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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 121 - 150 / 455 件 (0.0085 秒). 検索条件の修正

121. 知ったかぶり三国志(2009年12月1日)
毎日コミュニケーションズからこんなのが出ていた。 ビジュアル雑学委員会/著『知ったかぶり三国志 ~ビジュアル雑学ブック~』(ISBN978-4-8399-3343-2)が2009年12月1日に1344円で発売したとのこと。どうやら「知ったかぶり」シリーズみたいなのが同社であるようだね。表紙を見ると、何一つ出土史料から参照されていない絵なので、タイトル通り「知ったかぶり」感が前面に出ていて判りやすく良い感じ。 ・MYCOM BOOKS - HOME http://book.mycom.co.jp/ ※関連記事 ニンテンドーDS用ゲーム二種 ・MYCOM BOOKS - 知ったかぶり三国志 ~ビジュアル雑学ブック~ http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-3343-2/978-4-8399-3343-2.shtml

122. 史上最強カラー図解 三国志のすべてがわかる本(2010年9月8日)
フォローし忘れ。 ・ナツメ社 http://www.natsume.co.jp/ ※新規関連記事 イラストでサクッと理解 流れが見えてくる三国志図鑑(2023年7月13日) ・史上最強カラー図解 三国志のすべてがわかる本(一般教養) - 渡邉義浩:監修|ナツメ社 http://www.natsume.co.jp/book/index.php?action=show&code=004942 上記出版社サイトの上記ページによると2010年9月8日にナツメ社から渡邉義浩/監修『史上最強カラー図解 三国志のすべてがわかる本』(ISBN978-4-8163-4942-3)というムックが1575円で発売したという。 同社の図解ものと言えば、監修者の著作の渡邉義浩/著『図解雑学 三国志』(ISBN978-4816329265、2000年12月)が有名だね。 ※関連記事 三国志の世界(1)(2010年4月9日より第2第4金曜) 「史上最強」って書籍に強い弱いもあるのか、少なくともその二ヶ月余り前に発売した下記関連記事の書籍よりは強いのだろう、とかベタに思ってしまったが、サイトを見るとどうやら同社には「史上最強カラー図解」シリーズみたいなのがあるようだ。 ※関連記事 一冊でわかるイラストでわかる 図解三国志(2010年6月29日) ※追記 イラスト図解 三国志(2010年9月29日)

123. エレキコミックやついいちろうの三国志くん。発売記念トークショー!!(2010年6月28日)
・エレキコミック公式サイト エレキズム http://elecomi.com/ 上記エレキコミック公式サイトの「ライブ/イベント」のページを見ると、2010年6月28日月曜日20時より「エレキコミックやついいちろうの三国志くん。」発売記念トークショー!!」がロフトA(東京都杉並区阿佐谷南)で行われるという。前売1800円(Lコード38176)で当日2000円で共に飲食代は別だそうな。 ・LOFT PROJECT http://www.loft-prj.co.jp/ ※ここのサイトの「LOFT A」というところが会場となる。 ※追記 ゲストはカオポイントおくまんさん、ペナルティワッキーさん、スピードワゴン井戸田さんだったそうな。 書籍の『エレキコミックやついいちろうの三国志くん。』については下記関連記事参照。 ※関連記事 エレキコミックやついいちろうの三国志くん。(2010年6月22日) ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) ※追記 三国志大戦トークライブイベント Vol.3(2010年11月13日) ※追記。以下、公式サイトのライブ/イベントより引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「エレキコミックやついいちろうの三国志くん。」発売記念 やついいちろうサイン会 日にち 2010年07月10日(土) 開催時間 16:00~ 場所 有隣堂ヨドバシAKIBA店 参加方法 ※予定しておりました枚数に達したため、整理券配布は終了いたしました。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※追記 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ

124. 三国志への道標(2019年2月)
※前の記事 リンク:世話字綴三国誌 6巻(1831年)  前の記事同様、先に本題。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ※新規関連記事 三国志の考古学(2019年6月) ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 三国志ビジュアル百科(2018年10月12日) ※新規関連記事 入門 こんなに面白かった三国志(2019年11月7日) ・国内書 三国志への道標 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4873546889&bookType=jp  上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第3-1号(総330号)(2019年3月28日発行)により知ったこと。2019年2月に関西大学出版部より井上泰山『三国志への道標』(ISBN978-4-87354-688-9)が1800円(税別)で刊行したという。タイトルとは違って『三国志演義』についての講演集みたいだね。 ・井上泰山研究室 http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~taizan/ ・『三国志への道標』 http://www.kansai-u.ac.jp/Syppan/product/detail_product.php?control=2&tbl_product_autono=677 ※関連記事 三国劇翻訳集(2002年3月) ※新規関連記事 三國志通俗演義史傳(上)(下)(1997年4月1998年3月)

