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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 421 - 450 / 450 件 (0.0119 秒). 検索条件の修正

421. 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア(2019年9月)
それで下記のTwitter Accountの下記statusで知ったこと。 ・KORYU (Teng_Zhongtai) on Twitter https://twitter.com/Teng_Zhongtai ・Twitter / Teng_Zhongtai: ついに刊行間近。著者の手元には届きました。#勉誠出版 様、大変お世話になりました。ありがとうございました。 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア ... https://twitter.com/Teng_Zhongtai/status/1167091448904241152  下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2019年9月に實盛良彦/編『銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア 三角縁神獣鏡と関連鏡群の諸問題』(アジア遊学 237 ISBN978-4-585-22703-8)が2800円(税別)で刊行されたという。三国関連も含まれる。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月) ・銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア [978-4-585-22703-8] - 3,080円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101040

422. 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行)
※前の記事 いらすとや 三国志(2013年10月1日-2020年5月28日)  2019年12月31日火曜日5時半起床。下記関連記事を書く際に気づいたこと。そういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。 ※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月) ・柿沼陽平研究室 http://yohey0806.sun.macserver.jp/ ※関連記事 劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日) ※新規関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 三国志の真実(2019年7月) ・日本語論文 http://yohey0806.sun.macserver.jp/works.html  上記の論文リストページの27番目に ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 27.「漢末群雄の経済基盤と財政補填策」(『三国志研究』第11号,2016年9月,15~32頁) ※拙著『中国古代貨幣経済の持続と転換』第4章所収。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とあって、『三国志研究』第11号については記事にしたし手元にあるのだけど、『中国古代貨幣経済の持続と転換』については上記関連記事を書く際に同著者の商業と学術で対を成すように書こうとしてたんだけど、三国に関係するか自信がなかったので保留にしていたら、それ自体を忘れていた。そのため今回いい機会だから情報共有してみる。 ※関連記事 三國志研究第十一号(2016年9月3日) ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 全譯三國志 全九冊(2019年11月22日-) ※新規関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ・汲古叢書148 中国古代貨幣経済の持続と転換 http://www.kyuko.asia/book/b345193.html ※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)  上記サイトの上記書籍ページにあるように2018年2月20日に汲古書院より柿沼陽平『中国古代貨幣経済の持続と転換』(汲古叢書148、ISBN9784762960475)が出版されたという。13000円(税別)。

423. 関羽と霊異伝説(2019年9月)
※前の記事 兵法三十六計-天下三分(Android版2019年5月30日-)  2020年1月5日日曜日、5時前起床。いきなり咕咾肉(酢豚)づくり。7時ぐらいに食べる。そして貯めた記事用メモの消化パート。下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日) ※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2020年版(2019年11月6日) ・Twitter / toho_jimbocho: ‏『関羽と霊異伝説:清朝期のユーラシア世界と帝国版図』 太田出 著/名古屋大学出版会/2019年9月/税込5,940円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4815809614&bookType=jp 三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すと共に、帝国版図の拡大にはたしたその役割を ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1187295279470350336  下記サイトの下記ページによると、2019年9月(この年月は上記ツイートから)に名古屋大学出版会より太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(ISBN978-4-8158-0961-4)が5400円で発売したという。 ・名古屋大学出版会 http://www.unp.or.jp/ ※関連記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」 ・関羽と霊異伝説 http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0961-4.html ※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)

424. メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(下)(2019年9月18日発行)
※前の記事 中国古典名劇選 II(2019年12月中旬)  2019年12月7日土曜日2時半に目覚まし時計。2017/2018シーズン最終節 ラツィオ×インテルでインテルの2-3での逆転勝利をみつつアニメ「炎炎ノ消防隊」とFGOを見る。 ・TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 https://fireforce-anime.jp/ ※関連記事 メモ:辛麺八龍 黒崎店(2019年10月1日-) ※新規関連記事 兵法三十六計-天下三分(Android版2019年5月30日-) コロッケ 白菜 かぼちゃの皿うどんを食べる。4時41分出発。京都駅始発。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温2℃。アミュプラザ小倉店についてのツイートをしてタイムラインをためていたら、おちたよ、ノートPCのバッテリー。2本目に交換しようとしたら、おいてくるバッテリーを誤っていたのに気づいた。そして2本目は25%しかない。ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」を読む。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ・中国オタク「シャアはガルマに対して友情を感じていたのだろうか?」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52117050.html ※引用「「THE ORIGIN」ってシャアを主人公にした、安彦良和のシャアによるガンダム演義みたいなもんだからな。ガンダムの正史、冨野監督作品のシャアと同じわけではない。」 ここにも正史と演義が(笑 ※関連記事 メモ:辛麺八龍 黒崎店(2019年10月1日-) ※新規関連記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月5日10日)  8時33分刈谷駅。その前に目覚めて4両目のトイレに行ったら、使用中で、6両目最後尾のトイレに行く。9時8分、豊橋駅近くの電光掲示板によると気温6℃。そういや、RCサクセション「トランジスタラジオ」は先に電気グルーヴのカバー曲を聴いていたけど、いざカラオケでうたうと合わないんで、RCサクセションのCDを買って聴き直したのを思い出した。富士駅までガッツリ眠っていた。15時ぐらいに国会図書館に到着。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※関連記事 ダ・ヴィンチ 2013年11月号 こんげつのブックマーク5 EX 達人伝(2013年10月5日) ※新規関連記事 アプリスタイル三国志 vol.1(2019年8月9日)  守屋洋/責任監修、とみ新蔵/作・画『マンガ三国志』上(三笠書房1998年6月20日発行)の複写。次の研究報告に使うだろうと。こんでいたが端末で閲覧申請している間にコンセント席があく。  竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』44号(2019年9月18日発行)も閲覧申請していて、みなもと太郎「まだまだある手塚治虫の功績」にて、日本マンガ学会第19回大会二日目のシンポジウムについても触れられていて、時代劇マンガの「吹きつけ血しぶき」について書かれてあった。 ・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 44号 https://www.jsscc.net/books/4735 ・竹内オサムのホームページ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/ ・ビランジ http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html ※関連記事 メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日) ※前号記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)  それで本題。上記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、44号掲載分pp.61-71(連載第7回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(下) ~『覇-LORD-』に隠れた国家観念と政治人物~」の紹介が本題となる。

425. 第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス(福岡県北九州市2019年12月1日)
※前の記事 アジアMANGAサミット北九州大会作品展(福岡県北九州市2019年11月30日12月1日)  2019年12月1日日曜日13時前、AIMビル2階を北に抜け、階段を東に降りて、サッカークラブのサポーターやコミティアの一般参加者とかいろんな客層の方とすれ違い、目的地の北九州国際会議場に到達。 ・西日本総合展示場・北九州国際会議場(福岡県北九州市) | 西日本総合展示場(新館・本館)・AIM3F・北九州国際会議場からなる総合コンベンション施設です。 https://convention-a.jp/  そしたら会場の建物から出てくる集団。みんな名札をぶら下げていたので、それがマンガ家さんたちの集団ってわかったよ、だって普通に「かぼちゃワイン」の作者の三浦みつる先生がいらっしゃったし。目的地は「第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス」の会場。夏のコミケで教えてもらったイベント。 ・アジア MANGAサミット https://www.mangasummit.jp/ ※関連記事 国際マンガサミット第11回富川大会(韓国)カンファレンス(2010年9月16日) ・第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス https://mangajapaninfo.blogspot.com/2019/11/18manga_12.html ※関連記事 雑文 三国志 in 太平記(チャムチャマガヤ2018年11月25日)

426. リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月)
※前の記事 三国志群雄太守県令勢力図 下(2019年12月30日発行)  2019年12月30日月曜日4時半、静岡県内の某マンガ喫茶で目覚める。前の記事で予告したように、織風斎『三国志群雄太守県令勢力図』(下)(三国志武将列伝2019年12月30日発行)p.121「はみだしコラム⑨~「三国演義の南蛮討伐の元ネタ」」で知った、ネットで読める論文のリンク。※追記。この記事を書いているとき、余談だけど著者名と「木鹿大王」をキーワードに検索すると、私の環境では四番目に自分が書いた三国志学会FACEBOOKページが出てくるんで、ネットで読めることを知らずにいたってことか。それより三国志研究会(全国版)は素晴らしいってことか。 ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日) ・柿沼陽平研究室 http://yohey0806.sun.macserver.jp/ ※関連記事  劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日)  第3回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年10月26日) ※新規関連記事 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行) ※新規関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 三国志の真実(2019年7月) ・日本語論文 http://yohey0806.sun.macserver.jp/works.html  上記の論文リストページの28番目に ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 28.「木鹿大王攷――『三国志演義』とメルヴと雲南ナシ族をつなぐ一試論」(『中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集』下巻,東方書店,2018年3月,203-214頁 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とあって、そこにアイコンでその論文のPDFにリンクされてあって、ネット上で柿沼陽平氏の該当論文が読める。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 中国古典名劇選 II(2019年12月中旬) ※新規関連記事 Rise of Kingdoms―万国覚醒―(2019年12月16日) ・国内書中国古籍文化研究稲畑耕一郎教授退休記念論集(全2冊) https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497218056&bookType=jp ※関連記事  2005年11月中旬「図説 中国文明史」第五巻 魏晋南北朝・融合する文明  北京大学版 中国の文明 3(2015年7月25日)  その論文が収録されているのが上記ページにあるように、早稲田大学中国古籍文化研究所/編『中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集』(東方書店2018年3月)で、13200円で販売される。

427. 正史『晋書』完訳プロジェクト いつか読みたい晋書訳(2020年2月20日-)
※前の記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月5日10日)  先に本題を。2020年2月23日日曜日に早稲田大学で開催された第4回“三国志”の作り方講座内でプロジェクト主催者自らの告知があった。 ・第4回“三国志”の作り方講座 http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata/tsukurikata004.html ※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日)  何かというと、佐藤ひろおさんによる正史『晋書』完訳プロジェクト「いつか読みたい晋書訳」の告知。つまりは未だ全訳がない『晋書』について寄付を募り、その資金で然るべき人物に翻訳を依頼し、全訳を目指すというものだ。(※追記、下記サイトでその進捗具合が把握できる。)また、佐藤ひろおさんのツイッターアカウントをたどると下記のように2020年2月20日にプロジェクトの告知が始まっている。下記関連記事にあるように『晋書』訳についてはすでに老舗のサイトがあるものの、やはり仕組み的にドライビングフォースの違いがあって興味深いね。 ※リンク追記 ・いつか読みたい晋書訳 http://3guozhi.net/sy/top.html ※関連記事 2005年10月1日 サイト「解體晉書」リニューアル ・佐藤ひろお@『晋書』完訳プロジェクト (Hiro_Satoh) on Twitter https://twitter.com/Hiro_Satoh ※関連記事 【中止】原文で楽しむ「三国志演義」 (愛知県豊田市2020年3月1日) ・Twitter / Hiro_Satoh: 【告知】正史『晋書』完訳プロジェクト。翻訳を「読みたい」人から資金を募り、趣旨に賛同いただいた専門家に翻訳を依頼(7巻分、依頼済)。企画書PDF:http://3guozhi.net/p/iysy.pdf ご支援金は通販サイトBASEで募っています。2022年内の全130巻完成に向け、ご協力をお願いします https://3guozhi.thebase.in ... https://twitter.com/Hiro_Satoh/status/1230447810182402048

428. 中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第1号(総328号)(2019年1月26日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日) ※新規関連記事 集中講義 三国志 正史の英雄たち(2019年6月25日) ・国内書 中国服飾史図鑑 第一巻 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4336063120&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると科学出版社東京/国書刊行会から2018年12月17日に黄能馥/陳娟娟/黄鋼 編著、古田真一 監修・翻訳『中国服飾史図鑑 第一巻』(ISBN 978-4-336-06312-0 Cコード 0622)が28000円(税別)で発行されたという。魏晋や三国時代も含まれる。 ・国書刊行会 https://www.kokusho.co.jp/ ・中国服飾史図鑑 第一巻 https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336063120/ ※関連記事  メモ:漢中興士人皆冠葛巾  メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日)

429. 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭 アーカイブ(2020年9月18日-10月31日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日)  上記公式サイトの上記ページにあるように、あるいは上記関連記事で紹介したように、「三国志学会 第十五回大会」が2020年9月13日日曜日13時から17時まで、また同会場同日の10時から12時25分まで「三国志大文化祭2020」がオンラインで開催された(厳密には発表者が早稲田大学27号館 地下2階 小野記念講堂に集まってそこから中継していた)。上記ページによるとその大会の様子を2020年9月18日から「三国志学会会員限定で2020年10月31日までアーカイブを一部公開します。」とのことだ。実際、上記ページにリンクされてあって、「一部公開」となっているのは「三国志学会 第十五回大会」の「第三回三国志学会賞授賞式」と「三国志大文化祭2020」の特別講演「漫画『パリピ孔明』創作秘話」以外が分割されて公開されているという意味だろう。アーカイブを見るには「・パスワードが必要です。三国志学会会員には登録メールアドレス宛にお伝えしています。新たに三国志学会に入会いただいた方には登録後7日以内にメールでお伝えします。」とのことだ。

430. リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)
※前の記事 抗菌党(2020年3月20日-)  2020年3月23日月曜日、下記関連記事を書く際に気づいたこと。メモだけ手元に残してそういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。2011年4月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。 ※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)  何かというと福井重雅「漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって」『東洋文化研究所紀要』第93冊 pp.1-31、東京大学東洋文化研究所1983年11月の論文がネット、つまり下記サイトの「東京大学学術機関リポジトリ」で見れるよ、という話。「漢代」の「制度」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。 ・東京大学学術機関リポジトリ https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/。 ※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日) ・漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって http://hdl.handle.net/2261/2173 ※関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)

431. リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)
※前の記事 #三国志を読み始めたきっかけをツイートする見た人もやる (Twitter2020年4月10日-)  2020年4月12日日曜日、3時に目が覚める。下記関連記事の流れで残したメモより。多分、国会図書館に行ったら読もうとしてメモを残していたんだけど、今、検索したらリポジトリがあった、というのが今回の記事。いや下記関連記事の流れで言ったら国公立だから、と思ってしまうのだけど、多分、たまたま、とした方が丸くおさまる。 ※関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ※新規関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  その埼玉大学のリポジトリにてメモの論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと小林聡「漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説」『埼玉大学紀要. 教育学部』58巻2号 pp.233-248、埼玉大学教育学部2009年の論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。今回は2012年6月から残されていたメモから。タイトル通り、漢代から唐代までの礼制と服飾制度なので、当然、三国も含まれる。末尾に「(2009年3月31日提出)/(2009年4月17日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説 http://doi.org/10.24561/00017475 ※関連記事  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」

432. リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)
※前の記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)  前の記事に続いて「三国志ニュース」内で「史林」と検索すると下記関連記事がひっかかり、その中で「史林」は二つあって、今回はもう一方が今回の記事の本題。 ※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6  何かというと狩野直禎「蜀漢政権の構造」『史林』42巻4号 pp.551-568、史学研究会 (京都大学文学部内)1959年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/ ※関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年) ※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年) ・蜀漢政権の構造 https://doi.org/10.14989/shirin_42_551 ※関連記事  狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)  狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)  狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 魏晋学術考(1968年)

433. 三国志とその後の倭国(2019年2月)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第6号(総333号)(2019年7月12日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 中国美術史・大師原典シリーズ 全42巻(2019年6月28日) ※新規関連記事 『三国志』の英雄 曹操(2019年4月17日) ・国内書 三国志とその後の倭国 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010645&bookType=jp 2019年2月に、下記大学出版部サイトの下記書籍ページにあるように、皇學館大学出版部から(皇學館大学文学部准教授)堀内淳一『三国志とその後の倭国』(皇學館大学講演叢書 第171輯)が477円で発売したという。 ・皇學館大学出版部 http://shuppan.kogakkan-u.ac.jp/ ・講演叢書 http://shuppan.kogakkan-u.ac.jp/lecture/ ※関連記事  魏晋南北朝史のいま(2017年9月)  魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)

434. 古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第3-2号(総330号)(2019年3月28日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 キーワードで読む「三国志」(2019年7月5日) ※新規関連記事 中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日) ・国内書 古代東アジア世界史論考 改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4840622295&bookType=jp 下記出版社サイトの下記文庫ページによると八木書店から2019年2月25日に金子修一『古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア―』(ISBN 978-4-8406-2229-5 C3020)が11000円(税別)で発行されたという。後述する目次によると「附論三 『魏志』倭人伝の字数―卑弥呼の時代と三国―【旧著未収録】」が収録されるとのこと。 ・八木書店 出版物・古書目録 https://catalogue.books-yagi.co.jp/ ・古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア― https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2200 ※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)

435. 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)


