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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 331 - 360 / 584 件 (0.0111 秒). 検索条件の修正

331. 日本秦漢史研究 第14号(2014年11月29日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ・国内書 日本秦漢史研究 第14号【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009614&bookType=jp 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第1号(総282号その1)(2015年2月11日発行)により知ったこと。上記ページによると、東方書店で日本秦漢史学会による『日本秦漢史研究』第14号(ISSN 2185-6257)が3240円で発売されており、下記の日本秦漢史学会のサイトによると、2014年11月29日に第26回日本秦漢史学会大会・総会が開催されたため、おそらくそこが出版日なのだろう。 ・日本秦漢史学会 http://shinkanshi.com/ ※関連記事 書羅盤・チャイナブックナビゲーター 上記の日本秦漢史学会のサイトは2014年6月2日にできたばかりだそうで、前述の通り大会・総会の情報は新しいものの、未だ『日本秦漢史研究』第14号の情報はない。そのため前述の書籍ページから下記へ内容紹介文と目次を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「漢代官吏の兼任形態の再検討」(吉川佑資)、「前漢における上帝・山川祭祀の体系と展開」(目黒杏子)、「中国古代都市の実像を求めて――私的回顧と展望――」(江村治樹)ほか。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

332. 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(16/03/03~03/04) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24198663/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・勉誠出版 http://bensei.jp/ ※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月) ・中国古代都城の設計と思想 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100567 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に勉誠出版より佐川英治『中国古代都城の設計と思想 円丘祭祀の歴史的展開』(ISBN978-4-585-22143-2)が11000円(税別)で発売したという。それでどこが三国と関係するかというと、目次に「第三章 「奢靡」と「狂直」─洛陽建設をめぐる魏の明帝と高堂隆─」や「第四章 曹魏太極殿の所在について」が見える。 ※関連記事  NHK高校講座 世界史 第7回 三国志の時代(2015年6月5日)  魏晉政治社会史研究(2012年3月)

333. 「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・「古典中國」における小説と儒教 http://www.kyuko.asia/book/b287551.html ※関連記事  中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)  三國志研究第十一号(2016年9月3日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年5月15日に渡邉義浩『「古典中國」における小説と儒教』(ISBN9784762965920)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「『捜神記』『世説新語』の執筆意図と必然性、「史」のあり方との関係を探り「古典中國」の中に位置づける!」。後に引用する目次でやはり「孫呉」の文字に目が行くね。 ※関連記事  中国知識人の三国志像(2015年7月)  『捜神記』研究(2015年1月)  100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日)  世説新語1(2013年11月14日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事  『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)  治乱のヒストリア(2017年3月)

334. 蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行)
※前の記事 四川フェス2019(新宿2019年4月20日21日)  先に本題を。 ・蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について http://id.ndl.go.jp/bib/028788565  上記リンク先にあるように2017年12月22日に東洋哲学研究所より発行された『東洋哲学研究所紀要』第33号のpp.151-171に満田剛「蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について ――後漢・三国期の羌・「涼州諸國王」」が載るという。 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※新規関連記事 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 歴史としての『三国志』―災害・宗教・民族走廊(2017年3月11日) ※新規関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) <追記> 以下、目次(後日、国会図書館でメモ。実際は旧字) 151 Abstract 152 はじめに 152 1. 陳寿「三国志」本文に見る諸葛亮の北伐戦略 157 2. 諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族 163 おわりに 164 注

335. 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『「関帝文献」の研究』 伊藤晋太郎 著/汲古書院/本体9,000円+税 東方書店 東京店、在庫あり ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1032561822719565824 ※関連記事 すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月) ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・国内書 「関帝文献」の研究 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966187&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2018年9月15日に伊藤晋太郎『「関帝文献」の研究』(ISBN 9784762966187)が出版されるという。9000円(税別)。煽り文は「◎関羽・関帝を研究対象とした日本初の学術専門書、刊行なる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ・「関帝文献」の研究 http://www.kyuko.asia/book/b375900.html ※関連記事  三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)  東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

