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451. リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)
※前の記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)  前の記事に続いて「三国志ニュース」内で「史林」と検索すると下記関連記事がひっかかり、その中で「史林」は二つあって、今回はもう一方が今回の記事の本題。 ※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6  何かというと狩野直禎「蜀漢政権の構造」『史林』42巻4号 pp.551-568、史学研究会 (京都大学文学部内)1959年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/ ※関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年) ※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ※新規関連記事 リンク:曹魏爵制に關する二三の考察(東洋史研究20巻4号 1962年3月31日) ・蜀漢政権の構造 https://doi.org/10.14989/shirin_42_551 ※関連記事  狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)  狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)  狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 魏晋学術考(1968年) ※新規関連記事 「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕(2017年3月10日発売)

452. メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日)  2020年9月13日日曜日正午、早稲田大学の小野記念講堂にて三国志学会主催の三国志大文化祭の撮影をしていて、それがYouTubeを通じて配信されていて、それが終わって午後の次が三国志学会 第十五回大会となる。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※新規関連記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※次回記事 三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日) ※次回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)

453. メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)
※前の記事 ブックカフェCha-ngokushi( ちゃんごくし )にて勝手にDay 5 他(神戸2020年6月6日)  2020年6月8日月曜日4時半起床。21時18分、特別定額給付金の申込用紙もきていた。いや、何が「も」かといいうと。 ・『火輪』発行の会 ホームページ http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html ※関連記事 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)  上記サイトにある通販で注文した『火輪』第33号(『火輪』発行の会2013年3月)が来ていた。お目当てはpp.29-41 田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。横光曹操は9巻表紙だよね、とか共感しながらパラパラめくると注1でいきなり拙論が出ていてびびった。 ※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)

454. リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)
※前の記事 抗菌党(2020年3月20日-)  2020年3月23日月曜日、下記関連記事を書く際に気づいたこと。メモだけ手元に残してそういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。2011年4月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。 ※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)  何かというと福井重雅「漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって」『東洋文化研究所紀要』第93冊 pp.1-31、東京大学東洋文化研究所1983年11月の論文がネット、つまり下記サイトの「東京大学学術機関リポジトリ」で見れるよ、という話。「漢代」の「制度」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。 ・東京大学学術機関リポジトリ https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/。 ※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日) ・漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって http://hdl.handle.net/2261/2173 ※関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日) ※新規関連記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日)

455. リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)
※前の記事 #三国志を読み始めたきっかけをツイートする見た人もやる (Twitter2020年4月10日-)  2020年4月12日日曜日、3時に目が覚める。下記関連記事の流れで残したメモより。多分、国会図書館に行ったら読もうとしてメモを残していたんだけど、今、検索したらリポジトリがあった、というのが今回の記事。いや下記関連記事の流れで言ったら国公立だから、と思ってしまうのだけど、多分、たまたま、とした方が丸くおさまる。 ※関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ※新規関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  その埼玉大学のリポジトリにてメモの論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと小林聡「漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説」『埼玉大学紀要. 教育学部』58巻2号 pp.233-248、埼玉大学教育学部2009年の論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。今回は2012年6月から残されていたメモから。タイトル通り、漢代から唐代までの礼制と服飾制度なので、当然、三国も含まれる。末尾に「(2009年3月31日提出)/(2009年4月17日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説 http://doi.org/10.24561/00017475 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」 ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)

456. 益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月)
※前の記事 月刊 DaGama 1997年6月号 2021年7月17日土曜日15時43分、下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・Teri Wilhelm Friedrich von Kartenberg (TKartenberg) on Twitter http://twitter.com/TKartenberg ・Twitter / TKartenberg: 東洋史研究80巻1号着、論説5編、書評2編。 多分、王蘇「「法」思想小考」と新津健一郎「益州劉二牧政権からみる漢末州牧の地方統治」位か、分かるの。 ... https://twitter.com/TKartenberg/status/1414904818905227273 下記学術団体サイトの下記ページによると、2021年6月に刊行された『東洋史研究』第80巻 第1号に新津健一郎「益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治」の論説が掲載されているという。 ・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※関連記事 里から里・丘へ(東洋史研究会大会2020年11月1日) ・『東洋史研究』既刊目録 最新巻 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html ※関連記事 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