125. 三国志激戦録(2011年7月19日)
※参照記事 激突! 三国志武将かるた(2009年7月) サイト「月光楽園」の「つれづれ日記」で知ったこと。上記参照記事にあるようにそこのサイト管理人様を不用意に驚かせてしまった経緯があるので、特にリンクを張らないんだけど。 ・光文社 http://www.kobunsha.com/ ※新規関連記事 中国怪奇小説集(1994年) ・三国志激戦録 三好徹 | フィクション、文芸 | 光文社 http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334927714 上記出版社サイトの上記書籍ページによると2011年7月19日に三好徹/著『三国志激戦録』(ISBN978-4-334-92771-4)が1995円で発売したという。 ※関連記事 三好徹/著『三国志外伝』(2008年3月12日)

126. 古代中国の虚像と実像(2009年10月20日)
タレコミ情報が入ったので、記事に。 講談社現代新書より2009年10月20日に落合淳思/著『古代中国の虚像と実像』が発売したという。ISBN:978-4-06-288018-3、756円 ・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を http://www.kodansha.co.jp/ それで何が「三国志」に関係するかというと、上記出版社のサイトの該当ページから下記へ目次を引用するように、全15章と番外編があるうちの番外編に「三国志の英雄たちと赤壁の戦い」がある。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本書の内容> 第1章 中国には多様な新石器文化があった 第2章 「夏王朝」はなかった 第3章 政治手段としての甲骨占ト 第4章 紂王は酒池肉林をしなかった 第5章 「共和」の時代は共和制ではなかった 第6章 『春秋左氏伝』の虚実 第7章 覇者は何人か 第8章 戦国時代のはじまり 第9章 『孫子』は孫子が作っていない 第10章 『論語』の理想論 第11章 中国の統一は始皇帝の力ではなかった 第12章 秦王室のスキャンダルの真相 第13章 作られた始皇帝伝説 第14章 秦末の反乱と説話 第15章 楚漢戦争と項羽の伝説 番外編 三国志の英雄たちと赤壁の戦い ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

127. 『三国志』正史に学ぶ生き残り術(2009年12月20日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第21号(総204号)(2009年12月29日発行)で知ったこと。2009年12月第二弾。 ・明治書院ホームページ http://www.meijishoin.co.jp/ ・HOME|おとなの学びやは大人の教科書「学びやぶっく」シリーズの専用サイトです http://www.manabiya-book.jp/ 上記、「学びやぶっく」シリーズのサイトによると、明治書院から、守屋洋/著『『三国志』正史に学ぶ生き残り術』(ISBN 978-4-625-68435-7)が1260円で2009年12月20日に発売したという。「学びやぶっく」シリーズというのがあって、そのNO.25だそうな。 上記サイトから目次などを下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】 序章   三国志の時代 …三つ巴で展開された非情の サバイバル競争 第一章 「魏」の曹操 …治世の能臣、乱世の姦雄 第二章 「蜀」の劉備 …「徳」によって人心を得る 第三章 「呉」の孫権 …形勢観望のリアリスト 第四章 軍師としての諸葛孔明 …「負けない戦い」に徹した名采配 第五章 政治家としての諸葛孔明 …小国の蜀を支えた最小の苦心 ◎歴史は豊富なケーススタディの参考書である。事の善悪を脚色しない「正史」から先人の知恵を学ぶ。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

128. 三国志演義のウソとタブー(2009年12月5日)
※関連記事 三国志演義のウソとタブー(2009年4月9日) 上記記事で紹介した書籍が早くも文庫化するようだ。消費のサイクルが早くなっている傍証だね。 下記の公式サイトにあるように別冊宝島編集部/編『三国志演義のウソとタブー』(宝島SUGOI文庫、ISBN978-4-7966-7543-7)が2009年12月5日に480円で発売。 ・宝島チャンネル http://tkj.jp/ ・宝島チャンネル - 三国志演義のウソとタブー 文庫版 http://tkj.jp/book/?cd=70754301 やはり「『三国演義』は小説なので、それに対しウソもホントも無いだろう」と脊髄反射的にツッコミを入れてしまうんだけど、「趙雲 実在」というような検索語句を見て、世の中には歴史と小説を混同している層が根強くあると知り、絶望的な気分になる。

