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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 61 - 90 / 332 件 (0.0080 秒). 検索条件の修正

61. 株式会社 ジー・ビー
以下、自衛隊三国志(世界文化社)の記事を書いている際に見かけた。 ・(株)G.B. http://www.gbnet.co.jp/ 上記サイトによると --引用開始--------------------------------------------------------- ●株式会G.B.(ジービー)は、書籍・雑誌・広告の企画・編集・制作を行う出版社・編集プロダクションです。 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことで、独自で出版もされているようだし、別の会社の発行物の企画・編集・制作も手がけているようだね。 ※追記 メモ:「成皇帝 袁術」 ※追記 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

62. 地下からの贈り物(2014年6月)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2014年第9号(総276号)(2014年7月28日発行)により知ったこと。 ・国内書 地下からの贈り物 新出土資料が語るいにしえの中国【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497214119&bookType=jp ※新規関連記事 三国志の考古学(2019年6月) ・地下からの贈り物 http://www.toho-shoten.co.jp/jbook/4497214119.html ※目次あり 冒頭でリンクしたサイトの上記ページにあるように、2014年6月に東方書店より中国出土資料学会/編『地下からの贈り物 新出土資料が語るいにしえの中国』(東方選書46、ISBN:9784497214119)が2160円で発売したという。 ※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)

63. 新人物往来社サイトリニューアル(2009年12月24日)
たびたび「三国志」の特集が組まれたり、「三国志」の別冊が出たりする雑誌に月刊『歴史読本』というのがある。その雑誌を出す出版社は新人物往来社であり、そのウェブサイトの説明文によると「月刊歴史読本の刊行をはじめ歴史愛好家のための歴史総合出版社。」と言うことで歴史に特化したところだ。 その出版社のサイトが2009年12月24日にリニューアルされたという。 ・新人物往来社 http://jinbutsu.chukei.co.jp/ ※ちなみに以前のURLは「http://www.jinbutsu.co.jp/」 リニューアル前のサイトには「中経出版 新人物往来社は、 平成20年11月26日から中経出版のグループ会社となりました」という文が掲げられていて、情報が滞っていたがようやく雑誌、書籍、文庫についての新鮮な情報が出るようになっている。 以前から記事にしようとしていたんだけど、ネットで情報源がないもんだから、リニューアルした今になってようやく記事にする。何かというと月刊『歴史読本』2009年10月号「中国4000年 皇帝 覇業への道」(1090円)に、上記サイトから下記へ目次を引用するように『三国志』関連の記事がある。「皇帝」なのに「紀」じゃなくて「伝」ってあたりと、「皇帝をめざした男」に袁術はともかく曹操も含まれているのがツッコミどころかな。でも、それを言ったら「献帝」が含まれているし。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【人物クローズアップ】 三国志 皇帝伝――三国志を彩る皇帝をめざした男たちの実像 曹操・劉備・孫権・袁術・献帝 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

64. 正史三国志 英雄奇談(2009年11月10日)
・株式会社 角川学芸出版 http://www.kadokawagakugei.com/ 上記出版社のサイトの「近刊情報」によると、2009年11月10日に角川学芸出版より坂口和澄/著『正史三国志 英雄奇談』(ISBN:978-4-04-621036-4)が1890円で発売されるという。 上記サイトの該当ページから下記へ内容紹介文を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 末裔の物語や著名な宝剣の行方など、三国志英雄の知られざる逸話の数々! 陳寿の正史『三国志』に登場する英雄たちの知られざるエピソード集。末裔の物語に怪異との遭遇譚、著名な宝剣の末路……『捜神記』をはじめ同時代の書物を傍証として彼らの真の姿を描き出す。三国志ファン必読の書! ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※関連記事 逸話で綴る 三國志(2008年12月5日) 確かに『捜神記』は『三国志』の裴松之注に引かれる文献だけど、上の文章を読む限り、タイトルに「正史」と付けるには逸脱しすぎているように思える。 「怪異との遭遇譚」とかはいくつかの志怪小説からで、「著名な宝剣の末路」とかは陶宏景『古今刀剣録』からかな。 ※参照記事 リンク:国学導航 四部索引

