Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 02月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 52 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 31 - 60 / 315 件 (0.0163 秒). 検索条件の修正

31. 読書会(ビブリオバトル)(宮崎県延岡市2019年5月25日)
下記Twitter Accountの下記statusで知ったこと。開催日が迫っているんでとりいそぎ。 ・ビブリオバトル延岡 (bibnobeoka) on Twitter http://twitter.com/bibnobeoka ・Twitter / bibnobeoka: 5/25(土)読書会(ビブリオバトル)です。テーマは「三国志」 三国志好きの方の熱いトークを期待しています。興味あるけどあまり詳しくない、という方も遠慮なく参加、見学いただきたいです ... https://twitter.com/bibnobeoka/status/1130491128485040128  下記サイトの下記ページにあるように、2019年5月25日土曜日17時から19時まで宮崎県延岡市幸町3丁目4266番地5 エンクロス 2階中央大ラウンジにて延岡ビブリオバトル主催の「読書会(ビブリオバトル)」がテーマ「三国志」で開催されるという。参加費無料、定員5名とのこと。 ・延岡市駅前複合施設 エンクロス http://encross-nobeoka.jp/ ・イベント https://encross-nobeoka.jp/ja/event_page/24228 ※関連記事 三国志ファンミーティング(2015年11月22日)

32. メモ:三国創作相関図(といってもグダグダ)
 そういや多分、某巨大掲示板だと思うんだけど、一昔のブームを三国志ジャンルを歴史や古典として捉えたところは廃れ、ゲーム・キャラクタービジネスとして捉えたところは強かったと書かれてあって至言だなぁ、と思って、何か関係ありそうなものを過去の記事から探し出して見ると(下記)、キャラクタービジネス側からにとって三国志はあと少しの位置づけみたいだね。 ・「ビジネスにおけるキャラクター活用」にて http://cte.main.jp/newsch/article.php/223  歴史系の三国志ファンからすると、そういったキャラクタービジネスで三国志を認知したり興味を持ったりしても、その中のわずかでも歴史系へ興味を持つだろうという予想や(幻想か?)、歴史系へ少しでも興味を持ってくれという願望があったりする。まぁ、これから先、歴史系へ転がる人が増えようとも、まったく転がる人が居なくなって二極化するようなことがあっても、どうなって行くは楽しみではあるんだけど。 ※清岡の素人メモ  AIDMA理論(購買における心理プロセス)   Attention 認知   Interest 興味   Desire 欲求   Memory 記憶   Action 行動  それで思ったことが一つ。大きな意味での三国志ジャンル内の作品群はそれぞれ原典にどれぐらい忠実かとか作品によってそういった割合とか度合いみたいなのを持っている。原典に忠実の逆を言えば、創作がどれくらい多いかって度合いだろう。だから、「原典寄り」←→「創作多し」の軸に、作品名を並べることができそうだ。  でもここに個人的に『三国演義』なんかも入れていきたいんで、一方向の名前を替えて「歴史寄り」←→「創作多し」の軸にしてみる。あと考えられるケースとして舞台設定は歴史寄りだけど、ストーリーが創作が多い作品と、逆に舞台設定は創作だけど、ストーリーが歴史寄りって作品はどうなんだってことだけど、ここは作品の最初の印象を優先し、前者を「歴史寄り」方向に寄っていて、後者を「創作多し」方向に寄っているとする。  「歴史寄り」←→「創作多し」の軸は作品の内容についての軸、つまり送り手についての軸だったけど、今度は受け手の軸を考えてみたいと思う。受け手、つまりどんな層をターゲットにしているってことだけど、これでぱっと思い付くのが「年長」←→「年少」軸で、その次が「コア」←→「ライト」軸なんてあるけど、ここはもっと分かりやすく、分からなくても何となく想像できそうななので「女性向き」←→「男性向き」軸でどうだ! つまりはこの軸ではどちらかに偏らない方が万人受けしやすいってことなんだろうな、と。あと補足説明として女性向きはいわゆるJUNE系ややおいをもちろん含むがそればかりではない(当たり前だけどやおいを嫌う女性もいるし、そもそも認知してない女性も多い)。だけど、JUNE系ややおいを作品のメインに含むとかなり「女性向け」方向に度合いが大きいと定義付けしたいね。伝え聞く『鋼鉄三国志』(アニメ)なんかもかなり「女性向け」方向に傾いているよな。それと「男性向け」方向は男性をターゲットとした工□を含む作品をイメージしているんだけど、これ以外にも少年漫画ノリも度合いは工□より小さいが、こっち方向の度合いにしていきたいな…というわけで少年誌に連載している『龍狼伝』や『ブレイド三国志』は一応、男性向け方向で。あと伝え聞く『一騎当千』は「男性向け」方向の極地に居そうだね(もっと上はありそうだが…)。そうすると少女漫画ノリは「女性向け」方向に傾くね。  というわけでこの二つの軸によりできる平面上に作品名をどんどん書き込んでいって「三国創作相関図」ができるってことで。誰か独断と偏見で良いんでこの「三国創作相関図」を作成してくれる人は居ないだろうか……居ないだろうなぁ(汗)

