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次のキーワードについて検索: 検索文字列 ''. 検索結果 181 - 210 / 442 件 (0.0095 秒). 検索条件の修正

181. リンク:20世紀の三国志サイトの話題
※関連記事 メモ:「成皇帝 袁術」  上記記事を書いた際、リンクしたサイト「りゅうぜんず」を懐かしく感じ、その掲示板にブックマークを付けてたまに読み込んでいた。 ・りゅうぜんず-三国志を愉しもう- http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/  それで今回、気になった話題は、白崎ゆきとさんによる書き込み。それは2002年の時点から見て昔の三国志関連サイトについて書かれているとても貴重なもの。 ・ざつだんその一 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/1045/1015080773/146-  本題と少しはずれるけど、上記掲示板の書き込みにある「歴史好きとしては、歴史は残さないと消されてしまうことを知っているので、」というのは至言だね。私もはっきりと意識しないまでも、ある種、無意識にそういった強迫概念めいたものもってそうだし。  そこで話題に出ていてなおかつ現存しているサイトを下記に列挙してみる(…と残っている分は三国志関連というか東洋史関連サイトだね)。 ・睡人亭 http://www.shuiren.org/ ・水龍公司 http://www.din.or.jp/~taki/ ・解體晉書 http://jinshu.fc2web.com/

182. サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」
「サイト『三国迷ぐっこのHP』消滅?!」(下記)なんて記事を三国志ニュースで書いていたら、それ以来、「南蛮王呂布」とか「南蛮王呂布の痛快活劇」とかのワードで検索が相次いだ。それだけ読者が多いんだな、と感心することしきり。 ・サイト「三国迷ぐっこのHP」消滅?! http://cte.main.jp/newsch/article.php/564 そしていよいよサイト「三国迷ぐっこのHP」がリニューアルされた。サイトのtitleタグ内をそのまま引用するとその名も「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~-」とのこと。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~- http://gukko.net/ 新しいサイトはネット界でにわかに流行りだしているXOOPSで構築されている。旧コンテンツで引き継がれているものに「南蛮王呂布の痛快活劇」が掲載されている。Internet Archiveに収録されていない最新数話を早速、一気に見てしまう。 三国志コンテンツとしては他にも「涼宮ハルヒの蒼天」(ハルヒ三国志)、「三国迷辞典」なんかが新設されており、今後の更新が楽しみ。

183. 三国志連環リニューアル
 2007年4月30日に「ウェブリング・ジャパン」のサービスが終了し、そのシステムを利用している「三国志連環」もそれにともない利用できなくなった。そこで「三国志連環」側でシステムを独自に開発し、同年5月6日にサイトと共にシステムがリニューアルされる。詳しくは下記「三国志連環」の新サイトへ。 ・三国志連環(新サイト) http://renkan.sangokushi-forum.com/ ※参考リンク ・ウェブリング・ジャパン サービス終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/536  以前、三国志連環に登録してくださっていたサイト管理人には追って、メールにてナビゲーションバナーの張り替えのお願い等の連絡がいく予定。また、新規登録開始は5月26日の予定。 <5月17日追記>  順次、ナビゲーションバナーの張り替えお願いメール送信中。 <5月18日追記>  ひとまず完了。登録していてメールが来ない管理人様は直接、上記、新サイトにアクセスし、登録変更、ナビゲーションバーの張り替えをお願いします。 <5月24日追記>  送り手のメールサーバーは宛先が見あたらないと一週間を期限にエラーを出す仕組みのようで大量にエラーが帰ってきた。 <関連記事>「三国志連環」第一回巡回完了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/774

184. 鋼鉄三国志関連個人サイト検索
今、ざっと見てみると、『鋼鉄三国志』(主にアニメ?)の二次創作等を取り扱う個人サイト(ファンサイト)を検索するサイトがいくつかできている。『鋼鉄三国志』とは2006年11月28日発売の隔月刊『コミック三国志マガジン』VOL.12から連載が始まった漫画と2007年4月5日木曜日26時15分からテレビ東京で毎週放送が始まったアニメの二つがあり(互いにストーリーが違い、メディアミックスってやつ)、三国志で出てくる人物名や一部設定を借りた中華ファンタジーのこと。まだ一年も経ってないのにすごい勢いだ。 ・鋼鉄NAVI http://ktnavi.rash.jp/ ・鋼鉄探 http://359.rash.jp/search/ ・鋼鉄三国志ウェブリング http://www.infosnow.ne.jp/~shiyu/webring/koutetsu.htm さらに言えば夏限定だけど、鋼鉄三国志関連の同人誌の検索サイトも出来ている。 鋼鉄三国志同人誌検索サイト「鋼鉄三国志☆夏サーチ」 http://ktnavi.rash.jp/comic/index.html しかし個人的な予想では、アニメなり漫画なりの個人サイトはそのアニメや漫画が終わると閉鎖したりジャンル替えしたりと案外、寿命が短い気がするんだけど、どうだろうね。まぁ、長けりゃ良いってもんでもないが。 <9月10日追記>鋼鉄之宴(2008年2月10日東京) http://cte.main.jp/newsch/article.php/686 ※鋼鉄三国志オンリーイベント

185. 三國相承展トリニティ「呉-wu-」10月10日に延期
・三國相承展 http://359s.net/ すっかりチェックし忘れていたけど、上記サイトにあるように、三國相承展トリニティ「呉-wu-」は2008年6月6日の開催を予定していたが、映画『レッドクリフ』の日本公開(2008年10月)に合わせ、2008年10月10日に延期したとのこと。 それに合わせ「蜀-shu-」の開催は10月10日から未定になった。 ※関連記事  三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定  呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ ※追記 三國相承展 今展中止及び凍結休止

186. レポ:兀突骨に行くまで(2015年8月1日)
※前の三国関連の記事 SWEET三国志(1992年2月25日-1995年5月25日)  2015年7月31日金曜日。所用で帰宅が23時になっていて、明日、下記リンク先や下記関連記事にあるように北九州でプチオフ会に参加…というか主催するので荷造りをしないと、と思っていた。 ・関プチ2015 http://cte.main.jp/kanpetit/ ・8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!|関プチ2015 http://cte.main.jp/kanpetit/20150801/kprof.cgi ※関連記事 関プチ2015:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)