65. 計略 三国志、諸葛孔明たちの知略(2010年3月24日)
※参照記事 図解 三国志ミステリー(2008年10月3日) 上記の記事を書く際、商品リンク作成時に知ってしまったこと。 ・新紀元社 http://www.shinkigensha.co.jp/ ・計略 http://w3.shinkigensha.co.jp/books/978-4-7753-0800-4.html 上記出版社サイトの上記ページによると、新紀元社より2010年3月24日に木村謙昭・歴史ミステリー研究会/著著『計略 三国志、諸葛孔明たちの知略』(Truth In History19、ISBN978-4-7753-0800-4)が発売されたという。「計略」が主題で、「三国志、諸葛孔明たちの知略」が副題といったところだろう。 表紙の絵を見ると、「火」と書かれた左の掌を見せる男性が描かれていて、イヤな予感がした。というのも、『三国志』にはないくだりだが、白話小説の『三国演義』第四十六回:用奇謀孔明借箭、獻密計黄蓋受刑に 孔明亦暗寫了、兩個移近坐榻、各出掌中之字、互相觀看、皆大笑。原來周瑜掌中字、乃一『火』字、孔明掌中、亦一『火』字。 とあるくだりを連想させたからだ。 表紙は中身を表すようで、上記ページの「■おもな計略」覧を見ると、下記に引用するように、案の定、『三国志』に記載が無く『三国演義』に記載のある計略が目立つ。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 火計/疑城の計/増竈の計/七縦七禽の計/空城の計/二虎競食の計/駆虎呑狼の計/十面埋伏の計/離間の計/反間の計/金蝉脱殻の計/連環の計/屍を借りて魂を返す/疎きは親しきをへだてず/坑を掘って虎を待つ/東を指して西を撃つ/濁り水に魚を捕らえる/手に順って羊を牽く/醒めていて痴を装う/掎角の勢/縮地の法/十万本の矢集めなど全49種類 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり、紹介ページを見る限り、ベタに『三国志』と『三国演義』を混同した書籍であるため、シリーズ名が「Truth In History」となるが、そこには「History」(歴史)はおろか「Truth」(事実)もほとんどない有様で、あたかもシリーズ全体を否定している構図となっている。 まさにTruth is stranger than fiction.(事実は小説より奇なり)の真逆をいっている書籍なんだろうね。いや、書籍の存在自体はまさにその諺通りなんだけど。

66. 三国志と乱世の詩人(2009年9月29日)
・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を http://www.kodansha.co.jp/ 上記出版社のサイトによると、林田慎之助/著『三国志と乱世の詩人』(講談社)が2009年9月29日に発行されたという。ISBN:978-4-06-215308-9。1680円。 上記出版社サイトの該当ページあるいはそこにある写真にうつる本の帯(一行目がゴシック体で左側に縦書き、他は右側に縦書き)より下記へ引用。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 漢詩がわかればもっと面白い。三国志への新視点 戦いに明け暮れる兵士の心境を歌った覇者・曹操、王者を補佐する大望を詩に託した天才軍師・孔明。皇帝詩人・曹丕と、皇位争いに敗れ傑作を生んだ曹植。乱世を駆け抜けた英雄たちは不朽の名作を残していた。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ そういえば、2009年9月5日の三国志学会第四回大会の懇親会で林田愼之助先生が出版されるとおっしゃっていたかな。 ※関連記事  三国志学会 第四回大会懇親会  第2回三国志学会大会ノート6 ※追記 漢魏六朝の詩 上下(2009年11月10日) ※追記 図説 三国志の世界(2011年5月23日) ※追記 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

67. 三國志訂補(24種263卷)(USB盤)(2009年5月)
※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学) 上記「三国志学会第四回大会」で東方書店関西支社から頂いたフライヤーで知る。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/ ・輸入書 三國志訂補(24種263卷)(USB盘)【中国・本の情報館】東方書店 http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=319014&bookType=ch 2009年5月に三國志訂補(24種263卷)(USB盘)が発売されたとのこと。42336円。 専門じゃないんで、その価値はわからないんだけど、つまりは『三国志』に関するいろんな版本のデータがUSBメモリに入っていて、そういう比較研究に役立つってことかな? 上のページでは在庫なしになっているが、東方書店関西支社のチラシによると、受注生産になって、注文から納品まで一ヶ月程度要するという。

