫呉政権における徐州人士の動向…………………………………1  木村 政博  西晋(恵帝期・懐帝期)における州都督について………………13  和久  希  庾敳の肖像――西晋名士の一典型――……………………………35  仙石 知子  『華陽国志』における女性顕彰について…………………………49  渡邉 義浩  『後漢書』李賢注における引證注の導入…………………………59  大村 和人  晩唐・李商隠「代魏宮私贈」「代元城吳令暗為答」試論………77  佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証VII(青龍三年~景初元年)…  93  朝山 明彦  明代に於ける関羽祠廟の名称………………………………………119  中川  諭  『三国英雄志伝』の六巻本と十二巻本……………………………133  箱崎  緑  日中戦争期のラジオ番組と中国理解………………………………153           ――ラジオドラマ「音楽劇 三國志」を中心として――  清岡美津夫  マンガ化された『三国志演義』……………………………………173 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事  第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年12月19日)  三國志研究第十四号(2019年9月14日)  はじめて学ぶ中国思想(2018年4月20日)  三国志で楽しく学ぶ中国語 初級編(2021月6月18日)  三国志 曹操 乱世の奸雄(2021年7月1日-9月7日)  狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)  中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月) ...

485. 益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月)
※前の記事 月刊 DaGama 1997年6月号 2021年7月17日土曜日15時43分、下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・Teri Wilhelm Friedrich von Kartenberg (TKartenberg) on Twitter http://twitter.com/TKartenberg ・Twitter / TKartenberg: 東洋史研究80巻1号着、論説5編、書評2編。 多分、王蘇「「法」思想小考」と新津健一郎「益州劉二牧政権からみる漢末州牧の地方統治」位か、分かるの。 ... https://twitter.com/TKartenberg/status/1414904818905227273 下記学術団体サイトの下記ページによると、2021年6月に刊行された『東洋史研究』第80巻 第1号に新津健一郎「益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治」の論説が掲載されているという。 ・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※関連記事 里から里・丘へ(東洋史研究会大会2020年11月1日) ・『東洋史研究』既刊目録 最新巻 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html ※関連記事 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)

486. 漢六朝時代の制度と文化・社会(2021年2月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ※新規関連記事 六朝詩人群像(2001年12月) ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書】2021年2月 『漢六朝時代の制度と文化・社会 /東洋史研究叢刊』 佐藤達郎 著/京都大学学術出版会/税込6,160円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814003181&bookType=jp 近年出土したおびただしい漢簡をもとに、漢〜魏晋南北朝に至る制度が文化・社会的局面においてどのような成熟・変遷を遂げたかを追う。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1383780082037055498 ・漢六朝時代の制度と文化・社会 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814003181&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に佐藤達郎『漢六朝時代の制度と文化・社会』(ISBN: 9784814003181)が5600円(税込)で刊行されたという。内容で三国にもかかっているし、主題の制度が「制度と文化・社会」に直結する。 ・京都大学学術出版会:ホーム http://www.kyoto-up.or.jp/ ※関連記事 多民族社会の軍事統治(2018年4月) ・漢六朝時代の制度と文化・社会 https://www.kyoto-up.or.jp/books/9784814003181.html ※関連記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

487. リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行)
※前の記事 六朝詩人群像(2001年12月)  2021年5月8日土曜日、1時57分、その日に三国志研究会(オンライン全国版)第8回例会が開催されるのだけど、その下記ツイートのリンクを辿って知ったこと。いやその論文についてが例会の一つの発表の本題だったのだけどね。にしてもPermalinkって使われないもんだね。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ・Twitter / 3594ken: 明日開催の三国志研究会(全国版)第8回オンライン例会のタイムテーブルなどが確定しました。下記HPよりレジュメもご覧いただけます。何卒よろしくお願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1390635021505949698  それは陳莉莉「京都大興寺関帝像について」『東アジア文化交渉研究』第14号(関西大学大学院東アジア文化研究科2021年3月31日発行)pp.435-447。それぞれ学術誌の文脈があるのだろうけど、発行からほぼ間を開けずこうやって読めるのはありがたい。(pdf中でウェブページへのリンクが張ってあるのはPDFの機能?それともオンライン公開を見越してのこと?→自分で作成したPDFを見るとURLに自動的にリンクとして認識されるね、最近のAcrobat Readerは) ※関連記事 リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行) ※新規関連記事 リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行) ・関西大学学術リポジトリ https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/ ※関連記事 リンク:関帝信仰と周倉(2014年4月1日) ・陳莉莉「京都大興寺関帝像について」 http://doi.org/10.32286/00023029

488. リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行)
※前の記事 六朝詩人群像(2001年12月)  2021年7月10日土曜日21時、朝居た静岡県の某マンガ喫茶に列車を乗り継いで三島駅あたりに到達した際に下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・金印 (lubu2557lubuwei) on Twitter http://twitter.com/lubu2557lubuwei ※新規関連記事 リンク:最高の名将は誰だったのか…(週刊文春2021年9月9日号) ・Twitter / lubu2557lubuwei: 大筋、大阪教育大学の此の論文「後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成」と同等の内容と考えてよいのかしら… ... https://twitter.com/lubu2557lubuwei/status/1413825760142368770  それは陳雁「後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成」『歴史研究』第36号「丹生谷哲一教授退官記念号」(大阪教育大学歴史学研究室1999年3月26日発行)pp.223-247。元々、上記ツイート主は前の記事の講座関連での推測で引き合いに出された論文。いやツイートの引用からは削ったけど、個人的には下記関連記事のPermalink同様、安定したアクセスができるよう書誌URLを活用してほしいところ。 ※関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ※新規関連記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日) ・大阪教育大学附属図書館 https://www.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/ ※関連記事 国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開―魏晋南北朝史像の再構築に向 ・後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成 https://opac-ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/webopac/TD00001326

489. 文身 デザインされた聖のかたち(2019年05月30日)
※前の記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日)  2021年7月13日火曜日、下記関連記事のコメント欄で教えていただいたこと。 ※関連記事 古代の文身と神々の世界(2021年2月25日)  下記出版社サイトの下記書籍ページによるとミネルヴァ書房から2019年5月30日に桐生眞輔『文身 デザインされた聖のかたち』(ISBN9784623085071)が3500円(税別)で出版されたという。目次に「9 点面文身——『魏志倭人伝』の本来の姿」とある。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 三國演義(1979年) ・文身 デザインされた聖のかたち - ミネルヴァ書房 https://www.minervashobo.co.jp/book/b450205.html

490. 秦漢時代の家族と国家(2020年3月上旬発売)
 残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2020年第7号(総346号)(2020年9月7日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 『東方』休刊(2021年6月) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2020年8月5日文春文庫) ※新規関連記事 東アジアにおける皇帝権力と国際秩序(2020年3月27日出版) ・国内書 秦漢時代の家族と国家 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4881253458&bookType=jp 下記サイトの下記書籍ページによると専修大学出版局より2020年3月上旬(2月発行)に多田麻希子『秦漢時代の家族と国家』(ISBN978-4-88125-345-8)が3600円(税別)で発売したという。三国とは直接関係ないものの三国の習慣・制度と直結するため紹介。下記の四番目のURLを見ると2019年3月22日学位授与の博士論文の出版化のようだね。 ・大学出版部協会 https://www.ajup-net.com/ ・秦漢時代の家族と国家 https://www.ajup-net.com/bd/isbn978-4-88125-345-8.html ※関連記事  中国古代家族史研究 秦律・漢律にみる家族形態と家族観(2012年2月)  リンク:張家山漢簡「史律」に見える任用規定について ・専修大学 https://www.senshu-u.ac.jp/ ・秦漢時代の家族と国家 (※博士論文要旨等) http://id.nii.ac.jp/1682/00010273/

491. 魏晉南北朝史研究会第21回大会・国際学術講演会(2021年9月18日・19日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・第21回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム http://6ch.blog.shinobi.jp/未選択/第21回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム ※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第20回大会(2020年12月5日) 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2021年9月18日土曜日13時から18時まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて「魏晉南北朝史研究会 第21回大会」が開催されるという。テーマは「魏晋南北朝時代における社会と信仰」とのことで、翌日の9月19日日曜日13時から17時まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて国際学術講演会「東アジアの「古代末期」」が開催されるという。「日本国内在住の方は、非会員でもお申し込みいただけます。」とのこと。プログラムを見ると、19日の「魏晋南北朝的『漢代記憶』及其演変」が三国と関係しそうな気がするが、レジュメなり概要なり情報がないとなんとも言えない。

492. メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)
※前の記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月)     2021年4月24日土曜日15時前、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html  下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は前々号で終わっていて、今回、46号掲載分pp.118-135(連載第9回目)の「日本の西遊記マンガの表彰考察2 ~『玄奘西域記』と『最遊記』シリーズ~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号 https://www.jsscc.net/books/4737 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前号記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※新規前号記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行)

493. メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行)
※前の記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)     2021年4月24日土曜日15時過ぎ、前の記事に引き続き上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html ・NHKオンデマンド なつぞら https://www.nhk-ondemand.jp/program/P201700160800000/ ※関連記事 どうぶつ三国志(なつぞら(79)2019年7月1日) ※新規関連記事 漫画映画 漂流記(2019年9月4日発行)  上記関連記事にあるように1年4ヶ月遅れでNHK総合放送 朝の連続テレビ小説「なつぞら」を見ていたのだけど、それ以前に『ビランジ』にそのドラマに関する論考があったな、と思い出し、開架から最近の数号をいくつか取り出す。そうすると『ビランジ』45号(2020年2月22日発行)のpp.77-89に五味洋子「朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界」を見かける。上記関連記事で触れた「どうぶつ三国志」についても目についたので、こうして記事にしてみた。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 45号 https://www.jsscc.net/books/4736 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※同号記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※次号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)

494. 中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日)
※前の記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開)  2021年4月7日水曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 香りの詩学(2021年1月30日) ※新規関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2019年3月 『中国古典小説研究 第22号』 汲古書院 発売/税込2,200円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010698&bookType=jp ▼ 中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/index.html 『新編酔翁談録』の編纂意識―「談録」を手がかりとして―(孟夏) 蓬左文庫蔵夏振宇本『三国志演義』について(陳駿千) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1379726060497956867 下記サイトの下記ページによると2019年3月31日に中国古典小説研究会より『中国古典小説研究』第22号が刊行されたという。「【本体価格】2000円」 ・中国古典小説研究会 http://zgxy.main.jp/ ※新規関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日) ・中国古典小説研究 第22号:2019年(平成30年)3月31日 http://zgxy.main.jp/zazhi.html#022 ※関連記事 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

495. リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月)
※前の記事 第5回京都まちなか古本市(2021年10月8日-10日)  2021年10月9日土曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 数寄語り 沮授(レキシズルバー2021年11月17日) ・Twitter / osacchi_basstrb: しちみ先生が挙げている満田先生の断金論文はこちら。三国志がらみの論文では読みやすいほうだと思いますので興味がある方はぜひ。 「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」 https://researchmap.jp/read0133375/published_papers/4089492 ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021  ここでいう「しちみ先生」というのは下記関連記事で紹介したマンガ作品の作者のこと。 ※関連記事 美周郎がはなれない(Matogrosso 2021年8月5日-)  それで本題の論文についてだけど、下記の国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する登録型のポータルサイト「researchmap」にて公益財団法人東洋哲学研究所 委嘱研究員 である満田剛先生が登録した論文がある。それが2012年12月に東洋哲学研究所より発行された『東洋哲学研究所紀要』第28号のpp.(31)-(46)の満田剛「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」だ。ページ数のカッコ書きは縦書き右開きのページとは別に、横書き左開きのページ数の意味。 ・researchmap https://researchmap.jp/ ・満田 剛 (Takashi Mitsuda) - 「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」 - 論文 - researchmap https://researchmap.jp/read0133375/published_papers/4089492 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※関連記事    蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行)  『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日)  下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。 ※関連記事 リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号) (31) はじめに ...