187. 2005年5月16日「三国志ファンのためのサポート掲示板」開設二周年
「三国志ファンのためのサポート掲示板」(以下、サポ板と略す)が2005年5月16日で開設二周年をむかえる。 http://cte.main.jp/ 一周年のときの書き込み参照。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=944  二年目は、八月にサポ板の利用者同士で旅行に出かけたり、三国志ブームを反映してか、漫画や映画の三国志ジャンルの話題がでたり、サポ板のURL自体が変更になったり、いろいろなことがあった。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1125 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1266 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1327 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1650  一周年で書き込みが944(記事番号より)、カウンター(掲示板の右下にある)が16,000を越えているとかいてあり、それに対し二周年は前日の5月15日で書き込みが1737(記事番号より)、カウンターが48,000を越えている。  単純に一周年と二周年を比べると、一年目より二年目は書き込み数が減り、閲覧数が倍以上に増えている。  近ごろ、オフラインでサポ板を知っている人に会うと、よくサポ板についてよく言われることは、読むといつも勉強になるということ。その次に続けてよく言われることが、高度なことが書き込まれているので、軽い書き込みをしてもいいのか躊躇するということ。これらのことは先の書き込み数と閲覧数の推移の原因をよく表しているような気がする。  軽く書き込めてそれなりに高い質を維持するということがこの掲示板に対する私の理想なんだけど、「軽く書き込める」と「高い質を維持」というのは共に書き込み内容の質に関わり根っこの部分で互いに反しているので、これの実現はまだまだ課題として残っていそうだ。  ちなみにサポ板は携帯電話からも読み書きができるとのこと。 ※但し、最新機種の一部では見れないという未確認情報もあり。 http://cte.main.jp/c-board.cgi ↑携帯用のアドレス。  携帯サイトを管理している人はそのサイトからリンクしていただけると幸いです。

188. リンク:三国志通講座
「三国志ニュース」のカレンダ部分を更新するために毎月、下記出版社のサイトにアクセスし、『潮』で連載している村上政彦/著「『三国志』に学ぶ勝利学。」が掲載しているかチェックしている。 ・潮出版社 USIO http://www.usio.co.jp/ それで「『三国志』に学ぶ勝利学。」は2009年12月5日発売の2010年1月号で最終回を迎えるようだ。 ※関連記事 『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号) その際に気付いたこと。上記サイトから下記のページ「三国志通講座」にリンクが張ってある。 ・三国志通講座 http://www.usio.co.jp/html/sangokushi_tuukouza/index.html それが何かというと、上記ページから下記へ引用する。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 横山光輝 愛蔵版『三国志』で 大好評を博した 「三国志通講座」が WEB版で開講 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり漫画の横山光輝/著『三国志』愛蔵版(全30巻)に掲載されていた井波律子/著『三国志通講座』のウェブ版が公開されているという。 ※関連記事 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻) 現在まで「軍師」「参謀」「軍紀」の第3話まで公開されている。その他のコンテンツとして「三国志地図」、愛蔵版で連載されていたものをダイジェストで紹介する「愛蔵版「通講座」連載一覧」がある。 ※追記 キーワードで読む「三国志」(2011年2月5日)

189. 2008年1月13日 末期オフ会(仮名)
 以前、紹介したサイト「三国志末期も推して参ろうぜ同盟」主催で2008年1月13日にオフ会を開くとのこと。下記のサイトの掲示板に書かれている。 ・三国志末期も推して参ろうぜ同盟 http://piyocon.hp.infoseek.co.jp/hp/mk_uni.shtml <関連記事>三国志末期も推して参ろうぜ同盟 http://cte.main.jp/newsch/article.php/573 <次回>末期オフ会、第二弾。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/853  場所は今、参加者により横浜中華街か、神戸南京町か掲示板で投票を募っているとのこと。 <12/31追記> サイトの掲示板によると横浜中華街に決まったとのこと。  「同盟員以外の方の参加も大歓迎」ということなので、ここらへんの時代に興味ある方はどうぞ。  経験上、三国志という括りのオフ会だと、そのジャンルの歴史の関係上、三国志ジャンルが内包するジャンルが多岐に渡っているため、オフ会の参加者同士、共通知識や共通認識というのが極端に少ないという可能性があり、結局、終わってみるとなぜか横山光輝/著『三国志』の有名なシーンについてなど浅い話しかしなかったな、ということは起こりうる。普段、身の回りに三国志ファンが居なくて、ただ顔を合わせて同期的にオフ会で三国志の話をするだけでも満足という参加者は多々、居るんだけど、他方、どうせだったら普段できないような深く濃い話もオフ会でしたいという参加者も居て、後者の場合だとオフ会が期待はずれに終わる可能性がある。 (と一応、自己フォローを入れておくが、過去のオフレポを読んでいただけるとわかると思うけど、私は共通知識がないならないで、知らないことをネタとして言ったり聞いたりするのは大好きだったりする・笑)  その点、こういった趣味嗜好が似たサイトのオフ会だと、後者のようなリスクを回避し安いんだろうな、と。  個人的には光和・中平年間好きが集まるオフ会とか進賢冠の梁の数を数えたりするようなオフ会を希望するけど、ただでさえオフ会の参加者数は開催地と参加者の居住地域に影響されるというのにこれほど限定されてしまうと誰も参加しないだろうな、と自己ツッコミを入れてしまう(笑)

190. 十大三国志ニュース2011 中編
※前編 十大三国志ニュース2011 前編 ※後編 十大三国志ニュース2011 後編

191. 大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展)
すっかりチェックするのを忘れていたんだけど、2007年10月10日にネット上で三國相承展トリニティ「魏-wei-」が開催され、二次展示が11月11日から開始されたんだけど、後者の展示で大西巷一先生による『異端の軍師』と銘打たれた郭嘉の絵があった。 展覧会のアイコンに「常設展」とあるけど、今回はずっと公開しているのかな? ・三國相承展 http://359s.net/ ・巷にひとり在り ※大西巷一先生のブログ http://blog.livedoor.jp/koichi0024/ ※関連記事 ・三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/667 ・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江 http://cte.main.jp/newsch/article.php/458 一つツッコミを入れるとしたら『異端の軍師』のコメントにある 誤:「姓同一性障害」 → 正:「性同一性障害」 かね。

192. 記事投稿
記事投稿の新規投稿画面で「書き込む」ボタンを押しても画面が記事閲覧ページへ切り替わらないので注意。 書き込まれたかどうかはページに書かれる「【 記事を書き込みました 】」という青文字で確認しよう。 記事閲覧ページへもどるときはページ上部の大文字の「三国志ニュース」をクリックして戻ろう。 記事修正も同様。

