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結果
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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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検索結果

次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 211 - 240 / 508 件 (0.0137 秒). 検索条件の修正

211. 記事投稿
記事投稿の新規投稿画面で「書き込む」ボタンを押しても画面が記事閲覧ページへ切り替わらないので注意。 書き込まれたかどうかはページに書かれる「【 記事を書き込みました 】」という青文字で確認しよう。 記事閲覧ページへもどるときはページ上部の大文字の「三国志ニュース」をクリックして戻ろう。 記事修正も同様。

212. 「続・やまと屋ブログ堂」で三国伝
 今、カルチョのビデオが昨年の3月下旬で、一般的な番組のビデオが1月上旬のを見ているのだけど、ちょっと前に、2014年12月17日放送のアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』#11「ニールセン・ラボ」を見ていた。 ・ガンダムビルドファイターズトライ http://gundam-bf.net/ ・第11話「ニールセン・ラボ」 http://gundam-bf.net/story/11/  そうすると最後にレッドウォーリアことパーフェクトガンダム3が登場する。  …とこれだけ書くとガンダムファンでも何のトピックか分からないだろうが、1982年に月刊児童マンガ雑誌の『コミックボンボン』で連載が始まった、クラフト団/原作、やまと虹一/作画『プラモ狂四郎』というマンガがあって、それは主に当時のアニメに出てくる巨大ロボットのプラモデルを題材として扱う作品だ。特に版権が今ほど厳しくなく、いろんな作品のロボットがプラモデルとして出ていて、中でも『機動戦士ガンダム』関連は『プラモ狂四郎』オリジナルのガンダムが出ていて、つまりはレッドウォーリアもそういったオリジナルのガンダム(というよりガンプラ)であり、同じガンダム由来作品でシミュレーターでプラモ同士が戦うアニメ(片や公式アニメ、片や後付的公認マンガ)といえども直接的には無関係な『ガンダムビルドファイターズトライ』でレッドウォーリアが登場したのには驚いた。分かりやすく三国で例えると『三国志演義』に花関索が取り込まれるようなものか…いやよく解らず喩えたんだけど。 ※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)  そういったクロス・フィクション的な試みは単発で終わらず、『プラモ狂四郎』側からのアンサーがあった。それは下記リンク先にあるように、作者の一人、やまと虹一先生のブログ記事だ。 ・続・やまと屋ブログ堂 http://kyamatospirit.blog50.fc2.com/ レッドウォーリアVSガンダムアメージングレッドウォーリア。 http://kyamatospirit.blog50.fc2.com/blog-entry-416.html  以上のような経緯でこのブログを知ったのだけど、そこから時間のあるときに順々に読んでいった。そうすると、主にマンガ作品での『SDガンダム三国伝』もしくは『BB戦士三国伝』のことが触れられた記事を見た。

213. 2007年2月17日プレ「三国志ファンのための新年会2007」
・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/513  16時半すぎに六人は三国志プロジェクト第2弾「濁流を清めるは清流なり」(演劇)を見終え、大満足のうちに東京芸術劇場を後にし、まだ興奮冷めやらないようでみな、歩きながらも先ほどの演劇の話をしていた。  最寄りの池袋駅から山手線で次のオフ会の「三国志ファンのための新年会2007」の最寄り駅の新宿駅へ向かう。新宿駅東口から新宿コマ劇場方面へと向かう。  道中、やっぱりそれぞれ演劇の話をしていた。それ以外で思い出すのはそういやSILVAさんが執事カフェが英国紳士のダンディーさを想像していたのが違っていて残念だったと語っていたぐらいかな。  オフ会の会場となるのは以前、使ったことのある「異邦人」。なかなか個室がよかったので今回もここ。その店のビル前に到着したのが17時ちょうど。予約は18時で、意外と早く着いたので、行きしなに見かけた喫茶室ルノアール(新宿コマ劇場前店)でお茶することに。私は演劇を見終わったこのテンションだと1時間でも立ち話できそう、とネタを言っていた。 ・喫茶室ルノアール http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/index.htm  KJさんが移動しながらもオフ会から参加する人へと連絡をとったところ、おりふさんもSuさんも18時に店の方へ行くとのこと。あと常連の隼鶻さんには「店の名前さえ知らせておけばそのうち来るだろう」とすごい扱いを清岡は口にしていた。  階段をあがり喫茶店へ。結構、繁盛しているものの、待てばすぐ6人座れるほどで、案の定、すぐ座れる。席順は以下の通り。 北 USHISUKEさん テーブル 如月雪さん KJさん     テーブル 玄鳳さん 清岡      テーブル SILVAさん  ここで各自、ブレンドコーヒー等を頼んで一服。  清岡はさりげなくノートPCを開いてメールのチェック。そしたら、「三国志ファンのためのサポート掲示板」にスパム書き込みがあったので、「こういうネットから離れたときに限って宣伝書き込みが入る」とぼやきながら書き込みを消していたらKJさんに「だから変な書き込みが少ないんだ」と感心される。  それからやっぱり演劇の話。次回、何するんだろ? って話なんだけど、清岡曰く「前回のパンフレットに次回予告が書いてあって、それにヒントが隠されている」 ちょうどKJさんが持ってきていたので、その場で出して貰う。というわけでそのパンフレットの部分を引用すると(ちなみにパンフレットは三国志プロジェクトのサイトで公開されている) ----------------------------------------------------------------------- 三国志プロジェクト第2弾! 2007年2月(予定) 「英雄伝説の幕開け(仮)」OR「清流派と呼ばれて(仮)」OR「・・・・・」 決まってないのかよ!詳しくはホームページにて。 http://www.geocities.jp/sangokushiproject/ -----------------------------------------------------------------------  「清流派と呼ばれて(仮)」というところが今回の「濁流を清めるは清流なり」にあたるわけだから、次回は「英雄伝説の幕開け(仮)」なのかな、と清岡は思っていた。  それからmixiという名のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)内にこの「三国志プロジェクト」のコミュニティがあるって話で、 清岡「とりあえず三国志プロジェクトのコミュニティに入りました?」 如月さん「入ってる………○○さんに踏まれてぇー……」 KJさん「あ、『踏まれてる』って足あとの『踏まれている』なんですね」 清岡「え?! 物理的に『踏まれている』わけじゃないですよ?!」 (笑) (※自分のアカウントに他人がアクセスすると誰がいつアクセスしたかわかる「足あと」が自分のアカウントに残るとのこと) というmixiネタ(なのか?)を入れつつ。その後、一応、その場でmixiわからない人が居ないことを確認しつつ、ネットの三国志ファンの誰がmixiに入っているかとか話していた。  それからやっぱり三国志プロジェクトの話。動きやすいようにか役者さんみんな足袋みたいな靴をはいているとか。前回の女将さん役は今回も女将さん役とか(これはすぐ不正解だとわかる)。孫鍾役が今回の橋玄役だとか。「マジ!?」が面白かったとか。史書のどのエピソードがでてきていたとか。  それからSkypeの話をしていた。SILVAさんが詳しいので、あれこれお話を訊いていた。なるほどテレビ電話もできるのかぁ。でも人気なんでネットが重くなってしまうのがデメリットだってことだそうな。チャットだけだとSkypeセットは要らないとのこと。  また話が今回の演劇の話に戻っていて何[禺頁]の話。ちょうど清岡がノートPCを開いていたので何[禺頁]で軽く検索かけて、それを元に話をしていた。やはりこのあたり玄鳳さんやSILVAさんが詳しい。 KJさん「後漢書ですか、これ?」 清岡「いえ三国志です……武帝紀の初めの方です」  そこで橋玄と何[禺頁]が並んでいたんで、そこで何[禺頁]を知っている人は年寄りで想像していたら演劇では若くて意外なんて言っていた。KJさんはあまり年寄りキャラがでるとキャラが被るからなんて言っていた(笑)  あと関西でオフ会を開きたいとKJさん。神戸の関帝廟に行きたいと如月さん。ちなみに神戸の関帝廟は駅から山の方に登っていく感じで、逆に中華街(神戸南京町)は海の方へ下っていく感じ、と説明する清岡。それから次の日の「中国史人游行」という京劇の衣装に身を包むパレードがあるという旨を説明した。もちろんここらへんは三国志ニュースで仕入れた知識なんだけど。続けて横浜は今晩、旧正月へのカウントダウンがあるって話をしていた。 ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭 http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 如月さん「あ、そっか……明日、いこ!」 清岡「(中国史人游行は)神戸ですよ?!」 如月さん「横浜の方」 (笑) USHISUKEさん「横浜の方は?」 清岡「横浜の方のパレードは……あぁ、火曜日でなんか『関平将軍』がパレードするみたいですよ」 USHISUKEさん「関平?!」 玄鳳さん「関平なんですか?」 ...

