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61. 三国志第三巻第四巻(2009年10月9日)
※関連記事 宮城谷昌光/著『三国志』第七巻(2008年9月13日) 上記の記事にあるように宮城谷昌光/著『三国志』(小説)の文庫第一巻第二巻のニュース記事を宮城谷昌光/著『三国志』(小説)の単行本第七巻のと一緒にしたわけだけど、需要がありそうなので、今回は宮城谷昌光/著『三国志』(小説)の単行本第八巻のニュース記事(下記)と一緒にせずお伝えしよう。 ※関連記事 宮城谷昌光/著『三国志』第八巻(2009年9月16日) ※次巻 三国志第五巻第六巻(2010年10月8日) ・文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/ 何かというと、上記の出版社のサイトによると、宮城谷昌光/著『三国志』(小説)の文庫第三巻第四巻が2009年10月9日に発売するという。各630円。

62. 三国志小説に関するメモ
 三国志小説は「三国志」をベースにした小説のこと。ただあまりにも三国志を題材にした古典小説の「三国演義」をベースにした小説、もしくは「三国演義」から設定なりエピソードなりを一部、拝借した小説が大半なので、世間一般では三国志小説といえば、もっと広義の意味となるんだろう。  小説だけに多かれ少なかれ創作やフィクションの類が混ざってくる。三国志小説の場合、創作が混ざらなければ小説と言い難いだろうし、創作を混ざらないものを求めるならば史書を読んだ方が確実だろう。また多少、創作が混ざっていたとしてもそれが史書の記述と同じと思われてしまうと、果たしてそれが三国志小説と言えるだろうか。  反対に、創作の割合が多いのに、三国志小説のタイトルが史書の名前と同じ場合は紛らわしい。例えば「三国志」という書がいくつもバージョンもあると、一部の読者の誤認を引き起こしている。  三国志小説に限ったことではないが、そういった歴史小説の創作には大きく分けて二種類あると思う。まったくのオリジナルな創作か、歴史的事実を骨格としそれに肉付けをしていくような創作か、その二種類。(またそれらどちらの創作にも歴史的事実と食い違ってくるかどうかでという分類もあるだろう)  私の場合、まったくのオリジナルの創作というのは少ないが、骨格の歴史的事実に肉だか脂肪だかわからないぐらいの創作をつけるので(漬け込むというのが正解か……)、骨格がすっかり埋没してしまって、結果的にまったくのオリジナルの創作っぽくなっている。やはり三国志小説において歴史的事実と創作のさじ加減は難しい。  そんなことをとりとめなく思っているおり、 http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_1243.html 三国志ピープルで面白いweblogを見つける。 http://www.mojika.com/flog/ ↑三国志小説論だ。そこの管理人さんが三国志小説を書く際に思ったことなどが書かれていて、三国志小説を書く身にとってあれこれ参考になる。 http://www.mojika.com/flog/archives/2005/04/2.html  例えば「赤菟」について。  もし、私が呂布の馬の赤兔を史書の記述を元に小説に書こうとすると、史書において赤兔の記述なんて、三国志魏書呂布伝の注に引く曹瞞伝の「人中有呂布、馬中有赤兔。」ぐらいしか参考になるのがない、とみなしてオリジナルな創作をしてしまいそうになる。  ここの管理人さんは、三国志+その注と後漢書での「赤兔」の記述の違いに注目し、そこから話を膨らまし、いってみれば、歴史的事実を骨格としそれに肉付けをしていくような創作をしている。  いわく三国志では「赤兔」だけど、後漢書では「赤菟」だと。すぐに手元の中華書局の後漢書をめくってみると、確かにそうだった。  後漢書呂布伝によると 「布常御良馬、號曰赤菟、能馳城飛塹」 となっている。先にあげた曹瞞伝の赤兔の記述よりいくぶんか具体的になっている。  さらにここの管理人さんは「菟」の字から「赤兔」を虎のような外見と描写している。  これも先ほどの後漢書と同じように手元の字通CD-ROM版で「菟」の字を調べると 『4.於菟(おと)は楚の方言、虎。』 と出ていた。  こういったように一つ一つとってもとても参考になるweblogなのだ。