457. 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 中華料理 三国時代(東京護国寺2019年-) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・Twitter / osacchi_basstrb: オンラインでも参加できるようですね~ ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021 下記サイトの該当ページにあるように、2021年9月25日土曜日13時から17時までZOOM利用のオンラインにて六朝学術学会第25回大会が開催されるという。その研究発表を見るに、青木竜一「曹操政権における軍師と軍師祭酒――魏科との関わりから――」、伊藤涼「郭象の思想における王弼の位置」がある。無料で参加申込締切は「9月18日(土曜)正午まで」。またPDFの要旨が下記ページからリンクされる。 ・六朝学術学会 http://liuchao.gakkaisv.org/ ※関連記事 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月) ※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月) ・第25回大会のお知らせ http://liuchao.gakkaisv.org/event.html ※関連記事  後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)  三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

458. ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本(東方461号2019年7月)
※前の記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売)  2020年8月2日日曜日10時44分、、前の記事に続いて、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室にいた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/ ※新規関連記事 明治の貸本屋と利用者――いくつかの「伝記」「日記」から(貸本文化1978年9月10日発行) ※新規関連記事 日本流行文化中的中国经典巨著:《三国志》与《三国演义》(2019年12月) ・児童書研究資料室 https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html     前の記事の国会図書館の検索で、今回は閲覧申請する。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ※新規関連記事 明治の貸本屋と利用者――いくつかの「伝記」「日記」から(貸本文化1978年9月10日発行) ・ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本 https://id.ndl.go.jp/bib/029818291 ※関連記事 教養の中国史(2018年8月20日) ※新規関連記事 リンク:劉備出自考(国士舘人文学 第3号 2013年3月)  それは上記にある『東方』461号(東方書店2019年7月)所収のpp.2-7の津田資久「ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本」。タイトル通り許嵩『建康実録』の最古刊本について。対象に孫呉も含まれる史書だ ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・今月の『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/toho/tohonew.html ※関連記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行) ※関連記事 メモ:[唐]許嵩撰『建康實録』 ※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月)

459. 最強の男―三国志を知るために(2020年9月)
※前の記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日)  2020年10月1日木曜日6時前起床、カレイの皿うどんを食べる。映画「ディスタンス」(2001年日本)を見る。三年前に事件をおこし解散となったカルト集団の元信者たち数人が集う話なんだけど、ドキュメンタリー調にしているもんだから環境映像としてみてしまった。何も残らない。遠藤憲一さんが若いな、パラノイアな演技しているな、ってぐらい。おもわずアニメ「あひるの空」第49話を見ながら。シーズンファイナル一つ手前なのに、逆転とかも匂わせず主役側が打ちのめされる展開。 ・テレビアニメ「あひるの空」公式サイト http://ahirunosora.jp/ ※関連記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) ※新規関連記事 董卓討つべし大全集(SoundCloud2020年10月8日)  8時40分出発。9時19分、河原町駅発。11時に神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)に到着。麺の遅れでほうとうは土曜日から、とのこと。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)     11時47分、お店の中央のテーブルに春風社より2020年9月刊行の竹内真彦『最強の男―三国志を知るために』(ISBN 9784861107023)が置いてあったので、早速、手にとって読んでみる。2000円(税別)。 ・春風社 Shumpusha Publishing http://www.shumpu.com/ ・最強の男―三国志を知るために http://www.shumpu.com/portfolio/777/ ※関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月) ※新規関連記事 三国志Tube第1回『三国志演義』は正史『三国志』の夢を見るか?(2020年11月7日) ・竹内真彦 (TAKEUTIMasahiko) on Twitter https://twitter.com/TAKEUTIMasahiko ※関連記事 メモ:第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※新規関連記事 竹内真彦の三国志ラビリンス(シラス2021年8月12日-)

