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邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・購入(16/03/28) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24264838/ 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社 http://www.minervashobo.co.jp/ ※関連記事 名言で読み解く中国の思想家(2012年8月25日) ・邪馬壹国の歴史学 http://www.minervashobo.co.jp/book/b214831.html 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年3月30日にミネルヴァ書房より古田史学の会/編『邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―』(ISBN9784623075959)が3000円(税別)で出版されたという。 ・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究 http://tokyo-furutakai.jp/ ※関連記事 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)
: 清岡美津夫
2016年4月19日(火) 01:05 JST
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英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)
汲古書院より送られてきたチラシで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※リンク追記 ・英雄たちの「志」 三国志の魅力 http://www.kyuko.asia/book/b196248.html そのチラシによると上記サイトの汲古書院より、(早稲田大学文学学術院教授)渡邉義浩/著『英雄たちの「志」 三国志の魅力』(ISBN978-4-7629-6541-8)が2000円(税別)で2015年4月に刊行したという。チラシでの煽り文は「◎虚構と史実を丹念に繙きながら、三国志の英雄―曹操・諸葛亮たちの実像に迫る」とのことだ。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 最新!「曹操」陵墓の実態(2015年1月31日)
: 清岡美津夫
2015年4月26日(日) 22:13 JST
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中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究(2016年3月18日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年3月18日に藤田勝久『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(汲古叢書133、ISBN9784762965548)が15000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎秦漢時代の国家と社会の特質を、文字のメッセージを伝える「情報伝達」の視点から解明。古代国家研究三部作なる!」 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書133 中国古代国家と情報伝達-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b221988.html ※関連記事 東アジア出土資料と情報伝達(2011年5月25日)
: 清岡美津夫
2016年4月23日(土) 19:52 JST
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第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)
速報的に。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・すぐろ (kokoronoashiato) on Twitter https://twitter.com/kokoronoashiato ・Twitter /kokoronoashiato: 【中国歴史発表会のお知らせ】 11/18(土)19:00~21:00で第一回中国歴史発表会を行います。 ご興味のある方は私か、下記HP上のお問い合わせまでご連絡下さい。 (中国歴史発表会HP) ... https://twitter.com/kokoronoashiato/status/921701498655948800 下記サイトの下記ページによると、2017年11月18日土曜日19時から21時までWeb上で「第一回中国歴史発表会」が開催されるとのことで、その2報のうち1報が、引用するに「後漢の『将軍』について 発表者:董卓」とのことだ。発表は「後漢」だけど董卓さんのことだから『三国志』に載る分も触れられるのであろう。 ・各講座紹介 - mana-viva ページ! https://mana-viva.jimdo.com/ ・中国歴史発表会 - mana-viva ページ! https://mana-viva.jimdo.com/%E5%90%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E7%B4%B9%E4%BB%8B%2F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A ※関連記事 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日) 第7回三国志de night-新年祭-(2011年1月29日) 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日) 三国志研究会(愛知版)(名古屋2017年8月27日)
: 清岡美津夫
2017年11月10日(金) 18:03 JST
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『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解(2007年3月)
・京都府立図書館 http://www.library.pref.kyoto.jp/ 上記の京都府立図書館の端末で「通俗三国志」と検索して見かけたこと。 国際日本文学研究集会会議録 (人間文化研究機構国文学研究資料館): 2007|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I018387850-00 (CiNiiで引っかからなかったもので)上記の書籍、人間文化研究機構国文学研究資料館/編集『国際日本文学研究集会会議録 第30回』(ISSN:03877280、2007年3月)が検索結果としてピックアップされ、目次部分を見ると、梁蘊嫻「『三国志画伝』における『通俗三国志』の理解 ─挿絵を手掛かりとして─」があり、早速借りてみる。pp.29-44にあった。どうやら2006年のタイトルにもなった国際シンポジウムの議事録らしいのだけど、普通に論文形式だね。でも普通の論文と違って末尾に「討論要旨」がある。 この著者の論文は下記関連記事にあるように「三国志ニュース」で過去、三度記事として取り上げている。 ※関連記事 メモ:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日) 模倣と創造『絵本三国志』における『三国志演義』遺香堂本の受容(2012年12月) 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)