336. 洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―(2011年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記サイトの上記ページで登録できるメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第14号(総239号)(2011年10月18日発行)によると、氣賀澤保規/編『洛陽学国際シンポジウム報告論文集―東アジアにおける洛陽の位置―』(明治大学東洋史資料叢刊8 B5 226頁、ISBN9784762995071)が汲古書院より2011年3月に3675円で発売したという。 ※関連記事 洛陽学国際シンポジウム(2010年11月27日-28日) これは上記関連記事でも触れた明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1103教室にて2010年11月27日土曜日28日日曜日に開催された明治大学大学院文学研究科東アジア文化継承学シンポジウム「洛陽学国際シンポジウム―東アジアにおける洛陽の位置―」(唐代史研究会2010年度秋期シンポジウム)の報告論文集だ。目次は下記サイトの下記ページに書かれている。 ・石文研Website http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/ ・石文研―刊行図書 http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ishiken/researches/books.html 論文題名から判断するにここで三国に関係するのは下記のようなところだろう。敬称略で。 P.70-99 石黒ひさ子「洛陽刑徒磚をめぐる一考察―『漢魏洛陽故城南郊東漢刑徒墓地』の紹介を手がかりとして―」 P.100-114 落合悠紀「曹魏洛陽の復興と「正始石経」建立」 P.115-138 佐川英治「漢魏洛陽城研究の現状と課題」

337. 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第4号(総285号)(2015年4月3日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年3月25日に岩波書店より京都大学人文科学研究所簡牘研究班/編『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』(ISBN978-4-00-080318-2)が22000円(税別)で、冨谷至/編『漢簡語彙考証』(ISBN978-4-00-061026-1)が9500円(税別)で発売したという。それでなんで三国志ニュースでこれを紹介するかというと、説明が面倒なので、下記の関連記事からコピーするに「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」ということだ。 ・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・漢簡語彙 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/08/2/0803180.html ・漢簡語彙考証 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/06/0/0610260.html ※関連記事 木簡と中国古代(2015年2月) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※新規関連記事 善書-華僑・華人の人生訓(2011年9月2日)

338. 「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―(2017年4月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 治乱のヒストリア(2017年3月) ※新規関連記事 中国思想史(2017年4月26日復刊) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第4号(総309号)(2017年5月31日発行)により知ったこと。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・改訂新版 中国学入門 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100733 ※関連記事  武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)  中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月) 上記の出版社サイトの上記の書籍ページによると、2017年4月に勉誠出版より二松學舎大学文学部中国文学科/編『改訂新版 中国学入門 中国古典を学ぶための13章』(ISBN978-4-585-20056-7)が1600円(税別)で発売したという。目次を見ると、「◎古典小説」のところに、伊藤晋太郎 「「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―」、続いて同著者による「◆コラム  神になった「三国志」の英雄」があるという。 ・二松学舎大学 http://www.nishogakusha-u.ac.jp/ ※関連記事  黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)  三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日) ※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

339. 木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版(2014年11月18日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第14号(総281号その2)(2014年12月12日発行)により知ったこと。 ・岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/ ・木簡・竹簡の語る中国古代 増補新版〈世界歴史選書 〉 - 岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/7/0268590.html 上記サイトの上記ページによると2014年11月18日に岩波書店より冨谷至『木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史 増補新版』(世界歴史選書、ISBN978-4-00-026859-2)が3000円(税別)で発売したという。「増補新版」となるのは下記ページや下記関連記事にあるように以前、2003年7月29日に発売した書籍だからだ。 ・参考文献1「木簡・竹簡の語る中国古代」 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1089 ※関連記事 三国時代あたりの名刺(謁、刺)