63. 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第七巻(2011年10月7日)
※関連記事  宮城谷昌光/著『三国志』第九巻(2010年9月15日)  三国志第五巻第六巻(2010年10月8日) ※次巻 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第八巻(2012年10月10日) 上記関連記事にあるように、そういえば昨年2010年9月に宮城谷昌光/著『三国志』(※歴史書と同名だがここでは自作の小説のこと)の単行本、中身はそれより遡るが10月にその文庫が発売されたのを思い出していた。下記関連記事にあるように今年2011年も9月に単行本が発売されたので、文庫の方も発売されるのではないかと、下記の出版社サイトにアクセスする。 ※関連記事 宮城谷昌光/著『三国志』第十巻(2011年9月16日) ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ そうすると上記サイト内にある下記ページに行き着く。それによると、2011年10月7日に宮城谷昌光/著『三国志』(小説、文春文庫、ISBN9784167259273)第七巻が630円で発売するという。下記ページではAdobe Flash Playerを使って「立ち読み」が出来る。 ・『三国志 第七巻』(宮城谷 昌光・著) | 文春文庫 | 書籍情報 | 文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167259273

64. 戯史三國志 我が槍は覇道の翼(2011年9月6日)
・吉川永青 (nagaharu0610) on Twitter http://twitter.com/nagaharu0610/ 上記の著者のTwitter Accountによると、2011年5月10日に発売した『戯史三國志 我が糸は誰を操る』と同じシリーズの小説の吉川永青/著『戯史三國志 我が槍は覇道の翼』(ISBN:978-4-06-217198-4)が2011年9月7日に発売するという。今度の主役は孫呉の程普字徳謀とのこと。『三国志』巻五十五呉書程普伝と立伝される人物。 ※関連記事 戯史三國志 我が糸は誰を操る(2011年5月10日) ※追記 戯史三國志 我が土は何を育む(2012年3月19日) ※リンク追記 ・戯史三國志 我が槍は覇道の翼 吉川永青 講談社 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2171988  ※これだと9月6日発行になっており、タイトルもそれにあわせ変更。 槍についてはもちろん知らないけど、矛だと『三国志』巻五十五呉書程普伝の「(孫)策嘗攻祖郎、大為所圍、(程)普與一騎共蔽扞策、驅馬疾呼、以矛突賊、賊披、策因隨出。」だね。孫策が祖郎の軍に囲まれて居たところを程普が馬と矛で突破し孫策を救出した件。 またそれに合わせた形なのか、下記サイト「講談社BOOK倶楽部」の下記雑誌ページの目次によると、2011年8月22日発売の雑誌『小説現代』9月号(940円)のP.248より同著者の短編小説『瘤と仙人』が掲載されている。 ・講談社 BOOK倶楽部 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/ ・講談社 BOOK倶楽部:文芸書 小説現代 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bungei/gendai/

65. 宮城谷昌光/著「三国志」コメント in 非三国志系blog
宮城谷昌光/著「三国志」の単行本が刊行され、どんな内容か、またはどういう感想を持たれるか、興味があるところだけど、その情報を私はどうも三国志系サイトに求めたがっているようだ。 http://mit56.way-nifty.com/dawn/ ↑dawn それでたまたま三国志系じゃないサイトで宮城谷昌光/著「三国志」のコメントを見かけたんだけど、私にとって新鮮だった。 そうそう、↓ここで書いているように、 http://cte.main.jp/newsch/index.php?topic=009 一般の人の三国志への認知ってのは気になるところ。 興味深い。 一巻の記事に見られる「三国志」の説明を見ると、やはり一般的には本来の意味での陳寿撰「三国志」にはならないね。 ……やっぱり小説のタイトルを歴史書と同タイトルにしてしまう影響力はもはや大きいすぎるような…