214. 三国志+よろずバトン
 サイト「江河水」のTMKさんから「三国志+よろずバトン」なるものが回ってきた……って回されたのが3月17日なんで気付くの、遅すぎるぞ、清岡(汗) その3月はなんだかばたばたしてたもので。 ・江河水 http://kougasui.fc2web.com/ ・三国志+よろずバトン(ブログ「WALK ON」内記事) http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-142.html  作者はブログ「HONEY LYCHEE」の珍珠さんとのこと。 ・HONEY LYCHEE http://honeylychee.blog58.fc2.com/ ・三国志+よろずバトン http://honeylychee.blog58.fc2.com/blog-entry-1.html  では答えていこっと。 ○三国志+よろずバトン 1:もし今10万円手に入ったとしたら何に使う?  バトンのタイトルからいって三国志関連と考えて…  「漢代の文物」はこの間、買ってしまったんで(汗) 「中国古代の服飾研究」とか「太平御覧」あたりで。あれ? 相場だと10万越えるんだっけ? 下回るんだっけ?  ……日本の古本屋で最安値を調べて「中国古代の服飾研究」24,150円、「太平御覧」14,000円、と意外と安かった。じゃ、現実的(…って10万円手に入ったって前提ですでに違うけど)に神田神保町で使い切りツアーってことで。 2:一番行ってみたい三国志関係の遺跡 孫堅(字、文台)の富春(現、富陽)で。確か、現在、廟か何かあったよね? 3:現代にいたらモテてそうな三国志の人物  孫策(字、伯符)でどう? 三国志呉書孫破虜討逆伝によると 策為人、美姿顏、好笑語、性闊達聽受 となりつまり、孫策の人なりは、美しい姿と顔で笑いながら話すのを好み、生まれつき闊達で(よく話を)聞き入れる、そうなので(かなりテキトーな訳・汗)、モテ要素が高いとみた。  まぁ、現在の美的センスと会話に適合性があるかどうか謎だけど。 4:三国志のイメージにぴったりだと思う曲。  マイケル・ナイマンの弦楽四重奏1番~3番で。  全体的にバイオリンの弦が切れるんじゃないか?って思うぐらい激しい曲が多いけど、映画「キャリントン」で使われた3番なんかはもの悲しくて美しい曲なので別の面でぴったり。 5:もし、三國無双のコスプレをするとしたらやってみたいキャラ。 三國無双シリーズのどれもやったことないんであまりイメージ、わかないけど、やるとしたらごつごつした重そうなのじゃなくて、軽めのキャラがいいなぁ……って甘寧? って軽いとかその前に恥ずかしいし寒そうだ(汗) 女性のレイヤーさんが甘寧のコスプレやっているのを何度か見てるけど、みんな工夫していて面白い。 6:無双次回作でプレイヤーキャラ化して欲しい三国志の人物(魏、呉、蜀、他それぞれ一人ずつ) ○魏  ネットでは一部(一人?)やたら張春華(晋書后妃列伝)をおしている人がいるんらしいけど、どうなんだろ。ここは三国時代末期に幅を広げる意味でも羊[示古](字、叔子)で。 ○呉  先の羊[示古]と合わせるんだったら、陸抗(字、幼節)。それか、あと一人で揃うって意味では魯粛なんだけど、他にも程普(字、徳謀)や韓当(字、義公)、それから孫策の娘(陸遜の妻)期待されているけど、ここは一つ、孫堅(字、文台)の妻、呉夫人で。ただし三国演義オリジナルキャラ、呉国太はNGの方向で。 ○蜀  真・三國無双4発売前は馬岱登場を期待されていたなぁと思い出しつつ。蜀のことは全然、知らないんだけど、バランス的に法正(字、孝直)。というかキャラ付けが難しい?? ○他  現実的なことを考えたら韓遂(字、文約)がきそう。ここは後漢の立場を忘れ去られないように(三國志サーチや真・無双検索にもないしね)、皇甫嵩(字、義真)で。 7:今、三国志以外でハマっていること  うーん、なんでしょ? デジタルオーディオプレイヤーを買ってからというものステキな(?)音楽生活を復活させている。毎日の行き帰りでCD200枚分の曲をシャッフルして聴いているのだ。 8:習ってみたいと思うお稽古事  三国志とつなげると、漢文読み? ただし書き下しはなしの方向で。構文が知りたいな。 9:これからブームになりそうなもの  これも三国志とつなげて、マンガなりゲームなり映画なりドラマなり三国志系の作品の衣装などそういったビジュアル面の時代考証をきっちり画像石や俑などの出土史料を元にするということ。一目で三国時代の風俗じゃないってのが多すぎ………と、予想というか、99%希望だ(笑) 10:このバトンを回す人5人  下記のように、某メンバー+如月さんでいきます。特に連絡はしないですが、忙しかったり、バトンを受け取る気がない場合は見なかった振りしてスルーでお願いです。 1) USHISUKEさん ・三国志漂流 ...

215. 「三国志連環」サイト、プチリニューアル(2009年7月29日)
 「三国志連環」とは、いわゆるウェブリング(WebRing)であり、ナビゲーションバーを通じて「三国志」に少しでも関係するサイトやブログを一つの輪(リング)のように繋ぐシステムである。 ・三国志連環 http://renkan.sangokushi-forum.com/ ※関連記事 「三国志連環」第一回巡回完了 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?  上記関連記事にあるように「三国志連環」の母体としていたサービス「ウェブリング・ジャパン」が2007年4月30日に終了したため、0からウェブリングのシステムが構築され、2007年5月6日にリニューアルされた。その関係で「三国志連環」のサイトのフロントページ(いわゆるトップページ)には、ナビゲーションバーの張り替え等のお知らせ文などが並んでいたため、非常事態な雰囲気を醸し出していた。  まだリニューアルについて「三国志連環」参加者全員には伝わっていないものの、いつまでもお知らせ文だけのフロントページではちゃんと管理されていないように誤解される怖れもあって、2009年7月29日にサイトのフロントページを常態な感じにプチリニューアルされる。それが上記の「三国志連環」のURLにアクセスしたときのページ。  「三国志連環」を知らないって方も知っている方も是非、上記サイトへアクセスし、[スタート]をクリックしいろんなサイトを見て回り、「三国志」文化の「今」の多様さを体感してほしいところだね。

