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第40回 春の古書大即売会(京都古書研究会2022年5月1日-5日)
※前の記事 ウイグル無頼 完全版(2010年9月13日発行) 2022年5月4日水曜日、6時過ぎに目が覚める。7時44分、2020年10月22日NHKBSプレミアム放送「ザ・プロファイラー 劉備」を見る。下記関連記事に追記しておこう。 ※関連記事 ザ・プロファイラー「劉備 三国志の英雄」(NHKBSプレミアム2020年10月22日) それで市バスで移動、9時59分東山三条バス停に到着。下記サイトにあるように京都古書研究会主催で毎年5月初頭、8月中旬、10月末11月初頭に、多くの古書店が参加する古書の即売会が開催され、今年の春は、2年感染症で中止になっていた、京都古書研究会の「第40回 春の古書大即売会」が2022年5月1日日曜日から5日木曜日まで、みやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)にて開催された。 ・京都古書研究会ブログ http://koshoken.seesaa.net/ ※前回記事 春の古書大即売会2019(京都古書研究会2019年5月1日-5日) ※次回記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日) ※関連記事 第8回古書会館de古本まつり(京都古書研究会2022年2月11日-13日) ※新規関連記事 第35回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2022年8月11日-16日) ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/ ※関連記事 三国志外伝 朱儁伝(竹林クロワッサン2022年1月16日) ※新規関連記事 黄泉蛙通信 2017.6-2022.8(2023年1月13日)
: 清岡美津夫
2022年6月18日(土) 03:39 JST
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マンガキャラの服装資料集<男子歴史ファンタジー編>(2011年6月24日出版)
※前の記事 コンプティーク1992年6月号付録 少年三国志(角川書店1992年6月1日発行) 2022年12月8日木曜日、5時45分、三国志ニュースの記事「三国志しばり 四都市杏仁めぐり(2022年9月17日-25日)」アップ。三国志ニュースの記事「ホッコリ語る三国志の描き方(東京都阿佐ヶ谷 2022年12月18日)」を書く、6時6分アップ。三国志ニュースの記事「真説三国志(1993年5月15日初版)」を書く、その際に知ったこと。 下記出版社サイトの下記ページにあるように2011年6月24日に廣済堂出版より『マンガキャラの服装資料集<男子歴史ファンタジー編>』(ISBN9784331515532)が出版された。1100円(税別)。あとで引用するようにその服装資料に三国が含まれる。 ・廣済堂出版 | 廣済堂出版の書籍・雑誌、サービス情報サイト。自己啓発・心理、エッセイ、趣味実用、旅行ガイド、野球、健康生活、文芸など、ニュースリリース、などがご覧いただけます。 日本料理大全のオンライン販売も行っています。 https://kosaido-pub.co.jp/ ※関連記事 真説三国志(1993年5月15日初版) ・マンガキャラの服装資料集<男子歴史ファンタジー編> https://kosaido-pub.co.jp/books/longseller/マンガキャラの服装資料集<男子歴史ファンタジ/ ※新規関連記事 魔女大戦 第26話(コミックゼノン 2023年2月号 2022年12月23日発売)
: 清岡美津夫
2023年1月 8日(日) 01:32 JST
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漫画映画 漂流記(2019年9月4日発行)
※前の記事 川本喜八郎 三国志百態(ギャラリー新宿高野 1984年1月26日-2月8日) 2021年6月27日日曜日、近頃、移動中、図書館から借りた本を読んでいるのだけど、それらの中の小田部羊一、藤田健次/聞き手『漫画映画 漂流記 おしどりアニメーター 奥山玲子と小田部羊一』(講談社2019年9月4日発行、ISBN978-4-06-517190-5)ってのがある。下記関連記事で触れた2019年4月から9月まで放送のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」に興味があったんで、そのドラマのアニメーション時代考証を担当した小田部羊一さんの著作。 ・NHKオンデマンド なつぞら https://www.nhk-ondemand.jp/program/P201700160800000/ ※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行) 下記ページによると初出は「2019年3月にFRIDAYデジタルで配信された全3回にわたるの独占インタビュー記事に加筆し、新たにロングインタビューしたものを収録。」とのことだ。 ・『漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一』(小田部 羊一,藤田 健次)|講談社BOOK倶楽部 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000325025 ※関連記事 パリピ孔明 5巻(2021年4月14日) ※新規関連記事 パリピ孔明 6巻(2021年7月14日) 元々はドラマ中アニメ作品「どうぶつ三国志」を「三国志ニュース」の記事にしたので、そのドラマのモデルになった実際のアニメ制作現場について、つまり今回触れた書籍に三国ネタを期待したわけでなく、下記関連記事同様、ドラマの舞台に興味があって借りた書籍なのだけどね。 ※関連記事 私的メモ3:三国志関連初心者向け ところが気づいたら「三国志」の三文字を発見。
: 清岡美津夫
2021年7月 9日(金) 13:54 JST
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「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕(2017年3月10日発売)
※前の記事 『三国志』の英雄 劉備玄徳と孫権(2020年9月4日発売) 2021年2月19日金曜日、前の記事を書く際、引用部分で知ったこと。 下記書店サイトの下記書籍ページによると清水書院から2017年3月10日に狩野直禎『「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕』(新・人と歴史 拡大版 02 ISBN 978-4-389-44102-9)が1980円(税込)で発売されたという。下記関連記事にあるように著者は故人なのだけど、この新訂版が店頭に並ぶのを見ずに亡くなったってことか。 ・清水書院 http://www.shimizushoin.co.jp/ ・「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕 http://www.shimizushoin.co.jp/tabid/89/pdid/673/Default.aspx ※関連記事 狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日) リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)
