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三国志関連で自分史作りのスゝメ2008年追加分
・三国志関連で自分史作りのスゝメ http://cte.main.jp/newsch/article.php/656 2008年10月22日でここのサイト「三国志ニュース」が四周年を迎えるということもあって何か企画しようと思い立ったんだけど、結局、個人的な話になる。 上記記事の自分史にさらに付け加えてみた。2007年7月28日から2008年10月中まで。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日) ※16周年記事(2020年) 三国志ニュース16周年(2020年10月22日) ※新規関連記事 三国志ニュース20周年記念配信(YouTube2024年10月26日19時) ○清岡美津夫の三国志関連で自分史(仮名)追加分 2007.07.28. 「三国志シンポジウム(第3回)」に一般聴講。予算の関係上、外部の先生を呼ばず規模が縮小したものの、活気があって面白い催しだった。また発表の一つに書道関係があってそれ目当ての高年齢の来場者が多く、改めて三国志ジャンルの幅広さに思い知らされた。ちなみに一年後ぐらいに気付いたが「三国志シンポジウム」はこの回で終了したとのこと。 【参考リンク】第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/661 2007.07.29. 「三国志学会 第2回大会」に一般聴講。前回に引き続き、歴史だけじゃなく、文学、思想など幅広くアカデミックな発表を聴くことができた。また懇親会でもあれこれ興味深い話が聴ける。 【参考リンク】第2回三国志学会大会ノート(2007年7月29日) 2007.08.14. 「第7回三顧会」に一般参加。私にとってはすっかりお馴染みのイベントであり、特に玄鳳さんの講演「ひとくち三国志会話」は興味深く拝聴した。 【参考リンク】第7回三顧会午前(2007年8月14日) http://cte.main.jp/newsch/article.php/695 2007.11.11. 『真・三國無双5』(PS3版)購入。PS3ならではの綺麗なグラフィックスをこれでもかと見せられたんだけど、歴史要素は前作より小さくなったような気がしたが、ぶっとんだストーリーはひそかに気に入っている。 【参考リンク】『真・三國無双5』(PS3/Xbox360版)11月11日発売決定 http://cte.main.jp/newsch/article.php/682 2008.03.23. 「第8回三顧会」に一般参加。例年だと五月の大型連休にあるんだけど、「大三国志展」への展示物貸し出し等、協力により、前倒しになったという。 【参考リンク】第8回三顧会午前1 http://cte.main.jp/newsch/article.php/858 2008.05.31. 赤兎馬Presents「三国志の宴3」に一般参加。昨年と場所が違うが、それをもうまく利用するあたり、エンターテイメント加減に興味深かった。 【参考リンク】赤兎馬Presents「三国志の宴3」レポ http://cte.main.jp/newsch/article.php/916 2008.06.01. 「三サポ板五周年記念オフ会」を口実に「大三国志展」を皆で観賞に行く。三国志関連は歴史、文学、エンターテイメントと多岐に渡っているが、「それが一同に会したらすごいだろうな」という三国志ファンの夢をある意味、具現化した展覧会だった。さらにはそれを見ながら三国志ファン同士で語り合えるというとても素敵な時間を過ごすことができた。 【参考リンク】三サポ板五周年記念オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/924 【参考リンク】大三国志展(物語でたどる三国志) http://cte.main.jp/newsch/article.php/927 2008.07.27. サイト「ぐっこ どっと ねっと」のオフ会で「第2回三国志祭」に一般参加する。「三国志祭」は前回からあるパレードに加え、ショーや企業ブースなどもあるコレクションもあって、なかなか楽しみ得る内容だった。 【参考リンク】第2回三国志祭(三国志コレクション) http://cte.main.jp/newsch/article.php/976 【参考リンク】「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) http://cte.main.jp/newsch/article.php/977 2008.08.16. 「第9回三顧会」に一般参加。やはり三顧会初の研究者による発表が良かった。 【参考リンク】第9回三顧会(2008年8月16日午前) http://cte.main.jp/newsch/article.php/999
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: 清岡美津夫
2008年10月10日(金) 23:21 JST
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「りゅうぜんず」・「さんぞくみなごろし」復活
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryuzen/ ↑「りゅうぜんず」 http://d.hatena.ne.jp/ryuzen/ ↑「さんぞくみなごろし」 三国志系ニュースの草分け的存在の「永安日報」のあったサイト「りゅうぜんず」、それから三国志系blogの草分け的存在の「さんぞくみなごろし」が復活しているようです(ともに松竹梅さんのサイト) とりあえず「さんぞくみなごろし」の方が主な更新のようです。 サポ板のお答えで、蹇碩のことは参考になるかなぁ、と思ってサイトにアクセスしたら、サイトが一新されてて。 嬉しい誤算でした♪
: 清岡美津夫
2005年1月 4日(火) 23:32 JST
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「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」で「赤兎馬」Tシャツ
・GAMECITY[オンラインショッピング] http://www.gamecity.ne.jp/shop/ 上記サイトの2009年12月4日の新着情報によると、2009年12月4日から12月27日までの間に「GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン」を行っているという。 ・GAMECITY10周年謝恩・年末キャンペーン http://www.gamecity.ne.jp/shop/campaign/10th_thankyou/
: 清岡美津夫
2009年12月12日(土) 20:01 JST
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便乗プチオフ会(2007年7月28日)
第3回三国志シンポジウムが開催され、そこにネットの知り合いが集まると言うことで今回も便乗してプチオフ会を開催することになる。今回はみんな顔馴染みとのことで、2007年7月28日15時に第3回三国志シンポジウムが終わるや否や教室の外に集まる。 <前回>第3回三国志シンポジウム 雑感4 http://cte.main.jp/newsch/article.php/677 集まったメンバーは伊比学さん、おりふさん、清岡、KJさん、玄鳳さん、げんりゅうさん、三口宗さん。 ・便乗プチオフ会(2007年7月28日土曜日) http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2847 会場は特に決めていなかったので、とりあえず、大東文化大学板橋校舎内にあるカフェテリア Green Spotへ。去年、三国志学会大会の懇親会で来たところだな、と思いつつ。 Green Spotに入るとどうやら営業していないようで、飲み物の欲しい人は適当に自販機で購入し、一つの六人掛けのテーブルを囲む。あと一人はお誕生日席で。 去年は校舎の中へ無料配布の研究紀要があったんだけど(下記リンク先参照)、今年は三国志シンポジウムの会場の入り口に設置されていたんで、げんりゅうさんが今回の三国志シンポジウムが始まる前に既に物色していて袋に何冊も詰めて持ち歩いていたのには驚いた。 ・2006年7月29日「三国志シンポジウム」便乗オフ会 http://cte.main.jp/newsch/article.php/389 プチオフ会の場の話では実は去年、貰って帰った分をげんりゅうさんはリストアップしていて、研究紀要が被らない前準備していたとのこと。三口宗さんも去年、見あたらなかったものが手に入ったとおっしゃっていた。 かくいう清岡は去年、貰った研究紀要にほとんど目を通していなかったんだけど、げんりゅうさんと三口宗さんはバッチリ目を通しているとのこと。げんりゅうさんはキッチリ利用していたようでそこらへん羨ましい限り。 それからやっぱり話題は今回の三国志シンポジウムについて。過去二回の比較等。やっぱり次の日の三国志学会大会とはうまく棲み分けされており、より一般的になったのかな、という感想が出ていた。それから一つ一つの授業について。一限目のストップ、ザ劉備君の話とか、『覇-LORD-』のストーリーが最近のことまでフォローされていて驚いたとか。中林先生が同人イベントに招待された話とか(小耳に挟んだレベルなんで詳細不明、その場では主催ではなく多分、参加したサークルから招待されたと推定)。 