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331. 秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日)
※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。そろそろ「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けも厳しくなっているような気もするが紹介。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より若江賢三/著『秦漢律と文帝の刑法改革の研究』(汲古叢書118、ISBN9784762960178)が12000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「新出土資料を用い、秦漢律に「刑期」が存在したことを論証した画期的論考なる」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書118 秦漢律と文帝の刑法改革の研究 http://www.kyuko.asia/book/b193527.html

332. 『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日)
 汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第67号の発行日は2015年6月15日だった。その誌面の多く、後半に同社の学術書籍の紹介に費やされていることからも判るように、汲古書院の年鑑と共に送ってくださる。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)  その第67号のpp.21-25に田中一輝「『太平御覧』所引『玉璽譜』について」という論文があり、一見、三国に関係なさそうだが、表題の『玉璽譜』はその名の通り、皇帝が持つ判子である璽を対象としており、つまりは『後漢書』(列伝六十五袁術伝)や『三国志』(巻四十六呉書孫破虜討逆伝)注所引『江表伝』でお馴染みの伝国璽がその書に記される。

333. 日本秦漢史研究 第14号(2014年11月29日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ・国内書 日本秦漢史研究 第14号【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009614&bookType=jp 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第1号(総282号その1)(2015年2月11日発行)により知ったこと。上記ページによると、東方書店で日本秦漢史学会による『日本秦漢史研究』第14号(ISSN 2185-6257)が3240円で発売されており、下記の日本秦漢史学会のサイトによると、2014年11月29日に第26回日本秦漢史学会大会・総会が開催されたため、おそらくそこが出版日なのだろう。 ・日本秦漢史学会 http://shinkanshi.com/ ※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター 上記の日本秦漢史学会のサイトは2014年6月2日にできたばかりだそうで、前述の通り大会・総会の情報は新しいものの、未だ『日本秦漢史研究』第14号の情報はない。そのため前述の書籍ページから下記へ内容紹介文と目次を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「漢代官吏の兼任形態の再検討」(吉川佑資)、「前漢における上帝・山川祭祀の体系と展開」(目黒杏子)、「中国古代都市の実像を求めて――私的回顧と展望――」(江村治樹)ほか。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

334. 木簡と中国古代(2014年3月17日)
※関連記事 倭にやって来た呉の鏡-『魏志倭人伝』に載らない3世紀-(2014年3月29日) 上記関連記事を書いている時に、そういえば、今年のTOKYO漢籍SEMINARのテーマを把握していなかったなと思い、下記の主催サイトにアクセスする。そうするとリンクがあって、下記の告知ページを見る。 ・東アジア人文情報学研究センター - 京都大学 http://www.kita.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ・第9回TOKYO漢籍SEMINAR「木簡と中国古代」 « 京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/seminar/2014-kanseki-tokyo.htm 上記のページを見ると、2014年3月17日月曜日10時30分から16時まで第9回TOKYO漢籍SEMINAR「木簡と中国古代」が東京都千代田区の学術総合センター 一橋講堂中会議場で開催されるという。聴講無料で要事前申込みで、後者の方法はハガキ、E-mail、FAXのいずれかだという(宛先等、詳細は上記ページで)。 ・アクセス - 国立情報学研究所/National Institute of Informatics http://www.nii.ac.jp/about/access/ それで内容は下記の第2回と違って、直接、『三国志』や三国時代と関係しないものの、後で引用するように、三国時代に少し先立つ漢代の「行政・軍事・司法制度」に関係するため、記事で触れてみた。 ※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ

335. 画像資料に見る魏晋時代の武器―河西地域を中心として―(2012年3月)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・『環東アジア研究センター年報』の刊行 (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/17656333/ 上記ブログ記事によると、2012年3月刊行の『環東アジア研究センター年報』第7号に内田宏美「画像資料に見る魏晋時代の武器―河西地域を中心として―」という論文が収録されているという。 ※関連リンク ・コア・ステーション 人文社会・教育科学系附置環東アジア研究センター|新潟大学 http://www.niigata-u.ac.jp/research/10_research_070/20_ichiran_02.html ※参照記事  メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」  「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

336. 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※前回記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日) ※次回記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)  少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。  だけど、2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会 第十二回大会」では違っていて、特に告知されなかったんで、上記三国志学会公式サイトをこまめにチェックしていた。そうすると、2018年7月27日金曜日に更新され、後で引用するプログラムも発表されていた。  つまり「三国志学会 第十三回大会」は2018年9月15日土曜日10時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階333室(※追記。9/7の更新で33号館3階第一会議室に変更)にて開催されるという。参加費500円。大会に参加できてその日発行される学会誌『三国志研究』13号がついてくる入会費は2000円で。 ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/