66. 蒼天航路 三國志外伝 曹操をめぐる五つのミステリー(2010年9月17日)
カレンダコンテンツを更新する際に下記のようなページを見かけた。 ・ホーム|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・|蒼天航路 三國志外伝 曹操をめぐる五つのミステリー|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/product/top.php/1234610291 上記によると、講談社から李學仁、王欣太、藤水名子/著『蒼天航路 三國志外伝 曹操をめぐる五つのミステリー』(KCピース、ISBN978-4-06-364840-9)が2010年9月17日に1575円で発売するという。 KCピースというレーベルからは、下記関連記事にあるように以前、『三国志英傑絵巻 ~三国志大戦3 猛き鳳凰の天翔~』が出たところだし、単純なマンガという訳ではないんだろうね。 ※関連記事 三国志英傑絵巻(2009年8月4日) 著者も前二者がマンガ『蒼天航路』の原案と作者だが、後者は下記関連記事にあるように小説家だし(「外伝」ってネーミング好きなのかな)。KCピースにありがちなマンガ+αという形式かな? ※関連記事 三国志外伝 貂蝉記 翡翠の翼(2009年6月5日) ※追記。初め知った時、情報が少なすぎて何のことかわからなかったが、上記出版社のページでようやく表紙画像がアップされ、カテゴリ名に「小説」と入っていることから、恐らく『蒼天航路』を題材に藤水名子さんが小説にしたといったところだろうね。下記の『公子風狂』と名前が似ているし。 ※9/17追記。出版社サイトのページにようやく内容紹介文がアップされていたので、下記へ引用。やはり予想通り、ノベライズだね。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ モーニングにて超人気を博した作品『蒼天航路』に、スピンオフ小説が登場! 後漢帝国末期の歴史を変えた男。武将であり、政治家であり、詩人でもある曹操。若い頃より奔放がゆえ、型破りの戦術が多くの敵をおののかせた。その曹操の五つの年代に降りかかったミステリー! 禁酒令の裏に隠された事件! 偽装された女官と衛士の心中! 曹沖の死にまつわる謎? 曹操が言葉を失った理由? 夏侯惇が斬った謎の男の正体とは? ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

67. 泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部(2011年2月10日文春文庫)
※関連記事  「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!  泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部(2009年10月9日) ※追記 泣き虫弱虫諸葛孔明 連載再開(2011年6月8日) ※追記 泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部(2012年7月25日) 上記記事等で、小説の酒見賢一/著『泣き虫弱虫諸葛孔明』を取り上げたわけだけど、『泣き虫弱虫諸葛孔明』は以前、隔月刊の「別册文藝春秋」で連載されていて、2006年8月8日発売の「別册文藝春秋」2006年9月(265)号で第弐部が完結し、その第弐部の単行本が2007年2月24日に発売され、文庫については2009年10月9日に『泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部』が発売された。 その第弐部の文庫が2011年2月10日に発売するという。ISBN9784167801229で960円。 ・文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/ ・『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』(酒見 賢一・著) | 文春文庫 | 書籍情報 | 文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167801229

68. リインカーネーション(2013年9月)
※関連記事 RE-INCARNATION RE-BIRTH(2013年9月12日-16日) 上記関連記事の続きだけど。同じく下記ブログで知ったこと。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ・リンカネ戯曲本発売決定!!  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-723.html ・戯曲本『RE-INCARNATION』  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-730.html 下記出版社サイトや下記演劇サイトの下記書籍ページにあるように、論創社より西田大輔/著『リインカーネーション』(ISBN978-4-8460-1268-7)が1890円で発売したという。Amazon.co.jpによると2013年9月の発売とのことだ。これは下記関連記事にあるように、タイトル通り、2012年2月10日から19日まで、あるいは2013年8月15日から22日まで上演された演劇『RE-INCARNATION』の戯曲本とのことであり、『三国志演義』長坂あたりを題材としているそうだ。 ・論創社 http://www.ronso.co.jp/ ・RE-INCARNATION http://officeendless.com/sp/rein/ ・RE-INCARNATION (※書籍ページ) http://officeendless.com/sp/rein/book.html ※関連記事 RE-INCARNATION(2013年8月15日-22日)

69. 泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部(2014年11月21日)
※前部記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部(2012年7月25日) 下記出版社サイトの下記書籍情報ページによると、文藝春秋より2014年11月21日に酒見賢一/著『泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部』(ISBN978-4-16-390169-5)が2200円(税別)で発売するという。つまり冒頭で示した第参部の続き。 ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ ・『泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部』酒見 賢一 | 単行本 - 文藝春秋 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163901695 ※新規関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部(2017年7月6日文春文庫)