ここでGreen Spotの営業終了で店を閉じるとかでその場を立ち退かざるを得ない状況になる。我々は会場を探して彷徨う状態になる。しばし板橋校舎内でどこ行こう、アクセスの関係上、巣鴨?とか話になっていたが、やっぱり池袋に決まる。伊比学さんは自転車で来られていたので、池袋の東京芸術劇場前の広場に待ち合わせを設定し、他の六人はスクールバスで東武練馬駅に行き、そこから東武東上線で池袋駅に向かうことに。 スクールバスはちょうどオープンキャンパス帰りの人で満員になっており「もうAO入試申し込んじゃった」とか女子高生の声が飛び交っており、何か別世界に連れてこられたような心地だった(この場合、我々が異分子なんだけど)。玄鳳さんがスクールバスの降り場から駅まで「結構、歩きますね」なんておしゃっていたので、すかさず清岡は「三国志城を思い出して下さい」と突っ込んでおいた。池袋駅に到着するとやたら浴衣姿や甚平姿の人が歩いていて、何かあるのか、そういや隅田川花火大会があるんだって話をしていた。隅田川花火大会に合わせてtRTKチャットのオフ会があるらしいなんて話もしていた。 ※追記 tRTK CHAT閉鎖(2009年6月10日) 池袋の東京芸術劇場前の広場に着いたらすでに伊比さんが来られていて、どこの店に入ろうかとしばし彷徨う。結局、いつものようにカラオケボックスに入ることとなる。やはり土曜日のこの時間(16時半ぐらい)、混雑しているようで10分程度待つことに。その後、部屋に通される。席順は下記のような感じ(多分) <入り口> 伊比学さん げんりゅうさん 玄鳳さん テ ー ブ ル テ ー ブ ル KJさん 清岡 おりふさん 三口宗さん とりあえず飲み物を決め、後は適当に食べ物を頼む。しばし三国志シンポジウムの話。三国志研究会同士の横の繋がりはあるのかな?いや、まだない、って話になっていた。 飲み物が来たので 清岡「今年もみんな三国志シンポジウムに来れたということで……乾杯!」 ということで乾杯。今回は顔馴染みの人ばかりということで。 清岡「そういや『お久しぶりです、義兄弟』と言おうと思っていたのに忘れてた」 と発言。この発言はおもしろ三国志さんのパクリ。 <参照>赤兎馬Presents「三国志の宴2」第2部 http://cte.main.jp/newsch/article.php/612 この流れで赤兎馬Presents「三国志の宴2」の話。そのイベントの冒頭でみんなで乾杯し、桃園結義を模して会場に居る人全員が義兄弟になる段取り。そのイベントに参加した人は、この場の席では、おりふさん、清岡、KJさん、玄鳳さんの四名。 その話から発展し、清岡が某SNS内で「三国志シンポジウム」をキーワードに日記を検索していたら、とある日記が引っかかってよく見たら、げんりゅうさんのコメントが付いていた、って話。日記を書いた人はげんりゅうさんのことを三国志シンポジウムに一度も行ったことがない人と認識されていたようなので、清岡はコメントを書き込み、げんりゅうさんが前回も前々回も参加していたよとバラしたという話。さらには日記を書いた人も「三国志の宴2」に行かれたみたいなので義兄弟ってこと(とここで話が繋がる)。結構、受けた。 それから「長沙走馬楼呉簡 丘について」の課題についての詳しい話(下記リンク先参照)。清岡は前々から大学でそんな難しいレポートが出ているんだ、と驚いていたんだけど、どうも授業内容をまとめるといった清岡の想像より簡単な課題だったらしい。 http://cte.main.jp/newsch/article.php/646 ↑ここの追記部分。 その流れで去年の9月に、長沙呉簡国際シンポジウム「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」の後に今日みたいにプチオフ会を開いたって話。 <参考リンク>Re:2006年9月16日17日プチオフ会 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2508 ゲームの真・三國無双シリーズの話になって、三口宗さん曰く「無双の影響はでかいですよ」とのこと。ネットなんかでも「張[合β]、おかまだったんですか?」という質問がでるぐらいで(※清岡注。三國無双の張[合β]は実際はおかまではなくナルシスト) この後、最近は伊比さんとおりふさんが口をそろえ最近はゲームの『三国志大戦2』の影響が、とおっしゃった後、伊比さんが(三國)無双は下火になったなぁ、って話になっていた。 その流れで出てきたのがやっぱりアニメの『鋼鉄三国志』の話。KJさん曰く「三国志」で検索を掛けると上位に鋼鉄三国志が来るとのこと。伊比さん曰く「三国志を元ネタにしたというより(三國)無双を元ネタにしたような」という意見が出ていた。清岡は「女性をターゲットにしている」と言ったら、おりふさんがすかさず「そこらへんが『龍狼伝』(※少年漫画)と違うところ」と行って、さらに伊比さんが「ただ『龍狼伝』よりは若干「三国志」しているかな」と畳みかける(ここらへんの会話がオフ会の面白いところだね)。ここで伊比さんからの話。テレビ番組表なんかはタイトルが全部載るわけじゃなく略されて載る場合が多く、深夜放送の『鋼鉄三国志』は単に「三国志」となっていて期待して見たそうな。 『鋼鉄三国志』が出たんでマンガの『鋼鉄三国志』が連載している『コミック三国志マガジン』の話が出て、本来、発売日である今日はでなかったって話になっていた。 <参照リンク>『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分)
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: 清岡美津夫
2007年9月 4日(火) 18:27 JST
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三国志ニュース1周年(+1ヶ月)
そういえば、ちょうど一ヶ月前の10月22日で三国志ニュースは一周年を迎えました。 書き込んでくださる方々、そして見てくださっている方々、どうもありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。 ・三国志ニュース最初の記事 http://cte.main.jp/newsch/article.php/1 元々、「三国志ファンのためのサポート掲示板」のスピンオフのつもりでつくってみました。 私としては「三国志ファンのためのサポート掲示板」で「ねえねえ誰か聞いて聞いて」てな感じで三国志関連の話題を振ってレスがなくそのまま流れるのは、掲示板ではちと悲しいと思ってしまいます(まぁ客観的にみて私の投稿はレスはつきにくいだろうと思ってますが・笑)。 ブログはその点、コメントがつかなくとも不自然じゃないんで重宝しています。 ※追記 サイト「真・無双検索」の開設日っていつ? ※追記 三国志ニュース6周年(10月22日)
: 清岡美津夫
2005年11月22日(火) 18:07 JST
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三國相承展トリニティ「魏-wei-」今秋開催決定
・三國相承展 http://359s.net/ 詳細は上記のサイトへ。 ネットにおける三国志関連の展覧会が復活する。 今年6月は諸般の事情により開催されなかったそうだが、すでに今年10月、来年6月、10月までのテーマが決まっている。 『魏-wei-』2007/10/10~ 『呉-wu-』 2008/06/06~ 『蜀-shu-』2008/10/10~ ※関連記事 ・2006年11月16日『曹操孟徳正伝』特別編~瘴癘江 http://cte.main.jp/newsch/article.php/458 ・2006年10月10日第三回三國相承展スタート http://cte.main.jp/newsch/article.php/396 ・2006年6月6日 三國相承展 第2回「縁-enishi-」Web展示開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/349 ・2005年11月1日「三國相承展」三国志城展示開始 http://cte.main.jp/newsch/article.php/203 ・『三國相承展(さんごくそうしょうてん)』 今秋開催 http://cte.main.jp/newsch/article.php/173 ・大西巷一/画『異端の軍師』(三國相承展) http://cte.main.jp/newsch/article.php/757 ※追記 三國相承展トリニティ「呉-wu-」10月10日に延期 ※新規関連記事 三国志 水魚之交 ウェブ展示(2022年2月14日-3月31日)
: 清岡美津夫
2007年8月19日(日) 22:11 JST
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プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」2(2008年9月13日)