129. 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日)
下記のブログ記事で知ったこと。 ・宣和堂遺事 http://sengna.com/ ・10月の本 http://sengna.com/2011/10/02/201110books/ 下記出版社サイトの「これから出る本」のページによると2011年10月12日に筑摩書房より渡邉義浩/著『関羽 ─神になった「三国志」の英雄』(筑摩選書 ISBN9784480015280)が1575円で発売するという。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ※関連記事 「三国志」の英雄--関羽(2009年12月11日)  ※同著者による以前の関羽についての寄稿 ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※著者サイト ※関連記事 BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日) ※関連記事(同著者蜀漢人物繋がり) 諸葛孔明伝―その虚と実(2011年3月7日) ※追記 神になった三国志の英雄! 宿敵をも魅了した関羽の「義」(歴史街道4月号2012年3月6日)

130. <萌訳☆>三国志(2011年2月22日)
・goggles::LIST http://goggle.txt-nifty.com/ ・2011/04に買うブツ(附2011/03に観た買ったモノ)  (※上記ブログ記事) http://goggle.txt-nifty.com/obi/2011/04/list-2011042011.html 上記のブログ記事により知る。 下記出版社サイトの書籍ページにあるように、2011年2月22日に諸星崇/著、榎本秋/監修、宗正うみこ/イラスト、うらら/4コママンガ『<萌訳☆>三国志』(ISBN978-4-88181-808-4)が総合科学出版より1575円で発売したという。 ・総合科学出版|おかげさまで40周年、再起動! http://www.sogokagaku-pub.com/ ・<萌訳☆>三国志|総合科学出版 http://www.sogokagaku-pub.com/published/808.html

131. 第34回 春の古書大即売会(京都古書研究会2016年5月1日-5日)
※関連記事  第33回 春の古書大即売会(京都古書研究会2015年5月1日-5日)  第39回 秋の古本まつり(京都古書研究会2015年10月30日-11月3日) ※新規関連記事 春の古書大即売会2017(京都古書研究会2017年5月1日-5日)  上記関連記事や下記サイトにあるように京都古書研究会主催で毎年5月初頭、8月中旬、10月末11月初頭に、多くの古書店が参加する古書の即売会が開催され、今年は2016年5月1日日曜日から5日木曜日祝日まで、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)にて京都古書研究会の「第34回 春の古書大即売会」が開催される。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/ ※関連記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年)

132. 仕事に効く「兵法」(2009年7月20日)
主題だけ見て「三国志」に関係ないと思って一旦、スルーしてしまったんだけど、改めて見ると副題にきっちり「三国志」と入っている。 何かというと、講談社+α文庫で柘植久慶/著『仕事に効く「兵法」 生き残るための「三国志」の智恵』が2009年7月20日に発売されたという。780円。 ・講談社BOOK倶楽部 http://shop.kodansha.jp/ ・+α新書・+α文庫 http://shop.kodansha.jp/bc/books/plus/ ※新規関連記事 英雄大戦 曹操対ハンニバル(2004年10月) それで本の情報や内容を上記サイトの該当書籍のページから下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講談社+α文庫 シゴトニキクヘイホウ 仕事に効く「兵法」 生き残るための「三国志」の智恵 著者: 柘植久慶 発行年月日:2009/07/20 サイズ:A6変型 ページ数:280 ISBN:978-4-06-281296-2 定価(税込):780円 在庫僅少 内容紹介 日々使える「三国志」 諸葛孔明は、本当に有能な軍師だったのか?平成に生き残れる男の智恵を網羅した! 何故いま「三国志」なのかと問われれば、これこそが知略・謀略・策略の宝庫だから、と私は即座に応じる。そこには「孫子の兵法」などに代表される、中国古代の戦略と戦術の真髄が随所に垣間見られるためだ。孫子の時代から2500年、三国志の時代から1800年を経ながら、その真理は現代でも十二分に通用する。そこでそれらの智恵から、困難な時代の生存術を学ぶべく、4章36項目について実例と解説を加えたのが本書である。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