33. 曹操 矛を横たえて詩を賦す(2009年7月8日)
・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ 上記出版社のサイトを見ると、下記に引用するように、川合康三/著『曹操 ─矛を横たえて詩を賦す』が2009年7月8日に発売されるという。 --引用開始----------------------------------------------------- 曹操  ─矛を横たえて詩を賦す 川合 康三 著 ちくま文庫 文庫判 304頁 刊行 07/08 ISBN 9784480425744 JANコード 9784480425744 定価945 円(税込) --引用終了----------------------------------------------------- 1986年に集英社から出た『中国の英傑 4 曹操 -予を横たえて詩を賦す-』(ISBN4-08-189004-8)の文庫化かな? ※関連記事 三国志学会 第四回大会(2009年9月5日龍谷大学) ※追記 第34回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

34. さくら剛/著『三国志男』(2008年5月12日)
有り難いことに情報募集のコメントで情報をいただく。 さくら剛/著『三国志男』(イラスト:しりあがり寿)がサンクチュアリ出版から定価1365円(税込)で2008年5月12日に発売されたとのこと。 ・サンクチュアリ出版のホームページ http://www.sanctuarybooks.jp/ どういう書籍かというと上記出版社のサイトによると「三国志遺跡100ヵ所以上を現場検証&爆笑ツッコミ」とのことでどうやら旅行記のようだ。 また下記のように公式サイトも設けられている(例によって詳しくはそちらで)。 ・さくら剛・著「三国志男」公式サイト http://www.sanctuarybooks.jp/sangokushi/ 公式サイトにはflv形式の予告編の動画があったり、武将紹介(脱力系?)があったり、「三国志関連情報」と題した、今風にブログ(出版社のブログにカテゴリ分けし使用)があったりとコンテンツが充実しているね。 また著者の方は下記のバナーの2008年5月31日開催の「三国志の宴3」の第3部にご出演されるそうな。 (※このイベントのチケットは発売二日でソールドアウト) ※関連記事 2008年5月31日 赤兎馬Presents「三国志の宴3」開催 さらには下記のブログ記事にもあるように『三国志男』のプロモーションもかねてフリーペーパーの『三国志新聞』も発行しているとのこと(「大三国志展」に行ったときにでも見てみよう) ・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・フリーペーパー「三国志新聞」発行  (※ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/sangokushi/entry619.html ※追記 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日) ※追記 さくら剛さん・歴ドル小日向えりさんのサイン会&トークショー(2009年6月14日時代屋) ※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

35. 逸話で綴る 三國志(2008年12月5日)
・三国志―正史と小説の狭間~満田剛のブログ http://mitsuda.blogtribe.org/ ・購入(2008/12/16) http://mitsuda.blogtribe.org/entry-e727bec0ffa1a262b631d1093c83c57e.html 上記サイトの上記記事で知ったこと。 坂口和澄/著『逸話で綴る 三國志』が徳間書店の徳間文庫で2008年12月5日に発売したとのこと。ISBNコード: 978- 4-19-892896-4 定価800円 ・徳間書店 http://www.tokuma.jp/ 上記サイトの上記文庫の説明ページから下記へ引用 --引用開始--------------------------------------------------------- 正史三國志に登場する英雄好漢、姦雄奸賊の興味尽きない、知られざるエピソードを一挙に紹介! 書下し。 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事 図説 合戦地図で読む 三国志の全貌(青春出版社2008年11月10日) よく見かける人物しばりの次は、「図説」を挟んで、これまたよく見かけるエピソードしばりなので、他とどう差別化されているのか気になるところ。 ※追記 正史三国志 英雄奇談(2009年11月10日) ※追記 真説 その後の三国志(2012年5月18日)