216. 三国志ファンのための新年会2007 自己紹介後半
・三国志ファンのための新年会2007 自己紹介前半 からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/519        出入り口       (隼鶻さん) USHISUKEさん テーブル おりふさん 如月雪さん  テーブル Suさん 清岡美津夫  テーブル 玄鳳さん SILVAさん   テーブル KJさん  お次は玄鳳さんの自己紹介。 玄鳳さん「玄鳳と言います。漢字が『玄徳』の『玄』に『鳳凰』の『鳳』です。自分の字(あざな)だと勝手に思っているんですが、『玄鳳』の『鳳』でわかると思うんですが、一番好きな人物は[广龍]統です。元々、知将が好きなんですが、諸葛亮はちょっと神懸かり過ぎていているんで、それよりは人間臭い[广龍]統の方が好きで。だいたい中学生のころに吉川英治の三国志を読んでからずっと三国志ファンなんですが……三国志城には三回行ってますね」 如月さん「えー、すごい! そうなんだー」 玄鳳さん「(三国志城に)最初行ったのが、2001年ですかね」 おりふさん「いつごろから三国志城ってあるんですか?」 清岡「えーと、1998年でしたっけ…」 如月さん「私も三回、行っているから」  ここで三国志城のイベント、三顧会に三回行ったら、館長の谷様直筆の色紙が貰えるって話になっていた。 如月さん「それが一番のおみやげ」  さらに玄鳳さんの自己紹介が続く。 玄鳳さん「大学で三国志研究会というサークルで、そちらの方で幹事長やっていまして、そのときの2005年ですね、三国志シンポジウムのコメンテーターをやってました」  それから2005年の三国志シンポジウムの準備段階で、連絡の齟齬がおこったようで、サークルの方に連絡が行くより先にシンポジウムのポスターで大学のサークル名を見かけた、って話がでていた。 玄鳳さん「大学祭で会報つくったりとかいろいろやっていたんですけど、卒業しちゃったんでその会から外れちゃったんですけど、今度はOB、OGでせっかくだからその集まりもう一回やろうかって話になって、社会人や卒業した人でやろうって話をしているところなんですね。どうせやるんだったら自分たちのサークルのOB、OGに限らず社会人……まま自分たちの気の合う人たちで立ち上げようかな、って話になります。サイトの方は更新、ほとんど止まってますけど、一応ウェブサイトがあります。何がメインかというとフラッシュのネタのムービーをつくったりしてます」 如月さん「何で(サイトを)検索すればいいんですか?」 KJさん「(検索サイトに)登録されてますよね? かなり老舗の」 玄鳳さん「『玄鳳』で検索すれば私のサイトに行き着くと思います」 KJさん「97年ぐらいからありますよね? 私がホームページで三国志みるようになったのが98年でそのときにみかけたので」 一同「すごーい!」 清岡「すごい再会ですねー」 玄鳳さん「最近、ブログでね、三国志のエピソード、私も随分、忘れかけている部分があるんで、まとめてます」 清岡「あ、それいつも見てます!」 玄鳳さん「よろしくお願いします」  というわけでお次はSuさん。オフ会で初対面の方。 Suさん「どうも初めまして、Suと書いて『すー』と読みます。東京で一人暮らししてましてここからドアtoドアで三十分ぐらいです。三国志に、一番初めに触れたのは、中学のときですね、ファミコンでですね、ナムコの三国志のゲームがありましてね」 (一部ですごい歓声) Suさん「知っている人はみんな名作と言いますね」 Suさん「それで三国志ってどういう話なんだろうって本屋にいったら、吉川英治の三国志があって、非常にはまりまして。それまで日本史の方だったんですけど、それ以来、三国志で。それでそのまま中学すごして、高校時代ですか。なかなか周りに三国志ファンが居なくて……」 如月さん「いなーい。」 Suさん「三国志関連書籍をいろいろ集めて買ったんですが、その当時は幼くて書いていることがあまりよくわからなくて、だんだんと三国志から離れて、五、六年離れて、たまにコーエーのシミュレーションゲームやったりしていたんですけど、かなり離れていて、数年前ぐらいになってですね、仲間内で結構、三国志を知っている人がいることをわかりまして、その辺から再燃しまして。そのあたりから史記とか正史とか読み出して、そうなると読んでもわからなかった解説書がわかるようになって、そうなると面白くなってきました」 KJさん「私も筑摩(三国志全訳本)を買い出したのは結構、遅かったんですよね、それを読むと結構、三国志の見えている部分が広がるんですよね」 Suさん「そもそも正史があるってことを知らないですからね」 USHISUKEさん「僕、社会人になってから筑摩の正史、買いましたよ……というか(高くて)買えないですよね」 一同「(口々に)買えない、買えない」 おりふさん「今だと後漢書が一冊9000円ぐらいするんで買えないんですよ」 如月さん「好きな武将って誰ですか?」 Suさん「やっぱり吉川、読んだら、趙雲、好きになりました。正史を読んでから呂蒙が好きになりました。非常に三国志の人物の中でも変な言い方ですけど、良い成長の仕方をしたのが良いですね、早死にしたのも花と言えば花ですね。」 Suさん「で、今、三国志大戦というゲームがあるんですけど、それやってて、先月のニンテンドーDSの三国志大戦DSをもってきているんですよ」  Suさん以外の方は三国志大戦DSどころか三国志大戦もあまり知らないので、みんな興味津々であれこれSuさんに聞いていく。  とりあえず清岡はずっと三国志大戦DSは同社の「オシャレ魔女 ラブ ...

217. 2006年11月1日-30日 真・無双検索 カテゴリ要望アンケート実施
 ネットで何かサイトを探そうと思うと便利なのが検索サイト。何かしらキーワードを入れると該当するサイトやページをピックアップしてくれる。  ただそれだけだと検索結果が多すぎたり、キーワード自体思いつかなかったりする場合がある。そういう場合は予めカテゴリ分け(ディレクトリ分け)されている検索サイトを使うと手がある。  そういった検索サイトは何もgoogleやyahooやmsnやgooなどネット全般を対象にした大型のものだけじゃなく、特定のジャンルに絞った比較的小規模な検索サイトもある。  「真・無双検索」は、コーエーの真・三國無双シリーズ(戦国無双は含まない)を取り扱った個人サイトを探すことができる検索サイト。個人サイトが対象となるので、予め個人サイトの管理人に自サイトを登録して貰うタイプ。 ・真・無双検索 http://sangokumuso.lib.net/  カテゴリはサイト検索時やサイト登録時に指定できる。そのカテゴリは勢力ごと(魏蜀呉その他)や人物ごとなど多岐に渡っているが、今回、それらカテゴリの追加、あるいは削除するための調査として真・無双検索でアンケートを実施しているとのこと。期間は2006年11月1日から11月30日までの一ヶ月間。一人につき一回のアンケートだそうなので焦らず慎重に回答するのが良いんだろうね。  この検索サイトを日頃から利用している方、あるいは自分のサイトを登録している方で「多くのサイトがあるカテゴリに当てはまりそうなのにこのカテゴリが現状では存在しないなぁ」とか日々、思っていることをアンケートで書くと良いんだろうね。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ?

218. 三国志ニュース2006後
 三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。 ・三国志ニュース3周年(10月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/717 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <前回>三国志ニュース2006前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/738 <次回>三国志ニュース2007前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/756  前回に引き続きタイトル通り、2006年後期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は12月8日に「三国志ニュース2007前」の予定。  「三国志ニュース2006後」は下記の「三国志重大ニュース2006ノミネーション」と被る部分がある。 ・三国志重大ニュース2006ノミネーション http://cte.main.jp/newsch/article.php/446  この期間はやっぱり三国志学会が発足され、大会が開かれたことが大きいかな。それと「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」は素晴らしかった。 2006.07.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号) 2006.07.09.「三國祭」 2006.07.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン8月号) 2006.07.14.中国京劇院『三国志~諸葛孔明~』(京都) 2006.07.14.『三国志烈伝 破龍』3巻 2006.07.16.祇園祭宵山に菊水鉾 2006.07.25.『天破 三国志 1』 2006.07.27.「曹洪の三国志」再開 2006.07.29.「第2回三国志シンポジウム」 2006.07.29.大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」 2006.07.29.便乗オフ会 2006.07.30.「さんぞくみなごろし」再開 2006.07.30.三国志学会 発足 2006.07.30.「第1回三国志学会大会」 2006.08.08.『泣き虫弱虫諸葛孔明』第弐部完結 2006.08.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン9月号) 2006.08.14.「第5回三顧会」 2006.08.27.『新三国志 雷霆の如く』連載開始 2006.09.05.『三国志大戦2』Ver.2.01にバージョンアップ 2006.09.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号) 2006.09.10.「血たぎり祭り3」 2006.09.10.「英傑号令」 2006.09.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン10月号) 2006.09.15.『ふしぎ道士伝 八卦の空』2巻 2006.09.16.『徳島三国志』 2006.09.17.「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」 2006.09.17.「魏勇伝」 2006.09.24.「中華コスプレ日本大会」 2006.09.28.『雀・三國無双』(ニンテンドーDS) 2006.09.29.『幻想三国誌II』 2006.09.30.『グリフォンブレイド』(ガンガンカスタムNo.01) 2006.10.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号) 2006.10.07.「中国古代の暮らしと夢」 ...

