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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 421 - 450 / 654 件 (0.0142 秒). 検索条件の修正

421. 【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というかそこに全部書いているのだけどね。 ・三国志学会 公式(3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai ※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日) ・Twitter / 3594gakkai: 3/7(土) 二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト「三国時代開幕 1800 周年記念シンポジウム 三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」開催決定。基調講演1つ+報告6つ+討論がギュッと詰まったシンポ。三国志学会副会長 牧角悦子ほか研究者に加え、上永氏や箱崎氏も登壇 ... https://twitter.com/3594gakkai/status/1225936863120125952 上記の画像ツイートによると、東京都千代田区三番町6-16 二松学舎大学 九段校舎1号館地下 中洲記念講堂にて2020年3月7日土曜日10時から16時30分まで二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト 三国時代開幕1800周年記念シンポジウム「三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」が開催されるという。10年前の二松學舎大学文学部シンポジウム2010「非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像」を思い出すね。※追記。下記サイトの下記ページから引用するに「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催中止とさせていただきます。」とのこと。 ・二松学舎大学 https://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ※関連記事  東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)  リンク:非常之人~三国志の覇者・曹操の人物像レポート ※新規関連記事 三国志の英雄 人気の秘密(2009年?-) ※新規関連記事 英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(オンライン 2022年2月12日) ・東アジア学術総合研究所 | 二松学舎大学 https://www.nishogakusha-u.ac.jp/eastasia/index.html ※リンク追記。 ・シンポジウム「三国志ワールドの展開」開催中止のお知らせ https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=1510 ※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日)

422. 反董卓同盟の成立(様々なる変乱の中国史2016年4月27日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・様々なる変乱の中国史 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b226855.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年4月27日に川越泰博/編『様々なる変乱の中国史』(ISBN9784762965722)が出版されたという。9000円(税別)。煽り文は「◎従来未知であった中国史上の「変乱」を統一テーマに、より史実に密着した手堅い実証にもとづく論集なる」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると、大原信正「反董卓同盟の成立」がある。もうタイトルからして非常に気になる。 ※関連記事 中央大学 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験(2014年5月7日)

423. リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)
下記関連記事に続いて、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと第2弾。 ※関連記事 リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日) 下記サイトの下記ページにあるように、立命館大学人文学会より2010年12月に『立命館文学』第619号「本田治教授退職記念論集」が発行されたという。そのpp.368-387に鷲尾祐子「長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。 ・立命館文学 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/index.htm ・619号目次 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/619.htm ※関連記事  三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)  湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)  魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

424. リンク:裴松之の呉興亡論(論叢アジアの文化と思想 第6号 1997年12月30日刊行)
※前の記事 彼女、お借りします(シーズン2 第12話 2022年9月17日放送)  2023年8月26日土曜日愛知県内始発の東海道本線(東海)(浜松行)に乗って都度、乗り継いでひたすら東を目指す。結局、眠りながら、NETFLIXからタブレットにダウンロードしたずっとアニメ「範馬刃牙」をみてた。13時すぎ、国立国会図書館に到着。13時39分、新館食堂で昼食。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ ※関連記事 魏晋の史学思想(富士大学紀要 第31巻第1号 1998年7月10日発行) ※新規関連記事 おしえて!杜康先生(まんがホーム2019年4月号 3月1日発売)  その前にプリントアウトでの複写申請をしたのだけど、それは上記関連記事の流れのきっかけになった、宮岸雄介氏の論文。下記関連記事にあるように前回来館時に忘れていたので。 ※関連記事 裴松之の史学観(早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第1分冊 第42輯 1997年2月28日)  後日、それを読んでいて、その記事を今、書こうとして上記関連記事にあるように関連サイトのリンクを貼ろうとしたら、実はPDFで公開されていたというオチ。なので下記関連記事の流れになる。 ※関連記事 リンク:『三国志演義』の怒りの諸相(藝文研究第107号 2014年12月) ・東洋哲学研究室 TOP https://www.waseda.jp/bun-totetsu/index.html ※新規関連記事 リンク:両晉における爵制の再編と展開(論叢アジアの文化と思想 第23号 2014年12月30日刊行) ・『アジアの文化と思想』 https://www.waseda.jp/bun-totetsu/totetsu_acat.html

425. 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)
※前の記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日)  2019年9月14日土曜日13時ごろ、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室にいた。つまりは「三国志学会第十四回大会」会場。前の記事で三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)の「編集後記」から「一方、前会長の狩野直禎先生を偲び、追悼論集を刊行いたしましたので、本号は例年より掲載する論文などの数が少なくなりました。」と引用したけど、そこにある「追悼論集」についてが本記事の趣旨。この大会に合わせ三国志学会編『狩野直禎先生追悼 三国志論集』(汲古書院、ISBN 978-4-7629-9569-9)は2019年9月14日に発行された。8000円。しかしながら印刷が間に合わなかったようで、予約を募る目次付きのチラシが配布されていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ・三国志学会監修の本 http://sangokushi.gakkaisv.org/book.html ※関連記事  狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)  狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日) ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日) ・狩野直禎先生追悼 三国志論集 http://www.kyuko.asia/book/b487998.html ※新規関連記事 「三国志」の知恵(2019年11月8日) ※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)