: 清岡美津夫
2021年2月21日(日) 00:04 JST
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中国の服飾史入門史(2023年4月18日発売予定)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・マール社 (MAAR_sha) on Twitter https://twitter.com/MAAR_sha ・Twitter /MAAR_sha: 4月新刊 『イラストと史料で見る 中国の服飾史入門 〜古代から近現代まで〜』 各時代の服装の特徴を、分かりやすくまとめた一冊!中国史の流れをつかみたい人にもおすすめです4/18頃発売予定、予約受付中!編I マール社HP: https://bit.ly/3lddLyS ... https://twitter.com/MAAR_sha/status/1634393803498061824 下記の出版社サイトの書籍ページによると、マール社より2023年4月18日に劉永華/著、古田真一・栗城延江/訳『中国の服飾史入門』(ISBN:978-4-487-81441-1)が1800円(税別)で発売予定だという。目次に「魏晋時代(220〜420年)/南北朝時代(420〜589年)」が見え、さらに「*曹操への「悪質なデマ」/*奇妙な服装か、それとも魏晋の風格か」が見える。 ・ホーム - マール社 https://www.maar.com/ ※関連記事 漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて(1974年1月30日発行) ・中国の服飾史入門 https://www.maar.com/shop/comic/pose/isbn9784837305996 ※関連記事 ビジュアル大図鑑 中国の歴史(2022年3月9日)
: 清岡美津夫
2023年3月22日(水) 01:41 JST
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第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)
※前の記事 【イベント】神戸六間道商店街三国志祭2023年11月4日(土)懐中レーシング出演時間は14時50分からとなっています。(2023年10月30日) 2023年11月3日金曜日祝日、7時50分に起床。のろのろ身支度をして結局、10時13分に京都 百萬遍知恩寺に到着。そこで毎年恒例、「第47回 秋の古本まつり 古本供養と青空古本市」が1日水曜日から5日日曜日まで、各日10時から17時まで開催される。 ・[公式]京都古書研究会 https://kyoto-kosho.jp/ ※関連記事 第7回京都まちなか古本市(2023年10月13日-15日) 第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日) ※新規関連記事 第42回 春の古書大即売会(京都古書研究会2024年5月1日-5日) ※新規関連記事 第10回古書会館de古本まつり(京都市2024年2月9日-11日) ・第47回 秋の古本まつり 百万遍 知恩寺 https://kyoto-koshoken.com/event/第47回%E3%80%80秋の古本まつり%E3%80%80百万遍-知恩寺/ ※前回記事 第46回 秋の古本まつり(京都2022年10月29日-11月3日) ※次回記事 第48回 秋の古本まつり(京都2024年10月31日-11月4日) ・京都 百萬遍知恩寺 http://chionji.jp/
: 清岡美津夫
2023年12月14日(木) 08:47 JST
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戦乱中国の英雄たち(2021年5月10日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 中国古典小説研究 第22号(2019年3月31日) ※新規関連記事 漢六朝時代の制度と文化・社会(2021年2月) ・Twitter /toho_jimbocho: 【これから出る本】5月10日刊行予定 『戦乱中国の英雄たち:三国志、『キングダム』、宮廷美女の中国時代劇 /中公新書ラクレ729』 佐藤信弥 著/中央公論新社/税込924円 https://hanmoto.com/bd/isbn/9784121507297 劉備を主人公に、変革者・曹操、忠君・諸葛亮、武神・関羽らが成敗争奪する三国志。...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1382297249040920579 下記サイトの下記ページによると2021年5月10日に中央公論新社より佐藤信弥『戦乱中国の英雄たち 三国志、『キングダム』、宮廷美女の中国時代劇』(中公新書ラクレ ISBN978-4-12-150729-7)が924円(税込)で刊行されるという。 ・中央公論新社 http://www.chuko.co.jp/ ※関連記事 英雄大戦 曹操対ハンニバル(2004年10月) ※新規関連記事 中国傑物伝(1994年9月18日発行) ※新規関連記事 古代中国の24時間(中公新書2021年11月18日刊行) ・戦乱中国の英雄たち|ラクレ|中央公論新社 https://www.chuko.co.jp/laclef/2021/05/150729.html ※関連記事 三国志読書会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年6月30日) ※新規関連記事 中国時代劇の世界 第2回(中国史史料研究会会報 会報創刊号2019年7月) ※新規関連記事 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月)
: 清岡美津夫
2021年4月25日(日) 13:14 JST
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これならわかる中国の歴史Q&A(大月書店2003年3月20日発行)