460. 中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第1号(総328号)(2019年1月26日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日) ※新規関連記事 集中講義 三国志 正史の英雄たち(2019年6月25日) ・国内書 中国服飾史図鑑 第一巻 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4336063120&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると科学出版社東京/国書刊行会から2018年12月17日に黄能馥/陳娟娟/黄鋼 編著、古田真一 監修・翻訳『中国服飾史図鑑 第一巻』(ISBN 978-4-336-06312-0 Cコード 0622)が28000円(税別)で発行されたという。魏晋や三国時代も含まれる。 ・国書刊行会 https://www.kokusho.co.jp/ ・中国服飾史図鑑 第一巻 https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336063120/ ※関連記事  メモ:漢中興士人皆冠葛巾  メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日)

461. 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日)
※前の記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)  2020年5月17日日曜日、1時に目覚ましをかけたつもりが2時半起床。残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第11号-2(総338号)(2019年12月10日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ※新規関連記事 中華の成立(2019年11月20日) ・国内書 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762912283&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2019年11月13日に関尾史郎/編『河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録』(ISBN 9784762912283)が5000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎塼画(せんが)・壁画史料を歴史研究に活かす研究者待望の目録が出来ました!」とのこと。 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ※新規関連記事 後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日) ・河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録 http://www.kyuko.asia/book/b487842.html ※関連記事 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土 鎮墓瓶銘(鎮墓文)集成(2020年10月19日)

462. リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)
※前の記事 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)  2020年4月25日土曜日、3時に目覚める。下記関連記事を書いた時に、ついでに同じリポジトリで見かけた論文。 ※関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日) ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月)  今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に」『史觀』148冊 pp.32-47、早稲田大学史学会2003年3月25日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦律・漢律」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。 ・早稲田大学リポジトリ https://waseda.repo.nii.ac.jp/ ・秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に http://hdl.handle.net/2065/00052714

463. 論点・東洋史学(2022年1月10日)
※前の記事 三国志外伝 朱儁伝(竹林クロワッサン2022年1月16日)  2022年1月17日月曜日、下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・神戸女子大学 史学科【公式】 (be_haniwa) on Twitter http://twitter.com/be_haniwa ・Twitter / be_haniwa: #ミネルヴァ書房 から出版された『論点・東洋史学』。この春休み、授業のおさらいや卒論準備にぜひ手に取って下さい。 豪華執筆メンバーの中には、みなさまお馴染み #日本古代史 山内晋次先生と #東洋史 鈴木宏節先生のお名前も #神女史学科 #神戸女子大学 https://www.minervashobo.co.jp/book/b595260.html ... https://twitter.com/be_haniwa/status/1482613005112119298  下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2022年1月10日にミネルヴァ書房より『論点・東洋史学 アジア・アフリカへの問い158』(ISBN 9784623092178)が3600円(税別)で出版されたという。目次を見ると「16 環境変動と中国古代史――なぜ「帝国」は拡大・崩壊したのか(村松弘一)」「17 均田制――その実像やいかに(佐川英治)」「 18 魏晋隋唐の兵制――誰が兵士になったのか(平田陽一郎)」と三国に関係ありそうなのが見える。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 文身 デザインされた聖のかたち(2019年05月30日) ※新規関連記事 中国文学をつまみ食い(2022年2月) ・論点・東洋史学 https://www.minervashobo.co.jp/book/b595260.html ※関連記事  中国古代環境史の研究(2016年2月26日)  多民族社会の軍事統治(2018年4月)  鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―(2014年12月)