436. 里から里・丘へ(東洋史研究会大会2020年11月1日)
・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ※関連記事 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日) ・東洋史研究会大会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/taikai/index.html  毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、今年は2020年11月1日日曜日10時-17時に「2020年度 東洋史研究会大会」がZoom、つまりオンラインにて開催される。  さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午前の部の二番目の発表に三国呉関連の発表題目を見掛ける。立命館大学非常勤講師の鷲尾祐子先生による研究報告。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鷲尾 祐子 「里から里・丘へ――秦漢から三国呉にかけての居民管理制度の変遷」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)

437. リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)
※前の記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)  2020年3月27日金曜日、前の記事に続いてすっかり記事にする機会を逸していたメモのシリーズ。今回は2012年10月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。下記関連記事にあるように、すでに書籍に収録されている。 ※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)  何かというと藤井律之「魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として -」『東方學報』第78冊 pp.69-111、京都大學人文科學研究所2006年3月10日の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。 ・Kyoto University Research Information Repository https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/。 ※関連記事 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-) ・魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として - https://doi.org/10.14989/66895 ※関連記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月) ※新規関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年) ※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)

438. リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)
※前の記事 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)  2020年4月25日土曜日、3時に目覚める。下記関連記事を書いた時に、ついでに同じリポジトリで見かけた論文。 ※関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日) ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)  今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に」『史觀』148冊 pp.32-47、早稲田大学史学会2003年3月25日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦律・漢律」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。 ・早稲田大学リポジトリ https://waseda.repo.nii.ac.jp/ ・秦律・漢律における殺人罪の類型 : 張家山漢簡「二年律令」を中心に http://hdl.handle.net/2065/00052714

439. ふたかみ邪馬台国シンポジウム資料集(2003年7月?-2017年3月)
※前の記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日)  2020年5月8日金曜日5時過ぎ起床。前の記事で触れた書籍で奈良県香芝市で開催されていた「ふたかみ邪馬台国シンポジウム」という存在を知って、シンプルに検索をかけてみると、下記ページが出てきた。 ・CiNii 図書 - ふたかみ邪馬台国シンポジウム https://ci.nii.ac.jp/ncid/BA65455112  12件中7件が「<シンポジウム名>資料集」といった書名がならんでいて、前の記事と照合すると、シンポジウム開催年月に出版されるので何かと思ったら、シンポジウムに際して配られる要旨集のような冊子とみなすのが自然なのだろうか。上記ページから辿れるシンポジウム『邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和』資料集の注記には「2006 (平成18) 年10月14日 (土) から同年10月15日 (日) にかけて香芝市二上山博物館 (香芝市教育委員会生涯学習課文化財係所管) が開催するシンポジウム「邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和」の発表要旨をまとめた資料集」とあるね。 ・二上山博物館 http://www.city.kashiba.lg.jp/kanko/0000003666.html  古いものから前述のCiNii 図書のページから下記にまとめてみよう。いずれも「香芝市二上山博物館編」、2011年から「香芝市二上山博物館友の会「ふたかみ史遊会」編」で「香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会」発行なのでそれは省略 シンポジウム「邪馬台国時代の出雲と大和」資料集 2003年7月5・6日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 3 シンポジウム「邪馬台国時代の越と大和」資料集 2004年7月24・25日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 4 シンポジウム「邪馬台国時代の筑紫と大和」資料集 2005年7月17・18日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 5 シンポジウム『邪馬台国時代の阿波・讃岐・播磨と大和』資料集 2006年10月14・15日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 6 シンポジウム『邪馬台国時代の丹波・丹後・但馬と大和』資料集 2007年7月14・15日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 7  →※台風で2008年1月26・27日に変更 シンポジウム『邪馬台国時代の南九州と近畿』資料集 2011年7月17・18日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 11 シンポジウム『結集邪馬台国時代のクニグニ』資料集 2012年7月15・16日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 12 シンポジウム『邪馬台国時代の関東と近畿』資料集 2013年7月14・15日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 13 シンポジウム『邪馬台国時代の甲・信と大和』資料集 2014年7月20・21日ふたかみ邪馬台国シンポジウム 14 シンポジウム『邪馬台国時代の"みちのく"と大和』資料集 2015年7月19・20日ふたかみ邪馬台国シンポジウム ...

440. リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)
※前の記事 アイ★チュウ 三国志イベント(2019年4月19日-5月9日)  2020年4月19日日曜日、3時すぎに目が覚める。下記関連記事を書いた際に同じリポジトリで同じ著者の論文を見かけたので、記事に。 ※関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年) ※新規関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)  今回もその埼玉大学のリポジトリの論文を紹介する記事にしよう。小林聡「「朝服」制度の行方 : 曹魏~五胡東晋時代における出土文物を中心として」『埼玉大学紀要. 教育学部』59巻1号「白井宏明教授退職記念特集」 pp.69-84、埼玉大学教育学部2010年の論文がネット、つまり下記サイトの「埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA」で見れるよ、という話。末尾に「(2009年9月30日提出)/(2009年10月16日受理)」とある。 ・埼玉大学学術情報リポジトリSUCRA https://sucra.repo.nii.ac.jp/ ・「朝服」制度の行方 http://doi.org/10.24561/00017498 ※関連記事 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ※新規関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)

441. 魏晋学術考(1968年)
※前の記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行)  2020年4月4日土曜日、神奈川県内の某マンガ喫茶に移動して、ネットで検索してたら、21時、国立国会図書館デジタルコレクションで狩野直喜『魏晋学術考』(筑摩書房1968年)を見かける。後述するように著者死後50年以上、出版50年以上経過しているものの、残念ながら、国立国会図書館館内限定公開とのことで、ネット上からは見ることができない。 ・国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/ ※関連記事 第43回 秋の古本まつり(京都2019年10月31日-11月4日) ※新規関連記事 月岡芳年『月百姿』発行135年記念展 後期(川崎浮世絵ギャラリー2020年9月19日-10月18日) ・魏晋学術考 https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2970970  狩野直喜先生は下記関連記事で触れた狩野直禎先生の祖父にあたる方であり、下記サイトにある下記の礪波護・藤井讓治/編『京大東洋學の百年』(京都大学學術出版會2002年5月)所収の高田時雄「君山狩野直喜先生小傳」によると、1868年生れで1947年逝去、p.13「生前に刊行された著書は、最初の二種のみで、他はすべて沒後の編集になる」とのことで、『魏晋学術考』もそれに含まれる。 ※関連記事 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ・高田時雄 TAKATA Tokio http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~takata/ ・君山狩野直喜先生小傳 (※PDFファイル) http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~takata/Kano.pdf

442. リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)
※前の記事 三国志断簡 地涯の舞(2006年10月)  2020年4月9日金曜日、5時前起床。下記関連記事(1番目)で紹介した論文のタイトルに「二三の問題」とあって、そういやそんなタイトルの論文も他にもあったな、と「三国志ニュース」内を検索すると、下記関連記事(2番目)で触れた福原啓郎「喫茶の歴史,およびそれをめぐる二三の問題」(Cosmica (38), 81-120, 京都外国語大学国際言語平和研究所2008)が出てきて、この論文を共有できると何かと便利(中国茶関係者に利便性がありそう)、と思って、そろそろ京都外国語大学のリポジトリに上がっているだろうと思って見てみると存在しなくて、(何も事情を知らないのだけど)そういった網羅性に旧帝国大学と私大の違いを自然に感じてしまうのだけどね。記事の流れ的には論文へのリンクのシリーズだから下記関連記事(3番目)の続き ※関連記事  リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)  三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日)  リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年) ※新規関連記事 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)  その京都外国語大学のリポジトリの同著者の論文を見かけたので、今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと福原啓郎「西晋の菅洛墓誌について」『研究論叢』81号 pp.1-19、京都外国語大学国際言語平和研究所2013年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) 」で見れるよ、という話。タイトル通り、西晋に作られた菅洛という人物の墓誌なんだけど、この菅洛(女性)は三国時代の233年生まれとのこと。また、p.6aからの「注釈」で後漢三国のことも見られる。 ・京都外国語大学 機関リポジトリ (KUFS-IR) https://kufs.repo.nii.ac.jp/ ・西晋の菅洛墓誌について http://id.nii.ac.jp/1289/00000096/ ※関連記事 魏晉政治社会史研究(2012年3月)

443. 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日)
※前の記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)  2020年5月17日日曜日、1時に目覚ましをかけたつもりが2時半起床。残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第11号-2(総338号)(2019年12月10日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ・国内書 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762912283&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2019年11月13日に関尾史郎/編『河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録』(ISBN 9784762912283)が5000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎塼画(せんが)・壁画史料を歴史研究に活かす研究者待望の目録が出来ました!」とのこと。 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ・河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録 http://www.kyuko.asia/book/b487842.html ※関連記事 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