426. 〈小人書林迷走録〉――養豚連環画に迷いたい(1)(連環画研究 第9号 2020年3月10日印刷)
※前の記事 ちゃんごくおはし(神戸2020年6月1日-)  2020年6月3日水曜日8時11分出発。8時25分某病院到着。いや9時開院だけど(多分敢えて)予約制度のない病院なので、土曜日の開院前はいつも行列ができているので早い目にきたのだけど、平日は誰も居なかった8時42分ぐらいでようやく他の客がくる。でも後の会話によると大型連休前は平日でも激混みだったらしく、学校会社がはじまってすいたそうな。 以外と診察料と薬代があわせても2600円ぐらいしかいかない値段だった。  それで病院の前で待っている間の立ち読みは『連環画研究』第9号(連環画研究会「2020年3月10日印刷 編集 武田雅哉 & 同志たち」)。下記関連記事(2番目)に少し書いたようにある程度読んでいたけど、今回はpp.133-159武田雅哉「〈小人書林迷走録〉――養豚連環画に迷いたい(1) 戦え、養猪姑娘〈韓梅梅〉!――あるいは、張偉は家にこもってどうなったか」の論文。 ※関連記事  アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)  河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ※新規関連記事 中国文学をつまみ食い(2022年2月) ※次号記事 「連環画」と「仮想的自己」試論(連環画研究 第10号 2021年9月30日印刷) 当時の規範的なテンプレが出来ていく様が興味深いと思いつつ、そうすると16ページ目で不意に三国関連を見かける。pp.148-149「勝手なことを言う女たち」という節のところ。

427. メモ:中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌(BLが開く扉 2019年10月25日発売)
※前の記事 リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行)  2021年5月1日土曜日。これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事のの記念番号5600のに続いて今回で記事番号5700で記念となる番号だ。 ※関連記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2021(2月5日-9日) ※新規関連記事 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行)  上の関連記事と同様、流行病のご時世だし特に記念記事にふさわしいトピックもないのだけど下記関連記事で触れた『マンガ研究』 Vol.27で今回の論文に気づいて、読みたいな、と思ってた。 ※関連記事 マンガ研究 Vol.27(2021年3月31日発行)  何気なく行きつけの図書館のサイトで検索をかけたら見つかる。さすが『BLの教科書』がおいてた図書館。 ※関連記事 BLの教科書(2020年7月20日)  というわけで先に本題。下の写真にも少し見えているように、他の本も借りてきたので、それだけに時間をとっているわけではないので、後日、読んだ内容もまとめてこの記事にメモを残す。     具体的にはジェームズ・ウェルカー/編著『BLが開く扉 -変容するアジアのセクシュアリティとジェンダー』(青土社2019年11月10日発行2019年10月25日発売)のpp.115-130に載る齋藤朝子パトリシア「神話からゲーム、そしてホモエロティック・フィクションへ 中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌」という論文。サブタイトルの方がこの記事の紹介したい部分がわかりやすいと思って掲げてみた。先に関連記事で挙げた、この書籍のことを知った『マンガ研究』Vol.27のレビューにも書いてあるけど、ジェームズ・ウェルカーさんが主催した、2017年7月1日、2日神奈川大学開催の「クィアな変容・変貌・変化――アジアにおけるボーイズラブ(BL)メディアに関する国際シンポジウム」がベースになっていると。 ・青土社 ||批評/文明論:BLが開く扉 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3356 ※新規関連記事 『美周郎がはなれない』を広めたい!!(東京阿佐ヶ谷2022年2月1日) ※新規関連記事 烈土三国千瞳志 1巻(2024年3月4日発行) ※新規関連記事 日本の月はまるく見える 2巻(2024年9月20日発行・発売) ※新規関連記事 初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)

