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益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月)
※前の記事 月刊 DaGama 1997年6月号 2021年7月17日土曜日15時43分、下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・Teri Wilhelm Friedrich von Kartenberg (TKartenberg) on Twitter http://twitter.com/TKartenberg ・Twitter / TKartenberg: 東洋史研究80巻1号着、論説5編、書評2編。 多分、王蘇「「法」思想小考」と新津健一郎「益州劉二牧政権からみる漢末州牧の地方統治」位か、分かるの。 ... https://twitter.com/TKartenberg/status/1414904818905227273 下記学術団体サイトの下記ページによると、2021年6月に刊行された『東洋史研究』第80巻 第1号に新津健一郎「益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治」の論説が掲載されているという。 ・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※関連記事 里から里・丘へ(東洋史研究会大会2020年11月1日) ・『東洋史研究』既刊目録 最新巻 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html ※関連記事 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)
: 清岡美津夫
2021年8月 4日(水) 15:45 JST
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西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日)
下記Accountの下記statusより知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月) ・Twitter / toho_jimbocho: 【入荷情報】 『西晉朝辭賦文學研究』 栗山雅央 著/汲古書院/税込14,040円 http://www.kyuko.asia/book/b431894.html … 本書は、「西晉時代に創作された辭賦作品」を網羅的に考察對象としている譯ではない。極端に言えば、西晉武帝期に活した左思(二五三~三〇七)の手になる「三都賦」のみを考察したものと ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1078477389699571718 下記サイトの下記ページによると2018年12月25日に汲古書院より栗山雅央『西晉朝辭賦文學研究』(ISBN9784762966279)が13000円(税込)で出版されたという。売り文句は下記ページから引用するに「◎西晉文學における「三都賦」の價値を明確にする意欲作なる」とのこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ※新規関連記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 全譯三國志 全九冊(2019年11月22日-) ・西晉朝辭賦文學研究 http://www.kyuko.asia/book/b431894.html
: 清岡美津夫
2019年4月24日(水) 23:55 JST
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リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月)
※前の記事 第5回京都まちなか古本市(2021年10月8日-10日) 2021年10月9日土曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter http://twitter.com/osacchi_basstrb ※関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日) ※新規関連記事 数寄語り 沮授(レキシズルバー2021年11月17日) ・Twitter / osacchi_basstrb: しちみ先生が挙げている満田先生の断金論文はこちら。三国志がらみの論文では読みやすいほうだと思いますので興味がある方はぜひ。 「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」 https://researchmap.jp/read0133375/published_papers/4089492 ... https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021 ここでいう「しちみ先生」というのは下記関連記事で紹介したマンガ作品の作者のこと。 ※関連記事 美周郎がはなれない(Matogrosso 2021年8月5日-) それで本題の論文についてだけど、下記の国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する登録型のポータルサイト「researchmap」にて公益財団法人東洋哲学研究所 委嘱研究員 である満田剛先生が登録した論文がある。それが2012年12月に東洋哲学研究所より発行された『東洋哲学研究所紀要』第28号のpp.(31)-(46)の満田剛「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」だ。ページ数のカッコ書きは縦書き右開きのページとは別に、横書き左開きのページ数の意味。 ・researchmap https://researchmap.jp/ ・満田 剛 (Takashi Mitsuda) - 「孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景―孫氏と周氏・袁氏・朱氏」 - 論文 - researchmap https://researchmap.jp/read0133375/published_papers/4089492 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※関連記事 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行) 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日) ※新規関連記事 『三国志』のことはプロに聞け! 第3回第4回(2022年1月29日2月14日) ※新規関連記事 『三国志』パノラマ(東京都八王子2022年12月10日-2023年2月25日)
...