68. ダメ人間の世界史(2010年3月16日)
 いきなり私事から始まる訳だけど、よく見に行くネット上の掲示板のチェックに、Edmaxというメーラーを使っている。これには一括していろんな掲示板での新規の書き込みをローカルに取り込む機能があって、一旦ダウンロードすればネットを切断していてもソフト上でいつでも読めるという仕組みだ。一日一回取り込み読んでいるが、特に書き込みは行っていないところばかりだ。 ・Edcom http://www.edcom.jp/  それら掲示板のうち、下記サイト「徹夜城の多趣味の城」の掲示板「史劇的伝言板」を見ると、常連さんが自著の紹介をされていた。 ・徹夜城の多趣味の城 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML ※参照記事 リンク:噂をすれば影(ニュースな史点2010/1/11の記事) ※追記 メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究  その紹介によると、下記出版社サイトの書籍ページにあるように、2010年3月16日に社会評論社から麓直浩・山田昌弘/著『ダメ人間の世界史』(ISBN978-4-7845-0976-8)が1200円+税で発売したという。 ・総合書籍出版 社会評論社 http://www.shahyo.com/ ・ダメ人間の世界史 | 総合書籍出版 社会評論社 http://www.shahyo.com/mokuroku/culture/sub_culture/ISBN978-4-7845-0976-8.php

69. 三国志 赤壁伝説(2009年4月下旬)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・【予告】『三国志 赤壁伝説』刊行  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-71c8650508e2a7e91de8a7245edc15c3.html 上記記事で知ったことを情報中継。 白帝社から2009年4月下旬に、満田剛/著『三国志 赤壁伝説』(ISBN 978-89174-972-9 予定価格1890円)という書籍が出るそうな。 ・白帝社 http://www.hakuteisha.co.jp/ ※関連記事 トークショー・「大三国志展」の世界~正史と小説の狭間(2009年2月21日) ※追記 図解 三国志 群雄勢力マップ(2009年6月16日) ※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日)

70. 高僧伝(一)(2009年8月18日)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・購入(2009/08/24) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-fe399fb8c617c656b1b84516626fbc40.html ・古代中国箚記 http://ancientchina.blog74.fc2.com/ ・『高僧伝』(岩波文庫) http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-269.html 上記ブログ記事二件で知ったこと。 どうもその価値をあまり理解していないのでメモ程度。 慧皎/撰、吉川忠夫・船山徹/訳『高僧伝』(一)が岩波文庫で2009年8月18日に発売したそうな。 ・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・高僧伝(一) http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/3/3334210.html

71. 2006年2月「三国志-正史と小説の狭間」
 まだ手にとって読んでないけど、ネットで見かけたので書籍をご紹介。 タイトル 三国志-正史と小説の狭間 著者 満田剛 ISBN 4-89174-786-2 価格 1800円 発売 2006年2月 出版 白帝社 ・白帝社のサイト http://www.hakuteisha.co.jp/ ・三国志-正史と小説の狭間 http://www.hakuteisha.co.jp/new_pages/books/786-2.html ※このページから注文できる。  「三国志」、「正史」とタイトルにつけられると、経験上、すごく胡散臭いものを想像してしまうが、失礼な書きようだけど著者は研究者の方なのでそういうことはなさそうだ。  「長沙呉簡研究報告」第1集で「長沙走馬楼吏民田家[くさかんむりに別]に見える姓について」という報告を書かれている人だ(いや、たまたまその冊子が今、手元にあったもので)。  上記リンク先の紹介文によると、内容は三国志、裴松之の注、三国演義、三国演義の日本での受容などが書かれているらしい。三国志の中身じゃなくて、三国志の成立とその後の影響について知るには良い本かもしれない。 <2月13日追記>  ちょっと誤解していたんだけど、第1章が三国志、裴松之の注、三国演義、三国演義の日本での受容などが書かれていて、第2章から第7章までが三国志に載っていること(つまり三国志の中身)を時代順に説明しているとのこと。 ※追記 図解 三国志 群雄勢力マップ(2009年6月16日) ※追記 【三国志街道】孔明の夢~街亭・五丈原~(2009年8月18日-24日) ※追記 ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