70. 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第十巻(2014年4月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第6号(総273号)(2014年4月24日発行)により知ったこと。下記関連記事にあるように8巻に続いて9巻も2013年10月に発売されたので、どうせ今年の10月に文庫が発売されると思っていたら、やはり連載が終了したので、早まったようだ。何かというと、宮城谷昌光/著『三国志』(※不遜にも歴史書と同名だがあくまでも自作の小説のこと)の文庫の方だ。 ※前巻記事 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第九巻(2013年10月10日) ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ そうすると上記サイト内にある下記ページに行き着く。それによると、2014年4月10日に宮城谷昌光/著『三国志』第十巻(小説、文春文庫、ISBN978-4-16-790068-7)が630円(税別)で発売したという。 ・『三国志 第十巻』(宮城谷 昌光・著) | 文春文庫 | 書籍情報 | 文藝春秋 http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167900687

71. 三国志(一) 桃園の巻(2013年2月1日)
※関連記事 三国志と古代中国の歴史(2013年1月24日) 上記関連記事に続き下記ブログ記事で知ったこと。 ・尚書省 三國志部 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/ ・2013年1月新刊情報 http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20130117/1358447702 下記出版社サイトの各該当ページにあるように、2013年2月1日に新潮社より小説の吉川英治/著『三国志(一) 桃園の巻』(新潮文庫、ISBN 978-4-10-115451-0)、『三国志(二) 群星の巻』(新潮文庫、ISBN 978-4-10-115452-7)が各620円で発売するという。いわゆる「吉川三国志」。長野剛さんによる表紙絵にはばっちり青龍円月刀と蛇矛が描かれている。下記の文庫ページによると全10巻とのことで、引用するに「【3つの魅力】・物語地図など附録充実・文字が大きく読みやすい・長野剛の描きおろしカバー」が売りのようだ。 ・新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/ ・吉川英治『三国志(一) 桃園の巻』|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/115451/ ・吉川英治『三国志(二) 群星の巻』|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/115452/ ※関連記事 読み継がれる吉川英治文学展(2012年1月14日-3月4日)

72. 初恋三国志 りゅうびちゃん、英傑と出会う!(2014年8月15日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【書籍情報】8/15(金)に「初恋三国志りゅうびちゃん、英 ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/487981416496762880 下記のサイトの下記ページによると、2014年8月15日金曜日にKADOKAWAから「小学中級から」向けに水島朱音・榎本事務所/著、藤田香/イラスト『初恋三国志 りゅうびちゃん、英傑と出会う!』(角川つばさ文庫、ISBN978-4-04-631409-3)が691円で発売するという。 ・角川つばさ文庫|ホーム http://www.tsubasabunko.jp/ ・角川つばさ文庫/初恋三国志 りゅうびちゃん、英傑と出会う! http://www.tsubasabunko.jp/bookdetails/index.php?pcd=301402000435

73. 真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集1(2011年3月15日)
※関連記事 いけ!いけ!僕らの『恋姫†無双』(2007年4月25日、2008年8月15日-) 上記関連記事にあるように、2007年1月26日に発売された年齢制限のあるアドベンチャーゲーム『恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』に、様々な関連商品が各社から出た。それらの会社の中に下記にサイトを示すハーヴェスト出版がある。 ・ハーヴェスト出版 http://www.harvest-inc.jp/ 上記サイトによると、前述のアドベンチャーゲームのシリーズ中最新作となる、2010年7月23日発売の『真・恋姫†無双~萌将伝~』(下記関連記事)の関連商品が発売されたという。 ※関連記事 真・恋姫†無双~萌将伝~(2010年7月23日) 前述の出版社サイトの下記ページによると、ハーヴェスト出版より2011年3月15日に糸井健一、天草白、水無瀬さんご/著、稲垣みいこ、桐野霞、若月さな/画『真・恋姫†無双~萌将伝~ 短編集1』(《なごみ文庫062》一般向け小説)が672円で発売するという。 ・なごみ文庫新刊情報:ハーヴェスト出版 http://www.harvest-inc.jp/label_nagomi/index.html#062