: 清岡美津夫
2021年11月 4日(木) 18:38 JST
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第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス(福岡県北九州市2019年12月1日)
※前の記事 アジアMANGAサミット北九州大会作品展(福岡県北九州市2019年11月30日12月1日) 2019年12月1日日曜日13時前、AIMビル2階を北に抜け、階段を東に降りて、サッカークラブのサポーターやコミティアの一般参加者とかいろんな客層の方とすれ違い、目的地の北九州国際会議場に到達。 ・西日本総合展示場・北九州国際会議場(福岡県北九州市) | 西日本総合展示場(新館・本館)・AIM3F・北九州国際会議場からなる総合コンベンション施設です。 https://convention-a.jp/ そしたら会場の建物から出てくる集団。みんな名札をぶら下げていたので、それがマンガ家さんたちの集団ってわかったよ、だって普通に「かぼちゃワイン」の作者の三浦みつる先生がいらっしゃったし。目的地は「第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス」の会場。夏のコミケで教えてもらったイベント。 ・アジア MANGAサミット https://www.mangasummit.jp/ ※関連記事 国際マンガサミット第11回富川大会(韓国)カンファレンス(2010年9月16日) ・第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス https://mangajapaninfo.blogspot.com/2019/11/18manga_12.html ※関連記事 雑文 三国志 in 太平記(チャムチャマガヤ2018年11月25日)
: 清岡美津夫
2019年12月13日(金) 06:03 JST
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中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月)
下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日) ※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月) ・Twitter /toho_jimbocho:【国内書】2021年10月 『中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56』 安藤信廣 著/東方書店/税込2,640円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp その時どきに、人は時代や自分の内面とどう向きあい、言葉にあらわしてきたのか。甲骨に刻まれた占いの記録から、『詩経』、『楚辞』、曹操・曹丕・...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1453921261986353154 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売) ※新規関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ・国内書 中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp ※関連記事 三国志の考古学(2019年6月) ※新規関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日) ※新規関連記事 中国文学の歴史 元明清の白話文学(2024年9月) 上記出版社の上記書籍ページにあるように2021年10月(Amazon.co.jpでは11月5日発売)に東方書店より安藤信廣『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』(東方選書56 ISBN9784497221124)が2640円で出版されるという。上記ページの目次を見るに「第三章 三国・六朝時代の文学」とある。 ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※新規関連記事 漢とは何か(2022年3月)
: 清岡美津夫
2021年10月30日(土) 23:08 JST
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リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)
※前の記事 アイ★チュウ 三国志イベント(2019年4月19日-5月9日) 2020年4月19日日曜日、3時すぎに目が覚める。下記関連記事を書いた際に同じリポジトリで同じ著者の論文を見かけたので、記事に。 ※関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年) ※新規関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日) 今回もその埼玉大学のリポジトリの論文を紹介する記事にしよう。小林聡「「朝服」制度の行方 : 曹魏~五胡東晋時代における出土文物を中心として」『埼玉大学紀要. 教育学部』59巻1号「白井宏明教授退職記念特集」 pp.69-84、埼玉大学教育学部2010年の論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。末尾に「(2009年9月30日提出)/(2009年10月16日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・「朝服」制度の行方 http://doi.org/10.24561/00017498 ※関連記事 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※新規関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)
: 清岡美津夫
2020年4月21日(火) 16:43 JST
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メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)
※前の記事 メモ:Cha-ngokushiが所蔵する映像資料(2022年7月18日) 2022年7月24日日曜日、下記の三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」に日帰りで行こうとしていた。会場は東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ※新規関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ・三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」 http://sangokushi.gakkaisv.org/symposium/symposium.html ※関連記事 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ※新規関連記事 『三国志』の世界(東京都青梅市2022年10月1日-12月18日) ※新規関連記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行) ※新規関連記事 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日) ※新規関連記事 リンク:箱崎みどりが語る、三国志の魅力とおすすめの本(日経BOOKプラス2024年1月18日,25日,2月1日,8日) ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai
: 清岡美津夫
2022年8月15日(月) 21:43 JST
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リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)
