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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 271 - 300 / 589 件 (0.0112 秒). 検索条件の修正

271. 日本マンガ学会第13回大会に至るまで(2013年7月4日-)
※三国関連の前記事 メモ:交地ニハ絶ツコトナカレ 十九(2013年5月26日) ※関連記事 三国志学会 第四回大会プレノート  上記関連記事の時のようにあまり三国とは関係ないけど、学術大会での研究報告までの一例の記録として残しておこう。その研究報告概要は下記関連記事に書いたとおりで、今回は2013年4月1日に日本マンガ学会の正会員になった上で、単に大会の公募に応え、4月1日にメールで要旨を送信しただけなので、トピックはそれほどないため、数日前からの話となる。 ※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

272. 漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて(1974年1月30日発行)
※前の記事 小学修身用書 第四(成美堂1887年10月)  2018年8月25日土曜日14時19分、国会図書館新館にいて、閲覧申請した書籍がカウンターに届きそれを拝見してた。いよいよ次の研究テーマのさわりに取り掛かろうとしていた。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ※新規関連記事 「ガマンできないマンガ」教えます! #13(モーニング2017年10月12日号)  ともかく「明光鎧」がキーワードで、何かしらひっかかるだろう、と思って検索するも、それっぽいのか2つしか引っかからない。14時19分に閲覧申請でカウンターに来たのが駒井和愛『中国考古学論叢』(考古民俗叢書13、慶友社1974年1月30日発行)。そのpp.56-60「漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて」が今回のお目当て。明光鎧について取捨選択することもないので、少し確認して14時50分にはコピーを済ませた。  あんまり期待していないが、15時19分、閲覧申請してカウンターに伯仲/編著・中川友/訳『図説中国の伝統武器』(原題《中国传统兵器图监》2010年、マール社, 2011.6.20発行)をとりに行く。

273. 日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日)
 実際は5月28日のことなんだけど記事番号を4600にしたいのでこの日付で。 ※関連記事 日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)  上記関連記事と同じく、昨年と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している。 ・Twitter / 検索 - "マンガ学会" https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q"マンガ学会"&src=typd ※新規関連記事 三国志ニュース16周年(2020年10月22日)  そうすると2018年5月28日に日本マンガ学会第18回大会のプログラムが発表されていることを知る。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第18回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/18 ※新規関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)  それでどこが三国に関係するかというと、2018年6月23日土曜日15時20分から50分まで京都精華大学岩倉キャンパス黎明館L-101 第1会場にて清岡美津夫「日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播」の口頭発表があるという。大会参加費は「・会員 1,000円(1日につき)/・一般 2,000円(1日につき)/・学生(※要学生証提示、大学学部生以下)1日目:500円、2日目:1,000円」だという。タイトルからだとわかりづらいけど、清岡の研究報告は三国ネタも含まれるので、今回も記事にしてみた。要約するとたまに三国志ニュースで「肩の鎧の重ね方が違う」というツッコミの学術版といったところだろうか。 ※関連記事  メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究  三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)  『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)  メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日) ・京都精華大学 http://www.kyoto-seika.ac.jp/ ※関連記事  議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)  メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日) ・京都国際マンガミュージアム http://www.kyotomm.jp/ ※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

274. 歴女と歴史コンテンツツーリズム(2017年4月20日)
※前の記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)  前の記事にあるように、2017年6月24日土曜日に新潟で開催された日本マンガ学会第17回大会にて清岡は研究報告をしたわけなんだけど、それ以降、マンガ学関連の催事に参加する機会が多かった。無論、三国に関係ない。 ・日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/ ・日本マンガ学会第17回大会 プログラム - 日本マンガ学会 http://www.jsscc.net/convention/17

275. リンク:魏晋南北朝史研究会
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・魏晋南北朝史研究会のブログ  (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/11181810/ ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・ご挨拶(09/09/16)  (※上記ブログ記事) http://6ch.blog.shinobi.jp/Entry/61/  上記の後者のブログ記事にあるように2009年9月12日に開催された第9回魏晋南北朝史研究会大会の総会で關尾史郎先生が新会長にご選出され、その関係で上記前者のブログ記事にあるように、前者ブログのカテゴリ「学会・研究会」、「公開講座・講演会」、「展覧会」が後者ブログに移管されると言う。 ※関連記事 第9回魏晋南北朝史研究会大会(2009年9月12日)