193. 三国志ニュース2005前
 三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列で並べ直しピックアップしている。 ・三国志ニュース3周年(10月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/717 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <前回>三国志ニュース2004 http://cte.main.jp/newsch/article.php/717#a <次回>三国志ニュース2005後 http://cte.main.jp/newsch/article.php/726  今回はタイトル通り、2005年前期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は11月1日に「三国志ニュース2005後」の予定。  「三国志ニュース2005前」は下記の「三国志重大ニュース2005」と被る部分がある。 ・三国志重大ニュース2005 http://cte.main.jp/newsch/article.php/233  何か2005年前期のリストについて洒落たコメントを書ければ良いんだけど、特に思い付かないな。三国志漫画界について言えば前年の三国志漫画連載ラッシュを承けて単行本が出たり連載終了が生じたり明暗を分けた中、三国志コミック専門誌が創刊したり、新聞がそれを三国志ブームとして取りあげたことがトピックかな。 2005.『世界古典文学全集24 三国志』再版 2005.01.01.『千客万来』7話 2005.01.28.『コミック三国志マガジン』創刊 2005.01.28.『覇-LORD-』第1集発売 2005.02.02.『千客万来』第8話「急展開!」 2005.02.16.コーエー、グラフィックデザイナーを急募 2005.02.24.『真・三國無双4』発売 2005.02.27.「天に星、地に花、人には愛を。」(三国志系オンリー同人誌即売会) 2005.03.01.『千客万来』 第9話&第10話 曹操登場 2005.03.01.「双璧大祭 2nd」 2005.03.05.『人民中国』 2005年3月号 赤壁古戦場レポート 2005.03.09.「策の日祭り」 2005.03.09.『その時歴史が動いた』で三国志 2005.03.10.『三国志X』(PS2) 2005.03.14.海洋堂製のNHK人形劇「三国志」フィギュア発売 2005.03.15.『三国志大戦』稼働開始 2005.03.21.朝香祥/著『散華』『千里を駆ける』同人誌展示即売 2005.03.23.漫画界で「三国志」ブーム(朝日新聞) 2005.03.24.『真・三國無双アドバンス』(GBA版) 2005.03.27.佐々木泉/著『天舞』同人誌展示即売 2005.03.27.『三国志漫画劉備くん』休載 2005.03.28.別冊宝島1133『三国志 僕たちの英雄伝説』 2005.03.28.『コミック三国志マガジン』2号 2005.03.29.『開運なんでも鑑定団』で孔明の武器登場 2005.04.13.『中国新聞』で三国志コラム 2005.04.20.『覇王の剣』連載終了 2005.04.21.「キャラクタービジネスから見た三国志」 2005.04.26.『三国志大戦 必勝戦術講義』 2005.04.28.『三国誌略』配信開始 2005.05.04.「第2回三顧会」 2005.05.10.「世界の書籍展」で三国志 ...

194. 三国志ニュース10周年(2014年10月22日)
※関連記事 三国志ニュース、オープン  上記の関連記事の日付を見て貰えばわかるように、当サイト「三国志ニュース」は2004年10月22日に始めたため、2014年10月22日に10周年を迎える。毎年、この時期にその記念的な記事を書いていたような気がするのだけど、サイト内検索をかけると、下記のように6周年で止まっているね。 ※一周年記事(2005年) 三国志ニュース1周年(+1ヶ月) ※二周年記事(2006年) 2006年10月22日 三国志ニュース2周年 ※三周年記事(2007年) 三国志ニュース3周年(10月22日) ※四周年記事(2008年) 三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分 ※五周年記事(2009年) サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※六周年記事(2010年) 三国志ニュース6周年(10月22日)  10周年の企画としては下記関連記事のようにプチオフ会企画をすでに始めている。受容はないことは重々承知でもそんな中、敢えて企画するやりがいというか。 ・関プチ5 全国ツアー (2014年度の三国志プチオフ会) http://cte.main.jp/kanpetit/ ※関連記事 プレ1 関プチ5 全国ツアー(2014年4月26日)

195. 十大三国志ニュース2014
※関連記事 十大三国志ニュース2013 中編  上記関連記事にあるように昨年、十大三国志ニュース2013を選出しようとしたが、見事に途中で挫折してしまい、そのままの状態になっている。思い返すとここ数年、三国志ファン界全体のバランスをとってなるべく漏れがないように努めたのが失敗の原因だったかもしれない。過去1年間の365もの記事に目を通し苦労して選出した割には面白みのない文になっているからだ。  そこで今年はバランスをとらなくてもいいからより面白いものにしようとする。どちらかというと個人の独断と偏見で選んだ方が(妥当性はともかく)面白みのある文になると考えた。 ※関連記事 コニービデオ株式会社破産手続開始(2014年7月9日)  上記関連記事で少し触れたが、ちょうど2014年12月30日の夜に福岡県北九州市黒崎の創作居酒屋「兀突骨」にて、北伐のお二人、USHISUKEさん、清岡の4名で九州三国志忘年会を開くため、そこで、より個人的なことの方が良いという前振りでこの十大ニュースを決めれば、各自から面白い意見が出るに違いない、と思った。

196. 三国志ニュース2007前
 三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。 ・三国志ニュース3周年(10月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/717 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <前回>三国志ニュース2006後 http://cte.main.jp/newsch/article.php/748 <次回>三国志ニュース2007後 http://cte.main.jp/newsch/article.php/770  前回に引き続きタイトル通り、2007年前期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は12月22日に「三国志ニュース2007後」の予定。  この期間は、漫画では『三国志烈伝 破龍』と『諸葛孔明 時の地平線』の二つの少女漫画が連載終了なったり『コミック三国志マガジン』が休刊したと思ったら、『SDガンダム三国伝 風雲豪傑編』、『龍狼伝 中原繚乱編』、『まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん』などが連載が始まったり横山光輝『三国志』愛蔵版が出版されたり、テレビでは『一騎当千Dragon Destiny』、『鋼鉄三国志』、中国歴史ドラマ『三国志』が放送されたり、いろんなゲームやパチスロが発売・導入されたり、なにより三国演義をモチーフとしたガンダム、『BB戦士 三国伝 風雲豪傑編』が発売されたり、どこもかしこもかなり流動的な印象があるな。 2007.01.「三国志の世界:思想・歴史・文学」(『創文』) 2007.01.04.『100人の偉人 天才編』(日本テレビ系列の番組) 2007.01.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ2月号) 2007.01.10.『鋼鉄三国志』公式サイトオープン 2007.01.13.「呉書見聞」BBS復活 2007.01.23.『劉備くん!リターンズ!』 2007.01.23.「三国志Online TBP」 2007.01.25.『三国志大戦DS』 2007.01.26.『恋姫†無双~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』 2007.01.26.『ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ』(月刊ガンガンWING 3月号) 2007.01.31.『猫さんごくし にゃー』1巻 2007.02.01.『天地を喰らうRPG II 諸葛孔明伝』i-mode配信開始 2007.02.01.『スーパー歌舞伎 新・三国志』放送 2007.02.04.「交地ニハ絶ツコトナカレ 七」 2007.02.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ3月号) 2007.02.07.『フィーバー覇-LORD-』公式サイトオープン 2007.02.08.『泣き虫弱虫諸葛孔明』第参部開始 2007.02.15.『濁流を清めるは清流なり』 2007.02.16.「六駿倶楽部」(鋼鉄三国志の公式サポーターズクラブ) 2007.02.16.『三国志烈伝 破龍』4巻 2007.02.17.三国志ファンのための新年会2007 2007.02.18.「戦さ人~もののふ~弐」 2007.02.18.「中国史人游行」(2007神戸南京町春節祭) 2007.02.24.『泣き虫弱虫諸葛孔明』第弐部 2007.02.26.『一騎当千Dragon Destiny』放送開始 2007.02.26.『GEOGRAPHIC ...