※前記事 プチオフ会「諸葛亭へ一顧しよう!」1(2008年9月13日) 三口宗さん USHISUKEさん Riangさん おりふさん テ ー ブ ル テ ー ブ ル テ ー ブ ル 清岡 ぐっこさん 維新さん 窓側(北側) 2008年9月13日20:25。 再び、おりふさんが三国志オフ会のハシゴで、ずっと飲み続けているって話やら、『三国志』⇔『三国志大戦』人物別翻訳wikiサイト(携帯対応)の話をしていた。 後者について維新さん曰く「(そのサイトを)読んでいる間にその話題が終わっていたり」(一同笑) Riangさんに飲み物が届いたと言うことで乾杯ということで USHISUKEさん「じゃ、清岡さんからご発声が」 (一同笑) そう今日、二度目のフリ。期待を裏切らぬように、 清岡「今日はみんなボクのために集まってくれてありがとう!」 というネタを再び言った後に「テンドン」と一人ツッコミを入れ、まともに言い直す。 やっぱり再び三国火鍋の解説を入れる。 ※関連記事 諸葛亭 ここでRiangさんからmixiコレクションで三国志ネタがあるという話題が振られる。USHISUKEさんがその場で携帯電話を使ってアクセスしてみる。 そしてRiangさんが孔ピー、周ピーを見せ、一気に映画『レッドクリフ』の話に移行する。 ※関連記事 孔ピー!周ピー! 呉宇森(ジョン・ウー)監督『レッドクリフ(RED CLIFF)』報道まとめ 前売券発売当初はチケット一枚につき一体この人形が付いていたけど、ぐっこさんが行った「第2回三国志祭」の企業ブースではチケット四枚につき一体付いてきていたのでかなり驚いていたご様子。 ※関連記事 第2回三国志祭(三国志コレクション) Riangさん曰く、孔明役の金城武はかなり恰好良いとか、曹操役の人はイメージがピッタリとか。そこから『蒼天航路』の実写化したらどうなる?って話で、ファンのRiangさんに対し、やはりアニメ化話を清岡から再び話す。 登場人物の多さから声優陣の豪華な今の『銀河英雄伝説』(OVA)になりうるんじゃないか、と盛り上がった反面、一人の声優の何役もやる使い回しも起こりうるなんて話をしていた。確かに既存の三国志関連のドラマやアニメやゲームでも声優の使い回しがあるし。あとお笑い芸人が声優になったりするのでは?とか 『蒼天航路』繋がりで清岡から、『BSマンガ夜話』で2008年9月17日24時に『蒼天航路』が取り上げられるという話をしていた。Riangさんはご存知でなかったようで伝えられて良かった。 ※関連記事 『BSマンガ夜話』で『蒼天航路』(2008年9月17日) そこの流れから『別冊宝島793 三国志 曹操 孟徳伝』。この文庫化された分には無いが、巻頭特集として『蒼天航路』が取り上げられており、その特集の方にぐっこさんが名を変え執筆陣の一人に加わっていたそうな。ぐっこさんのサイトで「蒼天航路人物事典」(※旧URLにはあった)を作っていたので声が掛かったという。ここですかさず清岡が前から気になっていたページ当たりいくら貰えたか聞いてみると、具体的な数字を教えて貰った。もちろん名のある先生方に比べたら全然安いが、素人への原稿料としては高いとのこと。USHISUKEさんがその高さに驚いていた。こういうやり方はうまいやり方だなぁ、と。清岡の記憶にある『白夜ムック197 歴史パズル三国志演義』における早大三国研の原稿料と比べていた(※ページあたりでは知らないので単純比較できないが前者の方が高いのだろう)。 さらにぐっこさんからネット上でその原稿の反響がどうだったか聞くことに。青州黄巾賊の項目で一文だけ公孫[王賛]を褒めたら、それがちゃんとコアなファンに伝わってちゃんと評価されたそうな。清岡曰く「つまり暗号化してマニアにちゃんと送れたんですね」 あと鮑信。ぐっこさん曰く、実際は剣を持ったことないような文官だったが『蒼天航路』での最期は武人のような格好いい感じで、挿絵はぐっこさんの指定通り「あけておくぞー!」のコマになったそうで、そこのページ構成はぐっこさんの考え通りになりいい仕事ができた、という。 清岡曰く「(もう絶版になったんで)古書店で探したくなりますね」、維新さん曰く「良いプレゼンですね!」(一同笑) ここで水餃子到着。これも美味しい。 ・蒼天考 http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/ その流れで上記サイト「蒼天考」の話。キリバンの話とか。ぐっこさんのサイトにも『蒼天航路』専門掲示板があったので、たまにそのサイトの管理人のTATSUさんが遊びに来ていたりしたそうな。三国志の方の掲示板でも、昔はいろんなサイト管理人さんが来ていて一カ所に集まっていた印象があるという。 さらにぐっこさんから、『三国志漫画劉備くん』の話がふられる。長い間更新が止まっていたが気付いたら更新再開していたらという話をしていたら、おりふさんが最新のトピックスをポロリと漏らしたんで、ぐっこさんが「ネタバレ聞いたー!」とあわてふためいておられた(笑)。ちなみにおりふさんは一週間に一回ぐらいはチェックするとのこと。 ・曹洪の三国志 http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/6435/ ※関連記事 2006年7月27日 「曹洪の三国志」再開 ぐっこさん「あの人(曹洪さん)、天才…あの人の書く魯粛の詩全てが胸に来る…この人と一度文通したいな、って」(一部笑) 清岡は、それこそ同じ地域に住んでいるのだから(来られるかどうかは別として)オフ会開いたら、なんて言っていた。 しばらく『三国志漫画劉備くん』の魯粛や袁術やWikipediaにちゃんと載っているとかの話で盛り上がる。 諸葛亭の話→諸葛亭を見つけたのはUSHISUKEさん→「孔明の罠」→広めたのは某掲示板→「諸葛亮曰く『ほかにすることはないのですか』」の元はSLG『三國志III』→諸葛亮はキャラが単独で広まっている→横山三国志はツッコミどころを残している→『蒼天航路』の諸葛亮なんて返ってツッコミの余地がない、なんて話が進む。 ぐっこさん「『蒼天航路』は袁紹を太らせたのと諸葛亮をあのキャラにしたのとの二点を書き直せー、みたいな…」 何か意図があってそうしたんだろうけど、そういう主張を婉曲な表現で『別冊宝島793
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: 清岡美津夫
2008年9月19日(金) 19:02 JST
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歴史ファンワールド残党リンク
「三国志ファンのためのサポート掲示板」にとある書き込みをしたんだけど、その流れで、サイト「歴史ファンワールド残党リング」のことを思い出し気になった。 昔、コーエーから出ていた投稿雑誌に『光栄ゲームパラダイス』、『歴史パラダイス』、『月刊DaGama』、『歴史ファンワールド』があったそうで、結構、三国志関連のサイトでも当時の投稿常連の方々を見かけていたものだ。今から考えるとこれらの雑誌は結構、若年層を中心に三国志ファンを増やし、「育てた」んだろうかな、と。 それら雑誌の読者、投稿者、ファン(あとサイトに「編集の方」って書いてある・笑)によるウェブリングが「歴史ファンワールド残党リング」。それはウェブリング・ジャパンのサービスを使っていたんだけど、そのサービスは2007年4月30日に終了している。 ・ウェブリング・ジャパン サービス終了 http://cte.main.jp/newsch/article.php/536 その後、「歴史ファンワールド残党リング」はどうなったか、久しぶりに見に行ってみると、多くのリングサイトが閉鎖している中、「歴史ファンワールド残党リンク」と名前を替え(最後の一文字だけ変わっている)、管理継続されていたようだ。 ・歴史ファンワールド残党リンク http://csc.jp/~sanhoutou/rekiring.html <2010年1月24日追記> 「歴史ファンワールド残党リンク」も大元となるサイト「三封等楽会」も、今見るとリンク切れしているので、下記にそこのブログへリンクしておく。 ・3つの顔を持つ?ブログ http://3faces.seesaa.net/ ※追記 まとめメモ:光栄ゲームパラダイス
: 清岡美津夫
2007年10月17日(水) 12:17 JST
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三国志ファンのための新年会2007 二次会後半
・三国志ファンのための新年会2007 二次会前半 http://cte.main.jp/newsch/article.php/529 SILVAさん Suさん テーブル 如月雪さん 玄鳳さん テーブル 清岡美津夫 テーブル 隼鶻さん 出入り口 おりふさん テーブル KJさん USHISUKEさん テーブル ※ さすがに席順の記憶が曖昧 カクテルの話で盛り上がっている間、清岡はあることを思いだし、 清岡「ちょっとすごいことを思い出しました」 と口走る。なにかっていうと「パネルクイズ アタック孔明25」を酒の肴にみんなで見るって話。というわけで、清岡はノートPCをテーブルに置き、そこにVTRを再生。 ・2007年1月5日パネルクイズ アタック孔明25 http://cte.main.jp/newsch/article.php/528 清岡「みんな見ました?」 如月さん「見てない」 みんなでワイワイ言いながら見ていた。みなさん、大ウケ! おりふさん「(諸葛亮の肖像画を指さし)ちくま三国志のどっかの巻の表紙に今の絵って載ってませんでした」 USHISUKEさん「これまた違うんですよねー」 おりふさん「『三才図会』じゃないんですか?」 USHISUKEさん「違うんですよねー」 おりふさん「みんな調べて居るんだ、すげぇー!」 清岡「(『三才図会』)ぽいんですけどね、比べてみると違うんですよね」 これらのことは下記の「三国志ファンのためのサポート掲示板」のツリーを参照。 ・諸葛亮と気球 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2664 隼鶻さん「で、(三国志でランクに)入っていたのは曹操と孔明だけだったんですか?」 