276. 六朝政治社会史研究(2013年2月5日)
・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(13/02/05) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/19761026/ ・南國島夷:古代東亞與中國中古研究 http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/ ・中村圭爾著,《六朝政治社會史研究》(汲古叢書) (※上記ブログ記事) http://tw.myblog.yahoo.com/eastasiastudies-medievalchina/article?mid=3621 上記のブログ記事のRSSで知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書107 六朝政治社会史研究 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b108654.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2013年2月5日に中村圭爾/著『六朝政治社会史研究』(ISBN9784762960062)が出版されたという。12600円。念のために書くがここでいう「六朝」は三国呉、東晋、宋、斉、梁、陳のことなので、三国志ニュースでとりあげた。著者名を三国志ニュースで検索すると、下記関連記事ぐらいしか出てこないが、六朝研究の第一人者だ。 ※関連記事  「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート2(2008年9月14日)  魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)

277. 漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)
※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日) 上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。 それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。 当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。 ・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版 http://www.rinsen.com/ ※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日) ・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店 http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm ※関連記事  2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ  漢唐法制史研究(2016年2月) ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。 ※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

278. 三国軍制と長沙呉簡(2012年11月9日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・關尾史郎のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・拝受(13/01/11) (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/19522031/ 汲古書院より2012年11月9日(日付は後述の出版社サイトより)に森本淳/著『三国軍制と長沙呉簡』(ISBN978-4762929922)が出版されたという。7350円。上記ブログ記事では「2009年11月に夭逝された森本淳氏の遺稿集」で「長沙呉簡を冠したわが国初めての著書」と説明されている ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三国軍制と長沙呉簡 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/book/b107898.html

279. 東方学会平成24年度秋季学術大会(2012年11月10日)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・東方学会平成24年度秋季学術大会 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/08/24_23.html RSSフィード経由で上記ブログ記事で知ったこと。 ・財団法人東方学会 http://www.tohogakkai.com/ ・sokai-program (※上記サイトのページ) http://www.tohogakkai.com/sokai-program.html 上記学会サイトの上記大会ページによると、2012年11月10日土曜日12:30から17:50までの間に京都府京都市左京区の芝蘭会館別館にて「東方学会平成24年度秋季学術大会」が開催されるという。参加会費1000円、懇親会費3000円とのこと。 その中で15時からの研究発表にて、第29回東方学会賞受賞者の研究報告として田中靖彦「朱熹の歴史認識と三国時代」(3:00-3:30)、仙石知子「毛宗崗本『三国志演義』における関羽の義」(3:35-4:05)という三国関連の二報があるという。 ※関連記事  三国志の世界:思想・歴史・文学(『創文』)  ノート3:三国志学会 第五回大会 前述の大会ページによると「参加ご希望の方は、準備の都合上、10月29日(月)までに住所・氏名・所属を明記の上、E-mailあるいはFAXでご連絡下さい」(※安全のためメールアドレスとファックス番号は削除)とのことだ。 ・京都大学医学部芝蘭会館 http://www.med.kyoto-u.ac.jp/siran/

280. 六朝詩における「銅雀台」(中国詩文論叢 第31集 2012年12月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ 上記サイトの東方書店に行ったとき、店員さんに目的の学術誌を在庫から探して下さっている間に、手にとって読んでいた内の一つが、下記ページにある『中国詩文論叢』第31集だった。2012年12月刊行だそうな。下記ページでは2625円で販売されてある。 ・国内書 中国詩文論叢 第31集【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009199&bookType=jp というのも表紙にある目次に、住谷孝之「六朝詩における「銅雀台」」という論文名が見えたので。一目見ると、陸機の名が見えた。