72. 第26回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2013年8月11日-16日)
※前の記事 メモ:「やつい孔明のヴィレ蛮征伐」最終日(2013年8月2日) ※前回記事 第25回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2012年8月11日-16日)  上記の前回記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第26回で、2013年8月11日日曜日から16日金曜日までだ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※関連記事 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)  いきなり余談だけど、近年のアニメでは、制作時間や制作費を節約するために、実在の町中の風景を写真に収め、それをモデルに作画する潮流があり、それにより副次的結果としてファンがアニメ作品内で描かれた実在の場所に行くという、いわゆる「聖地巡礼」という文化が生じている。前回の「第25回下鴨納涼古本まつり」の会場手前(横断歩道を渡った所)の看板がアニメ『有頂天家族』の初回で登場したのは、KBS京都等の京都の団体が協力していることから、そういった節約というより、意図的に行われているんだろうね。 ・TVアニメ「有頂天家族」公式サイト http://www.uchoten-anime.com/

73. 『華陽国志』列女伝記 中国古代女性の生き方(2009年5月)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第9号(総192号)(2009年5月29日発行)で知ったのでメモ。 というより、先に下記ブログの記事で知っていたんだけど、出版社のサイトで情報が出てから記事にしようと思っていたら、そのままだったんで、今、記事にしてみる。 ・宣和堂遺事 http://sengna.com/ ・五月の本   (※上記ブログ記事) http://sengna.com/log/eid1473.html ※今、アクセスするとサイト自体なくなっているね。何かあった? ※追記。五月末日に閉鎖し、7月12日に「宣和堂異時」として復活したようだ。 2009年5月12日に明徳出版社から下見隆雄/著『『華陽国志』列女伝記 中国古代女性の生き方』(ISBN9784896191950)という書籍が出たとのこと。2625円。 ・明德出版社 http://www.meitokushuppan.co.jp/ 『華陽国志』と言えば、三国時代もとりあつかった蜀の地方志。ネットでの訳といえば真っ先に下記サイト「みくにこころざし」を思い付くね。 ・みくにこころざし http://earther.sakura.ne.jp/mikuniko/

74. 2006年12月8日 十八史略 3 梟雄の系譜(文庫)
 1975年に初版、1999年・2000年に第2版が刊行された徳間書店の「十八史略」の訳本が文庫化され2006年10月から一ヶ月ペースで刊行されている。部分的に原文と書き下し文が書かれている。第2版の価格が1900円ぐらいだったのが文庫版だと1000円となっている。  『十八史略』(じゅうはっしりゃく)とは元代の曾先之の撰で史記、漢書、後漢書、三国志、晋書、宋書、南斉書、梁書、陳書、後魏書、北斉書、周書、隋書、南史、北史、新唐書、新五代史の十七の史書(正史)に、当時まだ宋史ができていなかったので、続資治通鑑長編と続宋編年資治通鑑を加えたものから事柄を部分的に抜き取って時代順に構成した史書だ。全七巻。  この徳間書店の訳本は全五巻で、順に「覇道の原点」、「権力の構図」、「梟雄の系譜」、「帝王の陥穽」、「官僚の論理」というサブタイトルがつけられており、おそらく文庫本もこれに準ずると思われる。  実際、文庫版の一巻を買って読んでみる。三国志関連の時代以外のことをまったく知らないというよく居る三国志ファンの私にも分かりやすく興味を持ったまま読みすすめることができた。その秘訣は何かなと思っていたら、文庫版の一巻にズバリそのままのことが書いてあった。「解題 一、『十八史略』の構想」というところの「『十八史略』の特色」と銘打たれた小項目の文だ。以下、引用。 ------------------------------------------------------ 一定の紙幅のうちに網羅しようとすれば、いきおい叙述は簡略にせざるを得ない。しかし、その簡略さは、抽象化する方法によるものではなく、要点だけを具体的に示すという方法によったものであるから、読む者に、もっと深く知りたいという意欲を起こさせるような簡略さなのである。初学者を本格的に史書に向かわせる絶好の手引書とされるのは、このためである。 ------------------------------------------------------  どうしても何かを簡略化させようとすると抽象化させたり、概略を示したりしがちなんだけど、こういうふうに具体的なことを部分的に抜き取る方法も効果的なんだな、と思い知る。  上の文に「もっと深く知りたいという意欲を起こさせる」とあるように、実際、私も史記で照らし合わせたりしていた。  そこで思ったんだけど、三国志ジャンルの入門者に対し、この技法は使えないかな? と。  幸い、『十八史略』の元となる史書群に『三国志』が含まれており、ちょうど『三国志』の記載がでてくる訳本(文庫)の「十八史略 3 梟雄の系譜」は2006年12月8日に刊行されるので、それがこの技法の良いお手本になることだろうし。 ・「十八史略 3 梟雄の系譜」(文庫)の三国志関連部分 http://cte.main.jp/newsch/article.php/470 ※追記 十八史略 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典(2011年1月25日) -------------------------------キリトリ-------------------------------  三国志をまったく知らない人にとって、三国志といえば「なんか難しそう」と思うか、「ひげ面の男たちが闘っているやつ?」とか漠然としたイメージを思い浮かべるんだろう。そういう人たちにとって簡略化は重要で、そうしなければ前者だと「やっぱり難しいものなんだ」とかなるし、後者だと「こんな難しいものだったの?」とか第一印象でつまずいてしまう怖れがある。  そういった意味では現状で、ネットにしろリアルにしろ三国志ジャンルの入門者に手引きとなる簡略なもので諸手をあげてすすめられるものなんて一つもないように思える。  かといって既存の創作物をとりあえずすすめておくような逃げに出ると、正史だの演義だの吉川版だの宮城谷版だの横山版だのと口走るような誤った認識をしてそうな三国志ファンの量産に加担しているような歯がゆい気分になる。  そんな気分になったときはいつも三国志ジャンルの入門者向けの手引きコンテンツの作成を夢見てしまう。