: 清岡美津夫
2015年3月18日(水) 23:40 JST
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初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか(日本マンガ学会第24回大会初日 2025年6月28日 鳥取県米子市)
この記事は下記関連記事の記念番号7100のに続いての記事番号7200で記念となる番号に合わせた、日本マンガ学会第24回大会での清岡の研究報告「初掲載時の誌面において三国志マンガはどう紹介されたか」について、告知と追記でのレポートを兼ねる記事。 ※関連記事 三国志の準々決勝?! 界橋の戦い 白馬義従VS強弩千張(岐阜県大垣市 時re風2025年4月11日) ※新規関連記事 胡昭 じゃない孔明と言われましても(岐阜県大垣市 時re風2025年10月10日) 下記学会サイトの下記大会ページにあるように、2025年6月28日土曜日と29日日曜日に鳥取県米子市末広町293番地 米子市文化ホール(米子駅近く)にて日本マンガ学会第24回大会が開催されるという。初日に研究発表・総会があって、2日目にシンポジウムがある。前述の清岡の研究報告は5つ会場あるうちの「第5会場 2階研修室2」にて初日の16時20分から16時50分の枠(最終の時間枠)。他は当然、三国と関係ないけど、ちなみに2日のシンポジウムのテーマは「ミステリアスTOTTORI」で「11:00~13:00 第1部「マンガと妖怪」」、「14:00~16:00 第2部「マンガとミステリ」」。5月17日に公表された。 ・日本マンガ学会 https://www.jsscc.net/ ※関連記事 三国志ニュース定期便 来週、国会図書館で何見よ?(YouTube2025年2月1日19時ライブ配信) ※新規関連記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日) ・日本マンガ学会第24回大会 https://www.jsscc.net/convention/24 ※前回報告の記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ※前回大会の記事 「陽春白雪」と「下里巴人」の連環画(日本マンガ学会第23回大会2024年6月22日) ※新規関連記事 非公認 6/28日本マンガ学会大会初日プレビュー雑談 会場多くて迷うだけに留まらない2025年5月30日20時ライブ配信(YouTube) ※新規関連記事 鳥取県米子へ三国志マンガ研究発表旅行記(YouTube 2025年7月26日19時ライブ配信) ・米子市文化ホール https://www.yonagobunka.net/culturehall/ ※関連記事 第5回中華コスプレアジア大会(2012年11月10日11日)
: 清岡美津夫
2025年7月 7日(月) 00:30 JST
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リンク:魏晋南北朝史研究会
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・魏晋南北朝史研究会のブログ (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/11181810/ ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・ご挨拶(09/09/16) (※上記ブログ記事) http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/61/ 上記の後者のブログ記事にあるように2009年9月12日に開催された第9回魏晋南北朝史研究会大会の総会で關尾史郎先生が新会長にご選出され、その関係で上記前者のブログ記事にあるように、前者ブログのカテゴリ「学会・研究会」、「公開講座・講演会」、「展覧会」が後者ブログに移管されると言う。 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)
: 清岡美津夫
2009年9月21日(月) 20:09 JST
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漢唐法制史研究(2016年2月)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受2(16/03/12) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/24218636/ ※新規関連記事 鏡が語る古代史(2017年5月19日) 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・創文社 http://www.sobunsha.co.jp/ ※関連記事 秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月) ・漢唐法制史研究 http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-74109-2 上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に創文社より冨谷至『漢唐法制史研究』(ISBN978-4-423-74109-2)が7800円で刊行されたという。 ※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)
: 清岡美津夫
2016年7月20日(水) 05:11 JST
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後漢の皇帝支配体制と政治制度の構造(2012年10月)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受3(12/07/14) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/18390816/ 早稲田大学出版部より2012年10月に渡邉将智/著『後漢の皇帝支配体制と政治制度の構造』(早稲田大学モノグラフ65)が刊行されたという。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※2012年11月11日現在、件の書籍の情報がない。また、Amazon.co.jpでも情報がない。 ※リンク追記 ・早稲田大学モノグラフ65 後漢の皇帝支配体制と政治制度の構造 | 早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/series04/65.html
: 清岡美津夫
2012年11月14日(水) 00:26 JST