281. 三国時代の国際関係と文化(2014年11月15日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第14号(総281号その1)(2014年12月16日発行)により知ったこと。 ・全国漢文教育学会 http://www.zenkankyo.gr.jp/ ・全国漢文教育学会 第30回(通算60回)大会 (※PDFファイル) http://www.zenkankyo.gr.jp/gyoji/taikai/taikai30pa.pdf 上記サイトの上記PDFファイルにあるように、2014年5月31日土曜日から6月1日日曜日まで「全国漢文教育学会 第30回(通算60回)大会」が開催され、その二日目の10時から12時まで早稲田大学戸山キャンパス36号館582教室にて研究発表〈大学の部〉として三報あったという。三番目の発表が渡邉義浩(早稲田大学教授)「三国時代の国際関係と文化」だそうな。 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 ザ・プロファイラー「曹操 三国志・超人伝説の真実」 (2014年12月3日) さらに冒頭のメールマガジンと前述のPDFファイルによると、2014年11月15日にこの学会誌の『新しい漢字漢文教育 第59号』(全国漢文教育学会 A5 116頁)が刊行され、冒頭にリンクした東方書店では741円で販売しているという。

282. 走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫
・Re:雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3841 上記投稿をするにあたり、三国志ニュースの記事を参考にしようと、下記関連記事にアクセスする。 ※関連記事 文物圖象研究資料庫 全文檢索 結果的にデータベース「文物圖象研究資料庫 全文檢索」だけで済んだけど、実はもう一つのデータベースも利用していた。 それが上記関連記事のコメント欄で仁雛さん教えて下さった、データベース「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」。よくよく見てみると、「文物圖象研究資料庫 全文檢索」の方は上記関連記事にあるように、三国志ニュースで記事にしているが、「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」の方は未記事化で、前述のような書き込みに際しアクセスするのに不便だった(いや、ブックマークしろや、というツッコミが自然とでるだろうけど)。そのため、今ここで記事にしておく。 ・Zou Ma Lou San Guo Wu Jian, Jia He Li Min Tian Jia Bie Database | CUHK Library Digital Initiative http://udi.lib.cuhk.edu.hk/projects/rhorse ※ここの左のカラムの「Search」のリンク先にデータベースがある。  →http://rhorse.lib.cuhk.edu.hk/

283. 日本中国学会第64回大会(2012年10月6日7日)
・称猫庵 http://syoubyouan.blogspot.com/ ・日本中国学会第64回大会 (※上記ブログ記事) http://syoubyouan.blogspot.com/2012/09/64.html 上記ブログ記事で知ったこと。 ・日本中国学会 http://nippon-chugoku-gakkai.org/ ※9月28日現在「Japanese」のリンク先ページはframeタグの指定の誤りで見れず。URL指定に「/utf8」が抜けており、正しくは左フレームがhttp://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/left.htmlで、右フレームがhttp://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/right.htmlだ。 ・第64回大会開催のご案内  (上記サイトのページ) http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/64taikai.html 上記の「日本中国学会」のサイトの上記ページによると、「日本中国学会第64回大会」が大阪市立大学杉本キャンパス(大阪府大阪市住吉区)にて2012年10月6日土曜日7日日曜日に開催されるという。諸会費は、大会参加費2000円、懇親会費7000円(院生5000円)、昼食弁当代1000円/一食、写真代1000円とのことだ。 ・ホーム - 大阪市立大学 http://www.osaka-cu.ac.jp/

284. メモ:三国志研究会(全国版)第7回例会(2016年12月25日)
※関連記事 三国志ニュースの記事番号が三サポ板の投稿数を超えた日(2016年5月5日)  上記関連記事で書いたように、「三国志ニュース」の記事番号はそれぞれのURLに含まれており、私が書く場合は順番どおりつけているのだけど、下記に記事番号3900と4000へのリンクが張ってあるとおり、キリの良い記事番号だと記念になるような記事を書きたくなる。 ※新規関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日) ※関連記事  レポ1:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)  メモ:六間道三国志祭(2016年10月2日)  さらに欲張って何らかの効果が期待できる内容にしたくて、例えば下記関連記事のように、三国志ファンと情報共有したいイベントのレポートとかだ。 ※関連記事 メモ:第9回 三国志 義兄弟の宴(2016年2月7日)  今回は下記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)について。少人数ながら、2017年1月10日現在、毎回、新規の参加者がいらっしゃるという盛況ぶりだ(※追記。降雪の影響もあってか、2017年1月15日開催分でその記録が途絶え、かつ、参加数5名という最低記録) ※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日) ・3594ken (3594ken) on Twitter http://twitter.com/3594ken  対象は2016年12月25日日曜日の第7回例会。といっても当日、静岡からの移動なんで、途中からになる。しかも導入は日記的にダラダラと書く。

