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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 98 件 (0.0059 秒). 検索条件の修正

61. 偉人は食から作られる!(2014年12月19日-) 歴史ドラマ一騎語り!(2015年4月20日-)
※関連記事 三国志、歴史を変えた決断(2014年10月3日-) 上記の関連記事で触れた連載と並んだものだけど、すっかり紹介するタイミングを逸してしまっているが、めげずに下記のTwitter Accountの下記のStatusを起点にご紹介。 ・哲舟 (Tetsu_uenaga) on Twitter http://twitter.com/Tetsu_uenaga ・Twitter / Tetsu_uenaga: 【歴人マガジン】がリニューアル。塵も積もればで、気がつけば私の記事、34本にもなっていました ... http://twitter.com/Tetsu_uenaga/status/651406221036027904 下記サイトの下記ページを見ると、サイト「歴人マガジン」の歴人キュレーターの一人に哲舟さんが挙がっており、その記事が(記録上)2014年8月4日からあり、連載はおそらく2014年12月19日分(後述)に「編集長・副編集長では書けなかったジャンルの記事を今後、更新していきますので、みなさま、ご期待くださいませー!!」とあるのでその日から始まり現在まで34件ある。もちろん三国に限ったことではないが、タイトルだけで判断するに34件中14件三国関連が含まれており、後でそれぞれにリンクする。2014年12月19日分は「哲舟の「偉人は食から作られる!」 」という連載開始分で、それと形式上、並行し、2015年4月20日から「哲舟の「歴史ドラマ一騎語り!」」という連載が始まる。 ・歴人マガジン http://rekijin.com/ ・哲舟の記事一覧 | 歴人マガジン http://rekijin.com/?author=5 ・各駅亭舎・本陣(HOME) http://kakutei.cside.com/ ※著者サイト ※関連記事  歴人マガジン(2013年12月16日)  時空旅人 Vol.26 大人が読みたい三国志(2015年5月26日)

62. お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)
 2016年1月8日金曜日、22時前の市バスに乗り込み、京都駅へ。22時18分には到着。高速バスの待合室でKYOTO WiFiにつなぎ、下記関連記事を仕上げる。 ・KYOTO WiFi - 京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi http://kanko.city.kyoto.lg.jp/wifi/ ※関連記事 2016年長崎ランタンフェスティバル(2016年2月8日-2月22日)  22時40分京都駅発新宿行のドリーム404号(見失いそうな号数だといつも思う)に2分前に乗り込み熟睡。2016年1月9日、サービスエリアで休憩する4時すぎに目覚め、はたとノートPCのACアダプタを持ってくるのを忘れたことに気づく。今回の最優先なのはM-GTAを進めることなので、この旅行自体の意味がなくなると絶望した。 ※関連記事 『コミックトム』をM-GTA 1st step(2015年8月下旬)

63. 【対談】尽きぬ『三国志』の魅力(潮1998年1月号)
 国会図書館に行った話。いつものようにダラダラとした日記的書き込みから。

64. SweetPrincess vol.20 で 三国恋戦記 魁 特集(2016年4月27日)
※関連記事 三国恋戦記~江東の花嫁~ 1巻(2016年5月14日) 上記関連記事の流れで知ったこと。 ・最強BL&乙女ゲームマガジン『Cool-B』 http://www.cool-b.jp/ ・SweetPrincess vol.20 (Cool-B 2016年6月号増刊) http://www.cool-b.jp/new/?sweetprincess_vol20 上記の雑誌サイトにある上記の増刊ページによると、2016年4月27日にHEADROOMより発売された『SweetPrincess』vol.20(Cool-B 2016年6月号増刊)の表紙と特集がこれから先発売の乙女ゲーム『三国恋戦記 魁』(Daisy2製)だという。表紙は左から奉先、ヒロイン、仲頴とのことだ。 ・Daisy2 Official home page http://www.daisy-daisy.in/ ※関連記事  三国恋戦記~オトメの兵法!~(2010年3月19日)  三国恋戦記 ~オトメの兵法!~ 思いでがえし(2013年5月23日)

65. 中国人もビックリの日本の三国志カルチャー(AERA 2016年1月18日号 2016年1月9日)
例によって記事を読んだわけじゃなく、ネットを通じての情報。 ・朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:AERA:AERA 2016年1月18日号 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17698 上記リンク先にあるように、2016年1月9日に『AERA』2016年1月18日号が390円で発売したのだけど、その中に「中国人もビックリの日本の三国志カルチャー」という記事があるそうな。 ※リンク追記 ・ねこまんま@横山三国志スキー (nekonomanma3) on Twitter http://twitter.com/nekonomanma3 ・Twitter / nekonomanma3: ちょこっとお知らせ】1/9発売AERAの「いま生きる三国志 古典を遊ぶ楽しみ」特集に、ちょこっとだけ私の同人誌の話も載せていただきました! ... http://twitter.com/nekonomanma3/status/686080539950891008 ※ここの写真を見ると、2ページ目の図版は横山光輝『三国志』で固まっている。あと1ページ目を見ると公式サイトと違ってタイトルは「いま生きる三国志/古典を遊ぶ楽しみ」という文字の方が大きい。 ※リンク追記 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 補足情報。『アエラ』の三国志特集では、三国志ポスターの横浜市交通局、三國志13の開発部、ねこまんまさん、三国志LINEスタンプの仕掛け人タイガー原さん、『泣き虫弱虫諸葛孔明』の酒見賢一さんを取材内容が掲載されている、とのこと。 ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/687613475837718528 ※追記  「三國志」×横浜市交通局/神奈川県港北警察署タイアップ(2015年12月10日-2016年1月11日)  三國志13(2016年1月28日)  はじめての京劇V~三国志「古城会」(2015年4月18日)  超意訳 三国志(2015年11月20日)  泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2014年8月8日-2016年10月20日) AERAというと下記関連記事を連想する……10年も前だけどな! ※関連記事 2005年09月26日 AERA(2005年10月3日号)