36. アイディア「三国志エピソードガイド」
 10月13日に「三国志大戦」がバージョンアップしたんで、手元のサイトで最近やたら、三国志大戦関連の検索ワードが多いんだけど、それらとは関係なく「赤壁の戦い 漢籍完訳」というのがあった。 「赤壁の戦いを漢籍で知ろうと思ったら、三国志魏書武帝紀、三国志呉書周瑜伝などいっぱいあたらないといけないんだよな。きっと、史書で『赤壁の戦い』というひとまとまりのものがあると思っているんだろうな。あ、三国演義の『赤壁の戦い』だとある回を読めば良いんか…」 とか思っていた。  まぁそんなことをすぐ頭の端においやられ、ネットで好きな海外ドラマのファンサイトを見ていた。そのサイトではエピソードごとに脚本(のようなもの?)の日本語訳があって、吹き替えとの違いなど注釈があって(つまりエピソードガイド)、エピソードごとに感想を書き込めるようになっている。前者、エピソードガイドはかなり便利。吹き替えされていない部分や誤訳をチェックできるし、出演者や声優もチェックできるし、前後でどんなエピソードがあるか俯瞰できるし。  そこでふと思いついた。  三国志ジャンルでエピソードガイドつくれないか?  三国志とその注に見られるエピソードだけなんて野暮なことは言わず三国演義のエピソードも含めたもの。エピソードごとに見れるようになっていて、それぞれのエピソードの原文の日本語訳(個人的には原文も欲しい)が書かれていて、軽い解説がついている。よく知られたエピソードだったら、三国志や三国演義をルーツとしない吉川三国志など創作作品のエピソードも入れていいかなぁ(あ、民間伝承や戯曲類も当然入るか)。あと、三国志の原文と多くのファンの認識が違うエピソードは三国志だけじゃなく後世の創作作品の原文も載せるといいかも。例えばベタな説明だけど、華雄が斬られるエピソードであれば斬ったのは三国志だと孫堅、三国演義だと関羽、蒼天航路だと夏侯惇と違ってきてるしね。追加されたエピソード、変容したエピソードもたくさんあるはずだ。  遼来々なんて元がわかりにくいからなぁ。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1617  エピソードは年代順に並べてあって、そのエピソードのタイトル(わかりやすく)、シリーズ名(そのエピソードが入る大枠の名前。「十万本の矢」だったら「赤壁の戦い」とか)年月日(推定であればその理由も注釈に入れる)や関連人物(登場人物ってやつだね。別に索引があると良い)、場所(別にある地図と見比べられるといいね)、それからエピソードの原文の日本語訳(ルーツになる文優先で)、出典、解説(どういうのが便利だろ)、注釈、それからそのエピソードの出る作品(小説、漫画等。別に索引があるといいかなぁ。真・三國無双のステージや三国志大戦の「計略」?など、ゲームも含める?)などの項目がある。  さて肝心のメディアだけど、単行本でも分冊百科でも雑誌の連載でもカード(シート?)でもネットのwikiでも良いかな、なんて考えている。著作権と信頼性の兼ね合いで何がいいんだろ?  本だったら副読本として「設定集」(人物紹介、当時の風俗制度など)があるといいかなぁ。  あれば多種多様になった広い意味での「三国志ファン」に重宝されると思うんだけど。

37. 第25回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2012年8月11日-16日)
※前記事 第17回三顧会 午後(2012年8月14日) ※関連記事 第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)  上記関連記事にもあるように、毎年この時期に京都市の下鴨神社の「糺の森」、つまり神社の境内の青空の下で、京都古書研究会主催の「下鴨納涼古本まつり」が開催される。今回で第25回で、2012年8月11日土曜日から16日木曜日までだ。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/ ※関連記事 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) ※追記 第36回 秋の古本まつり(京都古書研究会2012年10月31日-11月4日) ※追記 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)  今回、12日の午後から行こうかと予定していたが、下記関連記事にあるように急用が入り、16日の最終日までずれ込んだ。とは言っても開始10時の直後に会場に行け、それに後述する最終日ならではのメリットを確認できた。今回もエア・ブックハンティング。 ※関連記事 メモ:コミックマーケット82 3日目(2012年8月12日)  すでに会場には人がたくさん居た。例年の如く南北の通りに沿って東西に軒を並べている。そして例年の如く、南から反時計回りに店を回る。強い陽射しの日とはいえ、左右に並び木々が木陰を為し、そこそこの涼しさを供する。 (※写真は北の方から南へカメラを向け撮影)

38. 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)
・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・中国の五大小説(上) 三国志演義・西遊記 http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/6/4311270.html 上記サイトのページによると2008年4月22日に岩波新書で井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』が出るとのこと。903円。 岩波書店のサイトの紹介ページから以下、引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 中国の五大小説 (上)  三国志演義・西遊記 井波 律子 ■新赤版 1127 ■体裁=新書判・並製・240頁 ■定価 903円(本体 860円 + 税5%)(未刊) ■2008年4月22日 --引用終了--------------------------------------------------------- ※関連記事  特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)  書羅盤・チャイナブックナビゲーターの2008年の三国志関連 ※追記 中国人の機智 『世説新語』の世界(2009年12月10日) ※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

39. 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む
連休中に神田神保町に寄ってあれこれ書店に回ったんだけど、それらの中で中国図書専門店の山本書店に入った。 ・BOOK TOWN じんぼう http://jimbou.info/ ・研文出版(中国書籍) http://www.kenbunshuppan.com/ 上記のサイトにあるように研文出版は山本書店の出版部としてスタートしたようで、そのためか山本書店では研文出版の書籍が大々的に置いてある。 そこの平積みで見かけたのが2008年10月7日発行の京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター/編『京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む』(研文出版)という本。 表紙にはどこかで見たことのある唐代ぐらいと思わしき画像。ぱらぱらとめくるとどこで見かけたか判る。2006年3月11日土曜日に行われた「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」で見かけたんだ。つまりそのセミナーのタイトルと書名が同じであることから判る通り、そのセミナーの内容を収録した書籍だ。ちゃんと読んでいないけど図表や注が適時にあって解りやすくなっており、当時のセミナーの様子を伝えてある。 ※関連記事 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午前レポ ※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月) あまり本編と関係ないけど、中を見ると、三才図会からの肖像画がたくさん載せられていて、それはもちろん明代の創作だから、見慣れない冠ばかりだからとても違和感があった。個人的には使わない方がマシに思えるのだが。 ちなみに隣に平積みで置いてあった『唐代の文論』の表紙には漢代の画像磚がモチーフに使われており、お互いに違和感を強調し合っているように思えた。 ※追記 メモ:錯誤と漢籍(『漢籍はおもしろい』所収) ※追記 海でつながる倭と中国(2013年9月) ※追記 木簡と中国古代(2015年2月)