464. 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭 アーカイブ(2020年9月18日-10月31日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※新規関連記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 講演(2020年9月13日)  上記公式サイトの上記ページにあるように、あるいは上記関連記事で紹介したように、「三国志学会 第十五回大会」が2020年9月13日日曜日13時から17時まで、また同会場同日の10時から12時25分まで「三国志大文化祭2020」がオンラインで開催された(厳密には発表者が早稲田大学27号館 地下2階 小野記念講堂に集まってそこから中継していた)。上記ページによるとその大会の様子を2020年9月18日から「三国志学会会員限定で2020年10月31日までアーカイブを一部公開します。」とのことだ。実際、上記ページにリンクされてあって、「一部公開」となっているのは「三国志学会 第十五回大会」の「第三回三国志学会賞授賞式」と「三国志大文化祭2020」の特別講演「漫画『パリピ孔明』創作秘話」以外が分割されて公開されているという意味だろう。アーカイブを見るには「・パスワードが必要です。三国志学会会員には登録メールアドレス宛にお伝えしています。新たに三国志学会に入会いただいた方には登録後7日以内にメールでお伝えします。」とのことだ。

465. 三国志研究会(全国版)サイト(2020年8月28日)
※前の記事 パリピ孔明 第1話ボイスコミック(2020年7月8日)  2020年8月28日金曜日、2019年4月7日NHK BSプレミアム放送のドラマ「大全力疾走」(1)を見る。ドラマ「全力疾走」の続編。ゆきちゃん(自称14歳→実は12歳)がレギュラーだったら、7年間、学校行かない因子はどうなるんだろう、って思った矢先に一回限りってわかるストーリー展開へ。 ・大全力失踪 | NHK プレミアムドラマ https://www.nhk.or.jp/drama/pd/daizen/  2019年4月7日BS日テレ放送アニメ「僕のヒーローアカデミア」を見る シーズン1ファイナルだったんか、続けて放送するようでよかった。 ・TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』 https://heroaca.com/ ※関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)  そんな中、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) ※新規関連記事 勝手に出版記念 呂布について(三国志祭 2020年11月1日) ・Twitter / 3594ken: 今更ですがHP開設しました。こちらもよろしくお願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1299313645973716993  下記にある2020年8月28日にサイト「三国志研究会(全国版)」が開設されたという。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

466. 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日)
 2020年5月10日日曜日4時過ぎに目覚めるがお腹の調子がわるい。しばしよこになりテレビ番組「ワイドナショー」(2018年12月23日フジテレビ放送)を楽しんでみてた。古市さんとぼくれりさんが同時出演ならず後者のみ。朝飯、チョコクッキーとヨーグルト。  それで前の記事では「ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の資料集についてまとめたのだけど、それに対して前の前の記事は「第17回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートとなっている。今回は後者のレポート本について。 ※前の前の記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ※前の記事 ふたかみ邪馬台国シンポジウム資料集(2003年7月?-2017年3月) 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2015年4月14日に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『大集結邪馬台国時代のクニグニ』(ISBN978-4434203657)が発売したという。2200円。タイトルから判断して2012年7月15・16日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 葉雄 三国演義人物譜 ※新規関連記事 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月) ・大集結邪馬台国時代のクニグニ https://id.ndl.go.jp/bib/026294973

467. 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・白帝社 (hakuteisha) on Twitter http://twitter.com/hakuteisha ・Twitter / hakuteisha: 【はじめての拡散希望】 『西晉の武帝 司馬炎』福原啓郎 著 本日から個人向け電子配信開始。紙の書籍は品切れ・重版未定ですが,ようやく配信できるようになりました。PC,タブレットで閲覧,検索も可能です。紙より廉価! ... https://twitter.com/hakuteisha/status/1354612214594818048 下記出版社サイトの下記書籍ページにある福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社、1995年4月、ISBN:978-4-89174-232-4、1890円)の電子版(PDF)が下記URL(3番目)のページにて2021年1月28日より1782円(税込)で発売されたという。 ・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用 http://www.hakuteisha.co.jp/ ※関連記事 古典のなかの〈治療世界〉〈癒〉へのインサイド・アウト(2016年8月18日) ・西晉の武帝 司馬炎 http://hakuteisha.co.jp/book/b335740.html ※関連記事  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ・西晋の武帝司馬炎(中国歴史人物選) (電子版/PDF) https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetailReference.html?itmCd=1032756831 ※新規関連記事 六朝学術学会 第45回例会(東京渋谷区2024年3月16日)