197. 記事一覧
 2004年から2007年まで三国志ニュースで取りあげた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。  そのため、その期間の時系列に拠らない記事はピックアップされていない。  2004年  2005年前期  2005年後期  2006年前期  2006年後期  2007年前期  2007年後期  2008年  より細かい日付は「三国志スケジュール試用版」(但し2006年から2007年まで)を参考のこと。

198. 2005年12月17日土曜日 三国志忘年オフ会in東京(仮)
 開催一ヶ月前なので、ご紹介。といっても三国志ニュースではずっと上のところでリンクを張っているんだけど。  以下、三国志ファンのためのサポート掲示板のコピペ ---------------------------------------------------------------- **≪「三国志忘年オフ会in東京(仮)」のタタキ案≫** 【日時】 12/17(土)夕方~ 【場所】 東京近辺 ※銘酒「赤兎馬」を呑めるお店?? ※冬なんで「鍋」とかがいいかなと思っています。 【予算】 4~5,000円程度 【会の内容】 三国志ファンが一同に集って、あらゆる三国志ネタを肴にお話など… ふるってお友だちなどお誘いのうえ是非是非。 ●2005年総決算!三国志十大NEWS決定 ●各自の三国志ネタお披露目(可能な範囲で…必須じゃないです) etc. ----------------------------------------------------------------  三国志ブログ界の草分け的存在「三国志漂流」の管理人のUSHISUKEさんが主催するオフ会。  特定のサイトの常連さんが集うんじゃなくて、参加対象は三国志ファン。 ・このオフ会の参加表明や詳細情報は以下のリンク先で。 http://tinyurl.com/d369n  清岡もふるってお友だちなどお誘いのうえ参加したいところ。  さて今のところの参加者は次のようになる。 ○主催 ・USHISUKEさん  三国志漂流 http://www.doblog.com/weblog/myblog/3040 ○参加者 ・KJさん  三国検索 http://sangoku.lib.net/ ・如月 雪さん  未来と過去の交差点   ※今回のオフ会の紹介記事「こちらでもチョッコっと三国志忘年会コマーシャル。」   http://mirakako.exblog.jp/m2005-10-01#1400076 ・清岡美津夫  孫氏三代 http://cte.main.jp/sunshi/ ・孫ぽこさん  呉書見聞 http://f27.aaa.livedoor.jp/~sonpoko/ ・SILVAさん  中華庭園 http://chinesegarden.jp/ ・げんりゅうさん  げんりゅうの欣喜雀躍 http://blog.livedoor.jp/genryu_nori/  今回は清岡にとってオフラインで初対面の人がすでに三人も居て楽しみなのだ。ちなみに前回の「三国志納涼オフ会in東京」は下のリンク参照。 2005年9月3日「三国志納涼オフ会in東京」報告 http://cte.main.jp/newsch/article.php/170

199. 三国志、歴史を変えた決断(2014年10月3日-)
下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。 ・経営/IT情報サイト Bizコンパス (Biz_Compass) on Twitter http://twitter.com/Biz_Compass ・Twitter / Biz_Compass: 【新着記事】逃げに逃げて最後に笑う! 劉備という男の真骨頂 歴史コラムニストの上永哲矢さん ... http://twitter.com/Biz_Compass/status/518928928938139649 下記サイトの下記ページを見ると、サイト「Bizコンパス」の「豊かに生きる」というカテゴリに上永哲矢さん(「オフィス哲舟」代表)による「三国志、歴史を変えた決断」の連載が2014年10月3日から開始されたようだ。その第一回目は下記ページにあるように「逃げに逃げて最後に笑う! 劉備という男の真骨頂」という題名だ。全文読むには「会員登録(無料)」が必要とのことだ。 ・Bizコンパス -ITによるビジネス課題解決事例満載! http://www.bizcompass.jp/ ・逃げに逃げて最後に笑う! 劉備という男の真骨頂 | Bizコンパス -ITによるビジネス課題解決事例満載! http://www.bizcompass.jp/original/re-life-030-1.html ・各駅亭舎・本陣(HOME) http://kakutei.cside.com/ ※著者サイト ※関連記事 三国志の世界(2014年7月5日-12月6日)