40. 三国志演義のウソとタブー(2009年4月9日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第8号(総191号)(2009年5月22日発行)で気付いたのでメモ。 ・宝島チャンネル http://tkj.jp/ 2009年4月9日に単行本の『三国志演義のウソとタブー』が発売したという。ISBN:978-4-7966-6965-8。600円。 2009年3月23日発売の『別冊宝島1612 三国志 英傑大事典』同様、『レッドクリフ』の公開に合わせた形だね。 ※関連記事  別冊宝島1612 三国志 英傑大事典(2009年3月23日) ※追記 三国志演義のウソとタブー(2009年12月5日)

41. 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)
※関連記事  第29回 春の古書大即売会(京都古書研究会2011年5月1日-5日)  第24回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2011年8月11日-16日)  第35回 秋の古本まつり(京都古書研究会2011年10月29日-11月3日)  上記関連記事や下記サイトにあるように京都古書研究会主催で毎年5月初頭、8月中旬、10月末11月初頭に、多くの古書店が参加する古書の即売会が開催される。 ・京都古書研究会 http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/  そういうことなので、2012年5月1日火曜日から5日土曜日まで、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)にて京都古書研究会の「第30回 春の古書大即売会」が開催される。 ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/ ※追記 第25回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2012年8月11日-16日) ※次回 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)

42. PHP研究所からの書籍三種
ちょっと前まで結構、チェックしていたんだけど、最近はチェックを怠っていたので、まとめてPHP研究所からの三国志関連書籍三種を紹介。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/ 2008年09月18日 丹羽隼兵/編訳『[新訳]三国志 激動・波乱の時代を勝ち抜くための百言百話』 945円 ※新書判の「新訳」って何? と思ったんだけど、故事を中心に抜粋して書かれているようだね。 2008年09月19日 守屋洋/著『「三国志」 乱世の人物学』 1050円 ※いつものやつ。 2008年10月1日 桐谷正/著『張遼(ちょうりょう) 孫権を追い詰めた魏の猛将』 680円 ※いつもの人物タイトルの歴史小説。 ※関連記事  渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)  立石優/著『龐統』(2008年1月7日) ※追記 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦(2008年11月21日) ※追記 今学ぶべき!現状突破のビジネス兵法 ※追記 劉備 趙雲 諸葛亮 周瑜 曹操 関羽(2009年5月8日) ※追記 呂布(2009年10月1日) ※追記 魏延(2010年5月6日)

43. 中国歴史・文化地理図冊
 三国志関連の地理を見ようとして役立つ定番なのが、譚其驤/主編『中国歴史地図集』の第二冊(秦・西漢・東漢時期)、第三冊(三国・西晋時期)。当時の川の位置まで書かれているんだけど、道の位置は現在の中国のが描かれているが当時のは描かれていない。 ・三国志 地図 http://cte.main.jp/newsch/article.php/242  それで四年ぐらい前に当時の道の位置が知りたい、なんて話していたら、白崎ゆきとさんが「三国志ファンのためのサポート掲示板」で教えてくれた。それが下記のツリー…とツリーの本題から逸れて居るんだけど、私にとってとてもありがたい話。 ・正史 三国志の翻訳について http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=285 それで教えて貰ったのは 中国歴史・文化地理図冊 陳正祥 原書房 昭和57年 定価28,000円 という本。秦や前漢の交通路(関や県城の位置含む)以外にも水系や前漢の塩・鉄・工官が描かれている地図もあったりする。  上記ツリーにも書かれているように当時は呉会あたりの交通路が知りたかったんだけど、呉→銭唐→山陰(会稽)と一本道と単純だったので役に立たず、とりあえず個人的にスキャン画像として保管していた。  最近、皇甫嵩の黄巾討伐や韓遂の三輔侵攻などがでてくる趣味の小説を書いていて、その際、この本が参考になったのでここで紹介してみる。ただこの本がどういう研究をバックボーンにしているとか全然、知らないんだけどね。

44. 童門冬二/著『新釈 三国志』(日経ビジネス人文庫、2008年1月9日)
下記、「日経ブックダイレクト」のサイトの「新刊・近刊」によると、2008年1月9日に株式会社日本経済新聞出版社から日経ビジネス人文庫で童門冬二/著『新釈 三国志 上』(730円)、『新釈 三国志 下』(730円)が発売されるとのこと ・日経ブックダイレクト http://www.nikkei-bookdirect.com/ 説明文を見ても、これが読み物なのか小説なのか何なのかよく判らないんだけど、「日本史上の類似事件や人物と比較しながら」というのが特徴とのこと。 (#小説でも描かれている時代から後世の出典を地の文で出したりするケースもあるので) 表紙の伝統的な冠のデザイン(=時代考証無視の冠のデザイン)と目次に見られる「2章 桃園の天地人」(『三国演義』の桃園結義を由来としたタイトル)から、『三国志』だけに関するものというより、よくある『三国演義』混じりのビジネス書と思われるけど、どうでしょう。 そうだとしたら、架空のものと日本史を比較されても困る気もするが(いや『三国演義』がどう日本史に影響を与えたか、とかは有りかも)、1ページも読んでないのでツッコミ入れても意味がないし、止めておこう。 <追記> 横山光輝『三国志』愛蔵版の第四巻 呂布と曹操の巻末に今回を先行したような内容を想像できるタイトルがあるね。 ・横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻) http://cte.main.jp/newsch/article.php/752 >私にとっての『三国志』日本史との比較対照から見えてきたもの 童門冬二 ※追記 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦(2008年11月21日)