468. 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ※新規関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事  三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日)  メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)  メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※新規関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ※次回記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ・三国志学会 公式 - YouTube https://www.youtube.com/channel/UCHvfzEtN5TUUHtM1jpKyVeA ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/  上記公式サイトの上記大会ページが2022年8月7日に更新されて、それによると「三国志学会 第十七回大会」は2022年9月4日日曜日13時から17時まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。「参加費 来場・オンライン:無料」とのこと。  また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2022が開催されるという。

469. 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月)
※前の記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日)  2020年5月11日火曜日。前の記事を書く過程で、今度は1回前の「第11回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートを見かける。 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2014年4月に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『邪馬台国時代のクニグニ : 南九州』(ISBN978-4434190636)が発売したという。1925円。後述の目次から判断して2011年7月17・18日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日) ※新規関連記事 三国志人物大事典(2020年3月2日発売) ・邪馬台国時代のクニグニ : 南九州 https://id.ndl.go.jp/bib/025390143

470. リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)
※前の記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)  2020年3月27日金曜日、前の記事に続いてすっかり記事にする機会を逸していたメモのシリーズ。今回は2012年10月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。下記関連記事にあるように、すでに書籍に収録されている。 ※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)  何かというと藤井律之「魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として -」『東方學報』第78冊 pp.69-111、京都大學人文科學研究所2006年3月10日の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/。 ※関連記事 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-) ・魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として - https://doi.org/10.14989/66895 ※関連記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月) ※新規関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年) ※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)

471. ふたかみ邪馬台国シンポジウム資料集(2003年7月?-2017年3月)
※前の記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日)  2020年5月8日金曜日5時過ぎ起床。前の記事で触れた書籍で奈良県香芝市で開催されていた「ふたかみ邪馬台国シンポジウム」という存在を知って、シンプルに検索をかけてみると、下記ページが出てきた。 ・CiNii 図書 - ふたかみ邪馬台国シンポジウム https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA65455112  12件中7件が「<シンポジウム名>資料集」といった書名がならんでいて、前の記事と照合すると、シンポジウム開催年月に出版されるので何かと思ったら、シンポジウムに際して配られる要旨集のような冊子とみなすのが自然なのだろうか。上記ページから辿れるシンポジウム『邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和』資料集の注記には「2006 (平成18) 年10月14日 (土) から同年10月15日 (日) にかけて香芝市二上山博物館 (香芝市教育委員会生涯学習課文化財係所管) が開催するシンポジウム「邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和」の発表要旨をまとめた資料集」とあるね。 ・二上山博物館 http://www.city.kashiba.lg.jp/kanko/0000003666.html  古いものから前述のCiNii 図書のページから下記にまとめてみよう。いずれも「香芝市二上山博物館編」、2011年から「香芝市二上山博物館友の会「ふたかみ史遊会」編」で「香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会」発行なのでそれは省略 シンポジウム「邪馬台国時代の出雲と大和」資料集 2003年7月5・6日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 3 シンポジウム「邪馬台国時代の越と大和」資料集 2004年7月24・25日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 4 シンポジウム「邪馬台国時代の筑紫と大和」資料集 2005年7月17・18日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 5 シンポジウム『邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和』資料集 2006年10月14・15日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 6 シンポジウム『邪馬台国時代の丹波・丹後・但馬と大和』資料集 2007年7月14・15日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 7  →※台風で2008年1月26・27日に変更 シンポジウム『邪馬台国時代の南九州と近畿』資料集 2011年7月17・18日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 11 シンポジウム『結集邪馬台国時代のクニグニ』資料集 2012年7月15・16日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 12 シンポジウム『邪馬台国時代の関東と近畿』資料集 2013年7月14・15日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 13 シンポジウム『邪馬台国時代の甲・信と大和』資料集 2014年7月20・21日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 14 シンポジウム『邪馬台国時代の"みちのく"と大和』資料集 2015年7月19・20日ふたかみ邪馬台国シンポジウム ...