219. ウェブリング・ジャパン サービス終了
<3月13日追記> どうも12日にウェブリング・ジャパンのおそらく多くのリングの登録データがとんだみたいだね。このことに関してウェブリング・ジャパン側からまだ告知はない。 不幸中の幸いで、データ移行に備え、三国志連環は登録情報のバックアップとっておいたからいいものの、また弱り目に祟り目だな、ウェブリング・ジャパン側も利用者も。 <追記終了>  ウェブリングとは多くの個人サイトを一つのテーマで結びつけるサービス。多くの個人サイトにより輪っか(リング)ができるイメージ。  個人サイトの管理人は自らのサイトにウェブリングが用意したナビゲーションバーを貼り付けるだけで、そのサービスに参加できる。参加したサイトを閲覧している人にとっては、同じテーマの個人サイトを探すことが出来るし、ネット上で管理人や閲覧者たちがお互いに共通のテーマで交流しやすくなるって仕組み。  それらのテーマには三国志だけに留まらず、三国呉のみとか三国無双とかかなり細分化されている。  このウェブリングのサービスを提供する大手にウェブリング・ジャパンってのがあるんだけど、このたび、サービスを終了するとのこと(2007年3月1日のお知らせ分)。詳しくは下記「ウェブリング・ジャパン」のサイト。 ・ウェブリング・ジャパン http://www.webring.ne.jp/ ・兼松コミュニケーションズ株式会社 http://www.kcs.ne.jp/  上記「ウェブリング・ジャパン」にあるお知らせによると、 新規登録終了:2007年3月31日 サービス終了:2007年4月30日 とのことなので、2007年4月30日まで各リングは残っているとのこと。  やはり今は個人サイトより手軽に情報発信できるブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス、mixiとか)があり、個人サイトが主な募集先であるウェブリングは古くなったのかもしれないね。数ある大手ブログサービスでは独自で検索システム持っていて検索対象であるブログおよびそれらの記事を抱え込んでいるし、SNSは元から検索対象を抱え込んでいる構造だしね。  ここでざっと三国志関連のリングはどう対応するのか現時点(2007年3月11日正午)のをざっと見てみる。 ・三国志連環 http://renkan.sangokushi-forum.com/  継続していく方向で検討している。リングへの新規登録は3月31日まで。  私は今、管理グループメンバーなんであまり書くと公開してはいけないことまで書いてしまいそうになるんで要点だけ。技術的にウェブリングのプログラムを独自開発するのは可能らしいので、その新リングプログラムに引き継ぐって形をとる予定。あとはプログラム開発する時間的余裕の問題。 <追記> ・三国志連環リニューアル http://cte.main.jp/newsch/article.php/584 <追記終了> ・蜀物連鎖 http://page.freett.com/ayatuki/syoku/  すでに2007年2月7日で閉鎖している。 ・東呉連環 http://tougoring.web.fc2.com/index.htm  この期に閉鎖するとのこと。お疲れさまです。 ・三國無双リング http://musou.xxxxxxxx.jp/ <3月19日追記> 別スクリプトへ移行し、ランキング付きの検索サイト「三國無双ランキング」になったとのこと。 まとめると、三國無双リンク→三國無双リング→三國無双ランキング、という歴史。 <追記終了> ・蒼天航路鉄鎖 http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/ring.html 上記サイトには現時点(2007年3月11日正午)でまだ動きがない。 ・美的歴史頁同盟 http://www.linkclub.or.jp/~tougo/bireki/top.html サイトがリンク切れ。歴史サーチと同じ管理人さんだから、単なる消し忘れ? ・歴史サーチが終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/244 ・無双RING真無双乱舞 http://doi3.com/musouranbu/ サイトを見ると2006年6月22日以降のお知らせがないんだけど、どうなんだろ。

220. プチオフ会(東京、2008年9月13日夜)
 残り20日を切っていますが、こちらで情報中継しますね。  2008年9月13日土曜日夜にプチオフ会を開きたいと思います。詳細情報についてや参加表明・質問等は下記のリンク先の「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリーにてお願いします。  今のところ東銀座の諸葛亭で四川風料理を食べるって線が濃厚です。 ・2008年9月13日夜のプチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3178 ※参考記事(前回の様子) 三サポ板五周年記念オフ会(2008年6月1日)

221. 大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展)
すっかりチェックするのを忘れていたんだけど、2007年10月10日にネット上で三國相承展トリニティ「魏-wei-」が開催され、二次展示が11月11日から開始されたんだけど、後者の展示で大西巷一先生による『異端の軍師』と銘打たれた郭嘉の絵があった。 展覧会のアイコンに「常設展」とあるけど、今回はずっと公開しているのかな? ・三國相承展 http://359s.net/ ・巷にひとり在り ※大西巷一先生のブログ http://blog.livedoor.jp/koichi0024/ ※関連記事 ・三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/667 ・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江 http://cte.main.jp/newsch/article.php/458 一つツッコミを入れるとしたら『異端の軍師』のコメントにある 誤:「姓同一性障害」 → 正:「性同一性障害」 かね。

222. 関プチ5 全国ツアー:10/11滋賀大津祭宵宮で孔明祈水山拝観(2014年10月11日)
※関連記事 関プチ5 全国ツアー:9/14京都 大興寺関帝像拝観(2014年9月14日)  上記関連記事で触れた「関プチ5 全国ツアー」の2014年9月14日の三国志オフ会は大盛況だったんだけど、それに続く企画は特に設定してなかった。でもよくよく考えてみると、元々、下記関連記事に挙げた大津祭宵宮のオフ会を想定していたし、それに今回の宵宮は土曜日開催で、しかも翌日に同じ関西で第八回三国志祭や六間道三国志祭があるので、遠方から関西に来ている方もいるということで、プチオフ会を設定してみた。 ※関連記事  大津祭 宵宮 本祭(2014年10月11日12日)  第八回三国志祭(2014年10月12日13日)  六間道三国志祭(2014年10月12日13日)  その募集ページが下記の通りだ。宵宮が多分18時開始なんで、2014年10月11日土曜日17時ごろに京都駅集合を予定している。遠方から来られる方はその時間だと間に合わないという方も多そうなので、柔軟に対応するつもりなので、ご興味のある方でその場合はご連絡下さい。解散時刻は各自の終電時刻など、ご自由に。それまでどこかアクセスのしやすい店で三国志談義したいところ。※追記。ちなみに大津駅から新長田駅までの終電は23時43分。 ・10/11滋賀大津祭宵宮で孔明祈水山拝観 http://cte.main.jp/kanpetit/20141011/kprof.cgi  今回もメール okakiyo7@gmail.com やTwitter、Facebookでのダイレクトメッセージでも参加表明を受け付けていて、一応、〆切は当日12時までだ。