清岡「と、卑弥呼(笑)」 とその話をエサにいろんな話で盛り上がる 清岡「思いだせてよかった(笑)」 USHISUKEさん「4位だからそりゃ結構メジャー級ですね」 清岡「次の英雄編でネット投票やっているんですが、卑弥呼以外、三国志関連で選択肢にないですね」 USHISUKEさん曰く今年は三顧の礼は1800年記念なんだから、選択肢にあっても良いじゃないかって話。そこから1800年記念といえば、三国志学会の懇親会の最後での渡邉先生の挨拶に来年は三顧の礼1800年記念だって話をしていたって話になった。 そこから『赤壁』の映画の話になる。最近のトピックはそれは二部構成だってこと。噂によると欧米版は一部構成に編集されるとのこと。日本はアジア圏なので二部構想とのこと。その二部はどうやってわけるのかって話になる。USHISUKEさんの予想だと、一部が長阪までとかで。さらに2007年末の『龍的復活』の話。清岡がノートPCで表示させUSHISUKEさんに見せる。 KJさん「それで北伐とかの映画をSuさんが監督」 (一同笑) ここで今年は何があるかって話で川本喜八郎人形美術館(仮称)。2007年3月25日に飯田市でオープンするって話で Suさん「実は私、田舎が長野県の飯田市なんです」 と言いつつ、「プレゼントがある」とかで何やら茶封筒を全員に配り出す。その封筒の中を見ると、人形劇三国志の写真が載っているしおりが数枚。一同、ものすごい歓声をあげる。 USHISUKEさん「玄鳳さん [广龍]統あります?(玄鳳さんが[广龍]統ファンなので)」 玄鳳さん「[广龍]統ありますよ」 と、トレードできるなぁ、なんて口々に言っていた。 一同「ありがとうございます!」 如月さん「あ、孔明二つあるから誰かあげるよー」 おりふさん「糜夫人ってかなりレアキャラじゃないですか?」 USHISUKEさん「やったー!」 Suさん「このしおりどれぐらいあるか、わかんないです……美術館に展示される三国志の人形は40体だか50体だか」
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: 清岡美津夫
2007年3月 6日(火) 18:36 JST
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三国志関連本感想文2(非三国志系サイトにて)
※関連記事 三国志関連本感想文(非三国志系サイトにて) 四年越しで上記の続き。 ・洞窟修道院 http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/ 上記サイトにある『現代日本語實用會話』の書評を読みたくてアクセスしていたら、ついでに三国志関連の書評も見かけたのでメモがてら記事に。 ・三国志演義 (著者:井波律子) http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/engi.html ・三国文選 三国志小説書評集(著者:東大三国志研究会) http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/monzen.html 後者は「書評を書評する」という面白いスタイル。 後者には「北方謙三氏独占インタビュー」や『反三国志』/『超・三国志』書評、『私説三国志 天の華・地の風』書評、渓由葵夫『馬超風雲録』書評などがあるらしい。 ちなみに上記は2000年の発行なんだけど、東大三国志研究会のサイトは現在、下記に移転している。 ・東京大学三国志研究会 http://sangokushiken.web.fc2.com/
: 清岡美津夫
2008年12月19日(金) 12:13 JST
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初心者向けメモ:『三国志』攻略法3
Step 1 → Step 2 →≫Step 3≪→ Step 4 → Step 5 → Step 6 ※この記事は半分ネタなのでタイトルにある「初心者向け」を真に受けないようご注意してください。全6回予定。 ≪Step 2からの続き≫ Step 1では攻略する対象の『三国志』を閲覧できるようにし、Step 2では攻略するための道具として漢字辞典を入手した。 だけど、実際、それだけでは攻略できず、何かしらの方法が必要となる。 ●Step 3 パターンを見極めよう。 『三国志』に対しパターンを見極めることが攻略の鍵となる。 『三国志』には大きい領域にも小さい領域にもルールやパターンの類が見られるが、まず大きいものから順に紹介していく。 この企画「初心者向けメモ:『三国志』攻略法」の冒頭で簡単に解説したように、『三国志』はまず大きく魏書、蜀書、呉書というように国ごとに分かれている。さらにそれぞれ人物にごとに分かれているが、各国に所属した人物だけで分けられているわけではない。それぞれの国の元となった勢力と敵対した勢力に所属する人物なども含まれている。 魏の王や皇帝など魏の君主について記述された部分はそれぞれ「紀」と呼ばれ、魏の君主以外の人物について記述された部分はそれぞれ「傳」(※日本の今の字だと「伝」)と呼ばれる。また人物についてではなく、魏、蜀、呉から見て異郷にある勢力について書かれている傳もある。『三国志』はこういった紀や傳の集合で構成されている。 現行の『三国志』では魏書は三十の「卷」(※日本の今の字だと「巻」)、蜀書は十五の卷、二十の卷で構成されている。一つの卷には一つの紀や傳、あるいは複数の傳が収録されている。 ここでStep 1で紹介した中華書局の『三國志』や「漢籍電子文獻」の『三國志』にはそれぞれの卷の冒頭に、例えば「三國志卷三十六 蜀書六 關張馬黄趙傳第六」というように銘打たれており、その卷数や三国のどの書か、その書の何番目の卷かが判るようになっており、さらに誰について書かれているのかが、端的に判るようになっている。 実際に『三国志』のどこかの卷を見て欲しい。 複数の傳が含まれている卷にせよ、卷の冒頭は何らかの傳(あるいは紀)がくるため、傳の冒頭でもある。 傳の冒頭には、大抵、「●○字□□」というように、その傳で取り上げる人物の姓名である「●○」が記され、続けて字(あざな)となる「□□」が記されるパターンとなる。但し、『三国志』で重きをなす人物の紀や傳、例えば、曹操や劉備の紀や傳では少々、違うパターンとなる。ここらへんは実際、曹操の紀である「三國志卷一 魏書一 武帝紀第一」や劉備の傳でである「三國志卷三十二 蜀書二 先主傳第二」の冒頭を見て確認して欲しい。 続けて「◆◆◇◇人也」というように、その人物の本貫地を意味する「◆◆郡◇◇県」が記されるパターンとなる。 これらのパターンを見極めれば、どこから傳が始まるか、またそれは誰のことが書かれた傳なのかを見抜くことができ、『三国志』攻略の鍵となる。 紀や傳の中の大まかな流れは、冒頭で姓名字や本貫地を出した後、その人物に著名な先祖が居れば、先祖のことが記述され、後はその人物について若いときから順に亡くなるまで記されていく。卷末には陳寿による、その卷の紀や傳に挙げられた人物に関する評が書かれる。 Step 1で紹介した中華書局の『三國志』や「漢籍電子文獻」の『三國志』のどこでも良いんで見て貰うと判るように、文中に「〔 一 〕」や「〔 二 〕」など括弧付きの漢数字があることがわかる。これらはその段落の後で「〔 一 〕」や「〔 二 〕」などをそれぞれ行頭に置いた箇条書きに対応している。 この箇条書きは注と呼ばれるもので、対応する本文の数字を打たれた箇所についての注釈が書かれている。この注は裴松之(372-451)が紀元429年に完成させたものだ。 通行する『三国志』には、ほぼすべてこの裴松之の注が付いている。 注は大抵、対応する本文に関係する文を『三国志』以外の文献から引用するパターンで成り立っている。そのため括弧付きの漢数字の後に「▽▽曰」というように、「▽▽」に何の文献かが明記される。一つの漢数字において、一つの文献からではなく複数の文献から引用されることが多い。ある出来事に対し『三国志』以外の記述を知ることができるため、多角的に『三国志』に記述された出来事を捉えることが出来る。また、この注には文献からの引用以外にも「臣松之」という書き出しで裴松之自身の考えが書かれることもある。 Step 1で紹介した中華書局の『三國志』や「漢籍電子文獻」の『三國志』の場合、「,」、「。」や「、」などの標点で漢文が区切られ、さらにカギ括弧(「」)で会話文や引用文が明確に判るようになっている。もちろん、これらの記号は陳寿により付けられたものでなく、後世の人による解釈によって付けたものであることを留意すべきだろう。ともあれ、初心者にとってはこれらの記号は問題なく利用できる。 さらに中華書局の『三國志』では人名、集団名、地名などの固有名詞には漢字の左側に線が引かれ、文献には左側に波線が引かれ、パターン認識の助けとなる。 『三国志』を記述する漢文は基本的に主語、述語、客語といった順序のパターンの連続となり、時には客語の中に主語、述語、客語が内包される入れ子構造となる。そのため、主語、述語、客語がそれぞれどの漢字なのかを見極めることが攻略の鍵となる。主語はそれより前の句と同じであれば省略されることが多い。さらには一つの紀や傳において姓名が一度出た人物は二度目以降、名だけが記される。また曹操や劉備など、『三国志』で重きをなす人物は「太祖」や「先主」など尊称で記述されるので注意が必要となる。 漢文には助字という漢字が含まれることがあって、それらが漢文の中で重要な役割を果たす。 助字は「遣」や「能」などの助動詞、「初」や「數」などの副詞、「於」や「至」などの助詞、「也」や「耳」などの句末詞、「而」や「即」などの接続詞といった様々な役割を担う。 助字の重要性を端的に表すかのように、Step 2で紹介した角川書店の『角川
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: 清岡美津夫