※前の記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年) 2020年4月21日火曜日。下記関連記事の流れで残したメモより。 ※関連記事 アイ★チュウ 三国志イベント(2019年4月19日-5月9日) ・Marginal Notes & Marginalia http://iwamoto.asablo.jp/ ※関連記事 洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月) ・拝受 秦・漢の亭卒について ― http://iwamoto.asablo.jp/blog/2009/07/29/4463517 ここのブログ記事に載っている「水間大輔、秦・漢の亭卒について、工藤元男・李成市編『東アジア古代出土文字資料の研究』、雄山閣、2009年」について、「「秦・漢の亭卒について」は早稲田大学アジア研究機構叢書第1冊収録の一篇。」と書かれているので、もしかしてリポジトリにあるかもと思い、下記の早稲田大学のリポジトリにアクセスする。そうするとそこにその論文を見かけなかったのだけど、関連する論文を見かけた。ということで下記関連記事のネットで読める論文シリーズの続き。 ※関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年) ※新規関連記事 リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日) 今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦・漢における郷の治安維持機能」『史滴』31巻 pp.28-47、早稲田大学文学部東洋史学専修室2009年12月30日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦・漢における」「機能」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。今回冒頭で触れた、残されていたメモは2009年12月からの。 ・早稲田大学リポジトリ https://waseda.repo.nii.ac.jp/ ・秦・漢における郷の治安維持機能 http://hdl.handle.net/2065/00056797 ※関連記事 地下からの贈り物(2014年6月) 中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日) 教養の中国史(2018年8月20日) ※新規関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)
: 清岡美津夫
2020年4月27日(月) 12:38 JST
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メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)
※前の記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日) 2021年9月5日日曜日正午、前の記事で書いた三国志大文化祭2021が終わって、三国志主催イベントとしては昼休みを挟んで、次の三国志学会 第十六回大会の開催を待つ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※次回記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ※次回記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) ※次回記事 メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日) この記事を書いている段階で、午前中の三国志大文化祭2021と同じく9月末までのアーカイブ配信が三国志学会会員に用意されており、午後の大会ではさらに全発表に配布資料(レジュメ)が非会員にも読めるようネットに公開されている。なので、ますます清岡からの説明が不要になってきたので、メモをただ貼り付けておくだけに留めておこう。
: 清岡美津夫
2021年9月23日(木) 01:46 JST
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リンク:鵜浦恵:時をかける三国志パロディ(三田評論ONLINE 2022年12月19日)
※前の記事 三国志おみくじハシゴ(2023年1月1日-7日) 2023年1月4日水曜日8時36分、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・三田評論ONLINE (mita_hyoron) on Twitter https://twitter.com/mita_hyoron ・Twitter /mita_hyoron: 【Researcher's Eye】 鵜浦恵(慶應義塾大学経済学部専任講師、専門分野/中国古典文学・白話小説) 時をかける三国志パロディ #三田評論 ... https://twitter.com/mita_hyoron/status/1604640993936277505 下記サイトの下記ページにて2022年12月19日に慶應義塾大学のサイト『三田評論ONLINE』2022年12月号(12月1日発売)掲載「Researcher's Eye」の「鵜浦恵:時をかける三国志パロディ」が公開された。そのページによると「鵜浦 恵(うのうら めぐみ)」氏は慶應義塾大学経済学部専任講師で専門分野は中国古典文学・白話小説とのこと。 ・三田評論ONLINE https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/ ※関連記事 中國古典戲曲資料庫(2010年12月15日) ※新規関連記事 リンク:甘露寺縁起考(藝文研究第88号 2005年6月) ・鵜浦恵:時をかける三国志パロディ|Researcher's Eye| https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/researchers-eye/202212-2.html ※新規関連記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)
: 清岡美津夫
2023年2月 7日(火) 18:50 JST
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邪馬台国論争の超克(学問をしばるもの2017年11月)
下記の出版社サイトの書籍ページによると、思文閣出版より2017年11月に井上章一/編『学問をしばるもの』(ISBN978-4-7842-1898-1)が14000円で刊行されたという。下記ページの目次を見てもらえばわかるように、これは論考、論文、コラムの集まりみたいな構成になっており、その中の論考のひとつに小路田泰直「邪馬台国論争の超克 ―白鳥・津田史学からの脱却」がある。 ・思文閣 美術品・古書古典籍の販売・買取、学術出版 https://www.shibunkaku.co.jp/ ※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況 ・学問をしばるもの|出版| https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/list/9784784218981/ ※関連記事 邪馬台国論争から見える…新・日本古代史像(2015年10月17日-2016年3月19日) 思想史としての“日本史概論” 卑弥呼誕生の意味(2016年4月16日) ナゾ解き卑弥呼 邪馬台国(BS朝日2016年10月4日)
: 清岡美津夫
2018年6月21日(木) 19:08 JST
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魏晉南北朝史研究会第21回大会・国際学術講演会(2021年9月18日・19日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・第21回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム http://6ch.blog.shinobi.jp/未選択/第21回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム ※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第20回大会(2020年12月5日) ※次回記事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日) 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2021年9月18日土曜日13時から18時まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて「魏晉南北朝史研究会 第21回大会」が開催されるという。テーマは「魏晋南北朝時代における社会と信仰」とのことで、翌日の9月19日日曜日13時から17時まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて国際学術講演会「東アジアの「古代末期」」が開催されるという。「日本国内在住の方は、非会員でもお申し込みいただけます。」とのこと。プログラムを見ると、19日の「魏晋南北朝的『漢代記憶』及其演変」が三国と関係しそうな気がするが、レジュメなり概要なり情報がないとなんとも言えない。