223. 歴史サーチが終了
まだご存じの方がいらっしゃったらと思いまして、こちらにお知らせをさせて頂きます。とてもお世話になっていた検索サイトだけにたいへん惜しくもあり、悔しい思いが致します。 以下はキャッシュから拾いました挨拶文です。 「長らくご愛顧いただいていた歴史サーチですが、管理人の勝手な都合で更新もままならず、荒らしや不快な行為も放置してしまい、これ以上宙ぶらりんな状態を放置できず、大変申し訳ないのですが2005年12月10日をもって当サイトを閉鎖させていただくことにしました。6年間もの間ほんとうにありがとうございました。途中でこの作業を投げ出してしまう管理人としての無責任さは痛感していますが、人手もなく、時間もなくやむをえない選択でした。もっと早く決断しようと思ったのですが、サイトへの愛着ゆえにずるずるとひきのばしてしまいました。 ��歴史超ランキングなど派生サイトも同時に終了させていただきます。ご面倒ですがリンクをはずしてください。お手間をとらせることを重ねてお詫びします。こんな管理人ですが、今後もネット上の歴史サイトがにぎわう事を願って終わりの言葉に代えさせていただきます。 2005年11月27日 根津けろすけ」 管理人さんに許可も取らず載せる差し出がましさをお許し頂きたいと思います。管理人さんの今後の活躍を祈りたいです。

224. 2005年9月3日 三国志納涼オフ会in東京
 三国志ブログ界の草分け的存在「三国志漂流」の管理人のUSHISUKEさんが主催するオフ会が9月3日にあるそうだ。題して「三国志納涼オフ会in東京」。 ・三国志漂流 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040  オフ会とはネットでの交流を「オンライン」としたときに対する「オフライン」の交流会。つまり、実際に会って、食事などを交えて、そのジャンル(この場合だと三国志だな)のおしゃべりをしたりすることだ。  詳細は次のようになる。 ・「三国志納涼オフ会in東京」 日時:2005年9月3日土曜日 17時開始(2時間ぐらいを予定) 場所:東京「赤坂 魯粛」(創作和食のお店) 予算:4000円ぐらい(仮) ネタ元URL http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1897 ※多分、ここであらかじめ早い目に参加表明をすればOK(ツリー元の記事に返信すれば良い)  というわけで、直にあって三国志トークに花を咲かせたいぞ、という方々はお誘い合わせの上、ふるってご参加してください。  多分、ネット上でもあまり面識がなくても三国志好きであれば参加できると思います。

225. 三国無双TBPがスタート!
トラックバックピープルに「三国無双TBP」が出来ていましたのでご紹介させていただきます。三国無双ファンにはありがたいTBセンターですね。 ところで、先日ご紹介しました「三国志大戦TBP」と今回の「三国無双TBP」。「三国志ピープル」と合わせた3本柱として三国志系の情報交換に役立てばいいなと思います。

226. 呉書見聞 復活の兆し(2014年12月9日)
※関連記事 呉書見聞 消滅?(2014年11月13日)  上記関連記事にて老舗三国志サイト「呉書見聞」が消えたことをお伝えした。それより先にNPO三国志フォーラムのツイッター・アカウントでもお知らせし、その反響も目の当たりにしていた。 ・NPO三国志フォーラム (sangokushiforum) on Twitter http://twitter.com/sangokushiforum  それ以降、何か情報があるかはあまり期待してなかったんだけど、吉報は不意にやってきた。清岡のメールアドレスにはすでにご当人からメールが来ていたんだけど、ツイッター・アカウントを取得されご活動されている。  その当人というのは、「呉書見聞」の管理人である孫ぽこさんだ。 ・孫ぽこ (sonpoko0318) on Twitter http://twitter.com/sonpoko0318 ※リンク追記 ・孫ぽこ (sonpoko_) on Twitter http://twitter.com/sonpoko_ ※新しいアカウント。こちらですでに執筆途中の原稿が公開されている。 ・呉書見聞 - Twitter検索 http://tinyurl.com/nv99lw9 ・sonpoko0318 - Twitter検索 http://twitter.com/search?f=realtime&q=sonpoko0318&src=typd  上記の下二つのログを辿ってくれればわかるように、あるいは下記のコメント覧における孫ぽこさんのコメントを見てくれればわかるように、「呉書見聞」が消滅した下人はそのサーバーのレンタル会社であるトクトクにあるようで、おっしゃるに「11月にトクトクで事件があったようで、複数のサイトのデータが飛んだようです」とのことだ。 ・呉書見聞 消滅?(2014年11月13日) - 三国志ニュース コメント覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/3312#comments  孫ぽこさん自体、「呉書見聞」のデータを持っていらっしゃらなかったのだけど、幸い個人的に全データを保管されている方がいらっしゃったようで、事なきを得たとのこと。その経緯は前述のログ二つを参照のこと。そのやりとりは2014年12月8日からで、データが手にはいると翌日9日に決まったようだね。  ネットには遅れて書いたのだけど、清岡も万が一のために、下記の二つのURL先にあるように、Internet Archiveを当たっていた。 http://tinyurl.com/nmfv9bn http://tinyurl.com/ol5v2yz  8日の段階では、清岡がデータを孫ぽこさんから預かって、それを公開するという算段った、つまり清岡が「呉書見聞」をアーカイブ化する算段だったのだけど、主にツイッターでの「呉書見聞」の反響の大きさから、9日に孫ぽこさんが「呉書見聞」の復活させると公言して下さっていた。さらに10日にはそれとは別に清岡によるアーカイブ化についても頼って下さるとのことだった。  現在、データ待ちだけど、データが来次第、アーカイブ化の作業に移る予定で、サーバーは「三国志ニュース」と同じcte.main.jpではなく、公共性を高め、または同じような三国関連の個人サイトのアーカイブ化も受け付けられるように、NPO三国志フォーラムのにする予定だ。 ・NPO 三国志フォーラム http://www.sangokushi-forum.com/  以下、孫ぽこさん宛のメールの返信でも書いたのだけど、三国関連の前触れなしに消えるウェブ・サイトが結構、あって、清岡がぱっと思い付くのは下記関連記事で触れたように、例えばレンタルサーバー屋が夜逃げして消滅した、「AKN's三國志図書館」だろうか。 ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(晩餐)  そういった三国に関する「個人サイト」の消滅に対する危機意識は何も5年10年の話ではなく、2000年にはすでにあったような記憶があるし、下記の二番目の関連記事にあるように、そこから派生して(他のジャンルでもあった議論だろうが)サイト寿命論なども出ていた。 ※関連記事 ...