428. 清と濁の間(2025年2月)
下記のX Accountの下記Statusで知ったこと。 ・朋友書店 (hoyushoten) さん / X http://x.com/hoyushoten ・Xユーザーの朋友書店さん:「 【朋友書店新刊】 ・岡村秀典 向井佑介 森下章司著「清と濁の間(新・京大人文研漢籍セミナー)」(税込価格1760円) 「本書は、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」における三本の講演を書籍化したものである。」 http://www.hoyubook.co.jp/book/detail.php?id=31689#search_result ... https://x.com/hoyushoten/status/1896391565276496382 清と濁の間  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように2025年2月に朋友書店より京都大学人文科学研究所附属人文情報学創新センター編、岡村秀典・向井佑介・森下章司/著『清と濁の間 銘文と考古資料が語る曹操とその一族』(新・京大人文研漢籍セミナー ISBN 9784892812101)が出版されたという、1760円。タイトル通り、下記関連記事(2番目)で触れた2024年3月11日月曜日に東京で開催された、第19回京都大学人文科学研究所TOKYO漢籍SEMINAR「清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族」の書籍化だろうね。 ・東アジア書籍の朋友書店 http://www.hoyubook.co.jp/ ※関連記事 唐代史研究第27号(2024年8月出版) ※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況 ・清と濁の間 銘文と考古資料が語る曹操とその一族(新・京大人文研漢籍セミナー) http://www.hoyubook.co.jp/book/detail.php?id=31689 ※関連記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) シリーズ名に「新」がつくのはセミナーが新しくなったからではなくて下記関連記事にあるように元々このセミナーの書籍化は研文出版が担っていて今回新しく朋友書店が担うことになったから、ということだろうか。今、下記関連記事から出版社サイトを見ると、ちょうどこの1年前に『続・漢籍の遥かな旅路―日本への旅路』(京大人文研漢籍セミナー10 研文出版2024年2月刊 ISBN978-4-87636-484-8)が出ている。 ※関連記事 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む

429. 中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革(2016年7月22日)
出版社のRSS配信で知ったこと。全体から見るとごく一部の割合なのでプチネタなのかな? ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革 http://www.kyuko.asia/book/b245548.html ※関連記事  秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)  漢唐法制史研究(2016年2月) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年7月22日に浅井虎夫『中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革』(ISBN9784762965746)が復刊されたという。8000円(税別)。元のは1977年4月刊行。煽り文は「◎名著の復刊!法制史・東洋史研究者必備の一冊。 限定販売200部」(だからAmazonで新品がなくロープライスが定価より高いのか)。上記のページにある目次を見ると「後漢ノ法典」「魏ノ法典〔新律・魏令〕」など三国関係が見える。

430. 正史『晋書』完訳プロジェクト いつか読みたい晋書訳(2020年2月20日-)
※前の記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月5日10日)  先に本題を。2020年2月23日日曜日に早稲田大学で開催された第4回“三国志”の作り方講座内でプロジェクト主催者自らの告知があった。 ・第4回“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata/tsukurikata004.html ※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日)  何かというと、佐藤ひろおさんによる正史『晋書』完訳プロジェクト「いつか読みたい晋書訳」の告知。つまりは未だ全訳がない『晋書』について寄付を募り、その資金で然るべき人物に翻訳を依頼し、全訳を目指すというものだ。(※追記、下記サイトでその進捗具合が把握できる。)また、佐藤ひろおさんのツイッターアカウントをたどると下記のように2020年2月20日にプロジェクトの告知が始まっている。下記関連記事にあるように『晋書』訳についてはすでに老舗のサイトがあるものの、やはり仕組み的にドライビングフォースの違いがあって興味深いね。 ※リンク追記 ・いつか読みたい晋書訳 http://3guozhi.net/sy/top.html ※関連記事 2005年10月1日 サイト「解體晉書」リニューアル ※新規関連記事 解體晉書 活動終了(2020年6月?) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日) ・佐藤ひろお@『晋書』完訳プロジェクト (Hiro_Satoh) on Twitter https://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事 【中止】原文で楽しむ「三国志演義」 (愛知県豊田市2020年3月1日) ※新規関連記事 第6回三国志研究会(オンライン全国版 代打)(2021年2月6日) ・Twitter / Hiro_Satoh: 【告知】正史『晋書』完訳プロジェクト。翻訳を「読みたい」人から資金を募り、趣旨に賛同いただいた専門家に翻訳を依頼(7巻分、依頼済)。企画書PDF:http://3guozhi.net/p/iysy.pdf ご支援金は通販サイトBASEで募っています。2022年内の全130巻完成に向け、ご協力をお願いします https://3guozhi.thebase.in ... https://twitter.com/Hiro_Satoh/status/1230447810182402048

431. 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア(2019年9月)
それで下記のTwitter Accountの下記statusで知ったこと。 ・KORYU (Teng_Zhongtai) on Twitter https://twitter.com/Teng_Zhongtai ・Twitter / Teng_Zhongtai: ついに刊行間近。著者の手元には届きました。#勉誠出版 様、大変お世話になりました。ありがとうございました。 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア ... https://twitter.com/Teng_Zhongtai/status/1167091448904241152  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2019年9月に實盛良彦/編『銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア 三角縁神獣鏡と関連鏡群の諸問題』(アジア遊学 237 ISBN978-4-585-22703-8)が2800円(税別)で刊行されたという。三国関連も含まれる。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月) ※新規関連記事 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月) ・銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア [978-4-585-22703-8] - 3,080円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101040