444. 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日)
 2020年5月10日日曜日4時過ぎに目覚めるがお腹の調子がわるい。しばしよこになりテレビ番組「ワイドナショー」(2018年12月23日フジテレビ放送)を楽しんでみてた。古市さんとぼくれりさんが同時出演ならず後者のみ。朝飯、チョコクッキーとヨーグルト。  それで前の記事では「ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の資料集についてまとめたのだけど、それに対して前の前の記事は「第17回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートとなっている。今回は後者のレポート本について。 ※前の前の記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ※前の記事 ふたかみ邪馬台国シンポジウム資料集(2003年7月?-2017年3月) 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2015年4月14日に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『大集結邪馬台国時代のクニグニ』(ISBN978-4434203657)が発売したという。2200円。タイトルから判断して2012年7月15・16日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 葉雄 三国演義人物譜 ※新規関連記事 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月) ・大集結邪馬台国時代のクニグニ https://id.ndl.go.jp/bib/026294973

445. 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)
※前の記事 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月)  2020年5月15日金曜日。残したメモより東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第9号(総336号-2)(2019年10月18日発行)で知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ(2019年10月25日) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ・国内書 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966354&bookType=jp 下記出版社サイトの下記書籍ページによると汲古書院から2019年9月30日に関尾史郎・町田隆吉/編『磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西』(ISBN 9784762966354)が7500円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎甘粛省西部河西地域出土図像(磚画・壁画)研究の最新成果なる」とのこと。 ・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行) ※新規関連記事 河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) ・磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西 http://www.kyuko.asia/book/b480781.html ※関連記事 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

446. 邪馬台国時代のクニグニ : 南九州(2014年4月)
※前の記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日)  2020年5月11日火曜日。前の記事を書く過程で、今度は1回前の「第11回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」の模様をまとめたもの、つまりレポートを見かける。 出版社サイトがないのだけど、青垣出版から2014年4月に香芝市二上山博物館友の会ふたかみ史遊会/ 編『邪馬台国時代のクニグニ : 南九州』(ISBN978-4434190636)が発売したという。1925円。後述の目次から判断して2011年7月17・18日開催「第12回ふたかみ邪馬台国シンポジウム」のレポートだろうね。。 ・国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/ ※関連記事 大集結 邪馬台国時代のクニグニ(2015年4月14日) ・邪馬台国時代のクニグニ : 南九州 https://id.ndl.go.jp/bib/025390143

447. リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)
※前の記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)  2020年4月21日火曜日。下記関連記事の流れで残したメモより。 ※関連記事 アイ★チュウ 三国志イベント(2019年4月19日-5月9日) ・Marginal Notes & Marginalia http://iwamoto.asablo.jp/ ※関連記事 洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月) ・拝受 秦・漢の亭卒について ― http://iwamoto.asablo.jp/blog/2009/07/29/4463517  ここのブログ記事に載っている「水間大輔、秦・漢の亭卒について、工藤元男・李成市編『東アジア古代出土文字資料の研究』、雄山閣、2009年」について、「「秦・漢の亭卒について」は早稲田大学アジア研究機構叢書第1冊収録の一篇。」と書かれているので、もしかしてリポジトリにあるかもと思い、下記の早稲田大学のリポジトリにアクセスする。そうするとそこにその論文を見かけなかったのだけど、関連する論文を見かけた。ということで下記関連記事のネットで読める論文シリーズの続き。 ※関連記事 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年) ※新規関連記事 リンク:秦律・漢律における殺人罪の類型 (史觀2003年3月25日)  今回はそれを紹介する記事にしよう。何かというと水間大輔「秦・漢における郷の治安維持機能」『史滴』31巻 pp.28-47、早稲田大学文学部東洋史学専修室2009年12月30日の論文がネット、つまり下記サイトの「早稲田大学リポジトリ」で見れるよ、という話。「秦・漢における」「機能」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。今回冒頭で触れた、残されていたメモは2009年12月からの。 ・早稲田大学リポジトリ https://waseda.repo.nii.ac.jp/ ・秦・漢における郷の治安維持機能 http://hdl.handle.net/2065/00056797 ※関連記事  地下からの贈り物(2014年6月)  中国古代史論集―政治・民族・術数―(2016年9月5日)  教養の中国史(2018年8月20日)