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三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※新規関連記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日) ※新規関連記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日) ※新規関連記事 経国と文章(2018年6月14日) ・三国志学会大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※前回記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日) ※次回記事 三国志学会 第十五回大会 三国志大文化祭(オンライン2020年9月13日日曜日) ※新規関連記事 吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日) ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/ 一昨年の第十二回と違って、昨年の第十三回同様、今年の第十四回もその一年前に日程の発表はなかったので、上記公式サイトをこまめにチェックしていると、例年通り7月下旬(23日)に更新され、数日ぐらいで会員にハガキが送付された。 何かというと「三国志学会 第十四回大会」は2019年9月14日土曜日13時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第一会議室にて開催されるという。「参加費:500円(入会された方は無料です)/三国志学会年会費:2,000円」とのこと。例年と違って昼から開催で余裕のある構成。あと座談会というと結局実現しなかった三国志学会 第十一回 京都大会を連想させるね。 ※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)
: 清岡美津夫
2019年8月 6日(火) 15:52 JST
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秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日)
※関連記事 『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日) 上記の関連記事に続いて出土資料もの。そろそろ「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けも厳しくなっているような気もするが紹介。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より若江賢三/著『秦漢律と文帝の刑法改革の研究』(汲古叢書118、ISBN9784762960178)が12000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「新出土資料を用い、秦漢律に「刑期」が存在したことを論証した画期的論考なる」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書118 秦漢律と文帝の刑法改革の研究 http://www.kyuko.asia/book/b193527.html
: 清岡美津夫
2015年6月 3日(水) 18:06 JST
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『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・護倭中郎将/ごわ/董卓/すぐる/Ryu (darql) on Twitter http://twitter.com/darql ※新規関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-) ・Twitter / darql: 9月30日にこのようなものをやるらしい。 めっちゃ行きたい。 ... http://twitter.com/darql/status/911193639253983232 下記サイト下記ページによると、2017年9月30日土曜日13時から18時まで東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山校舎 8号館7階 125記念ホールにて東洋大学アジア文化研究所 公開シンポジウム「『華陽国志』の世界 ~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」が開催されるという。「【入場無料・事前登録不要】」とのこと。司会は竹内洋介先生、大室智人先生でコメントは石井仁先生。表題にある『華陽国志』は蜀の地方志で、三国蜀漢の時代をメインに据えているとはいえ、必ずしも三国に触れられるとは限らないが、3つの講演のうちはじめに挙がるのが津田資久(国士舘大学)「『華陽国志』に見られる蜀漢叙述」と三国の蜀漢確定で、次が菊地大(國學院大學)「孫呉の南方展開とその影響」であからさまに三国の講演だということがわかるし、蜀の地方志についてのシンポジウムに三国呉の講演をもってくるというロックさだ(※あくまでも個人の感想)。もうひとつが飯塚勝重(東洋大学アジア文化研究所)「『華陽国志』と賨民李特」とのこと ・Asian Cultures Research Institute/アジア文化研究所 | 東洋大学 http://www.toyo.ac.jp/site/acri/ ※新規関連記事 リンク:方術から方技へ(2017年3月) ・アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」 http://www.toyo.ac.jp/site/acri/331595.html ※関連記事 ノート1:三国志学会 第五回大会 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日) 歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日) 孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月) ※新規関連記事 完訳 華陽国志(2023年3月24日)
: 清岡美津夫
2017年9月23日(土) 08:30 JST
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嶺南士氏の勢力形成をめぐって(2012年9月)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・嶺南士氏の勢力形成をめぐって (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.jp/2012/10/blog-post_3784.html RSSフィード経由で上記ブログ記事で知ったこと。下記リンク先にあるように、川手翔生「嶺南士氏の勢力形成をめぐって」という論文が2012年9月に早稲田大学史学会より刊行された『史観』167, 25-43にて発表されたという。 ・CiNii 論文 - 嶺南士氏の勢力形成をめぐって http://ci.nii.ac.jp/naid/40019438290 ・早大史学会 http://www.waseda.jp/assoc-shigaku/main.html ※「更新日時: 2011.09.26」と記述される。つまり件の論文の情報はない。
: 清岡美津夫
2012年11月25日(日) 00:02 JST