75. 人形劇三国志 大百科(1993年4月1日)
※関連記事  メモ:飯田市川本喜八郎人形美術館(2016年4月2日訪問)  さんごくし。(2016年4月7日-)  上記関連記事にあるように、珍しく日記的に導入する記事の頻度が高いのだけど、今回もその流れ。  2016年4月9日土曜日4時に起床。3時間睡眠でひたすら溜めたビデオを消化しつつあれこれ作業するも、お出掛け前のこの時間帯はまとまったことができるわけでもなく。何か身のあることをしようと、裁縫で外れていたボタンの取り付けをする。8時10分。  9時25分には行きつけのスーパーマーケットへ。日曜日に帰宅後、料理しようと、京都排骨の食材を買っていた。手元のレシピだと野菜分が少ないので、ピーマンを買い足した。それと旅行に備え、行きのおやつのコロッケ、携帯するペットボトルのコーヒー(BOSS とろけるカフェオレ)、帰りの飯代わりの菓子パン2つ(アーモンドのやつとトマトチーズのやつ)を買う。 ・京都排骨 (※個人サイトの2006年3月29日の雑記) http://cte.main.jp/sunshi/2006/0301.html#29

76. 中国人の機智 『世説新語』の世界(2009年12月10日)
・講談社BOOK倶楽部 http://shop.kodansha.jp/bc/ 上記サイト「講談社BOOK倶楽部」の「書籍」の「発売予定」によると2009年12月10日に井波律子/著『中国人の機智 『世説新語』の世界』(講談社学術文庫)が924円で発売するという。 文庫の表題にある『世説新語』とは南朝宋(劉宋)の劉義慶の撰であり、後漢から東晋の人物について書かれてあるため、『三国志』に載る人物が結構、出てくる。 ※参照リンク ・教えてください・曹操と袁紹の花嫁泥棒   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2833 そのためこの文庫でも同様の期待が出来るかも。 また、同著者の類似書名『中国人の機智 『世説新語』を中心として』の新書が中央公論新社から中公新書693(ISBN978-4-12-100693)として1983年5月23日より660円(税別)で発売されており、今回のはその文庫化という位置づけだろうか? ・中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/ ・中国人の機智|新書|中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/shinsho/1983/05/100693.html ※関連記事 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)

77. 贈りもの 安野モヨコ・永井豪・井上雄彦・王欣太(2012年11月22日)
※関連記事  軍師彼女(2013年4月9日)  十三支演義 ~偃月三国伝~ 2巻 (2013年4月5日)  龍狼伝 中原繚乱編 12巻(2013年5月17日) 上記関連記事に続いてこの十日ぐらいで四つ目の講談社の三国マンガの記事となる。 上記一つ目の記事や下記関連記事にあるように、最近、マンガ研究書、あるいはそれに繋がる書籍を図書館で借りていて、今回も押山美知子/著『少女マンガ ジェンダー表象論 増補版』(彩流社2007年2月28日発行、2013年1月15日増補版発行)と共に或る書籍をたまたま見掛け借りて、それが三国マンガに関係していた。 ※関連記事 龍路ツーリング(メロディ2000年2月号) それが金益見/著『贈りもの 安野モヨコ・永井豪・井上雄彦・王欣太 ~漫画家4人からぼくらへ~』(講談社2012年11月22日発行、ISBN:978-4-06-364904-8)だ。1575円。 ・ホーム|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/ ・|贈りもの 安野モヨコ・永井豪・井上雄彦・王欣太|作品紹介|講談社コミックプラス http://kc.kodansha.co.jp/content/top.php/1000006091 上記の作品紹介のページから下記に引用するように、この書籍はタイトルにあるマンガ家へのインタビューが主軸になっている。それで何が関係するかというともちろん、三国マンガ『蒼天航路』の作者、王欣太(KING★GONTA)先生のところだ。pp.189-243の「王欣太さんからの贈りもの」の章となる。