※前の記事 中国史カフェ 阿斗 モーニングメニュー(大阪2022年8月12日-) 前の記事に引き続き、2022年8月11日木曜日祝日9時ぐらいに、大阪府大阪市生野区勝山北1-2-12(桃谷駅前商店街内)の中国史カフェ 阿斗に居た。 ・中国史カフェ 阿斗 (Changokushi) on Twitter http://twitter.com/chinesecafeato ※関連記事 中国史グッズ 阿斗(ネット2022年8月23日-) ※新規関連記事 中国史カフェ 阿斗 閉店(大阪市生野区2022年9月30日) ※新規関連記事 別冊歴史読本 三国志合戦データファイル(2006年7月22日発行) 前の記事の通り中華チリドッグを注文し、それで本棚から取り出したのは宮崎教四郎・秋葉幹人『これならわかる中国の歴史Q&A』(大月書店2003年3月20日発行、ISBN9784272502059)。パラパラとめくると三国の章はないもののpp.30-34「[4]北魏の興隆と仏教・道教」の章の冒頭に「Q1 「三国志」ではなぜあんなに多くの英雄たちが生まれたのですか。」という節がある。1ページに1つのQAで、さすがに長い中国史だと1つしか三国のQAがないんだね。 ・株式会社 大月書店 憲法と同い年 http://www.otsukishoten.co.jp/ ※関連記事 第26回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2013年8月11日-16日) ・これならわかる中国の歴史Q&A http://www.otsukishoten.co.jp/book/b51704.html
: 清岡美津夫
2022年9月 6日(火) 12:04 JST
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ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編(2021年8月11日)
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2021年第9号(総358号)(2021年9月27日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~ http://www.toho-shoten.co.jp/ ・メルマガ登録 http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/ ※関連記事 東アジア古代の車社会史(2021年7月) ※新規関連記事 魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係(集刊東洋学2022年1月) ・国内書 ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4781672045&bookType=jp 下記サイトの下記ページによると2021年8月11日にイースト・プレスより かみゆ歴史編集部『ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編』(文庫ぎんが堂、ISBN9784781672045)が700円(税別)で刊行された。「第1章 古代中国史入門」には「世界中で読まれた英雄譚「三国時代」」「古代中国史を語る鍵『史記』と『三国志』」が見え、まだ第2章以降の人物ごとの項目建てには「第5章 三国時代」「董卓/貂蝉/呂布/陳宮/曹操/夏侯惇/郭嘉/張遼/劉備/関羽/趙雲/諸葛亮/馬超/孫権/甘寧/周瑜/司馬懿」とある。 ・イースト・プレス http://www.eastpress.co.jp/ ※関連記事 三国志 人物辞典(2007年10月31日) ・ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編 https://www.eastpress.co.jp/goods/detail/9784781672045
: 清岡美津夫
2022年2月13日(日) 08:11 JST
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第62回東京名物 神田古本まつり(東京2022年10月28日-11月3日)
※前の記事 らーめん三国志物語 赤い壁 鶴川店(2022年9月23日-) 2022年11月3日木曜祝日、前の記事から小田急小田原線で都心に向けて戻り、代々木上原駅で乗り換え、15時39分東京メトロ千代田線発。車内のWiFiで乗り換えを検索し、表参道で東京メトロ半蔵門線に乗り換え、16時に神保町駅到着。この近くの「神田神保町古書店街(靖国通り沿い・神田神保町交差点他)」にて「第62回東京名物 神田古本まつり」が2022年10月28日金曜日から11月3日木曜祝日まで開催される。そこで三国志ものを探す。 ・第62回東京名物 神田古本まつり - BOOKTOWNじんぼう https://jimbou.info/news/20220915.html ※関連記事 第46回 秋の古本まつり(京都2022年10月29日-11月3日) 上記関連記事にあるように京都の古本市は近年、行かないことの方が珍しいぐらいなのだけど、この神田古本まつりには初めて訪れる。
: 清岡美津夫
2022年11月29日(火) 14:24 JST
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英雄最強王図鑑(2022年7月28日)
※前の記事 イジンデン公式動画【黄デッキ解説】戦略で戦場を支配しよう!三国の英傑デッキ!(YouTube2023年12月25日) 2024年1月19日金曜日、前の記事からの流れかもしれないけど、気づいたら児童ぐらいの世代で流行っているらしく大本は数年前だぞ、って話。流行っている方ではなくまず大本の方から。 ・学研出版サイト https://hon.gakken.jp/ ※関連記事 アジアの古代文明と東アジア世界の成立(学研まんが NEW世界の歴史 3 2016年2月11日発売23日発行) ※新規関連記事 三国志 10歳までに読みたい世界名作 30(2021年6月17日) ・最強王図鑑公式サイト https://saikyooh.gakken.jp/ ・最強王図鑑シリーズ『英雄最強王図鑑』 https://hon.gakken.jp/book/1020560100 英雄最強王図鑑 上記サイトの上記ページ(2番目)にあるように学研が最強王図鑑シリーズをリリースしており、それらの中で、2022年7月28日に健部伸明/監修、なんばきび・七海ルシア・合間太郎/絵『英雄最強王図鑑』(A5、ISBN978-4-05-205601-7)が1320円(税込)で発売されたという。対象年齢は4歳から小4まで。上記ページ(3番目のURL)下記に引用するようにタイトルにある「英雄」の中に呂布と関羽が含まれているという。
: 清岡美津夫
2024年3月 5日(火) 04:58 JST
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石平の裏読み三国志(2020年4月27日)
下記関連記事で予告した通り昨年の同著者の書籍について。 ※関連記事 石平の新解読・三国志(2021年4月8日) 下記出版社サイトの下記書籍ページによると、PHP研究所より2020年4月27日に石平『石平の裏読み三国志 英雄たちに学ぶ乱世のリーダーシップ』(ISBN978-4-569-84711-5)が1600円(税別)で発売したという。内容文を引用するに「新型肺炎、香港デモ、台湾独立。21世紀の大乱世時代に日本と日本人が生き残るためのリーダーシップと人間観を『三国志』に学ぶ。」とあり現代とつなげる内容のようだね。 ・PHP研究所 PHP INTERFACE http://www.php.co.jp/ ※新規関連記事 「中国嫌い」のための中国史〈2〉(Voice 2013年9月号 8月4日) ・石平の裏読み三国志 | 石平著 | 書籍 | https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84711-5