227. 三国志ファンのための新年会2007 二次会前半
・三国志ファンのための新年会2007 一次会終了 からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/524  「異邦人」のビルから出ると、いつの間にか夜の新宿に雨が降っていた。時刻は20時過ぎ。雨の中、9名でぞろぞろと次のお店を探すのはばからしいので、道を挟んだ、向かいの「カラオケ館」新・歌舞伎町店にとりあえず行くことになる。  カラオケの店員に部屋は空いているか、ときくと、10分ほど待てば、9名でも悠々と入れる大部屋が空くとのこと。まぁどこ行っても値段的に変わらないだろうから、ここに決める。 ・カラオケ館 http://www.karaokekan.jp/  待っている間、みんなそれぞれにトーク。この間にトイレに行ったりと、様々。  そういや、私のところではカラオケルームをこういうオフ会で選ぶ利点なんかを話していたな。基本的にはサポ板のオフ会では毎度、歌を歌わず、「Tokyoマヨカラ!」のようにトークの場に使うって感じ。おりふさんは楽器の練習なんかに使っているとのこと(そういう使えるところとできないところがあるので要注意)  それで部屋が空いて、一同、エレベータを使ってカラオケルームへ移動。6階の63号室。 SILVAさん Suさん   テーブル 如月雪さん 玄鳳さん   テーブル 清岡美津夫  テーブル 隼鶻さん  出入り口 おりふさん  テーブル KJさん USHISUKEさん テーブル ※ さすがに席順の記憶が曖昧 KJさん「三国志に関する歌ってないんですかね?」 (口々に)「横光のアニメとか?」 てな感じで話していた。  ここで清岡はトイレに行って戻ってきたら、USHISUKEさんとおりふさんが人形劇三国志の話題をしていたので、何の話をしているかわからないのに、今、CSの時代劇専門チャンネルで放送している旨と放送日程を言う。そう2007年2月15日から毎週月曜から金曜まで時代劇専門チャンネルでNHK制作の「人形劇 三国志」が放送されているのだ。そしたら、必然的にその人形の作者である川本喜八郎先生の美術館が3月25日にオープンするって話になって、その美術館ができる飯田市ってどこ? って話になっていた。とりあえず山口県よりはこっから近いってことで。  それからおりふさんが先ほどの引継ネタで。 おりふさん「真面目に自分の彼女・旦那・彼氏・奥さんを三国志に染める手段を議論した方が良いですよ。うち、それで大分、楽になりました」 清岡「ブログで公開してくださいよー、その段階を~」 おりふさん「人を選ぶでしょう、やっぱり。こうやればうまく行くっていう法則がないでしょう。やっぱり、歴史が好きな人、ゲームが好きな人でアプローチがちがうでしょ……」 おりふさん「…やっぱりドラマとかやらないと、月9とかで!」 (一同笑) おりふさん「深津絵里に劉備やってもらいましょう。慎吾ちゃんに張飛やってもらいましょ」 (一同笑)  特にワンドリンク制かどうかわからなかったものの、とりあえず飲み物を頼むことに。おりふさんが皆の意見をとりまとめ、電話で注文。残念ながら日本酒は切れているとのこと。 おりふさん「甕(かめ)のロック(本格芋焼酎)と黒丸(くろまる)のロック(薩摩芋焼酎)と……」 おりふさん「飲み物、一人、頼んでなくないですか?」  ちょうど玄鳳さんが席を外していて部屋には居なかった。 KJさん「(あと一人は)玄鳳さんなんで………玄鳳さん生ビール!」 おりふさん「生ビールを一つ追加で」 (一同笑)  どうやらKJさんはさっき玄鳳さんが頼んでいたのと同じにした模様。 おりふさん「そりゃしょうがないですね」 清岡「『また生かよ!』っておもったりして(笑)」  ここで如月さんが宮城谷三国志をネタとして出す。 SILVAさん「主人公がむちゃくちゃかっこ良い、おかしいですよ」  それから如月さんが正子公也さんのイラストが素晴らしいって話をふり、その絵描きさんはどんなのを描いているかという話になる。そこから派生し… KJさん「三国志の世界に引きつけるのは絵っていうのは重要ですよね」 てな話に変わり、作品ごとの人物描写の話になる。 如月さん「知っている人は知っているかも知れないけど、私、三国志ってのは小説から入ったから……北方先生から入ったから、全然、(人物が)わからなくなっちゃったのね、自分の想像力の限界でわかんなくなっちゃったのね」 おりふさん「(北方先生の人物描写は)強烈ですからね。これだけいろいろ読んでいるのに、がらりと(人物像が)変わりましたからね」 如月さん「(北方三国志の)キャラが全部、つよいですからね」 如月さん「今まで三国志を知らないで入っちゃった人だから、絵がすごく助かった部分があって、絵で区別した上で自分の想像力で人物のえづけができる部分があって…」 ...

228. レポート:関プチ5 全国ツアー:7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観(2014年7月15日)
※前の記事 三国志(京都府宇治市)  上記の前の記事にあるように、2014年7月15日20時前に清岡はUSHISUKEさんと共に京阪宇治線に乗り込み、20時ごろに中書島駅で乗り換え、三条京阪駅に行く。そこから210円で京都市営地下鉄で御池駅まで行き、駆け足になるぐらいの丁度良さで乗り換えられ、南下し、四条駅に降り立つ。  下記リンク先にあるように、オフ会「関プチ5 全国ツアー」の「7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観」の目的地、四条烏丸だ。 ・7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観|関プチ5 全国ツアー http://cte.main.jp/kanpetit/20140715/kprof.cgi ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観(2014年7月15日)

229. 2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始
 もうすでに一次展示は10月10日からweb上、下記サイトで行われていて二次展示も11月11日から開始されるとのこと。一次も二次も12月11日までなので興味のある方は忘れずお早い目に。 ・三國相承展 http://zhan.xhianzhu.net/ そのことは以前、三国志ニュースにもとりあげられたし、サポ板の方にもニュースが出ていた。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/173 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=2009  ちなみに第一回目のテーマは「三国志作品」で様々な描き手がもしくは初めてふれた、あるいは印象に残った三国志ジャンルの作品をモチーフにするとのこと。 第二回目は2006年6月6日を予定していて、今回が「神無月展」(10月)と称し次回は「水無月」(6月)と称するとのこと。  この企画は何もweb上でとどまらず、オフラインでも展示されるとのこと。  それは今日、2005年11月1日開始。2006年1月初旬に終わる。  場所は「三國相承展」にふさわしく山口県光市の三国志城。 ・三国志城 http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/  三国志城のことはたびたび三国志ニュースでも取り上げている。 ・三国志城についての三国志ニュースの記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/156 <11月4日追記> http://blog.livedoor.jp/cinemano/archives/50142583.html ↑ここのブログの記事によると、印刷する紙に和紙をつかったり、あれこれ工夫される方もいるそうな。

230. 三国志人物死亡辞典
http://san-gokushi.com/ ↑サイト「三国志愛好会」 このサイトでは、三国志に登場する人物の死に関する一覧表があります。死亡した年や死因など、157年~198年に死亡した人物150人余りの死にまつわる記録が並んでいます。これで終わり完成ではなく、198年以降も順次掲載されていくものと思われます。 死因の区分などを使って統計をとったりしても、面白いかも知れません。

231. 三国志スケジュール試用版
 世の中にあるありとあらゆる三国志と関係する作品やらイベントやらを網羅的に情報収集され、一つのカレンダーに書き込まれ、ネット上で逐一情報が更新されていく────そんなカレンダーを夢見て、「三国志スケジュール」なる企画を立ち上げた。単純に「三国志カレンダー」という名前にしなかったのは今はネット上にないサイト「AKN's三國志図書館」に、月ごとの書籍情報がピックアップされていた「三国志カレンダー」があったので。  それでスケジュールを表示するシステムがてきていないうちに先に入力作業をやっていこうと二ヶ月ほど前から情報収集していた。ただデータを作成するのもモチベーションが下がるので、既存のスクリプトを使ってネット上に公開した。それが「三国志スケジュール試用版」。システムを改良する前提(まだない改良後を「公開版」と呼んでいる) ・三国志スケジュール試用版 http://cte.main.jp/newsch/calendarjp/index.php  元々、ブログのスクリプトなので、記事ごとにコメントを入れたりトラックバック出来たりするのはお手の物だけど、本来の目標である「カレンダー」のイメージは出せていない。一応、カレンダーはあるけど、それはリンクを張られた日付だけが書かれているので、ご家庭で使うような月ごとのカレンダーみたいに日付の下に予定が書かれたりするわけじゃない。実際、そういったカレンダーに三国志関連ばかりのことが書かれていたらさぞ壮観だろうね。これは公開版への目玉になりそうだ。  実際、情報収集してデータを入力していくと世の中にいかに三国志関連の著作物、三国志をモチーフとした作品、それらに付随するイベントが多いか再認識する。それらは名前や著者名や関連団体名など基本的な情報を入れているのみなので、個人的に面白いな、と思うものは過去、三国志ニュースでも取り上げている。 →取り上げた記事1、記事2、記事3、記事4、記事5、記事6、記事7、記事8、記事9、記事10、記事11  「三国志スケジュール試用版」のデータ一つ一つに番号がついていてデータを入力するたびにその番号が増えていくんだけど、その多さと三国志関連の多種多様性を実感してもらうために、下に番号400から450までのデータを試しにリストアップしてみる。見事、方向性がバラバラ(笑) 400. 2007/1/23 劉備くん! リターンズ! 401. 2006/12/26 三国志SHOP通信「赤兎馬」 vol.123 402. 2007/2/26 一騎当千Dragon Destiny 403-407. 2006/8/26-12/26 一騎当千 408. 2007/1/9 一騎当千 12巻 409. 2007/1/26 一騎当千 410. 2007/7/29 三国志学会第二回大会 412. 2006/12/15 三国志研究 第一号 413. 2007/1 猫さんごくし にゃー 1巻 414. 2007/2/6 八卦の空 415. 2007/1/20 『三国志大戦DS』先行店頭体験会 416. 2007/1/21 『三国志大戦DS』先行店頭体験会 417. 2007/1/21 『三国志大戦DS』発売記念 最強君主を捜せ!特別編 in 秋葉原 418. 2007/1/16 三国志烈伝 破龍 419. 2007/2/18 春節カウントダウン及び獅子舞 420. 2007/2/10 三国志(70) 421. 2007/1 図解雑学 三国志演義 ...