74. 戯史三國志 我が土は何を育む(2012年3月19日)
・講談社 BOOK倶楽部 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/ ・戯史三國志 我が土は何を育む 吉川永青 講談社 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2175525 上記出版社サイトの上記書籍ページによると、2012年3月19日発行で吉川永青/著『戯史三國志 我が土は何を育む』(小説、ISBN978-4-06-217552-4)が1785円で発売したという。上記書籍ページで「三部作完結!!」とエクスクラメーション・マークが二つも重なって記されているのは、下記関連記事にあるように、過去に二冊発売されていて、今回で完結とのことだ。 ※関連記事  戯史三國志 我が糸は誰を操る(2011年5月10日)  戯史三國志 我が槍は覇道の翼(2011年9月6日)

75. 妖怪道中三国志(1) 奪われた予言書(2015年11月)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【新刊情報】11/21(土)にあかね書房より三田村信行『妖怪道中三国志(1)奪われた予言書』が1296円で発売された ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/670902577819549696 下記サイトの下記ページにあるようにあかね書房より三田村信行/作・十々夜/絵『奪われた予言書』(「妖怪道中三国志 (1)」、ISBN978-4-251-04521-8)が2015年11月に出版されたという。1200円(税別)。「小学校4年生以上」とのこと。「(1)」となっているのはシリーズなんだろうね。 ・子どもの本のあかね書房 http://www.akaneshobo.co.jp/ ・奪われた予言書 (妖怪道中三国志 (1)) :三田村信行/十々夜 - あかね書房 http://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251045218

76. 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第十一巻(2014年10月10日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第13号(総280号)(2014年11月28日発行)により知ったこと。下記関連記事にあるように8巻に続いて9巻も2013年10月に発売され、連載終了してはやまって10巻が今年の4月に発売され、そして例年の10月にも発売された。何かというと、宮城谷昌光/著『三国志』(※不遜にも歴史書と同名だがあくまでも自作の小説のこと)の文庫の方だ。 ※前巻記事 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第十巻(2014年4月10日) ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ そうすると上記サイト内にある下記ページに行き着く。それによると、2014年10月10日に宮城谷昌光/著『三国志』第十一巻(小説、文春文庫、ISBN978-4-16-790198-1)が630円(税別)で発売したという。 ・文春文庫『三国志 第十一巻』宮城谷昌光 | 文庫 - 文藝春秋BOOKS http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167901981

77. 仲達(角川文庫2012年1月25日)
・三国志ニュース 掲示板 速報・タレコミ情報用 http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=2&show=10&page=4 ありがたいことに上記の掲示板の書き込みで教えていただいたんだけど、2009年1月29日単行本発売の書き下ろし小説、塚本靑史/著『仲達』が文庫化するそうな。 ※関連記事 仲達(2009年1月29日) 同じく角川書店より2012年1月25日に角川文庫でISBN978-4-04-100130-1、660円で発売。さすがに文庫化で三分の一近く安くなっている。 ・web KADOKAWA - 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/ ・仲達: 文庫: 塚本青史 | 角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=201109000559 ※同社参照記事 教えてあげる諸葛孔明(2011年11月25日) 上記書籍ページから下記へ内容紹介文を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 魏の曹操の死後、後漢はついに滅び、皇帝となった曹丕は司馬仲達に絶大な信頼を寄せる。大将軍に進んだ仲達は、北伐を企てる諸葛亮の蜀軍と五丈原で対峙するが・・・。「三国志」のダークヒーローに光をあてた力作! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ また上記書籍ページから「立ち読み」へのリンクが張られており、そこで冒頭を少し読め、興味ある方はそれで確認できる。

78. 吉川英治『三国志』(青空文庫2013年9月5日-)
※関連記事 決定版 三国志 上下巻(2013年1月18日) 上記関連記事で、「これも吉川英治先生没後50周年(没年月日1962年9月7日)の著作権が切れた関係なんだろうかね…素人考えの邪推かもしれないが」と書いて、下記のように関連リンクを挙げた。 ※関連リンク ・青空文庫 Aozora Bunko http://www.aozora.gr.jp/ ・著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名 http://www.aozora.gr.jp/shomei/ ・新規公開作品 http://www.aozora.gr.jp/index_pages/whatsnew1.html 冒頭にリンクした関連記事を書いた時期に続々と吉川英治作品がデータ化されており、そのため吉川英治『三国志』についてもいつかデータ化されるだろうな、とある程度、上記の「新規公開作品」のページをチェックしていたつもりでいた。 でも気付けば、講談社の吉川英治歴史時代文庫を底本とし、2013年9月5日から公開が始まっていた。