340. 中國古典定立史(2016年3月30日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國古典定立史      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b228894.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月30日に加賀榮治『中國古典定立史』(ISBN9784762965708)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「◎中国文明史の核心に迫る珠玉の論考23篇を初公刊!」。上記のページにある目次を見ると鄭玄、黄老、嵆康と三国関係が見える。 ※関連記事  後漢経学研究序説(2015年2月)  後漢から劉宋における「黄老」概念の展開(2013年11月9日)  「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)

341. 中国明堂思想研究(2018年2月15日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: ‏【これから出る本】 2018年2月15日発売予定! 『中国明堂思想研究:王朝をささえるコスモロジー』 南澤良彦 著/岩波書店/税込11,880円 中国歴代の王朝は、なぜ「明堂」の復元を試みたのか。定説なき明堂研究に画期をもたらす、基本の一冊。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/956438740745969665 ※関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日) ※新規関連記事 生と死のことば(2017年10月20日) ・国内書 中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4000238915&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2018年2月15日に南澤良彦『中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー』(ISBN9784000238915)が11000円(税別)で刊行されたという。後で引用する目次によると、「第一章 先秦両漢時代 王者の殿堂,神霊の廟堂」に「第三節 後漢時代」があって、その中に「(四)蔡邕の「明堂月令論」――後漢の明堂論1」「(五)鄭玄の明堂説――後漢の明堂論2」と三国関連の項目があり、その次の章「第二章 魏晋時代 絶え間なき論争と変革」でも「第一節 曹魏時代」(「(一)魏初の明堂と高堂隆の改制」「(二)王粛の五帝説」)、「第二節 西晋時代」と三国関連がある。 ・岩波書店 http://www.usio.co.jp/ ※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日) ・中国明堂思想研究 https://www.iwanami.co.jp/book/b345691.html ※関連記事  メモ:「洛陽八関とその内包空間」  メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)

342. 後漢魏晋南北朝都城境域研究(2013年11月31日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第1号(総268号)(2014年1月6日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、雄山閣より2013年11月31日に塩沢裕仁/著『後漢魏晋南北朝都城境域研究』(ISBN9784639022732)が18900円で刊行されたという。 ・「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/ ・【11月31日発売】後漢魏晋南北朝都城境域研究|「雄山閣」学術専門書籍出版社 http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8171 ※関連記事 千年帝都 洛陽―その遺跡と人文・自然環境(2010年1月10日)

343. 秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日)
※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。そろそろ「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けも厳しくなっているような気もするが紹介。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より若江賢三/著『秦漢律と文帝の刑法改革の研究』(汲古叢書118、ISBN9784762960178)が12000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「新出土資料を用い、秦漢律に「刑期」が存在したことを論証した画期的論考なる」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書118 秦漢律と文帝の刑法改革の研究 http://www.kyuko.asia/book/b193527.html

344. 『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解(2007年3月)
・京都府立図書館 http://www.library.pref.kyoto.jp/  上記の京都府立図書館の端末で「通俗三国志」と検索して見かけたこと。 国際日本文学研究集会会議録 (人間文化研究機構国文学研究資料館): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I018387850-00  (CiNiiで引っかからなかったもので)上記の書籍、人間文化研究機構国文学研究資料館/編集『国際日本文学研究集会会議録 第30回』(ISSN:03877280、2007年3月)が検索結果としてピックアップされ、目次部分を見ると、梁蘊嫻「『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解 ─挿絵を手掛かりとして─」があり、早速借りてみる。pp.29-44にあった。どうやら2006年のタイトルにもなった国際シンポジウムの議事録らしいのだけど、普通に論文形式だね。でも普通の論文と違って末尾に「討論要旨」がある。  この著者の論文は下記関連記事にあるように「三国志ニュース」で過去、三度記事として取り上げている。 ※関連記事  メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)  模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月)  中国古典文学と挿画文化(2014年2月)