2008年6月26日(木) 19:03 JST
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十大三国志ニュース2011 前編
ほぼ毎回、年末年始になると何かと十大ニュースみたいな記事を書いていた。前回は年始にNPO三国志フォーラムの第3回総会があって(下記サイト沿革ページ参照)、そこで「三国志界の動き」みたいな体で報告することになったため(というか自発的にしたんだけど・笑)、力を入れて書いていた。 ・NPO 三国志フォーラム http://www.sangokushi-forum.com/ だけど、今回の年末年始は特にそういうこともないため、より気軽に書いてみよう。まずは今回への流れでおさらいがてらだけど、昨年はどうだったかというと次のようになる。ついでに関連する記事をまず挙げ、それぞれのニュースにその後(つまり今年)どうなったか、誤解を恐れず端的に書いてみよう。 ●十大三国志ニュース2010 ※関連記事 十大三国志ニュース2010 前編 ■地上波で四月にアニメ四本の放送 →消滅 ■三国伝のメディア戦略 →完了 ■学術イベントに見られる安陽西高穴大墓の影響 →書籍化 ※関連記事 十大三国志ニュース2010 中編 ■新たに加わる定番イベント →定着 ■個人規模でも音声や動画をネット配信 →停滞 ■Twitterが三国志ファンにも浸透 →浸透拡大 ※関連記事 十大三国志ニュース2010 後編 ■ソーシャルゲーム、iPhoneアプリ流行の後押しで。 →拡大 ■ポストレッドクリフを狙ったドラマ? →定着 ■戦国系と比べると寂しい真・三國無双10周年 →反転上昇 ■なぜか司馬懿プッシュ →拡散定着 ご覧のように、前回はなるべく多くのトピックを入れようとして大まかな項目になったが、今回はそれ程、力を掛けたくないので、不足を怖れず、よりピンポイントにしていこう。
: 清岡美津夫
2011年12月29日(木) 23:07 JST
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レポ:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! ラウンド2(2014年7月26日)
※前の記事 レポ:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?! ラウンド1(2014年7月26日) 2014年7月26日土曜日20時10分ごろに北九州市の創作居酒屋「兀突骨」でオフ会「7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!」の最中で、二つのグループに分かれていたものだから、席替えを行う。 ・7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!|関プチ5 全国ツアー http://cte.main.jp/kanpetit/20140726/kprof.cgi ・兀突骨 http://jsite-fukuoka.com/kitakyushu/gotsutotsukotsu/ ※関連記事 関プチ5 全国ツアー:7/26北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2014年7月26日)
: 清岡美津夫
2014年8月13日(水) 23:13 JST
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Amazonアソシエイト(アフィリエイト)導入(2009年7月22日)
以下、「三国志ニュース」管理系の話。 ※関連記事 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日) 上記の関連記事にあるように2009年7月20日に「三国志ニュース」のデザインが大幅更新された訳だけど、その際の議論で、「三国志ニュース」の記事内にも何かしら画像があれば見栄えがより良くなるという議案が出ていた。それに対する一つの手として、アフィリエイトを導入し、パッケージ写真を記事中に表示させるという案が出ていた。 アフィリエイト(affiliate)とは、そのまま名詞として訳すと、系列会社、加入会員などの意味になるんだが、この場合はネット用語であり、簡単に言えば、あるサイト(あるいはブログ)が特定のプログラムに参加し、そのサイトで広告を出す見返りに、そのプログラムから紹介料が支払われるという仕組みのことだ。紹介料は広告へのクリックに応じてだったり、実際、広告を通じて買い物された分の数%だったり、様々である。 実は下記の関連記事にあるように、2007年初頭に「三国志ニュース」ではなく「三国志スケジュール試用版」(現、「三国志ニュース」内「カレンダ」)でアフィリエイト導入を考えていた。ただ、そのサイト名にあるようにあくまでも「試用版」であり、システム構築を優先すべき時だったため、その案は保留となっていた。 ※関連記事 三国志スケジュール試用版 ※記事中で「三国志スケジュール試用版」のURLを示しているが、それは現行に差し替えたもの 上記の記事から、該当部分を下記へ引用すると、 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・アフィリエイトの導入 簡単にネット予約・ネット購入ができるようにする。またパッケージの写真が使えるメリットがある。アフィリエイトによる収入は微々たるものだろうが、サーバーのレンタル代の足しにする。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ となっており、アフィリエイトの導入目的はサイトの見栄え向上とサイト閲覧者の利便性の二つであるため、現在の案と通じるものがある。 月日が経ち、「三国志スケジュール試用版」のシステムは「カレンダ」として「三国志ニュース」に吸収され、上記記事中で掲げていた「公開版に向けての課題」の一部は解消された。 ※参照記事 「ニュース+スケジュール」計画案 現行のシステム(Geeklog)になってから「三国志ニュース」は安定しつつあるし、今こそアフィリエイトを導入する時だと決意する。それは導入目的に則し、「カレンダ」部分だけでなく、「記事」部分も含めて広告を入れるつもりだった。 アフィリエイト・プログラムは世に様々あるが、書籍だけでなくゲームソフトも玩具も扱っているという品揃えの良さと大手で安定感と信頼性のある点で、「三国志ニュース」と整合性があるとし、下記の「Amazonアソシエイト」のものを使うと清岡の独断で決める。 ・Amazon アソシエイト(アフィリエイト) https://affiliate.amazon.co.jp/ トラッキングIDは「okakiyo7-22」が割り当てられた。それに合わせ、覚えやすいように、「三国志ニュース」がAmazonアソシエイト(アフィリエイト)のプログラムに参加した日を2009年7月22日とする。
: 清岡美津夫
2009年7月31日(金) 12:26 JST
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漢字文化アーカイブ(大修館書店)
アクセスログを見ると「武冠 籠冠」という検索語句が見えて、そこからあれこれ辿ると下記のサイトへ行き着く。 ・大修館書店:漢字文化資料館 http://www.taishukan.co.jp/kanji/ ※追記。下記に移転 http://kanjibunka.com/ ここの「漢字文化アーカイブ」を見ると、資料名が「『十八史略』原文」となる資料があり、備考には下記に引用する文が添えられている。 ━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小社『漢文教室』195号収録「教材としての「三国志」―『十八史略』を用いた授業」で取り上げた8篇。 ━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ つまり、『十八史略』に見える『三国志』関連の記述の漢文が8篇あるそうな。下記関連記事でも示したように、教科書でよく『十八史略』が教材として使われている。 ※関連記事 教科書本文データ集(全国漢文教育学会)
: 清岡美津夫
2010年6月 2日(水) 21:01 JST
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リンク:噂をすれば影(ニュースな史点2010/1/11の記事)
※関連記事 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日) 上記関連記事にあるように、元々「三国志ニュース」はサイト「りゅうぜんず」の「永安日報」に倣っているのだから、他のサイトの更新情報などを中心になりそうなものだけど、実際はほとんど記事になっていない。 三国志に関する更新などの機会があれば紹介しようと思っているサイトはいくつかあるんだけど、なかなか切欠が掴めずにいた。 それらのサイトの中で、今回、紹介できる機会があったのはサイト「徹夜城の多趣味の城」。下記の関連記事にあるように、以前、そのコンテンツで「歴史映像名画座」は少し触れたことがある ※関連記事 三国志 武将列伝(2009年9月4日) 今回はそれではなく「ニュースな史点」というコンテンツの2010年1月11日の記事「噂をすれば影」についてだ。「ニュースな史点」は時事ニュースと歴史を絡めた、読んで楽しいコラムとなっている。 ・徹夜城の多趣味の城 http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML ※ここのサイトの「史劇的な物見櫓」→「ニュースな史点」→「2010年1月11日の記事」と辿る ここで一旦、個人的な話になるんだけど、数年前に「ニュースな史点」を知って、その時点で、1999年2月からのバックナンバーを読み、昨年辺りでようやく現行に追い付いていた。 それで「噂をすれば影」はどんな内容の記事かというと、昨年末に曹操の高陵が発見されたという報道について読みやすくまとめられている。ちなみにその報道については「三国志ニュース」でも下記関連記事に取り上げている。 ※関連記事 リンク:曹操高陵在河南得到考古確認(2009年12月27日) ※追記 ダメ人間の世界史(2010年3月16日) ※追記 リンク:模範解答でいいのか(ニュースな史点2012/4/30の記事)