45. メモ:キャラクター消費
※前記事 メモ:大半の三国創作と二次創作の相似点  前記事で少し触れたように、小田切 博/著『キャラクターとは何か』(ちくま新書)を購読し、あれこれ興味深い箇所があったんだけど、それらを全て書くと纏まらないし、サイトの主旨と無関係になってしまうため、まず簡単に一つだけメモを残す。  その前に関連する著者のサイトと出版社のサイトおよび書籍のページへリンクを張る。 ・小田切博の「キャラクターのランドスケープ」 http://wiredvision.jp/blog/odagiri/ <リンク追記>本のタイトル (※上記ブログ記事) http://wiredvision.jp/blog/odagiri/201001/201001261430.html ※個人的にはタイトルと内容は合っていると思う。 ・筑摩書房 http://www.chikumashobo.co.jp/ ・筑摩書房 キャラクターとは何か / 小田切 博 著 http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480065315/

46. エレキコミックやついいちろうの三国志くん。(2010年6月22日)
※関連記事 エレキコミック やついいちろうの三国志TV 上記関連記事にあるようにネット配信で『エレキコミック やついいちろうの三国志TV』という番組があって、たまにそれ関連の検索語句で検索されるわけで、しばらく更新されないな、と思っていたら、別件で気付いたけど、どうやら書籍化されるようだね。 ・エレキコミック公式サイト エレキズム http://elecomi.com/ 上記公式サイトの5月14日のトピックスによると、2010年6月22日発売予定で『エレキコミックやついいちろうの三国志くん。』という書籍が出るそうな。 ※5/17追記。ラジオ番組『エレ片のコント太郎』のポッドキャストによると定価1000円だそうな。 ※追記 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ ※追記 エレキコミックやついいちろうの三国志くん。発売記念トークショー!!(2010年6月28日) ※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日) ※追記 『笑いがいちばん』で三国志の話題(2010年9月5日) ※追記 三国志くん for iPhone, iPod touch and iPad(2011年3月29日) ※追記 三国志ナイト(2012年6月6日) そこのタイトル文字や表紙写真には下記、出版のサイトへのリンクが張ってあるけど、そこから出るのかな?(未確認) ・SHC 出版部 | 株式会社産業編集センター http://www.shc.co.jp/book/ ※リンク追記 ・SHC 出版部 | 株式会社産業編集センター 『エレキコミックやついいちろうの三国志くん。』 http://www.shc.co.jp/book/guide/enter/9784863110427.html

47. 三国志で学ぶランチェスターの法則(2009年7月30日)
 有り難いことに、下記のようにコメントを通じ著者から書籍の情報を頂く。 ・件のコメント http://cte.main.jp/newsch/comment.php?mode=view&cid=16  2009年7月30日にダイヤモンド社から江口陽子・吉田克己/著『三国志で学ぶランチェスターの法則』という書籍が発売したという。1575円 ・ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/ ・三国志で学ぶランチェスターの法則 http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=4-478-00967-3 ※このページから目次・著者紹介のページを辿れ、本文の立ち読みも可能。  上記出版社のサイトの該当ページより下記へ「内容紹介」を引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 新規顧客を獲得する、新市場に参入するなど、「チャレンジャー」の戦略と、新参者を撃退する、市場や顧客を守るなど「チャンピオン」の戦略 新規顧客を獲得する、新市場に参入する、市場ポジションを高めるなど、「チャレンジャー」の攻撃と、新参者を撃退する、優良顧客や市場シェアを守るなど、「チャンピオン」の王道を教える「ランチェスターの法則」を、三国志の名場面+ビジネス事例で理解する。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  立ち読みの分を見る限り、意外と三国志要素が多い。三国志の部分を土台にビジネスの説明に移る流れ。  その他、内容に関することは、下記の著者のブログにある記事を参照のこと。 ・暮らしとお財布にやさしい、心とお金の余裕を生む情報活用 http://dohgo.blog22.fc2.com/ 『三国志で学ぶランチェスターの法則』  (※上記ブログ記事) http://dohgo.blog22.fc2.com/blog-entry-106.html

48. メモ:Three Kingdoms
 以下、思い付きネタ。  以前、下記のように「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「三国志」の英訳についての質問が出ていた。 ・「三国志」を英訳すると…?   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2509  結局、質問者にとっては「The Three Kingdoms」で落ち着くことになった。 ※追記 『三国志のロマンス』(「越境する カワイイ!可愛い!Kawaii!」内) ・Wolfram|Alpha http://www.wolframalpha.com/  それとは関係なく、数学ソフト「Mathematica」でお馴染みのWolframによる計算知識エンジン「Wolfram|Alpha」(上記)で「three kingdoms」と検索すると、「Input interpretation」(つまり入力解釈)が「Three Kingdoms Period」、つまり「三国時代」とされ、「Basic information」の「dates」と「current countries」がそれぞれ「220 AD to 280 AD」と「China」となっており、まさに中国の三国時代となる検索結果となった。  英語圏で「three kingdoms」が中国の三国であると、認識されていることを知り、気をよくして、今度は「Amazon.co.jp」(下記)の「洋書」で「three kingdoms」と検索し、どんな本が出てくるか見てみる。 ・Amazon.co.jp: 通販 - ファッション、家電から食品まで - http://www.amazon.co.jp/