: 清岡美津夫
2021年5月 7日(金) 03:35 JST
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曹操注解 孫子の兵法(2004年8月5日)
※前の記事 リンク:私は三国志を人生にこのように活かした(note佐藤ひろお|三国志研究中2023年7月22日) 2023年7月25日火曜日、三国志ニュースの下記関連記事を書く、7時54分に書き上げる。 ※関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日) その際に気づいたんだけど、『曹操注解 孫子の兵法』は過去に別の訳者で出版されており、それを記事にしようとしたのだけど、今、検索すると下記関連記事がひっかかる。それは朝日新聞出版からの「新装版」とのことで、その出版社のルーツである朝日新聞社からの「旧装版」は記事にしてないので記事にしておこう(まぁ三国志ニュース開設以前だからね)。文庫名は同名。2004年8月5日に朝日新聞社より中島悟史『曹操注解 孫子の兵法』(朝日文庫)が刊行されたという。 ・朝日新聞出版 最新刊行物:文庫 https://publications.asahi.com/ecs/10.shtml ※関連記事 曹操注解 孫子の兵法(2014年8月7日)
: 清岡美津夫
2023年8月14日(月) 01:59 JST
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四条寺町デパ地下古本市(京都2021年10月29日-11月7日)
※前の記事 第45回 秋の古本まつり(京都2021年10月31日-11月3日) 2021年10月31日日曜日、京都市バス3系統で南下して11時半ぐらいに四条河原町に到着。そこから地下道を伝って、京都市下京区寺町通四条下ル貞安前之町605番地、藤井大丸B1F特設スペースに到達。 ・FUJII DAIMARU - 藤井大丸 https://www.fujiidaimaru.co.jp/ ・四条寺町デパ地下古本市 https://www.fujiidaimaru.co.jp/limited_shop/furuhon20211029/ 正確にはそのスペースに足を踏み入れるその前に地下からの入り口の写真を撮る。藤井とあってシンボルカラーは紫。 少し階段を登ると藤井大丸の地下一階へ。食品売り場に隣接するスペース。
: 清岡美津夫
2021年11月30日(火) 04:56 JST
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三国志が好き!(2023年4月7日)
下記のTwitter AccountのStatusにある画像で知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定) ※新規関連記事 曹操高陵遺跡博物館(中国河南省安陽市2023年4月27日-) ・Twitter /toho_jimbocho: ただいま新刊4点が入荷しました!...(続) ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1644193645619462144 ・国内書 三国志が好き! /岩波ジュニアスタートブックス https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4000272506&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2023年4月7日に渡邉義浩『三国志が好き!』(岩波ジュニアスタートブックス ISBN:9784000272500)が1595円で刊行されたという。岩波ジュニアスタートブックスは2021年3月26日に創刊され、「中学生を対象にした学習入門シリーズです。」とのことなので、この本は中学生向けの入門書(スタートブック)なのだろう。 ・岩波書店 https://www.iwanami.co.jp/ ※関連記事 曹操・曹丕・曹植詩文選(2022年2月15日) ※新規関連記事 『三国志』を読む(2025年5月15日刊行) ・三国志が好き! https://www.iwanami.co.jp/book/b623478.html ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※関連記事 リンク:【諸葛亮ガチ勢】三国志の専門家と歴史カードゲームで最強のデッキを作ってみた【英傑大戦 #03】(ゲームさんぽ2023年2月8日) メモ:邪馬台国サミット2021(NHK BSプレミアム2021年1月1日) アジア人物史 第1巻 神話世界と古代帝国(2023年1月19日) メモ:コミック版三国志&コミック版三国志英雄伝(2013年1月&2月出版) ※新規関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日)
: 清岡美津夫
2023年4月 9日(日) 22:43 JST
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英雄よみがえる!! 中国篇(学生社2004年7月10日発行)
※前の記事 第35回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2022年8月11日-16日) 2022年8月11日木曜日祝日12時半ぐらいに、大阪府大阪市生野区勝山北1-2-12(桃谷駅前商店街内)の中国史カフェ 阿斗に到着。 ・中国史カフェ 阿斗 (Changokushi) on Twitter http://twitter.com/chinesecafeato ※関連記事 日本三國 第1巻(2022年3月10日発売) ※新規関連記事 中国史カフェ 阿斗 モーニングメニュー(大阪2022年8月12日-) 今日は天津丼で。それで本棚から取り出したのはARISAWA KEN『英雄よみがえる!! 中国篇』(学生社2004年7月10日発行)。パラパラとめくると人物ごとに章立てしてて、会話文でのジョークがある。曹操と諸葛孔明の章がある。 インターネットの人気サイトが本になったとのことで、元ネタのサイトのURLが書かれてあった、http://potato9.hokkai.net/~rekiparo/ 2004年刊行ってことでさすがに現存しないだろうと思っていてThe Internet Archiveを使う気でいたが、下記のように別の新しいURLを見かける。しかもこの書籍のことも紹介されていた。 ・ありけん歴史館 http://ariken.info/
: 清岡美津夫
2022年8月31日(水) 18:09 JST
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ざっくりわかる 8コマ三国志(2022年11月18日)