66. ぐだぐだ三国志(電撃PlayStation2016年3月31日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・木志田コテツ@イラスト集通販中‏ (KIN_G_OF_KINGS) on Twitter http://twitter.com/KIN_G_OF_KINGS ・Twitter / KIN_G_OF_KINGS: 電撃プレイステーションでは 文・うどんさん( @udon0401 )  絵・木志田コテツ でお送りする ”ぐだぐだ三国志”という 大変ウィットとユーモアにあふれた 三国志おもしろ豆知識コラムも好評連載中なので 要チェックですぞい(ˇωˇ) ... https://twitter.com/KIN_G_OF_KINGS/status/923434151293853700 ※新規関連記事 戦国大戦トレーディングカードゲーム 時代別 強化パック ~三国志~(2018年1月26日) 家庭用ビデオゲーム情報誌『電撃PlayStation』は月2回の発売なのだけど、下記の公式サイトの下記ページを見ると、コラム「ぐだぐだ三国志」が月1で連載しており、上記のStatusによると、「文・うどんさん( @udon0401 )  絵・木志田コテツ」さんとのこと。 電撃PlayStation http://dengekionline.com/dps/ 電撃PlayStation │『モンスターハンター:ワールド』連載や、『PSO2』、『SAO フェイタル・バレット』、FPS特集など、多彩な企画でお届け!│ マガジン☆WALKER https://magazinewalker.jp/promotion/magazine/0002/0364/00012474 それでいつから連載していたツイッターで「"ぐだぐだ三国志"」と検索すると、下記Statusを見かけ、つまり、2016年3月31日木曜日発売の『電撃PlayStation』2016年4/14号 Vol.611からだ。下記関連記事のように以前、三国志ニュースで紹介した「なぜなに三国志」の後継連載のようだね。 ・Twitter / KYS48: 電撃オンラインで連載していた「なぜなに三国志http://dengekionline.com/elem/000/001/204/1204203/ 」ですが、今日発売の電プレから、「ぐだぐだ三国志」として月1連載を始めました。 第1回のテーマは、奥様は女子中学生の張飛さんについてです! ... https://twitter.com/KYS48/status/715531802157326336 ※関連記事 なぜなに三国志(2015年6月27日-)

67. 漢字で読み解く 三国志のヒーロー(2013年9月6日)
※関連記事 ノート:三国志学会 第八回大会(2013年9月14日) 上記関連記事にあるように教団さんから教えていただいたこと。 ・日経BP書店|トップ http://ec.nikkeibp.co.jp/ ・日経BP書店|雑誌バックナンバー - 日経おとなのOFF2013年10月号 http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OF0144.html 上記の出版社サイトの上記雑記ページによると、2013年9月6日発売の『日経おとなのOFF』2013年10月号にて「Special 1 頭がよくなる おとなの漢字講座」という特集があり、その中で、94ページから4ページにわたり(※記憶に誤りがなければ)、「漢字で読み解く 三国志のヒーロー」という記事がある。

68. 銀河帝国皇帝に学ぶ、組織経営の手法と実践。(『BRUTUS』2011年10月1日)
・熱中スタジアム http://www.nhk.or.jp/n-stadium/  上記サイトにあるように、昨日の2011年11月21日19時からNHK-BSで放送された番組『熱中スタジアム』のテーマが「ハリー・ポッター」(とは言っても原作の小説じゃなくて映画の方)で、ご意見番の方が映画『ハリー・ポッター』内の登場人物の役割や関係を映画『スター・ウォーズ』エピソード4-6の登場人物のそれと重なる部分があると解説していたのは興味深かった。  それで思い出したが、逆に『スター・ウォーズ』エピソード1-6をある作品で例えていたことだ。  それは下記のサイトの下記ブログ記事にあるインタビューだ。『スター・ウォーズ』の作中にて銀河共和国元老院議員から銀河帝国皇帝となるパルパティーンを、史書の『三国志』に載る三国魏の太祖である曹操字孟徳に例えており、その上で、映画『スター・ウォーズ』自体を小説の『三国演義』に例えていた。つまり、パルパティーンが『スター・ウォーズ』を経て(想定される)事実より悪役に描かれているという読みだ。どういった理屈でそれに行き着くかは下記ブログ記事を読んで貰えばわかるだろう。 ・OtakingEx | Facebook http://ja-jp.facebook.com/otakingex/ ・BRUTUS 10/1号 岡田斗司夫インタビュー全文(前編)  (※上記ブログ記事) http://blog.livedoor.jp/otakingex/archives/51282280.html  ※「BRUTUS 10/1号」となっているが実際は10月1日発売の「10/15号」。またインタビューの音声をブログ側の方が文字に起こしているらしく、「三国志演義」が「三国志縁起」に誤記等、現時点でいくつか誤りが認められる。  上記の全文がそのまま雑誌で使われた訳ではなく、編集され、下記に公式サイトがある雑誌『BRUTUS』の2011年10月1日発売のNo.718 2011 10/15の96,97ページに「岡田斗司夫 特別講義。銀河帝国皇帝に学ぶ、組織経営の手法と実践。」として載ったそうだ。そのため、『三国志』のくだりが少しでも使われているかどうかは未確認。 ※参照リンク ・マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS http://magazineworld.jp/brutus/ ・マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS | 718 http://magazineworld.jp/brutus/718/