49. 2005年11月中旬「図説 中国文明史」第五巻 魏晋南北朝・融合する文明
 三国志についてあれこれ触れていると気になってくるのは当時の服装や建物や農具・武具などの生活文化に関することだ。特に三国志は後世、創作のモチーフになることが多く、風俗の描像は三国志の時代よりその創作された時代の影響をより多く受けている印象がある。それは例えば、描像の様式の違いはあるが、後漢や西晋の画像石に描かれている人々と今、三国志漫画やゲームで描かれている人々を比べれば明らかだ。  そのため、当時のことがわかる画像資料をあれこれ探している。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=62  そんな中、最近、ネット上で役立ちそうな本を見かけた。 題名 「図説 中国文明史」  第五巻 魏晋南北朝・融合する文明 劉[火韋](りゅうい)/編 稲畑耕一郎/監修 出版年月 2005年11月中旬(隔月刊行、第二回配本) ISBN 4-422-20256-1 出版社 図書出版 創元社 ・「図書出版 創元社」のサイト http://www.sogensha.co.jp/index.html  この本を知ったのが下記サイト二つ ・古代中国のあれこれ雑記 http://blog.so-net.ne.jp/ancient-china/ ・「図説中国文明史 」 http://blog.so-net.ne.jp/ancient-china/2005-10-14-1 ※今、ここにアクセスするとページやサイトが存在しない。単にメンテナンス中かあるいは削除したのか…。仕方なくgoogleのキャッシュを参考にした。 ・Die Dunkle Seite http://motch.cside.com/dds/ ・「気になる本&展覧会」 http://motch.cside.com/dds/diary/051024.htm  前者、「古代中国のあれこれ雑記」で知ったんだけど、この「図説 中国文明史」は中国書の「中国文明伝真」を翻訳したものとのことだ。元の本は大学の研究室においてあって、前者サイト管理人も良書だと書かれていたので、期待はずれってことはなさそうかな。  それにしても「中国古代の生活史」は持っているけど「漢代の文物」にはまだ目を通していないな。図書館から一度、借りて来ないと

50. 全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日)
 メールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2011年第9号(総234号)(2011年6月13日発行)で最新の知ったこと。 ※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍  前述のメールマガジンで、汲古書院より2011年4月に渡邉義浩/主編『全訳後漢書 第13冊 列伝3』(ISBN9784762927164)が12600円で発売したことを知る。『全譯 後漢書』自体は「三国志ニュース」ができる前の2001年12月26日から刊行されており、すっかり紹介する機会を逸していたんだけど、この機に紹介する。 (※出版社サイトの情報に引きずられて「2004年1月22日から刊行」としたがフライヤを見ると「01年12月刊」となっており、加えてコメント覧でご指摘を頂いたので9日に訂正) ・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版 http://www.kyuko.asia/ ・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室 http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/ ※主編者サイト ※リンク追記。新サイトURL ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※追記 「三国志」の世界(2011年7月24日)  このメールマガジンとは別に6月中旬あたり(記憶が曖昧だが)に汲古書院よりフライヤが何枚が送られてきており、そのうちの一つがこの書籍についてのもので、そこの冒頭には縦書きで「◎上杉本『後漢書』の、志、李賢注・劉昭注・東漢刊誤を含めた完全譯」とある。

51. 諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実(2009年4月20日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(3/4)。 講談社より2009年4月20日に加来耕三/著『諸葛孔明は二人いた 隠されていた三国志の真実』(講談社+α新書、ISBN978-4-06-272569-9)が920円で発売したとのこと。 ・講談社「おもしろくて、ためになる」出版を http://www.kodansha.co.jp/

52. 渡邉義浩/著『「三国志」軍師34選』(2008年4月1日)
大東文化大学教授であり三国志学会事務局長である渡邉義浩先生による『「三国志」軍師34選』がPHP研究所から2008年4月1日に発売されたとのこと。文庫判680円。 ・PHP研究所 http://www.php.co.jp/ 三十四人の軍師が誰か気になるところだけど、紹介文を読むと、諸葛亮(字、孔明)、荀彧、周瑜、徐庶は出てくるようだ。 ※関連記事  狩野直禎/著『中国「宰相・功臣」18選 管仲、張良から王安石まで』(2008年3月3日)  2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感3 ※追記 PHP研究所からの書籍三種 ※追加 渡邉義浩/著『「三国志」武将34選』(2009年4月1日) そういやこれとはまったく関係ない話だけど、ムックで軍師を百人あげる企画があって、そのうち軍師と言えるような人物が居なくなってきて、献策した人物を軍師認定することへ妥協したという話を聴いたことを思い出した。