79. 泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部(2014年8月8日-2016年10月20日)
※関連記事 泣き虫弱虫諸葛孔明 連載再開(2011年6月8日) 上記の関連記事を最後に、カレンダコンテンツも含め「三国志ニュース」にて、小説の酒見賢一/著『泣き虫弱虫諸葛孔明』の連載中の方のことに触れてこなかった。それに気づき、まずはカレンダコンテンツのデータを更新し、今、記事でも更新してみる。ちなみに上記の関連記事の連載時は『泣き虫弱虫諸葛孔明』第参部だった。それは下記出版社サイトの下記雑誌ページによると、隔月刊雑誌の『別册文藝春秋』2012年1月(297)号(2011年12月8日発売、1500円)で第11回で終了したという。 ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ ・文藝春秋|雑誌|別册文藝春秋_110701 http://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu294.htm ・文藝春秋|雑誌|別册文藝春秋_110901 http://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu295.htm ・文藝春秋|雑誌|別册文藝春秋_111101 http://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu296.htm ・文藝春秋|雑誌|別册文藝春秋_120101 http://www.bunshun.co.jp/mag/bessatsu/bessatsu297.htm ※関連記事  泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部(2012年7月25日)  泣き虫弱虫諸葛孔明 第参部(2015年2月6日文春文庫)

80. リンク:赤壁の戦(1926年11月30日発行)
※前の記事 学研まんが世界の歴史 第4巻 古代中国文明と秦の始皇帝(学研1992年5月)  青春18きっぷの旅。2018年1月6日土曜日昼。前の記事にあるとおり上野の国会図書館国際子ども図書館児童書研究資料室にいて、始皇帝期のよろいが日本の児童書や学習マンガなどでどのように描かれてきたか見てた。 ・国際子ども図書館 http://www.kodomo.go.jp/  そのため目的から外れていたのだけど、大衆の興味の対象が近い位置にあるせいか、結構、三国のものも見かけていた。

81. 関羽を斬った男(2015年12月8日)
下記の出版社サイトの書籍ページによると、講談社より2015年12月8日に吉川永青/著『関羽を斬った男』(ISBN978-4-06-219832-5)が1450円(税別)で発売されたという。下記ページを見ると、今まで連載に掲載された分を一冊にまとめた短編集といったところだろうね。その短編の一編が単行本の表題になってある。その短編の主役は下記から引用するに「夏侯淵、太史慈、于吉、簡雍、曹節、馬忠、潘璋、魏延、楊儀、馬岱」。下記関連記事のシリーズの作者らしいラインナップ、有名人物ではない。 ・講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/ ・『関羽を斬った男』(吉川永青)|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062198325 ※関連記事 戯史三國志(講談社文庫2013年7月12日9月13日11月15日)

82. 宮城谷昌光『三国志』最終回(2013年6月10日)
気付けば、カレンダ・コンテンツの方の宮城谷昌光/著『三国志』(小説)情報が4ヶ月間スルーされていて、そのため、重要なニュースを見逃していたが、めげずに紹介する。 21世紀に入ったというのに、自らの創作物を他国の歴史書と同名にした上で『後漢書』の記述からも取材し、著者が抱く歴史への態度が透けて見えることでお馴染みの宮城谷昌光/著『三国志』(小説)は『文藝春秋』2001年5月号(2001年4月10日発売)から連載が開始され(※但し連載回数より算出)、下記関連記事にあるように単行本11巻、文庫本8巻まで発売されている。 ※関連記事  宮城谷昌光/著『三国志』第十一巻(2012年9月15日)  宮城谷昌光/著『三国志』文庫第八巻(2012年10月10日) ※追記 宮城谷昌光/著『三国志』第十二巻(2013年9月14日) ・文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/ ・文藝春秋2013年7月号 | バックナンバー - 文藝春秋WEB http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/797 上記の『文藝春秋』2013年7月号(2013年6月10日発売)のページによると、同号にて145回で最終回を迎えたという。 またそれと関連して、同号に著者へのインタビューがあるという。