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「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・「古典中國」における小説と儒教 http://www.kyuko.asia/book/b287551.html ※関連記事 中国史の時代区分の現在(2015年8月10日) 三國志研究第十一号(2016年9月3日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年5月15日に渡邉義浩『「古典中國」における小説と儒教』(ISBN9784762965920)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「『捜神記』『世説新語』の執筆意図と必然性、「史」のあり方との関係を探り「古典中國」の中に位置づける!」。後に引用する目次でやはり「孫呉」の文字に目が行くね。 ※関連記事 中国知識人の三国志像(2015年7月) 『捜神記』研究(2015年1月) 100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日) 世説新語1(2013年11月14日) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月) 治乱のヒストリア(2017年3月)
: 清岡美津夫
2017年5月26日(金) 00:01 JST
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三国志研究会(全国版)対面例会復活(2022年7月10日-)
※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日) 第1回三国志研究会(オンライン全国版)(2020年9月5日) 上記関連記事にあるように2016年6月26日より毎月開催の三国志研究会(全国版)例会だけど世界的な感染症の影響で、2020年9月5日土曜日にオンラインにて再開した。 ・三国志研究会(全国版) http://www.3594.info/ ※新規関連記事 三国志研究会(全国版)会報(2023年7月9日-) ・三国志研究会(全国版) (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken ※関連記事 リンク:京都大興寺関帝像について(東アジア文化交渉研究 第14号 2021年3月31日発行) ・Twitter / 3594ken: 今回から対面復活! なのですが告知がまたもや直前です……申し訳ありません。 三国志研究会(全国版)第43回例会を下記の要領にて行います。 #三国志研究会 日時:2022年7月10日(日) 14:00〜17:00 会場:龍谷大学大阪梅田キャンパス 研修室 https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/ ... https://twitter.com/3594ken/status/1543457270495064064 ・Twitter / 3594ken: 内容は以下の通りです。 14:00〜14:50 みなとさん「呉伐に関わる人物伝を読んでみるー吾彦伝(その2)」 15:00〜15:50 竹内「『晋書』景帝紀を読む(その2)」 #三国志研究会 ... https://twitter.com/3594ken/status/1543457273670160384 そんな流れで、上記のTwitter Accountの上記のStatusにあるように2022年7月10日日曜日に大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階 龍谷大学大阪梅田キャンパス(※おそらく今後も対面開催の中心となる) 研修室にて対面の三国志研究会(全国版)第43回例会が開催されるという。回の数からいってもつまり上記のツイートにあるように対面開催の復活ということ。上記ツイートのスレッドによると「なおZoomによる簡易同時配信も豫定しております(音声と資料のみ)」とある。 ・大阪梅田キャンパス|龍谷大学 You, Unlimited https://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/
: 清岡美津夫
2022年7月 4日(月) 00:35 JST
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ノート5:三国志学会 第五回大会
※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日) ※前記事 ノート4:三国志学会 第五回大会 15:57に司会から興膳 宏 先生(京都大学名誉教授・東方学会理事長)の紹介が入る。さまざまな会の会長をされているとのこと。ご著作の紹介で、『乱世を生きる詩人たち―六朝詩人論』(研文出版2009年8月)や最近の『漢語日暦』 (岩波新書、岩波書店2010年7月22日)が挙げられていた。ご専門は中国古典一般。 司会の開始のアナウンスで、場内拍手で応じる。 レジュメはA3用紙2枚でA4横書き7ページ。以下、その時のノート。 ○講演(15:30 ~ 17:00)「人物評価における「清」字」
: 清岡美津夫
2012年9月 5日(水) 00:13 JST
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メモ:神モデル預言者モデルというのを知った(日本マンガ学会第21回大会2022年6月18日)
※前の記事 あんぎゃでござる!! 新長田あんぎゃ!!後編(KBS京都2022年6月12日) 2022年6月17日金曜日、これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事の記念番号6000のに続いて今回で記事番号6100で記念となる番号。今回は三国とほぼ無関係な学会大会にいったのだけど、そこでの研究報告から自分の研究に何か手がかりになるものがあればいいな、といったもの。専門ではないので詳細や研究背景はわからないものの、表題にある「神様モデル預言者モデル」はおそらくまだ文章として公表されていないもので、最新のキャラクター論の一端だろうな、と思い中心に持ってきた。 ※関連記事 第8回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2022年2月11日-13日) ※新規関連記事 リンク:【作業/3Dモデリング】blender練習05 配信部屋のインテリアつくるぞー!青龍偃月刀モデリング【Vtuber】(YouTube2022年9月9日) とは言ってもそれのメモだけだと書きがいがないので、下記の清岡が発表してない学会大会同様、単なる旅行記になりそうな予感だ。 ※関連記事 メモ:2015年、2つの研究テーマ 「学会大会」、と書いているけど、具体的には秋田県の秋田ふるさと村と横手市増田まんが美術館にて開催される日本マンガ学会第21回大会のことだ。 ・日本マンガ学会第21回大会 (秋田ふるさと村・横手市増田まんが美術館) https://www.jsscc.net/convention/21 ※関連記事 増補新版 漢帝国と辺境社会(2021年11月30日発売) ※新規関連記事 リンク:原作者・四葉夕トに聞いた 『パリピ孔明』原作&アニメ楽屋裏話(2022年6月18日21日) ※新規関連記事 「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(神奈川県 日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ※次回大会記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日)
: 清岡美津夫
2022年7月 3日(日) 05:20 JST
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リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日)