200. 三国志ファンのための新年会2007 二次会延長
・三国志ファンのための新年会2007 二次会後半からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/530 SILVAさん Suさん   テーブル 如月雪さん 玄鳳さん   テーブル 清岡美津夫  テーブル 隼鶻さん  出入り口 おりふさん  テーブル KJさん USHISUKEさん テーブル ※ さすがに席順の記憶が曖昧  フロントへ電話し一時間延長を知らせる。ここで飲み物食べ物追加。 如月さん「黒丸のロック三つと…からあげ一つ……」  また黒丸のロックが頼まれる!とか、からあげ大人気だなと思いつつ。  ここで、USHISUKEさんが玄鳳さんにサークルの三国志研究会について、OB・OGの話やら質問していて、玄鳳さんがちょうど三国志研究会の21代目だったとのこと。  ここで話は再び「赤坂 魯粛」の話。清岡の記憶では、何号かのコミック三国志マガジンに「全国の三国志ゆかりのお店一覧」みたいな特集があって、それをUSHISUKEさんが見て、オフ会の会場にしたんだろう、ってのがあってそれを口に出す。 USHISUKEさん「もう一つ、西東京あたりに何かあります」 一同「何でしょう?」 USHISUKEさん「『仲達』と書いて『なかたつ』と読ませる店です」 おりふさん「それ『仲代達矢』の略かもしれませんよ」 (一同笑) 如月さん「(武田)信虎だよね」 おりふさん「今、(大河ドラマで仲代さんが)信虎やってんだ」  ここで如月さんの戦国サイト情報~! それら管理人さんたちは今の大河ドラマ「風林火山」を評価する人は半々とのこと。ここから如月さんの戦国サイトのオフ会の話やらになる。戦国サイトにも三国志のアイコンがあって戦国サイトの管理人さんたちは三国志も知っているって話で おりふさん「やっぱりコーエーすごい!」 おりふさん「2chに三国志・戦国板があるぐらいだから」 なんて話していた。ここで黒丸のロック登場。 さらに戦国サイトでのオフ会の話のやらで盛り上がる。いやぁ、年齢層に幅があって楽しそう! 如月さんの話によるとオフ会の雰囲気が今のオフ会とはまた違って面白いとのこと。 如月さん「私、張飛だって言われるのね……酒飲みだから」 (一同笑) 清岡「じゃ、日本史のグループで……例えば、隼鶻さんキャラがいるとか、ないんですか?」 如月さん「居る!」 (一同笑) KJさん「クラスに一人いる感じで、隼鶻さんキャラもいるんですか?(笑)」 てな感じでなぜかいじられる隼鶻さん。しばしふざけた空気が流れたけど、少々真面目モードへ移行。 隼鶻さん「日本史は意外と先祖とか物とか入る人がいるんですよね」 USHISUKEさん「僕、いつも思うんですけど、中国とかでは先祖がそうだったってのがあって、ここに例えば『関さん』みたいな人が居たら、全然、展開が違ってくるだろうな…… おりふさん「うちら外国の話だから、かなり緩いんですけど、『それ僕の先祖』とか言われると関羽の文句、言えなくなるでしょ?」 (一同笑) おりふさん「ある意味、外国の話だからかなり自由に言えるってありません?」 (一同納得)  袁氏の子孫と曹氏の子孫はデリケートかもしれないって話で、一緒に今日の演劇みにいくって話になっていた。ほら、仲良いよ、って見せるとか(笑)  KJさんの話ではフィギュアスケート選手の織田信成さんに事前告知なしで明智光秀の子孫の女の子を会わせるって番組があったそうな。明智光秀の子孫ってことをなかなか織田さんに対面させている女の子の正体を明かさない司会が「この人を知っていますか知っていますか?」ってきいたら、織田さんが女関係だと思ってか、頑なに否定していたら、実は明智光秀の子孫って明かしたって話。 隼鶻さん「そのエディターがしりたいよ、誰だよ! すっげぇーおもしろい!」  ここで隼鶻さんが三国志漫画の「覇-LORD-」を好きなことを思い出した清岡はその漫画がパチンコ化される話をふる。そこから「覇-LORD-」へ。実は「覇-LORD-」の作中では趙雲は女性で、その子どもが産まれているとのこと。 USHISUKEさん「あれ趙雲どうなったんですか?」 隼鶻さん「関平、産まれましたよ」 USHISUKEさん「(子どもは)関平になったんですか?!」 おりふさん「(父親の)呂布と趙雲の子どもで相当強そうなのに、関平なんだよね」 (一同笑) ...

201. 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2010
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/  上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。  以上のような書き出しの記事を、下記記事にあるように1年前も書いていて、あれから1年経ったわけだから、再び記事にしてみて、2010年上半期と下半期の二つを一辺に表示してみる。「三国志ニュース」の年始の定例になりつつある。 ※関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009 ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011上半期 ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011  この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr

202. 三国志ニュース2006後
 三国志ニュース3周年記念企画として、今まで三国志ニュースで取りあげてきた出来事を時系列順で並べ直しピックアップしている。 ・三国志ニュース3周年(10月22日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/717 <目次>記事一覧 http://cte.main.jp/newsch/article.php/772 <前回>三国志ニュース2006前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/738 <次回>三国志ニュース2007前 http://cte.main.jp/newsch/article.php/756  前回に引き続きタイトル通り、2006年後期における三国志ジャンルの出来事の中から三国志ニュースで取りあげたものをリストアップしていく。次回は12月8日に「三国志ニュース2007前」の予定。  「三国志ニュース2006後」は下記の「三国志重大ニュース2006ノミネーション」と被る部分がある。 ・三国志重大ニュース2006ノミネーション http://cte.main.jp/newsch/article.php/446  この期間はやっぱり三国志学会が発足され、大会が開かれたことが大きいかな。それと「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」は素晴らしかった。 2006.07.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ8月号) 2006.07.09.「三國祭」 2006.07.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン8月号) 2006.07.14.中国京劇院『三国志~諸葛孔明~』(京都) 2006.07.14.『三国志烈伝 破龍』3巻 2006.07.16.祇園祭宵山に菊水鉾 2006.07.25.『天破 三国志 1』 2006.07.27.「曹洪の三国志」再開 2006.07.29.「第2回三国志シンポジウム」 2006.07.29.大学院特別講演会「曹操殺呂伯奢」 2006.07.29.便乗オフ会 2006.07.30.「さんぞくみなごろし」再開 2006.07.30.三国志学会 発足 2006.07.30.「第1回三国志学会大会」 2006.08.08.『泣き虫弱虫諸葛孔明』第弐部完結 2006.08.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン9月号) 2006.08.14.「第5回三顧会」 2006.08.27.『新三国志 雷霆の如く』連載開始 2006.09.05.『三国志大戦2』Ver.2.01にバージョンアップ 2006.09.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ10月号) 2006.09.10.「血たぎり祭り3」 2006.09.10.「英傑号令」 2006.09.12.『ブレイド三国志』(月刊少年ガンガン10月号) 2006.09.15.『ふしぎ道士伝 八卦の空』2巻 2006.09.16.『徳島三国志』 2006.09.17.「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」 2006.09.17.「魏勇伝」 2006.09.24.「中華コスプレ日本大会」 2006.09.28.『雀・三國無双』(ニンテンドーDS) 2006.09.29.『幻想三国誌II』 2006.09.30.『グリフォンブレイド』(ガンガンカスタムNo.01) 2006.10.06.『八卦の空』(ミステリーボニータ11月号) 2006.10.07.「中国古代の暮らしと夢」 ...