※関連記事 メモ:俺の三国志(東京都阿佐ヶ谷 2022年9月11日) 上記関連記事のイベントで初耳で、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・ジェントルメン中村 (gentlemennkmr) on Twitter http://twitter.com/gentlemennkmr ※関連記事 故あって現代日本にやってきた!!歴史上の偉人たちがビギンマーケットで今日もポチりますvol.4(2021年6月28日) ※新規関連記事 ホッコリ語る三国志の描き方(東京都阿佐ヶ谷 2022年12月18日) ・Twitter /gentlemennkmr: 【告知】 私ジェントルメン中村がマンガパートを担当致しました 『ざっくりわかる三国志』まんが ジェントルメン中村/著 渡邉 義浩 11月18日に発売いたします! すごい勢いのある三国志になりました。 https://amazon.co.jp/dp/4023322253/ref=nosim?tag=book11nonfic-22 乞う、ご予約!! ... https://twitter.com/gentlemennkmr/status/1589758352850325506 下記サイトの下記ページにあるように、朝日新聞出版より2022年11月18日に渡邉義浩/著、ジェントルメン中村/まんが『ざっくりわかる 8コマ三国志』(ISBN9784023322257)が1430円(税別)で発売したという。 ・朝日新聞出版 https://publications.asahi.com/ ※関連記事 やさしい三国志(2019年7月26日) ・朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:8コマ三国志 https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23890 ※新規関連記事 メモ:ホッコリ語る三国志の描き方(東京都阿佐ヶ谷&ネット 2022年12月18日) ※新規関連記事 メモ:三国志F 1,2巻(2009年6月、2010年9月) ※新規関連記事 信長三国志(ナックルズ極ベスト 2025年3月13日-) ・渡邉義浩ホームページ http://ywata.gakkaisv.org/ ※著者サイト ※関連記事 人事の三国志(2019年6月10日) 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版) 後漢書 本紀[一](2022年11月28日) ※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2023年版(2022年12月5日)
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: 清岡美津夫
2022年11月22日(火) 00:19 JST
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石平の新解読・三国志(2021年4月8日)
下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。 ・珠。゜ (Majumaru73) on Twitter http://twitter.com/Majumaru73 ※関連記事 三国志の英雄 人気の秘密(2009年?-) ※新規関連記事 三国志独学入門(YouTube 2021年9月24日-) ・Twitter / Majumaru73: 劉禅は「名君の中の名君」である!と評価していて、その理由が書かれています。 私的にすごく良かったです。 第1章 乱世を生き延びた「名君」と「賢臣」 ... https://twitter.com/Majumaru73/status/1387037600880361480 下記出版社サイトの下記書籍ページによると、PHP研究所より2021年4月8日に石平『石平の新解読・三国志 「愚者」と「智者」に学ぶ生き残りの法則』(ISBN978-4-569-84912-6)が1600円(税別)で発売したという。内容文を引用するに「三国志の「凡人たち」に焦点を当て、乱世を生きる賢者の知恵、滅びる愚者の言動を分析する。中国評論の重鎮が放つ古典論の第二弾。」とのこと。「第二弾」となっているのは実は昨年も同著者の書籍が発売していてそれについては記事を改める。 ・PHP研究所 PHP INTERFACE http://www.php.co.jp/ ※関連記事 名将かそれとも…諸葛孔明の後継者・姜維の実像(歴史街道3月号 2021年2月4日) ・石平の新解読・三国志 | 石平著 | 書籍 | https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84912-6 ※新規関連記事 石平の裏読み三国志(2020年4月27日)
: 清岡美津夫
2021年5月 3日(月) 12:37 JST
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第37回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2024年8月11日-16日)
※前の記事 パリピ孔明 Road to Summer Sonia(Blu-ray2024年7月31日) 2023年8月10日土曜日、三国志ニュースの記事「考古学が解明する邪馬台国の時代(東京2024年9月8日)」を書く、2時39分アップ。8時16分、アニメ「ダンジョンの中のひと」#05を見る。仕事がない状態はその人の不手際ではなく「運営側の不手際」 ゴーレムたちが「性格による個体差が大きい」ので仕事の割当が難しい‥今回は何かと考えさせられることが多かった。ドラマ「しょせん他人事ですから」#3を見る。原作のクラファンライブが路上ライブの規模感になった形だけど、それもコンパクトにまとまって良いかなと…そのときの劇中歌が良かったし。10時43分、三国志ニュースの記事「パリピ孔明 18巻(2024年8月5日)」アップ。 2024年8月11日曜日10時4分下鴨神社に到着。そこでこの日、2024年8月11日日曜日から16日金曜日まで「第37回下鴨納涼古本まつり」が開催された。 ・[公式]京都古書研究会 https://kyoto-kosho.jp/ ※前回記事 第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日) ※関連記事 第42回 春の古書大即売会(京都古書研究会2024年5月1日-5日) ※新規関連記事 第48回 秋の古本まつり(京都2024年10月31日-11月4日) ※次回記事 第38回下鴨納涼古本まつり 初日中止(京都古書研究会2025年8月11日)
: 清岡美津夫
2024年12月 8日(日) 12:04 JST
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信長名鑑(2019年11月19日)