496. 中国時代劇の世界 第2回(中国史史料研究会会報 会報創刊号2019年7月)
※関連記事 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月)  上記関連記事を書く際に、そういや同じ学術誌での過去号での三国ネタを紹介してなかったな、ということで今回はその紹介記事。  下記の出版社サイトの下記ページにあるように、2019年7月(Amazon.co.jpでは6月29日)に中国史史料研究会より電子書籍で『中国史史料研究会会報』会報創刊号が出版されたという。Kindole版で書く500円。どこに三国があるかというと「[エンタメ]中国時代劇の世界 第2回『三国志:Secret of Three Kingdoms』(佐藤信弥)」がある。 ・志学社 | https://shigakusha.jp/ ・中国史史料研究会 https://shigakusha.jp/hoc/ ※関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) ・中国史史料研究会会報 会報創刊号 https://shigakusha.jp/product/hoc-journal-001/ ※関連記事 戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日)

497. リンク:もうひとつの三国志(東方464号2019年10月)
※前の記事 三国志 海洋堂 フィギュアコレクション 復刻版第弐集(飯田市川本喜八郎人形美術館2017年3月25日-)  2021年6月15日火曜日、下記関連記事関連で、見かけたこと。 ※関連記事 『東方』休刊(2021年6月) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 三国志名臣列伝 後漢篇(2020年11月7日発売) ※新規関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ・WEB『東方』 月刊 『東方』 2019年書評 https://www.toho-shoten.co.jp/review/review2019.html ※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)  上記ページは東方書店の雑誌『東方』に載る書評をウェブ公開したもので、『東方』464号(2019年10月)pp.34-38にBook Reviewの籾山明「もうひとつの三国志」がある。対象となる書籍は下記関連記事で紹介した関尾史郎『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』(東方選書52 東方書店2019年6月)。2019年7月10日の『朝日新聞』夕刊の記事にも言及されている。 ※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

498. リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)
※前の記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)  2021年10月2日土曜日。下記関連記事で紹介した番組で、ひろおさんの初投稿論文について触れられていたけど、そういや中国・アジア研究論文データベースでの『三国志研究』で収録されているか検索してみたけど見つからなかった。第九号の論考「漢魏革命の固有性」は読めるので、やはり研究ノートや雑纂はデータベース収録対象にないのかな。 ※関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-)  その時利用した中国・アジア研究論文データベースで以下に紹介する書評を見かけたんで、リンクして紹介するってのが今回の記事の主旨。 ・中国・アジア研究論文データベース https://spc.jst.go.jp/cad/homes ※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開) ・[書評]『関羽と霊異伝説――清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(太田出著 名古屋大学出版会) https://spc.jst.go.jp/cad/literatures/7431 ※関連記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)  上記ページにあるように太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(名古屋大学出版会)の殷晴氏による書評が中国・アジア研究論文データベースに公開されている。元は中国研究所の『中国研究月報』2020年9月号(第871号)のpp.26-31にあったそうな。 ・中国研究所Homepage https://www.institute-of-chinese-affairs.com/

499. リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日)
※前の記事 バイリンガル版 三国志 1巻(2019年11月25日)  2021年8月8日日曜日、下記関連記事を書く際に知ったこと。 ※関連記事 曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月)  下記のページ(4番目)に2020年4月18日にお茶の水女子大学中国文学会より発行された『お茶の水女子大学中国文学会報』第39号のpp.13-34に載る論文、趙美子「四時の宴 ―建安の公宴詩について―」がある(公開日「2020-07-03」)。つまり下記関連記事にあるようなネットで読める三国関連論文シリーズ。 ※関連記事 リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行) ※新規関連記事 リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号) ・お茶大中文学会 https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html ・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html ・お茶の水女子大学中国文学会報 第39巻 https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/2020-04-18.html ・四時の宴 ―建安の公宴詩について― http://hdl.handle.net/10083/00063758

500. 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月)
 下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日) ※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月) ・Twitter /toho_jimbocho:‏【国内書】2021年10月 『中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56』 安藤信廣 著/東方書店/税込2,640円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp その時どきに、人は時代や自分の内面とどう向きあい、言葉にあらわしてきたのか。甲骨に刻まれた占いの記録から、『詩経』、『楚辞』、曹操・曹丕・...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1453921261986353154 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ・国内書 中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp ※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)  上記出版社の上記書籍ページにあるように2021年10月(Amazon.co.jpでは11月5日発売)に東方書店より安藤信廣『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』(東方選書56 ISBN9784497221124)が2640円で出版されるという。上記ページの目次を見るに「第三章 三国・六朝時代の文学」とある。 ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