203. 2004年10月24日~11月7日「東漢祭」in サイト「逍遙大陸」
http://fw-rise.sub.jp/donghan/index.html ↑サイトの企画「東漢祭」 http://fw-rise.sub.jp/ ↑主催サイト「逍遙大陸」 東漢とはいわゆる後漢のこと。 陰暦の10月28日(台湾中央研究院の中央研究院兩千年中西暦轉換によると庚午)は後漢紀(孝獻皇帝紀卷第三十)によると、 (西暦220年、冬十月)庚午、魏王即皇帝位、改年曰黄初。 ということで、魏王が皇帝に即位した日らしく、逆に言えば、その前の後漢が滅んだ日らしい。 その日を記念して……というよりきっかけにして、サイト「逍遙大陸」で「東漢祭」という企画が行われている。 サイトで行われる「祭」とはよくわからないのだけど、(1)期間限定で、(2)ある決められたテーマの元で、(3)絵を描くなり文を書くなりすることらしい(うーん、何か私の認識にズレがありそうな…) それで「東漢祭」は東漢をテーマにした祭で、今のところ、イラスト中心。 まぁ、見に行けば、どんなものかすぐわかると思う。

204. 三国志系サイトのオフ会を考えてみた
http://cte.main.jp/newsch/article.php/100  2005年5月4日(つまり明日だ)に山口県の三国志城でイベント「三顧会」の前日ということなので、三国志系サイトのオフ会(お茶会)について、近くのビジネスホテルであれこれ考えてみる。  今回の「三顧会」はそうでもないんだけど、前回は「オフ会」というふれこみだったので。  ネット上(インターネット)がオンラインのコミュニケーションの場であることに対し、オフ会とはオフラインの会合のこと。日時と場所を決めての集会。  大抵は普段、ネット上のコミュニティの場(それは一つのサイトであったり、閲覧者が共通のサイト群だったり)での知り合い同士がオフ会を行う。そのため、「初対面だけど旧知の仲」ということが起こり得る。三国志系サイトのオフ会、といっても特にジャンル特有のことは少なく、上で書いたことの例外ではない。  私の知っている三国志系サイトで最も有名で古くからオフ会をやっているところは http://www.nightmare.to/tRTK/ ↑tRTKチャット(三国志チャット)だ。ここにはオフ掲示板があるぐらいで、チャットの参加者の呼びかけで昔から小規模なものも大規模なものも結構、行われているみたいだ。普段、チャットで話している分、実際に面と向かうとさらに話が盛り上がるんだなぁと想像してしまう。 ちなみにtRTKのオフ会の一例は http://www5b.biglobe.ne.jp/~yo7/index.htm ↑ここのサイトにレポートがある。 ※追記 tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日)  あと、オフ会の回数が多いので思い浮かぶのが、 http://kakutei.cside.com/ ↑サイト「各駅亭舎」。ここにはそれらオフ会のレポートもコンテンツとしてあるので、オフ会がどういったものか雰囲気をつかみやすい。ある場所に集まるオフ会以外にも、一緒に旅行するオフ会もあるのだ。楽しそう!  この「各駅亭舎」(当時は「格闘帝国」というサイト名)と以前、合同でオフ会を行ったことがあるのが http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~kero/ ↑サイト「東呉華亭」。ここにも「オフ会報告」があるので参考になる。 それから最近、「三国志ピープル」→「くーの愛好的日記」で知ったのが、 http://homepage2.nifty.com/namazu_chan/ ↑サイト「甘味処さんごくすぃ」。ここの「資料」→「レポート」のところにオフ会、あり。 あと、手前味噌な話になるけど、サイト「東呉華亭」のオフ会が関東地方で、関西でもオフ会開きたいと、思ったのが、 http://cte.main.jp/sunshi/w/w030912.html ↑「東呉華亭関西プチオフ会」のページ。こちらはオフ会専用ページや掲示板過去ログ、レポートなどもあるので、オフ会を主催しようという人にも参考になると思う。 ついでに手前味噌ながら、去年8月の三国志城イベント「三顧会」にかこつけて開いたオフ会……というか旅行もリンクを張っておく。 http://cte.main.jp/sunshi/w/w040817.html ↑「三国志城紀行」 …と、このように私の知っている範囲でリンクをまとめてみると、三国志系サイトのオフ会特有のものをみつけてしまう。それは場所について。やはりなるべき三国志にまつわる場所の方がいいということで、結構、関帝廟+中華街というパターンが多いみたい。  これがあるアーティストのファンのオフ会とかだとそのアーティストのコンサート後にオフ会を開くなんてことができるが、三国志ジャンルにはそういうのが少ないので(一応、スーパー歌舞伎や京劇、同人誌即売会、中国史系の展覧会などはあったが)、そういうのが自然なのかな、と思う。  まぁ、そういう意味で三国志城は最適な場所といえば最適な場所なんだろう。ただ場所が各地の関帝廟+中華街に比べ交通の不便なところというのが一番の難点なんだけど。  さて、明日、地理的なデメリットを吹きとばすぐらいの魅力的なイベントになるか、期待しておこう。 ※ちなみに写真は第一回東呉華亭関西プチオフ会の光景。

205. 人物関心ランキング(2005-2009年)
 先月13日にある用件である人から「三国志人物人気ランキング」がネット等、どこかにないかと聞かれ、10年前ならともかく今、個人サイト(この言葉自体、死語のような)がそう言った企画を行っている所はないだろうと感じた。仮にSNSや何かメディアの企画でその類があったとしても、これだけ三国志ファンの趣向が細分化された現代では、一般性を求めるのは困難だろうと考えた。  そこでふと思い出したのは、そういえば下記関連記事で触れた論文を書く際に、2005年から2009年までの三国要素の含む検索語句(三国志ファンのためのサポート掲示板、三国志ニュース)を集計しており、その時に『三国志』や三国作品に載る人物ごとに集計すれば面白いのではないかと考えたことだった。 ※関連記事 三國志研究第五号(2010年9月11日) ※追記 三国志 人物辞典(2007年10月31日) ※追記 映画『銅雀台』 ※追記 アイディア:三国志カフェ ※追記 僕らの三国志大全(2012年12月13日)  もちろん、当時、人物ことに集計しても論文のテーマに沿わないため、例え実行してもデータやその考察を載せる宛はなかったため、結局、何も実行に移さず、アイディアのみだけが手元のメモに残っていた。