285. 立間 祥介 先生、逝去 2014年6月2日
訃報です。 2014年6月2日に立間 祥介 (たつま しょうすけ)先生が肺癌のため逝去されました。享年86歳でした。 ・「三国志」研究、立間祥介氏が死去 86歳 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140603/art14060309160004-n1.htm 立間 祥介 先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

286. 中国古代環境史の研究(2016年2月26日)
出版社のRSS配信で知ったこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・汲古叢書132 中国古代環境史の研究 http://www.kyuko.asia/book/b221983.html 上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年2月26日に村松弘一『中国古代環境史の研究』(汲古叢書132、ISBN9784762960314)が出版されたという。12000円(税別)。煽り文は「◎東アジアの古代都市および水利施設に着目し、都市はどのような環境で成立したのか考察する」。上記のページにある目次を見ると「咸寧四年杜預上疏」と三国関係が見える。(関係ないがAmazon.co.jpでロープライスが20800円になっているのだけど?) ※関連記事  中国古代帝国の歴史 - 三国時代Ⅰ・環境と人間の三国志(2013年10月17日-12月19日)  黒正塾 第13回秋季学術講演会(2015年11月21日28日)  ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)

287. 鏡鑑としての中国の歴史(2017年6月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 「三国志」ナンバーワン決定戦(2017年5月12日) ※新規関連記事 英雄たちの装備、武器、戦略 三国志武器事典(2017年7月7日) 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第5号(総310号その2)(2017年6月30日発行)により知ったこと。 ・仏教書専門出版と書店の法藏館 -仏教の風400年- http://www.hozokan.co.jp/ ※新規関連記事 「三国志」の知恵(2019年11月8日) ・鏡鑑としての中国の歴史 http://www.hozokanshop.com/Default.aspx?ISBN=978-4-8318-7716-1 上記の出版社サイトの上記の書籍ページによると、2017年6月に法藏館書店より礪波護『鏡鑑としての中国の歴史』(ISBN978-4-8318-7716-1)が2700円で発売したという。上記の書籍ページにあるその目次を見ると、「III 政治と社会」に「曹操が官渡の戦いで袁紹に勝利したのはなぜ?」、「IV 伝記と逸話」に「『世説新語』の周辺」がある。 ※関連記事  三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)  「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)

288. 魏晋心性史史論(2017年11月3日)
・東洋史研究会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/ ・東洋史研究会大会 http://www.toyoshi-kenkyu.jp/taikai/index.html ※関連記事 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日) ※新規関連記事 Manga "Sangokushi Meshi" - imagine-nation(NHK WORLD2019年11月5日-2021年1月15日)  毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、更新されていたのを見掛けた。今年は2017年11月3日金曜祝日10時-17時に「2017年度 東洋史研究会大会」が京都大学文学部新館第三講義室(二階)にて開催される。大会参加費は500円。  さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午後の部の六番目の発表(つまり最後)に魏晋関連の発表題目を見掛ける。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 福原 啓郎 「魏晋心性史史論」 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  しかも著名な福原啓郎先生が発表者だ。 ※関連記事  魏晉政治社会史研究(2012年3月)  六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)

289. 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)
※前の記事 好々亭(東京 江古田)  2018年10月6日土曜日19時、東京メトロの赤坂見附駅にいて前の記事同様、東京メトロの無料Wi-Fiを見ていた。 ・訪日外国人のお客様向け無料Wi-Fiサービスを東京メトロ全駅・車両内に拡大します! http://www.tokyometro.jp/news/2016/811.html ※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)  そうすると19時50分、下記Twitter Accountの下記Statusを見かける。 ・なかけん (naka_kane) on Twitter http://twitter.com/naka_kane ・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。 数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ... https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258  『連環画研究』は送っていただいて新しい号は下記関連記事にあるように持っていて、古いのは持っておらず上記Statusにあるように「千載一遇」の機会だと思い、「日中学会」が何かわかってないのに、特に予定も入ってないので、明日伺うことにした。 ※関連記事  連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)  『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)  メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月) ※新規関連記事 アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)  というわけでここからは無事たどり着けるかどうかの記事。