337. 走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫
・Re:雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3841 上記投稿をするにあたり、三国志ニュースの記事を参考にしようと、下記関連記事にアクセスする。 ※関連記事 文物圖象研究資料庫 全文檢索 結果的にデータベース「文物圖象研究資料庫 全文檢索」だけで済んだけど、実はもう一つのデータベースも利用していた。 それが上記関連記事のコメント欄で仁雛さん教えて下さった、データベース「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」。よくよく見てみると、「文物圖象研究資料庫 全文檢索」の方は上記関連記事にあるように、三国志ニュースで記事にしているが、「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」の方は未記事化で、前述のような書き込みに際しアクセスするのに不便だった(いや、ブックマークしろや、というツッコミが自然とでるだろうけど)。そのため、今ここで記事にしておく。 ・Zou Ma Lou San Guo Wu Jian, Jia He Li Min Tian Jia Bie Database | CUHK Library Digital Initiative http://udi.lib.cuhk.edu.hk/projects/rhorse ※ここの左のカラムの「Search」のリンク先にデータベースがある。

338. メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)
※関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)  昨年の上記の関連記事と同様に、日本マンガ学会大会での清岡が数日前から研究報告するまでのレポートというか奮闘記。上記は昨年6月新潟での第17回大会で、今回は今年2018年6月京都での第18回大会だ。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ※関連記事 日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日) ※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日) ・日本マンガ学会第18回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/18

339. 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第4号(総285号)(2015年4月3日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年3月25日に岩波書店より京都大学人文科学研究所簡牘研究班/編『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』(ISBN978-4-00-080318-2)が22000円(税別)で、冨谷至/編『漢簡語彙考証』(ISBN978-4-00-061026-1)が9500円(税別)で発売したという。それでなんで三国志ニュースでこれを紹介するかというと、説明が面倒なので、下記の関連記事からコピーするに「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」ということだ。 ・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・漢簡語彙 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/08/2/0803180.html ・漢簡語彙考証 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/06/0/0610260.html ※関連記事 木簡と中国古代(2015年2月) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※新規関連記事 善書-華僑・華人の人生訓(2011年9月2日)

340. 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)
出版社から送られてきたチラシで知ったこと。 汲古書院より2015年3月31日)に『湖南出土簡牘とその社会』(ISBN9784762965524)が出版されたという。6500円(税別)。その煽り文には「◎簡牘史料の実物を目視・確認した出土資料研究の最新成果なる」とある。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・湖南出土簡牘とその社会 - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b201043.html ※関連記事 三国軍制と長沙呉簡(2012年11月9日) また、チラシによると「共同研究「出土資料群のデータベース化とそれを用いた中国古代史上の基層社会に関する多面的分析」(研究代表者:關尾史郎/課題番号:二〇二四二〇一九「南北科研」と略称)プロジェクトの研究成果をまとめたものである」とのことだ。 ※関連記事  新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)  「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

341. 中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究(2016年3月18日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年3月18日に藤田勝久『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(汲古叢書133、ISBN9784762965548)が15000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎秦漢時代の国家と社会の特質を、文字のメッセージを伝える「情報伝達」の視点から解明。古代国家研究三部作なる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書133 中国古代国家と情報伝達-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b221988.html ※関連記事 東アジア出土資料と情報伝達(2011年5月25日)

342. 三國志研究第十二号(2017年9月9日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)  上記関連記事で触れた2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会第十二回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十二号(92ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。  『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※前号記事 三國志研究第十一号(2016年9月3日)

343. 後漢から劉宋における「黄老」概念の展開(2013年11月9日)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・第64回日本道教学会大会 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2013/09/64.html RSSフィード経由で上記ブログ記事で知ったこと。 ・NIPPON DOKYO GAKKAI http://www.taoistic-research.jp/ 冒頭のブログ記事によると、2013年11月9日土曜日10:00から15:45までの間に東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂にて「第64回日本道教学会大会」が開催されるという。 ・早稲田キャンパス|交通アクセス|早稲田大学 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html その中で10時からの最初の研究発表に冨田絵美「後漢から劉宋における「黄老」概念の展開」がある。