501. ある地方官吏の生涯(2021年7月)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月) ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】2021年8月 『ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活 /京大人文研東方学叢書9』(宮宅潔 著/臨川書店/税込3,300円)が本日、東方書店 東京店(神田神保町)に入荷しました!店頭在庫あり。 通販は https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043799&bookType=jp (東方書店の通販サイトにジャンプします) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1430043470886936576 ・国内書 ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653043799&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、臨川書店より2021年7月に宮宅潔『ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活』(京大人文研東方学叢書 9、ISBN: 978-4-653-04379-9)が3300円(税込)で刊行されたという。目次を見ると一見、三国と無関係に見えるが、三国の制度に密接に関係する前の時代について書かれている。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・ある地方官吏の生涯 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04379-9.htm ※関連記事  多民族社会の軍事統治(2018年4月)  古代中国の24時間(中公新書2021年11月18日刊行)

502. メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)  2021年9月5日日曜日正午、前の記事で書いた三国志大文化祭2021が終わって、三国志主催イベントとしては昼休みを挟んで、次の三国志学会 第十六回大会の開催を待つ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)  この記事を書いている段階で、午前中の三国志大文化祭2021と同じく9月末までのアーカイブ配信が三国志学会会員に用意されており、午後の大会ではさらに全発表に配布資料(レジュメ)が非会員にも読めるようネットに公開されている。なので、ますます清岡からの説明が不要になってきたので、メモをただ貼り付けておくだけに留めておこう。

503. 三国志拾遺 正(2021年8月31日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・満田 剛 (tmitsuda3594) on Twitter https://twitter.com/tmitsuda3594 ※関連記事 リンク:五輪と二階氏と三国志(朝日新聞デジタル 2021年5月18日) ・Twitter / tmitsuda3594: 非常に興味深いです。じっくり拝読させていただきます。 / 関尾史郎『三国志拾遺 正――史料・地域・対外関係』(Nakazato Labo)|ssekio #note https://note.com/nakazato211/n/n335dd5fc10ae ... https://twitter.com/tmitsuda3594/status/1432616766476144640  下記noteアカウントの下記ページ(上が目次、下記が本体)によると、2021年8月31日に関尾史郎(新潟大学名誉教授)『三国志拾遺 正ー史料・地域・対外関係』(PDF256頁、Nakazato Labo、ISBN 978-4-9912259-0-1)が1200円で発売したという。そのnoteは関尾先生によるものなのだけど、そのnoteの説明をみると引用するに「仕事の進捗状況や細やかな成果などを「関尾史郎のブログ」(http://sekio516.exblog.jp/)で発信してきましたが,ここではまとまった成果を発信していきます.」とのことだ。Nakazato Laboは神奈川県横須賀市にある関尾先生の研究所とのこと。 ・ssekio | note https://note.com/nakazato211 ・『三国志拾遺 正ー史料・地域・対外関係』を刊行します. https://note.com/nakazato211/n/n33300005f694 ・関尾史郎『三国志拾遺 正――史料・地域・対外関係』(Nakazato Labo) https://note.com/nakazato211/n/n335dd5fc10ae ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

504. 魏武注『孫子』の思想(早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会 2021年10月30日)
速報的に。下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・多元文化論系 (TagenBunka) on Twitter http://twitter.com/TagenBunka ・Twitter / TagenBunka: 今週の10月30日(土)の午後1時から多元文化学会秋期大会が開かれます。 学生や研究者の精力的な発表が行われるほか、今年度より新たに着任された渡邉義浩先生が「孫子」について講演を行います。 興味のある方はぜひご参加ください ... https://twitter.com/TagenBunka/status/1452906088613879810 上位ツイートの画像にあるように、2021年10月30日土曜日13時から16時30分まで、早稲田大学文化構想学部多元文化論系の多元文化学会主催で、早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会がZOOMオンライン会議で開催され、その大会の最後に早稲田大学理事・文学学術院教授の渡邉義浩先生による講演「魏武注『孫子』の思想」が行われるという。参加希望は上記ツイートにある画像のメールアドレスまで連絡するとのこと。 ・多元文化学会 | 多元文化論系 http://www.waseda.jp/trns_cult/side/gakkai.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)  SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日) ※新規関連記事 【歴史好き必見】三国志研究の第一人者と見るゲームの英雄たち(ゲームさんぽ2021年10月30日-)