: 清岡美津夫
2010年1月12日(火) 20:00 JST
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137.
三サポ板ツリー別閲覧ランキング2010
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ 上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。 以上のような書き出しの記事を、下記記事にあるように1年前も書いていて、あれから1年経ったわけだから、再び記事にしてみて、2010年上半期と下半期の二つを一辺に表示してみる。「三国志ニュース」の年始の定例になりつつある。 ※関連記事 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009 ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011上半期 ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2011 この「ツリー別閲覧ランキング」は下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおしてできたものだ。その後の作業として、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr
: 清岡美津夫
2011年1月 1日(土) 00:47 JST
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レファレンス協同データベース
私自身、図書館のレファレンス・サービスを受けたことがないし、そういうものがあることも知らないでいた。レファレンスサービスとは資料や情報を求める利用者に文献の紹介や提供するサービスとのこと。 レファレンス・サービスでの質問回答のやりとりをデータベースとしてネット上で公開しているサイトがある。それが下記サイト。「国立国会図書館が、全国の公共図書館、大学図書館、専門図書館等と協同で構築しているデータベースです。」とのこと。 これを見るとどういったサービスなのか、かいま見ることができる。 ・レファレンス協同データベース http://crd.ndl.go.jp/ それでここで紹介したということは三国志関連のレファレンス事例もあるから。 上記サイトの「データベース検索」であれこれ覗くと見つかる。 まず「人物」のところには「蔡文姫」「諸葛孔明」「曹操」が上がっているし、「NDC」の「歴史/アジア史.東洋史」や「文学/中国文学」にもちらほらと三国志関連を見ることができる。 三国志が読みたいだの、当時の人口が知りたいだの「三国志ファンのためのサポート掲示板」でもありそうな質問もあって微笑ましいし、その質問に図書館の人がどう回答したか、って観点でも面白い。それから案外、google等のウェブ検索を薦めているあたりも面白いね。 ここらへんのことで、AKN's三國志図書館のあっくんさんがプチオフ会でおっしゃっていたことを思い出す。予め議論の前提条件となるようなやりとりをデータベースしておけばさらに一歩踏み込んだ議論ができるのではないか、というもの。 「レファレンス協同データベース」を知ったのが虎渓之橋の雑記帖。 http://www011.upp.so-net.ne.jp/hu-xi/min/041.html#20061120 (リンク用URLが設置されてようやく利用するときが来た) ※追記 古典籍総合データベース(早稲田大学図書館)
: 清岡美津夫
2006年11月21日(火) 19:06 JST
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三サポ板ツリー別閲覧ランキング2008
・三国志ファンのためのサポート掲示板 http://cte.main.jp/ ※追記 三サポ板ツリー別閲覧ランキング2009上半期 上記サイトは私が管理するサイトの一つなんだけど、半年を区切りとしてフロントページにてツリー別閲覧ランキングを更新している。 それは下記の記事別の閲覧ランキングの閲覧数が多い記事を参考にして、ツリー別に組みなおし、その後、記事別の閲覧ランキングをリセットしている(つまりは記事別のヒット数全てを0にする)。 ・閲覧ランキング http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=rnr それで、二期分、つまり一年分のツリー別閲覧ランキングを見返すと、意外とその一年における三国志ファンの興味の流れが反映されていて面白いね。2008年だとやはり後期から映画『レッドクリフ』関連が伸びてきている。 と言うわけでランキングが見たい人はこの記事を「全文表示」してくれると良い。
: 清岡美津夫
2009年1月 1日(木) 11:40 JST
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リンク:遂に本領発揮?アナウンス科卒中国人の漢詩朗読はどんな感じ?(YouTube2023年4月28日)
※前の記事 曹操高陵遺跡博物館(中国河南省安陽市2023年4月27日-) 2023年4月28日金曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。まるで前の記事と関連してかのようだけど、ツイートを見ると下記関連記事で触れた書籍関連。 ※関連記事 曹操・曹丕・曹植詩文選(2022年2月15日) ・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter https://twitter.com/toho_jimbocho ※新規関連記事 中国明末のメディア革命(2009年9月) ・Twitter /toho_jimbocho: 梅梅(むいむい)さんが、曹操「短歌行」の冒頭部分を、日本語と中国語で朗読している動画です! 練習する様子も収められています。朗読と朗誦の違いの解説も◎ 大変参考になります ... https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1651944393547612160 下記動画にあるように2023年04月28日に、「とある中国人のむいむい」チャンネルでのむいむいさんによる29分31秒の動画「遂に本領発揮?アナウンス科卒中国人の漢詩朗読はどんな感じ?【三国志】」が公開された。対象は曹操の「短歌行」。また後日、記事にする予定だけどゲーム「天地英雄伝」のプロモーションも含む。 ・遂に本領発揮?アナウンス科卒中国人の漢詩朗読はどんな感じ?【三国志】 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Mf8ubqzODRA
: 清岡美津夫
2023年5月12日(金) 06:07 JST
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三国志スケジュール試用版・大判カレンダー
三国志ニュースで使っているブログはどこかでサイバースペースごとレンタルしているんじゃなくて、フリーのCGIプログラムを使っている。 三国志ニュースを使いはじめた当初はWebFrog Blogを使っていたんだけど、WebFrog Blogの方はPerl版をやめてPHP版に移行するとのことで、Perl版はRingBlogが引き継ぐことになった。当時、WebFrog BlogのPHP版が公開されていなかったこともあり、三国志ニュースはRingBlogに乗り換えることになった。 ちなみにいまさら気付いたんだけど、WebFrog BlogのPHP版が公開されて久しいね(下記リンク参照) ・WebFrog http://webfrog.pupu.jp/ ※WebFrog Blogがあるサイト ・Ringworld http://ringworld.x0.com/ ※RingBlogがあるサイト ・RingBlog v.2.2へ移行 http://cte.main.jp/newsch/article.php/202 三国志ニュース以外にも三国志スケジュールという三国志の書籍の発売日やイベントをカレンダーに入れ見せていこう、っていうサイトにもひとまずRingBlogを使うようになった。これはご家庭にあるようなカレンダーに三国志関連を書き込んでいくイメージ。だけど、RingBlogはそんな見た目じゃない。とりあえず、RingBlogでは日付を設定できるし、一つ一つの項目が独立していて、コメントも入れられるし、トラックバックも受信できるんでカレンダー以外は充分条件を満たしている。ずっと三国志関連の情報を入力していた。 ・三国志スケジュール試用版 http://cte.main.jp/newsch/article.php/493 しかし、やはりカレンダーの日付のところにあれこれ出来事が書いてないと、使い勝手が悪いので、どうにかならないかと、金曜日から考えていていたんだけど、いかんせん私はPerlについて全然、知らないんでなかなか考えがまとまらないし実行に移せない。だけど、何となくいけそうなイメージがあったんで、私はカレンダーを改造する考えに捕らわれていた。土曜日に何とかそういったカレンダーに改造することができ、その考えから逃れることができる。 しかし、いざ、表示されてみると、早速いろいろ問題点が出てくる。 何もない週だと、カレンダーがひしゃげてしまうとか見た目だけでもあれこれ出てくる。 まぁ、これは追々、改良していくことにしよう。 <3月10日追記> あるお方のアドバイスにより、カレンダーの数字を大きくしたり、枠線を入れたりしてみる。随分、見た目は良くなった。 アドバイス、ありがとうございます。 <追記終了> とりあえず改造したところを自分のためにも以下、箇条書き。ほとんどメモ。 ・カレンダーはサイドバーとヘッダーとのどちらかに表示させることができるんだけど、改造したのはヘッダーのカレンダーの方。 ・ヘッダーのカレンダーの部分をサイドバーのカレンダーと同じデザインにする。 ・CSSファイルに定義をつけたして、元々、小さいカレンダーをワイドにする。7(曜日)×100ピクセル。 ・一つの日のところにその日の記事のタイトルを列挙したいんで、新たにIndextest.pmというmoduleをつくる。Index.pmを改造したもの。列挙にはyyyy年mm月dd日の記事一覧表示を利用する。 ・元々のIndex.pmではぞれぞれの日に記事のタイトルが的確に来ないんで、$queryのコピーをとり、それにカレンダーの日の変数を入れ込む。 ・カレンダー上の項目をクリックしてもカレンダーがまず表示されて、画面に変化がないように見えるので、記事の中身の部分にアンカーを入れ込み、クリックしたら、ページ内移動するようにした。 ・月別一覧表示のyyyy年mm月へのリンクはカレンダーは変化がないので、Sidebar.pmを改造して、カレンダーも変わるようにする。 ※追記 「ニュース+スケジュール」計画案
: 清岡美津夫
2007年3月 4日(日) 01:02 JST
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らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ@新長田(2015年12月27日)
今日、あきよんさんから伺ったこと。 ・12/27(日)らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ@新長田 - TwiPla http://twipla.jp/events/176751 ※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日) 上記のページにあるように、兵庫県神戸市新長田地区にある「新長田 カラオケ歌居屋 シークエンスルーム」にて、「ラジオCha-ngokushi」主催で、2015年12月27日日曜日16時から20時まで「新長田忘年会」が開催されるという。午後4時から4時間、参加費4000円で定員40名という覚えやすさ。詳しくは「カラオケ4時間コース 料理8品+150分アルコール飲み放題」とのことだ。参加表明は12月18日金曜日までなので、興味ある方はお早い目に参加表明なり(下のツイッター・アカウントへ)質問を。 「ラジオCha-ngokushi」のリスナーもそうでない関西のお初の三国志ファンも、もちろん遠方からも大歓迎で、参加へのご検討をしてくだされば幸いです!(…と別に私は関係者じゃないのだけど) ・新長田 カラオケ|長田区の飲み放題激安カラオケ歌居屋 http://www.utaiya.net/ ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) ※一回、清岡はオフ会でこの店に行ってた。 ・あきよん(akiyon8) on Twitter http://twitter.com/akiyon8 ・東々(do_ng2) on Twitter http://twitter.com/do_ng2 ・むらや(muraya23) on Twitter http://twitter.com/muraya23 ※リンク追記 ・天々東々 http://dooong.jugem.jp/ ・らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ http://dooong.jugem.jp/?eid=4
: 清岡美津夫
2015年12月13日(日) 23:55 JST
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モバイル電子文献
ネットにつながる環境であれば、「中央研究院 漢籍電子文獻」にアクセスし、史記、漢書、後漢書、三国志など正史類の電子文献を読めるし、文献内の人物名や官職など単語を容易に検索できる。それにここだと史書系だけじゃなく三國演義など小説戯曲の類も読めるし。 ・中央研究院 http://www.sinica.edu.tw/ ここのサイトの「中文」→「公共服務」→「研究資源」→「漢籍電子文獻」とたどる。 ただ書籍と違って、逆にネットにつながなければ見れないし、それにネット環境に左右され、回線速度が遅ければ文字を早く追うのも難しくなる。 そこで単純に思いつくのが、それらの電子文献をPCへダウンロードし読みたいときに読むってこと(もちろん配布などせずあくまでも個人的に楽しむものだけど)。またPCがノートPCや電子パッドの類であれば、持ち歩いていつでも読むことができ、実際、私はいろんな電子文献を個人的にノートPCに入れている。 まぁ上記サイトは何回もいろんなページにアクセスしないといけないんで、そういうときは下記サイト(ここには資治通鑑もあるし)など他のサイトがおすすめ。 ・新亞研究所 典籍電子資料庫(建設中) http://www.hkedcity.net/project/newasia/resources/ ※ここでは「三国志」は「三國誌」と表記されている。 ただ「中央研究院 漢籍電子文獻」と違って、文献内を検索するのにいちいちダウンロードしたファイルをあけて検索しないといけないのが不便。私の使っているOSのファイル検索が繁体字中国語(Big5)など中国語のコードに対応できないからだ。 そう思っていたときに見かけたのが下記サイトの下記ページ。 ・過立齋 http://www.karitsu.org/index.htm →電脳コラム→テキスト処理 そうか、エディタの「ファイルから検索」機能をつかえばいいのか、と思って手元のエディタを使ってみると中国語のコードに対応してなかった。 というわけで最新のEmEditor Professional v5.00を購入することに。プラグインで繁体字と簡体字との相互変換ができるので便利。 ・Emurasoft http://www.emurasoft.com/ コンビニ支払いの手軽さが良いね。数日で送られてきたハガキを夜にコンビニにもっていて支払ったら、数時間以内にライセンスキーがメールで送られてきたのはビックリした。 というわけでたまにPC内の電子文献を検索して遊んでる。 ※追記 リンク:漢字文献情報処理研究会
: 清岡美津夫
2006年1月28日(土) 09:54 JST
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三国迷ぐっこのHP復活(2009年9月7日)
※関連記事 リンク:20世紀の三国志サイトの話題 メモ:「成皇帝 袁術」 上記関連記事にあるように、清岡は結構、掲示板(BBS)の古いログを見ることがある。 そういった掲示板の過去ログがある、思い付くサイトをあげると、前述の記事にある「りゅうぜんず」の他、「逸聞三国志」、「呉書見聞」などがある。 ※参照記事 もっとも不思議な世界史ミステリー画像(2009年1月9日) ネットでの三国志情報の広がり ※追記 ゼロ年代を振り返って十大ニュース さらに冒頭にリンクした関連記事でも少し触れたように「三国迷ぐっこのHP」(現、ぐっこ どっと ねっと)の掲示板過去ログもよく見に行く。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~ http://gukko.net/ ※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ) そのサイト「ぐっこ どっと ねっと」での2009年9月7日の記事(下記)によると「三国迷ぐっこのHP」が復活したという(「三国迷の広場」のところね)。 ・三国迷ぐっこのHP復活ッ!三国迷ぐっこのHP復活ッ!三国迷ぐっこのHP復活ッ! http://gukko.net/diary/diary-column/1804.html ・三国迷の広場 http://gukko.net/park/ それでコンテンツは「過去ログ」集となっており、それら主要タイトルを以下、列挙すると、 ・三国迷Cafe殿堂入りログ集 ・味好漢列伝 有名だけど妙にマイナーな味キャラ達 ・唯一つの命 建寧元年政変(党錮の禁)小説 ・南征北伐 魏延視点の北伐小説(未完) ・昔懐かしの生ログ集 書き込み不可 となり、掲示板過去ログ以外にもサイト管理人のぐっこさんの小説もあり盛りだくさんとなっている。
: 清岡美津夫
2009年9月16日(水) 22:42 JST
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リアルプレミアム特集vol9 「三国志」からあなたは何を学ぶか?