下記関連記事を書く際に、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと。 ※関連記事 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月) 下記サイトの下記ページにあるように、国立歴史民俗博物館 より2015年3月31日に『国立歴史民俗博物館研究報告』194巻(ISSN 0286-7400)が発行されたという。そのpp.221-236に紀要論文、關尾史郎「[研究ノート] 魏晋簡牘のすがた : 長沙呉簡を例として」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。 ・国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ https://rekihaku.repo.nii.ac.jp/ ・[研究ノート] 魏晋簡牘のすがた : 長沙呉簡を例として http://doi.org/10.15024/00002217 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ※関連記事 地下からの贈り物(2014年6月) 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) ※新規関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)
: 清岡美津夫
2018年7月15日(日) 05:00 JST
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蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について(2017年12月22日発行)
※前の記事 四川フェス2019(新宿2019年4月20日21日) 先に本題を。 ・蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について http://id.ndl.go.jp/bib/028788565 上記リンク先にあるように2017年12月22日に東洋哲学研究所より発行された『東洋哲学研究所紀要』第33号のpp.151-171に満田剛「蜀漢・諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族について ――後漢・三国期の羌・「涼州諸國王」」が載るという。 ・東洋哲学研究所 http://www.totetu.org/ ※新規関連記事 『三國志』撰述における西方非漢族関係の記載に関する一考察(東洋学術研究2019年11月発行) ※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月) ・満田剛のブログ http://tmitsuda.blog112.fc2.com/ ※関連記事 歴史としての『三国志』―災害・宗教・民族走廊(2017年3月11日) ※新規関連記事 東京富士美術館『大三国志展』の思い出(中国史史料研究会会報第3号2019年11月1日) <追記> 以下、目次(後日、国会図書館でメモ。実際は旧字) 151 Abstract 152 はじめに 152 1. 陳寿「三国志」本文に見る諸葛亮の北伐戦略 157 2. 諸葛亮の北伐戦略と隴西・河西回廊の非漢族 163 おわりに 164 注
: 清岡美津夫
2019年2月 4日(月) 07:07 JST
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漢代二十等爵制の研究(2014年2月28日発行)
三国志学会 Facebookページで知ったこと。 早稲田大学出版部より2014年2月28日発行で楯身智志/著『漢代二十等爵制の研究』(早稲田大学モノグラフ101 ISBN:978-4-657-14503-1)が3500円(税別)で発売されたという。 ・早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/ ※関連記事 後漢政治制度の研究(2014年3月20日) ・早稲田大学モノグラフ 101<br>漢代二十等爵制の研究 | 早稲田大学出版部 http://www.waseda-up.co.jp/series04/101.html 上記のページを見ても、特に内容について触れられてないが、下記ページにリンクされる同著者の同名の博士論文に関する文章が参考になるだろう(授与日2011年2月24日)。 ・DSpace at Waseda University: 漢代二十等爵制の研究 http://hdl.handle.net/2065/36453
: 清岡美津夫
2014年5月23日(金) 07:04 JST
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メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)
※前の記事 魔法少女 まどか★マギカ 劇場版後編(2012年10月13日) 2018年11月12日月曜日、3時半に目覚まし。ミラン×ユーヴェは0-2でミランの敗北。2失点目までは良いマッチだったのにね。ブログ「「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む」の下記記事を読む。意外と三国ネタがなかった。 ・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む http://blog.livedoor.jp/kashikou/ ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ・中国オタク「卒論にオタクネタをからめて書こうと思うんだが」 http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/cat_50016981.html ※2012年06月23日19:05 それと月曜日といえば隔週配信のラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)。第86回。六間道三国志祭でも食の話が多くて秋やね、ええ感じ。それを皮切りにブースの話。 ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第86回 2018.11.12配信 https://www.youtube.com/watch?v=i9hm4QpwWzg ※関連記事 日めくりまいにち横山光輝三国志(2018年11月1日) 六間道三国志祭(2018年11月3日) ※新規関連記事 真・三國無双8 無料共闘&体験版(2018年11月1日)
: 清岡美津夫
2018年11月24日(土) 23:24 JST
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三国志の英雄と文学(日本文化社会学会第七回研究大会2016年9月4日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K 下記学術団体サイトの下記ページによると、2016年9月4日日曜日11時より東京都豊島区西巣鴨の大正大学巣鴨校舎・3号館3階 表現文化教室にて「日本文化社会学会第七回研究大会(総会)」が開催され、講師に早稲田大学文学学術院教授の渡邉義浩先生を迎え13時30分から記念講演「三国志の英雄と文学」が行われるという。「記念講演は、会員以外の方でも聴講(無料)できますので、ご友人等を、ぜひお 誘いください。」とのことだ。 ・日本文化社会学会 http://jcsra.web.fc2.com/ ・7kennkuutaikai http://jcsra.web.fc2.com/7kennkuutaikai.html ・大正大学ホーム http://www.tais.ac.jp/ ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日) 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日) 「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日) 三国志「その後」の真実(2016年9月6日) ※追記 呉から明かされたもう一つの三国志(2016年9月15日)