78. 真説 その後の三国志(2012年5月18日)
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ 上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2012年第7号-2(総248号)(2012年6月27日発行)によると、宝島社より坂口和澄/著『真説 その後の三国志』(ISBN:978-4-7966-9836-8)が発売したという。下記の出版社のサイト内の書籍ページによると、2012年5月18日に1500円の発売だ。 ・宝島チャンネル http://tkj.jp/ ・宝島チャンネル - 真説 その後の三国志 http://tkj.jp/book/?cd=01983601 ※関連記事  図説 合戦地図で読む 三国志の全貌(青春出版社2008年11月10日)  逸話で綴る 三國志(2008年12月5日)  正史三国志 英雄奇談(2009年11月10日)  三国志列伝(2011年7月)  全貌三国志演義 英雄百年の興亡(2011年7月9日)

79. 古代中国の虚像と実像(2009年10月20日)
タレコミ情報が入ったので、記事に。 講談社現代新書より2009年10月20日に落合淳思/著『古代中国の虚像と実像』が発売したという。ISBN:978-4-06-288018-3、756円 ・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を http://www.kodansha.co.jp/ それで何が「三国志」に関係するかというと、上記出版社のサイトの該当ページから下記へ目次を引用するように、全15章と番外編があるうちの番外編に「三国志の英雄たちと赤壁の戦い」がある。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <本書の内容> 第1章 中国には多様な新石器文化があった 第2章 「夏王朝」はなかった 第3章 政治手段としての甲骨占ト 第4章 紂王は酒池肉林をしなかった 第5章 「共和」の時代は共和制ではなかった 第6章 『春秋左氏伝』の虚実 第7章 覇者は何人か 第8章 戦国時代のはじまり 第9章 『孫子』は孫子が作っていない 第10章 『論語』の理想論 第11章 中国の統一は始皇帝の力ではなかった 第12章 秦王室のスキャンダルの真相 第13章 作られた始皇帝伝説 第14章 秦末の反乱と説話 第15章 楚漢戦争と項羽の伝説 番外編 三国志の英雄たちと赤壁の戦い ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

80. 完訳 三国志(2011年3月16日-)
メールマガジン「書羅盤:チャイナブックナビゲーター」2011年第7号(総232号)(2011年4月28日発行)で知ったこと。 ・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ※新規関連記事 文選 詩篇(訳注、2018年1月16日-) ・三国志  (※上記出版社サイトのページ) http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/4/007335+.html 上記のページによると、2011年3月16日から小川環樹・金田純一郎/訳『完訳 三国志』(ワイド版岩波文庫)全8巻が刊行されるという。タイトルに「三国志」とあるが紛らわしいことに史書ではなく、小説『三国演義』の訳本だ。上記のページを辿ると、さらに『三国演義』訳以外に「葛飾載斗の版画」を加えたとあるんで、おそらく『三国演義』(中国)訳に『絵本通俗三国志』(日本)の挿絵を加えた、良く言えばハイブリッド、悪く言えば、何とも節操のない構成になっているんだろうね(個人的にはもっと近い版本の挿絵を組み合わせれば良いのに、と思うんだけど)。 ※参照記事 2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2 それと、これは下記リンク先の文庫版を新装し「ワイド版」化したものだろうね。 ・三国志  (※上記出版社サイトのページ) http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/32/3/320121+.html