472. 曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月)
※前の記事 リンク:「三国志」は日本人も中国人も大好き(ニューズウィーク日本版2021年7月23日)  2021年7月24日土曜日12時、前の記事に続いて神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)にいた。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi  12時33分、キーマン紅茶をいただく。13時35分、ツイッターで検索してたら、下記のページに行き着く。その検索の仕方を書いたら或るアカウントが“身バレ”につながるだろうから割愛で。 ・CiNii 論文 - 曹植の閨怨詩について : 曹丕との関係を中心に (四十周年記念号 宮尾正樹教授 退官記念号) https://cir.nii.ac.jp/crid/1520009409850804480 ※関連記事 六朝詩人群像(2001年12月) ※新規関連記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日) ※次号記事 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)  上記のCiNiiのページにあるように2021年4月にお茶の水女子大学中国文学会より『お茶の水女子大学中国文学会報』第40号「四十周年記念号 宮尾正樹教授 退官記念号」が発行され、そのpp.9-26に趙美子「曹植の閨怨詩について : 曹丕との関係を中心に」が掲載されたという。 ・お茶大中文学会 https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html ・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html ※関連記事 2006年9月17日「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」ノート

473. リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)
※前の記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  2020年4月21日火曜日。下記関連記事の流れで残したメモより。 ※関連記事 アイ★チュウ 三国志イベント(2019年4月19日-5月9日) ・Marginal Notes & Marginalia http://iwamoto.asablo.jp/ ※関連記事 洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月) ・拝受 秦・漢の亭卒について ― http://iwamoto.asablo.jp/blog/2009/07/29/4463517  ここのブログ記事に載っている「水間大輔、秦・漢の亭卒について、工藤元男・李成市編『東アジア古代出土文字資料の研究』、雄山閣、2009年」について、「「秦・漢の亭卒について」は早稲田大学アジア研究機構叢書第1冊収録の一篇。」と書かれているので、もしかしてリポジトリにあるかもと思い、下記の早稲田大学のリポジトリにアクセスする。そうするとそこにその論文を見かけなかったのだけど、関連する論文を見かけた。ということで下記関連記事のネットで読める論文シリーズの続き。 ※関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年) ※新規関連記事 リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)  今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦・漢における郷の治安維持機能」『史滴』31巻 pp.28-47、早稲田大学文学部東洋史学専修室2009年12月30日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦・漢における」「機能」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。今回冒頭で触れた、残されていたメモは2009年12月からの。 ・早稲田大学リポジトリ https://waseda.repo.nii.ac.jp/ ・秦・漢における郷の治安維持機能 http://hdl.handle.net/2065/00056797 ※関連記事  地下からの贈り物(2014年6月)  中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)  教養の中国史(2018年8月20日)

474. 中国における正史の形成と儒教(2021年12月20日)
※前の記事 雄才三国(iOS / Android 2022年1月13日-)  2022年1月15日土曜日、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 増補新版 漢帝国と辺境社会(2021年11月30日発売) ※新規関連記事 ビジュアル大図鑑 中国の歴史(2022年3月9日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2021年12月 『中国における正史の形成と儒教 /早稲田選書』 渡邉義浩 著/早稲田大学出版部/税込1,980円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4657210180&bookType=jp 中国の正統な歴史書である「正史」は、いつ、どのようにして、「儒教」のくびきを脱したのか。司馬遷の『史記』はそもそも思想を語る書だった。...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1482326122482536449 ・国内書 中国における正史の形成と儒教 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4657210180&bookType=jp  下記サイトの下記ページにあるように、2021年12月20日に早稲田大学出版部より渡邉義浩『中国における正史の形成と儒教』(ISBN:978-4-657-21018-0)が1800円(税別)で発売されたという。とかく中堅レベルぐらいで三国志ファンは「正史」連呼しがちだけど、この書籍には「第二章 『三国志』と『続漢書』――正統の所在と鑑としての歴史」という章があって正史類形成の流れの中の『三国志』が知れそう。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※関連記事 論語集解: ―魏・何晏(集解)  上下(2021年12月20日) ※新規関連記事 早稲田大学の日本史入試で三国志関連2022(2月17日) ※新規関連記事 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ・中国における正史の形成と儒教 http://www.waseda-up.co.jp/history/post-827.html ※新規関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事  教養として学んでおきたい三国志(2021年11月26日)  『三国志』のことはプロに聞け! (ファミ通.com2021年12月26日-) ※新規関連記事 横山光輝で読む三国志(2022年3月4日) ※新規関連記事 「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日)