206. 「三国志重大ニュース2005」投票結果発表
 2005年12月17日土曜日17時から「三国志忘年オフ会in東京(仮)」が行われて、その中で、「三国志重大ニュース2005年ノミネート」という冊子を配った。その冊子には今年の三国志関連のニュースがピックアップされていて、各人の持ちポイントを6ポイントとし、それぞれのニュースに投票してもらうって仕組み。 ・「三国志忘年オフ会in東京(仮)」 http://tinyurl.com/d369n ・「三国志重大ニュース2005」 http://cte.main.jp/newsch/article.php/233 ・「三国志重大ニュース2005年ノミネート」冊子 http://cte.main.jp/sunshi/w/w051213.html  投票していただいた方は七名。合計42ポイント。どうもみなさん、投票をありがとうございました。  ここでは投票の集計結果と投票に寄せられたコメント、それから上位のニュースにはニュースの説明を入れている。 1位 7月31日「三国志シンポジウム」開催 10ポイント  大東文化大学の中国文学科が今年度、中国学科へと改称するのを記念し、オープンキャンパスの月日と場所を同じくして三国志シンポジウムが開かれた。司会に中林史朗先生、渡邉義浩先生、発表者に金文京先生、石井仁先生、中川諭先生、和田幸司先生と各方面でご活躍されている方々を招いての豪華なシンポジウムだ。三国志関連のいろんな研究分野を一日で触れることができ、満足した参加者は多い。 2位 1月28日 コミック三国志マガジン創刊 6ポイント  去年末からちらほら噂には…というか広告に出ていたが、ホントに創刊。三国志オンリーでしかも漫画雑誌! メディアファクトリーから二ヶ月に一度のペースで出版不況のまっただ中、まだ続いている。三国志にちなんだお店名の紹介、「三国志新聞」の復活や三国志大戦の特集など三国志専門誌としての面白さや、「STOP! 劉備くん!」復活、志水アキ先生の三国志漫画登場など漫画雑誌としての面白さなどあれこれ盛り込んでいる。 2位 3月15日「三国志大戦」稼働 6ポイント  SEGAのアーケードゲーム(つまりゲームセンターで遊ぶゲーム)「三国志大戦」。簡単に説明すると、ユーザーが持つ武将カードをある数だけ実際にゲーム機の上で動かし、画面上に出る武将に指示を出し、戦をするというゲーム(リアルタイムカードアクション)。戦をするたびに新しいカードをもらえる。工夫して自分なりの軍団を作れるしカードをコレクションする楽しみもある。そのため、三国志ファンに限らず、一気に多くのプレイヤーの心をつかんだ。大戦ファンは無双ファンに迫る勢い。多くの人の関心を集めたという意味では影響力一位だろう。 2位  11月10日 「蒼天航路」堂々完結 6ポイント  途中、休みが度々あったものの11年の長きに渡って週刊「モーニング」連載していた王欣太/著「蒼天航路」が作中の曹操の死と共に最終話を迎えた。連載開始からしてそれまでの劉備中心になりがちな三国志漫画とは差があったし、連載が進んでもマンネリにおちいることは決してなかった。そのため多くのファンを獲得したしネットでファンサイトも数多くできている。 5位 三国志系weblog(ブログ)増加 3ポイント 5位 1月15日「三国志の世界」発刊 3ポイント 5位 11月22日「STOP劉備くん!」復刊 3ポイント 8位 5月4日&八月一四日 第二回&第三回三国志城イベント「三顧会」開催 2ポイント 9位 2月24日「真・三國無双4」発売 1ポイント 9位 3月9日・16日「その時歴史が動いた」で三国志(再編集版) 1ポイント 9位 12月17日「三国志忘年オフ会in東京(仮)」 1ポイント ・今回、オフ会では三国志シンポジウムの話題が多かったため、それがかなり影響が出ていると思われる。「コミック三国志マガジン」、「三国志大戦」、「蒼天航路」が同率2位というのは今年の三国志ジャンルがよく現れていて面白い(投票編集・清岡美津夫) ・歴史パズル『三国志演義』発売.クロスワード盛り沢山!! 意外に骨のある問題が多いので楽しめる一品.ただしすぐ店頭から消えてしまった…。(げんりゅう) ・三国無双と言えば歴史からずれてて知識層には受けが良くないという印象もあるかもしれませんが、真・三国無双4猛将伝の立志モードのクリア後の孫権の台詞が「民を求めるのは何より安定した暮らし」というのは、蜀漢が目指した漢室復興は、民意に必ずしも合っていないという事実を指摘している。光栄は三国志系の本も出しているし、光栄が無目的に歴史をもてあそんでいるわけではない。落ちついて見ると意外とおもしろい。(SILVA) ・○11月3日人形劇三国志ファイナル講演。○十一年続いた『蒼天航路』が終わったのが寂しかった。(如月雪) ・白井には逆境に負けずがんばってほしい。これをきっかけに連載復活してほしいです♪(しずか)

207. らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ@新長田(2015年12月27日)
 今日、あきよんさんから伺ったこと。 ・12/27(日)らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ@新長田 - TwiPla http://twipla.jp/events/176751 ※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)  上記のページにあるように、兵庫県神戸市新長田地区にある「新長田 カラオケ歌居屋 シークエンスルーム」にて、「ラジオCha-ngokushi」主催で、2015年12月27日日曜日16時から20時まで「新長田忘年会」が開催されるという。午後4時から4時間、参加費4000円で定員40名という覚えやすさ。詳しくは「カラオケ4時間コース 料理8品+150分アルコール飲み放題」とのことだ。参加表明は12月18日金曜日までなので、興味ある方はお早い目に参加表明なり(下のツイッター・アカウントへ)質問を。  「ラジオCha-ngokushi」のリスナーもそうでない関西のお初の三国志ファンも、もちろん遠方からも大歓迎で、参加へのご検討をしてくだされば幸いです!(…と別に私は関係者じゃないのだけど) ・新長田 カラオケ|長田区の飲み放題激安カラオケ歌居屋 http://www.utaiya.net/ ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)  ※一回、清岡はオフ会でこの店に行ってた。 ・あきよん(akiyon8) on Twitter http://twitter.com/akiyon8 ・東々(do_ng2) on Twitter http://twitter.com/do_ng2 ・むらや(muraya23) on Twitter http://twitter.com/muraya23 ※リンク追記 ・天々東々 http://dooong.jugem.jp/ ・らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ http://dooong.jugem.jp/?eid=4

208. レポ2:九州三国志忘年会(2013年12月29日)
※前の記事 九州三国志忘年会(2013年12月29日)  前の記事は予定通り「編集中」として止まり、その間にNo.3200を迎えてしまう。さらにその間に、下記関連記事にあるように、2014年7月26日土曜日に「関プチ5 全国ツアー」の一つとして「7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!」という三国志プチオフ会を開くことになり、実はこの記事を「兀突骨」に向かう途中で書いている。 ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2014年7月26日)