83. 三国志 1(2011年4月5日)
・集英社 ― SHUEISHA ― http://www.shueisha.co.jp/ ※リンク追記 ・集英社みらい文庫 miraibunko.jp | 手の中に、ドキドキするみらい。 http://miraibunko.jp/ ・三国志/1|神楽坂 淳/フカキ ショウコ|集英社みらい文庫|BOOKNAVI|集英社 http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-321013-6 上記出版社サイトの上記ページによると、集英社から児童図書として2011年4月5日に神楽坂 淳/著、フカキ ショウコ/絵『三国志 1』(集英社みらい文庫、ISBN978-4-08-321013-6)が609円で発売したという。

84. 十三支演義 ~偃月三国伝~ 洛陽学修録(2013年10月23日)
※関連記事 十三支演義 偃月三国伝 ドラマCD(2012年10月31日) 上記関連記事と同じく『十三支演義 偃月三国伝2』が発売されたのを機に、その前作のときに発売されてフォローし忘れたのを紹介する記事。 ・十三支演義 偃月三国伝2 http://www.otomate.jp/jyuzaengi2/ ※関連記事 十三支演義 偃月三国伝2(2014年4月17日) 上記サイトや上記関連記事にあるように、2014年4月17日にアイディアファクトリー・REDよりPSP向けの女性向け恋愛アドヴェンチャーゲーム(いわゆる乙女ゲーム)『十三支演義 偃月三国伝2』が発売し、それに合わせてドラマCDを始め関連商品も発売されたのだけど、2012年5月24日に前作の『十三支演義 ~偃月三国伝~』が発売した際も様々な関連商品が発売された。 ・一二三書房 | 販売マニュアル・技術マニュアル・Webサイトの制作。自費出版を展開 http://www.hifumi.co.jp/ ・小説 十三支演義 ~偃月三国伝~ 洛陽学修録 - 一二三書房 http://www.hifumi.co.jp/books/lineup/9784891991067.html ・『小説 恋花デイズ - Summer blue party -』『小説 十三支演義~偃月三国伝~洛陽学修録』発売日変更のご案内 | 桜ノ杜ぶっくす http://www.hifumi.co.jp/books/info/info_131015.html 上記出版社サイトの上記ページによると、「三国志ニュース」で紹介していない関連商品は、桜ノ杜ぶっくす(一二三書房)からの2012年10月23日発売の小説の福沢文緒/著・悌太/カバー・市ヶ谷瞳/挿絵『十三支演義 ~偃月三国伝~ 洛陽学修録』(ISBN:978-4-89199-106-7、1300円税別)だ。「特製「おジャマしおり」付き」とのこと。

85. 天翔る旋風(2013年9月30日)
・web KADOKAWA - 株式会社KADOKAWA|角川グループ・角川書店 http://www.kadokawa.co.jp/ ・天翔る旋風: 書籍: 朝香祥 | KADOKAWA-角川書店・角川グループ http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201103000945 上記出版社サイトの上記書籍ページによると、小説で2013年9月30日に角川書店より朝香祥/著『天翔る旋風 三国志断章』(ISBN 978-4-04-874233-7-C0093)が1785円で発売するという。表紙によると「天翔る旋風」とかいて「あまかけるかぜ」と読むらしい。

86. 三国志第五巻第六巻(2010年10月8日)
※関連記事  宮城谷昌光/著『三国志』第八巻(2009年9月16日)  三国志第三巻第四巻(2009年10月9日) 上記の記事にあるように昨年の9月に宮城谷昌光/著『三国志』(小説)第八巻が発売し、続けて次の月の10月に文春文庫で同著『三国志』(小説)第三巻第四巻の発売したという流れがあって、下記関連記事にあるように2010年9月に単行本の九巻が発売したものだから、もしや今年も10月に文庫が発売するとおもったらやはりそうだった。 ※関連記事 宮城谷昌光/著『三国志』第九巻(2010年9月15日) ※次巻 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第七巻(2011年10月7日) ・文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/ 何かというと、上記の出版社のサイトによると、宮城谷昌光/著『三国志』(小説)の文集文庫第五巻(ISBN9784167259259)第六巻(ISBN9784167259266)が2009年10月8日に発売するという。各630円。