475. 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行)
※前の記事 リンク:六間道商店街 神戸市長田区(YouTube2013年3月16日)  2021年9月4日土曜日。これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事のの記念番号5700のに続いて今回で記事番号5800で記念となる番号だ。 ※関連記事 メモ:中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌(BLが開く扉 2019年10月25日発売) ※新規関連記事 パリピ孔明 7巻(2021年11月18日)  三國志学会について。昨年、流行り病で例年と違って直接受け取ったのではなく年一回の大会後、その学会誌が郵送で送られてきたのだけど、対面開催とオンライン開催両方の今年はどうなるかと思っていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日) ※前号記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※次号記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行)  今回は上記前号記事の昨年同様、原則的に全会員に郵送となったようで、しかもその号は大会前に発送されたようで、その日、4日土曜日、つまり大会の前日夕方にうちのポストに刺さっていた。『三國志研究』第十六号(B5 188ページ、ISSN 1881-3631)。2021年9月5日発行  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※新規関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) ※リンク追記・国内書 三国志研究 第16号【中国・本の情報館】東方書店 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011050&bookType=jp  それで『三國志研究』第十六号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 論考  高橋 康浩  孫呉政権における徐州人士の動向…………………………………1  木村 政博  西晋(恵帝期・懐帝期)における州都督について………………13  和久  希  庾敳の肖像――西晋名士の一典型――……………………………35  仙石 知子  『華陽国志』における女性顕彰について…………………………49  渡邉 義浩  『後漢書』李賢注における引證注の導入…………………………59  大村 和人  晩唐・李商隠「代魏宮私贈」「代元城吳令暗為答」試論………77  佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証VII(青龍三年~景初元年)…  93  朝山 明彦  明代に於ける関羽祠廟の名称………………………………………119  中川  諭  『三国英雄志伝』の六巻本と十二巻本……………………………133  箱崎  緑  日中戦争期のラジオ番組と中国理解………………………………153           ――ラジオドラマ「音楽劇 三國志」を中心として――  清岡美津夫  マンガ化された『三国志演義』……………………………………173 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事  第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年12月19日)  三國志研究第十四号(2019年9月14日)  はじめて学ぶ中国思想(2018年4月20日)  三国志で楽しく学ぶ中国語 初級編(2021月6月18日)  三国志 曹操 ...

476. メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)  2021年9月5日日曜日正午、前の記事で書いた三国志大文化祭2021が終わって、三国志主催イベントとしては昼休みを挟んで、次の三国志学会 第十六回大会の開催を待つ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※次回記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ※次回記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※次回記事 メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)  この記事を書いている段階で、午前中の三国志大文化祭2021と同じく9月末までのアーカイブ配信が三国志学会会員に用意されており、午後の大会ではさらに全発表に配布資料(レジュメ)が非会員にも読めるようネットに公開されている。なので、ますます清岡からの説明が不要になってきたので、メモをただ貼り付けておくだけに留めておこう。

477. 後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日)
 残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2020年第3号-2(総342号)(2020年4月9日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 『東方』休刊(2021年6月) ※新規関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2020年8月5日文春文庫) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 中華の成立(2019年11月20日) ・国内書 後漢・魏晋簡牘の世界 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966606&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2020年3月26日に伊藤敏雄・関尾史郎/編『後漢・魏晋簡牘の世界』(ISBN 9784762966606)が8000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎新出簡牘と旧来の楼蘭簡牘を用い、地域社会と行政システムを解明した最新成果なる!」とのこと。また下記ページによると「本書は、二〇一三年~二〇一六年度日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究Aによるプロジェクト「新出簡牘資料による漢魏交替期の地域社会と地方行政システムに関する総合的研究」による研究成果を一書に編んだものである。」とのことだ。そのプロジェクトの口頭報告分は下記関連記事の国際シンポジウム「後漢・魏晋簡牘研究の現在」がある ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土 鎮墓瓶銘(鎮墓文)集成(2020年10月19日) ・後漢・魏晋簡牘の世界 http://www.kyuko.asia/book/b507461.html ※関連記事  魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)  後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) ※新規関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日)