53. 知識ゼロからの三国志入門(2009年10月21日)
・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ) http://www.chugen.net/ ・知識ゼロからの三国志入門 発売  (※上記ブログ記事) http://sangokushi.chugen.net/1324 上記ブログ記事で知ったこと。 幻冬舎より2009年10月21日に立間祥介/著、横山光輝/画『知識ゼロからの三国志入門』が1365円で発売したという。ISBN978-4-344-90169-8。 画者の名前から見ても想像できるように漫画の横山光輝/著『三国志』が表紙の絵や挿絵に使われているようだね。 ・幻冬舎 http://www.gentosha.co.jp/ ※関連記事 講演会「三国志と横山光輝」(2008年12月13日) ※追記 全相三国志平話(2011年3月19日) ※追記 週刊 三国志 ~芸術鑑賞会にむけて~(2010年10月15日-12月17日)

54. 三国志事典(2009年4月7日復刊)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍 上記記事で紹介した、メールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第7号(総190号)(2009年4月30日発行)で知ったこと(4/4)。 講談社より2009年4月7日に立間祥介・丹羽隼兵/著『三国志事典』(岩波ジュニア新書、ISBN4-00-500240-4)が819円で復刊したという。1994年6月20日発行とのこと。 ・岩波書店ホームページ http://www.iwanami.co.jp/ ・今月の復刊 http://www.iwanami.co.jp/shinkan/repub/2009/04.html

55. 卑弥呼と台与 倭国の女王たち(2009年10月29日)
※関連記事 書羅盤より2009年2月発売の書籍  上記関連記事で紹介したメールマガジン『書羅盤・チャイナブックナビゲーター』の2009年第18号(総201号)2009年11月6日発行によると、山川出版社より2009年10月29日に仁藤敦史/著『卑弥呼と台与 倭国の女王たち』(日本史リブレット人 1、ISBN:978-4-634-54801-5)が840円で発売したという。 ・山川出版社 http://www.yamakawa.co.jp/  上記サイトの該当ページから解説を下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「魏志倭人伝」の記述や最新の考古学的成果を基礎として、近年有力となった畿内説の立場に立ちながら、東アジア史の観点から卑弥呼の王権と公孫氏や魏王朝との外交関係を検討する。また、鏡の祭祀や前方後円墳の成立プロセスについても考察する。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  最近、ここらへん流行っているのかな。それと一応、書いておくと卑弥呼(卑彌呼)と台与(壹與)は『三国志』巻三十魏書東夷伝に載る人物。 ※関連記事  『たかじんのそこまで言って委員会』で「邪馬台国」(2009年7月19日)  週刊マンガ日本史(2009年10月6日創刊) ※追記 卑弥呼の宮殿?奈良で3世紀の大型建物跡出土(読売新聞2009年11月10日付) ※追記 倭国伝 中国正史に描かれた日本(2010年9月13日)

56. 三国志漢詩紀行(集英社新書)
・宣和堂遺事 http://sengna.com/ ・二月の本 http://sengna.com/log/eid1422.html 上記サイトの上記記事で知ったこと。下記、出版社のサイトで更新されたようなので、記事にしてみる。 ・新書 | 集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/ ・『「三国志」漢詩紀行』  | 集英社新書 http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0482-d/index.html 何かと言うと、集英社新書で八木章好/著『「三国志」漢詩紀行』が714円で2009年2月17日に発売されたとのこと。ISBN978-4-08-720482-7 例によって、正確を期するため、上記の出版社サイトのページより内容紹介を下記へ引用する。 --引用開始---------------------------------------------------------  古来より、中国の詩人たちは『三国志』を題材として多くの詩詞を残しています。それは曹操の「短歌行」であったり、曹植の「野田黄雀行」、王粲の「七哀の詩」、杜甫の「蜀相」であったりします。また、蘇軾の有名な「赤壁の賦」や諸葛亮の「出師の表」などもあります。本書は『三国志』の歴史舞台を名文の詩詞で訪ね、新たな文学的興趣を引き出そうとするものです。また、漢詩の基礎知識や『三国志』関連の諸々の資料にもページを割き、勇壮な『三国志』世界を堪能するものです。 --引用終了--------------------------------------------------------- 上記引用部分の一文目と二文目以降が矛盾しているように思える。曹操、曹植、王粲、諸葛亮などが自分の死後に書き始められた史書をどうやって「題材」するんだろうか?(笑) ※2/20追記。というようなことを書いていたら、指摘に対するお礼メールが来た。この内容紹介文は出版社によるものという。 ※追記 漢魏六朝の詩 上下(2009年11月10日)