432. 三國志研究第十四号(2019年9月14日)
※前の記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話  2019年9月14日土曜日、愛知県内の某マンガ喫茶で4時前に目覚める。。NETFLIXでアニメ「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」#9を見る。土曜新作配信ね。 ・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? https://okaasan-online.com/ ※関連記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話  三国志ニュースの記事「三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間(東京・大阪2019年11月1日-6日)」を書く。始発で出発。乗り継いで東京メトロ東西線 早稲田駅へ。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日) ※次回記事 三国志大文化祭に行くまで(2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)  上記関連記事で触れた2019年9月14日土曜日開催の「三国志学会第十四回大会」のため早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室に来たのだけど、その大会にて例年通り会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)が渡される。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十三号(2018年9月15日) ※次号記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行)

433. 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行)
※前の記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)  2020年1月6日月曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。貯めた記事用メモの消化パート。 ・満田 剛 (tmitsuda3594) on Twitter https://twitter.com/tmitsuda3594 ※関連記事 リンク:子どもに『三国志』を読み聞かせしたら見えてきた絶大なる効果(講談社2019年12月30日) ※新規関連記事 リンク:「三国志入門」宮城谷昌光氏(日刊ゲンダイDIGITAL 2021年5月13日) ・Twitter / shinsangokushi: ‏拙稿「『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察」を掲載していただきました。よろしくお願い申し上げます。 / 『東洋学術研究』第58巻第2号 (第58巻第2号(通巻183号)) を Amazon でチェック! ... https://twitter.com/tmitsuda3594/status/1205487281424891904  下記サイトの下記ページや右のAmazon.jpのページにあるように東洋哲学研究所より2019年11月に『東洋学術研究』通巻183号(第58巻第2号)が発行され、12月10日に1238円(税別)で発売したという。そこに満田剛「『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察」が収録されるという。 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※関連記事 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・「東洋学術研究」 通巻183号(第58巻第2号) http://www.totetu.org/publication/3/d_02_164/14.html ※関連記事 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) ※新規関連記事 第6回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2021年4月24日)

434. 日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行)
※前の記事 パリピ孔明 11巻(2022年10月6日)  2022年10月8日土曜日10時前に国会図書館に到着。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/ ※関連記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)  まず下記関連記事でのツッコミ未遂について。ちゃんとツッコミ完遂できるよう情報の裏を取りに来た。石森プロ『三国志』(2005-2006年)と石森プロ『三国志』(2020年)の比較。10時46分、つまりはオリジナル単行本と2020年の三国志とを比較。大きさの違い、冒頭カラー→グレーの違いはあるものの欄外の注意書きに至るまで同じ。というかお茶のシーンが出てこないんだね。吉川原作なのに。あと母親も出てこない。 ※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ※新規関連記事 メモ:ホッコリ語る三国志の描き方(東京都阿佐ヶ谷&ネット 2022年12月18日)  それより前に「コミックバンチ』での連載を追っていたのだけど、それは次の記事回しにして、もう一つの目的。上記関連記事でのシンポジウムでのレジュメで知ったのかな、確か。  『比較文学・文化論集』第29号(比較文学比較文化研究室2012年3月31日発行)pp.11-24の箱崎緑「日中戦争期における『三国志演義』再話の特色」。レシートを見ると13時41分に複写している。 ・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集 http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/ ※関連記事 『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行) ※新規関連記事 東京大学の国語世界史で呉晋関連2023(2月25日26日) ・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集バックナンバー http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/students/backnumbers.html  まず以下、目次で節をまとめてみよう。  11 一. はじめに  12 二. 日中戦争期における『三国志演義』再話について  12 a. 出版状況  13 b. 「三国志」ブームの背景  14 三. 『三国志演義』再話本文の再検討  14 a. 先行研究の整理  15 b. 合理化  18 c. 人物像の刷新  20 四. まとめ  20 注

435. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)
※前の記事 メモ:四川フェス2019(2019年4月20日)  2019年4月21日日曜日、4時に目覚まし。夢の最中で目覚める良いシチュエーション。前日、国会図書館での複写に竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』43号(2019年2月22日発行)がまじっていた。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 43号 http://id.ndl.go.jp/bib/029538360 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事  メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)  爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日) ※次号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)  上記一番目の関連記事と同じく福井英一目当てで、pp.4-13山口佐栄子「福井英一の「イガグリくん」が語るもの」の複写があり、「熱血少年」「立身出世」がキーワードとしてあがっていたのだけど、「三国志ニュース」的にはそれではなく、上記一番目の関連記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、43号掲載分pp.58-73(連載第6回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(中) ~『龍狼伝』と『蒼天航路』~」の紹介が本題となる。以下、目次をば。 58 ■ 山原義人の『龍狼伝』 58 ◇ 下敷きのなった原作 59 ◇ 作品のあらすじ 59 ◇ 物語の人間関係 61 ◇ 画風・服装・戦闘シーン 65 ■ 李学仁・王欣太の『蒼天航路』 65 ◇ 作品のあらすじ 67 ◇ 物語の人間関係 67 ◇ 画風・服装・戦闘シーン 70 ■ 分析結果 73 【注】