69. 横山マンガを彩る英雄たち(潮 2016年8月号)
 記事を改め、これを知った時のことを書く予定だけど、潮出版社の月刊誌『潮』2016年8月号に「ずいひつ「波音」」というコーナーがあって、下記出版社サイトの下記該当号ページを見てもらうとわかるように、いくつものエッセイがある。その号のpp.28-30に「横山マンガを彩る英雄たち」と題された、二階堂善弘先生のエッセイがある。その「英雄たち」は横山光輝「三国志」などの横山作品で描かれるのを指してるんだけど、そのエッセイ冒頭で、今や三国志マンガなども研究対象になる時代で、先生のゼミの留学生も横山作品を研究対象に修論(だっけ?)を書いていたという話だった。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ ・月刊「潮」2016年8月号 http://www.usio.co.jp/html/usio/index.php?mcd=367  その三国志マンガについての研究は研究者名および論文掲載誌の団体名(「三国志研究会」となっていたが「三国志学会」が正確なんで結果的に)が伏せられていたが、2016年5月の「三国志ガーデン最終日 特別講座デー」においての先生の「横山光輝マンガの中国ものとその題材 -『水滸伝』『三国志』『封神演義』-」の講座にあったように『三國志研究』第十号所収 清岡美津夫「横山光輝はなぜ官渡の戦いを描かなかったのか」のことなんだろうね。ちなみにネットで公開されている。 ※関連記事  三国志ガーデン最終日 特別講座デー(2016年5月14日)  中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開) ・横山光輝はなぜ官渡の戦いを描かなかったのか https://www.spc.jst.go.jp/cad/literatures/2351 ※関連記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

70. 横山光輝『三国志』が大好き! (ケトルVOL.37 2017年6月14日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・[書籍]『ケトル VOL.37』(2017年6月14日) http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20170608/1496852299 ※関連記事 『三国志演義』を読むー史実はいかにして小説になったかー(兵庫大学エクステンション・カレッジ2017年6月1日-7月6日) ※新規関連記事 長野剛原画展2017(東京会場2017年6月16日-18日、愛知会場23日-25日) 下記出版社サイトの下記雑誌ページによると、2017年6月14日が搬入年月日で太田出版より発売の『ケトル』VOL.37(ISBN9784778315801)の特集は「横山光輝『三国志』が大好き!」だという。900円。執筆者が豪華。 ・太田出版 http://www.ohtabooks.com/ ・ケトルVOL.37 - 太田出版 http://www.ohtabooks.com/publish/2017/06/14115129.html

71. 邪馬台国と卑弥呼の謎(歴史街道9月号2016年8月6日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・うさこ (rekiotome_usako) on Twitter http://twitter.com/rekiotome_usako ・Twitter / rekiotome_usako: 歴史街道の邪馬台国特集を読んでいる。 ... https://twitter.com/rekiotome_usako/status/749222468162760705 ※新規関連記事 三国志 Three Kingdoms(チャンネル銀河月-金2018年4月5日-) 下記出版社サイトの下記書籍ページによると、PHP研究所より2016年8月6日に『歴史街道』9月号が680円で発売しその総力特集が「邪馬台国と卑弥呼の謎」だという。 ・PHP研究所 PHP INTERFACE http://www.php.co.jp/ ・・歴史街道 邪馬台国と卑弥呼の謎 | 雑誌 | PHP研究所 http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/?unique_issue_id=84341 ・WEB歴史街道|人間を知り、時代を知る http://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/ ※関連記事  神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」(歴史街道4月号2012年3月6日)  卑弥呼と邪馬台国の謎(『歴史人』2013年6月号、5月11日発売)  卑弥呼がいた時代 ~女王って、なんだか素敵な響きよね~(2012年10月5日-12月2日) ※新規関連記事 “三国志好き芸人”が語る、その魅力と活かし方(歴史街道2019年1月号)

72. 特集対談 諸葛孔明の魅力と秘密(歴史読本ワールド1991年8月号)
 いつものように日記からの導入で(そしていつものように本編が短い)、不要な人は読み飛ばしてくださると幸い。 ※前の三国関連の記事 高等小學讀本 卷五(1903年11月3日発行)

73. メモ:パクリが平常運転化された連環画(パ平連)(マンガ論争18 2017年12月29日)
※前の記事 馬超画(Cha-ngokushi2017年11月-)  青春18きっぷの旅。2017年12月30日土曜日6時45分に静岡県のいつものマンガ喫茶で目覚める。8時50分ぐらいに出発。あまりにも快晴なんで富士山を写真におさめてしまった。

74. いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界(ダ・ヴィンチ2017年1月号 2016年12月6日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・ひら (hira282828) on Twitter http://twitter.com/hira282828 ・Twitter / hira282828: ダ・ヴィンチ1月号の横山光輝「三国志」の世界を読みましたが、まあ、ほとんどあらすじと大判三国志の紹介記事で、イマイチの内容でした。ちなみに大判三国志は1巻当たり600ページで水平開きが可能な製本となっているそうです。うむっ。 ... https://twitter.com/hira282828/status/807060283701067776 下記サイトの下記ページによると、2016年12月6日に650円で発売した『ダ・ヴィンチ』2017年1月号のpp.112-115の「コミック ダ・ヴィンチ」の枠は「いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界」の記事とのことだ。 ・今月のダ・ヴィンチ | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/davinci/ ・【ダ・ヴィンチ2017年1月号】目次をチェック! | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/dav-contents/338393/a/