タレコミ情報が入ったので記事に。『レッドクリフ』公開が近付くにつれいろんなところで特集が組まれるので、一つ一つは追えないし追うつもりもないんだけどね。 ・特集vol9 「三国志」からあなたは何を学ぶか?- リアルプレミアム http://www.jp.real.com/special/09_redcliff/index.htm いやぁ、『レッドクリフ』を現代社会にオーバーラップさせるだけでも大変なのに、私にはここまで仰々しい文を書けないなぁ。 ちなみに次のページには「孔明の発明品」などの文が盛りだくさん。
: 清岡美津夫
2008年10月16日(木) 01:05 JST
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沈伯俊先生と金文京先生の対談(?)
ネットを見ていたら、沈伯俊先生と金文京先生の対談らしきコンテンツをみかけたので紹介しておきます。「対談らしきもの」というのは私が中国語をすんなり読めないからであり、違うかもしれません(指摘よろしくです) 下記リンク先のページ内は簡体字ですが、ここでは表示できないため引用時は断りなしに繁体字に換えています。 ・四川省社会科学院 http://www.sass.cn/ ※ここの「特色研究」のところ。 ・中國和日本:《三國》研究的回顧與展望 (2006-5-9)、沈伯俊 金文京 閲讀235次 http://www.sass.cn/news.asp?NewsID=3389&BigClassid=8&SmallClassID=15&SpecialID=0 ※ページ末に「(載《文藝研究》2006年第4期)」と書かれているので「文藝研究」という雑誌からの転載? 話題は三国演義の研究(研究の今までの流れとか 最近のトピックとか)についてでしょうか。最後の方にある、 最近、大東文化大學的渡邉義浩教授(研究三國歴史)帶頭倡導成立三國志學會、打算以文史結合為宗旨、集中力量全面展開相關的研究活動、加強國際交流。今年七月將召開成立大會、也要邀請一些中國和其他國家的學者參加。 ってあたりが気になりますね。
: 清岡美津夫
2006年6月 2日(金) 12:55 JST
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サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」
「サイト『三国迷ぐっこのHP』消滅?!」(下記)なんて記事を三国志ニュースで書いていたら、それ以来、「南蛮王呂布」とか「南蛮王呂布の痛快活劇」とかのワードで検索が相次いだ。それだけ読者が多いんだな、と感心することしきり。 ・サイト「三国迷ぐっこのHP」消滅?! http://cte.main.jp/newsch/article.php/564 そしていよいよサイト「三国迷ぐっこのHP」がリニューアルされた。サイトのtitleタグ内をそのまま引用するとその名も「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~-」とのこと。 ・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~- http://gukko.net/ 新しいサイトはネット界でにわかに流行りだしているXOOPSで構築されている。旧コンテンツで引き継がれているものに「南蛮王呂布の痛快活劇」が掲載されている。Internet Archiveに収録されていない最新数話を早速、一気に見てしまう。 三国志コンテンツとしては他にも「涼宮ハルヒの蒼天」(ハルヒ三国志)、「三国迷辞典」なんかが新設されており、今後の更新が楽しみ。
: 清岡美津夫
2007年5月 6日(日) 18:37 JST
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「愈河」で検索すると。
えぇ加減、自分のサイトの更新をしたいなぁと思いつつ、徐々に文書いたり地図作成したりしてるんだけど、そんな中で「兪河」という文字を見かけ、とあることを思い出した。 というのも、ちくま文庫の『三国志』訳本で「兪河」(実際は「
: 清岡美津夫
2006年11月28日(火) 22:12 JST
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三国志ニュースの記者募集
ここのサイト、三国志ニュースは仮名でお試し版とはいえ、常に記者を募集してます。 えーと、個人的にはこんな記事が見てみたいっての以下、箇条書き。 ・小説でも漫画でもゲームでも既存の三国志ジャンル作品の感想やら評論。 ・考古学的なニュースで三国時代に近いものをピックアップ ・三国志系のいろんな個人サイトの更新情報 ・何か連載コーナー(あまり知られていない人物紹介とか) ・本場で三国志ものにふれる中国滞在記(…って前提条件でいきなりいなさそう) ・三国志系のネット巡りガイド、三国志系の同人ガイド みなさんはどんな記事がみたいんでしょうかね。
: 清岡美津夫
2004年12月 4日(土) 18:12 JST
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SDガンダムを暖かく見守りつつ応援する会
BB戦士三国伝の公式サイトが2007年7月13日に大幅更新があったようで、見に行ってみると、キャラクターが一気に出てきて良い感じ。 ・BB戦士三国伝 ~風雲豪傑編~ http://sangokuden.net ・バンダイホビーサイト http://bandai-hobby.net/ しかも、情報がキャラクターごとに小出ししている当たりが良いねぇ。なんて言うか想像力を刺激されるっていうか。重要なところでは曹操軍の司馬懿サザビーは2007年8月発売ってことで。それから主題歌付きの店頭アニメ映像があるそうな。それから足の裏がスタンプになっているそうだ。 <追記> バンダイホビーサイトによると8月9日が司馬懿サザビーの出荷日とのこと。 <8月18日追記> 公式サイトによると曹操ガンダムは10月発売ってことで。つか、張角パラスアテネ、張宝ボリノークサマーン、張梁メッサーラが合体して「黄天ジ・オ」だって(笑) <9月29日追記> 公式サイトより引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 2007年9月28日 江東の虎「孫堅ゼフィランサス」が長沙四騎衆の一人「祖茂パワードジム」をともない登場! いざ、虎牢城・虎の門にむけて出陣!! --引用終了--------------------------------------------------------- 「孫堅ゼフィランサス」ってすでに元ネタがわからん(笑) <10月3日追記> 曹操ガンダムは10月9日出荷日 <10月14日追記> 第47回 全日本模型ホビーショーのバンダイブース内(10月14日11:00-)での三国伝のテーマソングを歌う「Ko-saku」氏のライブステージがあるとのこと。 <追記> 10/15 公式サイトに「典韋アッシマー」「夏侯惇ギロス」 10/19 公式サイトに「夏侯淵ダラス」「韓当ジムキャノンII」 毎週更新中だって。しかし流出情報(?)にあった夏侯の誤字が直っていて一安心 公式サイトの地図上の韓当が「曹操の話をすると曹操が来るぞ」って言っているあたり、三国志ファンも引き込むよな。 http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1697 最近、検索があったんで何かと思った 10/26 孫堅軍に孫尚香ガーベラ 11/2 董卓軍に徐晃サーペント <追記終了> それで公式サイトにあるBB戦士(2007年7月18日現在)を下記へ引用。 --引用開始--------------------------------------------------------- 劉備軍 劉備ガンダム 関羽ガンダム 張飛ガンダム 曹操軍 司馬懿サザビー 董卓軍 董卓ザク 呂布トールギス 貂蝉キュベレイ 張角パラスアテネ 張宝ボリノークサマーン
...
: 清岡美津夫
2007年7月19日(木) 00:08 JST
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