344. 鏡鑑としての中国の歴史(2017年6月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 「三国志」ナンバーワン決定戦(2017年5月12日) ※新規関連記事 英雄たちの装備、武器、戦略 三国志武器事典(2017年7月7日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第5号(総310号その2)(2017年6月30日発行)により知ったこと。 ・仏教書専門出版と書店の法藏館 -仏教の風400年- http://www.hozokan.co.jp/ ※新規関連記事 「三国志」の知恵(2019年11月8日) ・鏡鑑としての中国の歴史 http://www.hozokanshop.com/Default.aspx?ISBN=978-4-8318-7716-1 上記の出版社サイトの上記の書籍ページによると、2017年6月に法藏館書店より礪波護『鏡鑑としての中国の歴史』(ISBN978-4-8318-7716-1)が2700円で発売したという。上記の書籍ページにあるその目次を見ると、「III 政治と社会」に「曹操が官渡の戦いで袁紹に勝利したのはなぜ?」、「IV 伝記と逸話」に「『世説新語』の周辺」がある。 ※関連記事  三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)  「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)

345. 中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第11号(総305号)(2016年12月29日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年11月22日に小松謙『中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから』(ISBN9784762965777)が8500円(税別)で出版されたという。後述するように、タイトルにある中国白話文学には三国ものも含まれており、第四章が「三国志物語の原型について――演劇からの視点――」として「〔呂布の金冠/孫堅の赤幘/糜夫人の死/龐統の死/藝能と小説〕」と節立てされている。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國白話文學研究 http://www.kyuko.asia/book/b253130.html ※関連記事  「四大奇書」の研究(2010年11月10日)  三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

346. 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)
※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年) 上記の関連記事で触れた、高村武幸/著『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75)には購入する前から何かと(勝手に)お世話になっているのだけど、同研究者の研究書が発売になっていたので、以下、情報中継。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年10月27日に汲古書院より高村武幸/著『秦漢簡牘史料研究』(汲古叢書128、ISBN9784762960277)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎戦国末から後漢末まで、四〇〇年以上にわたる公文書の変遷を考察する」とのことで当然、三国のそういった制度面の基礎となるため記事にした。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究 http://www.kyuko.asia/book/b212816.html

347. 井波 律子 先生、死去(2020年5月13日)
訃報です。 2020年5月13日20時2分に井波 律子 (いなみ りつこ)先生が肺炎のため死去されました。享年76歳でした。下記記事によると「今年3月に転倒で頭を強く打って入院していたが、肺炎を併発したという。」とのことです。 ・京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/ ・井波律子氏死去 「三国志」研究で知られる中国文学者、76歳 https://www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/250158 井波 律子 先生は、日本初の『三国志』全訳本の翻訳者の一人として知られております。その『筑摩世界古典文学全集24A 三国志1』の刊行年月日が1977年6月29日ですので、井波先生33,4歳の業績でしょう。 ※関連記事  2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版  三国志演義 全四冊合本版(2015年1月16日)

348. 漢代二十等爵制の研究(2014年2月28日発行)
三国志学会 Facebookページで知ったこと。 早稲田大学出版部より2014年2月28日発行で楯身智志/著『漢代二十等爵制の研究』(早稲田大学モノグラフ101 ISBN:978-4-657-14503-1)が3500円(税別)で発売されたという。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※関連記事 後漢政治制度の研究(2014年3月20日) ・早稲田大学モノグラフ 101<br>漢代二十等爵制の研究 | 早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/series04/101.html 上記のページを見ても、特に内容について触れられてないが、下記ページにリンクされる同著者の同名の博士論文に関する文章が参考になるだろう(授与日2011年2月24日)。 ・DSpace at Waseda University: 漢代二十等爵制の研究 http://hdl.handle.net/2065/36453

349. 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)
・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日) ※新規関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日) ・毛宗崗批評『三国志演義』の研究 http://www.kyuko.asia/book/b345201.html ※関連記事  中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)  三國志演義成立史の研究(2016年3月7日) とてもありがたいことに著者からいただいて大抵、持ち運んでちょっとずつ読んでいたりしたんだけど、気づけばすっかり記事にするタイミングを逸していて、今頃になってそそくさと紹介する。 上記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2017年12月28日に仙石知子『毛宗崗批評『三国志演義』の研究』(ISBN9784762966057)が7500円(税別)で出版されたという。煽り文は「表現技法と描かれた時代風潮から、毛宗崗本の思想的特徴を解明する」。 ※関連記事  「三国志」の女性たち(2010年6月)  一年で学ぶ「三国志」の世界(NHKカルチャーセンター横浜ランドマーク教室2018年4月6日-2019年3月29日)  「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)

350. メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)
※前の記事 魔法少女 まどか★マギカ 劇場版後編(2012年10月13日)  2018年11月12日月曜日、3時半に目覚まし。ミラン×ユーヴェは0-2でミランの敗北。2失点目までは良いマッチだったのにね。ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」の下記記事を読む。意外と三国ネタがなかった。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク「卒論にオタクネタをからめて書こうと思うんだが」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/cat_50016981.html ※2012年06月23日19:05  それと月曜日といえば隔週配信のラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)。第86回。六間道三国志祭でも食の話が多くて秋やね、ええ感じ。それを皮切りにブースの話。 ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第86回 2018.11.12配信 https://www.youtube.com/watch?v=i9hm4QpwWzg ※関連記事  日めくりまいにち横山光輝三国志(2018年11月1日)  六間道三国志祭(2018年11月3日) ※新規関連記事 真・三國無双8 無料共闘&体験版(2018年11月1日)

351. サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)
※前の記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)  前の記事に続いて2018年11月24日土曜日、国会図書館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※関連記事 リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年)  それで国会図書館で閲覧することですっかりと忘れていたけど、上記関連記事で書いた吉永壮介「サブカルチャーとしての三国志」『現代中国のポピュラーカルチャー』(アジア遊学 97 勉誠出版2007年3月)pp.144-152を閲覧することだ。前の記事と違ってデジタル情報ではないので、思い出したときにすぐ閲覧申請し、11時23分には新館のカウンターにとりに行っていた。下記が書誌情報。 ・サブカルチャーとしての三国志 (現代中国のポピュラーカルチャー ; サブカルチャーの諸相) http://id.ndl.go.jp/bib/8806434 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ※関連記事 中国古典小説研究の未来(2018年5月) ※新規関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行) ※新規関連記事 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア(2019年9月) ・現代中国のポピュラーカルチャー http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=10348 ※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)  お金もそれほど持ってなかったし他に複写するのがたくさんあったので、特に複写申請するようなこともなかったんだけど、その代わりつまみ読みしてメモをたくさん書いた(自分の論文で参照/引用可能にするため)。まず目次から。といってもあわててメモしたので小見出しなのか単なるメモなのか今わからない状況になっている。 144 映像に見る三国志 145 曹操 146 関公(邦題『関羽』) 147 ドラマツルギーの二つの方向性 148 易中天『品三国』 149 海を越えた三国志 151 勝者無き物語のゆくえ

352. 中國古典戲曲資料庫(2010年12月15日)
・漢字文献情報処理研究会 http://www.jaet.gr.jp/ 上記の団体が発行するメールマガジン「漢情研メルマガ」第209号 [2014.1.2]で知ったこと。 ・中國古典戲曲資料庫 http://ccddb.econ.hc.keio.ac.jp/ 上記のサイトにあるようにwiki形式のシステムでデータベース「中國古典戲曲資料庫」が構築中とのことだ。首頁の歴史を見ると2010年12月15日から始まっている。 ・元曲選/連環計 - Ccddb http://ccddb.econ.hc.keio.ac.jp/wiki/%E5%85%83%E6%9B%B2%E9%81%B8/%E9%80%A3%E7%92%B0%E8%A8%88 「中國古典戲曲」とあるからに当然、三国も含まれていて、例えば上記ページの「元曲選」の「連環計」がある。董卓と呂布が王允の計で仲違いする話だろうね。

353. 西北出土文献研究 第10号(2012年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ・国内書 西北出土文献研究 第10号【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009202&bookType=jp 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第5号(総261号その2)(2013年7月12日発行)により知ったこと。というよりずっとメモとして残っていた分の蔵出し。やはり下記ブログ記事が一番情報源に近いだろうか。それによると奥付では2012年12月になっているが、実際の刊行は2013年になったとのこと。何かというと西北出土文献研究会から『西北出土文献研究』第10号が刊行されたという。目次を見ると「魏晉墓」とあるので三国志ニュースで紹介してみた。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・『西北出土文献研究』第10号 (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/20034273 ※関連記事 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 ・西北出土文献を読む会・西北出土文献研究会 http://www.human.niigata-u.ac.jp/~ssekio/prof/research/seihoku.htm

354. 中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革(2016年7月22日)
出版社のRSS配信で知ったこと。全体から見るとごく一部の割合なのでプチネタなのかな? ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革 http://www.kyuko.asia/book/b245548.html ※関連記事  秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)  漢唐法制史研究(2016年2月) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年7月22日に浅井虎夫『中國ニ於ケル法典編纂ノ沿革』(ISBN9784762965746)が復刊されたという。8000円(税別)。元のは1977年4月刊行。煽り文は「◎名著の復刊!法制史・東洋史研究者必備の一冊。 限定販売200部」(だからAmazonで新品がなくロープライスが定価より高いのか)。上記のページにある目次を見ると「後漢ノ法典」「魏ノ法典〔新律・魏令〕」など三国関係が見える。