133. 第28回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2015年8月11日-16日)
 内輪の話なんだけど、今回の記事番号は3594であり、基本、語呂合わせは好きじゃない方なんだけど、検索で全然、思い入れがない記事が引っかかり続けるのも癪なので、比較的思い入れができそうな記事を放り込む。 ※前回記事 第27回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2014年8月11日-16日)  上記の前回記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第28回で、2015年8月11日火曜日から16日日曜日までだ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※関連記事 第33回 春の古書大即売会(京都古書研究会2015年5月1日-5日) ※追記 第39回 秋の古本まつり(京都古書研究会2015年10月30日-11月3日)

134. 倭国伝 中国正史に描かれた日本(2010年9月13日)
・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を http://www.kodansha.co.jp/ ・倭国伝 中国正史に描かれた日本 藤堂明保 竹田晃 影山輝國 講談社 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2920107 上記書籍ページによると、講談社より2010年9月13日に藤堂明保、竹田晃、影山輝國/訳注『倭国伝 中国正史に描かれた日本』(講談社学術文庫、ISBN978-4-06-292010-0)が1523円で発売したという。サブタイトルで触れられているように、中国の正史の一つである『三国志』にも当時の日本のことが書かれており、目次を見るとこの書籍に『三国志』巻三十魏書東夷伝についても収録されているということで、ここで紹介してみた。

135. 中国四千年の智恵 故事ことわざの語源202(2016年5月23日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第6号(総300号その2)(2016年6月29日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2016年5月23日に鉄筆より野口定男/著『中国四千年の智恵 故事ことわざの語源202』(ISBN978-4-907580-08-7)が800円で搬入発売したという。その「故事ことわざ」の中に三国関連がある。 ・鉄筆通信 teppitsu http://teppitsu.blogspot.jp/ ・鉄筆文庫5月新刊の見本出来 http://teppitsu.blogspot.jp/2016/05/5.html

136. あらすじとイラストでわかる三国志(2010年10月)
※参照記事 激突! 三国志武将かるた(2009年7月) サイト「月光楽園」の「つれづれ日記」で知ったこと。上記参照記事にあるようにそこのサイト管理人様を不用意に驚かせてしまった経緯があるので、特にリンクを張らないんだけど。 ・イースト・プレス http://www.eastpress.co.jp/ ・あらすじとイラストでわかる三国志 http://www.eastpress.co.jp/shosai.php?serial=1208 上記出版社サイトによると、イースト・プレスから知的発見!探検隊/著『あらすじとイラストでわかる三国志』(ISBN9784781604787)が500円で発売したという。上記サイトでは「コンビニBOOK」の「コンビニ雑学」に分類されている。つまりコンビニエンスストアで流通する書籍のようだね。表紙の煽りは「千年を超えて読み継がれてきた/激動の時代を生き抜く知恵」。上記サイトを見ると「あらすじとイラストでわかる」シリーズみたいなのがあるようだ。 Amazon.co.jpによると2010年10月に発売したそうな。

137. 三国志 完全ビジュアルガイド(2011年3月16日)
・三国悠遊妃 ~The All Around 三国志!?~ http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/ ・三国志ブクログ☆ (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/entry-10877743480.html 上記ブログ記事で知ったこと。 ・株式会社カンゼン http://www.kanzen.jp/ ・The Quest For History 三国志 完全ビジュアルガイド - 株式会社カンゼン (※上記サイト内書籍ページ) http://www.kanzen.jp/book/b88515.html 上記書籍ページによると、株式会社カンゼンより2011年3月16日にレッカ社/編『三国志 完全ビジュアルガイド』(The Quest For Historyシリーズ、ISBN9784862550880)が2079円で発売したという。 下記関連記事にある『恋姫†無双シリーズオール武将ファイル』と同じく、上記書籍ページによると勢力別の章で人物ごとにページが分かれる構成だ。と行ってもこっちの方が先だけど。 ※関連記事 恋姫†無双シリーズオール武将ファイル(2011年4月27日) ※追記 三国志 人物辞典(2007年10月31日) ※追記 三国志人物外伝(2006年5月)