81. いっきに読める三国志(2009年11月16日)
下記出版社サイトによると、2009年11月16日にPHP研究所より『いっきに読める三国志 豪勇無双の男たちの覇権をかけた物語』(ISBN978-4-569-77528-9)が1680円で発売されたという。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/ ※関連記事 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日) サブタイトルに「物語」とあるが、上記サイトの解説を読むと、小説というわけでもなさそうだし、かといって、「訳」表記がないため、陳寿『三国志』を訳していると言うわけでもなさそうで、解説では、下記に引用するような説明がされている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ また、正史『三国志』本来の紀伝体を編年体に改めたつくりとしているので、黄巾の乱から晋による天下統一までの流れを時間を追って、しかも短時間に読むことができるようになっている。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

82. 漢魏六朝の詩 上下(2009年11月10日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第20号(総203号)(2009年12月14日発行)で知ったこと。 ・明治書院ホームページ http://www.meijishoin.co.jp/ 上記の出版社サイトによると、2009年11月10日に石川忠久/編著『漢魏六朝の詩』が上下各2625円、それぞれISBN978-4-625-66415-1、ISBN978-4-625-66417-5で発売されたという。上巻の内容紹介を見ると、曹操、曹植、建安の七子の詩がでるそうな。 ※関連記事  三国志と乱世の詩人(2009年9月29日)  三国志漢詩紀行(集英社新書)

83. 三国志合戦事典(2010年12月22日)
・各駅亭舎・本陣(HOME) http://kakutei.cside.com/ ・旅の達人が作った一冊、三国志合戦事典  (※上記ブログ記事) http://blog.livedoor.jp/tetsubo8/archives/65519471.html 上記ブログ記事で知ったこと。 ・新紀元社 http://www.shinkigensha.co.jp/ ・三国志合戦事典 http://w3.shinkigensha.co.jp/books/978-4-7753-0872-1.html 上記出版社サイトの上記ページによると、新紀元社より2010年12月22日に藤井勝彦/著『三国志合戦事典 魏呉蜀74の戦い』(Truth In History 23、ISBN978-4-7753-0872-1)が1995円で発売されたという。「三国志合戦事典」が主題で、「魏呉蜀74の戦い」が副題といったところだろう。

84. BB戦士三国伝 武将大全(2010年4月24日)
・SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors http://www.sdgundam3gd.net/ ※関連記事  SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors(2010年4月3日テレビ東京系)  三国伝に「真」シリーズ(2010年2月27日) ※追記 SDガンダム三国伝 プラモデルナビゲーションブック(2010年7月3日) 今、毎週放送されていて、プラモデルの玩具も着々と発売されている『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』。上記公式サイトの2010年4月17日の更新によると、2010年4月24日に株式会社アスキー・メディアワークスから1260円で『BB戦士三国伝 武将大全』(ISBN978-4-04-868576-4)という三国伝のプラモデル作例集が発売されるという。元々は『電撃ホビーマガジン』のコンテンツ(模型作品、イラスト)とのこと。 ・AMW|アスキー・メディアワークス 公式ホームページ http://asciimw.jp/ また公式サイトの2010年4月21日の更新情報によると4月21日より『SDガンダム三国伝 BraveBattleWarriors』のエンディングテーマ『三璃紗伝説~The Brave Legend~』が携帯サイト「ガンダムGATE」から配信されておるとのこと。 ・ガンダムGATE | バンダイナムコゲームス公式サイト http://www.bandainamcogames.co.jp/mobile/content/site.php?site_id=303&carrier=1 ※他のキャリアもあるが、ひとまずi-mode用。

85. 第27回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2014年8月11日-16日)
※前回記事 第26回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2013年8月11日-16日)  上記の前回記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第27回で、2014年8月11日月曜日から16日土曜日までだ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※関連記事 第32回 春の古書大即売会(京都古書研究会2014年5月1日-5日)  今回はなかなか都合がつかず結局、16日土曜日最終日ぐらいしかいける機会がなく、それと別件でプチオフ会シリーズ「関プチ5 全国ツアー」の期間中だったので、下記関連記事にあるように一応、設定してみると、想定通り最少催行人数の2名に満たず、例年通り一人で赴くことになった。 ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:8/16京都の古本まつりで三国ブックハンティング(2014年8月16日) ※追記 第33回 春の古書大即売会(京都古書研究会2015年5月1日-5日) ※次回記事 第28回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2015年8月11日-16日)