: 清岡美津夫
2016年8月31日(水) 04:03 JST
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後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 史記と三国志(2017年12月20日) ※新規関連記事 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月) 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第2号(総317号その2)(2018年3月23日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2018年1月22日に斎木哲郎『後漢の儒学と『春秋』』(ISBN9784762966002)が10000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎後漢における儒學の展開を春秋學との関係で捉えた画期的論考なる!」。後に引用する目次を見ると、鄭玄など三国関連も見える。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日) 渡邉義浩先生 大隈学術記念賞受賞(2017年11月7日) ※新規関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日) ・後漢の儒学と『春秋』 http://www.kyuko.asia/book/b345202.html ※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月) 中国思想史(2017年4月26日復刊) ※新規関連記事 魏晋学術考(1968年)
: 清岡美津夫
2018年6月 5日(火) 20:41 JST
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『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』『漢簡語彙考証』(2015年3月25日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第4号(総285号)(2015年4月3日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年3月25日に岩波書店より京都大学人文科学研究所簡牘研究班/編『漢簡語彙 中国古代木簡辞典』(ISBN978-4-00-080318-2)が22000円(税別)で、冨谷至/編『漢簡語彙考証』(ISBN978-4-00-061026-1)が9500円(税別)で発売したという。それでなんで三国志ニュースでこれを紹介するかというと、説明が面倒なので、下記の関連記事からコピーするに「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」ということだ。 ・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・漢簡語彙 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/08/2/0803180.html ・漢簡語彙考証 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/06/0/0610260.html ※関連記事 木簡と中国古代(2015年2月) ・京都大学人文科学研究所 http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/ ※新規関連記事 善書-華僑・華人の人生訓(2011年9月2日)
: 清岡美津夫
2015年6月 1日(月) 18:50 JST
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中國古典定立史(2016年3月30日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・中國古典定立史 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b228894.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月30日に加賀榮治『中國古典定立史』(ISBN9784762965708)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「◎中国文明史の核心に迫る珠玉の論考23篇を初公刊!」。上記のページにある目次を見ると鄭玄、黄老、嵆康と三国関係が見える。 ※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月) 後漢から劉宋における「黄老」概念の展開(2013年11月9日) 「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)
: 清岡美津夫
2016年5月30日(月) 06:44 JST
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メモ:寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について(2006年)
※前の記事 筆記インタビュー 江森備(活字倶楽部2007年秋号 10月25日発売) 2018年12月22日土曜日夕方、国会図書館の本館にいた。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ そしてもう一つ新館の雑誌カウンターから閲覧で本館へもってきたのが、2006年の『鹿島美術財団年報』24号。そのpp.492-499に鎌田純子「寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について」が掲載される。つまり下記関連記事で触れたときに国会図書館に行った際「利用中」で閲覧付加だった論文だ。 ※関連記事 メモ:賢聖障子の研究(尾陽:徳川美術館論集2009年6月) ・寛政度御所造営における賢聖障子の製作過程について : 2006|書誌詳細|国立国会図書館サーチ http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I9283562-00 ・公益財団法人 鹿島美術財団 http://www.kajima-fa.or.jp/ ※関連記事 賢聖障子に諸葛亮、鄭玄、羊祜(京都御所紫宸殿2018年11月1日-5日) 上記関連記事をはじめ関連論文などをあれこれ記事にしているように賢聖障子には諸葛亮が描かれており、前の記事とあわせて、なんだか諸葛亮ファンっぽい。
: 清岡美津夫
2018年12月26日(水) 07:07 JST
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357.