138. 高等小學讀本 卷五(1903年11月3日発行)
※前の三国志関連の記事 らーめん鳳雛(東京都練馬区江古田 2017年2月14日-)  2017年3月18日土曜日、2時30分に目覚める。9時14分発の市バスに乗ろうとしたら、その時刻にははじめっからそんなものなかった(汗)、仕方なく次のバス停まで歩くとお目当てのバスがでたあとで、さらに別のバス狙いで二つ先のバス停まで歩く。結局、10分後の元々乗ろうとしたバスの次のに乗る。京都駅では一つ前のバス停でおり、そのまま地下の改札へ。きづいたら9時52分だったので、明日の新幹線のチケットをかって京都駅で連結の新快速を待つ。青春18キップで。 ※関連記事 メモ:Cha-ngokushi(2017年2月4日訪店)  京都駅5番線発 JR京都線新快速(湖西線経由姫路行)。三国志ニュースの記事「立命館大学の日本史世界史入試で三国志関連2017」を書く。10時51分、三ノ宮駅到着。4分で、JR神戸線(西明石行)が着て、それに対面乗換え。11時4分、新長田駅に到着。いつものように地下を通って六間道五丁目商店街へ。3月の頭から営業再開し、その際、東々さんが店長になったそうな。前のCha-ngokushiと同場所だ。 ・下町カレーヒーハー (YeehawCurry) on Twitter http://twitter.com/YeehawCurry ※関連記事  ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)  Cha-ngokushi(2014年10月4日開店)  それでいざ初来店と思い、入り口にいくとなんだか様子がおかしい。どうやら開店時刻は11時30分だった模様。中にいらっしゃったお店のTシャツを着た東々さんにもそう言われる。  なので六間をはさんだ向で、少し西にある、Cha-ngokushiにまず訪問する。 ・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter https://twitter.com/Changokushi ※新規関連記事 Cha-ngokushi(2017年2月2日実店舗正式オープン)  ヒーハー開店まで待つ旨を伝え(いや普通に考えると失礼なんだけど、また改めて伺うし)、しばしくつろぐ。そうすると、店長のあきよんさんが或る本を見せてくださる。それが表題にある『高等小學讀本』五だ。明治時代の教科書だ(いや印刷日と発行日が書かれたページを写真におさめたのだけど、接写のできないカメラだったんで判別できないほどボケてたんで※追記。「明治三十六年十一月二日印刷/「明治三十六年十一月三日発行」とある。記事タイトルもその旨に変更)。なんでわざわざ記事にするかというと第九講が「諸葛孔明」になってある。あきよんさんによると、4年前ぐらいに、新開地商店街で購入されたという。

139. 鉄人モニュメントの次は三国志“ゆるキャラ”(神戸新聞2010年7月28日夕刊)
『神戸新聞』の2010年7月28日付夕刊に「鉄人モニュメントの次は三国志“ゆるキャラ”」という新聞記事があった。それは下記の新聞社公式サイトの「兵庫県内ニュース」の「社会」で写真付きで記事を見ることができる。 ・神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/ ※新規関連記事 リンク:戦後の混乱期、孤児を養育 空襲からの再建、華僑が支援(神戸新聞2020年8月13日付) それで記事タイトルにある「三国志“ゆるキャラ”」とは、諸葛亮+犬=「孔明わん」と関羽+オラウータン=「関うーたん」の二体。別に犬猿の仲を表現している訳ではなさそうだ。 あと気になる情報として、「来春、神戸市が有料の「神戸三国志館」(仮称)を開設する予定」(記事より)というのがあった。また「三国志館」作るのかな。というかこの地で有料とは珍しい。 ※関連記事 三国志館プレオープン(2009年8月23日) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日) ※追記 KOBE三国志ガーデン(2011年3月19日) ※追記 関西テレビ『ウラマヨ!』で孔明わん&関うーたん(2010年10月23日) ※追記 第2353回 近畿宝くじ(2012年3月14日-27日) ※追記 アニマル三国志(2012年4月3日より毎週火曜5話) ※リンク追記 ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・三国志祭 孔明わん&関うーたんグッズ販売決定  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1775 ※つまり第四回三国志祭で孔明わん&関うーたんの「シールは各50円、マグネットは各200円」で販売だって。