※前の記事 やらかし公孫瓚 ハシゴ(2023年5月3日東京レキシズルバー→4日大垣 時re風) 2023年5月5日金曜日祝日、ドラマの方の「コタローは1人暮らし」2期が始まっていたのに今気づいた、TVerでまだ間に合う! そんな祝日の日の朝、ネットで下記の書籍を見かける。2019年11月19日に太田出版より姫川榴弾『信長名鑑』(みやま零(イラスト)、ISBN9784778316686)が1800円(税別)で発売したという。下記のウェブページで何ページか試し読みができてp.2「はじめに」でいきなり孔明に言及されてた、『神聖モテモテ王国』からの引用で(いや出版時期から「パリピ孔明」はなく)。 ・太田出版 http://www.ohtabooks.com/ ※関連記事 横山光輝『三国志』が大好き! (ケトルVOL.37 2017年6月14日) ・信長名鑑 https://www.ohtabooks.com/publish/2019/11/13000030.html
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2023年6月 7日(水) 19:29 JST
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黄泉蛙通信 2017.6-2022.8(2023年1月13日)
※前の記事 リンク:宇宙一長い世界コスプレサミット2013-決勝レポ編(旅と怪獣舎2013年8月29日) 2022年1月15日日曜日の11時から16時まで京都市の岡崎にある、京都市勧業館「みやこめっせ」第二展示場にて文学フリマ京都7が開催される。 ・京都市勧業館「みやこめっせ」京都最大級のイベント会場・展示場 https://www.miyakomesse.jp/ ※関連記事 第40回 春の古書大即売会(京都古書研究会2022年5月1日-5日) ※新規関連記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日) ・文学フリマ京都7(2023/1/15) https://bunfree.net/event/kyoto07/ ※前回記事 三国志外伝 朱儁伝(竹林クロワッサン2022年1月16日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 昨年3月の京大セミナーについて「丁奉」墓の片側鐙だけ語りたい!(YouTube2025年1月19日) そのため(+この直後の別件イベント参加のため)、わざわざ東京-豊橋間を新幹線でショートカットしたのだけど、そのおかげで最寄り駅の東山駅に11時28分到着できた。今回の感染症対策は前回より少しばかり緩んで、名刺を渡すようなことはなくなっていた。 この文学フリマの特長である見本誌コーナーを探したのだけど、今回はまとめてひとところではなく、ブース近くの通路にそれぞれテーブル島が用意されていて、そこに近くのサークルの見本誌が置かれているということで、確かに見本誌に目を通してからアクセスしやすくなったね。 見本誌を見る前に前回記事でも触れた、マンガカフェyomigaeruのスペースへ。月イチのフリーペーパー『黄泉蛙通信』を同人誌にしたと耳にしたもので。 ・マンガ 喫茶 カフェ 漫画 京都 伏見 http://r.goope.jp/yomigaeru/ ※関連記事 時re風(2022年12月29日訪店) ※新規関連記事 瞼譜大全(1990年7月出版) ・マンガカフェ yomigaeru (yomigaeru_cc) on Twitter https://twitter.com/yomigaeru_cc ※関連記事 マンガカフェyomigaeru(京都2022年4月29日訪問) それは『黄泉蛙通信 2017.6-2022.8』(マンガカフェヨミガエル2023年1月13日)。500円。A4サイズという存在感。てっきりあの毎号あるテーマにそって5作紹介されるコーナーを編集されたのかな、と思ったら、まさかの全部載せ、1ページ1号。なので巻頭記事でその期間のマンガトピック変遷が追える楽しみもある。あと上記関連記事で触れたマンガカフェ yomigaeruの500円引きのクーポンがついてきたのだけど、後日聞くに実はマンガカフェ yomigaeruでもこの500引きクーポン付きの『黄泉蛙通信 2017.6-2022.8』が500円で売っていて、しかもその回その場で使えるので、実質マンガカフェ yomigaeru利用者は無料で、この『黄泉蛙通信 2017.6-2022.8』がもらえる仕組みになってあった。 それでこの『黄泉蛙通信 2017.6-2022.8』に見られる三国要素なのだけど、「黄泉蛙通信」第52号 2021年9月2日発行の「日本史」マンガ特集で古墳時代に下記関連記事で触れた『海神記』がある。『火の鳥』もすぐ紹介されているのだけど黎明編ではなくヤマト編で飛鳥時代とのこと。だけど「黄泉蛙通信」第55号 2022年3月3日発行の「出逢ったときの衝撃を忘れられないマンガ」では手塚治虫『火の鳥』全16巻が挙げられていたので、黎明編含むで三国関連で良いのだろう。 ※関連記事 海神記 1-3巻(1992年3月31日、1993年3月10日、1994年6月30日発行) 火の鳥(2013年11月15日21日30日 12月4日14日)
: 清岡美津夫
2023年2月11日(土) 22:40 JST
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第7回京都まちなか古本市(2023年10月13日-15日)
※前の記事 RPGツクールMV 三国志キャラクター素材セット(2017年6月23日) 2023年10月14日土曜日、そういや意外と「曹操のフリーレン」ってネタ、見てないな。10時過ぎ出発。徒歩。隣りにある京都府庁で小さく見える文化庁の横をとおって。そして到着した京都古書会館、高倉通夷川上る。会場は1フロア。 ・京都まちなか古本市 (koshomachinaka) on Twitter https://twitter.com/koshomachinaka ※前々回記事 第5回京都まちなか古本市(2021年10月8日-10日) ※次回記事 2024京都まちなか古本市(2024年10月11日-13日) ・京都まちなか古本市 10/13〜15日 開催 – 京都古書組合 | 京都府古書籍商業協同組合の加盟店による即売会や古書籍市場、古書店の情報を掲載しています https://kyoto-kosho.jp/archives/news/1458/ ※関連記事 第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日) ※新規関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日)
: 清岡美津夫
2023年11月28日(火) 04:23 JST
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第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日)