345. 漢唐法制史研究(2016年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受2(16/03/12) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24218636/ ※新規関連記事 鏡が語る古代史(2017年5月19日) 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月) ・漢唐法制史研究 http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-74109-2 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に創文社より冨谷至『漢唐法制史研究』(ISBN978-4-423-74109-2)が7800円で刊行されたという。 ※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)

346. 三国志研究会(愛知版)(名古屋2017年8月27日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というか情報源。 ・佐藤ひろお(Hiro_Satoh) on Twitter http://twitter.com/Hiro_Satoh ・Twitter / Hiro_Satoh: 三国志研究会(愛知版)は、8/27(日)午後に名古屋駅周辺でやります。 ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/879303700073795584 ※リンク追記 ・三国志研究会(愛知版)告知用ページ http://3guozhi.net/p/kn.html ※リンク追記 ・Twitter / Hiro_Satoh: 8/27三国志勉強会(愛知版)お知らせ。 会場:今池ガスビル サファイアルーム(地下鉄今池駅10番出口直結) 待ち合わせ:12:15名古屋駅 銀の時計(名古屋駅の太閤通口=新幹線口)または、12:45今池駅10番出口(現地集合) ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/888660377566826496 ※リンク追記 ・今池ガスビル | ガスビルネット ~ガスビル総合案内~ http://www.gasbldg.net/hall/imaike/ ※リンク追記 ・Twitter / Hiro_Satoh: 三国志研究会(愛知版)8/27 13:15-14:00佐藤『三国志集解』を読む① 14:10-15:10幾喜三月@楽史舎 @sangatsu_rakshi さん「三国志と日食」 15:20-15:50敎団 @Vitalize3K さん「禅宗寺院における関羽」 15:55- 佐藤② ... http://twitter.com/Hiro_Satoh/status/897614134690402304 ※関連記事 興亡三国志 一(集英社文庫2015年10月20日) もう上記のツイートですべてが書いてあるんだけど、今出ている情報は2017年8月27日日曜日の午後に、愛知県の名古屋駅周辺で「三国志研究会(愛知版)」が開催されるという。文脈的に下記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)の愛知県スピンオフ版。※追記。名古屋市千種区今池1-8-8 今池ガスビルにて2017年8月27日日曜日13時-17時。集合場所、参加申込方法は上記の「三国志研究会(愛知版)告知用ページ」へ。 ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

347. メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月)
 プチネタのメモでしかも日記主体なので表題の論文についての文を期待した方はスルー願います。 ※前の記事 まるごと三国志(関帝堂書店2018年6月10日)

348. 三国志研究会(全国版)(非公認サイト2017年2月28日-)
・3594ken (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)  上記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)第9回例会の後の二次会にて。ひろおさんがおっしゃっていたんだけど、三国志研究会(全国版)について現行公式がツイッターアカウントなんで開催情報など情報を参照しづらいと。なので、非公式でも良いんで情報を参照できるウェブサイトがあると便利→教団さん、作ってよ、って話になっていた。  そうしたら数日後に下記サイトができていて、ひろおさん大絶賛。ちゃんと地図もあるし。 ・三国志研究会(全国版) http://3594rm.hatenablog.jp/

349. 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3
※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日) ※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート2 ○講演 長沙走馬楼三国呉簡所見給吏与吏子弟──兼論漢代的給事

350. 倭人とはなにか(2016年12月22日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。 ・株式会社 明石書店 http://www.akashi.co.jp/ ・倭人とはなにか http://www.akashi.co.jp/book/b275091.html ※関連記事  鍾繇書の実装―新出の東牌楼後漢簡牘を手がかりとして(2009年1月)  邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように明石書店より2016年12月22日に出野正・張莉/著『倭人とはなにか 漢字から読み解く日本人の源流』(ISBN9784750344546)が出版されたという。2600円(税別)。内容紹介文を引用するに「古田史学と漢字学の視点から『漢書』『魏志』『後漢書』『三国史記』など中国・朝鮮の漢文献を読解し、従来の「倭」「倭人」「倭国」を同一系統とする解釈の矛盾を明らかにし、日本人のルーツが南中国から渡来した倭種の民族「倭人」であることを論証する。」とのことだ。「『魏志』」は『三国志』魏書のことだし記事にしてみた。