140. 三国志に学ぶ「勝つ営業」の法則(2009年8月23日)
・月光楽園 http://mlp.cside.to/  上記サイトの「つれづれ日記」で知ったこと。  2009年8月23日にダイヤモンド社から八幡紕芦史・ビジネス理論研究会/著『三国志に学ぶ「勝つ営業」の法則』という書籍が発売したという。1575円 ・ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/ ・三国志で学ぶ「勝つ営業」の法則 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-00909-3 ※このページから目次・著者紹介のページを辿れ、本文の立ち読みも可能。  上記出版社のサイトの該当ページより下記へ「内容紹介」を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 営業現場の戦い方が劇的に変わる!ーー組織の規律,人材活用,プロジェクト,チームワーク,顧客満足,事前調査,プロ意識,スピード [組織の規律]孔明、泣いて馬謖を斬る / [人材活用]孫権、敵将を登用する / [プロジェクト]孫権、陸遜を抜擢する / [チームワーク]孔明、部下の諫言を聞く / [決断力]曹操のう巣襲撃 / [選択と集中]孔明の天下三分の計 / [事前調査]周瑜、火攻めの策 / [プロ意識]趙雲の敵軍百万突破 / [顧客満足]孔明、姜維を説得する / [スピード]夏侯淵の電撃戦 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

141. メモ:漫画学のススメ(2000年1月20日)
※関連記事 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)  上記関連記事で触れられた、日下翠/著『漫画学のススメ』(白帝社2000年1月20日)からの引用部分を確認しようと、近くの図書館から借りてきた。下記関連記事にあるようにISBNコードは978-4-89174-400-7、定価は2520円。 ・白帝社ホームページ http://www.hakuteisha.co.jp/ ・漫画学のススメ http://www.hakuteisha.co.jp/books/400-7.html

142. 「三国志」の英雄--関羽(2009年12月11日)
※関連記事 人を動かす劉備 合理主義の曹操(2009年11月28日) 上記関連記事で下記ダイヤモンド社のサイトにアクセスし知ったこと。 ・ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/ ・ビジネス・リーダー必読!「歴史×ビジネス」マガジン 歴学 http://drc.diamond.co.jp/rekigaku/ 上記、ダイヤモンド社のサイトのページによると、ダイヤモンド社から、週刊ダイヤモンド 別冊 2010年1月11日号として『歴学 幕末と維新』が780円で2009年12月11日に発売したという。目次を見ると、それらの中に、渡邉義浩/著「「三国志」の英雄--関羽」というのが見える。

143. 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・敎団 (Vitalize3K) on Twitter http://twitter.com/Vitalize3K ・Twitter / Vitalize3K: 【新刊情報】「武将で読む 三国志演義読本(勉誠出版/2,916円)」が9月に発売される ... http://twitter.com/Vitalize3K/status/499086936129015809 下記のサイトの下記ページによると、2014年9月に勉誠出版から後藤裕也・小林瑞恵・高橋康浩・中川諭/著、中塚翠涛/題字『武将で読む 三国志演義読本』(ISBN978-4-585-29078-0)が2700円(税別)で発売するという。 ・勉誠出版 --HOME http://bensei.jp/ ・武将で読む 三国志演義読本 : 勉誠出版 http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=2&products_id=100374 ※関連記事 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)

144. 知れば知るほど面白い 「その後」の三国志(2012年11月8日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・三国悠遊記 ~The All Around 三国志!?~ http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/ ・「おうさまアトちゃん」。  (※上記ブログ記事) http://ameblo.jp/yaguchi-natsuki/entry-11404606858.html 下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように、渡辺精一/監修『知れば知るほど面白い 「その後」の三国志』(じっぴコンパクト新書、ISBN 978-4-408-45412-2)が2012年11月8日に800円で発売したという。 ・トップページ|実業之日本社 http://www.j-n.co.jp/ ・知れば知るほど面白い 「その後」の三国志|実業之日本社 http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-45412-2

145. 待てあわてるなこれは孔明の罠だ(2014年6月18日)
※関連記事 横山光輝三国志上海パズル(2014年4月) 上記関連記事で、光プロのサイトにアクセスしたときに知る。 ・横山光輝オフィシャルサイト http://www.yokoyama-mitsuteru.com/ ・待てあわてるなこれは孔明の罠だ(2014/06/ 4) http://www.yokoyama-mitsuteru.com/DB/usr/Search.php?main_table_no=7&template_name=update_details.html&m_prk=150&search_type_m_prk=3 待てあわてるな これは孔明の罠だ 下記サイトの下記ページによると、2014年6月18日に宝島社より原寅彦/著、横山光輝/画『待てあわてるなこれは孔明の罠だ 横山光輝三国志 名言名場面200選』(ISBN978-4-8002-2689-1)が1200円(税別)で発売されたという。つまり ・宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル http://tkj.jp/ ・待てあわてるなこれは孔明の罠だ│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル http://tkj.jp/book/?cd=02268901 ※新規関連記事 横山光輝「三国志」特設サイト リニューアル(2024年3月15日)