75. 週刊ジョージア 総力特集:今こそ三国志!(2016年5月9日-13日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・伏竜舎@切り絵歴士 (fukuryusha3594) on Twitter http://twitter.com/fukuryusha3594 ・Twitter / fukuryusha3594: 週刊ジョージアで三国志特集!第1回 何故、今、働く男に三国志なのか!? ... http://twitter.com/fukuryusha3594/status/729618619093524480 下記雑誌サイトの下記ページにあるように、2016年5月9日月曜日から13日金曜日まで、『週刊ジョージア』にて「総力特集:今こそ三国志!」が掲載しているとのこと。この雑誌の説明は面倒だからソースのMETA-TAGから引用すると「週刊ジョージアは、働く男たちを手のひらから応援するスマホ・マガジンです。グラビアあり、コミックあり、エンタメありと盛りだくさん!月~金で毎日更新!!」とのことだ。雑誌タイトルは旧名「グルジア」の国名から来ているのでなく、缶コーヒーの商標からきているのだろう。 ・週刊ジョージア https://weekly-g.jp/ ・今こそ!三国志【1】開戦宣言 https://weekly-g.jp/c19feature/s16feature/sp001/ ※『妖怪三国志』、横浜市交通局タイアップ、『Emo-CLIP 横山光輝 三国志』、エレキコミックやついいちろうさん ※関連記事  妖怪三国志(2016年4月2日)  「三國志」×横浜市交通局/神奈川県港北警察署タイアップ(2015年12月10日-2016年1月11日)  Emo-CLIP 横山光輝 三国志(2016年5月)  エレキコミックやついいちろうの三国志くん。(2010年6月22日) ・今こそ!三国志【2】働く男に沁みる三国志名将クイズ https://weekly-g.jp/c19feature/s16feature/sp002/ ・今こそ!三国志 https://weekly-g.jp/c19feature/s16feature/sp003/ ※原寅彦さん ※関連記事  超意訳 三国志(2015年11月20日)  待てあわてるなこれは孔明の罠だ(2014年6月18日) ・今こそ!三国志 https://weekly-g.jp/c19feature/s16feature/sp004/ ※鈴木亮浩プロデューサー ※関連記事  真・三國無双 声優乱舞 2011秋(2011年9月11日)  三國志13(2016年1月28日) ・今こそ!三国志 https://weekly-g.jp/c19feature/s16feature/sp005/

76. 2018年の台湾&香港 マンガと御宅族の現場を振り返る 台湾編(マンガ論争 20号 2018年12月29日)
※前の記事 ガイコツ書店員 本田さん 12話(2018年12月17日)  2018年12月28日金曜日、4時半目覚し。2017年6月の日本×シリアをみつつ、NETFLIXでアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」→「とある科学の超電磁砲 アニメ公式サイト」→「ソードアート・オンライン アリシゼーション」とみていく。 ・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう! https://www.netflix.com/ ※新規関連記事 夏侯惇夏侯淵画(Cha-ngokushi2018年11月-) ・TVアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』公式サイト http://jojo-animation.com/ ※新規関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-) ・とある科学の超電磁砲 アニメ公式サイト - とあるプロジェクトポータル http://toaru-project.com/railgun/ ※新規関連記事 立命館大学の世界史入試で三国志関連2020(2月2日) ・TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション」オフィシャルサイト https://sao-alicization.net/  「年末寒波」なるパワーワード。今年「災」の締めくくりだなんて。卑近なところでは(一般参加だけど)冬コミが心配。11時46分出発。12時10分に最寄の銀行到着で長旅にあわせ財布にチャージ。あと使い込んだ通帳カバーを交換してもらう。そのまま12時31分発の出発。13時30分京都駅発のプランも考えていたけど間に合わないね。一年前・二年前と利用していた四条河原町のデパートの靴屋にいったらなくなっていたという衝撃。二匹目の土壌を狙って他のデパートにいったけど、やはり手軽な値段のお店はないね。13時35分地下鉄四条駅発13時42分京都駅に到着。そして金券ショップには5回分の青春18きっぷしか売ってない。14時発の2分遅れの新快速に乗る。いきなり窓際にすわれたんで、遠藤誉『ネット大国中国――言論をめぐる攻防』を読みながら弁当+黒かりんとうを食べていた。守山駅以北はふぶいていた。米原駅近くのヤンマー中央研究所によると気温0℃。15時、米原駅発大垣行。すっかり雪景色。そして居眠り。15時41分大垣駅発特別快速豊橋行。三国志ニュースの記事「臥龍梅(2002年秋)」を仕上げたいのだけど。15時53分岐阜駅、電光掲示板によると気温5℃。16時53分、居眠りしつつ「臥龍梅(2002年秋)」を仕上げる。17時蒲郡駅で普通浜松行に乗り換え。17時41分ざっとは三国志ニュースの記事「孔明のヨメ。 9巻(2019年1月7日)」を書いた。17時58分?浜松駅1番線到着。対面の18時発掛川行にのったら4番線に熱海行きだって。18時10分発熱海行。18時20分、『ネット大国中国』を読み終える。先週の報道番組『ワールドビジネスサテライト』の何曜日かのコメントでAIのおかげで中国は新しい共産主義にうつりつつあって、労働管理が効率的になりつつあると。そんな中でのこの『ネット大国中国』で、時に痛快な対策をする、これは中国の民衆、特に網民あたりが好きになってしまう本なのではないか。宇野常寛『若い読者のためのサブカルチャー論講義録』(朝日新聞出版2018年3月30日発行)に読み替える。これおもしろすぎないか?京都精華大学での講義録で、車田マンガ、ジャンプのトーナメント形式、同じことを書いているのに『「少年ジャンプ」黄金のキセキ』と対照的でおもしろい。本当に講義録のようで文章だけで独立してなくて多分スライドを見せつつの講義で、その判断材料に唐突にp.82「この剣心の性格設定は~」と出てくる。 ※関連記事 「少年ジャンプ」黄金のキセキ(2018年3月26日発売)  バッテリーがきれかけていたので交換せずに読書タイム。20時ごろ某駅到着。20時2分、ヴィドフランスにて、えびとポテトのグラタンドッグ 290円 メープルフロマージュ 290円。マンガ喫茶へ。22時2分、NETFLIXでアニメ「STEINS;GATE 0」の24話が急にアップされたけど、これってOVAか何か?  12月29日土曜日、5時前に目覚める。6時10分出発。富士山を撮影した四苦八苦して時間を消化する。7時2分、昨日と同じウィドフランス。カリカリチーズカレーパン 200円 BウインナーロールS 390円。ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第89回 2018.12.24配信を聴いていた。卞喜描写が吉川英治「三国志」簡素、横山光輝「三国志」豊富なのは多分、画像源の「三国演義連環画」資料が必要充分である前提でマンガ的に見栄えするからだろうね。 ・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第89回 2018.12.24配信 https://youtu.be/Pzs0fBHc0cA ※関連記事  スーパーロボット大戦UX パーフェクトバイブル(2013年5月17日)  中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)