209. 移行開始
三国志ニュースと 三国志スケジュール試用版の 移行を開始します。 但し、当分は後者のみです。

210. 2007年2月17日プレ「三国志ファンのための新年会2007」
・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇からの続き http://cte.main.jp/newsch/article.php/513  16時半すぎに六人は三国志プロジェクト第2弾「濁流を清めるは清流なり」(演劇)を見終え、大満足のうちに東京芸術劇場を後にし、まだ興奮冷めやらないようでみな、歩きながらも先ほどの演劇の話をしていた。  最寄りの池袋駅から山手線で次のオフ会の「三国志ファンのための新年会2007」の最寄り駅の新宿駅へ向かう。新宿駅東口から新宿コマ劇場方面へと向かう。  道中、やっぱりそれぞれ演劇の話をしていた。それ以外で思い出すのはそういやSILVAさんが執事カフェが英国紳士のダンディーさを想像していたのが違っていて残念だったと語っていたぐらいかな。  オフ会の会場となるのは以前、使ったことのある「異邦人」。なかなか個室がよかったので今回もここ。その店のビル前に到着したのが17時ちょうど。予約は18時で、意外と早く着いたので、行きしなに見かけた喫茶室ルノアール(新宿コマ劇場前店)でお茶することに。私は演劇を見終わったこのテンションだと1時間でも立ち話できそう、とネタを言っていた。 ・喫茶室ルノアール http://www.ginza-renoir.co.jp/renoir/index.htm  KJさんが移動しながらもオフ会から参加する人へと連絡をとったところ、おりふさんもSuさんも18時に店の方へ行くとのこと。あと常連の隼鶻さんには「店の名前さえ知らせておけばそのうち来るだろう」とすごい扱いを清岡は口にしていた。  階段をあがり喫茶店へ。結構、繁盛しているものの、待てばすぐ6人座れるほどで、案の定、すぐ座れる。席順は以下の通り。 北 USHISUKEさん テーブル 如月雪さん KJさん     テーブル 玄鳳さん 清岡      テーブル SILVAさん  ここで各自、ブレンドコーヒー等を頼んで一服。  清岡はさりげなくノートPCを開いてメールのチェック。そしたら、「三国志ファンのためのサポート掲示板」にスパム書き込みがあったので、「こういうネットから離れたときに限って宣伝書き込みが入る」とぼやきながら書き込みを消していたらKJさんに「だから変な書き込みが少ないんだ」と感心される。  それからやっぱり演劇の話。次回、何するんだろ? って話なんだけど、清岡曰く「前回のパンフレットに次回予告が書いてあって、それにヒントが隠されている」 ちょうどKJさんが持ってきていたので、その場で出して貰う。というわけでそのパンフレットの部分を引用すると(ちなみにパンフレットは三国志プロジェクトのサイトで公開されている) ----------------------------------------------------------------------- 三国志プロジェクト第2弾! 2007年2月(予定) 「英雄伝説の幕開け(仮)」OR「清流派と呼ばれて(仮)」OR「・・・・・」 決まってないのかよ!詳しくはホームページにて。 http://www.geocities.jp/sangokushiproject/ -----------------------------------------------------------------------  「清流派と呼ばれて(仮)」というところが今回の「濁流を清めるは清流なり」にあたるわけだから、次回は「英雄伝説の幕開け(仮)」なのかな、と清岡は思っていた。  それからmixiという名のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)内にこの「三国志プロジェクト」のコミュニティがあるって話で、 清岡「とりあえず三国志プロジェクトのコミュニティに入りました?」 如月さん「入ってる………○○さんに踏まれてぇー……」 KJさん「あ、『踏まれてる』って足あとの『踏まれている』なんですね」 清岡「え?! 物理的に『踏まれている』わけじゃないですよ?!」 (笑) (※自分のアカウントに他人がアクセスすると誰がいつアクセスしたかわかる「足あと」が自分のアカウントに残るとのこと) というmixiネタ(なのか?)を入れつつ。その後、一応、その場でmixiわからない人が居ないことを確認しつつ、ネットの三国志ファンの誰がmixiに入っているかとか話していた。  それからやっぱり三国志プロジェクトの話。動きやすいようにか役者さんみんな足袋みたいな靴をはいているとか。前回の女将さん役は今回も女将さん役とか(これはすぐ不正解だとわかる)。孫鍾役が今回の橋玄役だとか。「マジ!?」が面白かったとか。史書のどのエピソードがでてきていたとか。  それからSkypeの話をしていた。SILVAさんが詳しいので、あれこれお話を訊いていた。なるほどテレビ電話もできるのかぁ。でも人気なんでネットが重くなってしまうのがデメリットだってことだそうな。チャットだけだとSkypeセットは要らないとのこと。  また話が今回の演劇の話に戻っていて何[禺頁]の話。ちょうど清岡がノートPCを開いていたので何[禺頁]で軽く検索かけて、それを元に話をしていた。やはりこのあたり玄鳳さんやSILVAさんが詳しい。 KJさん「後漢書ですか、これ?」 清岡「いえ三国志です……武帝紀の初めの方です」  そこで橋玄と何[禺頁]が並んでいたんで、そこで何[禺頁]を知っている人は年寄りで想像していたら演劇では若くて意外なんて言っていた。KJさんはあまり年寄りキャラがでるとキャラが被るからなんて言っていた(笑)  あと関西でオフ会を開きたいとKJさん。神戸の関帝廟に行きたいと如月さん。ちなみに神戸の関帝廟は駅から山の方に登っていく感じで、逆に中華街(神戸南京町)は海の方へ下っていく感じ、と説明する清岡。それから次の日の「中国史人游行」という京劇の衣装に身を包むパレードがあるという旨を説明した。もちろんここらへんは三国志ニュースで仕入れた知識なんだけど。続けて横浜は今晩、旧正月へのカウントダウンがあるって話をしていた。 ・2007年2月18日 中国史人游行(2007神戸南京町春節祭 http://cte.main.jp/newsch/article.php/450 如月さん「あ、そっか……明日、いこ!」 清岡「(中国史人游行は)神戸ですよ?!」 如月さん「横浜の方」 (笑) USHISUKEさん「横浜の方は?」 清岡「横浜の方のパレードは……あぁ、火曜日でなんか『関平将軍』がパレードするみたいですよ」 USHISUKEさん「関平?!」 玄鳳さん「関平なんですか?」 ...