146. 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日)
下記ブログ記事で知ったこと。 ・WALK ON http://kougasui.blog15.fc2.com/ ・『三国志 英雄たちと文学』  (※上記ブログ記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-774.html 下記の書店サイトの書籍ページによると2015年7月12日に人文書院より渡邉義浩/著『三国志 英雄たちと文学』(ISBN9784409510711)が2200円(税別)が出版されるという。 ・株式会社 人文書院 http://www.jimbunshoin.co.jp/ ※新規関連記事 日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版(2020年4月30日) ・三国志 英雄たちと文学 - 株式会社 人文書院 http://www.jimbunshoin.co.jp/book/b200762.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事  英雄たちの「志」 三国志の魅力(2015年4月)  「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)

147. 第22回 天神さんの古本まつり(2019年10月11日-15日)
※前の記事 孔明祈水山粽(2019年10月13日)  2019年10月14日月曜日祝日、7時過ぎに目覚める。2018年4月のリヴァプール×マンチェスター・シティ(UCL)を見る。10時に電話、台風19号で延期になったライブの再予約できる。さねよしさんちのCafeめぐり。 ・カフェ・ド・スール: Cafe de Soeur https://cafe-de-soeur.jimdo.com/  多分10時19分の市バスに乗り込み、11時18分出町柳駅発の京阪の特急に乗り込む。そのまま天満橋駅でおり、北上。やや西。そうやって到達したのが大阪天満宮。大阪市北区天神橋2丁目1番8号。 ・大阪天満宮 https://osakatemmangu.or.jp/  そこで「第22回 天神さんのの古本まつり」が開催されていてそれ目当て。2019年10月11日金曜日から15日火曜日までだけど、12日土曜日は台風19号の影響で中止だった。チラシは諸星大二郎先生のイラストが印象的。 ・大阪古書研究会 http://osaka-koshoken.com/ ・第22回 天神さんの古本まつり http://osaka-koshoken.com/?p=2577 ・10月12日(土)の開催は中止させていただきます(天神さんの古本まつり) http://osaka-koshoken.com/?p=2620 ・古本屋直伝 本の縛り方講座(13日)について http://osaka-koshoken.com/?p=2628 ※見本の写真の一つに横山光輝『三国志』がある。 ※関連記事 メモ:国立国会図書館で種々の三国マンガの連載開始を当たる(2013年9月30日10月1日)

148. 現代中国語版 三国志演義(2011年10月25日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジンに『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』というのがあって、その2011年第15号(総240号)(2011年11月30日発行)によると、NHK出版から胡興智/著『現代中国語版 三国志演義』が発売したという。下記の出版社サイトの書籍ページによると、2011年10月25日に840円で発売したという。ISBN:978-4-14-035096-6 ・NHK出版 http://www.nhk-book.co.jp/ ・NHK出版 | 現代中国語版 三国志演義 https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010101&webCode=00350962011

149. 「厚顔」のススメ(2009年8月3日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第14号(総197号)(2009年8月18日発行)で知ったのでメモ。 タイトルからして「三国志」と全く無関係と思ったら、紹介文を読むとそうでもないようだ。何かというと、2009年8月3日に小学館より宋 文洲/著『「厚顔」のススメ 中国5大古典と漢字に学ぶ逆転の発想術』(小学館101新書)が756円で発売したとのこと。ISBN9784098250448。中国5大古典って何だろう…? ・小学館 -Shogakukan- http://www.shogakukan.co.jp/ ・小学館 -Shogakukan-:【044】「厚顔」のススメ http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/sol_detail?isbn=9784098250448 上記サイトの上記ページから書籍の紹介を下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 古典と漢字から逞しく生きるヒントを探る! 「三顧の礼」といえば、『三国志』の有名なエピソードの1つ。劉備玄徳が諸葛亮孔明を軍師に迎えるべく、孔明の草庵を3度訪ねた話だが、実はこれは、劉備が「厚顔」だったからこそ可能だった! そのほか、『西遊記』は“問題社員”を再生する方法、『論語』は「格差社会」「経済乱世」の生き方論、『孫子』『兵法三十六計』は正義を捨てる逆転の発想術を説くビジネス書――。中国古典や身近な漢字・故事成語を題材に、カリスマ経営コンサルタントが混迷の時代を生き抜くビジネス処世術を説く! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