: 清岡美津夫
2021年8月13日(金) 00:56 JST
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メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)
※前の記事 『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行) 前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日昼過ぎに国会図書館に居て、閲覧した分に目を通していた。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ ※新規関連記事 日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行) それは私設研究誌の『ビランジ』。下記の前々号記事にあるようにそれを読みに国際子ども図書館に行ったものの、最新号がなくて、いつかは本館で読もうと思っていてようやっと読む機会が来た。 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※前々号記事 メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行) ※次号記事 メモ:中国西遊記マンガ創作(ビランジ50号2022年9月20日発行) まず未読の48号(2021年9月6日発行)。ざっと目を通しても特に三国関連はなかったのだけど、やはり気になるところはメモを取ってしまうね。
: 清岡美津夫
2022年9月14日(水) 01:00 JST
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リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)
※前の記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月) 2020年3月27日金曜日、前の記事に続いてすっかり記事にする機会を逸していたメモのシリーズ。今回は2012年10月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。下記関連記事にあるように、すでに書籍に収録されている。 ※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月) 何かというと藤井律之「魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として -」『東方學報』第78冊 pp.69-111、京都大學人文科學研究所2006年3月10日の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/。 ※関連記事 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-) ・魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として - https://doi.org/10.14989/66895 ※関連記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月) ※新規関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年) ※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)
: 清岡美津夫
2020年3月28日(土) 12:19 JST
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三国志とその後の倭国(2019年2月)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第6号(総333号)(2019年7月12日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 中国美術史・大師原典シリーズ 全42巻(2019年6月28日) ※新規関連記事 『三国志』の英雄 曹操(2019年4月17日) ・国内書 三国志とその後の倭国 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010645&bookType=jp 2019年2月に、下記大学出版部サイトの下記書籍ページにあるように、皇學館大学出版部から(皇學館大学文学部准教授)堀内淳一『三国志とその後の倭国』(皇學館大学講演叢書 第171輯)が477円で発売したという。 ・皇學館大学出版部 http://shuppan.kogakkan-u.ac.jp/ ・講演叢書 http://shuppan.kogakkan-u.ac.jp/lecture/ ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月) 魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)
: 清岡美津夫
2020年3月27日(金) 09:45 JST
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アニメーション文化 55のキーワード(2019年4月25日発行)
※前の記事 BLの教科書(2020年7月20日) 2020年12月6日日曜日、6時前目が覚める2019年7月26日BS12放送放送 アニメ「ブラック・ジャック」#59を見る。原作にあったブラック・クイーンへの恋心は、さすがにピノコがレギュラーのアニメでは浮気的ギャグにするしか処理できないのかね。というかブラック・クイーンの(悲劇の)恋人演じるのは原作1話で悪童のボンボンとして登場するロック(笑)ちなみにTVアニメ ブラック・ジャックでは、小野Dさんがレギュラーで脇役をつとめる。 前の記事に続いて図書館から借りてきた書籍に須川亜紀子・米村みゆき/編著『アニメーション文化 55のキーワード』(ミネルヴァ書房2019年4月25日発行)に三国ネタがあった。いや『マンガ文化 55のキーワード』(ミネルヴァ書房2016年2月25日発行)がよかったんで借りてきたんだけど。ぱらぱらめくるとpp.32-35「人形文化」、pp.106-107「第3章 アニメーションとイデオロギー」Introductionで川本喜八郎先生関連で「人形劇三国志」が単語で添えられる。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 教養の中国史(2018年8月20日) ・アニメーション文化55のキーワード https://www.minervashobo.co.jp/book/b439594.html ※関連記事 戦国ベースボール 三国志トーナメント編③赤壁の地獄キャンプ(2016年11月24日) 歴女と歴史コンテンツツーリズム(2017年4月20日) 春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日) ※新規関連記事 三國演義(1979年) 川本喜八郎先生関連で「人形劇三国志」については下記関連記事参照で。ちなみに前の記事にふれた江森備先生が「私説三国志 天の華・地の風」を書くきっかけが川本喜八郎先生の人形との出会いで実は「人形劇三国志」の放送自体は見てなかったと。 ※関連記事 人形劇三国志 大百科(1993年4月1日) 筆記インタビュー 江森備(活字倶楽部2007年秋号 10月25日発売)
: 清岡美津夫
2021年1月 6日(水) 23:04 JST
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467.