436. 六朝初期的《郷飲酒禮》(京都2019年12月15日)
速報的に書く。2019年12月14日土曜日15日日曜日の二日間、京都市左京区吉田本町の京都大学人文科学研究所本館4階 大会議室にて国際シンポジウム「経書と漢代経書学」が開催されるのだけど、その初日に行ってみると2日分の配布資料がまとめて渡されるのだけど、その中に16時20分-17時予定の童嶺「六朝初期的《郷飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察」の中文資料もA4サイズで24ページあって、それをパラパラと見ると晉辟雍碑を軸に構成されており、京大人文研の『魏晉石刻資料選注』や福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社1995年)が脚注に見える。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事  ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)  ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)  2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日) ※新規関連記事 メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日) ※新規関連記事 清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日) ※関連記事  リンク:『魏晉石刻資料選注』  メモ:『西晉の武帝 司馬炎』  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

437. 第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス(福岡県北九州市2019年12月1日)
※前の記事 アジアMANGAサミット北九州大会作品展(福岡県北九州市2019年11月30日12月1日)  2019年12月1日日曜日13時前、AIMビル2階を北に抜け、階段を東に降りて、サッカークラブのサポーターやコミティアの一般参加者とかいろんな客層の方とすれ違い、目的地の北九州国際会議場に到達。 ・西日本総合展示場・北九州国際会議場(福岡県北九州市) | 西日本総合展示場(新館・本館)・AIM3F・北九州国際会議場からなる総合コンベンション施設です。 https://convention-a.jp/  そしたら会場の建物から出てくる集団。みんな名札をぶら下げていたので、それがマンガ家さんたちの集団ってわかったよ、だって普通に「かぼちゃワイン」の作者の三浦みつる先生がいらっしゃったし。目的地は「第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス」の会場。夏のコミケで教えてもらったイベント。 ・アジア MANGAサミット https://www.mangasummit.jp/ ※関連記事 国際マンガサミット第11回富川大会(韓国)カンファレンス(2010年9月16日) ・第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス https://mangajapaninfo.blogspot.com/2019/11/18manga_12.html ※関連記事 雑文 三国志 in 太平記(チャムチャマガヤ2018年11月25日)

438. リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)
※前の記事 最強の男―三国志を知るために(2020年9月)  2020年10月2日金曜日3時過ぎに目が覚める。リオ・アヴェ×ミラン、UEFAヨーロッパリーグプレーオフ。日本時間4時キックオフを見る。1-1で後半を終え延長戦へ。延長戦前半で1点リードされ、終了1分前で、相手のハンドを誘って、ハカン本人がキッカー。見事に決め、PK戦へ。互いに大事なところで外したものの(ハカンもジッジョも外した)最後はジッジョがセーブしてPK戦を制し本戦進出決定!泣き笑いで叫んだ!いやタイムラインをさかのぼって喜びに浸っているだけだから!断続的だけど、未だ泣き笑いが止まらない。ミラン、UEFAヨーロッパリーグ本選進出おめでとう!9時40分、日曜日の銀河鉄道の夜2020オンライ配信のチケットを買いに行く。何より眠い→少し眠る。 ※関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日) ※新規関連記事 リンク:中国地図作成の歴史(通史)(地図 53巻3号2015年6月30日発行) ※新規関連記事 『独断』訳注商榷三則(2020年12月)  10時10分、上記関連記事の流れで、下記の論文を見かける。下記の関連記事(4つ目)と同様、埼玉大学のリポジトリに当たると、小林聡先生の論文がさらにあった。それは小林聡「漢唐間における楽制体系と冠服体系 : 楽人はどのように装って舞い、奏でたのか?」『埼玉大学紀要. 教育学部』69巻1号、埼玉大学教育学部2020年、pp.327-354。そのの論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。末尾に「(2019年 9 月30日提出)/(2019年10月10日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・漢唐間における楽制体系と冠服体系 http://doi.org/10.24561/00018923 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」  リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)  リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)

439. 中国逍遥(2014年5月20日)
下記出版社からチラシが送られてきて知ったこと。ネットでの更新を待っていた。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古選書68 中国逍遥 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b180988.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2014年5月20日に多田狷介/著『中国逍遥 ―『中論』・『人物志』訳註他―』(汲古選書68、ISBN9784762950681)が出版されたという。4000円(税別)。短い紹介文に「入手困難な徐幹『中論』訳註および劉邵『人物志』訳註をお届けする」とあり、『三国志』巻二十一魏書王粲伝に「粲與北海徐幹字偉長・廣陵陳琳字孔璋・陳留阮瑀字元瑜・汝南應瑒字德璉・東平劉楨字公幹並見友善。」や「而偉長獨懷文抱質、恬淡寡欲、有箕山之志、可謂彬彬君子矣。著中論二十餘篇、辭義典雅、足傳于後。」とあるのと同じ巻に劉邵伝が立てられていてそこに「凡所選述、法論・人物志之類百餘篇。」とあり、徐幹も劉邵も『三国志』に載る人物だ。br> ※関連記事  ノート4:三国志学会 第五回大会  ノート5:三国志学会 第五回大会 著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事が見える。 ※関連記事 2008年春期東洋学講座「三国志の世界を語る」 via 「古代中国箚記」