※前の記事 エポック社 三国志演義 コンプリート・エディション(2023年秋) 2023年8月11日金曜日祝日、7時前に目が覚める。台風7号、今のところコミケは大丈夫そうだけど(素人見解)、15日のイベントがね、注視せねば。多分10時15分ごろ到着。 ※前回記事 第35回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2022年8月11日-16日) 目的地は「下鴨納涼古本まつり」の会場、下鴨神社糺の森。某第5類化以降の初めての開催と合ってかなり賑わいを取り戻していた。今年の団扇配布は各店に分散してそこで購入した方へ先着で、とのこと。 ・京都古書組合 | 京都府古書籍商業協同組合の加盟店による即売会や古書籍市場、古書店の情報を掲載しています – 京都古書組合(京都府古書籍商業協同組合)は、古本古書即売会、古書籍市場の開催、加盟店の情報を掲載しています。 https://kyoto-kosho.jp/ ※関連記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日) ※新規関連記事 第7回京都まちなか古本市(2023年10月13日-15日) ※新規関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日) ※次回記事 第37回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2024年8月11日-16日)
: 清岡美津夫
2023年9月17日(日) 19:26 JST
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第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日)
※前の記事 パリピ孔明(フジテレビ新水10ドラマ2023年9月27日-) 2023年5月1日月曜日、9時48分発の市バスに乗るも間違って結構離れたバス停で降りて徒歩、多分10時30分ぐらい到着。何かというとみやこめっせ・京都市勧業館1階第二展示場(左京区岡崎)で2023年5月1日月曜日から5日金曜日まで開催される「第41回 春の古書大即売会」だ、その初日。 ※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」後考(日本マンガ学会第22回大会2023年7月1日) ・京都古書組合 | 京都府古書籍商業協同組合の加盟店による即売会や古書籍市場、古書店の情報を掲載しています – 京都古書組合(京都府古書籍商業協同組合)は、古本古書即売会、古書籍市場の開催、加盟店の情報を掲載しています。 https://kyoto-kosho.jp/ ※前回記事 第40回 春の古書大即売会(京都古書研究会2022年5月1日-5日) ※関連記事 第46回 秋の古本まつり(京都2022年10月29日-11月3日) ※新規関連記事 第36回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2023年8月11日-16日) ※次回記事 第42回 春の古書大即売会(京都古書研究会2024年5月1日-5日) ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/ ※関連記事 黄泉蛙通信 2017.6-2022.8(2023年1月13日)
: 清岡美津夫
2023年5月16日(火) 21:04 JST
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アジア人物史 第1巻 神話世界と古代帝国(2023年1月19日)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter http://twitter.com/3594gakkai ※関連記事 リンク:英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(YouTube2022年3月9日) ※新規関連記事 第9回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2023年11月12日) ・Twitter / 3594gakkai: 『アジア人物史』第一巻の「第10章 儒教王権の誕生」を渡邉義浩(早稲田大学教授)が、「第11章 伝統から革新へ―後漢末の混乱と「乱世の奸雄」の登場」を牧角悦子(二松學舍大学教授)が執筆しています ... https://twitter.com/3594gakkai/status/1629265523069558784 下記サイトの下記ページによると2023年1月26日に集英社より『アジア人物史 第1巻 神話世界と古代帝国』(ISBN:978-4-08-157101-7)が4000円(税別)が発売したという。下記ページで目次代わりに歴史上の人物が列挙されてあってその中で「曹操」が見える。それは上記ツイートと照合すると、牧角悦子先生の担当っぽいね。 ・集英社 ― SHUEISHA ― http://www.shueisha.co.jp/ ※関連記事 リンク:三国志と再会できる令和のコンテンツ5選(2022年6月26日) ・アジア人物史 第1巻 神話世界と古代帝国 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-157101-7
: 清岡美津夫
2023年3月12日(日) 22:56 JST
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天下の英雄は君と僕とだけさ(1940年)
※前の記事 印綬が創った天下秩序(2024年5月28日刊行) 2024年3月29日金曜日、Xのタイムラインで後漢-三国時代の二人称の話が出ていたので、それで思い出すのは下記関連記事の論文。「使君」、刺史・牧限定だけど。 ※関連記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」 それと連動してなぜ「使君」を使わない、ってのが劉備と曹操のいわゆる「英雄談義」。『三国志』巻三十二蜀書先主伝(劉備の伝)にあって、当然のように『三国志』巻一魏書武帝紀(曹操の本紀)にないのだけど、つまりは曹操が劉備に対し「今、天下の英雄は、ただ使君(あなた)と操(私)だけです。本初(袁紹)のやつらではありません。」(「今天下英雄、唯使君與操耳。本初之徒、不足數也。」)とある。この曹操の一人称と二人称の部分は三国演義でも「使君與操」だけど、吉川英治「三国志」では「君と、予とだ」、横山光輝「三国志」では「君と余だ」となって、自分の名を一人称に使うへりくだり感がすっかり消されている。前後関係やら順序やらをすっ飛ばして思うに、日本でも「使君」がメジャーデビューするチャンスだったかな、と。 それでふと思い出すのが、「天下の英雄は君と僕とだけさ」というフレーズ。確かに僕は「下僕」とあるようにへりくだっている感はあるけど、現代日本的ではある。どこからこのフレーズが出てきたか思い出すと、下記関連記事で触れた狩野直禎先生のご講演だった。 ※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6 そのフレーズで検索して出てきたことが今回の本題。下記サイトの下記リンク先にあるように、国立国会図書館デジタルコレクションで公開しており、国会図書館の登録使用者であれば閲覧することができる。『支那文学選』(新日本少年少女文庫 ; 第14篇、新潮社1940年)で、右の目次を見ると、三国関係はpp.31-47「天下の英雄は君と僕とだけさ」とpp.91-106「五丈原の戰ひ」が見える。 ・国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/ ※関連記事 月岡芳年 月百姿(東京都渋谷区 太田記念美術館2024年4月3日-5月26日) ※新規関連記事 赤壁の戦(小学六年生 1927年4月号,5月号) ・支那文学選 (新日本少年少女文庫 ; 第14篇) https://dl.ndl.go.jp/pid/1265470 ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 【論文紹介】黄巾って五行関係なくね?(YouTube2024年6月16日) ※新規関連記事 三国志ニュース定期便 三国志での、とある目上に対する呼び方を広めたい【論文紹介】(YouTube2025年4月13日)