論点・東洋史学(2022年1月10日)
※前の記事 三国志外伝 朱儁伝(竹林クロワッサン2022年1月16日) 2022年1月17日月曜日、下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・神戸女子大学 史学科【公式】 (be_haniwa) on Twitter http://twitter.com/be_haniwa ・Twitter / be_haniwa: #ミネルヴァ書房 から出版された『論点・東洋史学』。この春休み、授業のおさらいや卒論準備にぜひ手に取って下さい。 豪華執筆メンバーの中には、みなさまお馴染み #日本古代史 山内晋次先生と #東洋史 鈴木宏節先生のお名前も #神女史学科 #神戸女子大学 https://www.minervashobo.co.jp/book/b595260.html ... https://twitter.com/be_haniwa/status/1482613005112119298 下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2022年1月10日にミネルヴァ書房より『論点・東洋史学 アジア・アフリカへの問い158』(ISBN 9784623092178)が3600円(税別)で出版されたという。目次を見ると「16 環境変動と中国古代史――なぜ「帝国」は拡大・崩壊したのか(村松弘一)」「17 均田制――その実像やいかに(佐川英治)」「 18 魏晋隋唐の兵制――誰が兵士になったのか(平田陽一郎)」と三国に関係ありそうなのが見える。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 文身 デザインされた聖のかたち(2019年05月30日) ※新規関連記事 中国文学をつまみ食い(2022年2月) ・論点・東洋史学 https://www.minervashobo.co.jp/book/b595260.html ※関連記事 中国古代環境史の研究(2016年2月26日) 多民族社会の軍事統治(2018年4月) 鄧艾伐蜀の背景をめぐって―西晋王朝成立史の一側面―(2014年12月)
: 清岡美津夫
2022年1月31日(月) 03:44 JST
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468.
河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日)
※前の記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) 2020年5月17日日曜日、1時に目覚ましをかけたつもりが2時半起床。残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第11号-2(総338号)(2019年12月10日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ※新規関連記事 中華の成立(2019年11月20日) ・国内書 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762912283&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2019年11月13日に関尾史郎/編『河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録』(ISBN 9784762912283)が5000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎塼画(せんが)・壁画史料を歴史研究に活かす研究者待望の目録が出来ました!」とのこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ※新規関連記事 後漢・魏晋簡牘の世界(2020年3月26日) ・河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録 http://www.kyuko.asia/book/b487842.html ※関連記事 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土 鎮墓瓶銘(鎮墓文)集成(2020年10月19日)
: 清岡美津夫
2020年5月25日(月) 13:40 JST
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469.
リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月)
※前の記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) 2024年3月11日月曜日、前の記事のセミナーで参考文献にあがっていたのに気づき、その場で、検索した所、ネットのPDFで読めることがわかった。なので、下記関連記事の流れとなる。 ※関連記事 リンク:劉備出自考(国士舘人文学 第3号 2013年3月) ※新規関連記事 リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) それは下記の「九州大学学術情報リポジトリ」で読める、小林聡「西晋における礼制秩序の構築とその変質」『九州大学東洋史論集』第30号pp.27-60(九州大学文学部東洋史研究会2002年4月30日)だ。 ・九州大学学術情報リポジトリ(QIR) https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_browse/papers/ ※関連記事 九州大学入試の国語で三国関連2023(2月25日) ※新規関連記事 リンク:魏晋南朝の民爵賜与について(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月) ・西晋における礼制秩序の構築とその変質 https://doi.org/10.15017/25801 ※関連記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行)
: 清岡美津夫
2024年5月 4日(土) 05:39 JST
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リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)
※前の記事 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日) 2020年4月25日土曜日、3時に目覚める。下記関連記事を書いた時に、ついでに同じリポジトリで見かけた論文。 ※関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日) ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ※新規関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月) 今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に」『史觀』148冊 pp.32-47、早稲田大学史学会2003年3月25日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦律・漢律」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。 ・早稲田大学リポジトリ https://waseda.repo.nii.ac.jp/ ※新規関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行) ・秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に http://hdl.handle.net/2065/00052714
: 清岡美津夫
2020年5月 1日(金) 14:28 JST
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471.