440. 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)
※前の記事 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月)  2020年5月15日金曜日。残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第9号(総336号-2)(2019年10月18日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ・国内書 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966354&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2019年9月30日に関尾史郎・町田隆吉/編『磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西』(ISBN 9784762966354)が7500円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎甘粛省西部河西地域出土図像(磚画・壁画)研究の最新成果なる」とのこと。 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ・磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西 http://www.kyuko.asia/book/b480781.html ※関連記事 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日) ※新規関連記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行)

441. 関羽と霊異伝説(2019年9月)
※前の記事 兵法三十六計-天下三分(Android版2019年5月30日-)  2020年1月5日日曜日、5時前起床。いきなり咕咾肉(酢豚)づくり。7時ぐらいに食べる。そして貯めた記事用メモの消化パート。下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日) ※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2020年版(2019年11月6日) ・Twitter / toho_jimbocho: ‏『関羽と霊異伝説:清朝期のユーラシア世界と帝国版図』 太田出 著/名古屋大学出版会/2019年9月/税込5,940円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4815809614&bookType=jp 三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すと共に、帝国版図の拡大にはたしたその役割を ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1187295279470350336  下記サイトの下記ページによると、2019年9月(この年月は上記ツイートから)に名古屋大学出版会より太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(ISBN978-4-8158-0961-4)が5400円で発売したという。 ・名古屋大学出版会 http://www.unp.or.jp/ ※関連記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」 ※新規関連記事 名古屋大学の世界史入試で三国志関連2022(2月25日) ・関羽と霊異伝説 http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0961-4.html ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日) ※新規関連記事 リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号) ※新規関連記事 リンク:「関羽信仰」の研究に取り組む外国人研究者―ドイツ人教授が経緯と思いを語る(レコードチャイナ2022年8月19日) ※新規関連記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月)

442. 中国/日本〈漢〉文化大事典(2024年6月20日出版7月1日発売)
下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) さん / X http://x.com/toho_jimbocho ※関連記事 中国の建物と街並み 詳説絵巻(建築知識 2024年7月号 6月20日) ※新規関連記事 中国の信仰世界と道教(2024年5月22日出版) ・Xユーザーの東方書店 東京店(神田神保町)さん:「 【国内書】 最速でお取り寄せいたします! 『中国/日本〈漢〉文化大事典』 川合康三,大谷雅夫,黒田真美子,小島毅,後藤昭雄 編/明治書院/2024年6月/税込41,800円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4625404108&bookType=jp 中国の伝統文化としての〈漢〉文化(文学・思想・芸術等)と、それを受容・展開した日本文化の→ ... https://x.com/toho_jimbocho/status/1812724418319421657 ・国内書 中国/日本〈漢〉文化大事典 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4625404108&bookType=jp 中国/日本〈漢〉文化大事典 下記出版社サイトの下記書籍ページによると明治書院より『中国/日本〈漢〉文化大事典』(ISBN9784625404108)が41,800円(税込)で2024年6月20日に出版され7月1日に発売されたという。あとで引用するように、事典なもので三国に関する項目が多数ある。編者、執筆者も著名な先生が多いのだけど、まず筆頭の川合康三先生は記しておかなければ。 ・明治書院 https://www.meijishoin.co.jp/ ※関連記事 『呉服文織時代三国志』の虚構と真実(2017年4月1日発行) ※新規関連記事 曹操全詩(2025年10月30日出版31日発売) ・中国/日本〈漢〉文化大事典 https://www.meijishoin.co.jp/book/b637756.html ※関連記事 曹操・曹丕・曹植詩文選(2022年2月15日)

443. メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日)
※前の記事 日経歩数番~三国志令和バージョン~(2019年9月13日)  2019年12月14日土曜日6時45分起床。8時10分出発。9時開院で8時25分皮膚科到着。もう前に3人ならんでた。でも9時15分には終わる。帰宅。11時10分出発、11時45分歯医者到着。病院ハシゴって発想。12時15分。京大近くの進々堂に到着。多分、下記のオフ会以来。 ・関プチ第二章レポート http://cte.main.jp/sunshi/off/repo-index2.htm  だけどなかなか注文をとりにこないんで印象悪い。12時30分にようやくプチ・デジュネを注文できる。オレンジジュースがおいしい。くつろいで、今出川通の南側に出て、京都大学人文科学研究所へ。エレベータに乗って、4階の大会議室へ。2011年の「三国志学会 第六回大会」と「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」以来3回目。 ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※関連記事  ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)  2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)  もっというと現在、京大のiPS細胞研究所がある場所は昔、京都大学人文科学研究所があったんで、それを含めると研究所へは四回目か…、あ、そういや下記関連記事にあるように、大会議室ではないので、ベトナム関連もあったから、5回目だね。 ・石碑からこんにちわ http://cte.main.jp/sunshi/w/w0212101130.html ※関連記事 ベトナムの『三国志演義』(2014年10月25日)  話を戻し、大会議室には13時15分到着。そこで国際シンポジウム「緯書と漢代経書学」初日が開催されていて、途中からの会場入りだけど、ちょうど休憩時間を狙ってのことだったので、すんなり入れて前目の席つけた。

444. リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)
※前の記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)  2020年3月28日土曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusを見かける。 ・KURENAI update! (KURENAI_update) on Twitter https://twitter.com/KURENAI_update ・Twitter / KURENAI_update: ‏『史林』第1巻(1916年)~第50巻(1967年)を京都大学学術情報リポジトリKURENAIで公開しました(http://hdl.handle.net/2433/237407)。昨年度公開した第51巻以降と合わせて、100年以上積み重ねてきた歴史学研究の成果を、どうぞご活用ください。 ... https://twitter.com/KURENAI_update/status/1243432993353379840  試しに「三国志ニュース」内で「史林」と検索すると下記関連記事がひっかかり、その中で「史林」は二つあって、そのうち一つが今回の記事の本題だ。 ※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6  何かというと宮川尚志「三国呉の政治と制度」『史林』38巻1号 pp.35-61、史学研究会 (京都大学文学部内)1955年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/ ※関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日) ※新規関連記事 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ・三国呉の政治と制度 https://doi.org/10.14989/shirin_38_35 ※関連記事 諸葛孔明――「三国志」とその時代(講談社学術文庫2011年10月12日) ※新規関連記事 中国の「正史」の日本語訳(リサーチ・ナビ 国立国会図書館 2022年8月3日)

445. 三國志研究第十六号(2021年9月5日発行)
※前の記事 リンク:六間道商店街 神戸市長田区(YouTube2013年3月16日)  2021年9月4日土曜日。これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事のの記念番号5700のに続いて今回で記事番号5800で記念となる番号だ。 ※関連記事 メモ:中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌(BLが開く扉 2019年10月25日発売) ※新規関連記事 パリピ孔明 7巻(2021年11月18日)  三國志学会について。昨年、流行り病で例年と違って直接受け取ったのではなく年一回の大会後、その学会誌が郵送で送られてきたのだけど、対面開催とオンライン開催両方の今年はどうなるかと思っていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日) ※前号記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行) ※次号記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)  今回は上記前号記事の昨年同様、原則的に全会員に郵送となったようで、しかもその号は大会前に発送されたようで、その日、4日土曜日、つまり大会の前日夕方にうちのポストに刺さっていた。『三國志研究』第十六号(B5 188ページ、ISSN 1881-3631)。2021年9月5日発行  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※新規関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) ※リンク追記・国内書 三国志研究 第16号【中国・本の情報館】東方書店 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011050&bookType=jp  それで『三國志研究』第十六号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 論考  高橋 康浩  孫呉政権における徐州人士の動向…………………………………1  木村 政博  西晋(恵帝期・懐帝期)における州都督について………………13  和久  希  庾敳の肖像――西晋名士の一典型――……………………………35  仙石 知子  『華陽国志』における女性顕彰について…………………………49  渡邉 義浩  『後漢書』李賢注における引證注の導入…………………………59  大村 和人  晩唐・李商隠「代魏宮私贈」「代元城吳令暗為答」試論………77  佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証VII(青龍三年~景初元年)…  93  朝山 明彦  明代に於ける関羽祠廟の名称………………………………………119  中川  諭  『三国英雄志伝』の六巻本と十二巻本……………………………133  箱崎  緑  日中戦争期のラジオ番組と中国理解………………………………153           ――ラジオドラマ「音楽劇 三國志」を中心として――  清岡美津夫  マンガ化された『三国志演義』……………………………………173 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事  第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年12月19日)  三國志研究第十四号(2019年9月14日)  はじめて学ぶ中国思想(2018年4月20日)  三国志で楽しく学ぶ中国語 初級編(2021月6月18日)  三国志 ...

446. 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志大学(東京都新宿区 紀伊國屋ホール2024年4月14日) ※新規関連記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回告知記事 三国志学会 第十八回大会 三国志大文化祭2023(東京2023年9月3日日曜日) ※前回レポート記事  メモ:三国志大文化祭2023(2023年9月3日)  メモ1:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)  メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日) ※新規関連記事 プレビュー雑談 三国志大文化祭 三国志学会大会(YouTube2024年8月31日土曜日19時-) ※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2024(2024年9月8日) ※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日) ※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日) ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/  上記公式サイトの上記大会ページが2024年8月5日に更新されて(※昨年の記事を元に書いているけど更新日同じ)、それによると「三国志学会 第十九回大会」は2024年9月8日日曜日13時から17時30分まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。「参加費 来場:無料」とのこと。  また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2024が開催されるという。

447. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)
※前の記事 中国古典名劇選 II(2019年12月中旬)  2019年12月7日土曜日2時半に目覚まし時計。2017/2018シーズン最終節 ラツィオ×インテルでインテルの2-3での逆転勝利をみつつアニメ「炎炎ノ消防隊」とFGOを見る。 ・TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 https://fireforce-anime.jp/ ※関連記事 メモ:辛麺八龍 黒崎店(2019年10月1日-) ※新規関連記事 兵法三十六計-天下三分(Android版2019年5月30日-) コロッケ 白菜 かぼちゃの皿うどんを食べる。4時41分出発。京都駅始発。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温2℃。アミュプラザ小倉店についてのツイートをしてタイムラインをためていたら、おちたよ、ノートPCのバッテリー。2本目に交換しようとしたら、おいてくるバッテリーを誤っていたのに気づいた。そして2本目は25%しかない。ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」を読む。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ・中国オタク「シャアはガルマに対して友情を感じていたのだろうか?」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52117050.html ※引用「「THE ORIGIN」ってシャアを主人公にした、安彦良和のシャアによるガンダム演義みたいなもんだからな。ガンダムの正史、冨野監督作品のシャアと同じわけではない。」 ここにも正史と演義が(笑 ※関連記事 メモ:辛麺八龍 黒崎店(2019年10月1日-) ※新規関連記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月5日10日)  8時33分刈谷駅。その前に目覚めて4両目のトイレに行ったら、使用中で、6両目最後尾のトイレに行く。9時8分、豊橋駅近くの電光掲示板によると気温6℃。そういや、RCサクセション「トランジスタラジオ」は先に電気グルーヴのカバー曲を聴いていたけど、いざカラオケでうたうと合わないんで、RCサクセションのCDを買って聴き直したのを思い出した。富士駅までガッツリ眠っていた。15時ぐらいに国会図書館に到着。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※関連記事 ダ・ヴィンチ 2013年11月号 こんげつのブックマーク5 EX 達人伝(2013年10月5日) ※新規関連記事 アプリスタイル三国志 vol.1(2019年8月9日)  守屋洋/責任監修、とみ新蔵/作・画『マンガ三国志』上(三笠書房1998年6月20日発行)の複写。次の研究報告に使うだろうと。こんでいたが端末で閲覧申請している間にコンセント席があく。  竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』44号(2019年9月18日発行)も閲覧申請していて、みなもと太郎「まだまだある手塚治虫の功績」にて、日本マンガ学会第19回大会二日目のシンポジウムについても触れられていて、時代劇マンガの「吹きつけ血しぶき」について書かれてあった。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 44号 https://www.jsscc.net/books/4735 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事 メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日) ※前号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日) ※次号記事 メモ:諸星大二郎が『西遊記』を語る「西遊妖猿伝」における表象分析(ビランジ45号2020年2月22日発行)  それで本題。上記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、44号掲載分pp.61-71(連載第7回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(下) ...

448. 益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月)
※前の記事 月刊 DaGama 1997年6月号 2021年7月17日土曜日15時43分、下記Accountの下記Statusで知ったこと。 ・Teri Wilhelm Friedrich von Kartenberg (TKartenberg) on Twitter http://twitter.com/TKartenberg ・Twitter / TKartenberg: 東洋史研究80巻1号着、論説5編、書評2編。 多分、王蘇「「法」思想小考」と新津健一郎「益州劉二牧政権からみる漢末州牧の地方統治」位か、分かるの。 ... https://twitter.com/TKartenberg/status/1414904818905227273 下記学術団体サイトの下記ページによると、2021年6月に刊行された『東洋史研究』第80巻 第1号に新津健一郎「益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治」の論説が掲載されているという。 ・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※関連記事 里から里・丘へ(東洋史研究会大会2020年11月1日) ・『東洋史研究』既刊目録 最新巻 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html ※関連記事 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月) ※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

449. リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)
※前の記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)  前の記事に続いて「三国志ニュース」内で「史林」と検索すると下記関連記事がひっかかり、その中で「史林」は二つあって、今回はもう一方が今回の記事の本題。 ※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6  何かというと狩野直禎「蜀漢政権の構造」『史林』42巻4号 pp.551-568、史学研究会 (京都大学文学部内)1959年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/ ※関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年) ※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ※新規関連記事 リンク:曹魏爵制に關する二三の考察(東洋史研究20巻4号 1962年3月31日) ・蜀漢政権の構造 https://doi.org/10.14989/shirin_42_551 ※関連記事  狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)  狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)  狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 魏晋学術考(1968年) ※新規関連記事 「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕(2017年3月10日発売)

450. 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)
※関連記事 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けで紹介。裁判関係だし。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より池田雄一/編『漢代を遡る奏[シ獻]』(ISBN9784762965470)が6000円(税別)で刊行されたという。上記ページによると「漢代を遡る貴重な新出裁判記録の全訳注である。」という紹介文。というより「[シ獻]」(ゲン)という字がユニコードにないだなんて! ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・漢代を遡る奏ゲン http://www.kyuko.asia/book/b196251.html