77. 完全版 大人が読みたい三国志(2016年8月26日)
※関連記事 時空旅人 Vol.26 大人が読みたい三国志(2015年5月26日) 上記関連記事で触れた雑誌特集の増補版が出たという。具体的には2016年8月26日に三栄書房より『完全版 大人が読みたい三国志』(時空旅人ベストシリーズ、ISBN9784779629877)が820円で発売したという。 ・三栄書房 オフィシャルサイト http://www.sun-a.com/ ※新規関連記事 時空旅人 2019年7月号(2019年5月25日発売) ・男の隠れ家 その他 時空旅人ベストシリーズ 「完全版 大人が読みたい三国志」 http://www.sun-a.com/magazine/detail.php?pid=9120

78. 戦争にまつわる残酷な話(月刊しにか2001年8月号)
※前の記事 『三国志』一気読み!(ダ・ヴィンチ 2003年3月号)  2017年11月18日土曜日15時ごろ、横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店でくつろいでいた。 ・横濱バザール http://yokohamabazaar.com/ ・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店 http://kanteido.com/  知り合いの研究者がそういや中国古代の怪奇譚に興味があったんだよな、とふと入り口のすぐ隣の本棚を見たら、そういうのが固まった棚があった。そういう『聊斎志異』や『捜神記』などの文献の訳本だけでなく、そういった特集の載った雑誌もあって、その中で『月刊しにか』2001年8月号を見かけた。すでに休刊した雑誌で、おそらく2001年7月14日発売。 ・月刊しにか(休刊) - 詳細検索 - 株式会社大修館書店 https://www.taishukan.co.jp/search/g7455.html ※関連記事  ノート:「連環画」の転変(『月刊しにか』2000年10月)  第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)  この記事を書く際に軽く検索をかけると、上記の公式ページをみかけるのだけど、件の号が見当たらないので、下記の国会図書館のサービスを使う。 ・NDL-OPAC 月刊しにか / 『月刊しにか』編集室 編. https://ndlopac.ndl.go.jp/F/?func=direct&doc_number=011097743&format=999  例によって、当日は全部を把握してなくて、今、上記のページから、特集「中国の怖いはなし--いざ、怪力乱神の世界へ!」についてどんな記事があるか下記にまとめる、というかほぼコピペ。各著者の関連記事を入れつつ ページ 13-87 特集 中国の怖いはなし--いざ、怪力乱神の世界へ! 14-17 浮遊する二〇〇〇年前の霊魂--秦漢帝国の遺跡から 著者 冨谷至. 18-23 魑魅魍魎の世界におののく--六朝志怪より 著者 林田愼之助. 24-29  文字に取り憑かれた話--唐代伝奇より 著者 佐々木睦. 32-37 呪術をめぐる「怪談」--宋代の小説より 著者 松本浩一. 38-43 夏の夜の地獄めぐり--明代の戯曲より 著者 金文京. 44-49 幽霊より怖い!冤罪の話--「三言二拍」より 著者 大木康. 52-57 論題 伍秋月(夢の妻)--『聊斎志異』より ...

79. 「コスプレ」まちおこし!!(コロンブス3・4月号2013年3月21日)
※記事 第14回中華コスプレ大会(2013年5月18日19日) 上記関連記事で触れた中華コスプレプロジェクトの新サイトのRSSで知ったこと。 ・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://china-cos.net/ ・コロンブス3・4月号にて掲載されました|中華コスプレプロジェクト公式ホームページ http://china-cos.net/archives/856 下記の出版社サイトの雑誌ページ、さらに下記のオンライン書店の雑誌ページによると、東方通信社より2013年3月21日に680円で発売された『コロンブス』3・4月号の3ページからの「コロンブス HOT Angle」のコーナーは「「コスプレ」まちおこし!!」という記事で、中華コスプレ大会のことが取り上げられている。中華コスプレ大会については冒頭の関連記事を参照のこと。 ・東方通信社 http://www.tohopress.com/ ・コロンブス2013年3・4月号 http://www.tohopress.com/2013/04/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B92013%E5%B9%B43%E3%83%BB4%E6%9C%88%E5%8F%B7/ ・雑誌のFujisan.co.jp|雑誌・定期購読専門オンライン書店 http://www.fujisan.co.jp/ ・コロンブス 30%OFF |【Fujisan.co.jp】の雑誌・定期購読 http://www.fujisan.co.jp/product/1281681506/