第6回三国志研究会(オンライン全国版 代打)(2021年2月6日)
速報的に。 ※関連記事 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) 上記関連記事にあるように毎月開催の三国志研究会(オンライン全国版)例会だけど下記Twitter Accountの下記statusによると主催者体調不良により、2021年2月6日土曜日開催の第6回三国志研究会(オンライン全国版)が同年3月6日土曜日に順延になったという。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月) ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ・Twitter / 3594ken: 【重要】竹内、体調不良のため、2月6日のオンライン研究会は3月6日に順延とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1357268733920595968 そのため冒頭の関連記事に微分応答的に追記して各告知を修正したのだけど、後で下記のようなツイートがでてた。つまり開始日時(2021年2月6日土曜日16時)と形式(ZOOM利用)を同じくして、佐藤ひろおさんの発表があるとのことだ。さらに下記ひろおさんのツイートに内容が書かれてある。 ・Twitter / 3594ken: 【超重要】佐藤ひろおさん( @Hiro_Satoh )のご厚意により、第6回例会を予定していた2月6日(土)16時より、Zoomにてお話いただけることになりました。詳細はひろおさんより今後発表されるかと思います。 ... https://twitter.com/3594ken/status/1357279481631633414 ・佐藤ひろお@『晋書』完訳プロジェクト (Hiro_Satoh) on Twitter https://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事 正史『晋書』完訳プロジェクト いつか読みたい晋書訳(2020年2月20日-) ※新規関連記事 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月) ・Twitter / Hiro_Satoh: 【告知】2月6日(土)16時から三国志研究会(全国版)は、竹内先生が体調不良とのことですので、私が1回だけ代打で仕切ります。ZOOMのIDやパスワードはいつもと同じです。内容は、三国志や晋書を読み、周辺情報などに適宜脱線しながらお話します。史料のリクエストあったら下さい! ... https://twitter.com/Hiro_Satoh/status/1357315796192481282
: 清岡美津夫
2021年2月 4日(木) 23:27 JST
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472.
リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)
※前の記事 抗菌党(2020年3月20日-) 2020年3月23日月曜日、下記関連記事を書く際に気づいたこと。メモだけ手元に残してそういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。2011年4月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。 ※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日) 何かというと福井重雅「漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって」『東洋文化研究所紀要』第93冊 pp.1-31、東京大学東洋文化研究所1983年11月の論文がネット、つまり下記サイトの「東京大学学術機関リポジトリ」で見れるよ、という話。「漢代」の「制度」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。 ・東京大学学術機関リポジトリ https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/。 ※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日) ※新規関連記事 リンク:函谷関遺跡考証(東洋文化研究所紀要 169巻 20216年3月発行) ・漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって http://hdl.handle.net/2261/2173 ※関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日) ※新規関連記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日) ※新規関連記事 訳注 西京雑記・独断〔新装版〕(2024年12月)
: 清岡美津夫
2020年3月26日(木) 23:44 JST
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473.
リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日)
※前の記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) 2020年9月28日月曜日、下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。 ・USHISUKE (USHISUKE) on Twitter https://twitter.com/USHISUKE ※関連記事 mini三国志フェス2020 in OYF(2020年6月21日) ※新規関連記事 adidas Basketball 5 GENERALS(2020年5月) ・Twitter / USHISUKE: 『繪本通俗三國志』ポチったツイートしたけど、以前三国志学会でご一緒した梁蘊嫻先生が書かれた論文「清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察」発見。2017年度台湾行政院科技部研究計画による研究成果、と。中国→日本→台湾…ロマンス of the three kingdoms ... https://twitter.com/USHISUKE/status/1310580678208008192 ※関連記事 リンク:『三国志演義』研究 : そのテキスト生成に関する考察(2000年9月) ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) 上記関連記事の流れ。下記サイトにある下記ページに『第42回 国際日本文学研究集会会議録』(人間文化研究機構 国文学研究資料館2019年3月28日)のpp.81-101に載る梁蘊嫻「研究発表 清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察」(PDF)がある。 ・国文学研究資料館学術情報リポジトリ https://kokubunken.repo.nii.ac.jp/ ・研究発表 清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察 http://doi.org/10.24619/00004011 ※関連記事 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日) メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日) ※新規関連記事 吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行) それで、いつものように目次をまとめてみよう。 81 (一) はじめに 82 (二) 清水市次郎の予約出版 86 (三) 予約出版継続の困難
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: 清岡美津夫
2020年10月28日(水) 08:29 JST
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474.