448. 日本マンガ学会 2020年度大会中止(2020年7月4日5日)
※前の記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)  2020年4月24日金曜日。想定の範囲内だったけど、メールが着てそれから下記のように公表された。何かというとタイトル通り「日本マンガ学会 2020年度大会中止」とのこと。三国には直接は関係ないのだけど、清岡が予定していた研究報告「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の2020年度での発表がなくなったってことだ。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 三国志断簡 空明の哥(2004年7月28日発行) ※新規関連記事 メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月) ・日本マンガ学会 2020年度大会中止のお知らせ https://www.jsscc.net/info/130537 ※前回記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ※新規関連記事 リンク:哆啦A夢化身四大名著!(哆啦A夢中文網2015年5月1日)  日本マンガ学会大会の初回が2001年でそこから年一回で開催されているから、西暦と回が同期してとても覚えやすかったのだけど、日本マンガ学会第20回大会の2020年度の開催は中止とのことで。それが第20回が欠番になるのか、それとも来年度開催分が第20回は判明しないのだけど、そういう意味で「第20回大会会中止」ではなく「2020年度大会中止」なのだろう。というのも2020年7月4日土曜日5日日曜日に相模女子大学で開催は取りやめにするにしても、新型コロナウイルス感染症の流行が夏や秋には収束してその頃に延期して開催するという案もあったからなのだろう。個人的に楽しみにしていたテーマ「BLとメディアプラットフォーム」(仮題)の日曜日のシンポジウムは「来年に持ち越し」ということで人まずは安心かな。 ※関連記事  お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)  金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」(2016年10月28日)  片や手前のこと。清岡の「「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考」の研究において国会図書館等に通うことの比重が大きく、その長い休館期間で研究の目処が立たずにいたんで、不謹慎ながら正直ほっとしているんだけど、見に行く立場としては残念だけど(特にシンポジウム)、致し方ない。来年の大会までうまく雌伏したい。オンライン大会のことも書かれているものの、同じ理由で登壇できないし。

449. 〈小人書林迷走録〉――養豚連環画に迷いたい(1)(連環画研究 第9号 2020年3月10日印刷)
※前の記事 ちゃんごくおはし(神戸2020年6月1日-)  2020年6月3日水曜日8時11分出発。8時25分某病院到着。いや9時開院だけど(多分敢えて)予約制度のない病院なので、土曜日の開院前はいつも行列ができているので早い目にきたのだけど、平日は誰も居なかった8時42分ぐらいでようやく他の客がくる。でも後の会話によると大型連休前は平日でも激混みだったらしく、学校会社がはじまってすいたそうな。 以外と診察料と薬代があわせても2600円ぐらいしかいかない値段だった。  それで病院の前で待っている間の立ち読みは『連環画研究』第9号(連環画研究会「2020年3月10日印刷 編集 武田雅哉 & 同志たち」)。下記関連記事(2番目)に少し書いたようにある程度読んでいたけど、今回はpp.133-159武田雅哉「〈小人書林迷走録〉――養豚連環画に迷いたい(1) 戦え、養猪姑娘〈韓梅梅〉!――あるいは、張偉は家にこもってどうなったか」の論文。 ※関連記事  アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)  河西魏晋・〈五胡〉墓出土図像資料(塼画・壁画)目録(2019年11月13日) 当時の規範的なテンプレが出来ていく様が興味深いと思いつつ、そうすると16ページ目で不意に三国関連を見かける。pp.148-149「勝手なことを言う女たち」という節のところ。

450. メモ:曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)
※前の記事 ブックカフェCha-ngokushi( ちゃんごくし )にて勝手にDay 5 他(神戸2020年6月6日)  2020年6月8日月曜日4時半起床。21時18分、特別定額給付金の申込用紙もきていた。いや、何が「も」かといいうと。 ・『火輪』発行の会 ホームページ http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html ※関連記事 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)  上記サイトにある通販で注文した『火輪』第33号(『火輪』発行の会2013年3月)が来ていた。お目当てはpp.29-41 田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。横光曹操は9巻表紙だよね、とか共感しながらパラパラめくると注1でいきなり拙論が出ていてびびった。 ※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)