351. 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)
・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日) ※新規関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日) ・毛宗崗批評『三国志演義』の研究 http://www.kyuko.asia/book/b345201.html ※関連記事  中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)  三國志演義成立史の研究(2016年3月7日) とてもありがたいことに著者からいただいて大抵、持ち運んでちょっとずつ読んでいたりしたんだけど、気づけばすっかり記事にするタイミングを逸していて、今頃になってそそくさと紹介する。 上記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2017年12月28日に仙石知子『毛宗崗批評『三国志演義』の研究』(ISBN9784762966057)が7500円(税別)で出版されたという。煽り文は「表現技法と描かれた時代風潮から、毛宗崗本の思想的特徴を解明する」。 ※関連記事  「三国志」の女性たち(2010年6月)  一年で学ぶ「三国志」の世界(NHKカルチャーセンター横浜ランドマーク教室2018年4月6日-2019年3月29日)  「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)

352. 諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論(2016年3月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第4号(総298号その2)(2016年4月27日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、白帝社より2016年3月(メールマガジンより)に国立大学法人山口大学 大学院東アジア研究科/編著、馬彪・阿部泰記/編集責任『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(山口大学大学院東アジア研究科 東アジア研究叢書3、ISBN978-4-86398-220-8)が4500円(税別)で出版されたという。目次を見るとそこに「第4章  諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論/桂勝・劉方洲 瀬藤良太訳」がある ・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用 http://www.hakuteisha.co.jp/ ・白帝社 東アジア伝統の継承と交流 http://www.hakuteisha.co.jp/books/8-220-8.html ※関連記事 ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)

353. 狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)
※前の記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)  2018年9月15日土曜日午後。前の記事につづいて三国志学会第十三回大会関連について。下記関連記事で引用した「プログラム」中の「追悼(15:40~16:00)」の2番目「石井仁(駒澤大学教授)/「狩野直禎先生記念 三国志学会賞の創設」」ところの時間。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会第十三回大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)  あらかじめA3用紙両面のA4横書き4ページの三国志会長代行 石井仁「「第一回 狩野直禎先生記念 三国志学会賞」受賞理由書」が配られており、そのタイトルどおり、受賞理由が書かれている。口頭の説明によると、受賞の資格は三国志学会会員であること、対象は人物でなく、最近2年以内に、三国志研究に関する書籍で示された業績だそうで、書籍を軸にするそうで。  そのため受賞理由書には「受賞作 仙石知子氏『毛宗崗批評『三国志演義』の研究』(汲古書院、2017年)」と書かれてある。 ※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

354. 漢代二十等爵制の研究(2014年2月28日発行)
三国志学会 Facebookページで知ったこと。 早稲田大学出版部より2014年2月28日発行で楯身智志/著『漢代二十等爵制の研究』(早稲田大学モノグラフ101 ISBN:978-4-657-14503-1)が3500円(税別)で発売されたという。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※関連記事 後漢政治制度の研究(2014年3月20日) ・早稲田大学モノグラフ 101<br>漢代二十等爵制の研究 | 早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/series04/101.html 上記のページを見ても、特に内容について触れられてないが、下記ページにリンクされる同著者の同名の博士論文に関する文章が参考になるだろう(授与日2011年2月24日)。 ・DSpace at Waseda University: 漢代二十等爵制の研究 http://hdl.handle.net/2065/36453