三国志学会 第十六回大会 三国志大文化祭2021(東京2021年9月5日日曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 第7回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年7月10日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日) ※次回記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日) ・三国志学会 公式 - YouTube https://www.youtube.com/channel/UCHvfzEtN5TUUHtM1jpKyVeA ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/ 上記公式サイトの上記大会ページが昨日、更新されてて、それによると「三国志学会 第十六回大会」は2021年9月5日日曜日13時から17時30分まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。「参加費 来場:500円(入会された方は無料です)/オンライン:無料」(※8/12追記。来場の参加費も無料に変更されてた。プログラムも少し変更があったので引用部分を変更)とのこと。一昨年が小説家、吉川英治がテーマで、今年は横山光輝がテーマになった印象があったけど、今年はテーマが見て取れず従来型に戻った印象がある。 また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2021が開催されるという。こちらには特別公演のひとり芝居があって、昨年の特別講演と同じく孔明。
: 清岡美津夫
2021年7月18日(日) 19:14 JST
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大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日)
2020年5月10日日曜日4時過ぎに目覚めるがお腹の調子がわるい。しばしよこになりテレビ番組「ワイドナショー」(2018年12月23日フジテレビ放送)を楽しんでみてた。古市さんとぼくれりさんが同時出演ならず後者のみ。朝飯、チョコクッキーとヨーグルト。 それで前の記事では「ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の資料集についてまとめたのだけど、それに対して前の前の記事は「第17回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートとなっている。今回は後者のレポート本について。 ※前の前の記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ※前の記事 ふたかみ邪馬台国シンポジウム資料集(2003年7月?-2017年3月) 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2015年4月14日に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『大集結邪馬台国時代のクニグニ』(ISBN978-4434203657)が発売したという。2200円。タイトルから判断して2012年7月15・16日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 葉雄 三国演義人物譜 ※新規関連記事 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月) ・大集結邪馬台国時代のクニグニ https://id.ndl.go.jp/bib/026294973
: 清岡美津夫
2020年5月19日(火) 22:20 JST
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476.
リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行)
※前の記事 リンク:三国志ラジオ?(YouTube おがちゃん亭 2021年3月4日24日、4月3日24日) 2021年4月25日日曜日、14時55分、ツイッターでの話題に、当時の地図やその作り方という旨のを見かけたんで、『太平御覧』で「地図」で検索したら「裴秀《禹貢九州地域圖論》」って出てきたんで、それをネットで検索したら下記論文が出てきた。それは今村遼平「中国地図作成の歴史(通史) ―常にトップを走り続けて来た中国の測量・地図作成史―」(第199回例会)『地図』53巻3号pp.17-24(日本地図学会2015年)。末尾に「(受付け2015年7月5日 受理2015年9月4日)」とあるけど上記ページの発行日は2015年6月30日でJ-STAGE公開日は2016年11月17日と。普段、見かけようのない分野の論文でありがたい。いや論文というより例会用のレジュメの位置付けなのかもしれない(「注」が自著に集約させ短いところとか「文献」が少ないところとか)。ともかく東洋史関係じゃないので、用語が他分野向けで丁寧な印象をうける。 ※関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) ※新規関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ・J-STAGE Articles - 中国地図作成の歴史(通史) https://doi.org/10.11212/jjca.53.3_17 ・日本地図学会 - Japan Cartographers Association. http://jcacj.org/ ※新規関連記事 リンク:『後漢書』郡国志の方位と距離記事の考察(地図 62巻3号2024年9月30日発行) それで上記の関連記事同様、いつものように目次でまとめてみよう。 17a 1.はじめに 17a 2.先秦時代(紀元前26世紀~紀元前221年) 17b 3.秦・漢時代 (紀元前221年~紀元220年) 18b 4.魏・晋・南北朝時代 (220年~589年) 19b 5.隋・唐時代 (581年~960年) 19b 6.宋時代 (960年~1279年) 21b 7.遼・金・元時代の地図 (916年~1368年) 22a 8.明時代の地図 (916年~1368年) 23a 9.清時代の地図 (1644年~1911年) 24a 10.おわりに 24b 注 24b 文献
: 清岡美津夫
2021年5月16日(日) 03:36 JST
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リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行)
※前の記事 六朝詩人群像(2001年12月) 2021年7月10日土曜日21時、朝居た静岡県の某マンガ喫茶に列車を乗り継いで三島駅あたりに到達した際に下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・金印 (lubu2557lubuwei) on Twitter http://twitter.com/lubu2557lubuwei ※新規関連記事 リンク:最高の名将は誰だったのか…(週刊文春2021年9月9日号) ・Twitter / lubu2557lubuwei: 大筋、大阪教育大学の此の論文「後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成」と同等の内容と考えてよいのかしら… ... https://twitter.com/lubu2557lubuwei/status/1413825760142368770 それは陳雁「後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成」『歴史研究』第36号「丹生谷哲一教授退官記念号」(大阪教育大学歴史学研究室1999年3月26日発行)pp.223-247。元々、上記ツイート主は前の記事の講座関連での推測で引き合いに出された論文。いやツイートの引用からは削ったけど、個人的には下記関連記事のPermalink同様、安定したアクセスができるよう書誌URLを活用してほしいところ。 ※関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ※新規関連記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日) ・大阪教育大学附属図書館 https://www.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/ ※関連記事 国際学術シンポジウム「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開―魏晋南北朝史像の再構築に向 ・後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成 https://opac-ir.lib.osaka-kyoiku.ac.jp/webopac/TD00001326