画像資料に見る魏晋時代の武器―河西地域を中心として―(2012年3月)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・『環東アジア研究センター年報』の刊行 (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/17656333/ 上記ブログ記事によると、2012年3月刊行の『環東アジア研究センター年報』第7号に内田宏美「画像資料に見る魏晋時代の武器―河西地域を中心として―」という論文が収録されているという。 ※関連リンク ・コア・ステーション 人文社会・教育科学系附置環東アジア研究センター|新潟大学 http://www.niigata-u.ac.jp/research/10_research_070/20_ichiran_02.html ※参照記事 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)
: 清岡美津夫
2012年4月23日(月) 20:52 JST
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『三国志演義』の「幸福」(東方2017年1月)
先に記事題名についての情報を書くと、東方書店より2017年1月5日発行の雑誌『東方』431号のpp.32-36に、井口千雪『三國志演義成立史の研究』の書評、竹内真彦「『三国志演義』の「幸福」」が掲載されたという。 ※新規関連記事 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)
: 清岡美津夫
2017年4月27日(木) 08:22 JST
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アジア仏教美術論集 東アジアI(2017年5月29日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ・Twitter /toho_jimbocho: 【入荷情報】 『東アジア1:後漢・三国・南北朝 /アジア仏教美術論集』中央公論美術出版 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/867666653038825472 ※関連記事 三国志事典(2017年5月22日) ※新規関連記事 浙江大学圖書館 墓誌數據庫 下記の出版社サイトの書籍ページによると、中央公論美術出版より2017年5月29日に濱田瑞美/責任編集『アジア仏教美術論集 東アジアI(後漢・三国・南北朝)』(ISBN978-4-8055-1130-5)が6264円(税込)で刊行されたという。実際どんな論考があるが未確認だけど、時代的に三国も範囲に含まれる、と。 ・トップ|中央公論美術出版 http://www.chukobi.co.jp/ ・アジア仏教美術論集 東アジアI(後漢・三国・南北朝) | 既刊書 | 日本・東洋美術史 http://www.chukobi.co.jp/products/detail.php?product_id=743 ※関連記事 中国国宝展の販売コーナーにて。
: 清岡美津夫
2017年6月19日(月) 21:02 JST
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中国古代貨幣経済の持続と転換(2018年2月20日発行)
※前の記事 いらすとや 三国志(2013年10月1日-2020年5月28日) 2019年12月31日火曜日5時半起床。下記関連記事を書く際に気づいたこと。そういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。 ※関連記事 リンク:木鹿大王攷(中国古籍文化研究 稲畑耕一郎教授退休記念論集 2018年3月) ・柿沼陽平研究室 http://yohey0806.sun.macserver.jp/ ※関連記事 劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』(2018年5月18日) ※新規関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月) ※新規関連記事 三国志の真実(2019年7月) ・日本語論文 http://yohey0806.sun.macserver.jp/works.html 上記の論文リストページの27番目に ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 27.「漢末群雄の経済基盤と財政補填策」(『三国志研究』第11号,2016年9月,15~32頁) ※拙著『中国古代貨幣経済の持続と転換』第4章所収。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とあって、『三国志研究』第11号については記事にしたし手元にあるのだけど、『中国古代貨幣経済の持続と転換』については上記関連記事を書く際に同著者の商業と学術で対を成すように書こうとしてたんだけど、三国に関係するか自信がなかったので保留にしていたら、それ自体を忘れていた。そのため今回いい機会だから情報共有してみる。 ※関連記事 三國志研究第十一号(2016年9月3日) ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ※関連記事 全譯三國志 全九冊(2019年11月22日-) ※新規関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日) ・汲古叢書148 中国古代貨幣経済の持続と転換 http://www.kyuko.asia/book/b345193.html ※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日) 上記サイトの上記書籍ページにあるように2018年2月20日に汲古書院より柿沼陽平『中国古代貨幣経済の持続と転換』(汲古叢書148、ISBN9784762960475)が出版されたという。13000円(税別)。
: 清岡美津夫
2020年1月26日(日) 22:00 JST
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