232. 関プチ5 全国ツアー:10/19東京都豊島区立図書館 横山光輝展観覧(2014年10月19日)
※関連記事 関プチ5 全国ツアー:10/11滋賀大津祭宵宮で孔明祈水山拝観(2014年10月11日)  上記関連記事で触れた「関プチ5 全国ツアー」の2014年10月11日の三国志オフ会は人数揃わず不催行だったんだけど、めげずにその一週間ばかり後の日の朝に企画する。目的地は東京都豊島区立の中央図書館と千早図書館。下記関連記事にあるようにその両方に横山光輝展が開催される。その前日までで下記関連記事にあるように残念ながら同じ豊島区で開催の「企画展 生誕80周年記念 横山光輝」が終了してしまうが、当日夜に同じ東京でイベント「三國夜話」があるので、遠方から東京に来ている方もいるということで、プチオフ会を設定してみた。 ※関連記事  横山光輝展(2014年9月27日-10月23日)  企画展 生誕80周年記念 横山光輝(2014年10月1日-18日)  三國夜話(2014年10月19日)  その募集ページが下記の通りだ。図書館自体は共に9時から18時までだけど、前述のイベントがあるので、朝に設定してみた。もちろん各々の都合に合わせ途中参加途中離脱をして頂いても構わない。どこか三国志にちなんだお店で昼食をとりつつ三国談義に花を咲かせても良いだろう。ちなみに前述のイベント「三國夜話」の開場時間18時に間に合わせようとすれば池袋駅17時28分発埼京線に乗れば良いのだろうね。 ・10/19東京都豊島区立図書館 横山光輝展観覧 http://cte.main.jp/kanpetit/20141019/kprof.cgi

233. メモ:らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)
 大抵、謙遜的な意味合いで、記事タイトルに「レポート:」とはいれず「メモ:」と入れているんだけど、今回はとても楽しかった感覚だけがよく残っていて情報(=記憶?)としてはほとんどなさそうなので、本来的意味での「メモ:」になりそうだ。というのも、元々、レポでもメモでも記事にするつもりはなかったんだけど、下記関連記事にあるように三国の忘年会のレポを書いたので、それだったら清岡にとって二度目の三国忘年会も少しでも書かねばと思い立ったのが今回の記事 ※関連記事 レポ:ゆるぷち三国志の集い ~忘年会も兼ねて...~(2016年12月3日)

234. 私的メモ1:三国志ワーズネットの展望
・WIRED VISION - “アカルイ”未来を考えるニュースサイト http://wiredvision.jp/ ・毎日4000本を制作する「コンテンツ大量生産企業」とは (※上記サイト記事) http://wiredvision.jp/news/201005/2010052022.html  上記記事を乱暴に要約すると、アルゴリズムにより検索ログを分析し、そこから読み取った世の中のニーズに基づいて、コンテンツを大量制作する企業が紹介されている。  こういったアクセスログから世の中のニーズを拾う方法は以前から興味があって、下記関連記事に書いたように、コンテンツを制作するまではいかないものの、三国志に関するニーズやトレンドを各種ランキングで見せていくポータルサイト、名付けて「三国志ワーズ」を模索している。 ※関連記事 メモ:ポータルサイト「三国志ワーズ」構想  アルゴリズムといった高度なものは無理そうだが、半自動的に分析することを想定しており、まずは手動でのアクセス集計を2005年から2009年までの分を終えており、下記関連記事にあるように、その分析結果の一部を昨年9月に報告した。 ※関連記事 三国志学会 第四回大会ノート1  ここ「三国志ニュース」のサイバースペースもそうなんだけど、ネット上でサイトやブログの何らかのコンテンツを広告なしに置こうとすると、何らかの経費が発生する(個人のレベルではレンタルサーバーを利用するってのが一般的なんだろう)。「三国志ニュース」では下記関連記事で書いたように、それを「Amazon アソシエイト」で補おうとしている。 ※関連記事 三国志ニュースの利用案内

235. 関プチ5 全国ツアー:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2014年7月26日)
※関連記事  関プチ5 全国ツアー:国会図書館関西館博士論文閲覧(2014年5月17日)  関プチ5 全国ツアー:6/22特別講座「新発見!三国志と日本」勝手に予習(2014年6月22日)  関プチ5 全国ツアー:7/15京都 祇園祭宵々山で三国関連山鉾拝観(2014年7月15日)  関プチ5 全国ツアー:7/20横浜 関帝誕→戦国・三国展2014ツアー(2014年7月20日)  上記関連記事で触れた「関プチ5 全国ツアー」の流れで、今回はすでに参加表明して下さっている方がいらっしゃるので、開催が決まっていて楽にお伝えできる。 ・7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! http://cte.main.jp/kanpetit/20140726/kprof.cgi ・7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! (※Facebook内) http://www.facebook.com/events/789070497779682/  上記リンク先でも書いたように、詳しい集合場所・集合時間、目印等はメールかダイレクトメッセージで伝えるとして(すでに参加表明されている方々にはお知らせ第一弾をお送りしている)、2014年7月26日土曜日の19時ぐらいから福岡県北九州市八幡西区黒崎の創作居酒屋「兀突骨」にて予算4000円程度で、肉を喰らい酒を飲むプチオフ会を行う。 ・兀突骨 http://jsite-fukuoka.com/kitakyushu/gotsutotsukotsu/ ※関連記事 兀突骨(福岡県北九州市) 12日現在ゲスト3名(ねこクラゲ先生、北伐のお二人)で参加者は5名で、定員7名なので残り2名となる。 ・北伐:力漲る三国志手ぬぐい・Tシャツ http://shop.hokubatsu.com/ ・幻影界通信 http://nanos.jp/nekokurage/ ※関連記事 九州三国志忘年会(2013年12月29日)

236. blog「三国志サプリメント」
http://supplement.jugem.jp/ ↑blog「三国志サプリメント」 http://sangoku.lib.net/ ↑「三国検索」 三国志ニュースのスクリプトは、欲しい機能の関係で、結局、いわゆるweblogやblogって言われているやつになった。 手元のWIRED NEWSの日本語版を見ると、2001年8月1日の記事「個人発信『ウェブログ』から民主的メディア革命を(上)」からその単語が見られる。 もっとも私が WIRED NEWSの日本語版を購入し始めたのが、その前の月の29日だったので、もしかするともっとそれ以前から、海外では普及していたものかもしれない。 現在、三国志サイトでは様々なblogが立ち上げられているけど、「私が三国志関連の知識として楽しめている」という意味では上記の「三国志サプリメント」ぐらいしか思いつかない。

237. 2006年10月10日第三回三國相承展スタート
オンライン上で三国志に関する作品を展示する「三國相承展」の第三回がテーマを「赤壁とし、2006年10月10日から12月12日まで開催される。現在、絵・漫画・動画・詩・書・音楽・Flashコンテンツ・短編小説・論文・レポート等、ウェブで転じ可能な三国志関連の作品募集中とのこと。詳しくは書きURLへ。 http://359s.net/ ちなみに過去の展示は ・第一回「三国志作品」 2005年10月10日~12月12日(神無月) ・第二回「縁-enishi-」 2006年6月6日~7月7日(水無月) となる。 ※追記  三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定  2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江