: 清岡美津夫
2024年6月11日(火) 23:57 JST
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日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版(2020年4月30日)
※前の記事 三国志ニュース定期便&臨時便04 武冠ってこういうの お体到達記念(YouTube2024年6月2日) 2024年6月11日火曜日、下記関連記事で触れた、下記URLのページ。そのページには3つのYouTube動画が埋め込まれていて、つまりは文科省主催のイベントの様子を動画にとって3つに分割し、その文字起こしをしたのが下記ページってことか。 ・ゲーム史を書くための資料を考える――時代と収集方法の変遷、歴史を紡いでいくために https://macc.bunka.go.jp/3994/ ※関連記事 NDL Ngram Viewer(2022年5月31日-) 本題はそのイベントではなく、それに触れられたゲーム研究のこれからの基本となりそうな著作について。面白そうなので一つ一つ読んでいこうと思い、まず『日本デジタルゲーム産業史』を借りる、前の記事で触れたように図書館から。 日本デジタルゲーム産業史増補改訂版 小山友介『日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版』(ISBN9784409241332)は人文書院から2020年4月30日に4400円(税込)で出版された。 ・株式会社 人文書院 http://www.jimbunshoin.co.jp/ ※関連記事 三国志 英雄たちと文学(2015年7月12日) ・日本デジタルゲーム産業史 増補改訂版 https://www.jimbunshoin.co.jp/book/b497325.html で、どこが三国と関係するかというとその「第4章 PCゲーム(1):8ビット御三家の確立」のpp.72-75が「2-2 ソフトウェア会社の誕生」の節があって、いきなりゲーム会社の光栄についてふれ。p.73にシミュレーションゲーム「三國志」が登場する、
: 清岡美津夫
2024年9月29日(日) 09:36 JST
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第42回 春の古書大即売会(京都古書研究会2024年5月1日-5日)
※大型連休2024まとめ記事 三国志ニュース パイロット版2.5 三国志探しの旅ふりかえりのふりかえり(YouTube2024年5月29日) ※前の記事 魯粛飯(Cha-ngokushi2024年5月5日) 2024年5月5日日曜日、5時5分に目覚める。9時3分出発。御池駅からあるき、10時前に到着、行列できてた。何かというと、京都の岡崎のみやこめっせにて2024年5月1日から5日まで10時から16時45分までの時間枠で開催の「第42回 春の古書大即売会」だ。 ・[公式]京都古書研究会 https://kyoto-kosho.jp/ ※関連記事 第47回 秋の古本まつり(京都2023年11月1日-5日) 第10回古書会館de古本まつり(京都市2024年2月9日-11日) ※新規関連記事 第37回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2024年8月11日-16日) ・即売会情報 https://kyoto-koshoken.com/sokubaikai/ ※前回記事 第41回 春の古書大即売会(京都古書研究会2023年5月1日-5日) ※次回記事 第43回 春の古書大即売会(京都古書研究会2025年5月1日-5日) ・京都最大級の総合イベント・展示会場 みやこめっせ 京都市勧業館 http://www.miyakomesse.jp/
: 清岡美津夫
2024年8月16日(金) 22:01 JST
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中国明末のメディア革命(2009年9月)
※前の記事 メモ:三サポ板20周年記念 単騎先駆オフ会(2023年5月19日20日21日) 2023年6月1日木曜日、下記のTwitter AccountのStatusにある画像で知ったこと。 ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※関連記事 リンク:遂に本領発揮?アナウンス科卒中国人の漢詩朗読はどんな感じ?(YouTube2023年4月28日) ※新規関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日) ・Twitter /toho_jimbocho: 【和書】2009年 『中国明末のメディア革命:庶民が本を読む』 大木康 著/刀水書房/税込1,760円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4887085060&bookType=jp 何と500年前。 明代末の嘉靖元年、つまり1522年以降の中国で絵入り小説が大流行。庶民が本を読み始めた! 中国の明末の出版界を一言で言うならば「多・大・速」。 ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1663522431506722817 ・国内書 中国明末のメディア革命 庶民が本を読む https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4887085060&bookType=jp 下記の出版社サイトの書籍ページによると、刀水書房より2009年9月に大木康『中国明末のメディア革命 ―庶民が本を読む―』(ISBN978-4-88708-506‐0)が1600円(税別)で刊行されたという。目次には「第4章 小説の爆発/中国における虚構作品の成立/おびただしい『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』の版本」が見える。 ・歴史書の出版社、刀水書房―歴史・民族・文明― http://www.tousuishobou.com/ ※関連記事 中国古代家族史研究 秦律・漢律にみる家族形態と家族観(2012年2月) ・中国明末のメディア革命・庶民が本を読む http://www.tousuishobou.com/sekaishinokagami/506-0.htm ※新規関連記事 蘇州版画(2024年10月)
: 清岡美津夫
2023年6月25日(日) 16:03 JST
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