80. マイアニメ1982年1月号(秋田書店)
※前の記事 三国志物語 燃える大平原(1953年7月)  時系列的には前の前の記事の続きなんだけど、例によって日記的なものを書いて1982年正月アニメ「三国志」の本題はかなり後。本題以外不必要だったら読み飛ばしてくださると幸い。

81. 妖怪三国志まるわかり新聞(2016年3月15日)
もう売ってなさそうだけど記録として記事に。 ※関連記事  妖怪三国志(2016年4月2日)  妖怪三国志(妖怪ウォッチ 113話2016年3月25日-)  妖怪メダル三国志(2016年4月9日) 上記関連記事で触れたように2016年3月4月より『妖怪ウォッチ』のキャラクターを『三国志演義』の舞台設定に入れ込んだ『妖怪三国志』はゲーム、アニメ、玩具(メダル)といったメディア展開を見せており、下記リンク先にあるように児童向けの雑誌でも当然のように取り上げられている。 一つが2016年3月15日発売(税込価格550円)の『月刊コロコロコミック』2016年4月号のふろく「妖怪三国志まるわかり新聞」、もう一つが2016年3月19日発売(税込価格890円)の『月刊コロコロイチバン!』2016年5月号の「銀はがしプレゼント」が「妖怪ウォッチ/最新! 妖怪三国志メダルプレゼンtの!!」とのことで「2パックセットで/50名に当たる!!」ってことだそうな。 ・コロコロ公式サイト http://www.corocoro.tv/ ・月刊 コロコロコミック 4月号 | 小学館 http://www.shogakukan.co.jp/magazines/0380904116 ・今月の見所| コロコロ公式サイト http://www.corocoro.tv/midokoro/index.html ・コロコロイチバン! 5月号 | 小学館 http://www.shogakukan.co.jp/magazines/1385905116 ・月刊コロコロイチバン!| コロコロ公式サイト http://www.corocoro.tv/coro1/index.html

82. 幻想文学 44号 特集 中国幻想文学必携(1995年6月20日発行)
※前の記事 戦争にまつわる残酷な話(月刊しにか2001年8月号)  前の記事に続き、2017年11月18日土曜日15時過ぎ、横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店でくつろいでいた。 ・横濱バザール http://yokohamabazaar.com/ ・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店 http://kanteido.com/  引き続き中国古代の怪奇譚関連書籍が集まる本棚を見てたら、『幻想文学』44号(アトリエOCTA1995年6月20日発行)「特集 中国幻想文学必携」というのがあって(※今、下記サイトを見ると雑誌は終刊とのこと)、手にとって見てみると、武田雅哉先生も寄稿されていた。「八月の筏―中国飛翔文学史序説」というタイトルからして武田先生らしい。ほかの先生方も前の記事の『月刊しにか』2001年8月号と重なるところが多い。竹田晃「愛すべき幽霊たち―中国志怪小説の系譜」とかpp.74-77 大木康「科学者の文体―『捜神記』と『西遊記』に冠する覚え書き」とか。後者のp.74の記述「六朝志怪がもともといわゆる「小説」ではなく、「歴史」だったということは、すでに常識に属する。」を思わずメモをとっていた。 ・アトリエOCTA http://www.atelierocta.com/ ・『幻想文学』44号 http://www.atelierocta.com/pages2/44.html ※関連記事  メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)  『捜神記』研究(2015年1月)  「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)

83. 『三国志』一気読み!(ダ・ヴィンチ 2003年3月号)
※前の三国関連の記事 第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)  2017年11月18日土曜日、3時間睡眠を狙った0時28分の目覚ましより先に目覚める。始発にあわせた出発までの時間、効率よくすごせたためしがない。風呂に入って、炊飯タイマーをまって、飯を食べて、弁当をつめる。2015年10月のトリノ×ミランのビデオを消費はできた。『秘密のケンミンSHOW』を早送りで見て消し4時40分過ぎに雨の中を出発。最寄り駅。やはり青春18きっぷシーズンよりすいている。  乗り継いで京都駅5時30分発。いきなり眠い。三国志ニュース「三国志さん(おそ松さん第2期第7話2017年11月14日放送分)」の追記分を書きだらだら過ごす。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温7℃。6時38分米原駅到着。いつもの6番線からホームをかえての7番線。待ち時間が29分もあるから、ホームで7spotのWiFiにつないで、三国志ニュースの記事海月姫(フジテレビ月9ドラマ2018年1月15日-3月19日)を公開。「三国志さん(おそ松さん第2期第7話2017年11月14日放送分)」追記分も。7時7分発東海道本線(東海)特別快速(浜松行)。転換式クロスシート。三国志ニュースの記事「第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)」書きへ。7時32分眠い、7時49分に目覚める、西岐阜駅。8時58分「第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)」を書き終える。というか30分ぐらい前にHDDプレイヤーの電池が切れる。限界やね、そろそろ寿命。弁当を食べる。9時48分浜松駅到着。いつものように3番→1番線乗換え。東海道本線(東海)(静岡行)へ。ロングシートの端に座れる。9時51分発。がっつり眠ったった。2009年からの月刊の連載がまとめられた水島久光『メディア分光器 ポスト・テレビからメディアの生態系』(東海教育研究所2017年3月28日発行)、2015年まで読み進めた。 ・メディア分光器 ポスト・テレビからメディアの生態系 http://www.tokaiedu.co.jp/bosei/lib/lib60.html  10時35分島田駅到着。前方の上り階段からホームを変えての乗換え。次は始発なので余裕でロングシートの端に座れる。10時44分発東海道本線(東海)(沼津行)。11時49分富士駅到着。いつもと趣向を変えて駅の改札すぐ外のヴィドフランス富士店でシナモンアップル185円だけを買ってくつろぐ。レシートによると11時51分。三国志ニュースの記事「中国時代劇キラキラ・ガイド(2016年1月5日)」書き他。富士駅12時27分発東海道本線(東海)(熱海行)、3両編成。ワンクッションおいたんで、沼津駅で乗り換える必要がなく、直接熱海駅にいける。それでいて富士駅途中下車しなかった時と20分ぐらいしか変わらない。『メディア分光器』を読んでいた。13時7分熱海駅到着。ホームにはいってからわかったけど、3両編成だとむしろ先頭車両がちょうど良い。13時12分発東海道本線快速アクティー(小金井行)。すぐに眠ってやろうと思ったが微妙に眠れず。でも小田原駅13時33分まで眠る。13時40分、記事「中国時代劇キラキラ・ガイド(2016年1月5日)」についてネットにつなげるまでにできるところは書いた。14時5分大船駅到着。ホームの端から端まで移動して、根岸線快速(大宮行)へ。6分乗換え。JRのWiFi、つながると思わせてつながらない。14時11分発。14時18分港南台駅、『メディア分光器』を読み終える。14時34分石川町駅到着。  そこから雨の中、横浜中華街へ。いつものように、関帝堂書店へ。 ・横濱バザール http://yokohamabazaar.com/ ・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店 http://kanteido.com/ ※関連記事 関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ 絵本ライブ(2017年4月16日-)