57. 講談社の文庫で三国演義関連(2009年3月)
最近、講談社関連の記事が続いていて、今回も同様。 ・講談社BOOK倶楽部 http://shop.kodansha.jp/bc/ 上記サイトの講談社文庫の新刊案内を見ると下記のような情報があった。 --引用開始----------------------------------------------------- 三國志人物事典(上) あ~し 著者:渡辺精一 2009年3月13日発行 ISBN:978-4-06-276309-7 定価(税込):830円 三國志人物事典(中) す~と 著者:渡辺精一 2009年3月13日発行 ISBN:978-4-06-276310-3 定価(税込):730円 三國志人物事典(下) な~わ、資料編 著者:渡辺精一 2009年3月13日発行 ISBN:978-4-06-276311-0 定価(税込):660円 --引用終了----------------------------------------------------- つまり1989年に刊行された同名書籍の文庫化。タイトルに「三国志」とあるが、『三国志』で制限しているのではなく、幅広く『三国演義』も含むんだろうね。 ※関連記事 講談社と三国志 ※追記 三国志事典(2009年4月7日復刊) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日) あと講談社+α文庫の新刊予定を見ると、下記のような情報があった。 --引用開始----------------------------------------------------- 原典抄訳「三国志」上-胸躍る英雄たちの活躍と運命の赤壁 羅貫中:撰/川合章子:訳 860 03/18 --引用終了----------------------------------------------------- いい加減、「三国演義」と表記してくれると買う方も紛らわしくなくて済むと思うが。 映画『レッドクリフ』に合わせるとすれば、羅貫中『三国演義』の「第四十一回:劉玄德攜民渡江、趙子龍單騎救主」から「第五十回:諸葛亮智算華容、關雲長義釋曹操」まであたりかな? <追記> 上下巻で赤壁かと思ったら、やはり足りないんだね。 というわけで、講談社のサイトから引用。 --引用開始----------------------------------------------------- 談社+α文庫 原典抄訳「三国志」(下) 滅びゆく英雄たちと秋風の五丈原 著者: 羅貫中 翻訳者: 川合章子 発行年月日:2009/04/20 ...

58. 曹操墓の真相(2011年9月)
※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日) 上記関連記事で書いた「三国志学会 第六回大会」の初めのご報告が「曹操高陵発掘調査の最新成果と考古学的意義」とのことで、汲古書院より2011年3月18日に発売した愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター/編『曹操高陵の発見とその意義―三国志 魏の世界―』(ISBN9784762928901)の紹介があった。 ※関連記事 曹操高陵の発見とその意義―三国志 魏の世界―(2011年3月18日) それともう一冊、そのご報告の司会の渡邉義浩先生から紹介があったのが、下記出版社サイトの下記出版社ページにあるように、2011年9月発売の唐際根/総監修、河南省文物考古研究所/編著、渡邉義浩/監訳・解説、谷口建速/訳『曹操墓の真相』(ISBN978-4-336-05417-3、国書刊行会、2415円)だ。(Amazon.co.jpだと今のところ2011年9月10日発売) ・国書刊行会 http://www.kokusho.co.jp/ ・曹操墓の真相|国書刊行会 http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336054173/ ・河南文物网 http://www.haww.gov.cn/ ※参照記事  リンク:非常之人~三国志の覇者・曹操の人物像レポート  第2回三国志学会大会ノート1 ※追記 BS歴史館 シリーズ“三国志”時代を超えた男の魅力(2011年10月6日13日) ※追記 関羽 ─神になった「三国志」の英雄(2011年10月12日) ※追記 十大三国志ニュース2011 中編

59. 株式会社 ジー・ビー
以下、自衛隊三国志(世界文化社)の記事を書いている際に見かけた。 ・(株)G.B. http://www.gbnet.co.jp/ 上記サイトによると --引用開始--------------------------------------------------------- ●株式会G.B.(ジービー)は、書籍・雑誌・広告の企画・編集・制作を行う出版社・編集プロダクションです。 --引用終了--------------------------------------------------------- とのことで、独自で出版もされているようだし、別の会社の発行物の企画・編集・制作も手がけているようだね。 ※追記 メモ:「成皇帝 袁術」 ※追記 三国志と中国茶を楽しむ会(2011年2月19日土曜日) ※追記 第30回 春の古書大即売会(京都古書研究会2012年5月1日-5日)

60. 新人物往来社サイトリニューアル(2009年12月24日)
たびたび「三国志」の特集が組まれたり、「三国志」の別冊が出たりする雑誌に月刊『歴史読本』というのがある。その雑誌を出す出版社は新人物往来社であり、そのウェブサイトの説明文によると「月刊歴史読本の刊行をはじめ歴史愛好家のための歴史総合出版社。」と言うことで歴史に特化したところだ。 その出版社のサイトが2009年12月24日にリニューアルされたという。 ・新人物往来社 http://jinbutsu.chukei.co.jp/ ※ちなみに以前のURLは「http://www.jinbutsu.co.jp/」 リニューアル前のサイトには「中経出版 新人物往来社は、 平成20年11月26日から中経出版のグループ会社となりました」という文が掲げられていて、情報が滞っていたがようやく雑誌、書籍、文庫についての新鮮な情報が出るようになっている。 以前から記事にしようとしていたんだけど、ネットで情報源がないもんだから、リニューアルした今になってようやく記事にする。何かというと月刊『歴史読本』2009年10月号「中国4000年 皇帝 覇業への道」(1090円)に、上記サイトから下記へ目次を引用するように『三国志』関連の記事がある。「皇帝」なのに「紀」じゃなくて「伝」ってあたりと、「皇帝をめざした男」に袁術はともかく曹操も含まれているのがツッコミどころかな。でも、それを言ったら「献帝」が含まれているし。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【人物クローズアップ】 三国志 皇帝伝――三国志を彩る皇帝をめざした男たちの実像 曹操・劉備・孫権・袁術・献帝 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━