355. 中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第11号(総305号)(2016年12月29日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年11月22日に小松謙『中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから』(ISBN9784762965777)が8500円(税別)で出版されたという。後述するように、タイトルにある中国白話文学には三国ものも含まれており、第四章が「三国志物語の原型について――演劇からの視点――」として「〔呂布の金冠/孫堅の赤幘/糜夫人の死/龐統の死/藝能と小説〕」と節立てされている。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國白話文學研究 http://www.kyuko.asia/book/b253130.html ※関連記事  「四大奇書」の研究(2010年11月10日)  三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

356. 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)
※関連記事 秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けもより厳しくなっているような気もするが紹介。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より鷹取祐司/著『秦漢官文書の基礎的研究』(汲古叢書120、ISBN978-4-7629-6019-2)が16000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「法律や制度は現実にどのように運用されていたのか、膨大な簡牘資料を分析しその実態を明らかにする」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書120 秦漢官文書の基礎的研究 http://www.kyuko.asia/book/b193828.html

357. 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)
※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年) 上記の関連記事で触れた、高村武幸/著『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75)には購入する前から何かと(勝手に)お世話になっているのだけど、同研究者の研究書が発売になっていたので、以下、情報中継。 出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年10月27日に汲古書院より高村武幸/著『秦漢簡牘史料研究』(汲古叢書128、ISBN9784762960277)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎戦国末から後漢末まで、四〇〇年以上にわたる公文書の変遷を考察する」とのことで当然、三国のそういった制度面の基礎となるため記事にした。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究 http://www.kyuko.asia/book/b212816.html

358. 英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)
汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※リンク追記 ・英雄たちの「志」  三国志の魅力 http://www.kyuko.asia/book/b196248.html そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学文学学術院教授)渡邉義浩/著『英雄たちの「志」 三国志の魅力』(ISBN978-4-7629-6541-8)が2000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎虚構と史実を丹念に繙きながら、三国志の英雄―曹操・諸葛亮たちの実像に迫る」とのことだ。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日)

359. 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日) ※新規関連記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 経国と文章(2018年6月14日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※次回記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/  一昨年の第十二回と違って、昨年の第十三回同様、今年の第十四回もその一年前に日程の発表はなかったので、上記公式サイトをこまめにチェックしていると、例年通り7月下旬(23日)に更新され、数日ぐらいで会員にハガキが送付された。  何かというと「三国志学会 第十四回大会」は2019年9月14日土曜日13時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第一会議室にて開催されるという。「参加費:500円(入会された方は無料です)/三国志学会年会費:2,000円」とのこと。例年と違って昼から開催で余裕のある構成。あと座談会というと結局実現しなかった三国志学会 第十一回 京都大会を連想させるね。 ※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

360. メモ:海外中国史研討会関連
海外の研討会で、特に参加したり論じたりできる訳ではないので、以下、単なるリンクとメモ。 ・南國島夷:古代東亞與中國中古研究 http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/ 「第四屆中國中古史青年學者國際研討會」(2010.8.27~8.29) (上記ブログ記事) http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/article?mid=3394 上記ブログ記事にあるように2010年8月27日から29日までの間に臺灣大學文學院演講廳で「第四屆中國中古史青年學者國際研討會」があるという。三国関連は下記に日時と発表者「発表タイトル」とでまとめる。 ・27日13:40-14:30 谷口建速「從長沙走馬樓吳簡看三國吳的給役與賦稅」 ・27日14:30-15:20 張文杰「走馬樓吳簡所見戶籍簡籍注內容試探」 ・28日09:00-09:50 徐沖「「處士功曹」小論:東漢後期的處士、故吏與君臣關係」 ・29日16:20-17:10 田中靖彦「澶淵之盟和曹操祭祀——關於真宗朝的「正統」的萌芽」 ※関連記事 第2回三国志学会大会ノート1 また、上記とは別に下記のブログ記事によると、2010年9月25日から27日までの間に襄樊で「中国三国歴史文化国際学術研討会」があるという。プログラムはよくわからないけど、研討会まるまる三国関係。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ 中国三国歴史文化国際学術研討会 (上記ブログ記事) http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/104/