87. リインカーネーション リバース(2014年12月20日)
http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=11#245 有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。 ※前巻記事 リインカーネーション(2013年9月) 下記出版社サイトにあるように、2014年12月20日に論創社より西田大輔/著『リインカーネーション リバース』(ISBN978-4-8460-1395-0)が1944円(税込)で発売したという。 ・論創社 http://www.ronso.co.jp/ ・RE-INCARNATION http://officeendless.com/sp/rein/ 前巻記事同様、下記関連記事で触れた同名の演劇の戯曲本だ。今回は赤壁の戦いだそうな。 ※関連記事 RE-INCARNATION RE-BIRTH(2013年9月12日-16日)

88. 宮城谷昌光/著『三国志』文庫第八巻(2012年10月10日)
※関連記事  宮城谷昌光/著『三国志』第十巻(2011年9月16日)  宮城谷昌光/著『三国志』文庫第七巻(2011年10月7日) 上記関連記事にあるように、そういえば昨年2011年9月に宮城谷昌光/著『三国志』(※不遜にも歴史書と同名だがあくまでも自作の小説のこと)の単行本、中身はそれより遡るが10月にその文庫が発売されたのを思い出していた。下記関連記事にあるように今年2012年も9月に単行本が発売されたので、文庫の方も発売されるのではないかと、下記の出版社サイトにアクセスする。 ※関連記事 宮城谷昌光/著『三国志』第十一巻(2012年9月15日) ・文藝春秋ホームページ http://www.bunshun.co.jp/ そうすると上記サイト内にある下記ページに行き着く。それによると、2012年10月10日に宮城谷昌光/著『三国志』第八巻(小説、文春文庫、ISBN9784167259280)が630円で発売するという。 ・『三国志 第八巻』(宮城谷 昌光・著) | 文春文庫 | 書籍情報 | 文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784167259280

89. 決戦!三国志(2015年12月15日)
※関連記事 隔週刊 三国志DVD&データファイル(隔週木曜日2015年10月1日-) 上記関連記事で知ったこと。 ・三国時代の100年を網羅した大型企画この秋創刊!│講談社 http://ent.kodansha.co.jp/3594/ 上記サイトにあるように、創刊する大型企画に合わせて(タイトルは決定じゃなさそうなので微妙な表現だが)、2015年12月に歴史アンソロジー『決戦!三国志』が刊行されるという。上記サイトに「大ヒット歴史アンソロジー「決戦!シリーズ」に三国志が登場!」とあるけど、その「決戦!シリーズ」は下記リンク先のように、2014年11月18日に『決戦!関ヶ原』、2015年05月26日に『決戦!大坂城』があって、今のところ、第2弾まで観光されるようだね。この三国のが第何弾になるかわからないけど、地名、建物名とロケーション関連が続いて急に書名になるだなんて違和感はあるが。 ・『決戦!関ヶ原』(葉室麟, 冲方丁, 伊東潤, 上田秀人, 天野純希, 矢野隆, 吉川永青)|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062192514 ・『決戦!大坂城』(葉室麟, 冲方丁, 伊東潤, 天野純希, 富樫倫太郎, 乾緑郎, 木下昌輝)|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062195034

90. 宮城谷昌光/著『三国志』第十二巻(2013年9月14日)
※前巻 宮城谷昌光/著『三国志』第十一巻(2012年9月15日) 下記出版社サイトによると、まるで陳寿の歴史書からその名前を奪うかのように自作の小説を『三国志』と名付けたのに、作中の地の文で史書の陳寿『三国志』から引いてくることでお馴染みの宮城谷昌光/著『三国志』(小説)の単行本12巻(ISBN9784163824406)が1733円で2013年9月14日土曜日に発売するという。今回で最終巻だ。 ・文藝春秋 http://www.bunshun.co.jp/