478. 東アジア古代の車社会史(2021年7月)
 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2021年第8号(総357号)(2021年8月28日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 中国時代劇歴史大全 2022年度版(2021年7月29日) ※新規関連記事 ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編(2021年8月11日) ・国内書 東アジア古代の車社会史 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4653045137&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2021年7月に臨川書店より岡村秀典『東アジア古代の車社会史』(ISBN978-4-653-04513-7)が12000円(税別)で刊行された。下記ページを見ると、「第3章 秦漢時代における車社会の成立」「第4章 魏晋南北朝時代における車社会の残照」あたりが三国関連か。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月) ※新規関連記事 多元的中華世界の形成(2023年2月) ・中国古代車馬研究 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04367-6.htm ※関連記事  林 巳奈夫 先生、死去  鏡が語る古代史(2017年5月19日)  中国古代車馬研究(2018年10月19日)

479. リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)
※前の記事 三国志断簡 地涯の舞(2006年10月)  2020年4月9日金曜日、5時前起床。下記関連記事(1番目)で紹介した論文のタイトルに「二三の問題」とあって、そういやそんなタイトルの論文も他にもあったな、と「三国志ニュース」内を検索すると、下記関連記事(2番目)で触れた福原啓郎「喫茶の歴史,およびそれをめぐる二三の問題」(Cosmica (38), 81-120, 京都外国語大学国際言語平和研究所2008)が出てきて、この論文を共有できると何かと便利(中国茶関係者に利便性がありそう)、と思って、そろそろ京都外国語大学のリポジトリに上がっているだろうと思って見てみると存在しなくて、(何も事情を知らないのだけど)そういった網羅性に旧帝国大学と私大の違いを自然に感じてしまうのだけどね。記事の流れ的には論文へのリンクのシリーズだから下記関連記事(3番目)の続き ※関連記事  リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)  三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)  リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)  その京都外国語大学のリポジトリの同著者の論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと福原啓郎「西晋の菅洛墓誌について」『研究論叢』81号 pp.1-19、京都外国語大学国際言語平和研究所2013年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) 」で見れるよ、という話。タイトル通り、西晋に作られた菅洛という人物の墓誌なんだけど、この菅洛(女性)は三国時代の233年生まれとのこと。また、p.6aからの「注釈」で後漢三国のことも見られる。 ・京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) https://kufs.repo.nii.ac.jp/ ・西晋の菅洛墓誌について http://id.nii.ac.jp/1289/00000096/ ※関連記事 魏晉政治社会史研究(2012年3月) ※新規関連記事 西晉の武帝 司馬炎 電子版/PDF (2021年1月28日)

480. 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月)
※前の記事 リンク:英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(YouTube2022年3月9日)  2022年3月13日日曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 ビジュアル大図鑑 中国の歴史(2022年3月9日) ※新規関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年3月 『中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇』 李松 著/土屋昌明・齋藤龍一 監訳/廣瀬直記・熊坂聡美・因幡聡美 訳/勉誠出版/税込38,500円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370017&bookType=jp 東方書店に入荷しました!店頭に在庫がございます。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1502938547128467457 ・国内書 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370017&bookType=jp  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2022年2月に李松/著、土屋昌明・齋藤龍一/監訳、廣瀬直記・熊坂聡美・因幡聡美/訳『中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇』(ISBN978-4-585-37001-7)が35000円(税別)で刊行されたという。三国時代も一応含まれる。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア(2019年9月) ※新規関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月) ・中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇 [978-4-585-37001-7] - 38,500円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101280