355. 魏晋心性史史論(2017年11月3日)
・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ・東洋史研究会大会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/taikai/index.html ※関連記事 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日) ※新規関連記事 Manga "Sangokushi Meshi" - imagine-nation(NHK WORLD2019年11月5日-2021年1月15日)  毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、更新されていたのを見掛けた。今年は2017年11月3日金曜祝日10時-17時に「2017年度 東洋史研究会大会」が京都大学文学部新館第三講義室(二階)にて開催される。大会参加費は500円。  さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午後の部の六番目の発表(つまり最後)に魏晋関連の発表題目を見掛ける。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福原 啓郎 「魏晋心性史史論」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  しかも著名な福原啓郎先生が発表者だ。 ※関連記事  魏晉政治社会史研究(2012年3月)  六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)

356. 中国思想史(2017年4月26日復刊)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―(2017年4月) ※新規関連記事 「三国志」ナンバーワン決定戦(2017年5月12日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第4号(総309号)(2017年5月31日発行)により知ったこと。 ・KK ベストセラーズ || ON LINE http://www.kk-bestsellers.com/ ・幻の名著復刊 中国思想史 http://www.kk-bestsellers.com/cgi-bin/detail.cgi?isbn=978-4-584-13791-8 ※関連記事  歴史人別冊 三国志 虚と実を徹底検証(2014年3月27日)  最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日) 上記の出版社サイトの上記の書籍ページによると、2017年4月26日にKK ベストセラーズより小島祐馬『幻の名著復刊 中国思想史』(ISBN978-4-584-13791-8)が2900円(税別)で刊行したという。推薦解説に呉智英氏。『書羅盤』の目次を見ると、「後漢以後の社会と士人階級/後漢の経学と鄭玄/王充その他の後漢時代の思想家/魏晋南北朝時代の経学/仏教の伝来と道教の出現/魏晋南北朝時代における高踏的無政府思想/」とある ※関連記事  後漢経学研究序説(2015年2月)  中國古典定立史(2016年3月30日)  蜀の美術:鏡と石造遺物にみる後漢期の四川文化(2017年4月5日)  治乱のヒストリア(2017年3月)

357. 反董卓同盟の成立(様々なる変乱の中国史2016年4月27日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・様々なる変乱の中国史 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b226855.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年4月27日に川越泰博/編『様々なる変乱の中国史』(ISBN9784762965722)が出版されたという。9000円(税別)。煽り文は「◎従来未知であった中国史上の「変乱」を統一テーマに、より史実に密着した手堅い実証にもとづく論集なる」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると、大原信正「反董卓同盟の成立」がある。もうタイトルからして非常に気になる。 ※関連記事 中央大学 博士学位(甲)請求論文(大原信正氏)最終試験(2014年5月7日)

358. 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)
訃報です。 2015年10月14日夜に古田 武彦 氏が死去されました。享年89歳でした。 ・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究  http://tokyo-furutakai.jp/ 上記リンク先にもありますように、古田氏といえば1971年に刊行された著作『「邪馬台国」はなかった 解読された倭人伝の謎』であり、それにより一般層から日本の古代史への多くの興味関心を集めたことでしょうか。その後、同様の古代史関連の著作が刊行されています。

359. 中国の政治・文化・産業の進展と実相(2015年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第5号(総286号)(2015年4月21日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年3月に晃洋書房より松田吉郎・新地比呂志・上谷浩一/編著『中国の政治・文化・産業の進展と実相』(ISBN978-4-7710-2620-9)が3024円(税込)で発売したという。前述のメールマガジンによると、「第1章 曹操と劉備─霊帝の存在から見える2人の関係」が収録されているとのことだ。 ・晃洋書房 http://www.koyoshobo.co.jp/ ・中国の政治・文化・産業の進展と実相 http://www.koyoshobo.co.jp/booklist/10887/ ※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート3

360. 東アジアの『三国志演義』(2012年12月)
※関連記事 「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日) 上記関連記事の流れで、国立国会図書館サーチ等で「絵本三国志」と検索すると下記のページに行き当たる。 ・国立国会図書館サーチ(NDL Search) http://iss.ndl.go.jp/ ・アジア情報室通報 - 国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000040-I000133226-00 上記ページの右のカラムにある「見る・借りる」のところでPDFとして読めるのだけど、国立国会図書館関西館アジア情報課から2012年12月出版の『アジア情報室通報』第10巻第4号 pp.2-5に金文京「東アジアの『三国志演義』」が載っている。