84. 「三国志大陸」をゆく(サンデー毎日2010年5月11日-12月14日)
※前の記事 邪論の極意(1988年3月25日)  2017年12月16日土曜日、青春18きっぷの旅中14時ごろ国会図書館新館にいて、前の記事で大宅壮一文庫検索Web版で「始皇帝」と検索したんだけど、なぜか三国関連の記事がひっかかった。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/ ・公益財団法人大宅壮一文庫 http://www.oya-bunko.or.jp/ ※新規関連記事 小学修身用書 第四(成美堂1887年10月)  それは週刊誌の『サンデー毎日』2010年5/23号(5/11発売)pp.133-137所載グラビアの小松健一「「三国志大陸」をゆく」II魏之国だった。閲覧できたのは14時22分。そこから順に15時6分2号分、15時45分3号分、16時17分3号分と閲覧していくと、毎月の連載で、『サンデー毎日』2010年4/25号(4/13発売)から2010年12/26号(12/14発売)までの9回の連載だということがわかる。おそらくそれがまとめられて、下記の関連記事の小松健一『写真紀行 心に残る「三国志」の言葉』(ISBN978-4-10-339271-2、新潮社2015年8月31日発売)にまとめられたのだろう(未確認)。 ・サンデー毎日 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/sunday/ ※関連記事 写真紀行 心に残る「三国志」の言葉(2015年8月31日)

85. 森田 崇さんに訊く(マンガ論争 Vol.19 2018年8月10日)
 前の記事に続いてまたもプチネタ。 ※前の記事 魔法少女まどか★マギカ 11話(2011年4月22日)

86. 乱世のプロモーターたち(オール生活1984年5月号-1985年4月号)
※前の記事 サイト「小説家になろう」で三国  2018年9月2日日曜日3時に目覚ましをかけたけど、結局、4時半起床。皿洗いして料理、咕咾肉肝(レバー酢豚)。6時には洗濯をはじめる。流し見しても大丈夫なものばかりだったのでカルチョ関連のビデオは消化できず。鉄道伝説4回分一挙放送を見る。9時36分の市バスに乗る。意外と席がうまっていた。四条河原町からいつもの金券自販機にいくも混んでいて、前の人が千円札を入れれずに困っていて、よく見たら中止のランプが光っていたんで(気づかず何度も入れていた)、場所を変えようと飛び出したが、何とか南側のお店はあいていて、同じ相場で買う。10時10分発の阪急の特急に間に合う。十三駅、三ノ宮駅11時25分発と乗り換えて新長田駅と向かう。下記のニュースな史点 2018/8/30の記事を読みきる。 ・徹夜城の多趣味の城 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML ※関連記事 オタ中国人の憂鬱(2011年1月) ※新規関連記事 中国古典名劇選 II(2019年12月中旬) ・ニュースな史点 2018/8/30の記事 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/news180830.html  11時45分、神戸市長田のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)に到達。いつもの劉備の耳付蜀パン四川風ホットサンドと雲南古樹紅茶。『赤旗』日曜版の青木朋さんの「カラフル!!~知ってほしいLGBT~」32回(8/26)33回(9/2)を読む。合併号明けは未だアキには会えずで。いや、カミングアウトを受けたお父さんの心の動きを2回にわたって丁寧に描かれている。そうだよね、当事者だけでなく対する気持ちもわかって“相互理解”が成り立つもんね ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※関連記事 マンガ図解三国志「武将」大百科(2016年8月3日)