238. 蒼天航路TBPを開設しました。
本日「蒼天航路」TBPを開設しました。 トラックバック先URLは「http://member.blogpeople.net/tback/04382」 サイトURLは「http://tbp.jp/tbp_4382.html」 です。 というのもご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、蒼天航路は10月27日のモーニング誌上で唐突に最終回へのカウントダウンが発表されました。それによるとあと2回!ということです。 そこで最終回までの連載をより一層盛り上げたいという思いと、最終回後も蒼天航路を広く深く楽しみたいという気持ちからトラックバックピープルを新たに立ち上げた次第です。 こちらでも以前に相次ぐ三国志漫画の発表や三国志マガジンの発刊などのトピックスがあったと思いますが、この唐突な蒼天航路の終焉宣言は充分なニュース性があるかと思いますのでこちらにてご報告致します。 では。失礼します。

239. 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」三次会報告
・2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」二次会報告の続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/171 というわけでKJさんと別れ四人で赤坂の夜の町を歩き、終電に間に合うよう、駅に向かっていた。 清岡「いやぁ名残惜しいですね。まだ話したりないぐらいで」 隼鶻さん「オールします?」 USHISUKEさん「ぼく、オールしますよ!」 如月さん「途中までならいいよ」  というわけでいきなり三次会決定! 後でKJさんに「三次会もありました」なんて言うと感じ悪いんで(汗)、取り急ぎ電話やメールでご連絡を。  何度かKJさんとやりとりしたものの、やっぱりドメスティックストップがかかったみたいで、三次会は四人で、ってことになった。  「電車の始発時間まで開いているお店」「そのまま眠っても大丈夫なお店」「何より安くあがるところ」「清岡のホテルまでそれほど遠くないところ」の条件にあうところを探して、赤坂の街をあれこれ探したがなかったので、とりあえず電車で移動し、24時間、開いているファミレスの「ジョナサン」に落ち着く。24時ぐらい。    USHISUKEさん 清岡     テ ー ブ ル    如月さん 隼鶻さん  とりあえずトイレいったり、電話したり、用事をすます。  清岡と隼鶻さんでノートPCのバッテリーの話をしていた。過充電の話とか。あとUSHISUKEさんも加わって漫画の「蒼天航路」の張奐の話とか。創作で張奐が亡くなった時期をずらして黄巾の乱の時期にしているんだけど、隼鶻さんがそれに「良い考えするんだ」と昔、感心したとのこと。  それから清岡の旅のお供をみせる。西嶋定生/著「中国古代の社会と経済」(1981 東京大学出版会) 隼鶻さんいわく重鎮で入門書だけど専門の人も未だに参考にするって話だ。それから転じて中国史の研究分野界隈の話。隼鶻さんにとって古い研究が珍重されすぎの観があるとのこと。 清岡「そういう意味でKJさんの存在がありがたい?」  それから本に載ってた鉄器の話。世界史的な順序でいうと鍛鉄→鋳鉄(溶融される)なんだけど中国では青銅器のノウハウがあったから、鋳鉄→鍛鉄って流れとのこと。鍛鉄じゃないと武器として使えないから、中国で鉄器はまず農業でひろまったとのこと。  で、注文をする。示し合わせてみんなパフェ(笑)。それからドリンクバー。  ちなみにその本「中国古代の社会と経済」は清岡が京都のみやこめっせで大型連休中にやっていた「春の古書大即売会」で買ったもの。後でネットで気付いたんだけど、実はその「春の古書大即売会」に曹徳さんも参加していたとのこと。 ・曹徳さんのサイト「蒼天三国志」 http://www.h4.dion.ne.jp/~aruiwa/  それから某古本屋チェーン店の話。価値がわからないようで隼鶻さんが掘り出し物があるって話。そういえば三国志研究要覧が安く売っていたな、と清岡の話。そこから復刊ドットコムの話になって、三国志研究要覧以外にも呉書三国志があがっていたな、と。 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2136 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13334  それから最近の「蒼天航路」話。「せきうんちょう」の話(汗) どういう状況でそういう誤植がでたか?!なんて想像力豊かに話していた。 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040/1775622#1775622  誤植つながりで、USHISUKEさんがはやくも村山孚/著「三国志のツボがわかる本 いまさら聞けない三国志の権謀術数渦巻く舞台裏」(パンドラ新書、日本文芸社 2005年8月25日刊 ISBN4-537-25313-4 C0222)で誤植をみつけたとのこと。「魯蒙」ってなってたそうな(汗) 清岡「今、(誤植を指摘する手紙を)おくったら図書券、もらえるんじゃないんですか?」 如月さん「校正の人が(三国志を)しらないんじゃないですかねー」 なんていろんなことを言って盛り上がる。  それから漫画の話。モーニング。男性誌の話。ジパングは知識系だとか話した後に同じタイムスリップもので戦国自衛隊の話。映画の今と昔のバージョンではストーリーが違うって話だ。  漫画つながりで龍狼伝の話。清岡は話がモンゴルにいったときいていたが、隼鶻さん曰くモンゴルじゃなくて匈奴の話らしい。三国志に比べたら、史料なんか集めようにないのに続けてるってのはある意味すごい、って話。  その流れで如月さんから連載されている三国志漫画はいっぱいあるね、って話題が出された。それで清岡はノートPCをテーブルにおいて、三国志ニュースの関連記事へアクセス。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/7  それを見ながら連載の終わった「覇王の剣」とかまだ続いている「覇-LORD-」の話をしていた。「覇-LORD-」では趙雲が女性とかで。  それから次回オフ会(忘年会?)の日程の話。  ここでパフェ登場。皆で食す。  それからこのオフ会にシリーズをとおしての名前があった方がいいんじゃないかって話。清岡は「三顧ミーティングとか……ぱくっとるやん!」と一人ボケ一人ツッコミを敢行していた(汗)  その流れで三国志城の話。隼鶻さんが覚えてなかったので、ネット上にあったオーナーの谷さんの写真をみせる。それから三顧会の話。やっぱりトランプは今回も好評だったってことを清岡から伝えた。続けて食堂のメニューの話やコミック三国志マガジンで紹介されたって話をした。食堂メニューにはさらに「夏侯惇玉子」ができていたって話をした。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/154 http://cte.main.jp/newsch/article.php/131  それから如月さんがみんなで三顧会に行って帰りに飲むってアイディアを話していた。  隼鶻さんと「三国志ファンのためのサポート掲示板」(以下、サポ板)との出会いの話とか。それからサポ板の話になってみんな真摯だよね、って話になった。お次は他のサイトで見た変な書き込み。関羽好きだってサイトに書いてあるのに「関羽、好きなんですか?」だけの単発書き込み。荒らし認定されかねない。清岡は単に掲示板に慣れていないのかも、って話もだしていた。  話戻って、連載している三国志の漫画の話。如月さんは「時の地平線」が面白いとおっしゃっていた。諸葛亮主役の少女マンガ。それで思い出したかのように清岡は如月さんに 青木さんの漫画を渡す。ネタとして持ってきていた漫画。今、ミステリーボニータで連載している「八卦の空」の第一回目(短編「恋火」)とサイトで掲載している「司馬懿くんの事件簿」の再録コピー本。 ・青木朋さんのサイト http://aoki.moo.jp/  それから週刊少年チャンピオンに連載されている「さんごくし」は、げそさんのブログ「ゲソの三国志ブログ ~tRTK BLOG~」で定期的にレビューがあるよ、って話を清岡がした。 ...

240. 三国志末期も推して参ろうぜ同盟
「三国志ファンのためのサポート掲示板」のREFERERより ・三国志末期も推して参ろうぜ同盟 http://piyocon.hp.infoseek.co.jp/hp/mk_uni.shtml ・三国志末期も推して参ろうぜ同盟(wikiの方) http://wiki.spc.gr.jp/sangokumakki/ wikiの方はまだできたばかりのようだけど。よくある同盟サイト形式にwiki方式のシステムを組み合わせるのは新しいよな ・WikiFarm/S.P.C. http://wiki.spc.gr.jp/ <5月18日追記> wikiの方の書評欄に「ふしぎ道士伝 八卦の空」あり