290. 二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引(2015年4月27日)
※関連記事 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日) 上記の関連記事を書いたのだったら、こちらも出さないわけにはいなかく理由は同じく「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」で。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より稲垣明・山元貴尚/編『二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引』(ISBN9784762965487)が4000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎二年律令・奏ゲン書の各種釈文を併記。文字の異同と句読点の相違を一目で確認し、各種全釈文への一字索引が可能」。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・二年律令・奏ゲン書 http://www.kyuko.asia/book/b196247.html

291. 中国古代化学(2017年9月)
 これを知った経緯を日記で書いていきたいんだけど、三国とほぼ関係ないんで、先に本題を書く。 ・丸善出版株式会社 http://pub.maruzen.co.jp/ ・[丸善出版ニュース] 「中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか」 http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2017/130184.html ・中国古代化学[丸善出版] http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621301845.html  上記出版社サイトの上記ニュースページや上記書籍ページにあるように2017年9月に丸善出版より趙匡華/著、廣川健/監修、尾関徹・庾凌峰/訳『中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか』(ISBN978-4-621-30184-5)が1500円で発売したという。紹介文を見ても、目次を見ても三国要素がなさそうなんだけど、ぱらぱらとめくると結構、三国要素が目に付いたし、何より三国の創作をしたり当時の社会風俗に興味がある人は少し試し読みしてみてはいかが。学術書としては安いし。 ※関連記事  佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)  『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)  「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート  リンク:「漢代の飮食」

292. 三国志学会 事務局&サイト移転(2013年4月1日)
※関連記事 三国志フェス2013(横浜2013年9月28日)  上記関連記事を書くに当たり気付いたこと。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/  上記サイトにあるように、2013年4月に三国志学会のサイトが大東文化大学のサーバーから独自ドメインに替わり、また事務局の場所(より正確には各種郵便の送付先。論文執筆要項の所は旧のままだがいずれ替わるだろう)も替わり「早稲田大学 文学学術院 渡邉義浩研究室」となる。つまり事務局長の渡邉義浩先生が大東文化大学から早稲田大学へ移籍したため、今回の移転に繋がったんだろうね。 ・早稲田大学 http://www.waseda.jp/ ・早稲田大学 文学学術院 http://www.waseda-toyama.net/faculty/profile.php?UID=250  ※データベース内 ※リンク追記 ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/

293. 資料学の方法を探る(2011年11月26日)
・關尾史郎先生のブログ http://sekio516.exblog.jp/ ・愛媛大学「資料学」研究会主催2011年度公開講演会「資料学の方法を探る」 (※上記ブログ記事) http://sekio516.exblog.jp/16155381/ 上記ブログ記事によると、2011年11月26日土曜日10:00-17:30に愛媛大学「資料学」研究会主催、愛媛大学法文学部人文学会、新潟大学超域学術院共催、愛媛大学地域創成研究センター後援で愛媛大学城北キャンパス法文学部8階大会議室にて2011年度公開講演会「資料学の方法を探る」が開催されるという。關尾史郎(新潟大学超域学術院)「『最後の簡牘群』考―長沙呉簡を例として―」という三国関連があり、5報中3報が三国より前の漢代についての発表だ。 ・「資料学」研究会 - 人文学科 - 愛媛大学 http://www.h.ehime-u.ac.jp/~asianhistory/web/  ※2011年11月3日現在、愛媛大学のサイト自体に繋がらない。