87. ユリイカ2019年6月号 特集=「三国志」の世界(2019年5月27日発売)
※前の記事 劉備 三国志 随一の徳望をもつ男(1990年11月30日発行)  2019年5月27日月曜日は青土社の『ユリイカ』2019年6月号「特集=「三国志」の世界」の発売日だ。定価1400円。 ・青土社 http://www.seidosha.co.jp/ ・ユリイカ2019年6月号 特集=「三国志」の世界 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3303 ※関連記事  メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日)  『三国志演義』と『西遊記』(ユリイカ1998年8月)  諏訪緑(絵と文) 諸葛孔明の食生活(ユリイカ2003年1月号)  まず上記のページから下記へ内容紹介文と目次を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 特別展「三国志」7月9日~開催!! 「正史」とも異なる、発掘された「三国志」が日本に訪れる。大きなニュースとなった曹操の陵墓(曹操高墓)の発見(埋葬品も特別展「三国志」には展示される)は「三国志」を強く現実に引きつけた、歴史とフィクションの境界を問うこれまでの「正史」と『三国志演義』の対比から、史実との照応を超えて、いま新たに「三国志」を読みなおす。 【目次】 ■私が出会った人々*42 故旧哀傷・宗左近 / 中村 稔 ■詩 雨とランプ / 久石ソナ 特集*「三国志」の世界 ■徹底討議 世界認識としての「三国志」 / 金文京 福嶋亮大 ■「三国志」列伝 諸葛亮の思想と『春秋左氏伝』 / 渡邉義浩 曹操の戦いとかれの兵法 / 石井 仁 関羽の知られざる物語――「関帝聖蹟図」を読む / 伊藤晋太郎 呂布 「最強」への道程 / 竹内真彦 ■歴史的事実としての「三国志」 花の色は ...

88. 美しい中国 合肥(人民中国 2019年1月5日発売)
 下記サイトの東方書店が発行するメールマガジン『【中国・本の情報館】Webユーザーのみなさまへ』vol.158(2018年12月28日発行)により知ったこと。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行) ・今月の『人民中国』 https://www.toho-shoten.co.jp/renmin/ ※関連記事 汲古書院 訳あり特価本販売中(東方書店2017年12月)  それによると2019年1月5日発売の『人民中国』2019年1月号に「美しい中国 合肥(上)三国志のロマン感じる町並み」という記事があるそうで、連載コーナーのようだね。※追記。「美しい中国 合肥(下)」は2月12日発売の2月号。 ・人民中国 http://www.peopleschina.com/ ・美しい中国 http://www.peopleschina.com/zlk/mlzg/ ※リンク追記 ・合肥 三国志の激戦の舞台 http://www.peoplechina.com.cn/tjk/hefei/hfls/xyj/201901/t20190114_800154179.html ※関連記事  東京便り―中国図書情報 第25回(2016年1月)  『レッドクリフ』と三国志(『人民中国』2009年7月号)

89. 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)
※前の記事 特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)  2018年9月15日土曜日日中。前の記事につづいて三国志学会第十三回大会の会場となる早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室にいて、休憩時間は隣接するブースを見たりしていた。 ・三国志学会 http://sangokushi.gakkaisv.org/ ・三国志学会第十三回大会 http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html ※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)  大修館書店の『大漢和辞典デジタル版』のブースがあったり、ブースで言えばお馴染み汲古書院の他に、佐藤ひろおさんの同人誌、山桜舞さんのポストカードなど。 ・大漢和辞典デジタル版 - 株式会社大修館書店 https://www.taishukan.co.jp/book/b376648.html ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・いつか書きたい『三国志』 http://www.3guozhi.com/ ・山桜舞 (maiyamazakura) on Twitter https://twitter.com/maiyamazakura  それで本題の東方書店のブース。やはり楽史舎の同人誌が目立つね、なんて思いながら、チラシやらカタログやらをいただいていた。 ※関連記事 献帝の見た日食(2015年12月) ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※関連記事 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月) ※新規関連記事 唐代史研究 第21号(2018年8月) ・今月の『東方』 https://www.toho-shoten.co.jp/toho/tohonew.html ※関連記事 『三国志演義』の「幸福」(東方2017年1月) ※新規関連記事 『全訳 封神演義』(全四巻)の出版に関連して(東方 444号2018年2月5日発行)  この記事を書いているときに気づいたのだけど、東方書店より2018年9月5日発行の雑誌『東方』451号のpp.16-19に、瀧本弘之「中国版画散策」第44回「『新編目連救母勧善戯文』―クライマックスは中元節に―」が掲載されていた。 ※関連記事  ノート:「連環画」の転変(『月刊しにか』2000年10月)  中国古典文学と挿画文化(2014年2月)  中国古典文学挿画集成(十)小説集〔四〕(2017年1月)

90. 香港漫画王 李 志清 先生(コミックバーズ 1996年10月16日)
※前の記事 雷火(1987年5月12日-1997年8月26日)  引き続き2018年10月5日金曜日夕方には国会図書館新館に居た。 ・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/  前の記事では期せずして藤原カムイ×寺島優「雷火」を追っていたのだけど、16時10分、その過程で元々の目的である寺島優/原作・小島利明/構成・李志清/作画「三国志」(個人的な通称では「寺島三国志」)の初出情報について重要なものを見かける。『コミックバーズ』12月号(1996年10月16日発売)pp.209-12に「雷火」の「映画化記念 誌上先行ロードショー」という、うそ企画があった同じ号のp.397に李志清先生のインタビュー記事「香港漫画王 李 志清 先生」。1963年10月20日の香港生れ。紹介文では「先生は香港最大の出版社、文化伝信有限公司(CULTURECOM)に所属しています。」とのことで、さらに1996年10月29日発売の『諸葛孔明』(三国志第二部)第1巻を書き上げたばかりとあるんで、単行本宣伝の一環なんだろうね。またページ上半分の張飛と関羽には文化伝信有限公司のコピーライトがついている。