86. 戦略と義の壮大なドラマ 三国志(2010年3月1日)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・購入(2010/02/28)  (※上記ブログ記事) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-1d513c11dbef6362dd6f40f9a58aba86.html 上記ブログ記事で知ったこと。 下記の出版社詳細ページにあるように、2010年3月1日に主婦の友社から渡邉義浩/監修・長野剛/画『戦略と義の壮大なドラマ 三国志』(軍師と武将列伝&ゆかりの史跡案内つき 主婦の友ベストBOOKS ISBN 978-4-07-269937-9)が1470円で発売したという。 ・主婦の友社 http://www.shufunotomo.co.jp/ ・出版社詳細ページ http://www2.shufunotomo.co.jp/webmado/detail.php3?isbn=978-4-07-269937-9 表紙の絵、タイトルや内容紹介文を見て、「主婦の友社」で「戦い」をテーマにするのは、事情を何も知らない者にとって不釣り合いに思えるんだけど(同シリーズで『乱世を生き抜く! 戦国時代』なんてのも売っているが)、そういう見方をすると、内容紹介文にある「三国志を彩る女性たち」が売りになるのかな、と個人的には思った。 ※追記 「三国志」の女性たち(2010年6月)

87. 『三国志』正史に学ぶ生き残り術(2009年12月20日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第21号(総204号)(2009年12月29日発行)で知ったこと。2009年12月第二弾。 ・明治書院ホームページ http://www.meijishoin.co.jp/ ・HOME|おとなの学びやは大人の教科書「学びやぶっく」シリーズの専用サイトです http://www.manabiya-book.jp/ 上記、「学びやぶっく」シリーズのサイトによると、明治書院から、守屋洋/著『『三国志』正史に学ぶ生き残り術』(ISBN 978-4-625-68435-7)が1260円で2009年12月20日に発売したという。「学びやぶっく」シリーズというのがあって、そのNO.25だそうな。 上記サイトから目次などを下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】 序章   三国志の時代 …三つ巴で展開された非情の サバイバル競争 第一章 「魏」の曹操 …治世の能臣、乱世の姦雄 第二章 「蜀」の劉備 …「徳」によって人心を得る 第三章 「呉」の孫権 …形勢観望のリアリスト 第四章 軍師としての諸葛孔明 …「負けない戦い」に徹した名采配 第五章 政治家としての諸葛孔明 …小国の蜀を支えた最小の苦心 ◎歴史は豊富なケーススタディの参考書である。事の善悪を脚色しない「正史」から先人の知恵を学ぶ。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

88. 安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日)
『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されている。 すっかり気付かずスルーしていたんだけど、そのオールカラー画文集が2008年4月16日に朝日新聞出版から出ているという。定価10000円。 ・朝日新聞出版 http://publications.asahi.com/ 朝日新聞出版のサイトから下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 繪本・三國志 安野 光雅 ISBN:9784022586872 定価:10000円(税込) 発売日:2008年4月16日 B4変判上製 184ページ --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)  「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回) ※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号) ※追記 姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者(2010年3月5日) ※追記 三國志逍遙(2010年3月26日)

89. 狩野直禎/著『中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで』(2008年3月3日)
三国志学会会長である狩野直禎先生による文庫書き下ろしの『中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで』がPHP研究所から2008年3月3日に発売されたとのこと。文庫判600円。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/ PHP研究所の紹介文をみると、著作に『諸葛孔明』があることもあって、タイトルの「18選」には諸葛亮(字、孔明)もあるようだね。 ・関連記事  第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日)  三国志学会第一回大会ノート6  渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)

90. 脳をきたえるクロスワード三国志(2009年6月18日)
・月光楽園 http://mlp.cside.to/  上記サイトの「つれづれ日記」で知ったこと。  2009年6月18日に日東書院本社から新書の『脳をきたえるクロスワード三国志』(脳トレパズルシリーズ、609円、ISBN978-4528015500)が出たらしいんだけど、出版社のサイトが見あたらず、情報は右にある商品リンクに頼らざる得ない状況だったりする。というわけでそこから内容を下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クロスワードを楽しみながら三国志に思いを馳せるパズルです。パズルのカギに三国志の英雄たちにちなんだ問題を多数出題します。 PART1 三国志の英雄たち「魏」 PART2 三国志の英雄たち「呉」 PART3 三国志の英雄たち「蜀」 *おもしろ三国志コラム ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ クロスワードパズルと言えば、早稲田大学三国志研究会が執筆協力した『歴史パズル三国志演義』が有名かな。 ※関連記事 2005年7月「歴史パズル三国志演義」発刊