: 清岡美津夫
2021年7月19日(月) 03:42 JST
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マンガ研究 Vol.27(2021年3月31日発行)
※前の記事 メモ:横山三国志での孫夫人 2021年4月19日月曜日。3時半に目覚し時計。ナポリ×インテル戦。1-1の引き分け。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 メモ:学習漫画のドラマトゥルク(2020年7月5日日本マンガ学会オンライン研究発表会2日目) ※新規関連記事 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月) ・マンガ研究 vol.27 https://www.jsscc.net/publish/manga_studies/vol_27 ※関連記事 メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月) 下記関連記事で書いたように、うちには4月7日に『マンガ研究』Vol.27(日本マンガ学会2021年3月31日発行)に届いて、先立つ昨年の日本マンガ学会オンライン研究発表に三国ネタがあったもんだからまずそこに注目して、あるなしを見ただけなんだけど、読み進めるとプチネタ的に三国ネタが二箇所見つかる。 ※関連記事 リンク:【ぶらっと散歩】海岸線新長田駅~新長田一番街、大正筋、六間道(YouTube2018年1月13日撮影18日公開)
: 清岡美津夫
2021年5月 4日(火) 23:44 JST
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『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行)
※前の記事 吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行) 前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日昼に国会図書館に居て、梁蘊嫻さんの論文を1報紹介したのだけど、もう1報を今回は紹介。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ 『比較文学・文化論集』第36号(比較文学比較文化研究室2019年3月31日発行)pp.12-26の梁蘊嫻「『三国志演義』における日本語の翻訳 ―小川環樹・金田純一郎訳『完訳三国志』を中心に」。前の記事より2年ほど遡る一報。 ・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集 http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/ ※関連記事 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日) ※新規関連記事 日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行) ・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集バックナンバー http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/students/backnumbers.html まず以下、目次で節をまとめてみよう。 12 (一) はじめに 12 (二) 底本について 13 (1) 弘治本との関係 13 (2) 久保天随訳との関係 14 (三) 義気の訳について 15 (1) 兄弟のちぎり 16 (2) 義理 19 (3) おとこ気 21 (四) 「仁」と「徳」の翻訳 21 (1) 「仁」から「情」へ 21 (2) 「徳」から「情」へ 25 (五) おわりに 25 注 26 テクスト
: 清岡美津夫
2022年9月12日(月) 01:02 JST
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最強の男―三国志を知るために(2020年9月)
※前の記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日) 2020年10月1日木曜日6時前起床、カレイの皿うどんを食べる。映画「ディスタンス」(2001年日本)を見る。三年前に事件をおこし解散となったカルト集団の元信者たち数人が集う話なんだけど、ドキュメンタリー調にしているもんだから環境映像としてみてしまった。何も残らない。遠藤憲一さんが若いな、パラノイアな演技しているな、ってぐらい。おもわずアニメ「あひるの空」第49話を見ながら。シーズンファイナル一つ手前なのに、逆転とかも匂わせず主役側が打ちのめされる展開。 ・テレビアニメ「あひるの空」公式サイト http://ahirunosora.jp/ ※関連記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) ※新規関連記事 董卓討つべし大全集(SoundCloud2020年10月8日) 8時40分出発。9時19分、河原町駅発。11時に神戸市長田のブックカフェCha-ngoushi(ちゃんごくし)に到着。麺の遅れでほうとうは土曜日から、とのこと。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 三国志のまち新長田に来たら ぶらり史跡散歩!増補版(2020年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年) 11時47分、お店の中央のテーブルに春風社より2020年9月刊行の竹内真彦『最強の男―三国志を知るために』(ISBN 9784861107023)が置いてあったので、早速、手にとって読んでみる。2000円(税別)。 ・春風社 Shumpusha Publishing http://www.shumpu.com/ ・最強の男―三国志を知るために http://www.shumpu.com/portfolio/777/ ※関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月) ※新規関連記事 三国志Tube第1回『三国志演義』は正史『三国志』の夢を見るか?(2020年11月7日) ・竹内真彦 (TAKEUTIMasahiko) on Twitter https://twitter.com/TAKEUTIMasahiko ※関連記事 メモ:第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ※新規関連記事 竹内真彦の三国志ラビリンス(シラス2021年8月12日-)
: 清岡美津夫
2020年10月30日(金) 16:56 JST
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