294. 酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究(2011年1月)
メールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第4号(総229号)(2011年3月3日発行)で知ったこと。 ・国書刊行会 http://www.kokusho.co.jp/ ・酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究 http://webshop.ncm.jp/cgi-bin/kokusho/shop.cgi?button=detail&page=978-4-336-03905-7 上記出版社サイトから辿れる上記ページおよび前述のメルマガによると、2011年1月に国書刊行会より酒井忠夫/著『酒井忠夫著作集5 道家・道教史の研究』(ISBN978-4-336-03905-7)が14700円で発売したという。前述のメールマガジンにある目次を見ると、「前篇 道家・道教史」に「第4章:後漢時代の政情と「豪族」・「宦官」」、「第5章:黄巾の徒、太平道」、「第6章:三張五斗米道」がある。

295. 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)
・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ※前回記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日) ※次回記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)  少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。  だけど、2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会 第十二回大会」では違っていて、特に告知されなかったんで、上記三国志学会公式サイトをこまめにチェックしていた。そうすると、2018年7月27日金曜日に更新され、後で引用するプログラムも発表されていた。  つまり「三国志学会 第十三回大会」は2018年9月15日土曜日10時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階333室(※追記。9/7の更新で33号館3階第一会議室に変更)にて開催されるという。参加費500円。大会に参加できてその日発行される学会誌『三国志研究』13号がついてくる入会費は2000円で。 ・早稲田大学 https://www.waseda.jp/

296. 後漢経学研究序説(2015年2月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第2号(総283号)(2015年2月26日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると、勉誠出版より井ノ口哲也『後漢経学研究序説』(ISBN978-4-585-21023-8)が2015年2月に刊行されたという。10800円。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・後漢経学研究序説: 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_15&products_id=100429 ※関連記事 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)

297. 「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡(2013年10月)
※関連記事 海でつながる倭と中国(2013年9月) 上記関連記事を書く際に、下記出版社サイトにアクセスして知ったこと。下記の書籍ページによると、新泉社より同志社大学歴史資料館准教授の若林邦彦/著『「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡』(遺跡を学ぶ091、ISBN978-4-7877-1331-5)が1575円で発売されたという。 ・新泉社:新刊・近刊案内 http://www.shinsensha.com/ ・観音寺山遺跡 http://www.shinsensha.com/detail_html/03kouko/1331-2.html

298. 全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年12月5日に渡邉義浩・稀代麻也子/編『全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧』(ISBN9784762927225)が9000円(税別)で刊行されたという。これは下記関連記事で触れた、2001年12月26日より刊行されている『全譯 後漢書』全19冊(『後漢書』の現代日本語訳の本巻18冊+別冊1冊)の最終刊行の巻であり、つまり全巻が15年かけて完結したことを意味する。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・全譯 後漢書 別冊 http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※編者サイト ※関連記事  全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日)  ノート4:三国志学会 第五回大会

299. 東アジア古代都市のネットワークを探る(2015年9月26日27日)
※関連記事 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日) 上記関連記事の続き。 ・魏晋南北朝史研究会 http://6ch.blog.shinobi.jp/ ・国際シンポジウムのご案内 http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/国際シンポジウムのご案内 上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月26日土曜日と27日日曜日に東京都文京区本郷 東京大学文学部 法文2号館にて国際シンポジウム「東アジア古代都市のネットワークを探る ―日・越・中の考古学最前線―」が開催されるという。一部、三国関連が含まれているため紹介してみた。ジャストなのは「ベトナム漢墓からみた士燮政権」かな? ※関連記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4

300. 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)
※関連記事 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日) 上記の関連記事で触れた汲古叢書からは有り難いことに結構、チラシを送ってくださる。それらの中の2016年1月30日、到着分を見ると、「新刊近刊案内」に「三国志演義成立史の研究 井口千雪著」 ▼A5判・約四〇〇頁・本体8000円 16年2月刊」とあって、ウェブページの更新を待ってから記事にすることにした。 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2016年3月7日に汲古書院より井口千雪/著『三國志演義成立史の研究』(ISBN9784762965678)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎『三國志演義』を通して、大衆の読書という行為の誕生と発展をさぐる!」とのこと。 ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・三國志演義成立史の研究 http://www.kyuko.asia/book/b221986.html ※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日) 上記の関連記事で触れたように著者は三国志学会第九回京都大会にご登壇された方で小松謙先生の弟子に当たる方。 ※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)