150. 2006年12月8日 十八史略 3 梟雄の系譜(文庫)
 1975年に初版、1999年・2000年に第2版が刊行された徳間書店の「十八史略」の訳本が文庫化され2006年10月から一ヶ月ペースで刊行されている。部分的に原文と書き下し文が書かれている。第2版の価格が1900円ぐらいだったのが文庫版だと1000円となっている。  『十八史略』(じゅうはっしりゃく)とは元代の曾先之の撰で史記、漢書、後漢書、三国志、晋書、宋書、南斉書、梁書、陳書、後魏書、北斉書、周書、隋書、南史、北史、新唐書、新五代史の十七の史書(正史)に、当時まだ宋史ができていなかったので、続資治通鑑長編と続宋編年資治通鑑を加えたものから事柄を部分的に抜き取って時代順に構成した史書だ。全七巻。  この徳間書店の訳本は全五巻で、順に「覇道の原点」、「権力の構図」、「梟雄の系譜」、「帝王の陥穽」、「官僚の論理」というサブタイトルがつけられており、おそらく文庫本もこれに準ずると思われる。  実際、文庫版の一巻を買って読んでみる。三国志関連の時代以外のことをまったく知らないというよく居る三国志ファンの私にも分かりやすく興味を持ったまま読みすすめることができた。その秘訣は何かなと思っていたら、文庫版の一巻にズバリそのままのことが書いてあった。「解題 一、『十八史略』の構想」というところの「『十八史略』の特色」と銘打たれた小項目の文だ。以下、引用。 ------------------------------------------------------ 一定の紙幅のうちに網羅しようとすれば、いきおい叙述は簡略にせざるを得ない。しかし、その簡略さは、抽象化する方法によるものではなく、要点だけを具体的に示すという方法によったものであるから、読む者に、もっと深く知りたいという意欲を起こさせるような簡略さなのである。初学者を本格的に史書に向かわせる絶好の手引書とされるのは、このためである。 ------------------------------------------------------  どうしても何かを簡略化させようとすると抽象化させたり、概略を示したりしがちなんだけど、こういうふうに具体的なことを部分的に抜き取る方法も効果的なんだな、と思い知る。  上の文に「もっと深く知りたいという意欲を起こさせる」とあるように、実際、私も史記で照らし合わせたりしていた。  そこで思ったんだけど、三国志ジャンルの入門者に対し、この技法は使えないかな? と。  幸い、『十八史略』の元となる史書群に『三国志』が含まれており、ちょうど『三国志』の記載がでてくる訳本(文庫)の「十八史略 3 梟雄の系譜」は2006年12月8日に刊行されるので、それがこの技法の良いお手本になることだろうし。 ・「十八史略 3 梟雄の系譜」(文庫)の三国志関連部分 http://cte.main.jp/newsch/article.php/470 ※追記 十八史略 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典(2011年1月25日) -------------------------------キリトリ-------------------------------  三国志をまったく知らない人にとって、三国志といえば「なんか難しそう」と思うか、「ひげ面の男たちが闘っているやつ?」とか漠然としたイメージを思い浮かべるんだろう。そういう人たちにとって簡略化は重要で、そうしなければ前者だと「やっぱり難しいものなんだ」とかなるし、後者だと「こんな難しいものだったの?」とか第一印象でつまずいてしまう怖れがある。  そういった意味では現状で、ネットにしろリアルにしろ三国志ジャンルの入門者に手引きとなる簡略なもので諸手をあげてすすめられるものなんて一つもないように思える。  かといって既存の創作物をとりあえずすすめておくような逃げに出ると、正史だの演義だの吉川版だの宮城谷版だの横山版だのと口走るような誤った認識をしてそうな三国志ファンの量産に加担しているような歯がゆい気分になる。  そんな気分になったときはいつも三国志ジャンルの入門者向けの手引きコンテンツの作成を夢見てしまう。